処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

私は憲法9条改正論者だが今回の選挙でそれを望むほど無鉄砲ではない

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昨日書きました記事で、
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(以下、昨日の記事より抜粋して引用)
ちなみに上記の5月4日のブログ記事で、
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「9条2項の削除」の国民的な合意
が得られるように、国民的な議論を前進させる意思が自民党から見えた時に初めて、私は自民党を支持するようになるでしょう。
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と書いているにも関わらず、今回の衆院選で自民党からそれが示されていないのに「私は自民党を支持する」と述べているのは矛盾している、と思われるかも知れません。

「憲法改正の問題」の具体的な課題については後日改めてこのブログで書くつもりです。

しかし実際の所、私は今回の選挙で自民党に「9条2項の削除」を求めてはいません。というか「そんな高度な要求は今の段階では非現実的である」と元より承知しています。
(※なんせ「あの公明党」と連立を組んでいるのだから)
(以下略)
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と述べておりました通り、今回の記事では「憲法9条改正の問題」に関する私の主張をここで披歴したいと思います。

まあ基本的な路線は5月4日の過去記事で書いた通りで、その時とそれほどスタンスは変わっていません。


ところで櫻井よしこ氏がこの「憲法9条改正の問題」に関して、特に今回の衆院選においてどのように捉えるべきか、という事を2週間程前にBSフジ「プライムニュース」で意見を述べていました。

プライムニュース最新 2017年10月2日 櫻井よしこ先生出演!
https://www.youtube.com/watch?v=6pdfMirH7yU
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この動画の59分頃から櫻井氏は以下のように述べています。
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櫻井『…5月3日のあの安倍提案を受けてですね、やっぱり随分悩みましたね。で、私は「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の憲法改正のプロモーションビデオをやって下さいって言われてですね、若い人達が来たんですよ。自分達の世代に「なぜ憲法改正が必要か?」と言ってくれ、というので来てね。いや~、もう悩みましてねえ。ちょっと私、今そういう気分じゃないじゃないんだ、と。9条1項、2項をそのままにしてね、自衛隊を書き込むなんていう矛盾した球を(安倍総理から)投げられてね、もうお腹の中煮えくり返ってるんだからね、それはもう今ちょっとできないって言ったらね、若い人達ですよ20代のね、それでも自分達は考えたいんだって言うので、悪いけどちょっと30分、時間を私に下さいって言って私一人になってね、いや~、どういう風にしようかなあと悩みながら考えて、それでこういう風な考えで憲法改正をしていきましょう、というメッセージを言ったんですけども、やっぱりそのくらい悩ましい球を投げられてる訳ですよね』
171015_1wc9gy65b_0002.jpg
(※その後の櫻井氏のセリフを多少要約して紹介すると以下の通り)
とにかく公明党を巻き込まなければ3分の2は取れない。教育の無償化を言う事で維新をひきつけて3分の2を目指す。そのようなステップを踏んで100点満点ではなくて5点しか取れないかも知れないが「ここは一歩進みましょう」という事。石破さんが仰る事は正論で、その正論を言い続けるだけなら私にも出来る。しかしそれでは現在のままで一歩も前に進まない。現在は国際情勢も厳しい。平時であればともかく今はそのような余裕はない。だから私はやりましょうと言ってるんです」

(※その後、井上達夫のどうでもいい発言を挟んで再度、櫻井氏の発言があったので紹介すると以下の通り)
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櫻井『…選挙で改憲勢力がおそらく増えるでしょう。広い意味の。皆バラバラですけど改憲という大きな流れの中に皆乗るでしょう。その中で当然今このような平場でやってる議論が出てくる訳です。おかしいじゃないの?この2項を残して、というのはね。その時になぜ2項を残したか?公明党への配慮ですね。公明党に代わる改憲勢力は力強く生まれる可能性だってある訳ですよ。そうした時にやっぱり安倍さんは「じゃあ公明党さん、悪いけどもうちょっと踏込みますよ」と、「悪いけどついて来てね。もう僕の所には3分の2あるのよ。あなたもついて来てね」という事を言える立場に立てるやも知れない。これは分かりません。選挙結果でね。分かりませんけれども、このように議論をする事で磨かれていくんですね。だって今まで安倍さんが何も球を投げれなかった時に、憲法審査会まるで死んだように眠ってたじゃないですか。何年間も何年間も何年間も。自民党も野党もやろうとしなかった。私、皆さんに言いましたよ。「憲法審査会っていうのはこういう時に憲法の論議を考えるんじゃないんですか?」と。なんにもやらない。お勉強ばっかりしてる。だから私は、この球を投げたクセ球の効果は出てる、と。やっぱり評価しないとやってられないでしょ(一同笑い)』
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(以下略)
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まあ私にも櫻井さんの心情はよく分かりますw

だからこそ5月3日に安倍総理からクセ球を投げられた時に、私は真っ先にその球に飛びついたのです。


ちなみにもう一人、この「憲法9条改正の問題」に関連して著名な保守論客を挙げるとすれば、まあ青山繫晴さんは既に政治家という実務家ですから「保守論客」呼ばわりされるとお怒りになるでしょうけどw、それはさておき青山さんの「5月3日の安倍総理からのクセ球」に対する反応は、私がずっと青山さんの意見を観察している限りでは、青山さんは櫻井氏よりもずっと強硬ですね。
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曰く『「日韓慰安婦合意」と同様に、「5月3日の安倍総理の自衛隊明記(=加憲)の声明」には反対です』という立場のようです。

『何より、そのような矛盾した憲法の条文は、子供に対して説明ができないじゃないですか』という事を何度か仰っていたと思います。



私のスタンスを述べます。

既に書いてきたように、私のスタンスは概ね櫻井氏に近い立場です。
要するに「今は一歩でも良いから踏み出すべき時である」という立場です。

確かに「北朝鮮危機」に対応した現実的な配慮という要素もあるにはあるのですが、実際の所、核心部分はそこではなくて、櫻井氏が一番最後に述べているセリフが一番象徴的で、長年締めつけられてきたこの岩盤の様な「占領憲法体制」に対して「ちょっとでも前進しないと、やってられないでしょ」という感情のほうが、一番正直な理由になると思います。


しかし私はただ闇雲に「9条への自衛隊の明記(=加憲)」に賛成している訳ではありません。

私には一つ提案したい事があるのです。

「自衛隊の明記と9条2項が矛盾する」という事を解消したいのであれば、自衛隊明記の条文にもう一つ以下の様な「但し書き」を付け加えればどうでしょうか?

「但し、2項との整合性の不備については、今後も不断の国民的な議論を行なう事によって、いずれ国民の総意で整合性の取れる形に修正する事」

こうすれば如何でしょうか?ダメですかね?

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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私自身の「転向」についての弁明

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「このブログの論調は今年の5月3日を境にして潮目が変わった」

この事について、私自身は違和感を感じていなかったので説明不足だったかも知れない、と最近少し気にし始めてます。

もしもその「論調の変化」に気がついていなかったり、もしくはごく最近になって初めてこのブログを訪れた方だったりすれば、私が昨年一年間、もっと具体的に言うと一昨年の年末に安倍総理と岸田外相が推進して締結された「日韓慰安婦合意」以降、私がこのブログで、
安倍自民党に対して猛烈なバッシングをしていた
などというのは、きっと想像もつかない事でしょう。

そのバッシングの具体的な内容については昨年の1月、もしくは今年の1月の記事をご覧頂ければ、すぐにお分かりになると思います。

なんせ、その頃の私は、
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>●私は「安倍政権は打倒されるべき」だと思う。
>『安倍は「慰安婦の嘘を平気で認めて国を売った」というその一点をもって、それを理由にして打倒されるべきだ』

『無理無体な話を、しかも自らオメオメと出向いて行って受け容れてきてるんじゃねーよ!安倍!』
怒っているのは、そういう事である。
(※以上、昨年1月の記事より)
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>安倍自民党の右側にまともな保守政党が存在しない限り、(中国はともかくとして)韓国に対する安倍自民の(もうこの言葉を使わざるを得ないので敢えて使うが)売国政策は絶対に止む事は無い。
自民党とは決別をして、自民党の右側に“真の保守政党”を確立する。
これあるのみ、である。
(※以上、今年1月の記事より)
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このように吠えまくっていたのですが、今年の5月3日(いわゆる「憲法記念日」)を境にして潮目が変わってしまったのです。

おっと、その前に述べておきますが、今回の衆院選が決定的になって最初に書いた9/18の記事、この中で「自民党による政権奪還直後の安倍外交の評価」について触れておりますように、そもそも私は(実際は“第一次安倍政権”の頃から)安倍自民党をずっと評価する立場でこのブログを書き続けてきました。
(※靖国参拝をしなかった事について批判した事もあったけど、その時は「日韓慰安婦合意」のように完全に見限る、という所までは行かなかった)

まあ「かわいさ余って憎さ百倍」みたいな反動としてのバッシング、という側面も正直あったと思います。

で、今年の5月3日(の翌日)のブログは、以下の通りです。
今年もやります。NHK5月3日の「憲法関連」偏向放送批判(前編)(2017/05/04)

(以下、過去記事の冒頭部分より一部抜粋)
まず最初に、昨日の安倍総理の「ビデオ声明」について、私の感想を述べておきます。

以下、youtubeにあった参考用の「ビデオ声明」動画より
https://www.youtube.com/watch?v=p6Nf68xLjRc
(中略)
確かに私も、他の「いわゆる保守系」ブログを書いている方々と同様に、
9条の2項を残して自衛隊を明記する、などという矛盾した9条改正には反対である』
という基本的な考え方を変えるつもりは全くありませんが、今回安倍総理が提示してきた「憲法9条の改正」という壮挙自体は、
全面的に賛成します。

なぜなら、私が「憲法改正」に関して一番重要だと思っている事は、
国民的な議論を促進する事
だと考えているからです。
そして私はその事をずっとこのブログで主張してきました。
(中略)
私は一つ、安倍総理に対して謝らなくてはならない事があります。

2020年の東京オリンピックの正しい受けとめ方(2016/09/03)

この時の記事で私は、
「安倍総理は、2020年の東京オリンピックまでは危ない事は何もやらないつもりなのだな」
と述べておりましたが、これに関しては、私は素直に謝罪しなければならないでしょう。

但し、これで私の「二度と自民党には投票しない」という気持ちが氷解した訳ではありません。それは確かに、「自衛隊を9条に明記するかどうか?」という国民投票になれば、明記するように投票はするでしょうが、自民党に投票するかどうか?は話は別です。

「自衛隊の9条への明記」が確保された上で、
「9条2項の削除」の国民的な合意
が得られるように、国民的な議論を前進させる意思が自民党から見えた時に初めて、私は自民党を支持するようになるでしょう。
(以下略)

この5月3日を境にして潮目が変わったのは私のブログの論調だけに留まらず、実際「現実の政治の動き」自体も大きく変わってしまったのであって、その事はその後に書いた過去記事でも既に指摘済みの話です。


ちなみに上記の5月4日のブログ記事で、
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「9条2項の削除」の国民的な合意
が得られるように、国民的な議論を前進させる意思が自民党から見えた時に初めて、私は自民党を支持するようになるでしょう。
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と書いているにも関わらず、今回の衆院選で自民党からそれが示されていないのに「私は自民党を支持する」と述べているのは矛盾している、と思われるかも知れません。

「憲法改正の問題」の具体的な課題については後日改めてこのブログで書くつもりです。

しかし実際の所、私は今回の選挙で自民党に「9条2項の削除」を求めてはいません。というか「そんな高度な要求は今の段階では非現実的である」と元より承知しています。
(※なんせ「あの公明党」と連立を組んでいるのだから)

それでも「私は自民党を支持する」と主張しているのは、純粋に
北朝鮮の脅威という外交・安全保障上の理由に他なりません。
(※あと、突然の総選挙で「日本のこころ」の消滅が決定的になり、当分の間は「真の保守政党の確立」を諦めるしかない、という理由も少しある)

その事は一応「あの日韓慰安婦合意」の時にも少しだけ触れています。
「国連での慰安婦問題」に関する動画一覧(2016/02/21)
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(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
だから合意賛成派は、「慰安婦問題」という点においては正当性は全く持ち得ないんですよ。
もし仮に、合意賛成派にとって唯一説得力を有する点があるとすれば、私も前回の記事で指摘したように「北朝鮮問題に対する日米韓の連携」という一点だけであって、しかしその事さえも、別に「慰安婦問題」を犠牲にする必然性など何も無く、日米韓の連携など他にやりようはいくらでもあっただろう?と言っているのですよ。
(以下略)
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実はこの事については、私は以前から、というか今年に入って「北朝鮮有事」が現実味を帯びてきてからの事なんですけど、ちょっと「複雑な気持ち」を抱えているのです。

いや、もっとハッキリ言ってしまえば「暗然とした気持ち」をずっと抱えているのです。

この事については、あまり誰も口にしたがらないのですが、私はハッキリと申しましょう。

「あの日韓慰安婦合意」は、今の北朝鮮危機に関して言えば、かなりのプラス効果になっているのです。
特に「アメリカ側に貸しを作った」という点で。
いや「貸しを作った」などというのは上品すぎる言い方で、「我々の身内を売ったおかげで」と言ったほうが正しい言葉使いになるでしょう。


あれのおかげで我々日本人は「アメリカ様」からの信用度を多少なりともプラスにしているのだから、正直な所、泣きたくなりますよ、私は。

それこそ、身内を慰安婦として売って生活の足しにしていた朝鮮人の気持ちを仮想体験させられているような情けなさを感じてしまいます。


しかし現実は現実として、受け入れるしかありません。


私自身は別に失うものも大してないので、北朝鮮に対する恐れなどさほど抱いてはいません。

しかし日本全体の事を考えれば、今の政治状況は、責任感のある政治家が慎重に対処しなければならない場面である事は間違いありません。


だから私は過去の数々の発言を撤回してでも、今回の選挙では「安倍自民党を支持する」と主張しているのです。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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立候補者名簿一覧を見たが、やはり事前の予想通り自公が圧勝するでしょ

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さすがに今の時期にブログを書くとすれば、内容はどうしても衆院選の記事一色になってしまいます。

まあ私のブログもご多分に漏れず、そうなんですけどね。

ちなみに私のブログでは、前回までの4回分の記事(9/189/259/2810/2)で「今回の衆院選の本質」について全て述べ尽してしまってますので、実際の所『あとは投票日の当日まで何も書く事はないんじゃないかなあ』とも思っておりましたが、昨日、各政党の立候補者の名簿が公示されましたので、一応その内容を確認してみました。
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私がここ数年ずっと応援してきた「日本のこころ」が今回の選挙で消滅する事をあらかじめ承知しておりますので、名簿内容を確認する立場としては、まあ気楽なもんです。

実際、立候補者の名簿一覧に目を通してみても、それほど目立った印象は受けませんでしたね。

過去4回の記事で既に指摘しておりますように、普通に自公が圧勝するでしょう。

今の所、世間一般の選挙報道でそのような声はほとんど上がっていないように私には感じられますけど、普通に予想すればそうなるのが当然でしょう。



最近の選挙報道でも度々報じられておりますように、今回の選挙戦は、
「自民・公明」vs「希望・維新」vs「立憲民主・共産・社民」
という三極の対立構造になっています。
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この三極の対立構造は、当然の事ながら自公にとっては有利に作用するはずです。

なぜなら、これまでは「自民・公明」vs「民主(民進)および共産」という二極の対立構造であったのが、民進党の分裂によって三極に分散してしまったのだから、「小選挙区制という勝ち負けのハッキリする選挙制度」においては、野党勢力の分裂が自公を有利にするのは当たり前の話です。

特に「(自公にとって)おいしいパターン」は自公vs希望vs立憲民主の3勢力で競う小選挙区のパターンです。
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これまで自公の競争相手として民主(民進)一本でまとまっていた票が希望立憲民主の二つに票が分散してくれるのだから、これは自公にとっては「おいしい話」と言えるでしょう。


ついでに言えば「左の勢力」が「立憲民主共産社民」の3つに分かれた状態になったというのも、私のように長年「反サヨク病」を患っている人間からすると、全くもって「おいしいパターン」と言えます。劣勢な勢力が戦力を分散してしまえば、更に窮地に追い込まれてしまうのは自明の理です。

これからも是非サヨクさん達はどんどん弱体化していって下さいw


もう一つオマケとして言えば、上記の三極構造の話とは別に、元民主(民進)で今回「無所属」として立候補する人が前原・岡田・野田などの大物も含めて20名程いますけど、この内の何名かは落選するんじゃないか(もちろん「無所属」なので比例復活も無し)と思います。これも自公にとってはプラス材料の一つと言えるでしょう。


以下、立候補者の名簿一覧を見て思った感想を少し書いておきます。
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●比例中国ブロックで自民党の17番目(“比例のみ”では1番目)に記載されている杉田水脈さんは、多分当選するでしょう。中国の小選挙区で自民党の取りこぼしが多数出るとヤバイですが、多分それも無いような感じがします。
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●比例九州ブロックで希望の党の1番目に記載されている中山成彬氏も多分大丈夫だとは思いますが、九州では前回民主党は比例で3議席しか取れていませんので、これが希望と立憲民主の二つに分かれた訳ですから実質1.5議席という計算になり、決して「安全圏」という訳ではないと思います。

ついでに言えば、もし仮に1番目の中山成彬氏も比例で通らないようであれば、熊本1区で松野頼久(希望の党)が今回も自民党の木原稔氏に敗れる事になると比例復活できないので、松野の落選も決定的になりますね。
(※しかし、今回は共産党まで出馬辞退して松野側に回るような感じなので、これは結構五分五分かも知れない。まあ木原氏は負けても間違いなく比例復活できる訳だが)

●比例近畿ブロックで希望の党の1番目に記載されているのが樽床伸二っていうのは一体何なんでしょうね?樽床って鳩山が政権を握っていた頃の民主党で、やたら偉そうな顔をしていたイメージしかないんですけど。

●新潟5区の自民党候補が泉田裕彦って、この元新潟県知事は「反原発」の人じゃなかったのか?と、ちょっとビックリしました。ネットで少し調べてみましたら色々と複雑な背景があるみたいですね。

●比例東京ブロックで「あの上杉隆」が希望の党から立候補するのどうの、という噂がありましたが、結局ポシャッたらしい。喜ばしい事だ。
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【参考用】昨日放送されていたNHK世論調査の政党支持率
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最後に、最近のマスメディアによる選挙報道について少し触れておきます。
というか、本来この事こそがこのブログのメインテーマであるはずなのですけど。特にNHKについては。

しかし実際の所、今回の衆院選に関して言えば、今の所目立った偏向報道はあまり感じられません。
NHKも、そしておそらく(私はちゃんとチェックしている訳ではないけれど)民放もそうなのだろうと思います。
(※これまでの選挙における偏向報道の通例として、民放がやっていればNHKも一緒にやるに決まっているので)
(※ちなみにTBS毎日新聞は元々朝鮮人の広報機関のような所なので、まあ例外と言っていいんじゃないかな。ついでに東京新聞も)

これは別に、褒めている訳ではありません。
当たり前の事をしているだけの事であって、褒めるに値するものではありません。

まあ選挙における偏向報道は、先の7月の都議選の時に散々やったばかりですからね。
順番からいっても、今回は「ガス抜き」の番になるのでしょう。


そしておそらく、私が一カ月前の記事でも書きましたように、さすがに今はマスメディアの連中も「北朝鮮有事」を多少は意識しているのでしょう。
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(以下、一カ月前の記事より抜粋して引用)
今回の「北朝鮮問題」に関するNHKの報道は、「まさに緊急災害時」のような報道姿勢を取っておりますので(※国家間の問題を緊急災害のように取り扱う事には、皆さん異論はあるでしょうが)そんなにおかしな報道姿勢は取っていないように今の所は感じています。
(以下略)
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『こんな非常時に偏向報道をやりまくったら、後々何を言われるか(批判されるか)分かったもんじゃない』というような意識を、あの普段は傲岸不遜を地で行くようなマスゴミ連中といえども、多少は抱いているのだろう、と私は思っていますが、さて、実際の所はどうなんでしょうかね。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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小池新党の事なんかよりも、安倍総理の身辺警護のほうが余程気にかかる

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本日、枝野民進党の左派勢力を分離して新党を立ち上げる事になりました。
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まあ元々民進党(民主党)をひいきにしてきたNHKその他のマスゴミ連中はこれを歓迎するでしょうけど、私にとっては(予想の範囲内であった事も含めて)別にどうでもいい話です。

一方、ネット上で小池新党(希望の党)を応援している一部の「いわゆる保守系」の人からすると、これを朗報(=小池新党から左派を締め出した)として捉えている人もいるようです。

しかし、私はそのように捉えてはいません。

まあ早めに民進党を離党して小池新党に合流した長島昭久松原仁は別としても、これから合流してくるであろう元民進党(民主党)議員の大部分が本質的に自己保身しか考えていないゴミカス連中である事に変わりはありませんので、いくら政治意識の低い(投票率も低い)日本国民といえども、そこまで人物を見抜く眼力が低いとは思えません。

本日の虎ノ門ニュースでは青山繁晴さんも、現在の悲惨な政局を目の当たりにして悲憤慷慨されていました。まあ青山さんに限らず、まともな大人の感覚からすれば当たり前の感覚だと思いますよ、コレは。

【DHC】10/2(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=f9hXXipn1ZE&t=3s
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私は前回の記事で、
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>私の基本的な政治スタンス、それは(常識的な大人の知性を備えた人間なら皆概ねそうすると思うのだが)
今回の選挙では安倍自民党を支持する
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と書きましたが、これは別に偏った意見として書いたつもりは毛頭無く、「今現在北朝鮮危機を目の前に控えている日本の外交、安全保障体制の為」という事だけに留まらず、「自己保身しか考えていない、という事をあからさまに国民の前にさらけ出している野党連中の姿」これを目の当たりにして小池新党なり、枝野新党なりに投票する人間の思考回路が「私には到底理解できない」という想いから書いただけの事です。



話は変わりますが、私がここ2、3年、チャンネル桜のネット動画などほとんど見ていない(青山さんの動画は除く)という事は過去記事で何度か書きました。

ですから、こういったネット動画があった事を昨日初めて知りました。

【緊急特番】希望の党へ!中山恭子参議院議員に聞く[桜H29/9/27]
https://www.youtube.com/watch?v=qwtqXaZCQjE
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この動画の中で語られている中山恭子先生のお話、特に「今回の離党にまつわる事情」については、大体私の予想通りでした。

だからこそ私は前回前々回の記事で書いたように、中山恭子先生がこの動画で仰っている旧「日本のこころ(立ち日、次世代)」系の若手政治家の事を念頭に置いて、合流当初はそれに反対をしなかったのです。

その後一転して私が反対側に回ったのは、旧「民進党(民主党)」の連中が大挙して小池新党に加わる事が決まったからです。

まあ結果的な話として言ってしまえば、仮に民進党の連中が加わってこなかったとしても旧「日本のこころ」の若手政治家が今回の選挙で「自民党議員に対抗して選挙で勝つ」事は難しかったでしょう、多分。

要するに、ハッキリ言ってしまえば「日本のこころ」は、どのみち消え去るしかない運命にあったと言えるでしょう。
(※それは長年応援してきた私にとっても無念ではあるけれど、周辺環境の逆風だけに限らず、我々「いわゆる保守側」の戦略の拙さ、という部分も大いに反省すべきだろう。「チャンネル桜」に頼りきっていた部分などは特に、そうだと思う)
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消え去っていく運命を、旧「日本のこころ」系の若手政治家と共に引き受けよう、という中山恭子先生の政治姿勢は私も、美しいと思う。

しかしそのような美しい姿勢は、小池百合子旧民進党議員とは全く「水と油」と言える程、異質な姿勢である事は間違いありません。

私は彼ら(中山先生たち)に同情はするけれども、政治的に支持する(=一票を投じる)などという姿勢は到底とれません。




さて、ここまで長々と前置きを書いてきましたが、ここからが今回の本題になります。

私が最近一番気にかけているのは、
「安倍晋三総理大臣の身辺警護」(テロ対策)
という部分についてです。
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まあ一民間人である私ごときが心配しても、意味の無い話ではあるんですけれども。

今現在、存立の危機に直面している北朝鮮の側とすれば、(これは私の独断と偏見に過ぎませんが)これほど「狙うべきテロの標的」は他に無いと、そのように思います。

あの兄であるキム・ジョンナムまでテロで暗殺した「あの首領様」からすれば、当然そういった選択肢も考えているのではないでしょうか。
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なにしろ日本はスパイ防止法もないし、更には「朝鮮総連」など在日朝鮮人の活動が自由に許されている「野放しな社会」でもある訳ですから。
(※更に言えば「あの民族」は、これはまあ歴史に詳しい人にとっては常識的な話なのだが「暗殺テロが大好きな民族」でもあり、安重根、李奉昌、尹奉吉、文世光、ラングーン事件と暗殺テロ事件には枚挙にいとまがない)


その手法の一つとして、例えば選挙遊説中の総理を狙う、とか。
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これならある程度、安倍総理の側にも隙が生まれそうな気もします。

いや。
確かに暗殺テロは実行側にもリスクが伴います。

逆にそれが(仮に未遂(失敗)に終わったとしても)北朝鮮に対する攻撃を許す材料になってしまう、というリスクもあります。

しかし、これは例えば「実行犯は反日的日本人」という形であったとしたら、どうでしょう?
(※もちろん「そそのかして使う」という形式を取る事を前提としての話)


更に言えば、それが(仮に未遂(失敗)に終わったとしても)衆院選で自民党大勝のきっかけになってしまう、という(反日側の)リスクもあります。
(※いわゆる「弔い選挙」というパターン)

これについてはおそらく、もしそれが実行されるとすれば、選挙戦終盤、自民党優勢の世論調査が判明した後(そうなればどのみち自民党が勝つ事に変わりはないのだから決行する)という事になるのでしょう。


あまり想像したくはありませんが、もしそれが遂行されたとすれば、選挙には大勝するでしょうけれども、選挙後に安倍総理がいないのであれば、それは日本にとって取り返しのつかない大きな損失になってしまう事は間違いありません。


我々はくれぐれも、今が北朝鮮との「準戦時下の状態」にある事を、忘れてはならないと思います。

そして相手側は「死に物狂い」のはず、なのです。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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