処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

NHKのニュース報道を見れば、北朝鮮の言いたい事は大体分かる

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最初にまず、この件に関する私の意見を、一応述べておこうと思います。

NHKが日の丸を中国国旗の下に 岸信夫外務副大臣「あってはならない」(2017.4.13)(産経新聞)

NHKが日の丸を支那国旗の下に「NW9」・米国でトランプ発言を切り貼りインタビュー「あさイチ」(coffeeさんのブログ)

国会でNHKの偏向放送が取り上げられた事自体は、私は大変嬉しく思います。今後更に、こういった議論が盛んになって欲しいものだと思います。

但し、この件に関して言えば、ちょっとどうなんでしょう?

確かにこれも問題があると言えばありますが、私からしますと、
『そこですか?』
と、ちょっと首をひねってしまいます。

もっとNHKの急所を突くような「突っ込み」を、私はこのブログで過去に何度も書いておりますし、また毎回一番最後に載せているテンプレにいくらでもそういった「突っ込み」を用意しておりますのに。

まあ、NHKの急所を突いて、ガチでNHKとケンカするような事はしたくなかったのでしょう、多分。

この程度の話であれば、おそらくそれほど世間で問題視されるとも思えませんし、しばらく経てばウヤムヤになって消えてしまうでしょうね。残念ながら。




で、本題に入ります。

あ、その前に。
前回の記事でNHKのニュース7ニュースウォッチ9の違いについて書きました。そして『ニュース7のほうが酷い』という事を私は強調した訳ですが、確かに3.11後の3年間はその通りで間違いありません。

しかし、うっかり忘れてました。
私、一年半前にこんな記事を書いてたんですよね。

やはり今はニュースウォッチ9が一番酷い。大越の時よりも格段にね(2015/10/23)

実際、先月まで河野がやっていたニュースウォッチ9は、実はニュース7と五十歩百歩で、むしろ最初の一年はニュース7よりも酷かったんですよね。

そして今月から始まった、なんだかあの、妙チクリンなニュースウォッチ9は、やはりアレも、今の所はニュース7よりも確実に「酷い」です。

特にあの今村復興大臣の会見ネタを取り上げていた時は酷かったですね。ここで具体的には書きませんけど。他にも色々と「酷い」報道が目立ちます。
(※今回冒頭で取り上げたアレも、ニュースウォッチ9だよね)



で、本題の「北朝鮮」の件です。

私は以前からNHKの北朝鮮報道について何度か指摘しております。

NHKの北朝鮮「挑発」報道(2013/04/13)

(以下、上記の過去記事より一部抜粋)
ここ数日は、特にニュース7が一番酷いのですが、
北朝鮮に対する恐怖心を煽る報道
がNHKによって繰り返されていた。

『北朝鮮がミサイルを射ってきますよー!恐ろしいですよねえ!』といった感じで。

日本人が北朝鮮(ごとき)に脅威を感じるという事自体、
それを一番望んでいるのは北朝鮮の指導部である


以下、今週のニュース7の報道ぶりを紹介します。
4月8日(月)こそ黒田砲=「日銀金融緩和」の2番手に甘んじましたが、その後、
火曜日から金曜日までは連日トップニュースとして、ニュース7は大々的に報じた。

4月9日(火)のトップニュース
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4月10日(水)のトップニュース
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4月11日(木)のトップニュース
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4月12日(金)のトップニュース
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このように平壌が望む通りの「宣伝活動」を続けているNHKなのでありますから、
今現在、朝鮮半島にいる塚本壮一支局長が北の工作に関わっていたとしても、別に
私はそれほど驚きません。
(以下略)

こういったNHKの報道姿勢、それは少し前にも何度か北朝鮮からミサイルが発射された時も同様であった訳ですが、
『北朝鮮様が「怖がれ!恐ろしがれ!」と仰っているのだから、ここは素直に国民(=視聴者)が「北朝鮮って恐ろしい!」と感じるように放送して差し上げよう』
と、北朝鮮指導部の意向に沿った放送をNHKが繰り返していたのは、皆さんも覚えておられると思います。
(※金正男がマレーシアで暗殺された時も、そうでしたけど)

そして今回。
アメリカによるシリアへのミサイル攻撃。そして空母打撃群が北朝鮮の近海へ向かっているとなった今週のNHKの北朝鮮報道は、一転して、
『我が国(=北朝鮮)の市民がこのように平和に暮らしているというのに、まさか攻撃しないよね?』
といった意向が反映されたニュースを繰り返し放送していた。

(以下、今週放送されたニュース7及びニュースウォッチ9より抜粋)
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まあ、これを取材している取材クルー達が実際北朝鮮の現地にいる訳ですからね。
ハッキリ言って人質を取られているようなもんです。

要するに、独裁国家である北朝鮮の現地の映像を我々が目にしているという事は、それはすなわち、
「北朝鮮が見せる事を許している映像」
である訳で、「そこに北朝鮮指導部の思惑が大きく影響している」などという事は、少し頭をひねって考えてみれば誰でもすぐに分かる事です。

ですから、あのニュース7及びニュースウォッチ9の映像は、イコール「北朝鮮のプロパガンダ映像」と言っても決して大袈裟ではない訳です。

まあ、私なんぞは、大昔からそんな事は「当たり前の事」と理解して「あのプロパガンダ映像」を見ているから良いようなものの、問題なのは、それと気付かずに「あのプロパガンダ映像」を眺めている視聴者(=国民)が実際大勢いる、という事なんだよなあ。




最期の余談です。

これは以前から私が気になっていた事で、しかしながら御皇室のお話なのでこのブログでは遠慮してあまり取り上げないようにしていたのですが、やはり申し上げておこうと思います。

4月13日(木)のニュース7で、以下のような報道がありました。
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NHK「去年のお気持ち表明をもって法整備になれば、天皇の政治活動禁じた憲法に抵触のおそれ

私は以前からこのNHKの言い草、
憲法に抵触のおそれ
には、個人的に疑問を抱いております。

但し、この「御譲位」の問題については、「いわゆる保守系」の中でも
『歴史的に見ても、非常に重大な“政争”に利用される恐れがある』
として、否定的に捉えるムキもあるように見受けられました。


私の個人的な意見としては、天皇陛下の御譲位も、更に言えば御皇室のあり方についても、
もっと御皇室の中のお声を反映させるべきである
と思っておりました。

それは、だって、そうでしょう?
もしもそれが『憲法違反だ』というのであれば、
「御皇室の方々はご自身のあり方について一切意見を述べられない」
という事になりますでしょう?

「自分の事を自分の意志で判断しては一切いけない」
そんな人間がこの世にいますか?
それこそNHKの常套句である“人権侵害”以外の何物でもないでしょう?
それはもう憲法以前のレベルの話でしょう?

御皇室以外の、世俗の事に対してご意見をされる訳ではない。
ご自身の事についてさえ何も意見が出来ないというのであれば、御皇室は「国民の奴隷」ですか?


今回のように「勅語」を頂いたからこそ、我々国民のほうでもお応えをする事が出来たのではないか。
もしも何も無かったとしたら、我々は(特に政治家が)全く無視をしていたはずです。
もっと自由に御皇室の方々にご発言頂けば良いではないですか。

そんなに信用がならない、という事なんでしょうかね?
その不信の念がどこから来るのか?私には分かりません。
(※「宮内庁に問題がある」というのであれば、理解できなくもありませんが)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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反原発の総本山「ニュース7」の武田真一が「クロ現+」へ異動

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週明けから新年度に入りますので、日本社会の様々な場所で人事異動や新旧交代の動きが見受けられます。

NHKのニュース7とニュースウォッチ9も、月曜日からは新しい顔ぶれに替わるようです。

(3月31日(金)のニュース7のエンディング場面)
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(3月31日(金)のニュースウォッチ9のエンディング場面)
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まあ私は別にその事について何か目新しい事を期待している訳でもありませんので、これからも淡々とウォッチングを続けていくだけの事です。



さて、見出しでも書いております通り、NHKの、いや、日本の反原発プロパガンダの総本山であった「ニュース7」の武田真一キャスターが、「クローズアップ現代+」に異動になるようです。

卒業NHK武田アナ「命と暮らし守る」使命を全う (朝日新聞デジタル 3月31日)
記事提供:日刊スポーツ

(以下、記事から抜粋して引用。赤字にしてある部分は私の編集による)
 NHK「ニュース7」のキャスターを9年間務めた武田真一アナウンサー(49)が31日、番組を卒業した。

 「皆様の命や暮らしを守ること、複雑な社会を分かりやすく伝えることを心掛けてきました。本当にありがとうございました」と頭を下げた。いつもと変わらない穏やかな笑顔、安定した語り口で視聴者に別れのあいさつを告げた。
(中略)
 08年に40歳で午後7時の顔に抜てきされた武田アナも今年で50歳を迎える。4月からは「クローズアップ現代+」に移ってニュースを深掘りする。(終)

武田アナ「クロ現+がNHK最後の仕事」 意気込み語る (朝日新聞 3月30日)

(以下、記事から抜粋して引用。赤字にしてある部分は私の編集による)
■NHK「クローズアップ現代+」の新キャスターに就く武田真一さん(49)

 9年間続けた「ニュース7」を卒業し、4月から「クローズアップ現代+(プラス)」のキャスターを務める。月曜から木曜まで、午後10時からの25分間であらゆるテーマを問い直し、課題をあぶり出す。「ニュース番組が新聞なら、背景や見方を立体的に提示する新書のような番組」と表現する。

 昨春まで進行役だった国谷裕子氏を「仰ぎ見るようなジャーナリスト」という。内容や構成についてギリギリまでスタッフと議論し、週末には資料を抱えて帰宅する姿に、視聴者の代弁者であり続けようとする姿勢を見た。
(中略)
 秋には50歳。「NHKで最後の仕事だと思っている。できれば定年まで。その覚悟です」(終)

前回の記事でも私はNHKの反原発報道プロパガンダ)について言及しておりましたが、そこでも述べた通り、3.11以降私がこのブログで一番糾弾してきた事はNHKの反原発報道プロパガンダ)だったのです。

ちなみに私は2年前のちょうど今頃の時期、今回と同じようにNHKの番組改編があった時に、以下の様な記事を書いておりました。

ニュースウォッチ9論評と、「NHK解体」テンプレの新規作成について(2015/04/05)
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
NHKニュースウォッチ9が今週の月曜日(3月30日)から新年度のリニューアルになりました事は、前回の記事でもお伝えしました。
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ニュースウォッチ9から大越が外された事については、先日、有名な政治ブログであるcoffeeさんのブログでも大きく取り上げられていました。
左遷!大越健介はなぜ飛ばされたのか?NHK『ニュースウオッチ9』偏向報道と虚偽報道の常習犯

私の個人的な感覚かも知れませんが、大越はcoffeeさんのサイト以外でも、なんとなくネット上ではかなりバッシングされる傾向があるように感じられます。

いえね。それは私も五十歩百歩なんですよ。
私自身、このブログで過去に大越を肯定的に評価した経験なんぞ、一度として無かったと思います。

ただし私は、大越がニュースウォッチ9から外された事を別にそれほど喜んでもいませんし、それほど大きな出来事であるとも思っていません。ただ単に、淡々と受けとめているだけです。

と言いますのも、ここ数年の私のニュースウォッチ9及びニュース7に対する評価というのは、
ニュースウォッチ9よりも、ニュース7のほうが害が大きい
というスタンスだったからです。

この傾向は、震災後、特に顕著でした。
震災後、特に3年間は、このブログで繰り返し使っていたフレーズとして、
NHKニュース7こそが、日本における反原発プロパガンダの総本山である』
というのがありました。
青山さんのセリフ「強い日本」に感銘。一方、NHKは…(2012/03/30)
昨日の青山さんのアンカーとNHKニュース7の原発報道の比較(2013/05/16)
言葉と現実(2012/03/10)
当ブログの「反原発」関連カテゴリのリンク


NHKがそういった手法を取るのは、それなりの事情があるのです。

国民に「原発アレルギー」を引き起こさせる為には、特に「女・子供」を標的とする必要があります。
(※まあ、これは「原発アレルギー」だけに限らず、視聴者を洗脳する戦略としては、「女・子供」を標的にするのは基本中の基本とも言えます。プロパガンダ洗脳)に対する免疫力が低い「女・子供」をまず標的にする、という戦略です)

9時に放送されるニュースウォッチ9よりは、7時に放送されるニュース7のほうが「女・子供」が番組を目にする可能性が高いですからね。

一方、9時に放送されるニュースウォッチ9は、会社帰りのサラリーマン等、成人男性が目にする機会が比較的高い番組です。

NHKがニュース7を「反原発プロパガンダの総本山」としたのは、こういった理由があるからです。
(以下略)
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やや長めに過去記事から引用してしまいましたが、上記の通り、私が主張してきた事は、
ニュースウォッチ9よりニュース7のほうが害が大きい
(=ニュース7こそが日本の反原発プロパガンダの総本山である)
という事です。

まあハッキリ言ってしまえば、反原発プロパガンダだけに限らず、『ニュース7はサヨク的なニュース番組だ』と言っても決して言い過ぎではない、と私は思います。

不思議な事に、こういった主張をしている人間は、おそらく日本では私だけなのだろう、と思います。

と言いますか、他所でそういった意見を私は見かけた事がありません。左翼・サヨクの言論界がその事を指摘しないのは当たり前としても、「いわゆる保守系」のブログやツイッターなどにおいても、そういった意見を見かけた事はありません。

しかしながら上記の「朝日新聞の引用記事」に書いてある通り、ニュース7の武田真一は、朝日新聞及び「そちら側の言論界」からすれば「非常に好ましい人物である」という事がよく分かると思います。

まあニュース7の武田は、当然の事ながら3.11以降のニュース7の報道を一身に引き受けてきた張本人でありますから、朝日新聞を筆頭とした「そちら側の言論界」から褒めそやされるのは全く自然な事と言えるでしょう。




上記の「朝日新聞の引用記事」の見出しでは「命と暮らしを守る」という事が特に強調されています。

実際確かに、3月31日のニュース7のエンディングで武田はそのように申しておりました。
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(以下、3月31日(金)のニュース7のエンディング場面より)
武田『皆様の命や暮らしを守ること、複雑な社会の動きを少しでも分かりやすく紐(ひも)解く事を心掛けてきました』
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松村『その役割はこれからも変わりません。新しいキャスター陣で引き続き365日お伝えしていきます』
(以下略)
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ちなみに同じ日のニュースウォッチ9では、新年度からニュース7に異動になる鈴木奈穂子アナが以下の様に申しておりました。
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(以下、3月31日のニュースウォッチ9のエンディング場面より)
鈴木『…来週からはニュース7を担当します。皆さんの暮らし、皆さんの命を守るニュース、そういったニュースを届けられるように頑張りたいと思いますので、引き続きお願いします』
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(以下略)
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いかがでしょうか?皆さん。

皆さんは『ニュース7とニュースウォッチ9は、概ね同じ内容のニュース番組である』と思われているのではありませんか?

NHKの報道姿勢が如何なるものであるか?を考えるにあたって、
ニュースウォッチ9に関しては「命を守る、暮らしを守る」
などという「余計な修飾語」を、NHKは決して付けません。

ニュース7に関してだけ、「命を守る、暮らしを守る」という修飾語をNHKは付けるのです。

ニュース7は、今までも「そう」であったし、3月31日の両番組のエンディング内容を見る限り、これからも「そう」あり続けるらしい。

ニュース7は、一般的なニュース番組の基本である「客観的な事実をありのまま国民に伝える」といった原則大きく逸脱したニュース番組である、という事をNHKは自ら認めているのです。
(※こういう事を言うと、『じゃあお前は「命や暮らしを守るニュース報道」が悪い事であるとでも言うつもりか!』という左からのバッシング(=言論封殺)が予測されるので、誰もこの事を口に出来ないのであるけれど、それに対する私の回答はブログの一番下の「NHK解体」に関するまとめ(十例)の(5)に書いてあるので、ここでは割愛する)

国民(=視聴者)の中で、どれだけの人間が「その事」を理解してあの「洗脳電波」を眺めているのか?私からすれば甚だ疑問です。

NHKがそこまで自覚して(良し悪しは別にして)偏向報道」をしているのであれば、新年度からニュース7は番組名を、
皆さまの命と暮らしを守る ニュース7
と、名称変更したほうが良いのではないでしょうか?と私は思いますけどね。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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高浜原発の再稼働訴訟と、グレンデールの慰安婦訴訟について

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まずは高浜原発の再稼働訴訟の件から先に紹介します。

高浜原発再稼働へ 大阪高裁が運転認める 3/28 日テレNEWS24

(以下、記事を引用。太字にしてあるのは私の編集による)
高浜原発の運転停止を命じた大津地裁の決定に対し、大阪高裁は28日、地裁決定を取り消す決定をした。高浜原発は早ければ来月にも再稼働する見通し。大阪高裁は関西電力の地震や津波に対する安全対策を評価し、高浜原発が安全性を欠いているとは言えない、と判断した。高浜原発3、4号機を巡っては去年3月、大津地裁が全国で初めて稼働中の原発の運転停止を命じる仮処分決定を出した。これに対し、関西電力は大阪高裁に不服を申し立て、5000ページを超える安全性についての書面や資料を提出していた。この日、大阪高裁は関西電力が約830か所に及ぶ耐震補強工事を実施したことなどを評価し、高浜原発が安全性を欠いているとは言えないとして、大津地裁の決定を取り消す決定をした。住民側は司法の判断に失望しているとコメントしている。一方、高浜原発を所有する関西電力も、午後4時半から記者会見。準備が整い次第、すぐに再稼働したいと話している。関西電力の岩根社長は決定に対し、「高浜発電所の安全性が確保されていると裁判所にご理解いただいた結果だ」と話した。再稼働すれば、1か月で約70億円の収支改善が見込めるという。関西電力は原発の運転停止を理由に、これまで2度にわたって電気料金を値上げしているが、今回、2基の原発の再稼働を受けて、即時値下げする意向を明らかにした。再稼働の時期については、高浜原発では今年1月に敷地内にある大型クレーンが倒壊する事故が起きており、現在安全対策に伴う点検が進められている。関西電力はこの点検が終わり次第、再稼働に向けた準備をしたいと話し、早ければ来月下旬にも再稼働する見込み。

私はこのブログで過去に「反原発運動の総本山であるNHKの原発報道」を度々糾弾してきました。と言いますか3.11以降のNHKの報道姿勢を糺すにあたっては、私が一番注力してきた事であったかも知れません。
(※ちなみにNHKの反原発報道については、一番下の「NHK解体」に関するまとめ(十例)の(6)に毎回掲載しています)

上記の引用記事の中で、なぜ私があの部分だけ太字にしているのか?と言いますと、NHKのニュース報道では「こういった原発再稼働の正当な理由」絶対に報道される事はないからです。

(以下、本日(3月28日)のニュース7より画像を紹介)
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原発再稼働の差し止め訴訟の判決現場にいる、あの国会前沖縄でいつも集まっているいかにも左まきの連中(=反原発運動の連中)は、毎回毎回100%必ず動画で紹介して、あまつさえその声(意見)まで拾って国民に伝えてやるくせに、「原発再稼働の正当な理由」は絶対に国民に伝えようとしない。
(※一応、免罪符用として関西電力の広報的な動画は紹介するが、そこで上記のような「原発再稼働の正当な理由」を紹介する事は絶対にしない。原発再稼働に対して国民が納得してしまうと、NHKの報道姿勢に反する事になってしまうからである)


原発再稼働を拒む事により発生する「国富の流出」は、年間数兆円になります。
(※私は3年前の記事年間5~7兆円と見積もってます。現在はWTI価格も落ち着いてますのでそれ程でもないかも知れませんが、おそらくここ5、6年の累計で換算すれば20兆円は優に超えているでしょう。これで『社会保障費が足りないから消費増税が必要』とか言っているのだから失笑ものである)




そして次に「グレンデールの慰安婦訴訟」について触れておく事にします。

米慰安婦像の撤去訴訟、日系住民らの敗訴確定 日本政府の異例の対応も認められず(2017.3.28 09:16)
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(以下、記事から一部抜粋して引用)
 米連邦最高裁判所は27日午前(日本時間同日夜)、米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像撤去をめぐる訴訟で、原告である地元の日本人たちが提出した上告審の請願を棄却した。これにより、原告敗訴が確定した。
(以下略)
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米慰安婦像撤去訴訟、菅義偉官房長官「極めて残念」(2017.3.28 10:55)
(リンクのみ)


今年の1月と、更には昨年の1月に、例の「日韓慰安婦合意」について私はここで散々自説を示しておりますので、今更慰安婦問題に関して、改めて何か意見を述べるつもりはありません。

私は過去に、
『韓国国内で「偽」少女像が何体建てられようと構わない。むしろ韓国国外に建てられる「偽」少女像を阻止する事のほうが重要だ』
と繰り返し書いておりました。

今年の1月に釜山で「偽」少女像が撤去されるの、されないのと騒ぎになっておりましたが、あの時に『安倍総理が決断した「日韓慰安婦合意」は悪くなかった。これから日本側の反撃が始まるんだ。韓国はこれから苦境に陥るんだ』うんぬんと言っていた連中は、今回のグレンデールの事には何も言わないんですかね?

私がいろいろとブログやツイッター等を見ている限りでは、あの安倍応援団の連中からはこのグレンデールの訴訟結果について何か意見を述べているというのを全く見かけないんですけど。
(※上記にツイッターの書き込みを紹介してある山際さんは、以前から「日韓慰安婦合意」には反対の立場だった)


今回の結果はある意味「当然の結果」と言える、と私は思っている。

菅官房長官はいろいろと日本政府の立場を述べているようだが、そんなものは空疎な言い訳に過ぎない。

客観的な立場から見れば、過去に私が繰り返し述べてきたように、“慰安婦問題における日本の責任”について日本政府は海外に向けて正しい情報発信をしようとせず(むしろ外務省主導で『過去に何度も謝ってます』と責任を認めるように努めていた)、更に加えてあの安倍、岸田、外務省による「日韓慰安婦合意」がその責任を「裏書きする」というダメ押しまでしでかしたのだから、詳しい事情を何も知らない外国の裁判所が日本の民間人の訴えを退けるのは至極当然の結果と言えるだろう。

いや、「詳しい事情を何も知らない外国の裁判所」というよりも、私がこの時の過去記事でも書いたように、“外国”、特に“アメリカ”においては、
『日本人は原爆を投下されても仕方がないぐらい、慰安婦の人権を蹂躙した悪辣非道な連中だったのだ』
(※この事は特に「いわゆる南京事件」では、更にその意識が顕著であり、だからこそ「東京裁判」でわざわざ「南京事件」が付け加えられたのであるが、今はその事は深く触れない事にする)
と自分達を正当化したい「格別の事情」があるのだから、生半可なやり方では絶対に裁判に勝てない、というのは最初から分かりきった話だろう。


安倍自民による「日韓慰安婦合意」は、本当に罪深いものになるであろう。
日米両国に暮らす、将来の日本人達にとっても。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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「愛国」同士の潰し合い?となれば、反日サヨクメディアは遠慮なし

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あの籠池理事長の人間性を目の当たりにして、あれを「愛国」と呼ぶのには抵抗を感じる人間が“いわゆる保守”と呼ばれる人達の中に多いであろう事は容易に想像できますけれども、少なくとも彼が行なっていた教育内容は(実は私はあまり詳しくは知らないのですが)朝日新聞NHKを筆頭にした反日サヨクメディア(=マスゴミ)からすれば、「愛国」的教育と目に映った事は間違いのない所でしょう。

更に、私がこのブログで、特に一昨年暮れのあの「日韓慰安婦合意」以降繰り返し書いているように、私からすれば安倍晋三首相は別に「愛国」でも何でもない政治家だと思っていますけれども、彼ら反日サヨクメディア(=マスゴミ)からすれば、多少なりとも「愛国」的と捉えられているのでしょう。

それらの考え方が正しいかどうか?は、今ここで細かく検証するつもりはありません。
客観的な事実として見れば、現実の政治状況は上記の通りで間違いないのですから。



ちなみに昨夜のブログ記事で予言しておいたように、やはり本日のNHKのニュース報道は(まあ民放も同じなのかも知れませんが)“籠池騒動”がトップニュースになっていた。ニュース7も、ニュースウォッチ9も。
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我々“いわゆる保守”と呼ばれる人間からすればバカバカしい事この上ない案件であるこの“籠池騒動”を、彼らマスゴミ連中が執拗に取り上げる理由は簡単です。

「愛国」同士の潰し合いをさせるのであれば、やってやり過ぎるという事はないのですから。

「二虎競食の計」と言っては大袈裟過ぎるかも知れないですけど、まあもっと分かりやすい例で例えるとすれば、先の大戦における共産党(ソ連)のやり方である「日本とアメリカを戦わせて漁夫の利を得る」というやり方と同じで、どっちが倒れても、いや倒れるという所までいかなくても消耗させる事が出来れば自分達にとっては都合が良い、という考え方ですね。

但し一応指摘しておきますと、まさかマスゴミもこんなカスみたいな案件で安倍政権を打倒出来るなどとは思ってもいないはずですから、昨夜のブログ記事で書いたように、
「籠池に対してならば何をやっても構わない」(=籠池氏等の誰かが死のうと知ったこっちゃない)
開き直ってバカ騒ぎをやっているだけの事で、所詮狙いは籠池森友学園である事は間違いありません。

『そのついでに、安倍政権の支持率が多少なりとも下がれば、シメたものだ』

といった程度の動機付けに過ぎないと思われます。マスゴミ的には。
(※もちろん昨夜のブログ記事で書いたように、「国会での法案審議を遅らせる為の野党(及びマスゴミ)のいやがらせ戦術」というのも動機の一つでしょう)



しかしまあ、私も長い間NHKや日本のマスゴミ、と言うかカスゴミを眺めてきてますけど、これ程までの末期状態を目にする事になるとは。
世も末ですわなあ。
(※まあ第一次安倍政権の参院選直前に「消えた年金、バンソウコウ、産む機械」とか騒いだり、麻生政権の衆院選直前に「漢字が読めない、カップメンの単価を知らない」とか騒いだ時も辟易とさせられたものだが、あの時はアレが成功しちゃったからなあ…)


次の衆院選がいつになるのか知りませんが、次の選挙では是非とも今回の“籠池騒動”を煽っているメディアの惨状を糾弾して、
「マスゴミの改革(当然NHK改革も含む)」
を旗頭にして選挙に訴える人が出てきてもらいたいものだと思います。

<5年前の参考用の過去記事>
「マスメディア改革」を争点の一つに掲げて、選挙を戦え(2012/05/05)


何が一番酷いか?と言えば、やはり我々のようなサイレントマジョリティの声が大手メディア業界から完全に排除されている、という事でしょうね。
(※まあ私自身は安倍政権の支持者ではないので厳密に言えばマジョリティではないかも知れないが、安倍政権の支持率を踏まえれば、どう考えてもマスゴミと民進・共産はノイジーマイノリティだよなあ。日本のマスメディアでは、その少数派の雑音しか発言が許されない、という異常な状態がずっと続いている訳だが)

あの連中(マスゴミ)は「何をやっても糾弾される事は決してない」と開き直っているのだから、好き勝手、やりたい放題ですもん。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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