

なんだか先日の
チャンネル桜で
水島社長が、特に
櫻井さんや
TPP及びその他の問題について、
相変わらず頭の悪い発言を繰り返していましたが、
橋下市長×
小林よしのり・中野剛志の
ケンカについても色々と言及して、まあ
社長が小林よしのりを貶すのは当たり前だが、
橋下市長へも散々な貶しぶりで、その一方、西部組の一人である
中野剛志については、全く
何も貶さないという社長の話ぶりだった。
【自由貿易の罠】TPP参加に未練、ガン保険凍結と日中韓FTA[桜H24/5/10] http://www.youtube.com/watch?v=2_LIBGQVBNs&feature=channel&list=UL「水島社長の話す内容は理屈がおかしい。行動力はちょっとは評価するけど」という
私の指摘はこれまで散々書いてきているので今さら繰り返そうとも思わないが、結局この人は
自分個人の
感情優先で話をするので、その話の内容(=
理屈)はいつもメチャクチャになる。
しまいには、とにかく
「己の理念・理想」を猛々しく開陳して、社長が見切りをつけた相手に
対しては
「狂犬の如く噛みつきまくる」という、いつものパターンである。

これで世間に認められるはずがないではないか。水島社長も、チャンネル桜も。
まあ認められようとも思ってないんでしょうけど。
私も散々書きましたが、所詮
社長の自己満足なんですから。
思う存分やりたいだけ、噛みつきまくっていれば良いんじゃないですか?
そりゃ
「狂犬を相手にしよう」という物好きもいませんから、
社長自身はどこからも指摘は
受けないでしょうよ(私のような場末のブロガーを除けば)。
実際に
櫻井さんが直接ディベートをすれば、イチコロで粉砕できる程度の
理屈ですが(客観的な
聴衆がそのやり取りを見ていれば)、まあそれもありえないでしょう。「
狂犬」を相手にしても
何も得る物はないですからね、櫻井さんの立場としては。
具体的に、特に一番酷かった部分(社長の発言)だけ、簡単に指摘する程度にしておきましょう。
【守るぞ尖閣】始動する石垣市、停滞する政府、恫喝する中国[桜H24/5/10]http://www.youtube.com/watch?v=514Fy2z_EqY&feature=channel&list=UL社長は『今
アメリカも
中国も、どこを恐れているか?と言ったら
日本とドイツです(中略)我々
はもっと自分達のポテンシャルや腕力を見た方が良い』と
、「日本人はもっと自信を持った方
が良い」というような
理屈を展開しておきながら、その同じ流れの話の中で『
TPPのルール作り
なんかに参加したって、
日本にそんな力はありません。人材もいません』と、今度は
全く正反対の
悲観論をぶちまけ始める。
しかも『日本の財政はどーたらこーたら』といつもの夢みたいな
「トンデモ財源論」を展開し始め、
『日本の“
財源”は大丈夫なんです!』と
ドヤ顔をして
自慢する始末。
これは後から本題の所で書くつもりで、本題では「
原発再稼働を巡る“
野田ミンス”と“
NHK
及びマスゴミ”の
優先順位のおかしさ」を指摘するつもりなのですが、その連中とはベクトルが
全然違うけれども、
水島社長の「優先順位のおかしさ」も、それに劣らず相当なものだ。
全国の原発を停止する事によって、現在我が国は
外国から多額の石油・ガスを買わされている。
その赤字は毎年、数兆円規模である。
(※詳細は
九州出張中につき (04/19) の記事でも転用した
池田信夫のブログ を参照。
池田信夫のブログでは
原発停止による燃料費の赤字は年間約3兆円とのこと)
このように資源・エネルギーを外国に握られている現状で、
「日本の財源は大丈夫なんです!」とドヤ顔で自慢していられる神経が、私には理解不能です。
経済面でも、外交・資源エネルギーの面でも、問題山積である。原発問題のせいで。
“
野田ミンス”や“
NHK及びマスゴミ”の
サヨク勢力とはベクトルが全然違うが、「
優先順位が
おかしい」という意味では全く同じである。水島社長も。
その経済効果の規模が、さほどのものでもない“
TPP”。
この不景気の最中での増税という事で、その税収がどれほどのものになるか、また本当に増収に
なるのかどうかも分からない“
消費税増税”。
一方、現在のような“
全ての原発の停止”という状態を続けていれば、
間違いなく海外への
支出は膨大なままに維持されてしまう
エネルギー問題。
そしてそれにまつわる
電力供給問題、
節電問題。
どちらの方が優先順位が上であるか?まあ
TPPの方については、今回たまたま
櫻井さんのコラムがあっただけの事で(またそれに
一部のネット上の反米保守が噛みついているだけの事で)、世間的にはほとんどマスコミも
報じていないし、また国民も特にそれほど関心を抱いているようには思えない。
NHKが煽っているのは
“消費税問題”の方である。


特に
野田ミンスの政策アピールと、
小沢問題に絡めて。
実にくだらない。
ハッキリ言っておきますが、NHKは『
石油・ガスの輸入金額が
何兆円の赤字になっている』
などという報道は全然していません。少なくとも7時、9時のニュースの中では。
せいぜい
月ごとの貿易赤字のニュース報道で、ちょろちょろと赤字の事に触れる程度です。
もちろん
「原発再稼働問題」や
「電力会社による値上げ」報道の際に、『石油・ガスの輸入に
よる
莫大な赤字』という背景については、なるべくその事を
「矮小化」して報道しようという
姿勢が目立ちます。
原発を全部止めて、石油・ガスは外国から
「言い値」で買わされまくって、それで
電気料金が
上がらない訳がないのだが、それでもNHKが報じる
「街の人の声」や、NHKのキャスターは
『電力会社は最大限の業務改善に取り組んでから、値上げを言うべきだ』などとガキのような発言ばかり垂れ流している。
売価(=サービス)よりも高い
原材料(=石油・ガス)の状態で、業務改善もクソもあるか。
民主党の“
詐欺フェスト”と同様に、
タネも仕掛けも無いマジックなんか存在しない。
サヨクが
言論封殺体制を好む事については
前回の記事でも(それ以前からも散々)
書きました。
マスゴミ、特に
NHKの“反原発・放射能プロパガンダ”が酷い事は、ここ一年間、飽きる程
書いてきてますが、その
反原発サヨク勢力(=NHK及びそのシンパ)も、もちろん
言論封殺
が大好きである。
連中は、お互いに
正論を交える事(=
議論する事)を許したくない。
連中にとっては、“核技術”に関する事項は全て、自分達にとって
都合の良い
言論封殺(=「議論する事は許さない」)
に利用すべき「絶対的なカード(即ちジョーカー)」なのである。だからこそ、
原発の再稼働には「公の議論」はふさわしくないというのが連中の立場であるし、
“日本の核武装”の
「公の議論」などは、それこそ
「もっての外!」という立場である。
私がこの一年間、繰り返し『
サヨクは“
反原発・放射能プロパガンダ”を自分達の“
生命線”と
ばかりに必死に活動している』と書いてきた
核心部分が、ここにある。
その
「絶対的なカード(=ジョーカー)」の魅力にひかれて、金に目がくらんだのが
小林
よしのりだが、冒頭でも書いた
「橋下市長×小林よしのり・中野剛志のケンカ」はSAPIOを
パラパラとめくって流し読みをしていた時に確認した程度だったが、自分は小林よしのりが
『橋下市長の
反原発はポピュリズムだ』と言っている部分を見て、思わず吹き出しそうになったw
お前が言うか?とw。
確かに私自身も、小林よしのりが言う前から、このブログで
『橋下市長の反原発はポピュリズムだ』と書いていたが、それはともかくとして、お前が言うな、お前がw
(
小林よしのりによる反原発プロパガンダへの私の批判はそれこそ、このブログの記事で繰り返し
展開してきている )
ミンスの野田は相変わらず国会で『
消費税増税がどーたらこーたら』とクダらない話をしている。
そもそも野田のやろうとしている事は、
全部「自民党の真似事」ばかりではないか。
「消費税増税」しかり、
「親米外交」しかり。
だったらその
政策をパクッた奴(=野田ミンス)がやるよりも、
本家本元(=自民党)がその政策を
やった方が良いに決まっているではないか。
マスゴミは絶対にその事を指摘するはずがないけれども。
要するに
『政権交代した意味は全く無かった』と言うに等しい行為なのだから。
さて、それでは、野田ミンスの
「原発再稼働」についてはどうか?
菅の脱原発の路線から、多少は現実路線に舵を切り直しているようにも見える野田の姿勢から
すると、これも
自民党路線の真似事と言えるのだろうか?
いや、そうではない。
私もこの男(=
野田)の
詐欺師ぶりを何度かこのブログで指摘したが、この男は
自分自身が国民から人気を得られる仕事以外は極力
自分から直接手は出さないようにしている。
普天間もそうだったし(今もそうだし)、
原発再稼働問題は
枝野に丸投げだし。
菅路線の継承者でもある野田だが、その辺の
手法も、前任者からそっくりそのまま引き継いでいる。
ここで、
サヨクの言論封殺状態にある地上波テレビでは絶対に放映される事は無い、
原発再稼働に関する
自民党・西田昌司先生の正論を紹介しましょう。
【西田昌司】原発再稼働問題、無責任の果ての電力危機[桜H24/5/11] http://www.youtube.com/watch?v=AaaUcjJ2GhM&feature=channel&list=ULhttp://www.nicovideo.jp/watch/1336723580私は約一年前に、
自民党に対してこのように書きました。
NHK及びマスゴミはサヨク体制を守る為の守護神(2011/06/03)http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-239.html(以下、途中から一部抜粋転載)
NHKによってサヨク脳に洗脳されてしまう人も多々いるとは思うのだけれども、菅民主党の
ように、原発は怖いから、怖いものは見たくない、目を背けたい、だから都合の悪いものは
隠してしまおう、自分達は自民党のように原発を推進してきた訳じゃないから、とにかく何でも
ほっかむりしてウヤムヤにしてしまおう。夢みたいな自然エネルギーの話でもしていれば
ウケも良いだろう、などと無責任な姿勢を取る政党よりも、良くも悪くもこれまで原発を
推進してきた立場として「責任を持って(止める止めないはとにかく)原発行政に当たる」
という姿勢を打ち出す自民党と、どっちの政党の方が信頼ができると考えるだろうか?
国民は。
自民党がそういう姿勢であれば、自民党を信頼する国民だって、それなりにいると思うのだが、
そういう正論は、NHKやサヨクTVマスゴミの世界では、絶対に語られないので(=タブー
なので)、まあどうしようもありませんな。
これからどのような政界再編があるのか分かりませんが、サヨク体制は相変わらずまだまだ揺る
ぎない。反サヨクである我々にとっては、より一層これからも苦難の道は続くものと思われる。
あれから一年近く経つが、さて、国民の意識は今どのような状態にあるのかどうか?
NHKによるサヨク脳への洗脳が、未だに解けていない人がどれだけいるのかどうか?
最後の余談(おまけ)です。
これをご覧になっている方々のご想像の通り、
NHKのニュース7も
ニュースウォッチ9も
「東京都による尖閣購入の募金が既に数億円も集まった事」について、どちらのニュース
番組も
当然、全く報じていません。
いわんや
橋下市長とMBS女記者 については「言わずもがな」という所です。
元シナ人運転手による
関越のバス事故については、
前回、
前々回の記事でNHKの報道姿勢に
ついて若干触れましたが、
月曜日のクローズアップ現代で事故について取り上げていました。
例によって
「運転手が日本語の不自由な元シナ人」という事には一切触れずに
、「法律が悪い。
運営会社が悪い」と、相変わらず運転手に責任を求める姿勢は皆無でした。
あと更に、5月8日(火)のニュースウォッチ9の中で、気象情報の直前に流れる「短いニュース」
で珍しく、というかNHKがよくやる
「ガス抜き用」というか、「ちゃんと放送しましたよ」的な
言い
訳用である事は間違いないのですが、『
台湾で
八田與一の没後70年の慰霊祭があった』と
伝える場面があった。たった40秒間の放送でしたが。






まあ、今からまさに
3年前、
NHKJAPANデビュー・反日台湾番組では完全にスルーされた
八田與一氏ですが、たった40秒間とはいえ、今更のようにNHKは氏の功績を取り上げている。
姑息なんだよ、やり方が。
きっちりと
謝罪や
反省をする訳でもなく、こっそりと、しかもいきなり全然関係が無いニュース番組
内でやるというそのやり方が。しかも放送時間も短い。
その一方、同じ日のニュース7ではこのような“
韓流ゴリ押し”報道もあった。




「
格安路線の是非」について自分が何か言うつもりは無いが、月曜日の“
クロ現”であれだけ
「長距離高速バスの格安路線」を
糾弾する番組を放送しておきながら、万一事故が起こった時、
その被害は「高速バス」の比ではない「旅客機」については、特に
韓国路線については
「大絶賛」というのが、このクソ放送局のクソたるゆえんと言う所でしょうか。
私は来週一週間、また出張に出ます。
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前回の記事で、
余談だが、ここ数日間の報道の流れからして、このバス事故のニュースは随分と大きく
取り扱われていて、NHKでもトップ記事で扱われていたのに、この日はここまで後ろに
下がって、しかも報道時間も5分間と一気に短くなった。
昨日の青山さんのニュースアンカーでは、「元中国籍」「日本語が堪能でない」という事に
触れてはいたが、当たり前の話ですがNHKはそんな事には一切触れていません。
まあ、この運転手の素性が判明した昨夜の段階で、NHK及び媚中マスゴミがこの事故の
ニュースを「矮小化する」事は分かり切っていた事なので、今更なんとも思いませんが。
と指摘(というか“
予告”)しておきましたが、案の定、
翌日の5月4日のニュース報道では
ニュース7も、
ニュースウォッチ9も“
バス事故”の報道は完全にスルーしていたw
その直前までに、あれだけ大騒ぎして報道していたのは何だったのか?とw
ホント分かり易すぎて笑えますわw
こんな分かり易い偏向報道をしていても
「国のどこからも糾弾されない」という状況が、全く
もって
「あり得ない事」のはずなのですが。
それこそ“
第四の権力(自分は何度も言ってますが、本当は“
第一の権力”)”を掌握している
連中だからこそできる“
傲岸不遜”かつ“
厚顔無恥”な態度なのである。
まともな
民主主義の国家であるならば、この手の“
独裁権力”に対しては以下のように、
これは随分と以前の記事で2chの時にも度々引用してましたが、
「国民が実力行使」をして
連中に意志を知らしめてやっても、別にそれ程おかしな話ではないと思います。
【タイ通】PADデモ隊、国営放送NBTを一時占拠(2008-08-26)http://thai.news-agency.jp/articles/article/521※
2009年4月のNHK「JAPANデビュー・台湾番組」の時は、タイのTV局乱入事件とまでは
いかなかったものの、それに似た状態までは結構近づいていたんですけどね。
【一般参加】 5/30 NHKに抗議するデモ 〜NHK内部突入編(2009/05/31)http://www.youtube.com/watch?v=zuj2BLApgKU&fmt=22【一般参加】 第2弾-20 チャンネル桜主催 NHKに抗議するデモ in 渋谷http://www.nicovideo.jp/watch/sm7205764自分は
「フジテレビのデモ」には行っていませんから、現地がどのような状況だったかは
分かりませんが、おそらくそちらの方も、ある程度この時のNHKの状況と似たような状況
だったのでしょう。
断っておきますが、自分は
「TV局への暴動・乱入」を
教唆している訳ではありません。
こんな事は、別にそれこそ
「やらずに済めば」、それに越したことはないのです。
何よりも
「NHK・JAPANデビュー台湾デモ」の時よりも、その後に行なわれた
「フジテレビ
デモ」の時の方が参加人数は
大幅に増えているのですから、世間的な
認知度として確実に
『マスゴミこそが、特に地上波TVマスゴミこそが日本の最大のガンである』という
認識は増えてきているのですから。
特に
民主党政権になってからは、というか民主党政権を作り上げるに当たっても、
マス
ゴミの偏向報道の酷さは、一般の目にもかなり明らかになりつつある。
民主党とマスゴミの酷さはこれまで繰り返し書いてきてますが、これに関連して言いますと
特に象徴的だったのはこの時の回の記事でしょうか。
TVマスゴミ、朝鮮半島、民主党(2011/10/01)http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-269.html別に暴力的な事など行使せずとも、タイトルにも書きましたように、
選挙という“
民意”
(
先の衆院選の時に
マスゴミやミンスの連中が散々
悪用した“
民意”というヤツですなw)
によってマスゴミ、特にTVマスゴミを
「ぶっ壊して」やれば良い訳です。
自分は数年前から2chで『
ネットの力はまだまだ
微力である』と繰り返し書いてきましたが、
最近、
テレビも、
新聞も、
偏向報道がかなり酷くなってきているが、思うにそれは、
連中が
かなりあせってきているからなのではなかろうか?と
最近少しずつ感じ始めている。あくまで自分個人としての直感ですが。
『まるで
シナか
北朝鮮の
劣化コピーのように、
民主党政権は
言論封殺体制が好きである』
というセリフは政権交代後、2chでも、このブログでも繰り返し何度も書いてきた。
民主党政権のあまりのメチャクチャぶりに、またその醜態をマスゴミが隠そうとすればする程、
かなりの国民がこの
「第一から第四までの権力」のあまりのお粗末ぶりに気がつきつつある。
これは自分が数年前に思っていたよりも、実はかなり
早いスピードで、国民がネットによって
真実を知りつつあるのかも知れない。
感謝などするつもりは一切ないが、まあこれも
「政権交代のおかげ」と言えるのかも知れない。
そりゃ感謝はできないよ。
震災、
外交、
財政、
内政と、この
学級会政権のおかげで、日本の国が崩壊の危機に晒されて
きたのだから。
「国民が気がつく為」というだけの
代償としては、あまりにも大きすぎるツケである。
自分は
「TVマスゴミの扇動能力の恐ろしさ」を痛感している人間なので、個人的には
“
自民党”や“
たちあがれ日本”の保守系政党(自民党が保守という事には多くの異論は
あるだろうが)に対しては、『なるべくTVマスゴミを
敵に回さないように』という配慮から、
特に
自民党に対しては“
マスゴミ受け”の良い
谷垣さんが総裁である事に、これまであまり
反対はしてこなかったけれども、今のこの
「千載一遇のチャンス」を目の前にすれば、
おのずと考え方も変えざるをえないのかも知れない。
最近自民党では、
西田昌司先生が積極的にメディア批判をネットで展開している。
西田昌司「民主党はAIJ、マスコミはアイティーエムだ!」 http://www.youtube.com/watch?v=8CZiGfRbiT0http://www.nicovideo.jp/watch/sm17520743片山さつき先生もかなり積極的にメディア批判を展開している。
03.29 参議院総務委員会 片山さつき議員(自民)NHKの諸問題を追及http://www.youtube.com/watch?v=qZOXpA598ZUhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm17394218確かに
選挙戦を考えれば、普通は『TVを敵に回したくはない』と考えるのが
政治家としての
本能であるだろうが、ここ数年のTVマスゴミの連中の態度を見ていれば明らかなように、
こいつらは元々生粋の民主党びいきな連中なのである。
自民党を支援するなど、まかり間違ってもありえない話なのである。であるならば、逆にその事自体(民主党とマスゴミの結託自体)を俎上に載せてやれば良い。
奴らは
“言論封殺”は
得意でも、
“正論”を戦わせる事は
不得意なのである。
“メディア改革”という問題について、真正面から論陣を張る事などできはしない。
“
議論”をすれば、我々
ネット言論に完敗する事は目に見えているのだから。
連中は、抽象的な、感情論的なセリフで『そんな改革は政治による“
言論封殺”だ!』と
論陣を展開するしかやりようがないだろう。
それに反論するのは簡単だ。
民主党政権以来の、これまでの
マスゴミのやり口を世間に開陳してやりさえすれば、
『誰が“言論封殺”をやってきたのか?』という事が
誰の目にも明らかになるからだ。
もちろん“
言論封殺”を行ってきたのは
“マスゴミ”の連中の方である。
“
メディア改革”を選挙の争点にする政治家は、マスゴミ側と、それを批判する側との
“
公開討論”でも企画すれば良いと思うよ。討論はネット上でも良いでしょうし。
マスゴミ連中は尻尾を巻いて逃げると思うけどw
先日の
チャンネル桜での憲法討論で
9条の会がトンズラしたようにw
繰り返しになりますが、奴らは“
言論封殺”が得意なのであるから、問題を俎上に載せて
しまえば、それは即ち
「奴らの負け」になるのである。
(※
原発稼働問題でも連中は
「議論に応じず」一方的なやり口で国民を
扇動しているが、
おそらくその辺の事でも、
マスゴミを不審に思っている国民は数多くいるはずである)
だからこそ、奴らはこの“
メディア改革”の話には及び腰になる可能性の方が高い。
『見なかった事にしよう』という姿勢で。
まあ
サヨクは狡猾な連中だからねえ。
手を変え、品を変え、
責任転嫁を図ってくる可能性もあるけれども。
自分の考え方、
具体的なメディア改革については、これまでの自分の姿勢がそうであった
ように、
NHK以外にはあまり興味はありません。
と言いますか、
民間企業の方については
テレビも、
新聞も別に放っておいても
潰れるだろう
と思ってますし。今のような愚劣な情報発信が繰り返されていれば。所詮は
商売ですから
その路線がダメだと分かれば、いずれは
路線変更もありうるでしょうし。
『嫌なら見るな』と言われれば、
『じゃあ見ないよ』で話が済むのです。
民放も、
新聞も。
『じゃあ見ないよ』では話が済まないのが
NHKなのである。
まあNHKに対する自分の考え方は、過去の2chで繰り返し繰り返し書いてきましたが、
例えば
過去スレのテンプレなどもありましたが、その中から、先年亡くなられた
中村粲先生のお言葉を借りて、久々に紹介してみましょう。
「NHKを解体しろ!!」中村粲(H19.1.21)http://www.youtube.com/watch?v=Lhk2-4HWq7A&mode=related&search=http://www.nicovideo.jp/watch/sm5585812 NHKの報道の自由ほどインチキなものは無い。国から命令放送を受けてもいつも言論の自由だ、自主自立だと文句を言う。要するに勝手な事をやりたいだけです。NHKに自主自立なんて必要ない。NHKは公共放送であれば自ずから制限があるはずです。言論の自由は言論権力にない者にこそ与えられるべきものなんです。巨大な言論権力を持っている者には、むしろそれは制限されるべきじゃないですか?ガリバーが小人の国で動いたら大変なことになるんですから。小人が動いても大したことにはならないけれども。
今NHKを解体して民放にしろという意見が出ています。私はこう思っています。NHKを解体して一部は国営放送にしろ、一部は民放にしろ、これでいいんじゃないですか?国営の部分をNHKと呼べばいい。税金で払って政府の言う通りやればいいんですよ。言論の自由もへったくれもない。言論の自由を言いたいのであれば民放でやればいいじゃないですか。(現在は)受信料を取る時は国営放送みたいな顔をして取る。そして放送する時は民放みたいな顔をして放送する。日本には国営放送が無いのが問題ですよ。中国や北朝鮮を見てみなさい。これじゃやられっぱなしですよ。国営にすればNHKの人員も資金も10分の1で足ります。残りは民放にしてスポンサーを取ればいい。たくさんスポンサー付きますよ、NHKだったら。
現在受信料義務化が言われてますが、だったらNHKの処罰規定もないと片手落ちですよ。NHKが偏向放送をやったら処罰する。それはどうやって処罰するかというと、メディア裁判所を設けて処罰する。結果は全てメディアを通じて国民に公表する。そして国民の反応を聞く。裁判官の名前も全部出す。そうすればどっちが正しいか国民が結果を出すでしょう。それが本当のデモクラシーじゃないですか?皆さん。それが本当の民主主義ですよ。(終)
また
NHKと小沢一郎 の記事の冒頭では、以下のように書きました。
この件はもっともっと厳しく追及されてしかるべきですが、NHKを糾す一番有効な方法は、
『もう一つ、“公共の放送局”を作る事』
だと思います。
そしてその放送局は完全国有化の放送局にして、主に“災害や気象情報”、“緊急性の高い
ニュース”、“ヘッドラインニュースや国際報道のニュース(ただしアナウンサーや局側の
主観的なコメントは無し)”、
この3つだけに絞った公共放送として、税金で運営する放送局とする。
これにあと
3つ付け加えると、
●毎日のように「討論番組」を放送する
●国会中継の様子や行政の仕事ぶりを紹介する番組を放送する
●地域の番組の放送これで十分でしょう。
上記で大袈裟に“
メディア改革”などと書いてますが、自分の発想では、とりあえずこれだけ
実施すれば、当面の所は十分ですね。
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本日は憲法記念日とやらの祝日だったはずですが、今夜の
ニュースウォッチ9では
憲法記念日についての特別な言及は一切ありませんでした。
まあね、
連中(=サヨク=護憲派)が今年は憲法についての言及は
「極力避けよう」と
している態度については、ここ数日の連中の動向をNHKを通して観察していても、また
チャンネル桜の“憲法討論”の様子をちらっと覗いて見ても、うすうす感じ取ってはいたんだ
けどね。
ちなみに
チャンネル桜の討論のパート2の方では、
護憲派の側の人が急遽一人欠席した
その理由が
「今は反原発が忙しいから」というものだった。
もうね。このブログでは昨年の原発事故以来、何べんも何べんも繰り返し書いてきてますけど、
「今は反原発・放射能プロパガンダが、サヨクの生命線と
ばかりに、奴らは死にもの狂いで活動している」と。
これは
「原発が正しいとか、正しくないとか」の“
討論”=“
理屈の戦い”になるような話では
なくて、
公共の電波やその他のメディアを
独占している者達による一方的なプロパガンダと
言うか、もっとはっきりと言えば“
情報を見聞きする者に対する心理攻撃”=
“洗脳攻撃”である、と。
これから以下に
本日のNHKによる
「意図的な憲法改正阻止プロパガンダ」を具体的に紹介
しますが、例年であれば(一昨年以前であれば)本日はニュース報道の中で『本日はどこそこ
で
護憲派の集会がありました。どこそこでは
改憲派の集会がありました』というような報道を
していた。
しかし今年は、確かに
ニュース7の方では
「2分間だけ」ちらっと紹介してはいたのだが、
なにしろ内容が“
噴飯物”の内容で、しかも誰にも気づかれないように
「2分間だけ」の一瞬で
過ぎ去ってしまっていた。
ニュースウォッチ9にいたっては、完全に
無視である。憲法の事について。
まあ奴らが今、憲法問題に関わりたくない
理由は既に上記に書いた通りだが、この報道の
仕方はあまりにも酷過ぎる。
テレビを見ている人間というのは、
視聴者というのは、そこまで
「バカだ」と思っているのか、
「バカな報道」だけを垂れ流していれば、視聴者は
「ずっとバカの状態でいるだろう」と
タカをくくってナメてるのか知らないが、ホントNHKは“
正論”を通用させたくない、認めさせ
たくない、と必死だよな。
まずは本日(5月3日)の
ニュース7から。

まず、この
見出しからしてオカシイだろう?
と言うか、
憲法と
原発事故って『どうやったら話が結びつくんだよ?』と、一生懸命考えながら
中身を見てみたら…



ハァ?こんな理屈が通るんですか?百歩譲って、『原発をなんとか処分しなければならない』という論理が正しいとしても、それで
それに見合った
「新しい法律を作る」というのならば、まだ話は分からないではないが、
『今必要なのは憲法改正の議論ではない』って、
どんだけ万能なんだよ?反原発の“印籠”の威力はwホント、理屈もへったくれもねーな。
「問答無用」とか、どんだけ
独裁制の国なんだよ、この国はw
憲法と
原発の関連性が全く無いのに、
憲法記念日のニュースでやるなっつーの!
しかしこれでもまだ、
憲法の話に触れるだけ
ニュース7はマシな方である。
こんなクソみたいな報道の仕方であっても。
一応、申し訳程度の、
ガス抜き用の改憲派の意見も紹介してたしな。
と言っても、これも「ストレートな改憲論」ではなくて、
「震災対応的改憲論」という
本質を避けた
「お茶を濁した改憲論」という程度のものだったけど。


その一方で
ニュースウォッチ9は完全に
無視であった。憲法について。
まず冒頭は
大雨ニュースが8分間。まあこれは良いとしよう。
次に
「日本経済とユーロ危機」の話が約12分間と続く。

3番目には、更に世界経済に関係する話として
「アジア経済」の話が約7分間と続く。

これでもう、既に番組は
中盤ぐらいまで来ている。
そして4番目は、ここ数日大きく取り扱われてきた
バス事故のニュースである。
余談だが、ここ数日間の報道の流れからして、このバス事故のニュースは随分と大きく
取り扱われていて、NHKでもトップ記事で扱われていたのに、この日はここまで後ろに
下がって、しかも報道時間も5分間と一気に短くなった。
昨日の
青山さんのニュースアンカーでは、
「元中国籍」「日本語が堪能でない」という事に
触れてはいたが、
当たり前の話ですがNHKはそんな事には一切触れていません。
(※この写真は昨日の
青山さんのニュースアンカーより)

まあ、この
運転手の素性が判明した昨夜の段階で、
NHK及び媚中マスゴミがこの事故の
ニュースを
「矮小化する」事は分かり切っていた事なので、今更なんとも思いませんが。
正直、交通事故のニュースばかり連日大々的に取り上げて、そりゃ被害者や遺族が可哀そう
なのは分かるけれども、交通死亡事故なんて毎年膨大な数が発生しているんだから、その事
ばっかり報道されてもなあ、という感じも若干していたのだが、まあNHK及び他のテレビマス
ゴミも
「運転手の素性が判明したおかげで」報道は下火になるだろう。
しかし、“
矮小化”と言うか、“
論点逸らし”と言うか、“
本質を避ける”と言うか、
“
運転手の責任”は全然追及しないんだよな、NHKは。(これが
NHKやサヨクが叩きたい相手、
例えば、引き合いに出して大変申し訳ないが“
自衛隊員”が起こした死亡事故だったりしたら、
執拗なまでに“
運転手の責任”を追及するに違いないのだが)
加害者側がシナ人絡みとなると、
「法律が不備だ」とか
、「雇っていた会社が悪い」とか、
あまつさえ今夜のNHKは
「道路のガードレールが悪い」とか言い出す始末だし。
ホントめちゃくちゃだよな。
そして次に、このニュース(と言うか特集みたいなもの)。

これが10分間。
これでニュース報道は終了。
いつもニュース報道と気象情報の間に何本か流れる「短いニュース」も、一切無し。
憲法関連の話は一切無し。
こいつらに
ニュース報道を扱う
資格は一切ありませんね。
とっくに分かってた話だけど。
※
小沢判決に対する
NHKの報道姿勢について、いくつか指摘できる要素もあるのですが、
概ね昨日の
青山さんのニュースアンカーや、
西田昌司先生が既に指摘し尽くして下さって
ますので、拙ブログでは、今回は特に書きません。
5/1【超人大陸】西田昌司【政治資金規正法を変えた小沢氏の狡猾さ】
http://www.youtube.com/watch?v=y661_8FwQHohttp://www.nicovideo.jp/watch/sm17707137
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小沢判決が出たり、天皇皇后両陛下のご葬儀についての不敬なニュースが報道されたりと、
ここ数日のNHKのニュース報道について様々な点で取り上げるべき問題もあるとは思って
いるのですが、敢えてそれらの事は一切スルーして、今回は自分の趣味的な話をしたいと
思います。
歴史のドラマやマンガについての話など (01/22) の記事や、年末年始の頃に書きました
坂の上の雲と司馬遼太郎とNHK・3(まとめ) (12/10) に代表されるような一連の
歴史とドラマとマンガについての話の、今回は続編という形になるでしょうか。
先日、自分はこのマンガ本の新刊を買いました(4月26日発売)。



“
風雲児たち”というマンガは今ではかなり、まあそれなりに歴史好きな人間にとっては
ポピュラーなマンガであると思います。あくまで「個人的には」という実感ですが。
実際にネットのそういうファンサイトなどを詳しく観察した訳でもないので(準公式HPとも
言える
「風雲児たち長屋」は別として)、実際どれ程の人気があるのかどうか分かりませんが。
ただ少なくとも言える事は、今連載されている“
幕末編”以前の、昔、“
コミックトム”で連載
されていた“
旧・風雲児たち”に比べれば、今の“
幕末編”は格段に認知度が上がっている事は
間違いないでしょう。
(“
旧・風雲児たち”の部分が、あまりにもマニア向け過ぎたと言えるのかも知れませんがw)
実は自分は
“マンガオタク”である(年齢的にはアラフォーです)。
まあ“
マンガオタク”は日本人の中では、あまり珍しい人種でもないと思いますが。
その点は多少、
歴史のドラマやマンガについての話など (01/22) の記事でも、
安彦良和先生の話などに絡めて書きましたが、実は自分は“
アニメオタク”でもあった。ただし、これは一応
“
80年代前半限定”という“
条件付き”になりますけれども。
呉智英、夏目房之介、岡田斗司夫ほどではありませんが、マンガやアニメの事については、
特にマンガの事については、「一家言持っている」と
自負しているつもりです。
しかし「その
自負」を持っている“
自分”という人間であっても、“
旧・風雲児たち”が連載され
ていた“
コミックトム”という、まあ一般的にはかなりマニアックなマンガ雑誌を目にする事は
残念ながら一度も無かった。
ただしその単行本に限って言えば、
「三国志」「ヤマタイカ」「虹色のトロツキー」などは
かなり早い段階から買って読んではいたのですが。
自分と“
旧・風雲児たち”との出会いは、今から10年くらい前の話になるでしょうか。
“
10年も前の話”となると『かなり昔の話だなあ』と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
これは“
旧・風雲児たち”の作品を知っている人なら既知の話なのですが、実はこのマンガの連載
開始は
昭和55年(1980年)なので、実に連載当初からの20年間は私は
「このマンガの存在を
知らなかった」という事になります。
先述の過去記事にも少し書きましたが、自分が“
歴史オタク”になったのはここ10年くらいの
事なので、まあ、ある意味“
ニワカ歴史ファン”と言っても差支えありません。
その“
歴史オタク”の“
オタク度”を深化させる事に、この“
風雲児たち”が一つのきっかけに
なった事は多分間違いないでしょう。
次に、いきなり
「アニメの話」に飛びます。
自分が“
アニメオタク”であった時期は“
80年代前半限定”と先述しましたが、そのハマッた
アニメについて、ここで一つの作品を紹介させて頂きたいと思います。
ダロスhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AD%E3%82%B9


今回ここで“
押井守”というアニメクリエイターの話をするつもりはないのですが、子供の当時
この“
ダロス”という作品は、まさに“
押井守”作品の代表作の一つだと自分は思い込んでいた。
“
ダロス”というアニメ作品は、テレビや映画作品ではなくて
OVA(オリジナルビデオアニメ)として
1984年頃にリリースされた作品なので、これも上記の“
風雲児たち”と同様に、一般的には
あまり知られていない作品かも知れません。
ただし
OVA(オリジナルビデオアニメ)と言っても、この“
ダロス”の場合は
「業界初」のOVAとして
(というか実は「世界初」)リリースされたので、そういう面では一般の
OVAよりは認知度はあるかも
知れません。
子供の頃の自分は、この手の“
押井テイスト”のアニメに多少惹かれていたのですが、
この作品の中のセリフで、今でも鮮明に憶えているセリフがあります。
「戦いを起こすのは簡単だ」
「だが戦い続ける事は難しい」
「戦いの後始末をつける事は、もっとな」子供の頃、自分はこれを“
押井テイスト”だと思っていたのですが、後年(というか数年前)になって
これは“
押井テイスト”ではなくて“
鳥海永行テイスト”だった、という事を知りました。
これも“
ネットの情報”のおかげです。
視聴数が少ない事が幸い(?)してか、いまだに消されずにニコニコに残っている貴重な証言映像が
あります。
(※『
視聴数が少ない事が幸い(?)』というか、この映像の視聴数があまりにも微小で、その一方で、
愚にもつかないようなアニメの動画の視聴数が、この映像の何百倍もあるという今の有り方そのものが、
今のアニメの絶望的な状況を象徴しているとも言えますが)
35歳のうp主が夢中になったOVA【世界初】おまけ1/3http://www.nicovideo.jp/watch/sm2834493この“
ダロス”という作品が作られていった経緯や当時のクリエイター達のやり取りや意気込み
などが語られている貴重な映像です。まあ“
制作秘話”といった所ですか。

これはおそらく後年(というか多分2003年頃)に発売されたDVDに付属していた映像なのでしょう。
自分は子供の頃に見たVHSビデオのイメージしか残っていなかったので、この製作者達の声は
新鮮に聞かせてもらいました。確か2、3年前だったでしょうか、これをニコニコで見たのは。

この“
ダロス”を作った2年後には、同じ“
スタジオぴえろ”作品で同じ“
鳥海永行”作品
として、
OVA版『エリア88』が作られていますが、これもかなりの秀作です。
というか、アニメ的な出来としては、今でも最高峰に位置する作品の一つです。
(こんな凄い動画、今では絶対に作れないでしょう)


その鳥海永行さんは残念ながら3年前に逝去されています。
2、3年前、上記の“
ダロス制作秘話”の映像を見て、その直前くらいに鳥海さんは亡くなられて
いたのですが、この映像の中で
鳥海さんの肉声を聞く事ができました。
以下にちょっと、その文字起こしをしてみたいと思います(途中からの抜粋ですが)。

『…造成地の真ん中にショベルカーがポコンと置いてあって、それが全然動かないんですよ。
(中略)…月は綺麗ですしね。そんな事から発想していった訳ですから』
『だから最初は押井君にしろ、伊藤(和典)君にしろ、ボクはSF、ちょっと苦手なんで、
そのSF考証というか、そのアイデア的なもので協力を願っていく。だからね、その、メカの
発想という事、ロボットの発想?そうなってくるとボク、本当に苦手だから彼らの力をあおいで、
協力を頼んで進めたんだけど…』
『ボクなんか基本的にはもう、頭にあるのは
“灰とダイヤモンド”だけですからw』
『こういう事やりたい!と、それっきゃないですからwまあ寂しかったですよね…』(以下略)

たまたま2、3年前のちょうど同じ頃に、“
西部邁ゼミナール”でこのような動画を見た。
西部邁ゼミナール 2010年1月30日放送 現代映画事情その2映画「カティンの森」
http://www.youtube.com/watch?v=Jx23g5kWaQkアンジェイ・ワイダ監督の話についての回なんですが、この番組の中で、鳥海さんが語って
いた“
灰とダイヤモンド”という映画について、
西部さんも若い頃にかなり影響を受けた事を
話していた。
その時以来、この“
灰とダイヤモンド”という映画に興味を抱いてはいるものの、
レンタル屋には置いてないし、ネット上にも落ちてないし、今さら高い金を出して買うつもり
もないので、その映画の内容はいまだに目にしていない。
でも別にそれで構わないと思っている。見ないままでも。
その
テイスト的なものは、おそらく“
ダロス”の中である程度、子供の頃に既に目にして
しまっているのだろうから。
鳥海さんの作品を経由する事によって。
う〜む。本当はここから先に、タイトルに書いたように、過去の日本のクリエイター達、
特に
黒澤明や
富野由悠季、
宮崎駿にまで話を進めて“
日本のサヨク論”を書こうと思って
いたのですが、映画やアニメの話をこれ以上盛り込むと収拾がつかなくなりそうなので、
こっち方面の話はここまでにしておきます。尻切れな感じですみませんw
要するに言いたい事は、
この当時の知識人達の常識からすれば、近年のいわゆる
“
ネットウヨク的なる思想”とは相反する、当時の“
サヨク的な思想”というのは、疑うべく
もなく“
正義・正当”であった訳で、冒頭でも書きました“
風雲児たち”の作者である
“
みなもと太郎”先生も、まごう事なき“
サヨク的な思想”にどっぷり漬かった人です。
(上記の過去記事でも、
安彦良和先生と学生運動の事に若干触れましたけれども)

(「風雲児たち」6巻122Pより。昭和50年代の終わり頃に描かれた話)

(「風雲児たち」29巻92Pより)

「地震被災者を元気づける漫画」展
http://fuunji.net/kawaraban/kawaraban304.html(これは最近のもの。震災後のものですな。まあ“
原発絶対反対!!”は、
サヨクさんの
お約束みたいなもんですわなあw。しかし
青山さんじゃないけど
「“維新”にそれ(=反原発)を利用せんといて!」と言いたくなりますがw)
しかし当時の感覚からすれば、これは
知識人達の常識的な“
思考回路”なのであって、
当時の
自分もそうだったし、また当時のその“
思考回路”全てが誤りであるという訳
でもなく(“
認識”に誤りがあったのは事実だが)、今でも共感できる部分が全くないと
いう訳でもない。
2chでも何度か書いた事がありますが、今の若い人達、特に“
ネットウヨク的なる思想”
を当たり前の事として捉えている人達について、その考え方は確かに正しい方向性である
とは私自身も思うけれども、私自身や、私達の
世代の人間で“
その方向性”に転向した
人間は、一度“
その反対側”の洗礼を浴びた事のある人間も多いので、だからこそ
“
その反対側”の人達の思考回路も多少は窺い知れるのであって、最初からストレートに
“
ネットウヨク的なる思想”の方に突き進むのは、なんとなく危うさを感じてしまいます。
まあしかし、この危惧が杞憂である事は間違いない。
なんとなれば、
日本の教育を受けて育っていれば、漏れなく全員子供の頃に“
サヨク的な
思想”を日本の教育界から叩き込まれる訳であるから(その“
サヨク的な思想”の中に
“
正義・正当”的なるものがあるかどうかは別として。ほとんどが“
被害者プロパガンダ”
の塊みたいな物だろうけど)、
「その思想が間違いであった」と、後年、気がついてから
転向する事になるだろう。
最悪なのは、
「その事に気がつかずに」、
テレビや
新聞から言われるままに、その
“
サヨク的な思想”の虜になって一生を送ってしまう人なんですけどね。
ネットのある現在は、さすがにそこまで行くと自己責任になってしまうのだろうか…?
最後のオマケ
【青山繁晴】お薦めの映画と歴史書の労作、権利と義務の話[桜H24/4/27] http://www.youtube.com/watch?v=jLGbMSFAdSk&feature=channel&list=ULallowfullscreen>
青山さんのように、小さい頃に影響を受けたのが
「アラビアのロレンス」とか、映画だったら
カッコ良かったんですが、なんせ自分はマンガとアニメばかり見て育ったもんでw
それにしても
「未来世紀ブラジル」ですか…。
私がまだ学生だった頃、
「斜に構えたサヨク」バリバリだった頃に、友人とこの映画(ビデオ)
を見た時は
「単なるカルト映画」として、嘲笑の対象だった記憶しかないのですが…。
我ながらお恥ずかしい。
しかし右や左の思想はともかくとして、最近の映画やアニメ、またテレビドラマの作品も
そうなんだろうけど、“
人間ドラマ”を描く
脚本家、演出家の能力が劣化している事は
間違いない所なんでしょうねえ。
最後にもう一つだけ。
ニュース記事を見て大声を上げて驚いたのは久しぶりでしたが、それぐらいの衝撃でした。
土田世紀が肝硬変のため逝去、43歳http://news.mynavi.jp/news/2012/04/27/058/早過ぎるだろ、ツッチー…。
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九州より帰京して、先ほど帰宅しました。
そして録画してあるNHKのニュース番組をさっそくチェックしました。
いやはや酷いのなんのって、最悪ですな、今週のは。
自分は
前々回のブログ記事でこのように書いた。
続・橋下徹と小沢一郎http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-303.html
マスゴミとケンカをしたり、敢えてお互いに突き放したようなやり取りをする事もあるが、
ケンカをする事によってポピュリストは剛腕ぶりをアピール出来て、マスゴミはマスゴミで
それをネタに記事に出来るし、事の本質を避ける為のスケープゴートにも利用出来る。
それは「マスゴミの印象操作におんぶにだっこ状態」という今の民主党政権に比べれば
遥かに“大人の態度”と言えるのかも知れないが、「かけひきや口ゲンカが上手い」という
だけの事であれば、(以下略)
この中の特に
>>
「マスゴミの印象操作におんぶにだっこ状態」という今の
民主党政権の部分、これの
典型的なパターンなのが、今回のNHKによる野田民主党政権を擁護した
偏向報道なのである。
まあそろそろ
支持率20%を切ろうかという崖っぷちのタイミングで、しかも
石原都知事による
尖閣問題、加えて
橋下市長による
反原発を利用した
「民主党打倒宣言」(これは私の個人的
感想としては否定的に見ているが)などもあり、その上、更なる両大臣の問責決議案という事に
なれば、
本来であれば(マスメディアが本来の仕事をしていれば)“
解散・総選挙”になって
当たり前の段階なのだが、これまで再三再四このブログで書いているように、この民主党政権の
産みの親はNHK及びその他のサヨクマスゴミそのものなのであって、この連中が民主党政権に
「トドメを刺す」などという事ができる訳がないのである。
だからこそ、
この土壇場の状況においては民主党政権擁護の為に
ナリフリ構わず偏向報道を
繰り返すのである。
<以下、4月19日(木)のNHKのニュース報道より>



このようなナリフリ構わない偏向報道は、
あの菅政権の頃も同様だった。
特に
あの震災直前の、もうちょっとで
菅が献金問題で
「トドメを刺されそう」なタイミングの
時も、NHKのニュース報道は、なるべく
「菅が悪い訳じゃない」という印象操作を垂れ流し
続けていたものだった。
今回も全く同じである。
まるで問責決議案を提出する
自民党が“悪役”であるかのように、終始放送し続けている。
そして
両大臣が批判されるべき点は、一切スルーしている。
菅の献金問題の時と同様に。



というか、間違いなく非難されるべきは
ミンスのダメ大臣の方なのに、
なぜ問責を出す
自民党が非難の対象になるのか?
ねえ?なんでですか?NHKさん?ホント、民主党政権になってからというもの、政権担当者への
責任追及のハードルって、えらく
上がったもんだよなあw
これは本当に、今後、日本の政権を担当する人達に対して、とんでもなく
高くて、甘い
ハードルをこしらえてくれたもんだよなあ。マスゴミさん達は。
もちろん
“漢字の読み間違え”ごときが
「責任追及されなくなる」のは、当たり前の事としてw
現政権の
ミンス議員の不祥事をここに全部羅列する事は、労力的にも紙面的にも不可能だけど、
今後、現政権のミンス議員が繰り返してきたような
不祥事が起こっても、マスゴミは責任追及する
のは
不可能だよな。
だって
、「そんな不祥事、ミンス政権の時にも度々あったけど、お前ら(=マスゴミ共)全然、
責任追及しなかったじゃねーか。だから今回も責任追及の対象になんて、ならないと
思ってたんだけど?」と言われれば
「それでお終い」だよなーw
さて、ここから具体的に
NHKのクソニュース番組の糾弾といきますか。
前回の記事でも書きましたように、自分が憤りを感じたNHKのニュース報道は、
4月18日(水)のニュースウォッチ9である。
直前に見た
青山さんの水曜アンカーの内容と、問責に関するニュースがまるで正反対の内容
だったので、余計に腹が立った。
既に見た方も多いと思いますが、先にまともな、
青山さんのニュース解説の方をあらためて
紹介しておきましょう
<4月18日(水)アンカーより>動画も一応上げておきます。問責決議の部分だけですが、それでもすぐに消されるかも
分かりません。youtubeじゃなくて、FC2動画の方だけですが、どうでしょうか?
もちろん、自分がyoutubeから拾ったものの再加工版です。
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VPS※やはり追加でyoutubeも上げてみました。
また消されるかなー?w
http://www.youtube.com/watch?v=cwG8yRXiq_c&feature=context&context=C48520acADvjVQa1PpcFNxKVLsFd-TVCmQ3OWmpnMF2jl7Mozmabs=以下は“
文字起こし版”です。
青山さん「今日は正直言いますと、貴重な時間を費やしながら、ほとんどの審議を見たんですけど、
田中防衛大臣の答弁はいつも通りであって、今日ボクは実はちょっとショックまで受けたのは、
前田国交大臣ですね」

「要は『自分は被害者だ』という事を仰ってて、国交省の封筒を勝手に使われたとか、そういう
見苦しい、っていう段階じゃない、卑怯な答弁をなさってですね、しかもその答弁で乗り切れれば
良いですが、コレ、大臣にもなってる政治家だから先行き分かるじゃないですか」


「なぜか?と言うと、この問責決議案が出る事が分かってて答弁しているんですが、その問責決議案
の中に自民党が入ってるんですよね?で、任命権者の野田総理は消費増税を通す為に、とにかく
自民党と手を結びたくて必死なんですよね?それ閣僚だから間近で見てるんですよね?」

「だから問責決議案を野田総理が無視できるはずがない、というのは、閣僚になってるんですから
分かるはずで、という事は見苦しい弁明したって、自分は救われないと分かってるんだから、
今日の国会答弁はむしろ良い機会で
『今までいろんな見苦しい弁明したけれども、全て間違い
でありました』と、
『私が全部悪い』と
、『大臣が署名するんだから、文書はきっちりと見るべき
であった』と、
『申し訳なかった』と言えばですね、まだ救いはあるんですよ」
「もう本当に、今日の国会のテレビ中継は子供達には絶対に見せられないですよね」
ヤマヒロさん「そうですね〜」
ヤマヒロさん「そしてこうした中ですね、またしても内閣改造を行うといった案が浮上してるんです」
村西さん「こちらに民主党政権になってから、大臣らへの問責決議が可決された、その後の展開を
まとめてみました」
「まず菅内閣の時の一昨年11月には、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の対応を巡って、当時の
仙石官房長官、それから馬淵国交大臣の二人に対する問責決議が可決されました。
しかし、
これに対する
辞任も更迭もないまま、翌年1月になって、内閣改造で二人とも退任しています」

「また野田内閣になってからの去年12月には、不適切な発言が問題となった一川防衛大臣と、
マルチ商法業者との係わりが問われた山岡消費者担当大臣に対する問責が可決しました」
「
しかしこの時も、
辞任も更迭もないまま、翌月の内閣改造で退任する形となっています」
ヤマヒロさん「こういうやり方って、またしても同じように内閣改造に踏み切ろうとして
いるんですけど、こういうやり方って、どうなんですか?
責任の取り方っていうもの
を知らないんですかね?」
青山さん「う〜ん。これ問責決議って言い放しなんで、本来は。政権に力があったら、そのまま
無視する事だって可能なんですけど、菅内閣時代から政権が力を失ってるんで、今ヤマヒロさんが
質問された事に関連して言うと、
要するに『無視できないから、誤魔化そう』と。誤魔化して、
それも総理大臣が責任取るんじゃなくて、(以下略)」
さて、このようなまともな報道内容が、
NHKという汚れたフィルターを通されると、以下のように
変換されてしまいます。
しかも
アンカーの方については、
番組の冒頭にこの件を取り上げていたのだけれども、
ニュースウォッチ9の方については、これは私も度々指摘している事ではありますが、
番組の終盤も終盤、9時36分を過ぎてようやく、
一番最後の順番に回されているという
有り様なのであった(4月18日)。
そしてその後回しの方針は
翌日(4月19日)の放送でも同様で、翌日も
9時39分からで、
民主党に不都合な事(=問責決議)は
『なるべく人目に触れさせたくない』というNHKの
方針通りの放送配分となっていた。
<4月18日(水)ニュースウォッチ9より>上記アンカーと同様に、まず動画から。
これは自作の加工物ですので、かなりヘンテコですが、どうでしょう?
やはり消されますかね?
[
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VPS※やはりこちらも追加でyoutubeにも上げてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=dV3OMG6KJsk&context=C48520acADvjVQa1PpcFNxKVLsFd-TVCmQ3OWmpnMF2jl7Mozmabs=以下は“
文字起こし版”です。

大越「え〜、法案審議への影響必至という所ですが、街の人に声を聞きますと、見えにくい国会、
進まない政策論議に対して、冷めた意見が多く聞かれました」




松村「前田国土交通大臣と田中防衛大臣に対する問責決議案。街の皆さんはどう受け止めて
いるんでしょうか?


」





ナレーター「“問責”理由は−、


に、問題があったとされています」
「民主党政権となってから“問責”決議が可決されたのは、これまでに4人」


「今回、問責決議案を提出された両大臣は、」


「野田総理大臣は、仮に可決されても両大臣を続投させる構えです」




「これに対し自民党は」

「と、しています」

(※さて、ここから以下の場面が最悪です)
松村「国会審議に影響が出かねない状況について、街の人からは懸念の声が上がっています」




(以上、スタジオ場面に戻る)
大越「街の声は厳しいですね」

「あの〜、まあ自民党、今もありましたけれども、可決されれば原則審議に応じられないという
ふうに強気なんですが、ただ、その、野党に批判の鉾先が及ぶんではないか、と心配する声も
ありまして、野党側の足並みも必ずしも揃っていないという事なんです」
「世の中の顔色を伺いながら、
与党も野党も、先の見えない攻防の中に突入しつつあります」
(以上、終了)
石原都知事の尖閣問題でも同様だけど、お前らが街で聞いてる声って、
前回の衆院選で民主党に投票してしまった人間だけとか、一部の人間の声しか放送に出してねーだろ!特に最後の二人!って所なのだが、どうしても
『自民党の責任』、『自民党が悪い』、『ジミンガー』にしないと気が済まないんかよ?お前らゴミどもは!
って感じですなー。
疲れましたので、今回はこんな所です。
※追伸このブログでも何度か記事で紹介していますが、
西田昌司先生が
私と全く同様の
NHKに対する御意見を仰っていたので、その動画も貼っておきます。
西田昌司「田中防衛相・前田国交相に問責案提出!」http://www.youtube.com/watch?v=3MjfHERb3QY (同ニコニコバージョン)http://www.nicovideo.jp/watch/sm17587916(動画の序盤、スタート1分ちょうどあたりから、一部書き起こし)
西田先生「そこで問題はですね、まあ今日も、この事態(問責決議案の提出)について、
新聞やテレビなどの報道を見てました」
「NHKの報道、一番酷かったですね」「で、この問責決議が可決される様子という事を街で聞きました。そうすると、まあ、どこかの
ご婦人がですね、
『まあ問責、問責ばかりで、政治が動かないのは良くないわね〜』なんて事をですね、言ってるんですが、え〜もちろん、こういう『適材適所だと言ってる
けれども、実際違うんじゃないか?』という事を仰る方ももちろん出てますけれども、
最初にそういう問責に対してですね、疑問を感じているかの方が出て来るという、そういう
編集の仕方するのはですね、
非常に私、意図的だなあ、と思うんです」
「と言いますのも、これは国会を見ている人なら誰でもご存じですけれども、田中直紀防衛
大臣がですね、適材適所どころか、全く防衛大臣としての素養に欠ける…(以下略)」
(※これはまさに、この動画は4月19日(木)配信ですが、その前日の、上記で私が指摘して
ある
4月18日(水)のニュースウォッチ9の事を指して仰ってるのに間違いありません。
そりゃ誰が見ても、と言うか自民党の議員が、あのニュース報道を見れば
、『悪いのは
あっちじゃなくて、こっちかよ?』と言いたくもなりますよね。西田先生は冷静なので
そこまでは仰ってはいませんが)
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