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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

統一教会問題「青山繫晴議員のスタンス」と「NHKスペシャル」(その1)

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とても一回では書ききれそうにないので、今回は一応(その1)として銘打っておきます。

本来であれば、私は今回の記事で、
「青山繫晴先生に統一教会問題についてもう一度だけ問うてみたい」
といったサブタイトルを付けて、一本ブログを書いてみようと思っておりました。

が、この統一教会問題については、昨日(10月2日)の夜、私の仇敵であるNHKが、

NHKスペシャル 『安倍元首相銃撃事件と旧統一教会 深層と波紋を追う



という、なかなか興味深い、といいますか、長年「NHKの偏向報道」「NHKの左派的プロパガンダ」を糾弾し続けてきた者としては、さすがにひとこと言わずにはおれない番組が放送されてましたので、今回はこれとセットで記事を書くことにしました。

ちなみに昨夜のNスペを見た率直な感想としては、このツイートの感想とおおむね同じです。




まあ、近年のNHKらしい、ツッコミどころ満載のNスペでしたね。


ここで今回、先に二点だけ、具体的な内容について言及しておきます。

一つ目は、冒頭にあった「蜘蛛(クモ)の画像を使った不気味な印象操作」

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二つ目は、最後の締めくくりの場面で高瀬アナが述べていたセリフ、

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銃撃事件が起きるまで高額献金によって崩壊した家庭があった事、人生の選択を奪われ絶望する宗教二世がいた事、政治や社会、メディアの目は十分に行き届いてはいませんでした。改革に取り組むという教会、関係を一切断つという政治家、実態や問題が見えなくならないよう、これからしっかり見ていく必要があると感じます」

とのことで、ここらへんはなかなか香ばしいものがあり、
「あい変わらずNHKも手の込んだ小細工をするなあw」
と笑って見ておりました(もちろんライブではなくて録画分を見たのだが)。



一つ目の「蜘蛛の印象操作」は、私もかつて一度、このブログで指摘したことがあります。

平成27年、NHK夏の「厭戦・反戦・自虐プロパガンダ番組」総評(2015/08/21)

この記事は、NHKでは毎年8月恒例の「NHK8月の戦争報道」(このブログカテゴリで私は長年その事を追及していた)の記事として書いたものです。

今このブログを見に来ている皆さんはご存じでしょうが、毎年8月(特に15日まで)のNHK報道が強烈な厭戦・反戦・自虐プロパガンダだらけであるという事は、今さら言うまでもない話でしょう。

(以下、上記のリンク記事より抜粋)
しかしこの番組は「アニメドキュメント」という手法を謳っておきながら、実際の所は「アニメ部分と実写部分が半々くらい」という番組の作りになっており、しかもその実写部分で昆虫や蛇の映像を使った不気味な演出印象操作)が数多く挟み込まれているので、結局の所、この番組を見た人の不快感はあまり減殺されていないと思われます。
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(※沖縄戦の様子を解説しているナレーションの背景で、こういったクモや蟻や蛇などが蠢いているシーンを度々映し出していました。もちろん不気味さを煽る=不安感を煽る為の演出印象操作)である事は言うまでもありません)

NHKとしてはアニメを使ってソフトな印象を与えたかったのでしょうけれど、その反面、8月の「厭戦・反戦・自虐プロパガンダ番組」のノルマ的に「陰々滅々としたネガキャンを入れない訳にはいかない」という事情もあって余計な演出を盛り込んだせいで、結局その目論見は完全に水の泡と化してしまいました。(以下略)



まあNHKの常套手段ですね。
不気味な動物の映像を途中に挟み込んで「視聴者の不安感を煽る」という主張は。
映像によるプロパガンダの基本、とも言える手法でしょうけどね。




そして二つ目の「高瀬アナの最後のセリフ」について。

これは私がここ最近、たびたび指摘していた事と関連しています。
まさかNHKの中の人も、私のブログを読んでいるんでしょうかねw

武装蜂起なんかしちゃダメ、しちゃダメ(2022/09/02)

(以下、上記のリンク記事より抜粋)
単純な話だ。

「悪の元凶は安倍元総理を射殺したテロリストである」
「統一教会の問題と安倍元総理の暗殺には因果関係など無い。『有る』というのであればテロリストの言い分を120パーセント認める事になり、その証言の信憑性も含めて、まったくいい加減な論理展開にすぎない」
「そのようにいい加減な論理を『全国ネットのテレビ放送』という、『数の暴力』をもって国民にたれ流しているのが、今のテレビ局である」
「安倍元総理は純粋に被害者である。そして憲政史上最長の総理の座をつとめた偉大な政治家である」
「今、統一教会問題を騒いでいるテレビ局は、その彼の功績を統一教会という『悪い噂』によって汚そうとしているだけの事」
「統一教会が絶対悪であるというのなら、なぜテレビ局は安倍元総理が殺される前に、その悪について全く触れようとしなかったのか。論理が破綻しており、支離滅裂である」
「さらに言えば、彼らテレビ局がそのような偏向報道をしている理由は、安倍元総理が生前、彼らの大嫌いな“憲法改正”、とりわけ“憲法9条の改正”に積極的だったからという、ただそれだけの事である」

こういった現在のテレビ局では絶対に語られることがない「正論」を、イラストや写真なども使って分かりやすく国民に対して放送してやれば、大多数の国民は物事の本質を理解できるはずだ。(以下略)



>「統一教会が絶対悪であるというのなら、なぜテレビ局は安倍元総理が殺される前に、その悪について全く触れようとしなかったのか。論理が破綻しており、支離滅裂である」

この指摘に対するNHK(テレビマスゴミ全体と言ってもいい)の抗弁、つまり、
「これまでこの問題についてまったく報道してこなかったのは確かに我々メディアの責任ではあるが、だからこそ、これからより一層、この問題の真相究明に注力していくので、そういったカタチで責任を取りますよ」
とNHKは言いたいわけです。

さすがマスゴミさん。
自分勝手な言い分を、一方的なかたちで我々(視聴者・国民)に投げつけてくれますねえw



とりあえず、Nスペについては今回、ここまでにしておきましょう。





で、次は統一教会問題における「青山繫晴議員のスタンス」について、です。

これも長くなりそうですから、今回は概要のみをアップするだけにとどめます。


先日の「国葬儀」の直後、青山さんは次のようなyoutube動画をアップしています。

【ぼくらの国会・第403回】ニュースの尻尾「テレビでは分からない安倍さんの国葬」(2022/09/28)
https://youtu.be/kVSkffFG_TQ

【ぼくらの国会・第404回】ニュースの尻尾「奇怪な国葬反対論」(2022/09/29)
https://youtu.be/aWaHsE1MXAA

【ぼくらの国会・第405回】ニュースの尻尾「安倍元総理亡きあと、日本政治はどうなる?」(2022/09/30)
https://youtu.be/sI2ohV-xzwc

「国葬儀」が終わったあと、青山さんはようやく「統一教会問題」について、いろいろと言及されるようになりました。

その内容については上記の動画を見ていただきたいのですが、青山さんが述べている内容は、「統一教会問題」という点に限定していえば、以前とほとんど変わっておりません。

すなわち「統一教会問題」に対する青山さんのスタンスは、決して私たち(つまり「月刊Hanada」の花田紀凱氏に代表されるような「いわゆる保守派」)の主張と同じではありません。

いやむしろ、それらと真っ向から対立するような主張と言ってもいいでしょう。



青山さんの主張を私が勝手に要約すると、大体、以下の二つのような内容になります。

(1)統一教会問題は「選挙制度の問題」であり、組織票の問題である。「そういった団体」から支援を受けていることを、自民党に限らず、すべての政党が国民(有権者)に対して事前に公開しておくべきだ。

(2)統一教会による被害者は実際にいるのだから(おそらく青山さん自身が自民党の一議員であるのでこう言わざるを得ないのだろうが)「これを無視することはできない」。

という事のようです。



この主張(特に一番最新の第405回の動画で語っている主張)に対して、私は次のようにツイートしました。







私個人の主張としては、この「統一教会問題」を、今の段階で、
徹底的に潰しておくべきだ
と考えています。

ですから、その点では青山さんの主張とはおおいに食い違います。

だからといって、私が青山さんのことを嫌いになっているわけではありませんが。


ちなみに私のこれまでの主張は、以下の通りです。
大すじについては、以下の二つの記事で書き尽くしております。

とうとう青山繁晴先生まで壊れちゃったようだ(2022/09/11)

これは記事全体が「そういった内容」ですのでリンクを貼るだけで十分でしょうが、以下の記事は抜粋する必要があるので、その下に抜粋部分を転載しておきます。

武装蜂起なんかしちゃダメ、しちゃダメ(2022/09/02)

(以下、抜粋して引用)
ちなみに、今回の統一教会問題については青山繁晴先生の発言も、自民党内では多少影響しているのかもしれない。

私は最近忙しくて青山さんのブログもちゃんと読めていないのだが、最近の青山さんのyoutube動画を見る限り、相当疲れているらしい。

すでに有名な話なので知っている人も多いはずだが、青山さんは今回の統一教会問題について、真っ先に某民放で「自民党と統一教会問題」のことを語り、その先鞭をつけてしまった人である。

「票を割り振ることがある」 自民党議員が明かす“統一教会”による“選挙支援”(7/20)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cacd6c80dea1bcc6c927355b4a174034948b78e6

【ぼくらの国会・第373回】ニュースの尻尾「なぜ旧統一教会と選挙を語ったか」(2022/07/25)
https://youtu.be/uLJ5mVimRoQ
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まあ私同様、青山さんも見込み違いをしていたんでしょうね。

「いくらテレビが酷いといっても、まさか安倍元総理の死を貶めるために、統一教会を使ってここまで酷い偏向報道をするとは思わなかった」
と。

そして青山さんは現状、彼のyoutube動画で「テレビ局と統一教会の偏向報道」について触れることは全くやらなくなった。
まあ最初にあんな発言をしてしまった手前、やりづらいのだろう。

自民党内の「最右翼」である青山議員からして、統一教会問題にこれほど消極的な姿勢を見せているのだから、高市議員や萩生田議員ですらこの問題に消極的になるのは、ある意味仕方がない部分もある。


政治家の「結果責任」という部分だけを見れば、今回は青山さんの失敗である。

私はよく知らないが、多分、その点を指摘する人々が青山さんのブログに押し寄せているのだろう。

それを青山さんは苦々しく思い、
「それ以上不平を言うのであれば、私はもう辞めますよ。おそらく私の後に続く人は誰もいなくなりますよ」
などと、弱音を述べているのだろう、と思う。


青山さんの気持ちも分かるし、統一教会に関する偏向報道を許せない人々の気持ちも分かる。

それだけ安倍晋三という人物の存在が大きかったという事だと思う。
だからこそ、その死を貶めるマスゴミの偏向報道を許せない人が大勢いるのだ。




もう一つ話を付け加えると、最近、この問題の報道についてNHKが積極的である。
さかんに統一教会問題の報道をおこなって、朝日や毎日といった左派メディアの応援をしている。
(中略)
別にそんな行為は「モリ・カケ・桜」の頃から同じだったし今さら始まった話でもないが、
「NHKは朝日・毎日と“同じ穴のムジナ”」
という真実を知らない国民も大勢いるので(残念ながら私が十年以上ブログで書いてきても何の影響力もないので)、一応ここで書いておく。

本来、テレビマスゴミの中で最凶の存在はNHKなのだから。
この本質は、決して捨て置く訳にはいかない。




さらにもう一つ話を付け加える。

皆さんは米子市の伊木市長の発言をご存じだろうか?

キチガイ同然のテレビマスゴミは絶対に報道しないし、自民党の愚かな国会議員も絶対に口にしないが、まともな発言をする政治家もちゃんといるのだ。

以下、他人のブログより引用する。

「政治家と統一教会の関わり」を米子市長が完璧に論破(2022/08/26)
https://shinjukuacc.com/20220826-02/

ほかならぬ伊木市長本人が、自身のフェイスブックでこの「疑惑」について、明快に説明したのです。8月20日10時22分付の投稿で、伊木市長は次のような趣旨のことを説明しています。

・昨日からの報道にあるとおり、私は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の米子市内の施設で開催された集会に、過去2回、来賓として出席し、あいさつを行っている
・市長という立場は、私の支援者であろうとなかろうと、思想信条がどうであろうと、市民であれば話も聞くし、市政報告を求められれば行うこともありますし、それを私の政治姿勢としている
・悪質な商法が問題ということであれば、消費者契約法に基づいて、適切に司法の手続が行われるべきであり、そこに至らない相談が必要ということであれば、米子市役所内に設けられた消費生活相談室でしっかり相談対応する
・また、仮に過去に犯罪歴があったとしても、社会復帰を支援する更正保護活動については、行政としても力を入れているところであり、過去の犯罪歴だけで差別することもない
・教団側に過去、悪質商法のトラブルがあったことは認識しているが、現時点で国政や警察の側で何等かの措置が取られてない以上、米子市民の皆様の集会に出席することに問題はないと考えている
・そして、市長である以上は、これからもそうした基本的な政治姿勢は堅持していきたい


いかがでしょうか。

政治家の説明責任として、これ以上ない完璧なものでしょうし、また、「統一教会との関わりは怪しい!」などとする主張に対する論破としても、完璧です。(以下略)



(関連動画)
8/27【前半】小川榮太郎さん吠える!花田紀凱編集長の「週刊誌欠席裁判」統一教会問題は何が問題??(2022/08/27)
https://youtu.be/pNaacYMLBRI?t=173
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岸田総理やNHKに聞いてみたい。

統一教会およびその信者は絶対悪なのか?

いつもは「弱者擁護」「差別反対」を絶対善としているNHKだが、旧統一教会の信者は「その信者である」という理由だけで社会的な差別にあっても構わない、という見解なのか?

また「旧統一教会と関係を断つ」などと簡単に言うが、旧統一教会の側としては、これ以降、自民党を支援することは一切「違法」となるのか?また彼ら信者が自由意志として「自民党へ投票する」ということも許されなくなるのか?
そんな社会状態を作り出すことが本当に可能なのか?

言うまでもなく、私は統一教会を擁護する気は一切ない。

が、彼らを絶対悪とみなす今のテレビ局(もちろんNHKも含む)の報道は、こういった観点から見ても「常軌を逸している」と断言できる。
(以下略)



私はただの民間人だから好き勝手な事が言えます。また書けます。
しかるに青山さんは国会議員であり、しかも与党自民党の議員でもあります。岸田総理と直接話もできる立場です。

ですから、私と青山さんの主張が論理的に食い違うのは、当たり前とも言えるでしょう。



なので、ここでは私の言いたい事を述べておきます。
(※ただし記事が長くなり過ぎましたので、詳しくは次回以降に書きます)


私が一番懸念している事は、
安倍派および保守派政治家に対する新たなテロ行為の発生」
という点なのです。

「国葬儀」が行われるまでは、「安倍さんの名誉を守る」という点に私は一番力点を置いて記事を書いてきたのですが、その点については実際「国葬儀」の当日、多くの「サイレントマジョリティ」が葬儀につめかけてくれたおかげで、ある程度は「失地回復」ができたと思います。
(とはいっても、歴史に“安倍晋三”の名前がどのように刻まれるか?という事については、これからも「我々」と「NHKを筆頭とした戦後サヨク」との戦いは長く続くだろうが)


その上で、今われわれ「いわゆる保守派」にとって重要なことは、
安倍さんのような犠牲者(殉職者)
を、これ以上出してはいけない、という事だと私は考えています。


前回の記事でも書きましたように、現在、テレビに洗脳されている人たちの中には、
「統一教会とズブズブだったアベは、殺されても当たり前だ
と、まじめに考えている人が大勢いるのです。

テレビが散々そのように扇動(洗脳)してきたのですから、仕方ありません。

昨夜のNHKスペシャルも、その点でいえば、その路線から大きく外れてはいませんでした。
安倍さんの「非業の死」について触れることなど一切なく、テロリストの立場、つまり、
統一教会によって不幸にされた被害者が、やむなくアベを殺した
という論理展開です。

青山さんには申し訳ないが、まったく異常な論理展開と言うしかない。



この論理を肯定する人たちが世の中にいる限り、
安倍派および保守派政治家に対するテロ
の可能性は、いつまでも続く事になります。

少なくとも、そういった安倍派および保守派政治家に対する「物理的な脅し」としては有効で、彼らの政治的言動を封じ込めるためには、おおいに効力を発揮するでしょう。

すでに以下のような「恫喝」もなされています。



また国内の各地で、安倍元総理の銃撃事件以降、政治的背景(動機)があると見られる「恫喝」メールが数多く届いています。

そういった話は、すでに岩田温氏がかなり前からyoutube動画で指摘していた話でもあります。

BSフジの『プライムニュース』も、これで終わりかな(統一教会問題)(2022/08/20)

岩田温チャンネル
マスコミよ、民主主義を冒涜するな!(22/7/28)
https://youtu.be/DVQ1xgMj3xY
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こんなのを容認する訳にはいかんでしょう?青山さん。
いくら「組織票」やら「被害者」が問題であるといっても。
(※ちなみに昨夜のNスペの内容は、いかにもNHKらしく「被害者」を強調する内容だったので、ある意味、青山さんの主張とかなり重なる内容だった、と言えないこともない)


安倍さんの事でも重々わかったように、
一度失われた生命(いのち)は、二度と取り戻す事はできないのだから。



事が起きた後になっては、もう手遅れなのです。
(※詳しい話は、次回以降、書きます)




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

“国葬儀”当日の体験談。さらに伊藤博文と山県有朋のこと

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先日ツイッターで書きましたとおり、今回は「国葬儀」(以下、国葬と記述)当日に私の職場で体験した話を書きます。

ちなみに国葬当日、私は多忙につき、葬儀会場へ行くのはもちろん不可能で、仕事の合間にTVでチラチラと報道を眺めていた程度です。

実際の国葬の様子は、本日さきほど、ようやくyoutubeの動画で拝見しました。

ただ、その前から私はyoutubeの保守系動画などで、
「菅義偉前首相の弔辞」
の話を耳にしており、その中で、
「伊藤博文と山県有朋」
の話があったとのことで、その内容を動画で実際に確認してみると、安倍さんが最後に読んでいた本が岡義武の著作『山県有朋』(岩波新書)で、そこに書かれている「かたりあひて 尽しし人は先だちぬ 今より後の世をいかにせむ」の歌を菅さんが紹介していました。

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まったく奇遇な話、と言うしかない。


7月に、安倍さんが亡くなった直後に私が書いた記事、

伊藤博文は憲法を作った。安倍晋三は憲法を取り戻したかった。どちらも長州人(2022/7/9)

この中で私は、たまたま「伊藤と山県」の話に触れていたのです。

(以下、引用)
初代内閣総理大臣・伊藤博文は長州人です。
そして安倍晋三氏も長州人です。
有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが、安倍さんの「晋三」の晋は、高杉晋作から取ったと聞いています。

伊藤博文は高杉晋作の親友であり子分でもありました。
安倍さんは同郷の伊藤博文のことをかなり意識していたのではないでしょうか。私はその点、詳しくは知りませんが。
(中略)
が、それはともかく、安倍さんと伊藤博文について、です。

周知のように、戦前の「大日本帝国憲法(明治憲法)」は伊藤博文が作りました。
と言っては言い過ぎかも知れませんが、少なくともこの憲法のディレクター(監督)が伊藤であるのは歴史的事実ですから、そう申しても過言ではないでしょう。

日本人の手によって作られた日本初の憲法は、長州人である伊藤博文が作ったのです。

そして同じ長州人である安倍晋三氏は、現在の「占領憲法(日本国憲法)」を改正して、なるべく「日本人の手による憲法」に近づけようと努力していました。それは私も率直に評価しておりますし、日本国民もそれを認めてあげるべきだと思います。

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安倍さんと伊藤博文は、
「憲法に大きなこだわりがある」
という点でかなり共通しています。

また安倍さんは首相の在位日数が歴代最長(第一位)ですが、伊藤博文は第四位です。
ちなみに伊藤は三回総理大臣の職についており、安倍さんがもし亡くならずに三回目の総理に就任していれば、この点でも伊藤と並ぶことになっていたのです。

やはり安倍さんと伊藤博文には、共通点がいろいろとありますね。

極めつけは、あまり言いたくない話ではありますが、
どちらも凶弾に斃れた
という点です。

享年は安倍さんが67歳で、伊藤は68歳(数え年では69)です。
昔と違って今は平均寿命も長いですから、安倍さんは伊藤ほど「老人」という印象はありませんけどね。


余談を一つ付け加えますと、伊藤がハルピンで暗殺された際に、同じ長州人(しかも同じ松下村塾生)で伊藤と長くつきあっていた山県有朋は、
「伊藤という人間はどこまでも幸運な人間だった。死にどころを得た点においては、自分は武人として羨ましく思う」
と述べていたそうです。
武人の山県としては「畳の上で死ぬ」よりは、伊藤の死が「英雄的」に見えたのでしょう。

まあ、今こんな話をするのは少々不謹慎ではありましょうが、歴史の一面として、一応ご紹介しました。
なにしろ今は時代も違いますからね。
そんな風に考える人間なんて、おそらく誰もいないでしょう。


ともかくも、故人の遺志に沿うためにも、残された我々は「憲法改正」に真摯に取り組まねばなりません。

そう思って、本日、私は投票所へ足を運んだのです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
(以下略)


このとき私が引用した、
>「伊藤という人間はどこまでも幸運な人間だった。死にどころを得た点においては、自分は武人として羨ましく思う」
というのは、まさに安倍さんが最後に読んでいたページ、つまり、
岡義武の『山県有朋』(岩波新書)の108ページ
から引用したものだったのです。

山県の発言を取り出すにあたり、たまたま身近な本棚にあったのが、この岡義武の『山県有朋』だったものですから。

このページを完全に引用すると、次のようになります。

(以下、引用)
山県はこの凶報に接して、驚愕するとともに、松下村塾の昔以来五十年にわたる交友の跡を回想し、また過去の日の伊藤とのかずかずの政治的交渉を思いうかべて、感慨に沈んだ。「かたりあひて 尽しし人は先だちぬ 今より後の世をいかにせむ」。これは、伊藤の死を悼んだ彼の歌である。彼はまた身近のひとびとに、伊藤という人間はどこまでも幸運な人間だった。死所をえた点においては自分は武人として羨ましく思う、とも述懐した。


赤文字で書いた前者の部分を引用したのが菅義偉氏で、後者の部分を引用したのがだった、ということです。
(※ちなみに私が、素人ながらも幕末の研究家であることは過去に何度も書いた事です)

私は菅さんのような人格者ではありませんから、そういった感動的な部分には頭が回らず、後者のような部分を選んでしまったわけですがw

ともかくも、安倍さんが死んだ直後に私が連想した想いと、安倍さんが最後に読んでいた文章が同じだったというのは、なんとも因縁めいたものを感じてしまいます。

まあ単なる偶然に過ぎない話でしょうけどね。





では、国葬当日に書いたツイートの話に移りましょう。

ただ、その前に誤字を指摘しておきます。
急いで書いたので肝心な部分で誤字をやらかしてしまいました。
×「TVがテロリストの言い分を擁護するな報道ばかりやったから」
○「TVがテロリストの言い分を擁護するような報道ばかりやったから」



このツイートの部分については、後でブログの文章にしてちゃんと書き改めます。

が、その前に。
前日書いたツイートも、一応ここに転載しておきます。






では、国葬当日に書いたツイートの話を、以下に清書して書き改めます。

--------------------------

今日、会社で口論になってしまった。
昨日書いた「彼ら」の部署とは別の部署で。
だからこそ、私も油断して思わず口がすべってしまった。
思わぬところに「アベは殺されて当たり前だ」という人が更にいて、私も面くらってしまった。

朝から外出していた社員が外から戻って来て、
「都心の道路は警察官が一杯いて、まったく物々しい状態だった」
と言った。
それを受けて私も言った。
「警察は奈良で一度失敗してるから、今日は警察の威信にかけて、厳重に警戒するでしょうね」
すると脇にいたAさんという年配の社員が、
「今日の国葬も、何か事故でも起きりゃあ面白えんだけどな」
と、その職分に似合わない不謹慎なことを言った。
そのAさんは「人々の安全をはかる仕事」に就いているのである。

そこで私が、
「でもテレビがテロリストの主張を擁護するような報道ばかりやったから、今日あたり模倣犯が出るかもしれないし、警察も大変でしょうね」
と、うっかり言ってしまったところ、そのAさんはムキになって次のように反論した。
「そんな(模倣犯のような)奴が出るかよ。あれは相手がアベだったからヤッたんだろ。お前の考え方はおかしいよ。かなり世間とズレてるぞ」
「しかし、人の葬儀を邪魔しようとしている、あの抗議団体もちょっとどうかと思いますが…」
「バカ。アベの葬式はとっくに終わってんだよ。今日のは葬式じゃねえんだよ。そんなものに税金を投入するのが許せないから、あの人たちは自腹で集まって抗議しているんだろう?お前、なに勘違いしてんだよ?」
「いや、そういう事を言ってるんじゃなくて、反対している人たちの言う事を聞き入れるという事は、テロリストの主張(すなわち「統一教会が悪い」という主張)を受け入れるという事でしょう。だったらそれを真似して、自分もあのテロリストと同じように、テロを起こせば自分の主張が世間に受け入れられるかもしれないと勘違いする奴が出てくるかもしれない、という事です」
「だからあれは相手がアベだからヤッたって言ってるじゃねえか。他に誰を殺すっていうんだよ?」
「世間の注目を集めるためなら別に誰でも良いでしょう、テロリストにとっては。それに、そもそも葬儀を大々的に邪魔している時点で「日本はテロリストの主張を認めるのか?」と世界からおかしな目で見られているのに、今日もしテロリストの真似をして、外国人が大勢来ている目の前で、またテロでも起きたらそれこそ、さらに海外に恥をさらす事になるからカンベンしてくれ、と言ってるだけです」

政治にうとい人々は「海外の目」や「外交」といったことを意識することは、まずない。
また「テロリストの主張を擁護するのか?」といった視点も、TVではほとんど触れない話であろう。

それゆえ、私からそういった話が出た段階でAさんは「何か話が嚙み合わない」と思ったらしい。
「まあ、俺はそんな話はどうでもいいや」
と、話はそれっきりになった。

Aさんの表情から察するに「少しは納得した」という感じもしなくはないのだが、多分それは私の思い過ごしだろう。
彼は年齢が六十半ばで、別に思想が左というわけでもなく、学歴は高くないとはいえ物事を理解する能力を欠いているわけでもなく、政治への関心は薄いが自分の生活、すなわち家庭と仕事に一途なだけの一般的な「善男善女」である。

彼が私に反論するのをやめたのは、私の言い分に納得したのか、単に私の事を気持ち悪いと思っただけか、あるいは私を統一教会の一員と勘違いしてかかわりを恐れたのか、その辺は不明だが、そのあと普通の仕事の間柄に戻った。



まったくヤレヤレといったところである。

政治家(特に自民党の政治家)とマスゴミがちゃんと国民に説明しないから、世の中こんな人たちであふれている。

葬儀終了後、保守系の動画サイトでは、
「国葬については国論が二分されていると左派系メディア(特に朝日・毎日(TBS)・東京・NHK)は言っているが、国葬当日の様子を見れば、国葬反対は少数派に過ぎない」
と言っているのをよく見かける。

私の個人的な感覚では、それが少数派であるとは、まったく感じられない。
(※確かに実際に国葬の様子を動画で見れば、私のような「いわゆる保守系」に属する人間は素直に亡くなった安倍さんに対して涙を流すが、「彼ら」は多分、そんな動画に触れることさえしないだろう。あいも変わらず、TBSを筆頭とした狂った地上波しか見ないと思う)

--------------------------

以上です。
当日、私が感じたことは。


やはりTVによる「洗脳」って恐ろしいね。

こんな思いを抱いたのは、これで二度目です。

一度目は、3.11の時の反原発・放射能」洗脳です。
これにはNHKが絶大な影響力を発揮しました。
ということを私はこのブログで十年以上書いてきました

もう圧倒的。
ひたすら圧倒的なNHKによる「反原発・放射能」プロパガンダが3.11以降、何年間も国民に向けてダダ漏れ状態となっていました。

最近「あの岸田」によってその洗脳が少しだけ解けつつあるというのは、多少皮肉な話と言えるかもしれません。
(※この話はいずれまた改めて書くことになるだろう)


でもねえ。
洗脳が解除されるのに「十年以上」かかってるんですよ?
あの反原発・放射能プロパガンダに関しては。
私はこのブログで十年以上ずっと正しいことを述べていたのに、それが正しかったと認められるまでには、これほど多大な時間を浪費しているのです。



今回の「安倍さん暗殺」にまつわる「統一教会」報道も、反原発の時ほど長いスパンで「集中攻撃」があったわけではありませんが、「全マスゴミ一斉に」という部分だけをとらえて言えば、あの反原発のとき同様、凄まじいものがありました。

それゆえ私の身近にも、モロに「洗脳」をくらった人々がゴロゴロと転がっているわけです。



今回の「洗脳」が解けるには、一体どれぐらいの時間がかかるのかねえ?




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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とうとう青山繁晴先生まで壊れちゃったようだ

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こんな日が来るとは思いもよらなかった。

「安倍元総理が暗殺される」
ということ自体もそれに該当するが、さらに、
青山繁晴先生まで壊れてしまった」
という、まったく信じがたい光景が今、眼前に展開されている。

もしタイムマシーンが現実に存在して、私がそれに乗って一年ほど時間をさかのぼり、過去の自分に対して今起きている現象を前もって告げたとしても、当時の私はおそらくそれを信じないだろう。


まったくもって、青天の霹靂(へきれき)という感を覚えざるをえない。



とうとう、こういう日が来てしまったか。
いや。確かに信じがたい光景ではあるのだが、ある意味「またか」という既視感がないわけでもない。

「いわゆる保守」の人たちにとっては皆、一度や二度はそういった経験があるはずだ、と思われる。

分かりやすい例を挙げれば、まず「稲田朋美の変節」は、その最たるものであろう。
(※彼女についてはこのブログでも過去に何度か取り上げた

田母神氏に失望したのもそれに近い感覚はあろうし、「チャンネル桜」自体に失望したのもそれにやや似ている。
どれも十数年前の認識とは、隔世の感がある。

他にも例を挙げればキリがなく(百田尚樹やら小池百合子やら、反原発に走った元保守派連中やら、元々共産シンパのくせに保守のフリをしてこちらへ近づいてきた篠原常一郎やら)、「いわゆる保守派」内の内ゲバなどこの世界では日常茶飯事の出来事だった。
(※上記のリンク記事に関連して、その四ヶ月後には 青山繁晴・KAZUYA・百田尚樹問題に関するまとめ(2019/04/27) という記事も私は書いているので参考までに一応リンクをここに貼っておく)


そして当の安倍晋三氏に対しても、私は「日韓慰安婦合意」の際に、一度ブログで絶縁状を叩きつけている。

それにしても、実に奇妙な光景が目に入ってくるものだ、と思う(2016/01/11)
(※当ブログの日韓慰安婦合意カテゴリも参照のこと)

上記のリンク記事の直前には、私はこんな記事も書いていた。

安倍総理に続いて櫻井よしこも終了、という事で、もう一言だけ(2016/01/09)

安倍晋三氏だけに限らず、私は一度、櫻井よしこ氏にもこのとき絶縁状に相当する宣言をしていた。というよりも、ブログ自体を止めると宣言した。
(※これまで何度か「ブログ休止」を宣言したことはあるが、この時が一番本気度が高かった)


政治ブログを書き始めてもう二十年近くになるが、その中で、私の精神的な支柱となっていたのは、客観的に見て、櫻井よしこ氏と青山繁晴さんだった、と言うべきだろう。

だからこそ、ツイッターの固定ツイートの部分でも櫻井さんの番組で青山さんが語っている「NHKスクランブル化」の動画を置いているのである。



そして青山さんは、上記の安倍さんと櫻井さんに絶縁状を叩きつけたブログ記事でも、一番最後の追記の部分で、
「本当に心底、『得難い人物だ』と感心します」
と、彼だけには絶対の心服を寄せる言葉を私は贈っていた。




そんな人物であるのだから、
「青山さんだけは何があっても、いつまでも、信頼できる人間でいつづけてくれるはずだ」
と、私は思い込んでしまっていた。



だがしかし、彼だって神ではない。
所詮、一人の人間に過ぎない。
いつかは一個の人間として限界をむかえる日が来る。
そして今まさに、その日が来たのである。




ただし予兆は、少し前からあった。
それは先の参院選が終わった直後のことだった。

【ぼくらの国会・第366回】ニュースの尻尾「参院選 票のカラクリ」(2022/07/12)
https://youtu.be/urBpBT6rXA4
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青山さんはこの動画の中で、参院選における「自民党の組織票」の事を糾弾している。

参院選が終わった後(つまり安倍さんが暗殺された直後)、青山さんの第一発目の発信が、コレである。

その中身を簡略に言うと、
「本来であれば、自分(青山繁晴)が自民党全国比例で一番の得票数を得ていたはずだった。しかし選挙制度の不備と「組織票」という悪しき因習によって、自分は二位に甘んじることになった」
といったような内容である。



私個人の感情で言えば、この頃から少しずつ、
「なんだか最近の青山さんは少し変だぞ」
という感じはしていた。

以前はこのように「自分が自分が」と、自分の実力を表に主張するような人ではなかった。
もっと「品格」のある人だと思っていた。
少なくとも私は、そのように認識していた。



ただしこれについても実はその予兆、というか伏線が少し前からあった。
それはすなわち、昨年の秋にあった「自民党総裁選」における青山さんの行動である。

自民党総裁選については、あのとき私は集中的にブログ記事を書いたので、参考までにリンクを貼っておく。

拙ブログの2021年・自民党総裁選リンク

実はこの時、青山さんは最終的に高市さんを支持したのだが、その直前までは、
「青山さん自身が総裁選に出馬する」
という意向だった。
が、最終的には青山さんは降りて(折れて)、高市さんの支持に回ったのである。


これを「野心」と言っていいのかどうか微妙だが、青山さんは昔から、
「大臣にはなりません。内閣には入りません。総理大臣になるという事以外、興味はありません」
と公言していたものだった。


これは私の憶測に過ぎないが、先の参院選において、もし青山さんが全国比例の一位に選出されていれば、その「青山さん自身が総理大臣になる」という「野望」に、かなり近づけるはずだった。そういった自民党内での暗黙の了解が、ある程度認められていた、という事ではなかったか?

だからこそ、青山さんは参院選後、執拗にこの「自民党内の組織票」つまりそれは、
「統一教会からの組織票」
という問題にも大きく話が繋がっており、彼は、
「統一教会を使ったマスゴミの偏向報道による安倍元総理への誹謗中傷」
よりも、自分が一番こだわってきた「自民党内の組織票」つまり「統一教会の組織票」という部分にばかり、自分の主張を集中させているのではなかろうか?
という事である。



青山さんからすれば、自分が総理大臣になって日本を変える事こそが一番重要なことであって、亡くなった安倍元総理がマスゴミから誹謗中傷を浴びていようと、それは二の次にせざるを得ない、
という事なのだろう。




長年青山さんを支持してきた私には、それが納得できない。

そして青山さんがいつかは総理大臣になりたいとしても、その行動原理は、逆効果になると私は思っている。

ちなみに青山さんは直近の動画で、以下のような発言をしている。

【ぼくらの国会・第393回】ニュースの尻尾「国葬 なぜやるか」(2022/09/07)
https://youtu.be/myqKbQ9TmL0
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動画の冒頭(1分ぐらい)の部分。
「国葬に反対するように一転した姿勢を示さないと青山さんを二度と支持しないとか、そんなの(意見)も来ます」

そりゃあサヨクの工作員は、そう言うでしょうよ。間違いなく。
元から青山さんを支持していた「いわゆる保守」の人たちが、そんなことを言うはずがない。

現状、「いわゆる保守」の人たちはマスゴミによる「いわれなき安倍元総理への誹謗中傷」に心の底から腹を立てており、「国葬に反対せよ」などという意見を青山さんに訴えるはずがない。

サヨク工作員の偏った意見を動画の冒頭で述べて、そうまでして亡くなった安倍元総理の擁護を嫌うとは、私にはまったく信じられない。
あの青山さんがここまで堕ちてしまうとは。




自分自身が総理大臣になりたい。
その青山さんの気持ちも分からないではないが、この時期にそんな事にこだわりますか。
その先に、まず「安倍元総理の名誉を守る」という、重大な使命が青山さんにはあったはずだ。


もとより青山さんは「人間の品格」というものを非常に重視する人だったはずだ。

それは、青山さんが昔の人のことについて発言する場合、
「この人はもう亡くなっているので、彼には反論する機会もありませんからこれ以上は言いませんが」
とか、亡くなった人に対する最低限の配慮が青山さんの発言には多く見られたものだった。


今はもう、安倍さんは亡くなっており、マスゴミからの一方的な誹謗中傷に対して、彼は反論する機会がない。

それを良い事に、マスゴミはかさにかかって安倍さんに誹謗中傷を浴びせまくっている。
人間として最低の行為である。
私はこのマスゴミの偏向報道を批判するようになってから彼らマスゴミのことを「鬼畜連中」と呼んでいる。

犬猫同然のマスゴミ連中に、人間の品格などあるはずがない。

特にNHKなどは実に酷いものである。

ある意味、その影響力といい、非常に手の込んだ印象操作(洗脳)の手法といい、露骨にやっている朝日や毎日(TBS)よりも余計タチが悪い(というのは私がこのブログで十年以上、主張していることでもあるが)。

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しかしその鬼畜連中(マスゴミ)を批判しない今の青山さんに、かつての青山さんのような品格があると言えますか?

どうか今一度、今ご自身がなさっている「自分本位」の考え方を顧みて、かつての「品格ある青山さん」の姿に戻ってもらいたいものです。




「正論」を述べれば良いだけのことなのだ。
かつての青山さんのように。

その「正論」とは、私がここ数回のブログ記事で書いた通り、現在マスゴミがやっている「いわれなき安倍バッシング」の異常性を論理的に説明し、政治と宗教の問題は法治主義にのっとって、「信教の自由」という全世界共通の(ただし中国・ロシア・北朝鮮などの独裁国家は例外の)常識をもって判断する、という、ごく当たり前のことを述べるだけで事足りる。

こんなこと、青山さんなら簡単にできるはずだ。

自民党内の複雑な権力闘争の影響からそれが言えないとすれば、残念至極である。



そこまでやると「自民党が分裂するかもしれない」という可能性は確かにある。

だったら分裂すれば良い。
と私は思う。

そうなれば「維新」や公明党・創価学会を巻き込む形で、大きな地殻変動が起きるだろう。
すなわちそれは「政界再編」という動きである。

その政界再編の動きの中でなら、それこそ、
「青山さんの総理大臣就任の目」
も見えてくるのではなかろうか。



今の岸田政権を擁護する姿勢を示す青山さんであれば、それこそ私は、
「青山さんの総理大臣就任の目」
は全く見えてこないと思う。

むしろ後世に青山さんの名前が残る際に、「大きな汚点」として残るんじゃなかろうか?とすら危惧するものである。




記事が思ったよりも長くなりましたので、その「政界再編」の私の見込みについては、次回の記事で書くことにしよう。




最後の余談。
参考までに、今回の「統一教会問題」における興味深い動画を見かけましたので、一応リンクを貼っておきます。

【門田隆将】統一協会問題「真の目的」は安倍派一掃【WiLL増刊号】(2022/09/09)
https://youtu.be/tVKBeN2aoGM
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門田隆将氏については、私は昨年の「東京五輪」の頃、こんなことを書いておりましたねえ。

五輪敗戦(続き)(2021/07/11)

(以下、ブログ記事の終了部分より抜粋して引用する)
 今さらこんな事を書くのも何ですが、youtubeで門田隆将氏が、ほぼ私の主張と同じ事を述べておりました。
 門田氏が述べている中で「私はかつては憲法改正にそれほど積極的ではなかった」とあるように、私はこれまでそれほど門田氏と意見が近かった訳ではありませんが(実はそれほど遠い訳でもなかったが)、今回の氏の意見は驚くほど私の意見と瓜二つです。そんな訳で一応紹介のためリンクを貼っておきます。



このとき貼った動画リンク自体は、そのあとyoutubeから削除されたので今は見ることができない。

ちなみに「東京五輪」に反対している面子も、現在「国葬」に反対している面子とまったく同じである。つまり反日サヨクの連中である。また以前から「アベガー」をくり返してきた面子でもある。

もとより私は門田隆将氏より青山さんを何倍も信用していた人間だった。

しかし今となっては・・・。




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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武装蜂起なんかしちゃダメ、しちゃダメ

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クーデター(武力による政権奪取)など必要ない。

全国ネットのテレビ局
をすべて軍事制圧すれば、それだけで十分、事は成る。




最初に断っておくが、私は武力蜂起をそそのかしているつもりはない。

私は暴力が嫌いである。

安倍元総理を射殺したテロリストの主張を120パーセント擁護し、彼の望み通り「旧統一教会」を叩きまくるというテロリスト礼賛行為を嬉々としておこなっているテレビ局と違って、私は暴力を忌み嫌う。

ただし今の狂気じみたマスゴミ報道をただす方法は、彼らが大好きな暴力(テロ)行為を、その彼ら自身へ向ける以外に術(すべ)は無い、というのもまた事実である。



しかしくり返すが、私は暴力が嫌いなので武力蜂起をそそのかすつもりはまったくない。



「通常、クーデターというのは政権奪取を目的とするものだろう?テレビ局を武力制圧するだけでは片手落ちだ。国会にいる政治家を押さえる事こそ肝要ではないか」
と思うむきもあるかもしれない。

日本の場合は、その常識が当てはまらない。

政治家など放っておいても構わない。
どうせあの連中は何もできない。何をするつもりもない。
(※七十数年間も「憲法改正」をほったらかしにし、平和ボケしまくっている日本の政治家が「軍事発動」という緊急事態に対して果断な決断などできるはずがない)

特に岸田は、そうである。
何もしないこと、争いごとは絶対に避けること。
それを絶対善とする政治家である。岸田という男は。




「テレビ局を武力制圧して、そのあと一体なにをやろうというのか?」

簡単な話だ。

昨今の狂ったマスゴミ(特にテレビマスゴミ)による「統一教会報道」が、
「どれだけ常軌を逸しているか?」
それを分かりやすい論理でじゅんじゅんと説明し、全国の国民に向けて放送するだけで、国民は一発で目覚めるだろう。

もちろん、それでも物事の筋目を理解できない国民が若干はいるだろうが、大多数の国民は、ちゃんと分かるように説明してやれば理解するはずである。

基本的なロジックは、私がこれまで何度か引用した岩田温氏の解説、またあるいは最近ネット動画でそれなりに説得力のある解説をしている阿比留瑠比氏の話を引用すれば事足りる。

@CHANNELSEIRON 「これが正論だ」阿比留記者解説、統一教会問題 異常な報道の過熱(2022/08/24)
https://youtu.be/hOn0Aa9cXfw?list=FLqFYLcCCwnKl9QFSYTMLEIg
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単純な話だ。

「悪の元凶は安倍元総理を射殺したテロリストである」
「統一教会の問題と安倍元総理の暗殺には因果関係など無い。『有る』というのであればテロリストの言い分を120パーセント認める事になり、その証言の信憑性も含めて、まったくいい加減な論理展開にすぎない」
「そのようにいい加減な論理を『全国ネットのテレビ放送』という、『数の暴力』をもって国民にたれ流しているのが、今のテレビ局である」
「安倍元総理は純粋に被害者である。そして憲政史上最長の総理の座をつとめた偉大な政治家である」
「今、統一教会問題を騒いでいるテレビ局は、その彼の功績を統一教会という『悪い噂』によって汚そうとしているだけの事」
「統一教会が絶対悪であるというのなら、なぜテレビ局は安倍元総理が殺される前に、その悪について全く触れようとしなかったのか。論理が破綻しており、支離滅裂である」
「さらに言えば、彼らテレビ局がそのような偏向報道をしている理由は、安倍元総理が生前、彼らの大嫌いな“憲法改正”、とりわけ“憲法9条の改正”に積極的だったからという、ただそれだけの事である」

こういった現在のテレビ局では絶対に語られることがない「正論」を、イラストや写真なども使って分かりやすく国民に対して放送してやれば、大多数の国民は物事の本質を理解できるはずだ。



たったこれだけの事で良いのである。
テレビ局を武力制圧する理由は、ただこれだけのためなのだ。

本来であれば、この「正論」を与党自民党の中から誰か一人でも公的に発言すれば、それだけで済む話だ。

が、この国の政治家は、何もする気がない。
やる気も能力もない。
その理由は、前々回の記事で書いた通りである。

この国の政治家は、亡くなった安倍元総理を除いて(いや、厳密に言えば彼でさえ、それに本腰を入れて取りかかることは出来なかったが)、
「軍事、安全保障の問題について真正面から考える」
という事ができない。いや多分やりたくないのだろう。

だからこそ「モリ・カケ・桜」の時もそうであったように、マスゴミや野党の追及に対して真正面から反論することはしなかったし、彼らと一緒になって、敢えて「泥仕合」をするという愚行をくり返していた。
北朝鮮のミサイル問題が騒がしかった、あの国難の頃に。

そして今回はウクライナと台湾が軍事・安全保障上、非常に切迫している状況の中、そういった難しい問題を真正面から引き受けたくないので、
「安倍元総理の死を汚される」
という本来、自民党議員にとって看過できるはずがない屈辱を、彼らは黙って座視しているのである。


人間としても政治家としても最低であり、最悪である。
自民党議員は。


特に岸田が最悪である。

私のここ一年ぐらいの過去記事を読めば一目瞭然だが、私が岸田を褒めたことは一度もない。
先の参院選で私は一応「岸田自民」に投票したが、あの時の記事でも書いたように私は岸田に投票したのではない。「安倍元総理への手向け」として投票したのである。

選挙後、安倍元総理がいなくなった影響からか、「原発再稼働」に多少は積極的な姿勢を示すなど「少しは進歩したのか?」との幻想にとらわれたこともあったが、旧統一教会問題における公式会見の様子を見るにつけ、「所詮、岸田は岸田だった」との感を強くした。

官僚が左を向けと言えば左を向き、
マスゴミが左を向けと言えば左を向き、
外国勢力が左を向けと言えば左を向く。

それが岸田である。

とっくの昔から分かりきっていたことではあったが、そのいつもの姿に戻っただけのこと。

どうせ何も出来はしない。

「憲法改正」や「防衛費の増額」など、出来るはずがない。
元々そんな意志もなかったであろうが。




ちなみに、今回の統一教会問題については青山繁晴先生の発言も、自民党内では多少影響しているのかもしれない。

私は最近忙しくて青山さんのブログもちゃんと読めていないのだが、最近の青山さんのyoutube動画を見る限り、相当疲れているらしい。

すでに有名な話なので知っている人も多いはずだが、青山さんは今回の統一教会問題について、真っ先に某民放で「自民党と統一教会問題」のことを語り、その先鞭をつけてしまった人である。

「票を割り振ることがある」 自民党議員が明かす“統一教会”による“選挙支援”(7/20)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cacd6c80dea1bcc6c927355b4a174034948b78e6

【ぼくらの国会・第373回】ニュースの尻尾「なぜ旧統一教会と選挙を語ったか」(2022/07/25)
https://youtu.be/uLJ5mVimRoQ
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まあ私同様、青山さんも見込み違いをしていたんでしょうね。

「いくらテレビが酷いといっても、まさか安倍元総理の死を貶めるために、統一教会を使ってここまで酷い偏向報道をするとは思わなかった」
と。

そして青山さんは現状、彼のyoutube動画で「テレビ局と統一教会の偏向報道」について触れることは全くやらなくなった。
まあ最初にあんな発言をしてしまった手前、やりづらいのだろう。

自民党内の「最右翼」である青山議員からして、統一教会問題にこれほど消極的な姿勢を見せているのだから、高市議員や萩生田議員ですらこの問題に消極的になるのは、ある意味仕方がない部分もある。


政治家の「結果責任」という部分だけを見れば、今回は青山さんの失敗である。

私はよく知らないが、多分、その点を指摘する人々が青山さんのブログに押し寄せているのだろう。

それを青山さんは苦々しく思い、
「それ以上不平を言うのであれば、私はもう辞めますよ。おそらく私の後に続く人は誰もいなくなりますよ」
などと、弱音を述べているのだろう、と思う。


青山さんの気持ちも分かるし、統一教会に関する偏向報道を許せない人々の気持ちも分かる。

それだけ安倍晋三という人物の存在が大きかったという事だと思う。
だからこそ、その死を貶めるマスゴミの偏向報道を許せない人が大勢いるのだ。




もう一つ話を付け加えると、最近、この問題の報道についてNHKが積極的である。
さかんに統一教会問題の報道をおこなって、朝日や毎日といった左派メディアの応援をしている。

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別にそんな行為は「モリ・カケ・桜」の頃から同じだったし今さら始まった話でもないが、
「NHKは朝日・毎日と“同じ穴のムジナ”」
という真実を知らない国民も大勢いるので(残念ながら私が十年以上ブログで書いてきても何の影響力もないので)、一応ここで書いておく。

本来、テレビマスゴミの中で最凶の存在はNHKなのだから。
この本質は、決して捨て置く訳にはいかない。




さらにもう一つ話を付け加える。

皆さんは米子市の伊木市長の発言をご存じだろうか?

キチガイ同然のテレビマスゴミは絶対に報道しないし、自民党の愚かな国会議員も絶対に口にしないが、まともな発言をする政治家もちゃんといるのだ。

以下、他人のブログより引用する。

「政治家と統一教会の関わり」を米子市長が完璧に論破(2022/08/26)
https://shinjukuacc.com/20220826-02/

ほかならぬ伊木市長本人が、自身のフェイスブックでこの「疑惑」について、明快に説明したのです。8月20日10時22分付の投稿で、伊木市長は次のような趣旨のことを説明しています。

・昨日からの報道にあるとおり、私は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の米子市内の施設で開催された集会に、過去2回、来賓として出席し、あいさつを行っている
・市長という立場は、私の支援者であろうとなかろうと、思想信条がどうであろうと、市民であれば話も聞くし、市政報告を求められれば行うこともありますし、それを私の政治姿勢としている
・悪質な商法が問題ということであれば、消費者契約法に基づいて、適切に司法の手続が行われるべきであり、そこに至らない相談が必要ということであれば、米子市役所内に設けられた消費生活相談室でしっかり相談対応する
・また、仮に過去に犯罪歴があったとしても、社会復帰を支援する更正保護活動については、行政としても力を入れているところであり、過去の犯罪歴だけで差別することもない
・教団側に過去、悪質商法のトラブルがあったことは認識しているが、現時点で国政や警察の側で何等かの措置が取られてない以上、米子市民の皆様の集会に出席することに問題はないと考えている
・そして、市長である以上は、これからもそうした基本的な政治姿勢は堅持していきたい


いかがでしょうか。

政治家の説明責任として、これ以上ない完璧なものでしょうし、また、「統一教会との関わりは怪しい!」などとする主張に対する論破としても、完璧です。(以下略)



(関連動画)
8/27【前半】小川榮太郎さん吠える!花田紀凱編集長の「週刊誌欠席裁判」統一教会問題は何が問題??(2022/08/27)
https://youtu.be/pNaacYMLBRI?t=173
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岸田総理やNHKに聞いてみたい。

統一教会およびその信者は絶対悪なのか?

いつもは「弱者擁護」「差別反対」を絶対善としているNHKだが、旧統一教会の信者は「その信者である」という理由だけで社会的な差別にあっても構わない、という見解なのか?

また「旧統一教会と関係を断つ」などと簡単に言うが、旧統一教会の側としては、これ以降、自民党を支援することは一切「違法」となるのか?また彼ら信者が自由意志として「自民党へ投票する」ということも許されなくなるのか?
そんな社会状態を作り出すことが本当に可能なのか?

言うまでもなく、私は統一教会を擁護する気は一切ない。

が、彼らを絶対悪とみなす今のテレビ局(もちろんNHKも含む)の報道は、こういった観点から見ても「常軌を逸している」と断言できる。





話を元に戻す。

私は暴力が嫌いである。
だから武力蜂起など望んではいない。

しかしながら、もし今、武力蜂起によって各テレビ局を制圧したならば、三島由紀夫の事件を超える戦後最大の事件として歴史に刻まれるだろう。

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歴史的英雄になる、かも知れない。
そうならない、かも知れない。

ただ、安倍元総理を暗殺したあのテロリストにすら、サヨク・アベガー界隈からは「減刑運動」が起きているらしい。

そんな男にすら「減刑運動」が起きるぐらいであれば、上記のような「正論」のために立ち上がった人々に対しては、国民はこぞって「減刑運動」を求めるに違いない。

また、今の岸田では、
「憲法に自衛隊を明記する」
という安倍元総理の悲願すなわち「憲法改正」が達成されることは、まず無いだろう。


「ときは今」
と、機は熟している、と言えないこともない。



しかしくり返すが、私は暴力が嫌いである。
テロリストを擁護するテレビマスゴミとは対極の場所に住んでいる、と自負している。




だから、そんな事は、絶対しちゃダメだよ。




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済