処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

平成30年(2018年) NHK夏の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」番組一覧

人気ブログランキングへ

まずは大雨の災害について、被災された方々にお見舞いを申しあげます。


ロシアW杯サッカーは、日本がベスト16で敗退したとはいえ、現在ベスト8同士の熱戦が続いております。しかし、とりあえずこのブログでサッカー関連の話題を取り上げる事は当分無いだろうと思います。


ロシアW杯以外の話題としては、直近では大雨災害、またオウム真理教にまつわる死刑執行などの報道もありましたけれども、特にこのブログで取り上げるような話題でもありません。これらの事について何かNHKが偏向報道をしていた、という訳でもありませんので。

「北朝鮮問題」、特に「核廃棄の問題」についても、相変わらず不透明な状態は継続されたままで、このブログで特別指摘すべき点も見当たりません。

そして3回前の記事で「NHKの6月23日の沖縄報道については後日に回します」みたいな事を書いておりましたが、すっかりW杯の陰に隠れるような形になってしまって取り上げるタイミングを逃してしまいました。

180707_5h5dh5s4ahs_0001.jpg

そんな訳で、一応ツイッターで指摘した事を改めてここに貼っておく程度にとどめておきたいと思います。

https://twitter.com/nekomata_nya/status/1010378823743897600


https://twitter.com/jazzy_saxophone/status/1010470379318439936


https://twitter.com/U40rou/status/1010452109316116480


(※この私のツイッターで使っているピクチャは、5年前のNHKの沖縄報道で「利用されていた」子供の演説のピクチャ


言うまでもない話ですが「6月の沖縄報道」はNHK毎年恒例の「プロパガンダ放送」です。そしてそれと同様に、NHKの8月)の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ放送」も毎年恒例のイベントです。

私は過去10年程、毎年7月にその放送予定一覧表を2ch及びブログで告知してきましたので、今年も同じように紹介しておきます。

<参考用の一年前の記事>
平成29年(2017年) NHK夏の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」番組一覧(2017/07/17)

(※以下、NHK公式HPより抜粋して転載)
総局長会見資料 2018年6月20日 “戦争と平和”関連番組(pdf形式)

8月6日(月) 総合 午後10:00~10:45
Nスぺ 被爆地 残された問い ~見えない謎と向き合った73年~ (仮) (番組HP)

8月9日(木) ラジオ第1 午後9:00~9:55
平和へのバトンをつなぐ ~被爆者の人生をたどる若者の取り組み~

8月11日(土) 総合 午後9時00分~9時49分
Nスぺ ルソン島“最後”の記録 ~ある衛生兵が見た戦場~ (仮) (番組HP)

8月12日(日) 総合 午後9時00分~9時49分
Nスぺ 私たちは見捨てられた ~戦争孤児たちの戦後史~ (仮) (番組HP)

8月12日(日) BS1 午後10時00分~11時49分
BS1スペシャル 「“悪魔の兵器”はこうして誕生した ~原爆開発・科学者3千人の『心の闇』~」

8月13日(月) 総合 午後10時00分~10時45分
Nスぺ 船乗りたちの太平洋戦争 ~犠牲者6万人 命の記録~ (仮) (番組HP)

8月15日(水) 総合 午後7時30分~8時43分
Nスぺ 隠された敗北 ~ノモンハン 戦場の教訓~ (仮) (番組HP)

一見した所、今年は昨年と比べるとややボリュームが減っているように感じます。



最後に一つ余談を紹介しておきます。

ソニーから「NHKが映らないテレビ」が発売された、云々の話について。

ネットで話題「NHKが映らないテレビ」は本当? ソニー「違います、モニターです」2018年07月04日
https://www.bengo4.com/internet/n_8139/

正直な所、私個人としてはあまりこの話題に興味はありません。

しかも個人・家庭用ではなくて業務用という事のようですし、おそらく「ホテル用」などの需要以外にはあまり関係のない話のようにも思えます。
(※まあ私も昔「ホテル用」という観点でのNHK受信料の不備を指摘しましたけど)

多分この程度の話では「金満NHK」にとって「蚊が刺した程度の痛み」しか感じないでしょう。もしこれで本当にNHKが減収になったとしても。


もっと根本的な部分からNHKを変えていく、といった「国民的な議論」が高まらない限り、現在のメディア環境はいつまで経っても変わらないと私は思ってます。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

北朝鮮の拉致問題を「ちゃぶ台返し」のお笑いイベントで茶化すNHK

人気ブログランキングへ

まずは本日、大阪北部で起きた地震について、お見舞いを申しあげます。


さて、ツイッターでは結構流布しているような気もするので既に皆さんご存知かも知れませんが、NHKが先日6月16日(土)のニュース7で北朝鮮が拉致問題について「ちゃぶ台返し」をする懸念があると報じていました。

「それの何が問題なのか?」と言いますと、その「ちゃぶ台返し」という言葉にゴロ合わせをして、同じ日に岩手県で開催された「ちゃぶ台がえし世界大会」というお笑いイベントを「拉致問題」に関するニュースの中でごちゃ混ぜにしてNHKは放送しておりましたので、多くのツイッター民たちが『不謹慎過ぎるだろ』と憤慨していた訳です。

笑い飛ばす、魂の叫び 矢巾でちゃぶ台がえし世界大会(2018.06.16)
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/6/16/16589

https://twitter.com/mitos7/status/1007938980405342209



https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1007991934579642374



https://twitter.com/boyakuri/status/1008026648929755141


(以下、ピクチャとしてスキャンしたもの)
180618_5h5dh5s4ahs_0001.jpg

180618_5h5dh5s4ahs_0002.jpg
180618_5h5dh5s4ahs_0004.jpg
180618_5h5dh5s4ahs_0005.jpg
180618_5h5dh5s4ahs_0006.jpg

180618_5h5dh5s4ahs_0007.jpg

https://twitter.com/U40rou/status/1008034916376838144


イヤハヤ狂ってますね、NHKは。
土日W井上版ニュース7の編集局員の中にマジで北シンパの人間が混ざっているとしか思えません。一カ月前の「金正恩の肖像の不気味な編集」も、これも土日W井上版ニュース7だったのですが、異常な編集だったし。

毎回文末に貼ってあるテンプレの(5)NHKの「弱者・被害者」報道の事を取り上げておりますが、NHKの「弱者・被害者」に対する配慮は並大抵のものではなく、それこそ「弱者・被害者」を神聖不可侵なものとして祭り上げる為にNHKはいかなる労力も惜しまないはずなのに、
北朝鮮様に対して配慮する為なら、拉致被害者をもお笑いイベントと同列に扱う
というイカレた放送をやらかす訳ですね。

こんな事、拉致被害者以外の「弱者・被害者」だったら、NHKでは絶対にあり得ない「弱者・被害者」軽視の放送姿勢ですよね。


まあ、一応こういったNHKの黒歴史をブログの履歴に残しておく為にも、今回は敢えて書いておく事にしました。




あと、本日の青山繁晴議員の虎ノ門ニュースの事も少し触れておきます。

【DHC】6/18(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://youtu.be/IMleHxvsjWU
180618_5h5dh5s4ahs_0008.jpg

今回は番組内容の概要だけ解説しておきます。

(1) 「北朝鮮(もしくは朝鮮半島)の非核化」という問題については、何かしら進捗しているように感じられる報道が各所でなされているが、実際は従来通りの「不透明な状態」が今も続いている。具体的にどうやって北朝鮮を非核化させるのか?その手順も不透明なままである。

北朝鮮の非核化にかかる時間は「機材を全て持ち去って処理するのであれば2年」「現地で処理するのであれば15年」かかる。

(2) ただし米軍による軍事オプションの構えはまだ解かれておらず、それを後方支援する自衛隊も同様である、とのこと。
「日本は核兵器を持つ権利はある」「少なくとも核兵器を持つかどうか議論すべきである」「アメリカにお願いしてた時代は6月12日をもって終わった」「北朝鮮の暴走を止められるのは日本しかない」

(3) トランプ大統領は6月12日の会談で「アメリカに届く核兵器は北朝鮮に持たせない」という事のみを確保した。その取引として夏の合同軍事演習までは様子を見る。また米ハリス次期駐韓大使はトランプ大統領におもねって姿勢を変えた訳ではない。ハリス氏の姿勢は以前と全く変わっていない。朝日新聞は一面で「軍事演習中止!」と煽っていたが気にする必要はない。

但し今回の会談結果で、日本に向いている核が無くなる事はない。
(※そりゃそうでしょう、と私も思う。その分は元々(騒動が起こる前から)あったものなのだから)

(4) 拉致事件についてトランプ大統領は「シンゾウ(安倍晋三)と友達だから持ち出すだけ」(=アメリカ自身にとってはそれほど重要ではない)という姿勢。交渉は日本と北朝鮮でやるべき問題である。

しかしトランプ大統領が会談で持ち出した事によって北朝鮮が拉致事件を無視できなくなったというのは事実である。北朝鮮がラジオで「拉致問題は既に解決済み」と言っているのは交渉術の一環なので、気にする必要はない(河野洋平氏の北朝鮮側を利するような発言も含めて)。

(5) 以下、「トラ撮り!」について。
(※最初の文化庁に関する部分と、3番目の「独立講演会」の部分は割愛)

2番目の写真は、自民党の「外交・北朝鮮・拉致・国防」に関わる安全保障の合同会議の風景。
その会議に参加された青山さんの発言の要旨は以下の通り。
「賠償金を支払うような事はやってはいけない。国交正常化を優先させてはいけない。(拉致事件の)調査隊を送らなければならない。相手のペースにさせてはいけない。更に「小泉訪朝」の誤りをただす総括整理が必要だ」

4番目の写真は、「データ改ざん」問題に関係する企業の役員を引退された方に関する写真。
その方に対して青山さんは以下のように申し上げたとのこと。
『「データを改ざんした事」よりも実は(実際事故や問題は起きていないのだから)「基準自体が間違っている」という事のほうが問題なんじゃないですか?「一旦決めた事を変えられない」というのが日本の最大の弱点である。あなたは引退されたのだから、その仕事(=基準自体をただす事)をなさったらどうですか?』

(※私の独断ですが、これは多分「福島原発事故」の事も念頭に置かれて、青山さんは仰っているのだと思う。「基準自体が間違っている」という事に関して言えば、原発や放射能の安全基準などでも「非現実的で無意味な」基準がまかり通っているのだから)
https://twitter.com/sumerokiiyasaka/status/1008690158332334080



今回は以上です。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

【虎ノ門N】「米朝首脳会談、新潟知事選、NHK報道について」青山繁晴議員

人気ブログランキングへ

本日もやはり、月曜恒例の「青山繁晴議員の虎ノ門ニュース」を中心に取り上げたいと思います。

【DHC】6/11(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://youtu.be/W3k0s0jaREQ
180611_95g6r5g5d4_0001.jpg

もちろん最も力点が置かれていたテーマは明日開催されるシンガポールでの米朝首脳会談だったのですが、青山さんの解説の中で何か特別重要な報告が見受けられるといった風には、私は感じませんでした。

まあ、なにしろ「今日の明日の」会談ですからね。今更ジタバタした所で仕方がないでしょう。

明日になれば判明する「ありのままの現実」と冷静に向き合う以外に我々日本国民ができる事はありません。

現地に約100人の取材陣を送り込んでいるNHKの報道内容がどのようになるのか?これも、まあ見ものですね。

ちなみに現地には虎ノ門ニュース等でお馴染みの有本香氏も既に入っているようです。
https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1006009957349617666


実は本日の青山さんの虎ノ門ニュースでは、昨日投開票があった「新潟県知事選挙」の事も大きく取り上げられていました。なにしろ青山さんご自身が先週、新潟県に応援に入ってましたからね。

そして番組冒頭、青山さんがNHKに厳しい意見を述べていました。
-----------------------------------------------------------------------
180611_95g6r5g5d4_0002.jpg
青山『NHKの今朝のニュースで、ですね、4時半からNHKって平日毎朝ニュース始まるんですけど(新潟知事選の事を)全然やらないんですよ!』
居島『えー!?一言もですか?』
青山『で、時間帯が遅くなると、7時とかぐらいになると何番手とかでやりますけどね。あれ、もし自公系の花角さんが負けてたら4時半からドーン!といって「ほら安倍政権はやっぱりダメなんだー!」と絶対やりますよね』
居島『政権運営に大打撃とかねw』
青山『まあ、こういうね情報操作ね。これ公共放送ですよ。皆さん全員テレビ買っただけでお金払ってるんですよ。これホントに僕は問題だと思いますね』
(中略)
青山『民放はもちろんスポンサーの支援で運営してる訳ですけど、NHKは、もう一回言いますが事実上皆さんが反対する事もできないままお金取られてる訳ですからね。だから国民の声を上げるべきだと思いますよ僕は。これね、普通国会議員言わないんですよ。これ言うとNHKにニラまれるでしょ?すると地域の選挙で有形無形、無形無形の見えないようにね、色々ヤラれるんですよ。ああ、やれば良いんですよ。いや、僕にも絶対やってきます。やれば良いですよ!ハイ、立ち向かいますから』
(以下略)
-----------------------------------------------------------------------
https://twitter.com/JOYDARKSOUL/status/1005919928732413952


まあ「国会議員はNHKに対して批判的な意見を言う事ができない」というのは前回の記事でも私は指摘していました。

こんな事は皆さん既にご承知の事でしょうから今更言うまでも無い話だとは思いますけど、日本のTV局は全部が全部「反権力」「反政権」を標榜している訳ですが(※民主党政権の時代のみ例外だったが)、何の事はない、一番権力を握っているのがTV局を代表とする「オールドメディア」(=マスゴミ)なのであって、我々国民は、これまで一度たりとも彼らを「改善する」という事ができた例(ためし)はありません。政権はいくらでも変える事ができますけどね。

そしてその「オールドメディア」の“本丸”であるのがNHKなのです。

「NHKによる選挙報道」の影響力を骨身にしみて知っている国会議員は、NHKに対して一言たりとも批判的な発言はできません。

いや逆に、言えば言ったで多分「権力による表現の自由に対する侵害だ!」と逆ギレしてメディアスクラムによる総リンチを仕掛けてくる事でしょう。3年前、百田尚樹氏と沖縄二紙の事が騒動になった時と同じように。

民主党大臣・松本龍の言論弾圧をスルーしたNHKが偉そうに言うなよ(2015/06/26)
NHKが敢行した完璧な言論弾圧こそがプロの仕事。稚拙な議員達は猛省せよ(2015/07/04)

事程左様に「オールドメディア」は外部からの批判に対する防御力が高い訳です。
(※但し「NHKに表現の自由など必要無い」という事は私は過去に何度も解説している。「表現の自由」は弱者である我々“一市民”の物であり、毎年7,000億円の税金をかき集めている巨大組織には無用のものである、と)

「反権力」「反政権」などと偉そうに言っているが、自分達は他者から批判される事がほとんどなく、更に選挙結果にさえ情報操作を加える事で自由に影響力を行使できるという、こういった現実から鑑みれば、
一番権力を握っているのはお前らNHKだろ?
というのは、もはや自明の話ですよね。


「本当の権力(=NHK)を監視する」という仕組みが、残念ながら日本には存在しませんので“一市民”の代表として私が、もう何年も前からその役をボランティアで買って出ている訳です。
(※本当は後継者が居さえすれば、すぐにでも辞めたいんだけどね)




最後に余談ですが、昨夜「NHKスペシャル」が放送されていました。

シリーズ 大江戸 第2集 驚異の成長!! あきんどが花開かせた“商都”
2018年6月10日(日) 午後9時00分~9時49分
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180610
180611_95g6r5g5d4_0003.jpg

この「シリーズ 大江戸」については一カ月前に記事を書きました。

Nスペ「大江戸」の制作統括に「JAPANデビュー台湾番組」のあの人の名前が(2018/05/01)

いえね。別に昨夜の番組(Nスペ)に対して、何か文句を言いたい訳でもないのです。

ただ、少しだけ驚いた事があったので一応書いておこうと思った次第です。

https://twitter.com/U40rou/status/1005806863944900611


-----------------------------------------------------------------------
(以下、一カ月前の記事より一部抜粋して引用)
「歴史の切り口」として特に斬新で目新しい部分があった訳でもなく、松平健、木村佳乃らによる小芝居も退屈な内容で、これは私の個人的な意見ですが、渡辺圭プロデューサーとかNHKで本格的な歴史番組を作る際に起用される人物を使えば、もうちょっとマシな歴史ドキュメンタリーまたは歴史エンタメ番組が作れただろうに、と思いますけどね。
(以下略)
-----------------------------------------------------------------------
但しその渡辺圭プロデューサーが制作統括として加わっていた割には、番組内容はそれほど良いとも思えなかったんですけどね。

ツイッターにも書いたように、「驚異の成長!」とか煽る程の物でもなかったと思うし、あと「大名バブル、江戸っ子マーケット、セーフティ・ネット、商売スピリット」等々、横文字を使えば視聴者は「凄い!」と感じるとでも思っているのか?とか、安易な制作姿勢が目立つ点も多かったし。

次回「第3集」の予告がどこにも見当たらないようなので、多分このシリーズはこの2回で終了なんだろうね。

まあ当然だと思うわ。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

「NHK国際放送以外に国営海外放送をやるべきだ」青山繁晴議員

人気ブログランキングへ

最近このブログでは「北朝鮮問題」「米朝首脳会談」の事を取り上げたいと思いつつも、ずっとスルーせざるを得ない状況が続いていました。

その理由の一つとして、虎ノ門ニュースにおける青山繁晴議員の出番が(国会内部の仕事の都合で)先週は無かったりして、ここ最近ずっと青山さんの意見が聞けなかった、という事もありました。

そして本日は「前半の一時間だけ」とはいえ青山さんが登場しましたので久しぶりに意見を聞く事ができました。

【DHC】6/4(月) 青山繁晴×有本香×ケント・ギルバート×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://youtu.be/2MdLirxityY
180604_s6n5jg58gj4_0001.jpg

それにしても、もう「米朝首脳会談」まであと8日と迫って来てますけど、なかなか見通しが見えてきませんね。

とにかくトランプ大統領の「破格のキャラクター」が首脳会談でどのように発揮されるのか?つまるところ全てはそこに集約されるのかも知れません。

また青山さんが仰る話によると、この6月12日の首脳会談一回で全てが決まってしまう訳ではなく、その後も何度か会談や交渉が続けられるという可能性も大いにあります。そして「米軍の軍事的な準備」、そこには日本の自衛隊も関わっているらしいのですが、そういった動きも実際あるらしいです。

「北朝鮮問題」を全て米国の大統領にお任せしなければならないという情けない我が国の現状を今更憂いても仕方ありませんけど、6月12日の首脳会談で全てが決着する訳でもなく、その後も朝鮮半島と根気強く対峙していかなければならないという覚悟が、我々日本国民には必要になってくる、という事なのでしょう。



実は今回の青山さんの話はこれで終わりではありません。
前半の一時間で退出するその直前に、青山さんは大変重大な話を、NHKに関する重大な話を、今回の番組でなさっていました。

これは例によって私のyoutube旧アカウントに動画を上げておきましたが、ついでにツイッターの動画(2分間限定?)にも上げておきました。

NHK国際放送以外に国営海外放送をやるべきだ 青山繁晴議員
https://youtu.be/0cxHrNBtsCA
180604_s6n5jg58gj4_0002.jpg

https://twitter.com/U40rou/status/1003591211351830528



https://twitter.com/U40rou/status/1003592717379596288


これは重要な話なので、今回敢えてサブタイトルにはこちらの件を優先して使いました。

私が毎回文末のテンプレで紹介しているように、私がNHKに対して、と言うよりも「真の公共放送」として望んでいる事は、
国益、公益に沿った放送をする「公共放送」
という事で、そういった「真の公共放送」が必要であり、現在のNHKはそれとは全くかけ離れており、理想として言えば(NHKとは別の)「国営放送局」を作るべきである、と長年このブログで訴え続けてきました。

その辺の話については過去に何度も書いたような気がしますけど、この時の記事で結構詳しく書いてますのでリンクを貼っておきます。「国営放送」の良い点、悪い点について詳しく書いたつもりです。

前回の記事「NHK受信料支払い義務化問題」の詳細な補足(2015/10/03)

そして上記の動画で青山さんが仰っているように、現状でもし『国営放送局が必要だ』などと政治家や誰かが口にすれば、やれ「安倍独裁放送局」だの、やれ「御用放送局なんか要らない」だの、そういった誹謗中傷が「モリ・カケ騒動」を扇動していた連中と全く同じ勢力によって再び扇動されるであろう事は火を見るよりも明らです。

しかし青山さんが仰るように、
海外向けの国営海外放送
という事であれば、そういった誹謗中傷をかわす事ができます。

そして私も過去に何度か書いてきたように「海外向け」という役割こそが、国益を重視した放送としては一番重要な役割なんですよね。

とうとう青山さんも「NHK解体」を口にしてくれて本当に嬉しい(2014/02/15)

(以下、一部抜粋引用)
特に私が籾井会長の発言で重視したのは、
「日本政府の見解を積極的に海外へ情報発信する」
という部分でした。
これこそが私が以前から繰り返しNHKに求めてきた部分なのであって、特に籾井会長
は尖閣や竹島などの領土に関する政府見解の情報発信に積極的なように感じられた。

理想を言えば、と言うか以前から一番やって欲しいと思っていた「海外への情報発信」は
それこそ「いわゆる従軍慰安婦真実」についてなのだけれども、まず真っ先に日本国
内の敵性メディア組織(=マスゴミ)によって籾井会長がハメられて、出鼻をくじかれる形
になった。

まあ元々「政府見解の情報発信」という前提がある訳なので、いくら籾井会長の思想が
まともであるといえども「いわゆる従軍慰安婦真実」などをNHKが海外に、いや海外
はおろか国内でさえ「封印、封殺」させられている状態なのだから、政府が「いわゆる
軍慰安婦
」を公式に否定していない現状でNHKが国際的に情報発信できるはずもない。

NHKが反原発・放射能プロパガンダで日本国民を洗脳した手法及び手腕を、それ
を逆の形に利用して、海外へ向けて「いわゆる従軍慰安婦真実」という番組を作って
繰り返し放送すれば、本当ならあっと言う間に情報戦に勝利できるはずなんだよなあ。

なにしろ反原発・放射能プロパガンダ「脅し、誇張、扇動」を何百回、何千回と繰り返
して洗脳する必要がある程「真実や現実とはかけ離れた状況」を他人に対して強引に認
めさせるという「力技」だった訳だけれども、しかるに「いわゆる従軍慰安婦真実」に関
してはそのような「力技」は一切必要が無く、事実を淡々と述べるだけで全てはカタがつく。

その「事実を述べる」という単純な作業に、更にNHKの得意技である
BGMや効果音での扇動
を少しでも加えてやれば、他国の視聴者を「落とす(=陥落させる)など造作もない事で
しょうにw(以下略)

なるほど、これは確かに私も盲点でした。国営海外放送。
上手くいけば良い突破口になるかも知れません。

ただし問題なのは、こういった青山さんの意見に賛同する自民党議員が「果たして何名いるものか」という事なんですよね。

以前青山さんも仰っていたように、NHKに敵対するとおっかないから選挙報道で嫌がらせをされるから)国会議員は絶対にNHKに不利になる事を言わないからなあ。




最後に余談です。
ちょうど4年前にも記事で書きましたように、私はサッカーのワールドカップには結構思い入れが強い人間だと自覚しているつもりです。

いや、実は今となっては「思い入れが強かった人間」と言うべきなのかも知れません。

「ロシア・ワールドカップ」が開催されるのが6月14日で、米朝首脳会談が予定されているのが6月12日と、この二つのイベントが近い時期で重なっているという事が影響しているとは思えないのですが、私の心の奥底から「ワールドカップに対する気持ち」が全然わき上がって来ません。

こんな事はここ20数年間で初めての経験です。

いやはや困ったね。
(※でもこれって、私だけじゃないような気もするんだよなあ。日本全国で同じような人が結構いそうだよなあ)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

FC2Ad