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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

新しい元号の時代に期待しましょう

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最近忙しくてブログを全く更新できません。

ちなみに、最近私のブログの表示が何かおかしいのです。
Google ChromeやFirefoxのブラウザで見る分には問題無いのですが、IEで見るとレイアウトがおかしな状態で表示される事が多いです。理由は分かりません。まあ今更あまり気にするつもりもないんですけど。


そんな訳で今回は、昨日の「令和」への改元報道も含めて、私のツイッターに書いた事を張るだけという全くの「手抜き更新」という事になりますが、ご勘弁願いたいと思います。




























私は新元号「令和」について、今は何か特別な事を指摘するつもりはありません。
もちろん、当たり前ですが異を唱えるつもりなど毛頭ありません。
素直に「新しい元号の時代に期待しましょう」という気持ちしかありません。

何はともあれ、これから時間をかけて少しずつ我々の感覚に馴染んでいくのでありましょうから、今はゆったりと自然体でそれに向き合いたいと思っています。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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「イチロー引退」及びNHK「天皇 運命の物語」の事などについて

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前回(先週)の記事でも「明日、月曜日の青山繁晴さんの虎ノ門ニュースは国会の都合の為、青山さんは欠席されるようです」と書きましたが、残念ながら明日(3月25日)も青山さんは欠席となるようです

新元号が発表される次回の放送日(4月1日)には、是非とも青山さんの声を聴きたいものだと思います。



さて、最近は特にこれといって注目すべき話題が見当たりません。
最近注目を集めたニュースと言えば「イチロー引退」のニュースぐらいですが、これはスポーツニュースですから、特にこのブログで取り上げるような話題ではないような気もします。

ちなみにスポーツニュースについては、このブログのその他カテゴリで過去に(特にサッカーのW杯を中心に)何度か記事を書いた事があります。

特に5年前のブラジルW杯に関連して「サッカーと野球の違い」を書いた時に、
>(※ちなみに私は野球が嫌いな訳ではありません。野球もサッカーと同じくらいに語り倒す自信はある、長年の野球ファンです)
と書いたように、野球の事も語ろうと思えばいくらでも語る事は出来ます。

私がイチローの事を語るとすれば、これはちょっと本質から逸れた話になるかも知れませんけど、「イチロー引退」の話が出て以降、ネットでちょくちょく触れられている10年前の「2009 WBC決勝 日本-韓国戦」について、私も以前から少し心に残っているシーンがありますので、ついでだからこの機会に書いておこうと思います。

もちろん、この試合の最大の見せ場は皆さん既にご存知の通り「延長10回表のイチローの2点タイムリーヒット」です。
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しかし私はこの試合の中で、なぜか別のシーンも妙に心に残っているのです。
それは5回裏、日本が1-0でリードしている場面で、韓国の選手が同点ソロホームランを打ったシーンです。
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韓国選手がホームランを打った直後の(まだ2塁のあたりを走っている)場面で「すかさず韓国国内のパブリックビューイングで喜ぶ韓国人達」の映像に切り替わったのを見た時に、
「こりゃTBSは、こういった場面になったらこういう風に韓国人達が喜ぶ場面を映すようにあらかじめ準備していたんだなあ」
と、この場面を見て、私はTBSの編集意図をハッキリと読み取りました。
(※そうでなければ、こうも素早く切り替える事なんて出来なかったろう)

まあ当時から「TBSは朝鮮半島に優しいテレビ局」というのは有名でしたからねえw

くだらない話ですみません。
なぜかこの場面は、ハッキリと私の記憶に残っているんですよね。
「TBSがどういうテレビ局であるのか?」というのがハッキリ分かった、という印象が強かったからだと思いますけど。




あと、最近気になった話と言えば昨夜NHKで放送された、
天皇 運命の物語 第3話「象徴 果てなき道」
2019年3月23日(土) 午後7時30分(73分) 総合
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92926/2926048/index.html
この番組についてですかね。

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この番組については事前に全くノーマークでしたから、たまたま序盤の部分のみ目にしただけだったのですが、多少気になる描写がありました。

この番組では序盤に「1992年の天皇陛下御訪中」の事を取り上げていました。

一応大原康男氏による御訪中に関する当時の政府への批判的な意見も少しだけ紹介されてはいましたけれども、なにしろ「中国大好きNHK」ですから「あの訪中は大正解であり、大成功だったのだ」という番組の主張は明白に読み取る事が出来ました。

しかし、実は一番の問題点はそこではなかったのです。

番組の中で当時天皇陛下が行幸された、上海近郊の中国の一般家庭が紹介されていました。そこに住んでいた中国人男性が「また中国に来ていただきたい」みたいな事をしゃべっていて、その場面が番組で紹介されていました。

私が思うに、これはもうしばらくして御代替わりになった後に、
「新しい天皇陛下も是非訪中すべきだ」という印象操作の為に、
NHKが放送したのではなかろうか?と感じました。


あと、もう一つ気になった点は、これは3年前に「新・映像の世紀」が放送された時にも少し指摘しましたが、ナレーションの喋り方に違和感を感じたという点です。

新・映像の世紀、私たちのこれから、とか。あと青山繁晴さん動画のオマケ(2015/12/03)

昨夜の番組もナレーションは、3年前の「新・映像の世紀」と同じように「ですます」調ではなくて、「~だった」「~した」という語調でした。そして「過剰な演出」「過剰なBGM」が目立つという点(これは最近のNHKの全番組についても言える事だが)も目立っていました。
(※どう考えても山根基世女史の使い方を間違ってると思う)

当然の事ながら、こんな作り方では「安っぽい」というか「格調の低さ」ばかりが目立ちますよね。

まあ、それもワザとやってるんでしょうけどね。
(※皇室の番組なんだから、せめて「ですます」調にしろや、と言いたい)

大半の視聴者は愚民なんだから、この程度の演出がお似合いなんだよ」と、NHKの局員は思い込んでいるから、こんな作りの番組になるのも、まあしょうがないね。



そう言えば先日、これもたまたま見かけた番組だったのですけれど、
映像の世紀プレミアム 第12集「昭和 激動の宰相たち」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92899/2899077/
この番組もざっくりと中身を見てみました。

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上記の3年前の記事でも書きましたように、まあゴミ番組ですね。昔の「映像の世紀」とは大違いですね。

そしてこの番組でも山根基世女史が部分的にナレーションを受け持っていましたが、やはり語調は昔の「ですます」調ではなくて、「~だった」「~した」という語調でした。何の為に一部分だけ山根基世女史のナレーションに戻したのか、これでは全くもって意味不明です。

しかしナレーションはともかくとして、それ以前に内容自体がゴミなので、まあどうしようもありませんね。

「新・映像の世紀」における「チェ・ゲバラ万歳」と同じように、この番組も「全共闘万歳」臭が番組全体にプンプンと漂っていて、完全に「団塊左翼のジイさん・バアさん向け」の内容に成り下がってました。

NHKの「近衛文麿びいき」も相変わらずですし。
(※「公爵家でありながらマルクス主義を研究するなど、型にはまらない自由闊達な人物だった」とか番組で言ってたけど、近衛のマルクス関連の話はこのセリフ以外、番組では一切紹介されなかった)

なるほどこれは「映像の世紀」と冠する番組とはいえ、地上波では放送できんよなあ。ディレクションが露骨過ぎてw

「BSで放送する番組は地上波で放送する番組よりも上質にする」というのがNHKの通常姿勢なのですが、これに限って言えば「地上波では放送できない低レベルなBS番組」という、珍しい逆パターンです。

まあ地上波でも「総合」じゃなくて、左翼、マルクス主義者の隠れ家である「ETV」でやればピッタリなんじゃなかろうか?と私は思いますね。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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韓国国会議長の無礼な“挑発”発言とNHKの報道姿勢

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先日ブルームバーグで報じられた「韓国国会議長の無礼な挑発発言」については、あまりに胸クソが悪くなるのであまり言及したくはないのですけど、一応「NHKの報道姿勢」にも関係がありますので少しだけ触れておきたいと思います。

<大元のブルームバーグの情報ソース>
従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言で解決される-韓国国会議長 2019年2月8日 17:50
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMLGIP6KLVR801

この問題のせいで既に皆さん忘れてしまっているかも知れませんが、この報道の二日前には「辻元清美の外国人政治献金問題」があったんですよね。

この辻元清美の件については前回の記事で少しだけ触れました。
そしてその記事の中で

>(※NHKも、一応ネットの公式サイトでは小さく取り上げたものの、ニュース7ニュースウォッチ9では完全にスルーしていた)

と私は指摘しました。

https://twitter.com/U40rou/status/1093140067613212672


実は今回の「韓国国会議長の無礼な挑発発言」問題に関しても、NHKは全く同じ報道姿勢なのです。

公式サイトおよびツイッターでは「ちゃんと報道してますよ」というアリバイ作りの為に報じてはいるものの、多くの一般国民が目にするニュース7ニュースウォッチ9では「一切報道しない」というパターンです。

<公式サイト>
韓国の国会議長「総理大臣か天皇陛下が謝罪を」 2月9日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190209/k10011809791000.html
(※このブログでは過去に何度も指摘しているように、NHK公式サイトのニュースは一週間ぐらいで削除されるので、後で検索しようとしても残っておらず、探し出して読む事は不可能である)

https://twitter.com/nhk_news/status/1094160232261931008


(※NHKのツイート件数は膨大なので、もちろん後から検索して見つけ出すのはかなりの手間がかかる。そしてリンク先の記事は一週間で消滅するので結局ほとんど役に立たない)



このブログをずっとご覧になっている方はご存知だと思いますが、私はここ十年ぐらいNHKのニュース7ニュースウォッチ9をずっと(録画で)チェックし続けています。
(※大体早送りでスキップしながらチェックして、確認が必要な部分だけ倍速で報道の中身を確認している)

そして今の所、この二つのニュース番組では「辻元の献金問題」と同様に、「韓国国会議長の無礼な挑発発言問題」も、これまで一切触れていません。

ネット世界でよく言われる所の「報道しない自由」というやつです。

それはまあ、そうでしょう。
私もこれまで韓国の“挑発”問題をこのブログで何度か取り扱ってはいますが、今回の“挑発”はレベルが違い過ぎます。
(※多くの韓国人たちは「してやったり!」と喜んでいる事だろうが)

今回の問題をありのままに報道したら、日本人の韓国及び韓国人への嫌悪感マックスレベルに達するでしょうからね、そりゃNHKもテレビ電波では「出来るだけ放送しないように」心がけますわな。

<<注意>>
(※これを書いている途中、本日(2/13)のニュース7では初めてこの件に触れていた。この後のニュースウォッチ9でも触れるのだろうか?)
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それにしてもこの問題で私が一番理解不能なのは、「韓国人を嫌う事=ヘイト・スピーチ」と言いがかりをつける、左派系メディア(もちろんNHK含む)及び左派系自治体が日本に存在する、という事です。

私は何年も前から、このブログで述べています。

NHKニュース7で差別・ヘイトスピーチの酷い偏向報道(2013/09/23)
-----------------------------------------------------------------------
(※以下、過去記事より一部抜粋して引用)
私は韓国・朝鮮が嫌いである。

あちら側がこちら(日本)側を当たり前のように嫌っているのだから、我々日本人があちら側を嫌うのも当たり前の事である。あちら側も好かれたいなどとは思っていないはずなのだから、別に我々があちら側を嫌った所で、どこからも咎め立てされるいわれはない。(以下略)
-----------------------------------------------------------------------

好かれたいなどとは思っていないというのは、まだまだ穏当過ぎる言い方だろうと思います。

ここ一連の韓国の“挑発”行為を見ていれば分かる話でしょう?

韓国人が、日本人から嫌われたいと思っている事は。

「嫌われたい」と思っている奴らを、素直に嫌ってやっているだけなのに、なぜその事を口にしただけで(別にあちら側から何も言ってこなければ、こちら側から進んでそれを口に出すつもりも無いが)「ヘイト・スピーチ」などと糾弾されなければならないのか?

意味が全く分かりません。



最後にもう一言。
先月、私はこんな記事を書きました。

日韓問題への正しい向き合い方。ちなみに最近は小野寺五典氏の活躍が目立つ(2019/01/19)

私はこの記事の中で自民党の小野寺五典氏の事に言及しました。
その小野寺氏が昨夜、BSフジ・プライムニュースに出演していました。

プライムニュース ハイライトムービー
2/12 (火) 『米国から見た日韓関係 米朝首脳会談の影響は』

http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d190212_0.html
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https://twitter.com/tro3m3ba/status/1095278165432225792


https://twitter.com/U40rou/status/1095558072737517568


この番組の一番最後で小野寺氏は
「文化交流を遮断するとなったら、例えばハン流ドラマを映さないとかそういう事になればおそらく悲しむ人も出てくる、いろんな事を具体的に考える中で外交的に何ができるか模索する事が必要だと思います」
と述べていました。

この部分だけは、ツイッターなどでも不評だったようですw
「ハン流ドラマなんて真っ先に放送中止にすれば良いだろ」みたいな形で。

まあ私もこれに関しては「普通にさっさと止めてしまえば良いんじゃないの?」と思いますわw

それ以外の点で言えば、小野寺氏の発言は特に問題なかったと思います。

https://twitter.com/lanikai818/status/1095314655348584448


https://twitter.com/mayamaya3/status/1095305002418024452

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<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
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(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

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NHKニュースウォッチ9「東大安田講堂事件」、クロ現「日韓問題」

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少し前の話になってしまって恐縮ですが、今回は1月24日(木)にNHKで放送されたニュースウォッチ9クローズアップ現代プラスの放送内容について書いておきたいと思います。

今回取り上げる二つの番組の概要は、幸いにして公式サイトに掲載されていますので、それを引用する形で以下に放送内容を紹介していきます。

まずはニュースウォッチ9から。

安田講堂事件50年 音声テープ 入試中止の内幕
http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2019/01/0124.html

(※以下、公式サイトより一部抜粋してコピペ。ピクチャは番組よりスキャンしたものを転載)
桑子 「いまから50年前に起きた『東大紛争』安田講堂事件。 学生らと機動隊が衝突し、入試が中止に追い込まれる、前代未聞の事態となりました。 今回NHKは、大学執行部の秘密会合の音声テープを独自に入手。 初めて明かされる、東大紛争の内幕です。」 
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「入試を是非やれ、中止したら東大は滅びる。」

有馬 「日本中が注目した、安田講堂事件。 問われたのは『大学の自治』です。かつて戦争に協力したという強い反省から、大学は戦後、国や企業に干渉されない『自治』を大事にしてきたわけです。その自治の柱が『入試』です。 大学の門をくぐる学生たちに、どんな学力や個性を求めるのか。 入試は大学自治の生命線、ということができます。」

桑子 「その入試が、50年前の東京大学で、中止に追い込まれました。今回新たに見つかった音声テープで、内幕に迫ります。」(以下略)

ほとんどの人は「東大安田講堂事件」の詳細なんて知らないと思いますので、一応wikiのリンクも貼っておきます。

東大安田講堂事件wiki

この番組の内容がどのようなものであったか?また「いわゆる保守」の立場(というかサヨク以外の立場)からすれば、この番組を見てどのような感想を抱くか?というのは当時のツイッターからの引用で解説しておきます。

https://twitter.com/U40rou/status/1088487127132758016


https://twitter.com/doriken3/status/1088409066982887424


https://twitter.com/birakenn/status/1088428618760372224


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歴史社会学者 小熊英二
(※小熊英二はNHKで「反原発・放射能プロパガンダ」の事が取り上げられる際にはよく番組に出て来る左派系学者の典型だが、このブログでも小熊英二の事は過去に何度か取り上げている




次にクローズアップ現代プラスに移ります。

亀裂深まる日本と韓国 ~「徴用」判決の波紋~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4236/

(※以下、公式サイトより一部抜粋してコピペ。ピクチャは番組よりスキャンしたものを転載)
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太平洋戦争中の「徴用」をめぐる裁判で、去年韓国の最高裁が新日鉄住金に賠償を命じる判決を確定させて以降、日本企業に賠償を命じる判決が相次いでいる。日本政府は、1965年の「日韓請求権協定」で、この問題は“解決済みだ”とする立場から、協定に基づく協議を韓国政府に要請。しかし韓国側が応じるかは不透明だ。なぜ今「徴用」をめぐる問題が浮上し、日韓関係を揺るがしかねない事態となっているのか?そして今後の日韓関係は?(以下略)

これについても、番組内容の評価は当時のツイッターから引用したいと思います。

https://twitter.com/KIMIHIKOROCK/status/1088422601548910593


https://twitter.com/7sakurasaku/status/1088427222602440705


https://twitter.com/manabu_tokyo/status/1088426689107902465


https://twitter.com/budounomi1994/status/1088437517609689090


当たり前の話ですが、「いわゆる保守系」で語られているような論調、それは「非は一方的に韓国側にある」といった論調なのですけど(※実際私もその通りだと思うが)、そのような論調は一切無しで、韓国側に配慮する形で韓国側の言い分も、日本側とフィフティーフィフティーになるように「客観的に」、番組内で取り上げていました。

(※例えばこんな感じで)
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ちなみにクローズアップ現代プラスの公式サイトでは明日(2月4日(月))の放送予定も載っていますが、三島由紀夫と川端康成のノーベル賞関連の放送がなされるようです。

三島由紀夫×川端康成 ノーベル賞の光と影
http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

(※以下、公式サイトより抜粋してコピペ)
1968年に日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成。その時、同時に候補となっていたのが、三島由紀夫だったことが分かった。1月にスウェーデン・アカデミーが当時の選考過程を公開、三島は「今後の成長によって再検討も」とされていたのだ。しかし、その2年後に、三島は割腹自殺。さらにその2年後、川端はガス自殺をする。二人はなぜ死を選んだのか?宮本亜門さんをナビゲーターに大胆に読み解く。

出演者
宮本亜門さん(演出家)
平野啓一郎さん(小説家)
中江有里さん(女優・作家)
武田真一(キャスター)

この話に関しては、4年前にニュースウォッチ9で「ノーベル文学賞 明らかになる“秘話”」というのが取り上げられた際に、このブログで取り上げた事があります。

司馬遼太郎、三島由紀夫、ドナルド・キーン(2015/05/16)

この時の記事より、以下に一部抜粋して引用します。
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NHK教育(ETV)の「知の巨人たち~」では、そこそこまともに描かれていた三島の人物像が、このニュースウォッチ9では
「谷崎や川端に嫉妬した三島」「年功序列に絶望した三島」
として散々に描かれています。

ましてや、これを三島に対する予備知識をほとんど持っていない視聴者が見れば、三島が自決した理由さえも「そこから来ているのだろう」と受けとめられかねない番組の作り方になっています。(以下略)
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またぞろ、こういった偏向した内容に話を持って行くつもりなんですかね?明日のクローズアップ現代プラスでは。




最後にもう一言。
1月31日(木)のNHK-BSでザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~ 「皇女 和宮」という番組が放送されていたのですが、この番組に香山リカが出ていました。
(※この番組は昨年の10月4日に放送されたものの再放送らしい。その旨、香山リカの公式サイトにも書いてある。ちなみにこの公式サイトを見ると、香山リカってNHKのラジオ第一でずっと番組もってたんだな。昨年の3月に終了したらしいけど)

「いわゆる保守系」でネットに詳しい人であれば皆知っている話だと思いますけど、「右派団体のデモに対するカウンターデモ」に参加して中指立てて罵詈雑言を叫んでいた動画が広く拡散されている人物を、いくらNHKの番組出演基準が「左派オンリー」とはいえ、よくもまあ平気で番組に出演させるものだと呆れますわ。

「NHKの番組が偏向している」という事に関して言えば、この番組出演者が「左派オンリー」(というか「いわゆる保守系」に属する人物は完全に排除されている)というNHKの選択基準が一番偏向しているのであって、やはりこの部分を「いわゆる保守」の人達は一番追及すべきなんじゃないかなあ、と思います。
(※国会議員が国会で追及する際にも)

実績を調べれば明らかになる話なんですから。
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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