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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

青山繁晴さんの考え方は「脱私即的」と「みんなで一緒に考えましょう」

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今回の「青山繁晴KAZUYA騒動」について昨日、今日といくつかコメントを頂いたので、それらに対する回答も含めて、今回の問題について少し私なりに考えた事を今回ここで紹介しておきたいと思う。


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青山さんは、今回の問題に対して「何か特別なアクションをとる」という事は多分しないだろう、と私は思う。
(※青山さんの周囲にいる人間および青山支持者が大勢嘆願するような形になれば、また話は変わってくるかもしれないが)

おそらくそれは青山さんが普段から、また昔からずっと仰っている「脱私即的」の信念から考えて、個人的な怨恨を相手に対して抱くのは、そこに「我欲、私欲」があるからであって、自分が公の為にやるべき事を一つ一つ誠実にこなす事が「脱私即的」の信念にかなうと(これは私の僭越な考え方かも知れないが)青山さんは考えているのではなかろうか?と私は思う。

しかしもちろん、青山さんも生身の人間なのだからあまり理不尽な事をされれば怒りもわくだろうし、露骨に攻撃的な誹謗中傷を受ければ(法的処置も含む)実力行使にうったえる事もあるだろうと思う。

ただし今回の問題は今の所、多分そこまでは行ってないのではなかろうか。




青山さんの発言に大袈裟な所があるかどうか?という事に関して言えば、それは確かに私も「ある」と思う。
(※実際私も青山さんの大袈裟な話を少し批判するような事を昨年の12月に書いた事がある)

これはいつの事だったか忘れたが、確か以前、中国大陸で新種のインフルエンザか何かが発生した時に、青山さんがどこかの番組で、
「ひょっとすると全世界で何千万人も死者が出るかも知れない」
みたいな事を仰って、警告を発していた事があったように記憶している。

しかし実際は、そうはならなかった。

この結果を見て「ほら見ろ!青山は大袈裟に煽るだけで、予想は全然外れたじゃないか!」みたいにけなすのか?それとも「いや、そのような大惨事にならずに良かったじゃないか。青山さんは「最悪の事態」を警告していただけの事だ」とポジティブに評価するのか?それは受け手の意識にも左右される所だろう。

青山さんは危機管理のプロなので、例えば大地震があった後の対応などを見ても、常に「最悪の事態」を想定して、それに沿った形で発言をする事が多かったように思う。

それは青山さんがいつも仰っている、
「私は予想するだけの評論家とは違って、実務家です」
という言葉にも表れているように、青山さんは常に、
「国益や人類益を最優先すると、この場合、どのように発言するのが一番適切なのか?」
という事を考えて発言しているからだと思う。

要するに青山さんの発言には、青山さんがいつも仰っている「みんなで一緒に考えましょう」という青山さんの意図もそこには多少含まれており、受け手がどのように反応するか?それは「物理的な反応」だけにとどまらず「意識的な反応」も含めて、そういった反応を促す事も意図して、青山さんは発言しているのだと思う。
(※いや。だからといって全てを大袈裟に発言している訳ではなくて、青山さんが知り得る限りの範囲で、なるべく事実に沿うように発言している事は間違いない。ただしその発言をどのように受けとめるのか?が、受け手によって大きく左右される点があるというのも、また事実だろうと思う)



以上、ここまでは、僭越ながら私が勝手に分析した「青山さんの考え方」について論評してみた。

そして以下は、私の勝手な「KAZUYAや百田尚樹」に対する論評になる。


この二人が評論家の域を出ない事は、もちろん言うまでもない話である。

しかし百田尚樹の場合、本業は小説家なので、そちらの分野ではプロフェッショナルである。

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「評論」の仕事はあくまで副業で、それが「小説の宣伝」になっている部分も大きい。
(※特に虎8の場合)

「プロの小説家」として小説の部数を少しでも多く売る為にただならぬ執念を燃やすのは、それはそれで正しい行動だろうと私も思う。

そして「プロの小説家」なので知識が豊富であるという事も認めざるを得ないだろう。

後は視聴者(特に虎8の視聴者)に「如何に面白く見てもらうか」を考えて、それに即して「評論」の仕事をすれば良いだけの事だろうと私は思う。



しかしKAZUYAの場合はどうだろうか?

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私が見た所、KAZUYAはまだ評論家にすらなれていないと思う。

私はこの問題が発生した直後の4月8日の記事で以下のように書いた。
-----------------------------------------------------------------
(以下、抜粋して引用)
(※ところで、多分一年後ぐらいには「いわゆる保守系ユーチューバー」としてKAZUYAの存在は消えているだろうと私は思うのだが、その空いたポジションを狙うのであれば「今が絶好のタイミング」だと思うんだけどね。もちろん私はそんな事には挑戦しませんw)
(以下略)
-----------------------------------------------------------------

多少年齢が若くて、それなりに「いわゆる保守系」の知識があってそれを面白くしゃべる事が出来る能力、更に多少動画編集能力があるユーチューバーが現れれば、すぐにでも取って代わられる可能性がある、その程度の存在だろうと私は見ている。

そして実は「面白くしゃべる事が出来る能力」というのもコツは結構簡単で
朝日新聞韓国と旧民主党(現立民)を
色々とおちょくって、面白オカシく話しておきさえすれば、大体は成り立つ仕事だろうと思う。
(※バランス取る為に、時々自民党批判なんかも混ぜておけばいいだろう。上手くすると「維新」から声をかけてもらえるきっかけになるかもね)

あとはホンのちょっとブレークする(発信力に火がつく)というきっかけさえあれば、KAZUYAに取って代わるユーチューバーなど、今すぐ出現してもおかしくないと思う。
(※確かKAZUYA自身がいつだったか言っていたと思う。「この仕事が成り立つのは、他に誰もやらないからです」とか何とか)




最後になるが、KAZUYAは青山さん及び青山支持者に対してしきりと「事実に反する事は言うべきではない」と述べている。

これに対する私の反論は上記の「私の青山さん論評」で書いたつもりである。

なるほど確かにKAZUYAのように朝日新聞韓国と旧民主党(現立民)の悪口だけを言っていれば、何のリスクを背負う事もないだろう。それで視聴者が多少なりとも憂さ晴らしが出来れば、それもまあ結構な話だろうと思う。
(※まあ、こういうのを世間では一般的に「ガス抜き」とも呼ぶが)


しかし青山さんは敢えて責任(リスク)を背負いに行って、青山さんが「有益だ」と信じる情報を広く世の中に発信しているのである。

それが公の為に有益な情報であり、世の中を良くする為に役立つ情報だと信じているからやっているのである。


名声と金銭だけを得たいのであれば「毒にも薬にもならないような話だけ」を「評論」していれば良い。それなら自分達は安全な所で商売が出来るだろう。しかしそんな志で、世間に情報を発信する人間として何か世間に役立つ仕事が出来るものなのだろうか?と私は疑問に思う。

(※100m何秒とか金粉やガンがどうのこうのという話に至っては、そんな話を持ち出して一体「政治家・青山繁晴」に何を期待しているのか?そしてそんな話を持ち出して中傷して、一体何がしたいのか?意味が分からない)




とにかく、政治や国益に重きを置いて考える場合、評論家の域を出ない百田尚樹やKAZUYAの代わりは他にいくらでもいるが、青山繁晴議員の代わりはどこにもいない、という事である。

-----------------------------------------------------------------

(※ちなみに本日頂いたコメントの中で「本日の虎ノ門ニュースの中で青山繁晴議員に関係するツイッターが紹介された」との情報を頂きましたが、私はまだ詳細を把握しておりませんので本日の所は回答を差し控えさせて頂きます)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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「アンチ青山繁晴」騒動の原因はやはり大阪での選挙が原因なのか?

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本日は月曜日なので青山繁晴議員の「虎ノ門ニュース」の放送があった。

【DHC】2019/4/15(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://youtu.be/UjGJyhV2ObA
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(※虎8のyoutube動画は2週間で削除されるので通常であればそのままリンクを貼るという事はあまりしないのだが(貼るのであれば青山さんの発言からピックアップして解説するのだが)なにしろあの「騒動」から十日も経っていないので、今回は青山さんの正当な活動を紹介する為にそのままリンクを貼るだけにしておく)

私の見た感じではいつもとあまり変わらないように感じたが、いつもよりちょっと落ち着いた感じだったと言えば、まあそう言えるかも知れない。



昨日青山さんのブログで書かれていたように、青山さんは昨日「衆議院大阪12区補欠選挙」の応援で大阪に行っていた。

しかし今朝の虎8の冒頭で青山さんは、
「現職の国会議員として(虎8youtubeなどは公職選挙法に抵触しないとはいえ)選挙中なので、「トラ撮り!」でその写真は紹介しません」
と仰っていた。

ちなみに青山さんの「衆議院大阪12区補欠選挙」に向き合っている姿勢は、以下のツイッターの動画で確認する事が出来る。

https://twitter.com/kitakawashinpei/status/1116533789713293312


私は東京都民なので大阪の事情はよく分からない。

しかし「大阪ダブル選挙」に引き続いての今回の「大阪12区補欠選挙」、そして更には「夏の参院選」に向けて、大阪では色々な政治的駆け引き、あるいは暗闘が繰り広げられているのだろう。

明日の火曜日、百田尚樹が虎8で何を言うのか私には分からないが、もし仮にこういった大阪での選挙の話に触れるのであれば、とにかく「誹謗中傷」「人格攻撃」みたいなものではなくて、政治的主張を真っ向から戦わせるような問題提起をしてもらいたいものだと思う。

青山繁晴議員は昨日、ブログで以下のように仰っていた。

(以下、抜粋して引用)
▼きょう4月14日・日曜は、衆院大阪12区の補選が行われている現地に入ります。
 候補者は、故・北川石松環境庁長官の孫であり、故・北川知克環境副大臣の甥です。
 そこで世襲について、短くですが、記しておきます。
 安倍総理も世襲である日本の国会に、世襲ではない議員、異業種出身の議員が増えることを願っています。ぼくのこの、ほんとにちいさな、ささやかな苦闘が、そのわずかなきっかけになるよう日々、願って、一身を尽くしています。
 同時に、議員になる理由は、まさしく多様であるべきだと思います。
 世襲の議員がひとりも居てはいけないということには決してなりません。多すぎてはいけないということです。
 世襲にあたる人であれ、ぼくのように世襲と無関係な人間であれ、要は、本人の志のありようが常に問われます。

 安倍総理は、岸信介元総理のお孫さんです。岸総理が日米安保条約を少しでも日本の国益が増すように改定したにもかかわらず、在任当時も今も非難だけを浴び続けていることへの、安倍さんの子どもの頃からの疑問が、国の根っこだけは護ろうとする姿勢を支えているのではないかと以前から、考えています。
(中略)
▼維新は、まごうことなき堂々たる改憲勢力です。
 特に、九条のもたらし続けている日本特有の深刻な問題を超克するためには、維新との連携が不可欠だという考えは変わりません。
 考えの違うところもあって党が違う以上は、選挙という共通の土俵で正々堂々と戦って、そのあとはスポーツ(ラグビー)のようにノー・サイドとはいきませんが、連携すべきは連携すべきです。
 だからこそ選挙では、まさか中傷合戦になったりせずに、おたがいに伝えるべきを有権者に伝えることに徹し、主権者の判断に委ねるべきです。ぼくは今日、そのように活動します。
(以下略)

「自民党、公明党、維新」の問題については前々回の記事及びそのコメント欄で、私は少し指摘をしてした。

こんな問題(おそらく大阪での選挙が原因と思われる「アンチ青山騒動」)が勃発するとは私自身、全く予想もしていなかったが、一ケ月前、大阪ダブル選挙が始まる少し前に、たまたま私も「自民党、公明党、維新」の問題について記事を書いていた。

公明党と大阪維新と憲法改正(2019/03/17)

私の「維新」に対する基本的なスタンスについては、この過去記事で以下のように書いている。
--------------------------------------------------------------------
(以下、抜粋して引用)
私の過去の意見を要約すれば、
「私は「大阪維新」の支持者ではないが(特に橋下のキャラクターは好きになれないが)、それと対立している大阪自民、共産党、更には藤井聡ら「旧西部グループ」と比較すれば、「大阪維新」の方を支持せざるを得ない」
という意見になります。
(以下略)
--------------------------------------------------------------------

そしてこの記事の後半部分で、
自民党の一番悪い所は「公明党との連立政権」を続けている事である
と書いているように、私は昔から反公明党の立場でこのブログを書いてきている。

自民党の現職議員である青山さんがそんな事を口に出来る訳がないとしても、おそらく青山さんの「憲法改正」観から察するに「私の考え方」とあまり大差はないのではなかろうか?と私は思っている。



ところで、一週間前に橋下徹が公明党を牽制する発言をしたらしい。

橋下徹氏、公明を牽制 関西6選挙区に「全部立てる」 2019.4.8
https://www.sankei.com/politics/news/190408/plt1904080056-n1.html

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私はあまり橋下徹という男を信用していないので「また口先だけか」という疑念も大いに抱いているのだが、「維新」を強く支持している人達に言いたいのは、アホみたいに青山繁晴議員に矛先を向けてないで、頼むからその矛先は公明党に向けてくれという事である。




最後に、こういった問題について参考になるブログを一つ紹介しておく。

青山繁晴支持者にとってはかなり有名なブログなので既に皆さんご存知かも知れないが「大阪で」青山さんの番組の書き起こしを長年続けている「ぼやきくっくり」さんのブログである。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/

実は私も過去に何度か「ぼやきくっくり」さんのブログから記事の引用をさせてもらった事がある。

なにしろ「大阪で」しかも「青山繁晴さんを長年ウォッチし続けている」というブロガーの方なので、今回の問題については非常に参考になると思う。

今の段階ではまだ本日の虎8の書き起こしはアップロードされてないようだが、おそらく明日までには何かしらアップロードされているだろうと思う。
(※21:20現在の話)

一応、ご参考までに。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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一昨日の「青山繁晴が答えて、答えて、答える」の“NHK批判”について

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前回の記事の文末で、

>本来のこのブログの主旨である「NHK批判」も全然出来ないし。
>(まあ、それだとあまり記事を読んでもらえないのも事実なのだが…)

と書いたが、偶然にも一昨日、チャンネル桜の「青山繁晴が答えて、答えて、答える」青山繁晴議員が、
「NHK批判は如何にあるべきか?」
という問題について解説をなさっていた。

青山繁晴・KAZUYA騒動」の炎上の余波で、幸か不幸か今現在、このブログには以前とは比べ物にならないぐらい大勢の人に見に来てもらっている。

青山さんが迷惑してる「炎上」に便乗するようで多少心苦しくはあるが、
「一昨日の青山さんのyoutube動画(ただし実際の収録日は二週間前の4月1日)を紹介する分には、あながち無関係な話でもないよね!」
と、強引に自分を納得させて、今回は青山さんと関係がある「NHK批判」の話をさせていただこうと思う。
(※「させていただく」って書いたら、青山さんに怒られるかなあw)

【青山繁晴】NHK批判は如何にあるべきか?選挙区に支持できる候補者がいない苦悩、「連合」の虚像と実力[桜H31/4/12]
https://youtu.be/tBVEjlbcFOM
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青山さんが解説なさっている「NHK批判」の内容は、実際動画の中身を見てもらえばよく分かるのだが(「NHK批判」の部分は前半の10分強程度)その基本的な要旨は、青山さんが以前からずっと仰っている
「NHKスクランブル化」の実現が重要
という話である。

実は私のツイッターの冒頭部分に固定してあるツイートでも、2年前に櫻井よしこさんの番組で青山さんが語っていた「NHKスクランブル化」の動画を載せており、これは青山さんが以前からずっと主張している持論である。




そして今回のチャンネル桜の動画で青山さんは、
「国会議員にとってNHKが如何に恐ろしいか
という事を、以下のように仰っている。
-----------------------------------------------------------------
(以下、動画の5分頃より書き起こし)
「…だから地元紙以外ではNHK。って事はもう、国会議員からしたらNHKの報道ぶり、特に東京では分からない、地元での取り上げ方、切り取り方、つまり、偏向放送と見られないように手を尽くしてあるけども、この議員は反NHKだと思ったら「それ、やられるんじゃないか?」と、少なくとも議員のほうが思って、したがって言わない、言えない、言わない…」
(以下略)
-----------------------------------------------------------------


この話に関連して、私にはちょっと思い当たる話がある。

皆さんは青山さんの話をよく聴いておられると思うのでご存知かも知れないが、青山さんが国会の話、特に虎8で「自民党の部会」の話をする際に、
鬼木誠議員
の名前が出る事がよくある。

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青山さんがよく「鬼木マコッちゃん」と呼んでいる、あの鬼木議員の事である。

青山さんに興味を抱いている人であれば、おそらく「いわゆる保守」の世界にそれなりに馴染みのある人が多いと思うので、この鬼木議員の事を知っている人も多いと思うが、鬼木議員はNHKに批判的な議員である

その事について、私は二ケ月前の記事でも指摘していた。

<参考用の過去記事>
「NHK改革」を求める国会質疑のyoutube動画が数年を経て大ヒット?(2019/02/09)
(※この過去記事の冒頭で「KAZUYAの関西生コンyoutube動画」を紹介しているのは、ちょっと皮肉な話と言えるかも知れないw)

この記事の中で紹介しているように、鬼木議員は6年前に国会でNHKの事を厳しく批判した事がある。

そして鬼木議員は、2年前の衆議院選挙で大苦戦をした。
-----------------------------------------------------------------
(以下、鬼木誠Wikiより抜粋して引用。赤字部分は私の編集)
福岡2区で希望の党から立候補した稲富修二の猛追を受ける。選挙戦中は選対幹部から「明日の朝から街頭に立て」と叱責される様子がテレビで生中継されたが、8千票あまりの差で稲富を破る。福岡県の自民党候補のうち、当選確実が報じられたのは最も遅かった。(以下略)
-----------------------------------------------------------------

なんで私がこんな事を憶えているのか?と言うと、あの時、選挙特番を見ていて、福岡で一番最後に残った鬼木議員の当確を私は「今か、今か」とヤキモキしていたからである。

自民党の大勝が決まったとはいえ、NHKに批判的な鬼木議員が落選してしまっては、少なくとも私にとっては「その意義が大幅に薄れてしまう」と危機感を抱いていたのである。




それにしても皆さん。

この鬼木誠議員の大苦戦は偶然だと思いますか?

確かに、証拠や根拠は何も無い。
(※というか、東京在住の私には福岡の選挙事情は何も分からない)

単に「いわゆる保守系」で、しかもNHK批判的」な議員が選挙で大苦戦した、という客観的な一現象に過ぎない話である。


しかしこの客観的な一現象を見るだけでも、リスクを避けたい人であれば
NHK批判なんかしても、選挙にプラスになる事は一つも無いよな
委縮するのが選挙戦を戦う人にとって普通の感覚なのではなかろうか?と私は思う。




要は青山さんが仰っているように、国会議員にとって「NHK批判」というのはとてもリスキーな行為という事は間違いない、という事である。

その中で青山さんのように「平気でNHKを批判できる国会議員」は、本当にかけがえのない存在なのである。

だから私は青山繁晴議員を守りたい」と思うのである。
(※もちろん、憲法改正や外交、安全保障、メタハイその他の事でも、青山さんはかけがえのない人物ではあるけれども)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

KAZUYAは反青山繁晴を表明し、百田はそのKAZUYAを擁護。知ってたけど

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昨日は、今回の「KAZUYA騒ぎ」でいろいろと新しい動きがあった。

まあ私が今週ずっと書いて来た記事で全部指摘済みの事だから、「やっと本音を明かしたか」というぐらいの話なんだけどね。












元よりKAZUYAは「悪意」があって青山繁晴先生をディスっていた、などという事は分かりきっていた話である。

そして更に百田尚樹も、少し前まではこの「KAZUYA騒ぎ」に関してはのらりくらりと発言をボカしていたけれども(それでも所々で結構本音が垣間見えるようなツイートもあったが)結局とうとうKAZUYAに助け舟を出して「アンチ青山」の姿勢を明確に表明するようになった。

例の青山さんをディスっていた百田のツイートの画像がしっかりと撮られていて、その画像がツイッターで拡散されたから、もう開き直って打ち明けたのかも知れんけど。



まあ、ねえ。
一番最初の記事で私が真っ先に指摘していた話だけれど、
KAZUYAも、百田尚樹も、和田憲治も
結局全員「アンチ青山」で結託していた訳ですよ。

そんなの最初からバレバレだったけどw

最初の間だけコソコソと本音を隠していたのは、その彼らでさえも多少は「良心の呵責」を感じていた、という事なのだろう。




ところで前回の記事で、
--------------------------------------------------------------------
(以下、引用)
今は「時間」の経つ事が一番重要で、おそらく数カ月ぐらいは必要になると思うのだが、その頃になれば「どちらが正しかったのか?」というのは明らかになるだろう。

今は「炎上」「荒らし」を狙った彼ら、特にKAZUYAや和田憲治にとって一番有利な時間帯で、「炎上」による情報拡散で多くの視聴者が彼らの動画に新規参入しているはずで、更には彼らの「荒らし」「誹謗中傷」によって「青山繁晴を叩きたい」と思っている左(サヨク)の連中および既得権者達から彼らは「守られる立場」にあるので(それがいつまで続けられるか分からないが)、当面の所は彼らにとって順風は続くはずだろう。
--------------------------------------------------------------------

と書いたように、おそらく当面の間は「アンチ青山」の攻勢が続くだろうと私は思う。

しかしそんな事で焦る必要は全くない。
こちらはじっくりと構えてジリジリと押し返していけば良いのだから。

ただし今は多少重要なタイミングでもあるので、私はブログで言うべき事だけはきっちりと言い残しておきたいと思う。



どうせあの連中は「ネット上での金稼ぎ」「著作を売る事」しか頭にないのだから、いずれ必ずボロが出る。

その本性をフォロワーや読者から必ず見透かされるに決まっている。

自分の欲望の為なら同じ番組出演者まで「後ろから刺す」ような連中なのだから。

だから我々はゆったりと構えて、粛々と対応すれば良いのである。

青山繁晴議員の政治活動に不都合さえなければ、あとは全く問題無い。

我々には悲観する要素など何も無い。
190410_6jgh2sd5t55les_0002.jpg

どうせ今度の参院選は青山さんは非改選だし選挙も無いし。
(※というか多分青山さんは、同じ番組出演者からこんな目に遭わされてまで議員でいたいとも思わないだろう。好きでやってる訳じゃないんだから。我々が彼に期待するから仕方なく、その期待に応える為に我慢しているだけの事だろう、と私は想像している)




実はディスり攻撃やプロパガンダ攻撃で怖い相手は「サヨクのマスメディア」の連中であって、虎8の勢力ごときは別に怖れるような敵ではない。

それにしても、当面の間は「アンチ青山の左(サヨク)勢力」もKAZUYAの背中を後押しするとは思うけれども、百田についてはどうかなあ?

さすがに左(サヨク)が百田の背中を後押しするという構図はちょっと考えづらいが、それでも青山さんと百田を天秤にかければ、やはり
「左(サヨク)へなびく可能性は絶対にない青山繁晴」
よりは百田を採るような気がするなあ。

百田の事は「百田を使って青山を潰した後に、潰せば良い」と考えるだろうから。その逆は絶対にあり得ないし。



あと最後に一つ予言をすると、私の予感では多分、
「次の参院選でKAZUYAは維新の比例で立候補するのではなかろうか?」
と見ているのだが、さてどうだろう?
(※ひょっとしたらKAZUYAではなくて上念司という可能性もあるが)

それなら百田や丸山ほだかがKAZUYAを擁護するのも辻褄は合うし、青山さんに堂々とケンカを吹っ掛けたのも「実はそれが原因」と見る事も出来る。

さて。この予想、当たるか外れるか?
(※でももしこの予想が当たったとしたら、公明党を応援したくはないし、さりとて維新も「上記の経緯から」応援したくはないし、少し困った事になるかも知れんねえw)




イヤハヤそれにしても、今週は死ぬ程忙しかったなあ。ブログ書くのに。
もう、こんなのは勘弁してもらいたいわ、ホントに。

本来のこのブログの主旨である「NHK批判」も全然出来ないし。
(まあ、それだとあまり記事を読んでもらえないのも事実なのだが…)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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