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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

青山繁晴議員「面白いブログを書いて20万人の読者を作って国会議員になれ」

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先日、12月17日(月)の虎ノ門ニュースで青山繁晴議員が面白い事を仰っていました。

【DHC】12/17(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://youtu.be/0jDVuJMp7cg
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この動画の1時間5分頃より青山繁晴議員が、虎ノ門ニュースをガラス越しに見に来ている18才の青年に対して、以下のように語りかけてます。
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「だから異業種の人よ出でよ、と言ってるじゃないですか(中略)だから衆議院に出るまで7年ある訳です。衆議院議員は25才からで参議院だと30才だから。ね?18才でしょ?あと7年間、面白いブログ書くんだよ。それも千円以内で行ける所で良いんだよ。電車賃千円以内で行ける所。例えばそこの六本木の防衛省なんて千円以内で行けますよ。いや歩いて行けるよ、頑張れば。それで内を見せる制度もあるから。あるんですよ、門の前に集まって。三島由紀夫先生が自決なさった場所も見られるんですよ。で、そこ行って「僕は自分の目で見て、こうだった」というブログをずっと書いていくと、そうすると7年かかれば、まあ、上手く行けば15万人ぐらい、もっと行けば20万人ぐらいの読者付くよ。ね?それで自由民主党が今の勢力を持っていればだけども、例えば10万人(票を)入れてくれたら比例で受かる。いやいや、ホントだって。だから全然お金かかんないって!だから「政治にはお金かかりますから…」と言ってる国会議員は信用しなくて良いって!それはそういうやり方しかしてないだけなんですよ。」
(以下、「70才の人でも良いんですよ」云々の話などは省略)
---------------------------------------------------------------------

「ブログで20万人の読者を作れ」ですか。

簡単に仰ってくださるw

ここに、既に7年以上、いやもう10年近くブログを続けていてもその20万人の百分の一、いや千分の一にも及ばない読者しか付いていない「間抜けなブロガー」がおりますけどw
(※いや、青山さんが仰るような「面白いブログ」ではない事は重々承知してるし、更に更新頻度も少ないから、比較の対象外かも知れないがw)



それにしても政治家になる為のブログという事であれば、それはもちろん「政治的な内容」を中心としたブログという事になるのでしょう。

「政治ブログ」で、何の縁故や実績も無い人間が(青山さんが推奨してくれるのなら話は別だが)20万人の読者を作るというのは、本当に夢のような話ですね。私から言わせてもらえば「非現実的である」と断言できます。

芸能人やスポーツ選手などの有名人であればまだしも、しかもお笑いや芸能関係の話題ではなくて「政治」の話題で、一般人がブログで20万人の読者ですか。これはもはや夢物語と言うよりも「非現実的な絵空事」と言うしかないでしょう。

しかもyoutubeやニコニコなどの「動画作成」ではなくて、更にはツイッターやインスタ、フェイスブックでもなくて、今時ブログで20万人などというのは、あまりにも現実から乖離した認識だと思います。
(※youtubeのフォロワーで20万人というのさえも、しかも「政治ネタ」で20万人はkazuya氏は例外として、どれだけ非現実的な目標である事か)
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私は今年の1月に以下のようなブログ記事を書きました。

私は日韓合意反対派だが「日韓断交」と喚くのはただの現実逃避だと思う(2018/01/09)
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(以下、一部抜粋して引用)
とまあ、私はこういった解説こそが「本質を追求する解説」だと思っているのですが、ネット上でこういった論評を述べているブログを私は寡聞にして知りません。

「政治ブログランキング」の上位のほうにいる人達は、大概「嫌韓ネタ」とか、「財政支出や金融政策がどーたらこーたら」とか、そういった上っ面にとらわれた話ばかりをしているブログが目立ちます。

私は「他人の意見をあまり参考にしない(信用しない)傾向がある」と自覚してはいるのですけど、それでもこれまで一番参考にしてきた識者として挙げれば、やはり青山繁晴さんという事になるのでしょう。もちろん全部が全部、彼の意見を肯定している訳ではありませんが、やはり一番説得力をもって我々に語り掛けてくるのは、この人をおいて他にはいませんし、また実際に影響力という面から見ても(ネット限定ですけど)間違いなく最有力候補の一人でしょう。
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しかしこれがまた不思議な話として「政治ブログランキング」の上位にいる人達のブログでは青山繁晴さんの話を参考にする人が本当に少ないんですよね。まあ最近は、少しは増えてきたような気はしますけど。


ここまでお読み頂ければ、もうお分かりの事と思いますが前回の記事でも書きましたように、
こんな私が、あの三橋貴明の「しょーもないブログ」なんか、読むはずがないでしょう?

あの売文的で、ポジショントークオンリーの無内容な論評を。

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(※それ以外の有力ブロガー達は、その内容が極端な内容のものであったとしても別に「メジャー志向」を狙って書いている訳ではないから、さしたる害もないとは思うが、三橋の場合は露骨に「それ」しか狙ってなかったのは昔から明らかだったではないか。近年は「土建屋マンセー」オンリーだし)


まあ、この「ブログ」というツール自体も、もはやyoutubeやツイッターとかに比べればさしたる影響力も無いでしょうから、あまり目くじらを立てて言う必要もない話でしょうけどね。
(以下略)
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これは今年の1月に、あの有名政治ブロガー・三橋貴明の逮捕騒ぎがあった時に書いた記事ですが、三橋自体も今回の話とは無関係ではありませんので、このように長々と引用しました。

青山さんが仰っている「面白いブログを書いて20万人の読者を作って国会議員になれ」(しかも自民党の比例で)というパターンを、
8年前に既に実践して失敗したのが三橋貴明です。

三橋 貴明 : プロフィル : 参院選2010 : 参院選 : 選挙 : YOMIURI ONLINE
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/profile/yb001018.htm
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<以下、自民党比例名簿の途中より画像を抜粋>
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おそらく「政治ブログ」を書くブロガーとして一番有名で、なおかつ一番成功していると思われる人物は(好き嫌いは別にして、客観的に見れば)三橋貴明の名前を挙げるのが、衆目の一致する所でしょう。

当時の三橋は「今と違って」上り調子でもあり、チャンネル桜などにも頻繁に出てネット上の「いわゆる保守系」の間ではかなり有名な存在になっていました。またブログというツールの価値も、今の動画(youtube)及びツイッター全盛の状況と比べれば、まだそれなりに価値が認められていた時代だったと思います。

その「政治ブログで成功している三橋」でさえも、この有り様です。

多分、この手の(青山さんが仰る所の)草の根的な発信者による「国会議員誕生」の可能性が残っている人物を挙げるとすれば、上記で少し触れたkazuya氏ぐらいのものでしょう。

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しかし彼は既に「ユーチューバー」として成功している(=大金を得ている)人間ですから、敢えてそれを捨てて国会議員を目指すというのは「かなりのリスクを伴う選択である」とも言えるでしょう。
(※ただし彼をウォッチしている大方の人間は、多分将来的に、彼が国会議員選挙に挑戦するのを「既定路線」として見ているような気はするが)

とにかくkazuya氏に関して言えば、彼は「例外的にyoutubeで幸運をつかんだ成功者」であって、確かに「ブロガーではなくてユーチューバーを目指す」という選択肢であれば「20万人獲得は絶対に無理だ」とまでは言わないけれど、これは結局の所「小説家あるいはドキュメンタリー作家として大成する事を目指す」というのと同じレベルの話で、「才能と幸運に余程恵まれた人間」でないと到達出来ない「夢物語」だと認識しておくべきでしょう。



要するに、何の縁故も実績も無い、草の根的なブロガーが読者を増やして国会議員を目指すというのは、青山さんはサラッと仰っていますが、実際には「実現可能な話ではないという事です。
(※もし本当に「そういう才能(例えば文才)」を持っているのであれば、国会議員などを目指すよりも(今のkazuya氏がそうであるように)素直に「その道での成功」を目指したほうが余程現実的だろうと思う)



青山さんの話を真剣に聞いていた彼が、この私のブログを目にするような事は多分無いと思いますけど、もしも彼が青山さんの話を聞いて「やる気」になっていたとしたら、そこに冷や水を浴びせるような事を言うつもりもないのですが、「現実をよく見て」、自分の将来について考えたほうが良いと私は言ってあげたいです。


「ブログを書く」というのは、コピペや引用ばかりで片手間で書くというのなら話は別ですが、真剣に書けば書くほど、それなりに「自分の人生を削って書く」事になるものなのですよ。

まあ、ここに「失敗例として見事なサンプルとなり得る駄目政治ブログ」がありますので、これを「反面教師」として参考にしてもらえれば、この駄目政治ブログの存在意義も多少はあったかな?と言えるのかも知れませんw




最後にもう一言。

青山さんの仰る「面白いブログ」というのは、どんなものなんでしょうね?

「面白い」という価値観は人それぞれで千差万別です。
年齢差による違いもあれば男女の違いもあるでしょう。また青山さんのように知性的な人間が「面白い」と感じるものと、民放のバカバラエティ番組しか見ないような人間が「面白い」と感じるものも、多分違うでしょう。

これは本日ツイッターで見かけたのですが、百田氏の考え方も、これはこれで一つの見識とは言えるでしょう。

https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1075575207811674112


この百田氏の考え方であれば「宣伝広告能力」「情報拡散能力」のある者が非常に有利な立場になりますね。まあ、実際に中身が面白くなければその効果も長続きはしないでしょうけど、その「面白さ」自体も実は曖昧なもので(千差万別なのだから)、「面白いとはこういう事だ」と他者から言われれば素直にそれを受け入れて、「面白さ」の判断を他者に委ねてしまう人だって世間には一定数いるでしょうから、やはり「宣伝広告能力」「情報拡散能力」というのは重要だと思います。

こういった点から見ても、「面白ければ必ず見てもらえる」というのは理想論であって、やはり草の根的な発信者が20万人の読者を獲得するというのは「ハードルが高すぎる条件」と言えるでしょう。




「いわゆる保守系」の政治ブログを世間に広く発信する、という事に関しては、私は昔から言い続けてきた事があります。

「発信力のある人物または団体」を中心にして「いわゆる保守系」発信者同志の横の繋がりを作って、「小異を捨てて」大同団結すべきである、と。

ちょうど上記で紹介した2010年の参院選の頃ぐらいでしたか、当時は「チャンネル桜」が日の出の勢いでしたから、水島社長に「そういった役割」を期待した時期もありました。

さながら今で言えば、「DHCテレビ」がこの役割を担うに値する組織とでも言えましょうか。
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(※花田紀凱、kazuya、奥山真司などといった人達と仕事をしているオンザボード(OTB)の和田氏あたりも、これに次ぐ可能性はあるかな)
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私の個人的な意見として言えば、それは青山繁晴という存在自体が「その中心となるのに一番相応しい存在である」と、長年思ってましたけど。
(※多分その昔、何度もこの事を書いたと思う)

こういった発信力があって芯になる存在を中心に置いて、概ね同じ方向に目を向いている「いわゆる保守系」の人達が大同団結できていれば、三橋と倉山がケンカするとか、更に言えば上記で示したように私が三橋を貶したりとか、こういった「内紛」も避ける事が出来たでしょうし、その組織を少しづつ大きくする事だって出来たかも知れません。

しかしまあ、「いわゆる保守系」内の「内紛」は昔から頻発してますから、これはもはや「伝統芸能」と呼べるレベルの代物であって、どちらにしても「内紛」は不可避だったかも知れません。

この「内紛」は、細かな信条の違いによる「感情的なぶつかり合い」だけにとどまらず、(本や名前を売る為の)「利害関係」の問題もありますから、やはりこれをまとめるのは一筋縄ではいきません。

また、そういった「まとめサイト」(と言うと、ちょっと語弊があるような気もするが)が出来てしまうと、皆そのサイトでタダで情報を得ようとするでしょうから「本を買ってくれなくなる」といった弊害が発生する可能性もあります。

多分こういった弊害が予想されるからこそ、これまで「いわゆる保守系」の人達が一堂に集えるようなサイトが全く作られなかったのでしょう。



とにかく、ここで挙げた人達の発信力を利用させてもらえない限りは(もし仮に利用させてもらえるとしても、それはそれで「そのブログの仕事」に大きな責任を背負う事にもなるのだが)、先日虎ノ門に来ていた無名の18才の彼が「20万人の読者を作る」といった快挙を達成するのは多分夢のまた夢だろうと、青山さんには悪いが、私はそう思わざるを得ない。
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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8月は敗戦体制の番人である反日サヨクマスゴミにとって大切な月

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私がこのブログや2chNHK板で一貫して主張してきた事、それは
マスゴミ(旧来の反日サヨクマスゴミ)こそが
諸悪の根源である

というものだった。

おかげ様で最近いろんな所で言われるようになったセリフがある。
『我々日本人がまず最初に鉾先を向けるべき相手は、アメリカ中国・韓国などの外国
勢力ではない。日本国内マスゴミこそが、真っ先に追討されるべき存在である』

まず最初に内なる敵をどうにかしなければ、外国勢力、特に旧戦勝国こそがその親玉
であるのだが、旧戦勝国が築き上げてきた戦後体制(我々日本人からすれば敗戦体制
を打破する事は出来ない。

マスゴミが敗戦体制を守る“番人”の役目を進んで買って出るのは、その体制から自ら
が得られる恩恵、即ちそれはであり、また「一般民衆を動かす(扇動する)」という
(「上から目線」という優越感を保てる=保身)でもある訳だが、その恩恵にあずかる
のはマスゴミだけに限らず、政治家、役人、学者の中にも“番人”を買って出る人間は、
いまだに大勢いる。

私がずっと訴え続けてきた主張は、
『マスゴミ、それに政治家、役人などの公人、更には知識人とみなされている学者、
 これらのエッセンスが一番濃く反映されているメディアは、公共放送NHKである
というものである。

NHKが敗戦直後に放送した「真相はこうだ」「真相箱」などを実際に聴いた人は今は
もうほとんどいなくなっているが、なんの事はない、65年も経った今現在でも我々は
当時と同じ論調の電波を強制的に見聞きさせられているのである。



前置きが長くなりました。

さすがに最近のマスゴミの“捏造、偏向報道”は、それをウォッチングし続けてきて、
それなりに“捏造、偏向報道”に慣れてしまって、もうちょっとした“捏造、偏向報道”
を見ても大して驚かない私のような人間から見ても、参院選後のマスゴミどもの報
道活動を見ていると、
『とうとうヤケクソになったか』
と呆れざるを得ない状況である。

しかし私以上に、マスゴミの現状を憂いてる人がいる。
私も度々参考、または引用させてもらっている青山繁晴さんである。

今週の青山さんのラジオ「ザ・ボイス」は強烈だった。
関西テレビの「アンカー」以上に、突っ込んだメディア批判を展開していた。

おそらく青山さんの怒りの原因は、青山さんの古巣だった共同通信が、今回の
「麻生ナチス騒ぎ」の発端を作った事、そして自分が係わっていた会社だからこそ
このように厳しく糾弾しているのではないでしょうか?

既に皆さんご存じだと思いますが、一応リンクを貼っておきます。

青山繁晴、麻生太郎副総理の憲法改正に巡ってのナチス発言撤回
http://www.youtube.com/watch?v=yaCC3GlP9nw

【ニコニコ動画】青山繁晴、麻生太郎副総理ナチス発言撤回にについて
(※このニコニコ動画の方は既に5万近い視聴数になっている)

(青山さんアンカー書き起こしがメインの「ぼやきくっくり」さんのブログより)
麻生副総理“ナチス憲法発言”共同通信と朝日新聞の捏造報道に怒り!「ザ・ボイス」より
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1420.html


ハッキリ言って、今回の青山さんの発言はデカかったと思います。
「マスゴミの扇動」にストップをかけるにあたっては。

仮に青山さんの今回の発言がなかったとして、青山さん以外の人が麻生さんの発
言を正しくフォローしたとしても、これ程までには効果は出なかった可能性が高い
と思います。

しかも悪い事に、麻生さんは例の「増税発言」うんぬんの関係で、一部のいわゆる
保守系言論人から、やや悪く見られているという状況もありましたので、このタイミ
ングを狙って“捏造、偏向報道”を仕掛けてきたマスゴミの手法は、ある意味「秀逸
な」と言うか、「狡猾な」戦術であったと言えるでしょう。

この「麻生ナチス騒ぎ」に関して言えば、今回のNHKの動向は実に興味深かった。

まず7月31日(水)の段階でこの問題に火を点けたのは共同通信で、読売新聞
どがそれに便乗した。NHKはこの日、ニュース7ニュースウォッチ9も完全にこ
のネタをスルーした。

翌8月1日(木)、前日全くこのネタをスルーしていた朝日新聞が、本格的にこの騒
ぎに参戦してきた。NHKはお昼のネット記事で簡単にこのネタに触れる程度で、
夜の両ニュースは、この日も全くこのネタに触れなかった。
またこの日は青山さんの「ザ・ボイス」が放送されて、ニコ動の方では深夜の段階
でかなりの視聴数を集めて大きな反響を呼んでいた。

そして8月2日(金)、これまでこの騒ぎにあまり係わってこなかったNHKが夜の
ニュース番組
でこの「麻生ナチス騒ぎ」を初めて取り上げた。

まずはニュース7から。
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次にニュースウォッチ9
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ニュース7ニュースウォッチ9ともに、偏った報道内容であった事は、上記の
番組映像をご覧になればよく分かると思います。

NHKが金曜日になってようやくこのネタに参戦してきたのは、当初はこの騒
ぎの動向を慎重に見極めていたものと思われる。
しかし、木曜日に青山さんの反論が出た事によりネット言論の流れが急激に
いわゆる保守派」にとって有利に回復しつつあるのを見て、
『これはまずい。我々大メディア(=反日サヨクマスゴミ)が作り上げてきた
 言論空間(=敗戦体制)が、たかだかネットごときに打ち破られてしまう!』
という事で、NHKは焦ってこのネタに参戦してきたのだろう。



余談ですが、私は二ヶ月前の記事で、チャンネル桜が発行している言志NHK
関連の記事
について、その中の西部グループ中野剛志佐藤健志東谷暁
の論評内容を批判した。
その時の私の記事では、それほど具体的に批判を書いた訳ではなかったのだが、
実際、佐藤健志の論評はNHKに対してかなり甘く、次のような事を述べていた。

(以下、「言志」より引用)
(中略)『保身を重視し、責任を取りたがらない集団は、都合に応じてどんな
方向にもなびく、それだけの話ではありませんか。政治や歴史を特集する際に
保守的な方向、すなわち戦後の否定に踏みこむ方が無難だとなったら最後、
NHKはあっという間に保守化、または右傾化するでしょう。』(以下略)



役人や政治家などを批評する手法として、よくあるパターン『どうせ保身しか考
えていないんだから、流れが変われば奴らも変わるだろう』
的な発想だが、
甘い。甘すぎる。

万一流れが変われば、「奴らは」は「変わる」程度では済まされない。責任追及
をされて完全に解体させられる事を知っているから、徹底抗戦をするに決まって
いるではないか。
と言うか、奴らのバックには旧戦勝国という「とてつもない後ろ盾」がいるのだから
たかだか一般民衆ごときに、我々が膝を屈する」などとは露ほども考えていない
はずだ。

少なくとも言論活動やデモ行為などをいくら繰り返されてもNHKはビクともしない。
もし仮にNHKが本気になる場面があるとしたら、「(自分達を保護している)法律
を変えられる場合のみ」だろう。別に言論の流れが保守化、右傾化した所で、それ
はNHKにとってほとんど判断材料とはなり得ない。
佐藤健志は、法治主義が骨の髄まで徹底した日本の「お役人」体質を甘く見すぎ
である。



話は戻るが、昨夜のニュースウォッチ9では大越は、以下のような個人的見解
この「麻生ナチス騒ぎ」ニュースの場面を締めていた。
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大越のコメント『衆参の選挙で圧勝した自民党ではありますけれども、重要閣僚
失言撤回という危うい事態に早速直面しています。最大の敵は油断慢心
だと自民党は自らを懸命に戒めようとしています』

これは「麻生バッシング」の既成事実化と、(マスゴミの意向に反して)選挙に勝
った自民党へのあてつけと、更にはこれから二週間程NHKで放送される夏の恒
例放送「厭戦自虐サヨクプロパガンダ」の露払いとでも言える、一方的なサヨク偏
印象操作が入った大越のコメントだった。
普段は多少消極的な大越も、8月ですからね、『言ってやった。言ってやっ
た。ざまあみろ』的な感情もあったのだろうと思われる。

なにしろNHKは、参議院の議長選挙の報道をしておきながら、以下の(野党
とっては不都合な)事実を全く報ぜずに、自民党に対してのみネガキャンを展開
していたのだから、これはもう開き直っているのは間違いない。

(NHKでは一切触れられなかった参議院での野党不祥事
【西田昌司】臨時国会開幕、さっそく議員辞職ものの大失態が[桜H25/8/2]
http://www.youtube.com/watch?v=U4jo1vxPGlo

【ニコニコ動画】【西田昌司】臨時国会開幕、さっそく議員辞職ものの大失態が[桜H25/8/2]

議員辞職すべきは、麻生さんじゃなくて又市糸数なのは明らかなのだが、
又市に至ってはこんなことを言っている始末。

【政治】社民・又市氏「よく字を読み間違えた人だから、歴史も読み間違えたんでしょう」
 ナチス発言で麻生氏に辞任要求

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1375462702/
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130801-00000025-fnn-pol

まあNHKが糞サヨク社民党又市糸数を悪く言う訳がありませんなw
今夜のニュース7もトップニュースで「沖縄オスプレイ」ネタを思いっきり煽って
ましたしねw
NHK沖縄の報道で、反日媚中サヨクの主張を100%正当化するのは、
 私もこれまで繰り返し書いてきましたが、『夏が暑いのは当たり前です』と言う
 ぐらいの至極当たり前の行動です)

なにしろ8月ですから。
奴らが暴走するのは、致し方ない所ではありますね。


長くなりましたので、次回に続きます。


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本日の青山さんの発言はかなり重要だった

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本日、水曜日は青山繁晴さんの日です。
私も毎週楽しみにしている日です。

まずはラジオの方から。
【ニコニコ動画】【H25.02.20 青山繁晴のインサイドSHOCK】
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=b--dt6HnMBc#t=5s

関西テレビのアンカーの方については、多分すぐにリンクが切れてしまうでしょうから
(削除されるでしょうから)、画像のサムネは貼らずに、これもリンクのURLだけ貼って
おきます。
【ニコニコ動画】2013年青山繁晴2月20日1
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=UFHFg7GNCOY



本日の青山さんのお話しは、その核心部分については、ラジオの「インサイドSHOCK」
テレビの「アンカー」の方も、基本的には内容は共通していた。
もちろん詳細な部分については、いつものように「アンカー」の方が念入りに解説されては
いますけれども。

今日のお話のポイントは二つです。

前半部分で解説されたのは「日本版NSC」の件です。
私も前回前々回の記事で少し触れましたが、その会議に実際に参加されている青山さん
貴重なお話しが聞けて、これはこれで確かに興味深い話ではありましたが、なんと言っても
後半部分で解説された「“原子力規制委員会、核セキュリティに関する検討会”の
オファーを断った理由」
の内容があまりにも衝撃的過ぎて、ビックリしてしまいました。
130220.jpg

要するに、原子力規制庁の幹部が青山さんに話した所によると、
1302202.jpg
『会議は、セキュリティに関しても公開が原則です』

という事のようなのですが、「情報公開」「安全保障・セキュリティ対策」よりも上に置く
という「ウルトラ履き違え」とでも言うべきバカげた事をやるつもりのようです。今、原子力
行政に携わっている連中は。

そして青山さんが最後のシメとして話された事は、原子力行政に携わっている人間がこの
ようなバカげた事をやろうとしているのは、もちろん“保身”という事も当然あるが、その保身
は「国民からの“保身”」なのではなくて、『マスメディアからの“保身”である!』と、私が
原発事故後、このブログでずっと言い続けてきた事を「ズバリ!」言っていただきました。

その部分、その最後のシメ部分だけ、文字起こしをしておきます。
1302203.jpg
青山さん『テレビをご覧になっている皆さん、国民はそんな事望んでますか?』
(村西アナ『国民がナメられてるって事ですよねえ?』)
青山さん『そうだし、これは本当に原子力規制委員会が保身でやってるんですが、その
透明ってのは、誰に対しての保身かと言うと、
マスメディアじゃないですか!
マスメディアに叩かれるのが嫌なんでしょ?!
だからマスメディアの方も実は原子力規制委員会の“こういった空気”を作っているのと
まさしく共犯関係にある訳です(ここでヤマヒロ氏の顔が映される)。今、村西さんが
言った通り、国民は置き去り、国民はむしろバカにされているんであって、国民はセキュ
リティまで公開しろなんて、ただの一度も言ってないって事を、声を上げて頂きたいと
思います』




今更言うまでもない事ですが、マスメディアが“こういった空気”を作り上げるにあたって
その一番大きな役割を担ってきたのはNHKである』

私は過去にこのブログでその事について
NHKが作り上げた「反原発・放射能タブー」
という言葉を使って、繰り返し繰り返し書いた。




前回の記事で、先週NHKで放送された「シリーズ日本新生どうするエネルギー政策」
の事を書いた。

私は実際、この番組を見ていないので、あらためてこの番組について批評しようとは思わ
ない。ネットの書き込みなどを見ると、私が前回書いた程、酷い内容のものではなかった
のかも知れない(いっそNHKオンデマンドででも見てやろうかと思いましたが、一部編集
されてるだの、前半・後半で別々の料金設定だの、他にもいろいろとムカつく部分があった
ので、やっぱり見るのヤメましたw)。


確かに最近のNHK「反原発・放射能プロパガンダ」は、多少緩和されてきているの
かも知れない。それは私もうっすらと感じていた所ではある。

しかし、それは単に、
以前があまりにも酷すぎただけの事なのだ。


原発事故後、約一年半以上に渡って、あれだけ徹底的に国民の深層心理に
「原発・放射能の恐怖」
を叩き込んだのだから、今の段階で多少「反原発・放射能プロパガンダ」を緩和した所で
サヨクやサヨクマスゴミによる「反原発・放射能タブー」
全く揺らぐ事はない。とっくにそういうレベルに完成されてしまっているのだ。




『お前はなんだってそんなに「NHKと反原発」の事ばかり、必死になっているんだよ?』
と思われる人もいるかも知れません。

しかしこの問題は保守系言論の中でさえ、あまり積極的に発信される事はありません。
それは保守系の中でも、“こういった空気”をはばかっている人が大勢いるからでしょう。

安倍政権を応援している言論人の中でも、特にアベノミクスを擁護している経済重視派
の言論人の中で、『“そういう危ないネタ”は参院選の後まで先送りしておけ!』という
人達も大勢見かける。

本当に、参院選後に“こういった空気”を弾き飛ばす動きを見せるのなら、
別に私はそれで構わない。
本当にやるのであれば…。




それにしても保守系内では『日本の完全な自主独立!』とか、『日本の核武装化!』とか
威勢のいい声をよく耳にするけれども、原発中国韓国でさえ普通に動かしていると
いうのに、「たかだか原発の管理」もままならないような国家状態の日本が、『日本の
完全な自主独立!』とか、『日本の核武装化!』とか、片腹痛いとは思いませんかね?

ついでに、これはどっちかと言うとNHKNHKサイドの経済・金融評論家の中に多い
意見なのですが、やたらと日本経済の問題について
成長戦略こそが一番重要だ!』
みたいな事を言っている連中が大勢いる。

その「成長戦略」とやらは、要するに「グローバルに見た日本の競争力アップ」という事
なのだろうが、この手の連中に限って、今、一番日本の競争力の足を引っ張っている
原発の未稼働状態について」
これを(日本の競争力アップのために)直ちに再稼働すべき!』などという声を全く
聞いた事が無い、という事も含めて、NHKサイドに立つ経済・金融評論家がロクでも
ないというのは、私にとっては明々白々な事である。


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日本版NSC有識者会議の映像で青山さんを発見

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今夜は短く簡単にご報告します。
ちなみにNHK関連のネタではありませぬ。


先程、今夜のニュースウォッチ9の録画チェックをしていました所、気象情報に入る直前、
いつもダイジェスト版の短いニュースをいくつか伝えるコーナーがあるのですが、その
コーナーの一番最後の場面、まさに気象情報に入る直前に、ホンの一瞬だけ(おそらく
1秒あるか無いかぐらいのタイミング)
青山繁晴さん
のお顔が画面に映ったように思えたのです。
130215_01.jpg
(今夜のニュースウォッチ9の映像より)

ネットの書き込みなどで、ごく僅かながら耳にしていましたが、本当に青山さんが参加されて
いたんですね。


もちろん今夜のニュースウォッチ9の中で、青山さんの事について何か触れられるという
事はありませんでした。
またネットでググってみても、少なくとも今日の会議の事について青山さんの事に触れて
いる報道は、今の所どこにも見当たらない(少なくとも現時点では)。
会議のメンバーが発表された2月8日のネット記事では、かなり青山さんの名前が検索に
ヒットしますけれども。

NSC創設有識者会議に谷内元外務次官ら(2013.2.9 02:07)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130209/plc13020902070000-n1.htm

(以下、抜粋引用)
 国家安全保障会議(日本版NSC)創設を検討する政府の有識者会議に、谷内正太郎元外務次官や中西輝政京大名誉教授らがメンバー入りすることが8日、分かった。

 両氏のほかのメンバーは、漆間巌元警察庁長官▽青山繁晴独立総合研究所社長▽折木良一前統合幕僚長▽金子将史PHP総研主席研究員▽西原正平和・安全保障研究所理事長▽増田好平元防衛事務次官▽宮家邦彦立命館大客員教授▽宮崎緑千葉商科大政策情報学部長。




今日の会議については安倍総理の意欲を披露するのが、主たる目的であったのでしょう
から、まあ特に青山さんについて殊更こだわる必要はないのですが、青山さんが政府の
こういったオフィシャルな会議に参加される事は本当に嬉しい事です。

例のあの、原子力専門委員として国会で参考人出席をされた時以来ですかね。NHKの
映像
青山さんを拝見したのは。
青山さんの国会参考人出席をNHK夜のニュースは完全スルー(2011/05/14)

メタンハイドレートの件でも、早く政府はオフィシャルな会議を立ち上げて、青山さん
参加してもらうように呼びかけて欲しいものです。



今の所、ネットのニュース報道では、この共同通信のソースを使用しているニュースで
青山さんの顔が映っている写真が使われている。やはり「共同通信だから」なのだろうか?
まあそんな事はどうでもいい話ですけど。

今国会にもNSC法案提出 首相、早期創設目指す(2013/02/15 22:06)
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013021501001903.html
130215_02.jpg

(以下、抜粋引用)
 政府は15日、外交・安全保障政策の司令塔となる日本版「国家安全保障会議」(NSC)創設を目指し、関連法案を早ければ今国会中に提出する方針を固めた。安倍晋三首相を含む新たな有識者会議の初会合を官邸で開催し、会議後の記者会見で礒崎陽輔首相補佐官が明らかにした。アルジェリア人質事件や北朝鮮の核・ミサイル問題など危機管理事案の続発を踏まえ、十分な情報収集と迅速な対応が必要と判断、早期の態勢強化を図る。

 安倍首相は会議でNSCの早期創設に意欲を示し「外交・安全保障で戦略的観点から日常的、機動的に議論する場を創設し、政治の強力なリーダーシップで対応したい」と指摘。



藤井聡教授が内閣官房参与に抜擢されたり、青山さんが外交・安全保障政策に関与したり、
第二次安倍内閣がスタートして以来、一歩一歩着実に良い方向に動き始めているように感じ
られますね。

これでメディア対策(もちろんNHK改革がメイン)が動き始めれば『言う事無し』なんです
けど、それこそ焦らず慌てず、万全の態勢をを整えてから決断してもらいたいものです。


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