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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

立花孝志、百田尚樹、KAZUYAの共通点

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私はその動画の中身を確認しておりませんのでどんな番組内容だったのか知る由もありませんが(また知りたいとも思いませんが)、一昨日の8月27日(火)百田尚樹の虎ノ門ニュースでKAZUYAがゲストとして出演していて、更に昨日のKAZUYAの番組に立花孝志が出演していたようです。

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今回のサブタイトルにも書いてありますように、今回はこの三人の共通点を述べたいと思うのですが、実の所私は約三カ月前に、既にその事を指摘済みですので、まずはその時の過去記事を紹介したいと思います。

立花孝志の「NHKから国民を守る党」と炎上商法について(2019/06/10)
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
しかしそんな「理屈」をいくらネット上でコツコツと発信した所で、立花の炎上商法の発信力には遠く及びません。


考えてみれば、この構図というのは「青山繫晴KAZUYA問題」にもある意味、通じる話なんじゃなかろうか?と私は思うのです。

まあ青山さんの場合は別にそれほど発信力が低い訳でもなく、私のような超マイナーなブロガーと同列に論じるのは不釣り合いな話ではありますけど、それでもKAZUYAや百田あたりが思っているであろう
「青山の虎8は、他の火~金より視聴数が伸びないじゃないか」
という論点から見るのであれば「ある種、共通している構図だよなあ」と、私は言いたいのです。

さすがに私もKAZUYAや百田を、立花と同列な所まで引き下げて批評する気はありませんが、それでも主張や発言の質よりも「とにかく注目を集めさえすればOK」と考えがちな彼らの思考態度からすれば「方向性は立花と同じようなものだろう」という気はします。

前々回の記事で私は以下のように書きました。
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
「真剣な話、真面目な話」なんかしても、注目度は上がらないに決まっています。

例えば青山繁晴さんのように。
(中略)
バカみたいなバラエティ番組を作ってる制作者たちが、ニュースや報道番組の制作者たちに向かって、
「俺達のほうが視聴率高いもんね。あいつら視聴率も取れない無能じゃん」
と自慢しているようなもので、全くお門違いな話です。
(以下略)
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(以上、引用全体を終了)
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う~ん、何と言いますか、別に「先見の明」を誇る訳でもありませんけど、「類は友を呼ぶ」というか、やはり似た者同士はお互いに共鳴する部分があるんだろうな、という気はします。
(※百田も確か参院選直後、真っ先に立花孝志をニコ動の自分の番組に呼んでたと思う。もちろん私はその番組内容を全く見てはいないが)

立花孝志の人間性が如何に下劣で低俗なものであるか?という事は前回の記事で指摘しました。その立花が最近いろんな所で語っている話によると、彼はしきりに
「誰かと討論(および対談)するかどうかは、その人が「数字」をもっているかどうか。それが全てだ」
といったような事を発言しているようで、おそらく皆さん、そういった発言をどこかのメディアで目にした事があるんじゃないでしょうか。


私は、以前は百田尚樹の事をそれなりにウォッチしておりましたので彼の発言傾向はそれなりに把握しているつもりです。また百田の発言をこのブログで取り上げた事も過去に何度かあります。

上記の立花の「数字」にコダワル姿勢、これって考えてみると、百田が普段動画やツイッターなどで度々述べている、
視聴率」「動画の視聴数」「本の売上げ部数
にコダワル姿勢と本当にそっくりなんですよね。

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そして二人とも(当人も自覚してる、と言うか敢えて隠してないはずだが)「下品」を売りにしています。

そういえば立花孝志も百田と同様大阪出身ですが、それもあってか、私はこの二人からは同じような「臭い」を強烈に感じます。
(※ただし細かい差を言えば、私は百田のギャグで笑った事はあるが、立花のギャグで笑った記憶はないなあ)



あと百田もこの前、軽い気持ちで「都知事選挙に立候補しようかな」みたいな事を発言してましたし、その辺の所は「ユーチューブで目立ちたい」ただそれだけの為に首長(都知事含む)、地方議員、国会議員に立候補して
「選挙を自分の宣伝活動に利用する」
事しか考えてない立花孝志と「五十歩百歩だよなあ」という気がします。

あんたらが「数字」にコダワル事は、おのれの金儲けの話だから他人の私がとやかく言う話ではないけれども、ろくに志(こころざし)も無いくせに、金儲けの為だけに国会議員や都知事になられたんでは、一国民、また一都民として我々が迷惑をこうむるので
「浅はかな考えで政治を食い物にする事だけは勘弁してくれ」
と言いたいですね。



そしてもう一人、百田・立花と同様に「数字」の事しか頭にないが、この両者と比べると物凄く小者(こもの)感しかないユーチューバーの坊やについては、最近何を動画で語っているのか全然知りませんし、また興味も無いので、特に言及する事も無いですね。





ここで青山繁晴さんが仰っている、
「同じ土俵に乗っちゃダメ。同じ人間に成り下がってしまうから」
というのは韓国だけに限らず、今回ブログで取り上げた三人は、はからずも三人とも過去に「青山繁晴さんに嚙みついた」経験があるんですよね。

立花が昔、青山さんに嚙みついた件はこちらの過去記事で少し触れました。
また残りの二人が今年4月に青山さんに嚙みついた件はこちらの過去記事でまとめてあります。


まあ同じ土俵に乗って、同じ人間に成り下がるのは私だけで充分でしょう。

私のようなマイナーなブロガーであれば、彼らが望んでいる「炎上」に繋がる恐れもありませんからね。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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青山繁晴・KAZUYA・百田尚樹問題に関するまとめ

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前回の記事で火曜日の「虎ノ門ニュース」に百田尚樹とKAZUYAが出演した事に触れた。

私はその番組を見てないので詳細は知らないが、いろんな所の情報で確認して見るとやはり「自己弁護」に終始していたらしい。そして「この問題はこれでもう終わり!」みたいな形で幕引きを図ったらしい。

しかしその舌の根も乾かぬ内に(=24時間も経たない内に)二人ともツイッターで「青山批判」を展開して二人の「青山さんに対する本音」が暴露されて、またもや「炎上」。

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さすがに懲りたのか二人ともこの問題にツイッターで触れる事はなくなり、どうやらこれでこの問題は終息したような感じはする。
(※まあしばらくしたら、また何か言い出すかも知れんけど。特に参院選が近づく頃になったら要注意だろうと思う)




私自身、別に好き好んででこの問題をブログで書き続けてきた訳でもない。

日本の為に国会で活躍する青山繁晴議員の活動に支障がないように「デマ」が終息しさえすれば、それでいい。

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この問題を煽って何かをしたい、などという事は考えた事もない。


だから多分、今回の記事がこの問題を扱う最後の記事になるだろうと思う。


そんな訳で、以下にこの問題に関する雑感を少々書いて、これで終わりにしたいと思う。

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「チャンネル桜」の水島社長が番組で、この問題に関連してKAZUYAに対して何か批判的な意見を述べていた、というコメントを頂いたので私もその動画を見てみた。

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前回の記事で書いた通り、私は昔は「チャンネル桜」を見ていたが、ここ数年ほとんど見ていなかったので久しぶりに水島社長の言説を聴いてみた。

彼の言わんとしている事は理解できるが、やはり相変わらず「論理が粗雑」である。

まあ元々水島社長は「理屈よりも行動」の人だから、あの人に整然とした理屈を求めるのは「木によりて魚を求む」みたいなものだろう。TV番組の制作責任者として「それで良いのか?」という疑問は多いに残るが。




次に、なんとなく最近、youtubeの「KAZUYAチャンネル」の動画視聴数が落ちているような気がする。
(※もちろん私は見ていない。視聴数の数字だけを確認したのである)

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特に直近2本の動画は共に10万再生を割っている。

前回の記事で書いたように、「まあ、いずれそうなるだろう」と私は予想していたが、思っていたよりも転落のスピードが早い。

そんなに早く「アンチ青山の勢力」が彼を見放すとも思えないが、もう利用価値が無くなったのだろうか?

多分「アンチ青山」的な動画を再びアップすれば、また再生数は回復するだろうが、それに頼れば頼るほど別の動画(本線の動画)の再生数はどんどん減るだろう。
(※開き直っていっそ完全に「アンチ青山」を芸風とするユーチューバーとしてやっていくのであれば話は別だが。古谷某か小林よしのりの二の舞、三の舞になるだけの事だろうけど)

まあ今後の推移を生暖かく見守ってあげよう、とは思う。






一方、百田尚樹はここ最近、完全に「著作活動」一本に絞ったような感じでツイート活動に専念している。
(※まあすぐに気が変わるオッサンだから、またぞろ突然ツイッターで何か言い出すかも知れんけど)

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あと最後に、これは和田憲治に対する私の最近のツイート。


<今回の青山繁晴議員・KAZUYA問題に関する過去記事のリンク一覧>


KAZUYA、百田尚樹、和田憲治による青山繁晴先生への誹謗中傷について(2019/04/08)
KAZUYAは注意してるだけで誹謗中傷ではない?悪意もあるし結果も同じだ(2019/04/09)
青山繁晴さんの「信者」?確かに信用しているから「信者」ではあるだろう(2019/04/10)
和田憲治さんへ。アンチ動画を消滅させる方法を是非教えて下さい(2019/04/11)
KAZUYAは反青山繁晴を表明し、百田はそのKAZUYAを擁護。知ってたけど(2019/04/12)
「アンチ青山繁晴」騒動の原因はやはり大阪での選挙が原因なのか?(2019/04/15)
青山繁晴さんの考え方は「脱私即的」と「みんなで一緒に考えましょう」(2019/04/18)
「青山繁晴vs.KAZUYA騒動」と「ネット保守言論」のあり方について(2019/04/23)

多分次に記事を書くのは、ここ数年5月3日の「いわゆる憲法記念日」におけるNHKの「憲法」報道について毎年ずっと記事を書いてきたので、それについて書く事になるんじゃないかなあ?と思う。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
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(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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「青山繁晴vs.KAZUYA騒動」と「ネット保守言論」のあり方について

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本日、火曜日の「虎ノ門ニュース」に百田尚樹とKAZUYAが出演していたらしいが、私は以前から
「今後青山繁晴議員以外の虎ノ門ニュースは一切見ない」
と公言しているので、当然その内容は見ていない。
(※もちろん昨日、月曜日の青山さんの放送は見ている)

本日の放送がどのような内容だったのか?ツイッターを多少拾い読みしてみると、例によって「あの二人による自己弁護」が放送されていたらしい。

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さもありなん。

まあ、この時期に敢えて「あの二人」が番組に出演するという事自体、
「炎上」の火を少しでも継続させよう
(=一時的でも構わないから動画の視聴回数を稼ごう)
という魂胆がミエミエで、本当に目先の事しか考えてない「視聴回数狙いのコジキやなあ」と言わざるを得ない。

そんな筋の悪い「炎上」に頼れば頼る程、それ以外の本筋の部分が痩せ細っていくという事すら分かっていないのだろうか。

私が以前から繰り返し書いているように、我々がこの「炎上」騒ぎに対処するにあたって一番必要な物は「時間」である。

私は当初「数カ月は必要だろう」と見ていたのだが、多分今の雰囲気を見ている感じでは、あと一ヵ月はかからないんじゃないかな?この「炎上」騒ぎが落ち着くまでには。
(※多分その頃には「あの二人の本筋(本業)部分」はかなり痩せ細っているだろうと思う)




今回の問題が発生して以降、私は改めて「いわゆる保守」の世界、そして「愛国心」という事について少し考えてみた。

私は4月10日の記事で以下のように書いた。
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(以下、抜粋して引用)
ハッキリ言ってしまえば、彼はこの「いわゆる保守系」という世界が好きではないのだろうと思う。

私は前々回の記事で、
「私は十年近く前からいわゆる保守系内の内輪揉めを見続けて来た」
と書いた人間なので、私もその気持ちは分からないでもない。この業界は、余程協調性の無い人間たちが集まっているのだろうと、私も昔から感じている所ではある。

しかしそもそもKAZUYAがこの「いわゆる保守系」内でやっていくに当たって一番弱点となっていたのは、
「彼には思想も政治的方向性も何も無い」
という部分である。

いや。多分彼は逆にそれこそが「自分の強みである」「自分は右左どちらにも軸足を置かないから何でも言えるのである」と思い違いをしていたのだろうと思う。

要するに彼は「愛国者になりきれなかった」、いや「なりたくなかった」という事だろう。

youtubeで彼を見ていた「いわゆる保守系」視聴者の多くは、多分彼も「愛国的(少なくとも反サヨク的)な人間として活動しているのだろう」と思い込んでいたのだから、今後彼はそういった視聴者を切り捨てなければならなくなる。

しかしそういった「お得意様」を切り捨てて、一体彼に何が残るのか?
どんな才能を駆使してこれからユーチューバーとしてやっていくつもりなのか?
(以下略)
--------------------------------------------------------------------

この話の流れで言えば多分、百田尚樹もKAZUYAと同じだろうと私は思う。

確かいつだったか百田自身もツイッターで「私は別に保守じゃない」みたいな事を書いてたと思う。

あまり使いたくない言葉だが、「商売保守」と言われれば、まあ確かに彼らにはそういった側面もあるだろう、と私も思う。

しかしそもそも、そういった「商売保守」という姿勢が良いのか悪いのか?という事自体も問われる必要があるのではなかろうか?と私は思う。




この問題が発生して以降、私は何度か昨年の12月に書いた記事を引用しているが、私は以前(5年~10年ぐらい前)「チャンネル桜」という「いわゆる保守系」のネット番組を見ていた時期があった。

しかし最近はほとんど見ていない。
(※ただし例外として青山さんの「答えて、答えて、答える」だけはずっと見続けている)

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私がなぜ「チャンネル桜」を見ないようになったのか?と言えば、まず過度の「愛国心」の強調、更には一般大衆へ裾野を広げる事を無視した「水島社長の自己満足」的なやり方を見て、これでは先が全く見込めないと確信して、もう何年も前に視聴するのを止めたのである。



その「チャンネル桜」に続く形で世に出て、この「いわゆる保守系」業界で一つのムーブメントを作ったのがDHCテレビの「虎ノ門ニュース」である。
(※この辺の話は昨年12月の記事で詳しく書いたので、ここでは割愛する)

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「虎ノ門ニュース」は「チャンネル桜」のように「愛国心」を全面に打ち出すような事をしなかったので、一般大衆への裾野を広げる事に成功した、と私は思っている。




ここまでの解説を読んで、前段で「愛国心」を強調しておきながら、後段では「愛国心」を消極的に述べている私の解説に、矛盾を感じる人も大勢いるだろうと思う。

要は何事もバランスが一番重要なのである。

「いわゆる保守」の政治姿勢に共鳴してその番組を見ている視聴者からすれば、「愛国心」(日本という国を大切に思う気持ち)を最低限、根底に置いていないようでは、その番組を成り立たせるのは難しいだろう。

しかし「チャンネル桜」のように、過度に「愛国心」を全面に打ち出してしまっては、一般大衆からの新規参入の視聴者を得にくくなってしまうというのもまた、事実である。


青山繁晴議員には、それに対応するバランス感覚がある。

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青山さんの考え方は「みんなで一緒に考えましょう」という姿勢なので、「愛国心」を根底に据えながらも、一般国民への訴求力も同時に兼ね備えている。だからこれまで多くの人々に支持されてきたのである。




その一方で、これは私の偏見なのかもしれないが、
百田尚樹、KAZUYA、上念司、その他「維新」勢力に近い人々というのは、「愛国心」を打ち出す姿勢が弱すぎるのではなかろうか?と私は以前から感じている。

まあ殊更「言葉に出して言う」ばかりが「愛国心」を示すやり方でもないし、更に言えば「商売および自分の立ち位置」(=メディアでの扱われ方)を考えれば仕方がない部分もあるだろうから、今はこれ以上その事を指摘するつもりはない。


とにかく私が言いたい事は、日本の国益の為に国会で頑張っている青山繁晴議員の足を引っ張っても反日勢力を喜ばすばかりで、「いわゆる保守」の人々には全く無益な行為であると認識せよ、という事である。


私の理想を言えば、青山さんがプロデューサーになって「いわゆる保守」の言論を普通に発信できるようなネットTV局あるいはネット番組が誕生すれば、それが一番理想の形ではあるのだけれども。



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最後に余談ながら、一昨日の統一地方選で「NHKから国民を守る党」が議席数を伸ばした事について「長年NHKを批判し続けてきたブログ主の意見を聴きたい」という方も多分おられるだろうと思う。

私の「NHK党」及び立花孝志氏に関する見方は昔から何度も書いているように、やり方には全く賛成してないが、「NHK問題」を世間に周知するという部分についてのみ「有益だ」と認めているので、賛成も反対もせず、ずっと放置し続けてきた。

今回の統一地方選が終わった後も、別にこの認識に変わりはない。

別に「NHK党」の地方議員が多少増えた所で、NHKの問題は何も改善されないだろうと思う。
(※国会議員であれば話は別だが。しかし多分それは無理だと分かっている。過去に何度も書いた話だが参議院に議員を一人通す為には全国比例で最低100万人の票が必要なのだから)

地方選挙で議員数が増えたという「アピール」および彼らが言論活動などをする際の地方議員の「肩書」として利用できるだけの事で、今回の選挙はそれ以上でもそれ以下でもないと、私は思う。
(※地方議会にNHKをどうこう出来る権限などありはしないし、しかも泡沫の政党なのだから全く無意味な存在だと思う)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

青山繁晴さんの考え方は「脱私即的」と「みんなで一緒に考えましょう」

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今回の「青山繁晴KAZUYA騒動」について昨日、今日といくつかコメントを頂いたので、それらに対する回答も含めて、今回の問題について少し私なりに考えた事を今回ここで紹介しておきたいと思う。


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青山さんは、今回の問題に対して「何か特別なアクションをとる」という事は多分しないだろう、と私は思う。
(※青山さんの周囲にいる人間および青山支持者が大勢嘆願するような形になれば、また話は変わってくるかもしれないが)

おそらくそれは青山さんが普段から、また昔からずっと仰っている「脱私即的」の信念から考えて、個人的な怨恨を相手に対して抱くのは、そこに「我欲、私欲」があるからであって、自分が公の為にやるべき事を一つ一つ誠実にこなす事が「脱私即的」の信念にかなうと(これは私の僭越な考え方かも知れないが)青山さんは考えているのではなかろうか?と私は思う。

しかしもちろん、青山さんも生身の人間なのだからあまり理不尽な事をされれば怒りもわくだろうし、露骨に攻撃的な誹謗中傷を受ければ(法的処置も含む)実力行使にうったえる事もあるだろうと思う。

ただし今回の問題は今の所、多分そこまでは行ってないのではなかろうか。




青山さんの発言に大袈裟な所があるかどうか?という事に関して言えば、それは確かに私も「ある」と思う。
(※実際私も青山さんの大袈裟な話を少し批判するような事を昨年の12月に書いた事がある)

これはいつの事だったか忘れたが、確か以前、中国大陸で新種のインフルエンザか何かが発生した時に、青山さんがどこかの番組で、
「ひょっとすると全世界で何千万人も死者が出るかも知れない」
みたいな事を仰って、警告を発していた事があったように記憶している。

しかし実際は、そうはならなかった。

この結果を見て「ほら見ろ!青山は大袈裟に煽るだけで、予想は全然外れたじゃないか!」みたいにけなすのか?それとも「いや、そのような大惨事にならずに良かったじゃないか。青山さんは「最悪の事態」を警告していただけの事だ」とポジティブに評価するのか?それは受け手の意識にも左右される所だろう。

青山さんは危機管理のプロなので、例えば大地震があった後の対応などを見ても、常に「最悪の事態」を想定して、それに沿った形で発言をする事が多かったように思う。

それは青山さんがいつも仰っている、
「私は予想するだけの評論家とは違って、実務家です」
という言葉にも表れているように、青山さんは常に、
「国益や人類益を最優先すると、この場合、どのように発言するのが一番適切なのか?」
という事を考えて発言しているからだと思う。

要するに青山さんの発言には、青山さんがいつも仰っている「みんなで一緒に考えましょう」という青山さんの意図もそこには多少含まれており、受け手がどのように反応するか?それは「物理的な反応」だけにとどまらず「意識的な反応」も含めて、そういった反応を促す事も意図して、青山さんは発言しているのだと思う。
(※いや。だからといって全てを大袈裟に発言している訳ではなくて、青山さんが知り得る限りの範囲で、なるべく事実に沿うように発言している事は間違いない。ただしその発言をどのように受けとめるのか?が、受け手によって大きく左右される点があるというのも、また事実だろうと思う)



以上、ここまでは、僭越ながら私が勝手に分析した「青山さんの考え方」について論評してみた。

そして以下は、私の勝手な「KAZUYAや百田尚樹」に対する論評になる。


この二人が評論家の域を出ない事は、もちろん言うまでもない話である。

しかし百田尚樹の場合、本業は小説家なので、そちらの分野ではプロフェッショナルである。

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「評論」の仕事はあくまで副業で、それが「小説の宣伝」になっている部分も大きい。
(※特に虎8の場合)

「プロの小説家」として小説の部数を少しでも多く売る為にただならぬ執念を燃やすのは、それはそれで正しい行動だろうと私も思う。

そして「プロの小説家」なので知識が豊富であるという事も認めざるを得ないだろう。

後は視聴者(特に虎8の視聴者)に「如何に面白く見てもらうか」を考えて、それに即して「評論」の仕事をすれば良いだけの事だろうと私は思う。



しかしKAZUYAの場合はどうだろうか?

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私が見た所、KAZUYAはまだ評論家にすらなれていないと思う。

私はこの問題が発生した直後の4月8日の記事で以下のように書いた。
-----------------------------------------------------------------
(以下、抜粋して引用)
(※ところで、多分一年後ぐらいには「いわゆる保守系ユーチューバー」としてKAZUYAの存在は消えているだろうと私は思うのだが、その空いたポジションを狙うのであれば「今が絶好のタイミング」だと思うんだけどね。もちろん私はそんな事には挑戦しませんw)
(以下略)
-----------------------------------------------------------------

多少年齢が若くて、それなりに「いわゆる保守系」の知識があってそれを面白くしゃべる事が出来る能力、更に多少動画編集能力があるユーチューバーが現れれば、すぐにでも取って代わられる可能性がある、その程度の存在だろうと私は見ている。

そして実は「面白くしゃべる事が出来る能力」というのもコツは結構簡単で
朝日新聞韓国と旧民主党(現立民)を
色々とおちょくって、面白オカシく話しておきさえすれば、大体は成り立つ仕事だろうと思う。
(※バランス取る為に、時々自民党批判なんかも混ぜておけばいいだろう。上手くすると「維新」から声をかけてもらえるきっかけになるかもね)

あとはホンのちょっとブレークする(発信力に火がつく)というきっかけさえあれば、KAZUYAに取って代わるユーチューバーなど、今すぐ出現してもおかしくないと思う。
(※確かKAZUYA自身がいつだったか言っていたと思う。「この仕事が成り立つのは、他に誰もやらないからです」とか何とか)




最後になるが、KAZUYAは青山さん及び青山支持者に対してしきりと「事実に反する事は言うべきではない」と述べている。

これに対する私の反論は上記の「私の青山さん論評」で書いたつもりである。

なるほど確かにKAZUYAのように朝日新聞韓国と旧民主党(現立民)の悪口だけを言っていれば、何のリスクを背負う事もないだろう。それで視聴者が多少なりとも憂さ晴らしが出来れば、それもまあ結構な話だろうと思う。
(※まあ、こういうのを世間では一般的に「ガス抜き」とも呼ぶが)


しかし青山さんは敢えて責任(リスク)を背負いに行って、青山さんが「有益だ」と信じる情報を広く世の中に発信しているのである。

それが公の為に有益な情報であり、世の中を良くする為に役立つ情報だと信じているからやっているのである。


名声と金銭だけを得たいのであれば「毒にも薬にもならないような話だけ」を「評論」していれば良い。それなら自分達は安全な所で商売が出来るだろう。しかしそんな志で、世間に情報を発信する人間として何か世間に役立つ仕事が出来るものなのだろうか?と私は疑問に思う。

(※100m何秒とか金粉やガンがどうのこうのという話に至っては、そんな話を持ち出して一体「政治家・青山繁晴」に何を期待しているのか?そしてそんな話を持ち出して中傷して、一体何がしたいのか?意味が分からない)




とにかく、政治や国益に重きを置いて考える場合、評論家の域を出ない百田尚樹やKAZUYAの代わりは他にいくらでもいるが、青山繁晴議員の代わりはどこにもいない、という事である。

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(※ちなみに本日頂いたコメントの中で「本日の虎ノ門ニュースの中で青山繁晴議員に関係するツイッターが紹介された」との情報を頂きましたが、私はまだ詳細を把握しておりませんので本日の所は回答を差し控えさせて頂きます)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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