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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

在特会裁判の最高裁判決。NHKはなぜか放送せず

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本日、在特会の「京都朝鮮学校」裁判の最高裁判決が出されました。

ヘイトスピーチは人種差別 在特会側への賠償命令確定(2014年12月10日21時19分)
http://www.asahi.com/articles/ASGDB4W6BGDBUTIL01X.html

誠に残念な結果ではあります。
こんな日本人をバカにしたふざけた判決を出してしまえば、これから先、我々日本人は朝鮮人に対して配慮の念を抱くどころか、ますます朝鮮人に対して憎悪侮蔑の念を深めていく事になるという事が、この最高裁のバカ裁判官どもには分からないのだろうか?

なぜ、このような常識外れの高額な賠償金を課す必要があるというのか?

これで今後もますます、こういった「高額賠償金」を狙った「被害者ビジネス」が拡大する事だろう。
そして我々日本人の側は日本人の側で、ますます一致団結して「奴ら」に対して臨まなければならなくなる。まあそれはそれで、別にそれ程悪い事でもないのかも知れませんけど。

全て、今回の判断を下したバカ裁判官どもの責任である。

今日の判決を下した裁判官の名前は上記のニュースサイトにも載っています。

最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)

この男は確か、今回の衆院選の「最高裁判所裁判官、国民審査」にも名前を連ねているはずです。

実は私、先日既に期日前投票を済ませているのですが、幸いな事に、
この山崎敏充の名前には×を付けていました。
いや~、良かった、良かったw
こいつの名前に×を付けずに投票していたとしたら、後々まで胸くそ悪い思いを引きずる所でしたわw

なぜあらかじめ、私はこの山崎敏充に×を付けていたのか?

最近は反日サヨクによる右側への反転攻勢ターン。特に司法が酷い(2013/10/12) の時の記事でも書きましたように、私は今の「占領憲法下」の司法制度なんぞに全く価値を認めていませんので、
元々全ての裁判官に×を付ける事にしているからです。

まあ、×を付けて後悔する事態に出くわす事は皆無ですから、だったら最初から全員に×を付けておいたほうがマシですわな。

そもそも一番悪いのは、この有名無実化した制度そのものなのです。
本気で、真面目に有権者に裁判官の良し悪しを判断させるつもりがあるのなら、もっと頻繁に国民に対して裁判や裁判官の情報を開陳しなければならないのに、それを全くやっていない。

その事(=情報の開示)に一番責任があるのは、言うまでもなくNHKです。


NHKの話が出ましたので、そちらに話を移しましょう。

今夜のニュース7ニュースウォッチ9では、今回の在特会裁判の判決についてはなぜか一言も触れていませんでした

これは実に不思議な現象ですね。
正直な所を言えば、拍子抜けした、という思いもあります。

私もこのブログで「NHKの在特会叩き」については何度か取り上げた事があります。
5月31日NHKおはよう日本、ヘイトスピーチ特集、在特会潰し(2013/06/01)
NHKニュース7で差別・ヘイトスピーチの酷い偏向報道(2013/09/23)
集団的自衛権の問題にヘイトスピーチを絡めるというNHKのシナリオ(2014/07/13)
前回の在特会に関係する記事の補足です(2014/10/03)
注目の在特会報道。NHKもダメだが最悪なのはTBSと辛坊治郎だった(2014/10/21)

これまでのNHKの報道姿勢からすれば、番組のトップにこの話題を持ってきて、
『どうだ貴様ら!泣いて悔しがれ!この右翼どもが!』
みたいな、ドサヨク連中が溜飲を下げられるような番組を作り上げて、我々にぶつけてきても全然おかしくないはずなのに、なぜか今回は完全スルーを決め込んだ。

実に拍子抜けである。
なんなんでしょうね?これは。

理由として考えられるのは、二つある。

一つ目は、先程も書いたように今回の選挙では「最高裁判所裁判官、国民審査」があるので、下手にこの事件の話題を盛り上げてしまうと、山崎敏充裁判長の名前がクローズアップされる事になり、山崎敏充の×の数が異常に増えてしまう可能性を考慮して、という事。

もう一つは、現在選挙の期間であるので、こういった政治的に注目を集めそうな裁判について下手に報道してしまうと、今までこういった政治的な問題に全く関心が無かった人達までも「ネットなどで情報を調べてしまって」政治に関心を持ってしまう恐れがあるから、という事。そして「ネットなどで情報を調べてしまう」と、次世代の党に関心を持つ人が増えてしまう可能性があるから、という事。

そんな所でしょうか。今回、NHKが在特会をスルーした理由というのは。




最後に一つ余談を。
次世代の党の支持率について。ニコニコの予測結果のリンクを貼っておきます。

【衆院選2014】 ニコニコ独自の予測獲得議席数を発表
http://info.dwango.co.jp/pi/ns/2014/1208/index2.html

ニコニコでは次世代の予測議席は10議席(小選挙区3、比例7)との事。

昔は「サンプル数だけは異常に多いが、結果は全くアテにならない」ニコニコの選挙アンケートでしたが、今はどうなんでしょうね?少しは現状に見合った支持率に近づいたんでしょうか?

保守系に甘く、次世代の党にも甘いニコニコのアンケートで10議席という事は、仮にもし上手く行ったとしても、ここら辺が上限という所でしょうか。

実は一つだけ申しておきたい事があります。
こういう事を今ここで言ってしまうのは少し不謹慎かも知れませんが、仮に万一、次世代の党が新聞なので巷間言われているような形で大惨敗したとしても、今の次世代の党には参議院議員が7名いますからね。

「立ちあがれ日本」だった頃、5人揃うかどうかも大変だった頃と比べれば、今回の衆院選でどんなに惨敗したとしても、今は参議院議員がいるのだから「党の消滅」などという心配をする必要は全くありません。

今回、どのような結果を突きつけられようとも、我々の戦いが長期戦である事に変わりはないのだから、それくらいの覚悟で事に臨む必要がある、という事を一応申しておきます。

まあ当事者の立場からすれば、『そんな呑気な事は言ってられない!』という気持ちで戦っておられるに違いないのでしょうけど。

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日韓関係をぶち壊した張本人は朝日やNHKなどの親中メディア

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一昨日までの阪神タイガースの日本シリーズについて言いたい事は山程ありますけど、とりあえずここでは触れますまい。

という訳で、さっそく本題に入りたいと思います。

今回のサブタイトルに
日韓関係をぶち壊した張本人は朝日やNHKなどの親中メディア
と書いてあります通り、この着眼点に注目する人を他所であまり見かける事がないので、一応私が指摘しておく事と致しましょう。


韓国に対して怒りの声を上げたり、罵声を浴びせたりする事を、私は別に止めようとは思いません。
韓国が我々日本人に対して無礼千万横暴極まる態度を取り続けているのだから、彼らに対してそれ相応の態度で応じてやるのは、至極当たり前の事です(と、前回の記事でも書きました)。


ところで、今でこそ朝日新聞は「韓国、朝鮮半島に優しい偏向メディア”」という認識の人が多くいる事と思いますけど、数十年前、冷戦時代真っ盛りの頃は実はそうではなかったようです。

まあ私はその頃の朝日新聞の論調など全然知りません。ただ、その辺の話についてはCh桜の三輪氏などが度々指摘しています。
『昔の朝日新聞は、韓国の事を相当悪し様に書いていた』と。
そりゃそうでしょう。冷戦時代の韓国は、大陸における“西側(=日本のいわゆる保守派)の橋頭堡”だった訳ですから、左派系の新聞である朝日がそのように書くのは当然です。

そういった今の時代と冷戦時代の矛盾(日韓関係の矛盾)については、これまで多くの人が指摘してきた所でもありますので、今回ここで私が再度指摘しようとも思いません。現代の日本の政治家が(特に自民党系の政治家が)、その名残りから「韓国に対して甘い」というのも、実際その通りだと思います。

過去にも何度か引用していますが、私は以前2chのNHK板でこのように書きました。

152 1 2010/08/15(日) 20:36:34 ID:CsxKtmlC
正直、個人的には自分自身の朝鮮人に対する感情は、別に良くも悪くもないのですが(マスゴミのフィルターを通して入ってくる情報が多いですし。あと竹島と北朝鮮の拉致は譲れない事が前提)、地政学的な問題と国益から考えれば、お互いの考え方はともかくとして、腹を割った意見をぶつけ合う必要はあると思います。

菅民主党やNHKがやっているような、口先だけの「日韓友好」、口先だけの「謝罪外交」などは全くの論外です。

またNHKには北朝鮮シンパが多い。放送を見ていればよく分かる。民主党政権になってからはかなり顕著にそういう傾向が強くなってきている。ただしNHKも北朝鮮を「悪者扱い」して放送する事も時々ある。そういう時は大体、「悪者扱い」の鉾先が中国様の方向に向かないようにする為のスケープゴートとして、北朝鮮(の核)のみを「悪者扱い」にして放送をする。

日韓の関係悪化は中朝にとっては好都合なのである。

だからNHKが「日韓友好」を語る場合も口先だけになるのは当然の事で、NHKにとってはとりあえず連中が日本に対して、「謝罪と賠償」を叫び続けるような形がずっと続きさえすれば、それでOKなのであって、その他の事については別にNHKにとってどうでもいい事なのである。(終)

(参考リンク)NHKの「報道しない自由」と日韓関係(2014/08/31)
朝日新聞NHKが“親中派メディア”である」などという事は、今更言うまでもない話です。

確かにここ2年、第2次安倍政権になって以降は、私もこのブログで再三書いてますように、NHKの親中姿勢は多少和らいできています。それはNHKの「GHQ回帰」、イコール「親米路線回帰」が強くなり過ぎた結果としての「親中姿勢の緩和」であり、NHKの「中国愛」は今も以前と大して変わっていません。

これはNHKだけに言える事ではなくて、朝日新聞も全く同じです。第2次安倍政権になってからは「自身の姿勢がグラついている」という点も含めて。

ただ少なくとも言える事は、朝日もNHKも、冷戦終了以降のこの四半世紀は『概ね親中路線だった』という事です。



「日韓関係をぶち壊したのは朝日新聞である前回の記事で私は書きました。

勘違いしてはいけません。
朝日新聞は別に韓国に優しくしてあげたいから、日本をけなしている」訳ではないのです。
韓国の近くに寄り添って、彼らに甘言を弄して、韓国を日本にけしかけるために煽ってきたのが朝日新聞であり、またそれを脇で支援してきたのがNHKなのです。
141101_001asapi-.jpg
そしてその結果として、実際、日韓関係はぶち壊しになり、韓国は日本から離れていって、今では完全に中国の膝元に帰っていきました

親中派メディア”である朝日新聞NHKにとっては、まさに狙い通りの結果(=中国による日韓離間韓国の再属国化)になっているではないですか。

日韓の関係が紛糾するのは、そもそも朝日やNHKにとっては「狙い通り」であり、だからこそ朝日やNHKは「日韓関係に関するまともな議論」などさせるつもりもないし、正論を封じ込めようとする本来の理由も、そこにあったのです。

今の朝日やNHKが、これらの事についてどのように考えているのか?は私には分かりません。
まあ、まともな神経の人間であれば、
『ちょっとやりすぎちゃったかな…』
などと、多少は良心の呵責を感じても良さそうなものですが、“ゴロツキメディア”=“マスゴミ”に良心などという物を求めても無意味ですわな。


韓国に対して怒りの声を上げたり、罵声を浴びせたりする事自体は別に構いませんが、一応こういった視点も踏まえた上で対応したいものです。

まあ確かに、韓国が日本から離れていって中国と一緒になったとしても、我々日本人としては厄介者を中国に押しつける事が出来るだけ」の話で、別にそれほど気にする必要はない、と言われれば、確かにその通りですw

我々日本人が韓国を気にせずに生きていく事は可能だけれど、彼ら韓国人が日本を気にせずに生きていく事は不可能でしょうし、結局の所、何があっても「日本と韓国の関係が切れる」などという事はあり得ないのでしょう。

そのようにして考えてみれば、朝日やNHKによって貶められてきた我々日本人も哀れではあるけれども、朝日NHKの反日扇動に振り回されてきた韓国人もまた哀れである、と言えるのかも知れません。

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「在特会論議」。ネットでは活発化。一般社会にも少しずつ浸透か?

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「桜井誠vs橋下市長」について、前回の続きです。

NHKウォッチャー及びその他TVマスゴミウォッチャー」である私としましては、NHKを中心としたTVマスゴミ共の“いわゆるヘイトスピーチ”報道=在特会報道の姿勢に注目して、この問題を追いかけていました。

あの会談があった日の翌日は、各局それなりにこの話題について放送していましたが、案の定それ以降は全くこの話題について触れる事はなくなりました。

まあTVマスゴミの戦略としては、妥当なやり方でしょう。
彼らはこの問題を“風化させる事”しか考えていないのですから。

その一方で、youtubeの「桜井誠vs橋下市長」動画は150万再生を超えました。
今日になってようやく、再生回数の勢いが衰えてきてますが、それでもここまで伸びれば上出来でしょう。
私の期待を遥かに上回ってくれました。

過去に何度か書きましたように、在特会に関しては、
その情報が世間に拡散される事こそが、一番重要である
と私は思っていましたので、まあ上出来だったと言えるでしょう。


桜井会長自身も、例の“ごろつきメディア”に対する説教の中で、
『あなた達(=“ごろつきメディア”)が本来の朝鮮人問題を外に出さない事が問題なんだよ!』
と述べていたように、この問題においては本来一番追及されるべき連中は、桜井会長や在特会などではなくて、正しくこの問題を報じてこなかった
ごろつきメディア”=マスゴミ
のはずなのです。
141024_0001.jpg
【ニコニコ動画】【マスコミ】激しくスッキリする風景【ざまぁ】
https://www.youtube.com/watch?v=h6mLFir38f0

確かに「朝鮮人問題」自体も重要ではあるけれども、それ以上に重要なのは
日本の“病んだマスゴミ”の体質
なのであって、だからこそは私は『過激だ』『やりすぎだ』と言われようとも、その核心部分を突き崩す原動力となり得る「在特会の存在」自体は肯定的に考えていたのです。

そして、今回ようやく待望の「クリティカルヒット」を叩き出し、情報の拡散に成功したという訳です。
(※ついでに、「橋下という人間」の本性を晒け出させた、というオマケ付きでw)



それにしても、これは私の特殊な見方かも知れませんが、今回の「桜井誠vs橋下市長」問題に関する論議は、少なくともネット上ではかなり活発になってきているように感じられます。

さすがにまだ、在特会に対してコメントをする際には(特に知名度のある人は)尻込みをしているか、もしくは奥歯に物が挟まったような言い方しか出来ない人が多くいるのも確かです。
それでも、特に一般の人のコメントでは、あの「桜井誠vs橋下市長」のやりとりを冷静に受けとめている人も多く見かけるようになりました。

まあ私から言わせれば、Ch桜の水島社長のように、
『少しは当事者である桜井会長の会談後の報告でも聞いてから、持論を打てや』
としか言い様がない頓珍漢な事を言っている連中も幾らか見受けられますが、そういった一部の声を除けば、概ね桜井会長に軍配をあげる見方をしている人が大半だと思います。
141024_0002.jpg
【ニコニコ動画】【情報戦】印象操作の波及効果、ヘイトスピーチ対決とカナダのテロ報道から[桜H26/10/23]
https://www.youtube.com/watch?v=-v4b9_c93Jk&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

当たり前でしょう?そんな事は。

橋下が惨敗して逃げ出したからこそ、その翌日、前回の記事でも書きましたように読売の辛坊治郎がナリフリ構わず「桜井会長への誹謗中傷、橋下擁護」捏造番組を、しかもその番組内で同じ印象操作を3回も繰り返して「失地回復」を狙ったのだから。



『この問題を拡散する事こそが大切だ』と私は繰り返し述べていますが、実はもう一つ見落としてはいけないポイントがあります。

それは、我々日本人に対しての拡散のみならず、
朝鮮・韓国人に対しても、もっと強烈に伝えなければならない、
という着眼点です。

『ふざけた事ばかり言うな』
『あまり日本人をナメるな』


普通の常識として、連中(=朝鮮・韓国人)の常軌を逸した言動に対しては、我々日本人の正直な気持ちを相手に伝える事は、必要な事なのです。

日本のマスゴミ共が、それを正しく伝えさせないから、連中も図に乗るのです。

その「伝える為の手段」(=デモ)が、多少極端であったり、好ましくない振る舞いであったとしても、私達に代わって声を伝えてくれているのだから、建前として褒める事は出来ないとしても、心の中では、少しぐらい感謝する所があって然るべきだと私は思いますよ。

善人面をしていたい人達」に成り代わって、汚い部分を引き受けてくれているのですから。
(まあ、中には「好んでやってる」とか「鬱憤晴らしでやってる」人がいないとは言えないんでしょうけどw)




日韓関係を良くする方法として、私には一つ提案があります。

それは日韓関係の為に朝日新聞を生け贄にする」という方法です。

橋下騒動と夏の参院選(2013/05/18)の記事で以下のような事を私は書きましたが

朝日新聞自らのウソを認めて、朝日新聞が責任を取りさえすれば、全てが丸く収まるという
ただそれだけの問題に過ぎない事でしょう?
(※いっその事、韓国、中国、アメリカなどの、この騒ぎの震源地に対して、日本が『朝日新聞に
  責任を取らせますから』
と、「謝罪する」方が良いのではなかろうか?とさえ私は思いますw)

「いわゆる従軍慰安婦」その他の報道によって、日韓の関係をこじらせまくってきたのは、実際、朝日新聞です。

我々日本人にとっても、そして彼ら(朝鮮・韓国人)にとっても、
『そうだよね。朝日新聞が全て悪かったんだよね』
「朝日新聞一社に全責任を押しつける」事によって、お互いが抱いている相手側に対する悪感情を棚上げする事が出来るではないですか。

たった朝日新聞一社が潰れる事によって、両国の関係が円滑になるなんて、リーズナブルな話だと思うんですけど、どうでしょう?朝日新聞さんw
日韓関係の礎(いしずえ)となる為に犠牲になるのなら、朝日新聞にとっても本望なんじゃないんでしょうか?w

しかも理由もなく言っている話ではなくて、日韓関係をぶち壊した張本人が朝日新聞である事は、自分達も認めた「誤報(=捏造)」でも明らかな話なのですから。


『日韓関係の修復なんぞ、したくない!』と思っている嫌韓感情の強い人達にとっても、『まあ朝日が潰れてくれるのなら仕方がない。良しとするか』と、我慢して受け容れてもらえる、ウマイ話だと思うんですけどねえw

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前回の在特会に関係する記事の補足です

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前回の記事で多少舌足らずな点もありましたので、今回少し補足しておきたいと思います。


前回の記事で私は、一部の「いわゆる保守系」言論人が在特会を批判している事について否定的な意見を述べました。
マスメディアからの袋だたきを恐れているだけだ』と。

これについては、ちょっと私の言い方が悪かったと反省しています。

おそらく一部の「いわゆる保守系」言論人が恐れているのは(たぶんそれらの人々は安倍自民を応援する立場の人が多いと思うのだが)、自分がマスメディアから袋だたきにあう事によって、
『ほれ見ろ!安倍自民を応援している奴らというのは、こういう連中(在特会を支持しているような連中)なのだ!』
というレッテル貼りに利用されて「安倍自民に対するネガキャンに使われる」という事を恐れているケースも多いのだと思います。

例えば少し前ぐらいにもマスゴミが報じていましたよね。稲田さん山谷さんを標的にして。在特会の誰それと写真に映っていたとか難癖を付けて。ちなみにこの手の印象操作は橋下も頻繁にやってますね。『在特会と自民党の一部の保守系議員は仲が良い』みたいな感じで。

でもまあ『在特会との関係を疑われたくない』からと言って、別にわざわざ在特会をディスる必要なんかないと思うんですけどね。もっと上手にマスゴミからの追及をかわせる受け答えは出来るはずですし。ましてや自発的に言う必要など全くないはずでしょう。


あともう一点。
前回の記事で書きました以下の文章、
>『感情的になって朝鮮人をバッシングするのは伝統的な日本の保守、例えば戦前の国粋主義や大アジア主義とは完全に異質のものである』(※私はそれに異議を唱えました。具体的には言及しませんでしたが)

これはある特定の人物の発言を念頭に置いて書いたのですが、その特定の人物というのは小川榮太郎氏の事です。
最後の勝機(チャンス)最後の勝機(チャンス)
(2014/07/12)
小川 榮太郎

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確か以前、Ch桜の動画でこういったニュアンスの発言を聞いた憶えがあります。

念のため先に言っておきますが、私はどちらかと言えば小川榮太郎氏を支持しているスタンスの人間だと思います。小川氏は安倍総理を応援している立場の人間なので、その事によってネット上で(反安倍を煽っている連中から)罵詈雑言を浴びている人間なのだから、「反サヨク病」を罹患している私のような人間が小川氏に対して同情的になるのはごく自然な流れと言えるでしょう。

>『感情的になって朝鮮人をバッシングするのは伝統的な日本の保守、例えば戦前の国粋主義や大アジア主義とは完全に異質のものである』
という小川氏の発言に対して、私は非難するつもりはないのです。

一般論で言えば、小川氏はそれほどおかしな事を言っている訳ではありません。しかも上記に書きましたように、在特会との関係を利用して安倍バッシングを狙っているマスゴミ連中も大勢いる訳ですから、安倍さんへの応援を公にしている人間であればこそ、在特会に対しては殊更批判的な立場を取るのは至極もっともな事だと思います。


小川氏の発言に対する私の感情を正確に表現するならば、
『強烈な違和感を感じる』
という事なんです。

『今の日本を戦前の日本と同列に比較するという事自体、おこがましい事である』と。

比較の対象にならないでしょう?あまりにも違いすぎて。
この事については私は「良くも悪くも」などという「逃げ」の表現は使いません。

今の日本は、戦前の日本とは比較にならない程劣悪な国家である」と、ごく普通に私は認識していますから。

戦前の日本であれば、北朝鮮の拉致など絶対に起こり得ません。
もし隣国がそんな横暴を働けば、うむも言わさず叩き潰した事でしょう。


戦前の日本は、れっきとした独立国家です。
そして軍事の面でも政治の面でも、国際的には超一流の国家です。

何から何まで、今とは全く正反対の国家です。

特に「国家の尊厳」という点で言えば、対極にある二つの国家」というぐらい異質です。



小川氏が語った『戦前の日本人と比べて、あまりにも恥ずかしい』というセリフ。
それは確かにその通りです。

しかしそれは在特会の言動などに対して使うべき言葉ではなくて、北朝鮮ごときに国民を何十年も拉致されているのに、何の実力行使も起こそうとしない
日本国家に対してこそ、
真っ先に使われるべき言葉
のはずです。

ある意味、むしろ在特会ぐらいが今の日本にとっては『お似合いの存在である』とさえ、私には思えます。

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すみません。
私が前回言いたかったのは、こういった事を前提としての話だったのです。

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