処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

あけましておめでとうございます

以前2chにスレ立てして書いていた事があるのですが、3ヶ月前に終了して今は全く書いていません。
連休で時間が少しできたので、少しだけ書いてみようと思い、2chに書き込みました。
以下はその書き込みの転載です。

もちろん継続的に書き続ける訳ではありません。もし次があるとすれば多分、何ヶ月後かでしょう。

リンク
NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?24
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1290627237/

(以下、転載)
327 1 New! 2011/01/02(日) 03:32:16 ID:7BRqQ+uT
あけましておめでとうございます。
ご無沙汰してます。
以前スレ立てしてました1です。
連休中なので久々に書き込みます。実際、書き込むのは前スレか、前々スレだったか忘れましたが
最後に書き込んだ昨年の10月3日以来です。

年末に撮ってあった「プロジェクトJAPAN」の録画分を見ました所、相変わらずNHKはサヨク
洗脳・刷り込み放送をやっていたようなので、ちょっと書き込んでみようと思った次第です。

(以下、NHKサイトより抜粋)
プロジェクトJAPAN「第0次世界大戦~日露戦争・渦巻いた列強の思惑~」
2010年12月27日(月) 午後10:00~午後11:00(60分)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=602&date=2010-12-27&ch=21&eid=32197
http://www.nhk.or.jp/japan/pjyotei/prg_101227_4.html
http://www.nhk.or.jp/japan/
(番組内容)
20世紀最初の大国間戦争・日露戦争。背後では欧米列強の思惑が渦巻いていた。それはどう影響
し合い、何をもたらしたのか?日露戦争を「第0次世界大戦」として読み解く。
(番組詳細)
新たな史料をもとに、スペシャルドラマ「坂の上の雲」の時代をグローバルな視点で見つめる歴史
ドキュメンタリー。2010年12月放送の第2部に対応し、日露戦争の時代を検証する。20世紀
最初の大国間戦争・日露戦争。背後では欧米列強の思わくが渦巻いていた。どのように影響し合い、
何をもたらしたのか。戦争の引き金となった「鉄道建設」「第三国の画策」「埋もれた同盟案」。
日露戦争を「第0次世界大戦」として読み解く。
(以上、抜粋終了)
(続く)


328 1 New! 2011/01/02(日) 03:35:58 ID:7BRqQ+uT
(続き)
この「プロジェクトJAPAN」シリーズが反日、反米、親シナ・朝鮮史観によって作り続けられ
ている番組であるという事は、それなりの政治意識、歴史意識を持っている人間で、尚かつ日本の
腐りきったマスゴミの問題を意識している人間であれば、既に当たり前の事と思います。

一昨年の4月5日放送「JAPANデビュー」台湾番組から(正確にはその前日の「プロローグ・戦争
と平和の150年」という番組から)、多数の日本国民からの批判を黙殺しながら、それ以降もずっと
反日偏向番組を作り続けている。

この「多数の日本国民からの批判を黙殺しながら」という部分は、NHKが支援して支え続けてきた
民主党政権にそっくりですよね。あの中国共産党を劣化コピーしたような「言論封殺が大好きな」
民主党政権と。民主党政権を作り上げた一番の勢力は「NHK及びTVマスゴミである」と、過去の
スレッドでも何回となく繰り返し書いてきたが、民主党政権の樹立が一昨年の8月で、この「プロジェ
クトJAPAN」の放送開始が同年の4月である。このタイミングについても、今まで何度も書いてきた。

ちなみに今年は3年間のシリーズである「プロジェクトJAPAN」の最終年で(これも過去スレの
テンプレではいつも載せていた事だが)、本年のシリーズのテーマは「日米開戦から70年」という事で
来週あたりには以下のような番組を予定している。

2011年1月9日(日) 午後9時30分~10時19分 総合テレビ
日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第1回 孤立を招いた“外交敗戦”(仮)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110109.html


まあ、日本の公共放送でありながら、日本人としての立場を全く考慮しない番組を作り続けている
NHKが、どんな目線でこのシリーズの番組を作り続けていくのかは、番組を見るまでもなく明らか
ですわな。
(続く)


329 1 New! 2011/01/02(日) 03:39:25 ID:7BRqQ+uT
(続き)
このNHK番組の歴史観がどのようなものであるか?と問われれば、一言で答えるならば「民主党
政権が抱いている歴史観と完全に軌を一にするモノ」と答えて全く差しつかえはありません。

12月27日放送の第0次世界大戦~の番組も同様で、番組制作者の視線が明らかに日本人以外の目線で
「非常に客観的」に作られていて、尚かつ「非常に巧妙(=狡猾)にシナ・朝鮮史観のプロパガンダ
を刷り込んでくる」というパターンだった。
このパターンは過去に放送したこのシリーズの特徴でもある。ただし、一番最初の台湾番組については、
NHKが得意とする「プロパガンダのバランス戦略」を無視して、あまりにも一方的にやり過ぎて
しまった為に、またネットによる情報拡散をNHKがナメていたせいもあり、大問題となったので
それ以降は通常の「プロパガンダのバランス戦略」路線(それでもこのシリーズについては、かなり
偏向の度合いが徹底しているが)に戻ったのだが。

いちいち具体的に「第0次世界大戦~」の番組の偏向部分を挙げていくのは面倒なので、分かりやすく
解説するならば、

1.番組制作者が日本の立場をほとんど考慮していない。シナ人・朝鮮人の立場は非常に考慮して
番組を作っている。また番組の主役は「列強諸国と、オマケの日本」なのだが、シナでの取材とシナ
人への取材が異様に多い。朝鮮の出る幕は、史実と同じであまりないのだが、たまに出てくると必ず
「日本による加害」が強調される。

2.ある程度、歴史の正確な流れを踏まえているが、日本の立場に優位になる事、日本人の自立心を
かき立てるような事(領事裁判制度や関税自主権など)については意図的に欠落させて、その逆の
ケースについては、必死になって史料を掻き集めて探し出してきて、その後者の部分をクローズ
アップしたような番組を作り上げる。
(続く)


330 1 New! 2011/01/02(日) 03:41:55 ID:7BRqQ+uT
(続き)
3.マスゴミ特有の「煽り」が多い。「センセーショナルな言葉や映像、音声」を利用して視聴者
の心理に揺さぶりをかけて、視聴者に刷り込みたい要素を洗脳的に刷り込んでいく。センセーショナ
ルな言葉については、今回はサブタイトルの「第0次世界大戦」などがそうで、過去には「日台戦争」
「人間動物園」などという造語も使用された。映像については、このシリーズではお馴染みの「日本に
関連する残虐な写真または絵画」などが毎回多用され(逆に義和団事件の絵画は非常に勇ましい絵画
を使っていたがw)、音についても、以前何度も書いたが、「悲惨なBGM」を多用する。

あと補足として、「坂の上の雲」と「司馬遼太郎」について書いておく必要がある。

坂の上の雲については、この年末に第二部を放送していたので、皆にも馴染みがある事と思う。
ちなみに過去スレのテンプレでも書いていたが、坂の上の雲も実は「プロジェクトJAPAN」
の一貫であり、同じく3年計画のドラマである。その関連性については、過去スレで何度も書いた
けれども、最近のNHKの傾向について、新たに思う所もあるので、少し指摘しておきたいと思う。

今回の「第0次世界大戦~」の番組の冒頭でもNHKは「坂の上の雲と司馬」について触れていた。
それはもちろん番宣の意味合いもあるのだろうが、だからと言ってNHKが「坂の上の雲と司馬」
について好意的であるという事は全くない(商業的に利用するという面では好意的だろうが)。
「坂の上の雲と司馬」がこの反日シリーズのガス抜き要素として使われるという事を過去に書いたし、
また実際には、そのガス抜き要素さえも「骨抜き」にされる、とも書いた。

「民主党的なるサヨク路線=今のNHK」という図式は今もって全く変わってない。

このサヨク的な人達は、今も昔も「坂の上の雲と司馬」が大嫌いである。NHKは、昔はそうでは
なかったが、現在はハッキリと「坂の上の雲と司馬」が大嫌いな路線を驀進している。
(続く)


331 1 New! 2011/01/02(日) 03:45:05 ID:7BRqQ+uT
(続き)
坂の上の雲の事については、とりあえず横に置くとしても、司馬遼太郎個人についての思想性、政治
性については、人それぞれの認識の違いはあると思う。左からは右翼に見え、逆に右からはサヨクに
見えたりもする。

しかし一言で簡単に言うならば、司馬の思想性、政治性についての部分はともかくとしても、司馬が
抱いていた歴史や歴史上の人物へのコダワリというものは、それらに対する最低限度のリスペクト、
または愛情を踏まえた上でのコダワリであって、サヨクがよくやる「平気でそれらをないがしろにして
プロパガンダの為に利用する」というのとは、全く次元の違うものである。

今NHKがやっている事はまさに、そのサヨクのやり口そのものである。これは坂の上の雲に限らず、
最近の大河ドラマ全てについても言える事である。だからドラマの中身が坂の上の雲の原作とは
完全に乖離して、ただの歴史ホームドラマ、ただの「妻想いの主人公」のドラマ、になってしまい、
命懸けで闘ったとか、必死に将来を切り開いたとか、国や郷土の誇りになったとか、そういう要素は
完全に排除されるのである。

まあ何と言ってもテレビ自体が「女子供、及び情報弱者を狙った洗脳道具」としての機能しか持ち
えない今の日本のマスゴミ状態では、そんな風になるのが当然と言えば当然なんだけれども。

追伸
チャンネル桜の年末討論をちょっと見てみたけど、西尾先生もNHKの「第0次世界大戦~」の件
を少し述べていたが、見解は自分と異なっていてNHKを評価していた。多分先生は番組を詳細に
見ていないものと思われる(ハッキリ言って自分は西尾先生をそれ程評価していない。頭堅過ぎる
し、歴史の専門家とは思えないような発言も時々ある)。
それにしても桜は相変わらずだ。最近空回りが目立つ。もうちょっと進歩してもらいたいと思う。


以上、長々と書いてしまいましたが、また今度書く事ができるとすれば、多分半年後ぐらいでしょう
から、大目に見て下さい。
それでは。
(終)

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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