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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

NHKと松本龍 復興担当大臣

今夜のニュースウォッチ9の録画分を先程確認しました。

相変わらずクズですね。この糞放送局は。


このブログにわざわざ足を運ばれているような方なら、当然youtubeニコ動
件(くだん)の松本大臣の動画は既にご覧になっていると思いますが、一応念のため
動画を貼っておきます。


松本復興相、宮城県知事と会談
http://www.youtube.com/watch?v=VtUqWdbjnTk
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14920422




みのもんたの朝ズバッ!20110704松本龍
http://www.youtube.com/watch?v=78JDSl7a-JU
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14923434




【各局比較・テレ朝】モーニングバード「松本龍復興担当大臣」
http://www.youtube.com/watch?v=9TAxVwVwOEY
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14923990



【各局比較・テレ朝】ワイドスクランブル「松本龍復興担当大臣」
http://www.youtube.com/watch?v=ipB7SneFqNs





松本龍という男についても、まあ保守系のブログを普段見慣れている人達であれば、
この男の素性については、よくご存じの事と思われますが、一応書いておきますと、

●部落解放同盟の親玉
●旧社会党及び社民党出身
●人権擁護法案の強力な推進者
●民主党政権の現閣僚内では保有資産トップ(7億6073万円)




それでまた、NHKがこういう露骨にサヨク利権に繋がってる奴には、露骨に偏向的な
擁護報道をする訳です。

ちなみに昨年の5月頃にあった「口蹄疫問題」の時の赤松広隆農水大臣の場合もそうだった。
赤松に対しても、NHKは終始一貫して、甘々な擁護報道に徹していた。
赤松も元社会党系。民団に外国人参政権を確約した人物でもある。
元社会党系ではないが、同じく外国人参政権の強力な推進派であり、パチンコ議員でもある
山岡賢次と、NHKがズブズブな関係である事は、以前6月9日の記事で書きました。

NHKと山岡賢次(6月9日)
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-241.html


昨年の「口蹄疫問題」の時の赤松農水大臣の場合もそうだったが、NHKは、自身がご贔屓に
しているサヨク系の議員が何か失言をした場合については、それを隠蔽する傾向が強い。

ここ数年、自民党議員の失言があった場合については、針小棒大に取りあげておきながらも。
産む機械とか、原爆しょうがないとか、バンソウコウとか、漢字の間違いとか、まあその他
たくさん煽りまくってきたくせに(というような事は、過去に散々2chで書きました)。



今夜のニュースウォッチ9については、「NW9が放送するニュースの順番について、これが
かなり重要」という事を、震災後にも度々書いてきたが、今夜のもまさにそれである。
「松本発言問題」については、なんと番組のほぼ半ばの9時28分からである。
もちろん放送時間もそんなにはとってない。5、6分間程度である。

番組冒頭から節電がどうしたこうした、原発再開の地元がどうしたこうしたと、延々と
放送して、番組後半に入ってようやく、である。

いや~、NHKは本当に原発、放射能アレルギー番組、一辺倒ですなあw
福島以北の震災、津波被災者の事なんて、いつも後回しだよなあ。

というか、震災前から、震災後にも散々書いているけど、NW9は本当に政治の事なんて、
どうでもいい
らしく(というか、放送したくないらしく)、よほど大きな政治の出来事でも
起こらない限りは、大体政治ネタのニュースはいつも後ろへ後ろへ後回しにされる。

そりゃそうだよな。民主党が政権にいる間は、政治のニュースなんてロクなニュースは無い
んだから、そりゃ放送したくなくなるよな。
NHKは民主党の実態を、なるべく国民に知らせたくないんだから。



今夜のNW9の松本大臣擁護の姿勢が酷かったのは、まず第一に、これはNHKがいつも使う
印象操作の常套手段でもあるが、「本質からやや逸れた所に、重点を置いて放送する」という
やり方。
本来我々、保守の側の人間からすれば、「その問題の本質はそこじゃないだろう」という点を、
NHKなりの都合で設定した印象操作映像を見せる事によって、視聴者に「本質を知らせない」
という印象操作を行う。

今回の場合は、NHKとしては「“寄り添う”はずが」というキーワードを自ら設定して
「被災者に“寄り添う”はずの大臣が、これでは問題があるのではないか?」という、いつもの
感傷的な煽りを全面に打ち出したような、というかそもそも全然全面には打ち出していないのだが、
もし松本大臣に問題があるとすれば、その「やや冷たいのではないか?」というような、感傷的な
切り口のみで語る、という印象操作のパターンだった。

本来、我々から見ればそうではなくて、詳細は後で述べるとして、これもまたと同じように、
根本的な「人間性」の問題であって、また民主党全体にも言える事だが、「言論封殺」の体質、
マスゴミとの癒着、
マスゴミを利用する事ばかり考えて、「国民を騙す事しか考えていない」
いう点が、今回の本質的な問題であって、「被災者に“寄り添ってない”」とか、そんな感傷的
な事でスリ替えられるような問題ではない。


しかもNW9は、宮古市の山本市長のコメント映像を利用して、松本大臣擁護の印象操作も
行なっていた。

山本市長のコメント
「松本大臣の性格をよく知っているので、ちょっと失礼な言い方のように見えるんですが、
要するに応援して“頑張れ”と言っていることだと私は思うんですよ」


そして一番の問題点。
上記youtubeの民放各社では一応取りあげている、松本の一番最後のセリフ

「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか?皆さん。
 いいですか?ハイ。書いたらもう、その社は終わりだから」


の部分を、NHKは完全に隠蔽している、という点である。

さすがNHK。「オフレコです」と言われた命令を、忠実に守っている訳ですねw



NHKを見ても、物事の真実は分からない。
そして、NHKは、絶妙なバランス感覚手法を発揮して、NHKが放送している事は「さも
真実であるかのように」視聴者に刷り込む技術を持っている。
ネットを全く使わない人間にとっては、「NHKを疑う」という感覚すら持たないままに、
NHKを盲信してしまう事だろう。


コレ、もし自民党の議員がこんな事を言ったら、どうなっちゃうんだろうね?マスゴミさん。
というか、自民党を擁護するつもりはサラサラないけど、こんな事をサラっと平気で言う
ような自民党議員って誰かいるのかしら?と首を傾げてしまうほど、「ありえない話」だと
思うんだけど。


というか、松本がサラっと平気でこんな事を言ってしまう所にこそ、今回の問題の本質
隠れているはずだ。

松本からすれば、こんな事は「当たり前の事。日常茶飯事の事」という感覚でしょうよ。
「今までだって、お前ら(=マスゴミ)は、俺達(=民主党)の言う通りに、言う事聞いて
きただろ?今回の事もオフレコだぞ?当然分かってるよな?」
という感覚だったんだろうよ。
自分達とマスゴミとの今までの癒着構造を「当たり前の事」と、何の疑いも無く、頭の中で
そういう感覚になってしまっているんだから、とっさにそういう発言だって出るわな。


あと、この事は過去の2chNHKスレでもよく書いた事なのだが、松本も「恫喝」が大好き
な人間だが、NHKも「視聴者を恫喝する」のが大好きなんだよなあ。
NHKの場合は、映像と音声を利用して、視聴者の意識を操作するのだが、その中に「恫喝
めいた」印象操作を入れる事がよくある。
典型的なのは、NHKによる「中国報道」である。中国の都合の悪い事はなるべく放送しない
のが通常なのだが、逆に積極的に放送する場合は、例えば中国の軍事的な拡大について
報道する場合などで、「中国様はこんなにも軍の近代化、巨大化を進めているんだから、日本
は大人しく従った方が良いに決まっているぞ!」というような形にして、「恫喝」報道をする。

まあ「中国報道」に限らず、「受信料を払わないと、こんなに酷い目(=裁判に負ける事)
になるぞ」とか、保守側視聴者に対して、「日本は過去にこんなに酷い事をしたんだよ!
よく見とけ!」とか、NHKが駆使する「心理攻撃」はナカナカの「威圧力」がありますw

まあ、松本や赤松やNHKだけに限らず、左翼・サヨクは、「恫喝」が得意技だしねえ。
あと「開き直り」も。シナ人、朝鮮人のような大陸側の人間にも共通する「人格」だけど。

そういう点では、菅が、まさにその頂点にいる男だけどねえ。



※本当はできればニュースウォッチ9の動画をupしたいのですが、いろいろと都合が悪く、
今はできないのが残念です。

一応、これはyoutubeで見つけたものです。
NHKの松本発言に絡む放送のようです。「NHKisKOREANspy」さんの動画。

マスコミとマスゴミの違いを検証してみた。
http://www.youtube.com/watch?v=xkhy_OXeQow&feature=channel_video_title

ちょw、動画を最後まで見てみたら、一番最後のオマケの部分は、自分が昔、編集した
動画
だったw

まあ、別に全然良いんだけどw
元々自分も勝手にNHKの動画を使ってる訳だし、転載転載が繰り返されるのが、
この世界の常だし。

イキナリだったので、ちと驚いたけどw



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やらせが当たり前のNHKやサヨクマスゴミが、九州電力に何か言ってるらしい

こういう低レベルな煽りに釣られたくはないのですよ。
自分自身もその低レベルな域に降りなければならないし、くだらないネタこそ、
こいつら(=NHK及びサヨクマスゴミ)は「扇動」に使うのを好むという事を
自分は以前からよく知っていますので。
(追記:上記のように言いますのは、要するに、くだらないネタ、てきとーなネタを敢えて
わざわざ出してくるというのは、奴らの意図の中に、真面目な人間に対しての「挑発」という
意志が含まれていて、その「挑発」というのは、もちろん「煽り」に利用している訳です)


でもまあ、まさかニュースウォッチ9よりは幾分マシなはずのニュース7でさえ、
今夜の一発目から「九州電力叩きネタ」だったので、あまりにも酷すぎて
しょうがないから書くけどね。

正直、勘弁してもらいたいですわ。
「公共の電波を恣意的に利用する駄々っ子」に付き合わされるのは。
総理がアレだと、公共放送までもがキチガイになっちゃうんですかね?


というか昨夜、九州電力のネット記事を見て
「まさかこの程度のネタを、いつもの世論扇動パターンとして使うはずはないよなあ」
と思っていたのだが、さっきのニュース7では、おもいっきり強引に使っていた。
ニュース7でさえこうなのだから、当然、更に劣化バージョンのニュース番組であるニュース
ウォッチ9
でも、おもいっきり使うだろう。

まあ確かに「反原発」ネタなら、多少強引でも何をやっても許される(サヨク及びマスゴミ
共にとっては)という空気をつくるのが、こいつらが3月からずっと世論誘導、印象操作を
やってきた最大の「理由」であり、最大の「目標」であった訳で、その事についてはこの
ブログで散々書いてきた事なので敢えて繰り返さないが、「反原発」という最強のサヨク
タブー
を後ろ盾に、今回は更に強引に世論扇動をかましてきた。

今回は「松本騒動」「菅・鳩山から反日団体への献金」という、
民主党及びサヨクマスゴミにとって、「早くスルーしたい」「世間に忘れさせたい」
「世間に気づかせたくない」という都合もあるので、その事も強引さに更に拍車を掛けている。
(追記:要するに、「悪いのは松本や菅や鳩山じゃない!悪い奴はもっと他にいる。それは
九州電力や東京電力という原発事業者だ!」という印象操作をして、松本・菅・鳩山の悪い
印象を薄めたい、早く忘れさせたいという事。また更に原発バッシングもしたい、という、
ただそれだけの理由でやっている偏向報道という事です。松本騒動については、直後の翌日
である昨夜から既に、NW9の中ではほとんど触れないようにしていたし)



コレ(=NHK及びマスゴミの強引扇動)が始まったら、もうどうしようもありません。
止められません。
その事は既に、2,3年前の強引な「自民党叩き」で、悟った事なので。

確かに、日本では「ペンは剣よりも強し」です。
確かその時も書いたかなあ。誰か「剣を振るってくれないかなあ」とw

だってそうしないと、こいつらの「言葉の暴力」は、絶対に誰にも止められないから。
ちょっと過激になっちゃったかな?まあ、いいや。






前回の記事(松本騒動の時)でも書きました、「サヨクは(もちろんNHKも)脅しが大好き。
あと開き直りが得意」という事を。

昨日の水曜アンカー青山さんも仰ってましたね。がどんなに糾弾されても「だから何?」
全部ヤリ過ごしているという事を。(動画は後で、あったら貼っておきます)


前にも(自民党叩きの頃にも)書いた事がありますが、この「開き直り」を、保守の側には
できないのが、痛い所でもある、と。

菅が一年間、今までずっとやってきてる「だから何?」と開き直るレベルと比べれば、全然問題
にならないくらいの「NHK及びサヨクマスゴミ」による強引なバッシングだったんだけどねえ。
産む機械とか、原爆しょうがないとか、バンソウコウとか、漢字間違いとか、アイヌがどうとか。
もちろん今回の九州電力の件も。

こっちも「だから何?」とか、更に言えば「あんた達(=マスゴミ)のヤラセに比べれば全然
害は無いでしょ」くらい、公の場でハッキリと言ってやればいいんだよ。
返す返すも中川昭一先生は、本当に惜しい事をした。あの先生なら…。





そんでもって、今回のコレ。九州電力のヤラセ?指示?
アホか?と、バカか?と。

こんな低レベルな話に自分の時間なんか使いたくないし、奴らの釣りに引っかかって、扇動に
荷担したくもないのだが、一応、言うだけの事は言っておこうと思い、仕方がなく書きます。




まずヤラセについて。

もうね。お前ら(=NHK及びマスゴミ)が言いますか?ってレベルの話ですな。
今まで何度もNHKについて書いてきてますが、こんな「番組内アンケートに対するヤラセ」
の事を言うのだったら、お前ら(=NHK)も散々やってきてるだろうが。

敢えてここで挙げるとするならば、やはり「日本の、これから」ですかね。
これは自分が2005年8月15日版の櫻井よしこ女史の動画をyoutubeにも(ついでに誰かが
ニコ動にも)上げてますが、まあNHKが予め用意した「市民の皆さん」、実際はプロ市民
だらけなのだが、NHKだっていつも番組を恣意的にネジ曲げているじゃないか。

細かな話をすると、この櫻井女史の回はまだマシな方で、これ以降、サヨクがかった偏向討論
番組を何度も見させられてきたが、「NHKのアンケート」も不思議なんだよね。番組前半では
保守側の意見の方が圧倒的に有利であっても、番組が後半に入るにつれて、いつもサヨク側の
アンケート意見が保守側の意見に迫るような展開になるんだよね。

これに、NHKによる指示があったかどうか?
その確たる証拠は、自分は持ってはいない。
まあ、NHKによる指示があったかどうかは別としても、NHKシンパのサヨクがメールか何か
で指示を出して、大量にサヨク意見側に投票させていたのは間違いないだろう。


ヤラセの事をいうのなら、JAPANデビュー台湾番組だってそうだし(これも自分がyoutube
動画を上げてます)、それ以外にもこれまで散々恣意的な偏向放送をやってきておきながら、
「お前らが言うか!?」って、ところですな。

ヤラセで言うなら、NHKに限らず、民放でも、TBSがヤラセの総本山らしいけれども(自分は
直接TBSを見ていないから知らないが、ネットで何度もヤラセ記事を見かけた)、「マスゴミが
言うか!?」って、ところですな。




あと、問題そのものの内容について。

そういう指示を出して、それがそれ程問題になるような事なのか?
「九州電力がやったから、大問題なんだ」、という事らしいですね。「反原発タブー」を確立して
悪用したい人達(=NHK及びサヨク)からすると。

お前らだって、散々、「反原発」運動をするにあたって、世間では表沙汰にならないところで
連絡を取り合っているんだろうが。
あの反原発デモは全部自発的な行動で集まっているとでも言うのか?
「反原発」運動の連中は、番組アンケートに意見を送るにあたって、「皆で反対意見を送りましょう」
という横の連絡を全く取っていなかったと断言できるのか?と。

そうだよな。
「原発賛成」は、裏で連絡を取り合ったら、7時の全国ニュースで容赦無く糾弾されても仕方がないが、
「反原発」なら、何をやってもお構い無し、というのが今の日本の世の中だよな。

なんかレベル低すぎて、書いてて恥ずかしくなってくるから、そろそろ止めておこう。




余談ですが、ch桜の水島社長が尖閣周辺へ行っていた。動画もyoutubeに上がっている。
これは素直に喜ばしい事だと思います。
自分はch桜や水島社長の「行動力」については、前々から評価しています。
肝心の「報道」の方に関しては、相変わらず微妙な状態が続いてますが。

それはともかく、時事通信の記事で、水島社長達の活動が「一部の右翼団体の行動」として
バッシングをされていたらしい。それで、水島社長も時事通信に抗議をするらしい。

「右翼団体」という書き方が正当なのかどうかについては、それはともかくとしても、
その一方で、マスゴミは絶対に「反原発」のデモ市民とか、沖縄の反基地デモとかについて、
それを「左翼団体、サヨク団体の行動」として書いたりはしないよね。
沖縄の反基地デモで、デモ現場にバスを何台も使って、団体で乗りつけて来てもw



青山さんアンカー動画

2011年07月06日 スーパーニュース アンカー 青山繁晴
http://www.youtube.com/watch?v=u4xn0Hk258Q



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NHK。松本のオフレコ発言は隠蔽し、九電メールごときで大騒ぎとは片腹痛し

NHK及びサヨク連中の釣り針に引っかかりたくはないのだけれど、まあ掲示板やニコ動
じゃなくて、個人のブログで書く分には、レス数やコメ数を伸ばして「煽り」に荷担する
訳でもないから、まあいいか。


昨夜、このブログで書いた通り、今夜のNHKも、何か吹っ切れたように「開き直って」
九州電力叩きに必死です。
(※なぜか不思議とこの件に関しては、ニュースウォッチ9より、通常は若干マシなはずだった
ニュース7の方が、扇動の度合いが高くなっている。確かに震災前までは、ニュース7の方が
多少マシな感じがしていたのだが、震災後は、NHKは巧みに両方を時と場合によって使い
分けて、偏向のバランスを調整しているようだ。もちろん軸全体が左側にある事に全く変わりは
無い。震災後はニュース7も、特に原発関連では、かなり強引な事をやるようになってきている)




吹っ切れた「開き直り」というとこの男も、NHKと時を同じくして、なんか吠えてます。

原発事故「自公にも責任」=菅首相、協力迫る-衆院本会議(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011070800835
(本文略)

なんかねえ、分かりやすい単細胞だよなあw


ここ最近のこいつら、菅やNHKに代表されるような「サヨク」連中の行動パターンは
全てこのブログで、かなり前から予告していた通りに動いている。
というか、別に自分だけに限らず、この程度の行動パターンなんぞ、世間の多くの人達が
予め早いうちから予感していたのだろう、とは思うのだけれども。


菅が、どうせいずれ「原発は自民党のせい」という責任転嫁作戦を使ってくるだろうと
いう事は予告していた。

国民の不幸を嬉々として利用する人達(6月18日)
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-242.html

(以下、抜粋転載)
菅も脱原発の色を強めてきている。
そんな事は元々サヨク色が鮮明な菅にとっては当たり前の事だ。
だから菅や枝野を追及するに当たって、「原発問題処理に対する対処方法や、その姿勢を追及
する」のは「筋違い」だと、当初から自分は感じていた。
こいつらは「原発行政」を立て直す事など、ハナから眼中に無いし、原発問題でこいつらを追及
した所で、元からあった原発行政その物を否定して、「そもそも原発自体が悪」という論理的
すり替えをやるだけ、という事がミエミエだったのだから。
要するに自分達が受けている「原発問題不手際」の追及を、前政権の自民党にすり替える事しか
考えていないという事。あまり露骨にその事を言うと、政権運営の能力を問われるから、味方で
あるマスゴミを上手く利用して、やんわりとその意識を国民に広げていくように仕向けている
だけの事。
(以上、転載終了)




そして、共産党、その他の党が、「反原発・脱原発」サヨクタブーを利用して、菅や民主党に
対して水面下で協力体制を築こうとしている事も予告しておいたが、今回の「九電メール騒ぎ」
のネタの出元は共産党だった。

「原発反対!」「反原発・脱原発!」というフレーズの正体は何なのか?(6月25日)
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-244.html

(6月25日の記事より抜粋)
共産・社民が、震災後(=原発事故後)、菅民主党に対してかなり融和的な姿勢に転換しつつ
あった事は、震災後のブログ記事で何度か書いてきた事でもある。

(5月14日の記事より抜粋)
ちなみにこれらの民主党との連携については、公明だけに限らず、「原子力タブー」を悪用
すれば、共産・社民は言うに及ばず、みんなの党も、その親和性はかなり高い。
(以上、抜粋終了)




更に、「反原発・脱原発」サヨクタブーを確立する為には、奴らは海江田に責任をひっかぶせて
海江田を切るだろう、とも予告しておいたが、やはり、そのようになった。
所詮、トカゲの尻尾切り、だろうけどね。

予想が外れたかどうか?(6月21日)
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-243.html

(以下、抜粋転載)
常識的に考えて、今の状態で菅が「原発選挙」をやった所で、おそらく奴らにとって上手くは
いかないだろう。
だからこそ、今回の原発再開要請になったのだろう(それでも、これは海江田が前面に出て来て
いるので、いざとなったら奴らは平気で海江田に全責任をひっかぶせて、海江田を切るだろうが)。
(以上、転載終了)







今回のメール騒ぎの背景として考えられる事は、昨夜のブログでも書いた、
松本・菅・鳩山の問題を隠蔽したいから、というのが最大で理由である、というのは間違いない
のだが、それとは別に、今現在奴らの最大のバックボーンとなっている「反原発・脱原発」サヨク
の連中の意向もあるという事も、昨夜少し触れた。

原発事故後、NHKがずっと遂行している「反原発・脱原発」プロパガンダの手法については、
このブログで散々書いてきました。
そのNHKのプロパガンダの手法というのは(これは別に反原発に限らず、ここ数年の民主党
擁護のプロパガンダ戦略も、ほとんど同じ手法なのだが)、
1.まず、コツコツと粘り強く続けること。
2.しかし、ただ同じように続けるだけでは、視聴者も慣れたり飽きてきたりするので、ポイント
を絞って、たたみかけるように「大袈裟な扇動」を、時々挟み込む、というやり方である。

まあ、「洗脳」というのは、程度の差はあれ大体こんなもんだと思うけれども、元々大陸の
ソ連や中共が「洗脳」手法の本家本元らしいので、まあサヨクNHKらしい巧妙なやり方ではある。

1.の「コツコツと粘り強く続ける」という事については、福島の原発事故後、NHKのニュース
では、「1日として原発ネガキャンを欠かした事が無い」
という報道姿勢から、火を見るよりも明ら
かな話である。

そして、2.の「大袈裟な扇動」を、時々挟み込む、というのに関しては、先に結論を言ってしま
えば、その「大袈裟な扇動」ネタというのが、今回の「九州電力メール」ネタという訳なのだが、
先述している通り、これは松本・菅・鳩山問題の絡みもあるが、「反原発・脱原発」の方を優先して
考えてみると、自分がここ一ヶ月程の内に何度か書いてきた、菅、NHK及び反原発サヨクの連中が
期待していた「福島の原発事故現場での追加災害」
が、なかなか思っていたようには起こらないので、
それが起こるまでの「繋ぎ」として、今回、強引にこの騒ぎをブチ上げた、という所なのだろうと思う。






それにしても、昨夜も書いた事なのだが、要するに「原発賛成側には、言論の自由は無い」
NHKは言いたいらしいよなあ。

そう言えば、昨夜のニュースウォッチ9の中で、九電の社長の会見場面があったが、その中で
一般国民を装った事がいけない」という指摘をされていて、「事業者名を出して言えば
良かったのでは?という事ですか?」という当たり前の受け答えの場面があったが、NHK的
には、「この男はこんな事を言って、開き直ろうとしてますよ!国民の皆さん!」という
形に見せる為の印象操作を行っていた。

NHK及びサヨクマスゴミによる保守・中道派への言論弾圧は、今に始まった事ではない
けれども、(2、3年前の自民党叩き、衆院選の頃から既に一方的で酷かったけれども)、
今回のブログのサブタイトルにもあるように、

松本のオフレコ発言には全く言及せずに、
九電のメールごときで大騒動を演出して、
NHKは報道人として
「恥の文化に反する」
と、少しは思わないんですかね?


要するに根本的な問題は、
「国民に対してどのように物事を知らせるか。公明正大に知らせているのか?」
という事なのだが、九電騒動の方が松本辞任問題よりも大問題だとして、そっちの方に時間を
割いてニュースで報道している時点で、こいつらは報道人として完全に失格なんだよな。
言論の自由、報道の自主自立、などという事を(口先ではいつも叫んでおきながら)実は
全く何も考えていない
と、まさに今週は、その事がよく分かる構図を見せてくれた。


九州電力に対しては「陰でコソコソとメールを送り、世論操作をするようなやり方はダメだ!」
と糾弾する。NHKは報道メディアとして、そのように不正な世論誘導をする九州電力が
許せない!という事らしいのだが、その一方で、「報道したら、その報道機関は終わりだ」
報道の自由を弾圧するような事を大臣が言ったのに、その事については、報道メディアとして
「松本大臣様は全く問題がありませんよ」と太鼓判を押したのである。




まあオフレコ発言をスルーなんて、報道人としての自覚をさっぱり持っていないコイツらにとっては、
こんな事を言っても、馬の耳になんとか、ってやつだわな。
所詮ただの役人根性、自分達の得にならない事は何一つしない、という保身の塊のような奴らだしな。





最後に、九電メール問題でも、NHK及びサヨクマスゴミによる「強引な釣り」だよなあ、と
呆れかえっていた所だが、あの菅から「恥の文化に反する」とか言われた日にゃ、「強引な釣り」
とか言ってるようなレベルじゃねーぞw

悶絶死するレベルだわ、マジでw

「お前が言うな!」というセリフが、今晩だけで、日本中で何回使われることやらw



以下、今週の青山さん水曜アンカー動画の追加で見つけた分です

20110706 Part1
http://www.youtube.com/watch?v=hRHPMyhJK7I





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なでしこ金メダル

とりあえず時事ネタから。

たまたまTVをつけたら決勝戦をやってましたので、後半(2ndハーフ)から見ました。
ちなみに、決勝戦以外の試合は、自分はこれまで全く見ていませんでした。

男の方の代表戦については、実は自分、かつてかなり熱中していた時期がありました。
実はyoutubeなどに、ひっそりと昔の代表戦動画などを上げていたりもします。
この事は、このブログの主旨とは別儀ですので、敢えてここにリンクは貼りませんが。

サッカー(フットボール)としての内容(面白み)についてはともかくとして、
決勝アメリカ戦、良いゲームでした。

金メダル、本当におめでとうございます。

う~ん、しかし、どうしても「他人事」みたいな言い方になってしまうw

素直に嬉しいのですが、純粋に喜べない、ちょっと複雑な部分もあります。
仮に男の方の代表が、優勝は一生見る事は無いであろうが、02年日韓W杯の韓国並みに
ベスト4にでも進めば(日本開催以外で)、「他人事」ではなくて、「自分の事」として
熱狂的に感激するとは思うのですが。


ネット世界の意見をちょろちょろと見てみても、色々な意見が見られるようです。
特に「男子の代表戦と同列に語るのは、おかしいのではないか?」という意見が目立つ。
また、これを機会に「女子代表は立派なのに、男子の方は…」という風潮が強くなるのでは
なかろうか?という懸念も目立つ。


それらの傾向を受けて、先に自分なりの結論を言ってしまうと
スポーツの世界はともかくとして、少なくとも政治の世界では、
もっと日本女性が活躍するべきだ、
と言いたいと思う。

サッカー(フットボール)としての、今回のなでしこ優勝については、各人いろいろな
感想はあると思いますが、自分的には、もちろん男のワールドカップと同列に語る事はでき
ないが、オリンピック女子サッカー金メダルと同じくらいの価値は間違いなくあるのだから、
オリンピック金メダル並の価値として、祝福を持って讃えてあげるのが、正しい姿なのでは
ないでしょうか?と思います。

なんにしても、日本女性・大和なでしこは素晴らしい。よく頑張った。





で、先に書いた、日本の政治と女性についての話です。

自分は、普段からNHKについての意見で、NHKのサヨクプロパガンダの標的は「女子供、
老人
(特にネットに疎い人々=情報弱者)」とか、「NHKはフェミサヨ・プロパガンダの
巣窟」
とか書いて、やや女性に対して厳しい事を書いてきている。

その一方で、このブログのMyYouTubeリンクから自分のyoutubeサイトを見て頂ければ分かる
通り、自分は日本の総理大臣には、そろそろ「女性初の総理大臣」を選ぶべきだ、と書いている。

ちなみに具体的には、今の所、ずっと「稲田朋美先生」イチオシでyoutubeには掲げています。
あと自分はyoutubeで櫻井よしこ先生の動画をイチオシで上げています。よく「櫻井よしこ先生
を総理に!」とかいうような意見を見かけますが、先生は総理になる為の代議士先生としてで
はなく、民間から大臣として入ってもらって、文部科学大臣になって頂きたいと思っています。



2年前の鳩山、そして今現在、総理の座に居座っている菅(菅という字は見るのも憂鬱。阿比留
氏のように「アレ」とでも書きたいぐらいなのだが)、こいつらを見ている限り、男の政治家は
もうどうしようもない、と思いたくもなる。

自民がダメなら民主。民主がダメなら今度は女性。
こんな安直な発想もちょっとどうかとは思うのだが、ちなみに自分は2年前の総選挙で「自民が
ダメなら民主」という立場は取っておりませんでした。
(昨日放送があった「たかじん」とは違って)


しかし、女性議員という事でいえば、自民党は民主党を圧倒的に上回っている。
今の民主党政権で「女性初の総理大臣」などという事は、全くの論外である。

なにしろ有能な人材がいない。閣僚経験者にも、党の上層部にも、ろくなのがいない。
蓮舫とか、岡崎トミコとか、千葉景子とか。他に谷リョーコとか。
サヨク系のフェミサヨ臭いのとか、それ以外はタレント上がりとか、若いだけとか、
小沢ガールズとか、本当にろくなのがいない。



その一方、自民党女性議員は人材の宝庫である。
小池百合子、高市早苗、稲田朋美、森まさ子、丸川珠代、山谷えり子、有村治子、
川口順子、中山恭子。(各人、敬称略。中山先生は元自民、現立ちあがれ日本)
その他にも、多分まだまだ女性の人材はいるはずだろう。

これら保守系で強い女性議員は、ほとんど自民党にしかいない、と言っても過言ではない。
これらの保守系女性議員の方達なら、どなたが「日本初の女性総理」となっても大丈夫だと思う。

この手の意見は以前、チャンネル桜でも放送していた。

【ニュース Pick Up】自民党期待の女性議員[桜H22/3/26]
http://www.youtube.com/watch?v=2aVs9ycDKxI



ググって見つけたブログ

日本を救えるのは自民党女性議員だ!
http://hirotaka2235.blog35.fc2.com/blog-entry-1210.html



男女全体で見ても、有能議員の数や質は、自民党>>民主党 なのは明らかなのだが、特に
女性議員の方で比べてみれば、その差は、自民党>>>>>>>>>民主党 ぐらいあるの
だから、自民党はこれからもっと、その部分を強調して人材登用、広報宣伝を行うべきだろう
と思う。特に女性有権者に向けて。選挙の女性票はデカいんだから。




それにしても、なでしこジャパンの優勝は素晴らしかった。

大震災の復興途上なのにもかかわらず、菅民主党政権による政治の機能不全と、政治指導者
の著しい人品の卑しさ、という醜態を見せつけられて、どうしようもないほど荒廃しきった
日本人の心の中に、たくましくも美しい希望の花を咲かせてくれた。

これから日本では女性の注目度が、より一層高くなる事は間違いない。
その風潮を是非、政治の世界でも上手く取り入れてもらいたい。


テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

NHKと報道の自由

現在国会で盛んに取りあげられている「菅の献金(した方も、された方も)問題」について、
NHKが全くニュースで取りあげていないという事が、一部の有力なブログサイトで指摘
されている。

また昨日の関テレ・ニュースアンカー山本氏も、他のマスコミが全く報じていない事を
指摘していた。

(参考ブログ)菅、親北反日団体への巨額献金問題
http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/entry/2366754/

(以下、抜粋転載。文字の赤字加工は自分が付けました)
番組の中でアンカーマンの山本浩之氏は、評論家の宮崎哲弥氏にこの問題について問いかける形で、
「あまりほかのマスコミが報じないのですよ。この図式がもし明るみに出たら、普通だったらどの
チャンネルを見ても、どの新聞を見ても、連日、大々的に報じてもおかしくないですよね。
逆に報じるのがダメなんですか?と聞きたくなるくらいなんですが…」などと語り、この巨額献金
問題を報じない他のマスコミの報道姿勢に対して疑問を呈した。

なお、筆者が22日午前3時現在でネットで確認したところ、テレビでは民放各社やBSフジが、新聞
では産経、読売、朝日、毎日、時事通信がこの参議院予算委員会での献金問題をニュースとして
取り上げていた。NHKは生中継したのにもかかわらず完全無視、新聞も産経と読売以外は今回が
事実上はじめての報道で、アリバイ的な小さな扱いにとどまっている。(ニュース調、ここまで)

下の画像が朝日新聞のネット記事です。たんに事実報道を簡潔にまとめただけで、政府の不正を
調べて追求しようという姿勢はまるで感じられません。まあ、あれだけ産経が書きまくっているし、
読者相談室にも「何で取り上げないのだ」というクレームも相当来ているので、仕方なく、という
印象です。今の菅政権と同じ穴の狢ですから、こんなものでしょう。
許せないのはNHKですよ。
地上波デジタルへの切り替えを気に、皆さん、契約解除を一斉にやりましょう。
(以上、転載終了)



領収書は?国会紛糾!菅への違法献金問題で (07月21日 放送)(ニュースアンカー)
http://www.youtube.com/watch?v=TK6TbKXd29E



以下、もう一つの有力なブログのご紹介。

(参考ブログ)NHKに電凸!菅が韓国人からの違法献金返却時の「領収書」提出を異様なほど
嫌がり、質疑中断、国会紛糾・民放テレビ局や新聞は報じたが、NHKは完全スルー・NHKは菅直人
の違法献金受取やテロ組織への巨額献金を隠蔽するな!
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4316.html



ちなみに今週の水曜ニュースアンカー、青山さんの「ニュースDEズバリ!」のコーナーは、
もう皆様とっくにご存じの事と思いますが、青山さんが欧州へ出張に行かれているのでお休み
でした。詳しくは青山さんのブログをご覧下さい。

ただし、福岡のラジオの方には、スコットランドから電話で出演されていましたので、
毎週「ニュースDEズバリ!」の書き起こしをされています有名な「ぼやきくっくり」さん
今週はラジオの方の書き起こしをしていらっしゃいます。


(参考ブログ)青山繁晴「ニュースの見方」竹島周辺の海底資源を狙う韓国&「アンカー」は
山本太郎が出演
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1032.html

2011.07.20 青山繁晴 ニュースの見方
http://www.youtube.com/watch?v=AM4XfG5ozE8


と思ったら、ぼやきくっくりさんも昨日のアンカーの件を、本日取りあげていらっしゃいました。


(参考ブログ)「アンカー」菅首相の売国献金問題をなぜ他のメディアは報じない?
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1033.html




このブログに来られるような方なら、既に御承知の事と存じますが、一応、例の国会動画
リンクを貼っておきます。

<7月19日 衆議院・古屋圭司先生版>
衆院予算委員会2011.07.19「管総理の献金先団体と北朝鮮拉致問題」
http://www.youtube.com/watch?v=GF-JCG6sciU
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15059293


「Cafe Sta(β)」菅総理と"市民の会" 巨額献金問題を斬る!
http://www.youtube.com/watch?v=bYAxNymIkN4&feature=relmfu





<7月21日 参議院・山谷えり子先生版>
2011.07.21 参議院 予算委員会 山谷えり子 午前 1/3 「外国人献金問題」
http://www.youtube.com/watch?v=2VX9wKhii-g&feature=channel_video_title
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15076087

2011.07.21 参議院 予算委員会 山谷えり子 午後 1/5 「民主党政権の深い闇」
http://www.youtube.com/watch?v=QEb4i9IA6Pw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15077322



下のyoutube動画で、山谷さんが菅を攻めている国会質疑を、世耕さんが解説しています。
時折脇で解説を入れているNHK記者よりも的確で、本質を突いています。ホント、NHK要らんねw
残念なのは、打ち切りになった午前の部しか解説していないらしい、という事で、午後の部の
解説は見当たりません。まあニコ動の方を見て頂ければ、現在大量の書き込みが行われています。

1/3【国会実況:世耕弘成】2011.07.21 山谷えり子 午前 参議院 予算委員会
http://www.youtube.com/watch?v=9fUbQQAKRps&feature=channel_video_title






さて、NHKについてである。

自分個人としては、今回のNHKの態度に対して、あまり怒りを感じていない。
NHK的には、いつも通りの平常運転というか、平壌運転をしているだけなので、長い間
NHKウォッチャーを続けている自分としては、「まあ、いつもの事」
という感じなので、別に驚いたり騒いだりするようなレベルではないかな、と。
今までずっとそのように書いてきてますからねえ。

特にNHKが国会中継をした場合は、夜のニュースで再度「民主党の不利になるような国会
論戦」を放送するなどという事は、NHK的には、まずもってあり得ない事である。

「我々サヨクにとって、こんなにも不都合な国会質疑は、本来なら昼の中継だって隠蔽したい
ぐらいだ」というのがNHKの本音であって、いわんや夜のニュース番組をや、という所です。



昔、2chでよく書いてましたが、久々に今夜のニュースウォッチ9の放送内容でも書きますか。

1番目 警視庁警部、情報漏洩で逮捕ネタ (約4分間)
2番目 (NHKお得意の)セシウム牛ネタ(約7分間)
3番目 原田芳雄さん死去関連(約7分間)
そして、4番目に!番組開始19分目にして、ようやくやって来ました、政治ネタ・民主党ネタ。
意外や意外、NHKにしては大出血サービス、7分間も放送してくれました!

4番目で7分間。ニュースウォッチ9にしては、マシな方ですなw
内容は当然、糞ですけどね。
民主・岡田その他の連中が、マニフェストについて謝罪、とのこと。
一方、鳩山らがそれに反論とのこと。NHKは特に子供手当についての事ばかり報じていた。
NHK的には当然、まあ反原発と比較するのはなんですが、子供手当についても
「謝罪、修正する方が悪い!オカシイ!」という立場を
、今もって崩していない。
理由は山ほどあるが、まあお察し下さい。書くのもバカらしいくらいです。
それにしても相変わらず論点を微妙にズラした、どうでもいいクダラない偏向報道をやって
ますな。


他のブログなどでも指摘されているように、国会での「菅の献金(した方も、された方も)問題」
なんて、当然スルーです。昨夜も、一昨日も。それ以前から、新聞と同様に、ずっとスルーして
ましたからね。

ただし民間会社である新聞は、状況が変わってきたり、また国民からの問い合わせや意見・抗議
などがあれば、さすがにダンマリを決め込む事は難しくなってくるが、NHKには、いやNHK様
にとっては、残念ながらそのような圧力は 全く通用しません。

その事は、かつて2chでも、このブログでも散々書いてきた事ではありますが、どんなに
我々がネットで声を上げようが、NHKまで行って抗議デモをやろうが、NHKの偏向報道に
対して裁判を起こそうが、NHKにだけは、絶対に通用しません。

そして奴らはそれを確信しているので、やりたい放題やりますよ、そりゃ。
「報道しない自由」とやらを最大限利用して。

何度でも書きますが、アレは我々の公共放送では無い
と、事実上、そういう事になっているのだから。
「我々の意見を全く汲み上げようとしない」世にも奇妙な「公共放送」なのだから。






最後に余談ですが、ブログ紹介ついでにもう一つ、ブログを紹介したいと思います。
元NHK職員のブログです。と言っても、既にある程度有名になっている池田信夫の事ですが。

(参考ブログ)言論の自由を圧殺する「自由報道協会」
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51728161.html

自分は昔から結構、池田氏のブログから引用したりもしてますが、再三書いているように、
あまり池田氏のことは好きではない。しかし、時折非常に面白い意見を聞けるので、結構
注目はしています。シンパシーはあまり感じませんが。

(以下、抜粋転載)
放射能デマを取り上げるとかえってパニックを拡大するので、いつもは無視しているのだが、
広瀬隆氏と明石昇二郎氏が行なった刑事告発は悪質なので、事実関係を訂正しておきたい。

彼らは32人を東京地検に告発しているが、告発なんて誰でもできるもので、それ自体は犯罪に
関与していることを意味しない。普通のメディアは無視しているが、「自由報道協会」は彼らに
記者会見させ、それをニュースメディアではBLOGOSだけが報じている。

この刑事告発が悪質なのは、行政の責任者だけではなく、山下俊一氏(福島県立医大副学長)
などの専門家も対象にし、犯罪者として立件するよう求めていることだ。
(中略)
19万人以上が癌になるとすれば深刻な事態だが、普通のメディアはまったく報じていない。
それはこのECRRなる団体が、ヨーロッパ議会とは何の関係もない「緑の党」傘下の反核団体
だからである。したがって彼らのプロパガンダをもとにして研究者を犯罪者扱いすることは、
名誉毀損であるばかりでなく、学問・研究を刑事罰で取り締まるという、戦前の特高警察と
同じ発想である。

自由報道協会は、記者クラブを批判する自称ジャーナリストの団体だが、これまでも放射能
デマを流し続けてきた。ジャーナリストにとって重要なのは、記者クラブに所属しているか
どうかではなく、事実を客観的に報道するかどうかである。特定の政治的立場から言論の自由
を刑事罰で脅迫する広瀬氏の行為は、言論にたずさわる者の自殺行為である。それを宣伝する
自由報道協会は言論を圧殺する団体であり、会見を無批判に報道するニコニコ動画やライブ
ドアも共犯者である。
(以上、転載終了)





この自分のブログではかなり早い時期から、NHKの関連性も含めて、サヨクによる原発・
放射能プロパガンダについて
は、口を酸っぱく言い続けてきた事であり、そろそろ、特に保守
系に関心のある人間は、このサヨクタブー・プロパガンダに気がつき始めていると思われるが、
以前も書いた事ですが、原発・放射能と世論の問題について、実際かなりどうしようもない程、
既に完成されてしまっている。

およそメディアに登場する人物で、この反原発プロパガンダの核心に斬り込んでいる人間
自分は見た事がない。

ch桜の水島社長は例外かも知れないが、社長の場合はそれ以前に、一般メディアから排除
されている存在であり、そもそも社長の場合、論に説得力があまりない。残念ながら。
まあ「行動の人」ですからね、社長は。

そういえば、ニコ動で、中野剛志氏の超人大陸の動画がかなり伸びていたが、今は削除されて
いる。この動画の中で、中野氏はちょろっと、反原発を批判していた。例の九電ヤラセ問題
件も絡めて。曰く「ヤラセなんて、反原発の人間だって同類じゃねーか」みたいな感じで。

正直、この程度の事を言うだけでも、「あの中野氏でさえ」、かなりおよび腰というか、
番組出だしでつまんないギャグから始めたり、世論の猛烈な反対は覚悟している宣言をして
カムフラージュしたりしていた。この程度の事は、この誰も見ないようなブログでは、散々
声を大にして言ってきた事ではあるのだが(実際は自分の顔も声も出してませんがね)。

それら過激?な論説を含めたこの動画は、一時期猛烈にニコ動内で伸びていたのだが、
まあ昔からの事ですがニコ動らしく、「超人大陸からの削除依頼」とやらが原因で、削除
されてしまった。

一応、再upされてるようですが、一度削除されて勢いを失った動画は、まあ再upされても
あまり伸びないもんです。というか、再度猛烈に伸びるような動画であれば、ニコ動の運営も
瞬殺で削除するでしょうが、今の所まだ生きているようです。

中野剛志 「電力自由化は無能無策の極地」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15062392

そう言えば、(作られた)世論に逆らって、反原発を否定しているのは、今の所、西部グループ
ぐらいのものですね。西部先生、西田昌司先生、中野剛志氏。皆、一応「反原発」に反対している。
ただし、これは多少「反骨」を「売り」にしている西部先生らしいと言えば、まあ言えなくもない。
各人それぞれの反「反原発」論ではあるのだが、西部先生は哲学的な面で、西田先生は、もちろん
政治的な面で、中野氏は経済的な面で、それぞれ持論を展開している。

自分の考え方としては、再三書いているように、この「反原発」問題の本当の元凶は、NHKを
筆頭にした戦後サヨク及びサヨクマスゴミによる「サヨクタブーの確立」
という事が最大の元凶で
あり、自分としては間違いなくそう確信しているつもりなのだが、この件でマスゴミを追及する声は、
さすがに聞いた事が無い。
そりゃまあ、マスメディア上で、これ程までに核心を突いた「マスゴミ批判」なんて、聞ける訳が
無いわなw



上記の池田氏の書いているブログで批判をされている「自由報道協会」は、上杉隆らの団体だ。
そういえば、上杉も、1ヶ月前か2ヶ月前に「朝生」で見かけた時は、やはり「反原発」の態度を、
いつもの詭弁を使いながらも、露骨に示していた。


それにしても、たまに朝日系列の番組などを目にする機会がある場合でも、また、実はNHKでも
やっていたらしい「原発討論モドキ」番組?なども多分そうだったのだろうが、サヨク系のコメン
テーター
ってのは「楽(ラク)で良いねえ」w

なにしろ、なんやかんやと、もっともらしい理由を付けて、とりあえず「原発・放射能ネガキャン」
に乗っかるような言説を吐きさえすれば
、オマンマにありつけるんだから、楽(ラク)なもんだw

誰にも責められないし、地位も安泰だ。何も難しい事を考える必要は無い。




多分、北朝鮮とか、独裁国家の住人っていうのも、皆そんな感じの発想しかできないと思うけどね。



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今週の朝生と桜討論について

7月22日(金)の深夜に放送していた「朝まで生テレビ」を録画してあったので見てました
(もちろん早送りで)。
今回も「原発討論」だった。

今回の分の感想については、まあ、良くも悪くも面白かったと言える。

以下、今回の出演者をあげておきます。

<反原発サイド>
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
後藤政志(元東芝・原子炉格納容器設計者)
吉岡斉(九州大学副学長<社会科学>、原発事故検証委員会委員)
西尾正道(北海道がんセンター院長<放射線治療>)
ピオ・デミリア(在日イタリア人ジャーナリスト)

<反原発ではないサイド>
石川迪夫(日本原子力技術協会最高顧問)
奈良林直(北海道大学大学院教授<原子炉工学>)
小川順子(東京都市大学准教授)
高田純(札幌医科大学教授、放射線防護情報センター代表)

かなり以前、4月17日のブログで、自分がこのテーマでの討論において出演を希望する人物
の一覧を書きましたが、その内に高田純教授を含めていました。
今回、高田教授が出演していましたが、まずまず面白い内容になっていたと思います。
特に牛の安全性について食べても問題が無い事、まず最初に政府が非難地域の人達に線量計
(教授が実物を持参して見せてくれていたが、簡単な小さな装置)を配って計る事をしなかった
事に問題がある、という事など、その他にも色々と仰っていた。


まず番組冒頭に田原総一郎が言うには、今回は専門家の人達しか呼んでいないので、
政治的な面を抜きにした討論をする、というふれこみがあった。

それこそ自分が望むような形の討論形式だったので、全体的にはまあまあ面白い討論になった
と言えるだろう。確かに日本人は概ね専門家と言える人達だった。

しかし問題は、イタリア人ピオ・デミリアである。


朝生の番組が用意した人物紹介テロップは以下の通りである。

ピオ・デミリア  イタリア「SKY TG24」TV極東特派員

約30年前に慶応大学に留学し、刑事訴訟法を学んだ弁護士。現在、新聞・TVの特派員として
活躍。在日15年を越える。事故直後の福島第一原発周辺に取材を敢行している。近著「放射能
という“津波”」(出版予定)



一般視聴者が見れば、まあオブザーバー的な普通の外国人の討論参加者みたいに見えるだろう。
しかし最初の各参加者の発言が一周する、その最後にこのピオ・デミリアが発言をする事に
なったのだが、いきなり、この参加者の中では一人だけ、日本のサヨク反原発論者の如く
「感情論的反原発」
を打ち出し始めた。
結果的には、まああまりそれほどピオ・デミリアが発言する機会は多くなかったので、討論の
全体的な流れに影響を及ぼす事はなかったが、サヨク反原発論者の代弁をこのイタリア人が
受け持つ形になっていた。


その後、チャンネル桜の今週の討論を見た。

1/3【討論!】徹底検証・菅民主党内閣の腐敗を撃つ![桜H23/7/23]
http://www.youtube.com/watch?v=Qp1GvsPqcYE&feature=mfu_in_order&list=UL


今回のこの討論についての評価は後に回すとして、この動画の31分頃から大高女史が話して
いるセリフを聴いて、何となくピンと来たので、朝生の方を確認してみたら、やはり菅と
一緒にイタ飯を食って、反原発に協力していたイタリア人
というのは、今回朝生に出ていた
イタリア人と同一人物だった。

極左の人間です。
以下に情報を貼っておきます。ぐぐればすぐに出て来ます。
新聞や他のメディア情報としては、日経、日刊サイゾーで取りあげられています。

(参考ブログ)阿佐ヶ谷Loft 2009年2月23日 塩見孝也 Produce
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2009&month=2

(以下、抜粋転載)
ピオデミリアさんは、イタリア「赤い旅団」の弁護士を やられた方で、現在、出獄したその
幹部諸氏やネグリとも親交が深く、若松孝二「実録・連合赤軍」ら若松映画を イタリアに
紹介し、若松さんをイタリアで超有名人にした人でもあります。(以上、転載終了)



(参考ブログ)菅直人首相の超過激な脱原発、その背後に「赤い旅団」弁護士のピオ・デミリアも?
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2011/07/11/5951275

(以下、抜粋転載)
なんとも気になる記事を朝刊1面に掲載した日本経済新聞。
6月29日の夜10時半すぎの東京・六本木ヒルズのイタリア料理店。そこで「日本の技術力
があれば、脱原発でも電力不足を跳ね返せる」と菅直人首相に説いた脱原発派のイタリア人と
は誰なのか。 (以上、転載終了)



(参考記事)首相に「ストレステスト」を入れ知恵をした2人の極左人物とは?(日刊サイゾー)
http://www.cyzo.com/2011/07/post_7935.html

(以下、抜粋転載)
また、この関係者が言うもう一人の人物が、脱原発派で知られるイタリア人ジャーナリストの
P氏である。
「日本での駐在暦が30年を超えるベテラン記者で、イタリアの極左テロ組織『赤い旅団』(ブリ
ゲート・ローズ)の弁護士を務めていることで知られています。いわば極左中の極左なんですが、
その人物と菅総理は先月6月29日に六本木で会食をしたと日経新聞で報じられました。菅さんに入
れ知恵しているのはこの2人というのが関係者の一致した見方です」(以上、転載終了)





NHKのエセ討論番組「日本の、これから」という番組でも、「市民の皆さん」という名の
「プロ市民」を毎回大量に潜入させているが、まあこのイタリア人はさしずめ「プロ外国人」
とでもいった所でしょうか。

「こういう人物をTVの(しかも地上波の)討論番組に出すな」とは言わないけど、出すなら
出すで、ちゃん出自や来歴を視聴者に伝えて出すべきだろう。上記で書いた、朝生の番組側が
用意した人物紹介テロップにはその事が全く記されていないし、かつ番組の中でも、このイタ
リア人の思想や指向について、全く触れられていなかった。

まあこの人の話す内容を聴いていれば、おおよそのイデオロギーは判断できるのだが、視聴者
全員が全員、そのように判断力がある訳でもなし。
ちょっと悪質ですね。





チャンネル桜の討論の方については、まあ特別な感想はあまりないです。
「相変わらずだなあ」という感じですかね。

先の大高さんの話で触れたイタリア人の件や、その他にも少し面白い話などはあったけれども、
やはり全体的に見ると、硬直した意見が目立つ。

やはり、何度も書いてますが、社長が一番の原因でしょうかね。
良くも悪くも「頑固過ぎる」というか、頭が固すぎる。司会なのに自己主張をし過ぎるという
欠点は、御自身でもよく分かってらっしゃるようですが、それが討論全体の流れに大きく影響
を及ぼしているという事は、紛れもない事実である。

良いんですよ、別に。自己の理念や主張を大きく打ち出す事は。
「靖国の英霊に対して申し訳ない」とか、「皆、原発の被害者ヅラをしている」とか、「自分
の事ばかり考えてるのはエゴだ」とか、それはまさにその通りだし、正論だとも思う。

しかし世の中全ての人間が、いや、その何割かでもいい、数千万人の日本人が、そんな社長が
仰るような理想的、または崇高な精神で、日々の生活が送れる訳がないでしょう?
あまりにも理想的かつ観念的過ぎる。なおかつ論旨に工夫が無い。西村幸祐氏も含めて。

だから大衆(=多くの国民)に、桜の主張は受け入れられない。
仮にその主張が正論であったとしても。


桜の向かっている方向性は、確かに正しいと思う。
しかし今日明日、今年来年、すぐにでもそうなるというのは、絶対に不可能だ。
物事は一歩一歩着実に進めていかなくては、概ね失敗する。
「それを阻止しようと反対する勢力」がいるのなら、なおさら失敗する確率は高くなる。
いや、それどころか、「反対勢力」に上手く利用されて終わってしまうのが関の山だろう。

沖縄の米軍基地の撤去について、鳩山民主党が言っていた事は、確かに「正論」ではあるが、
今の状況で「一足飛び」にそんな事をするのは、シナが喜ぶだけの事である。


よく桜や保守の側が言う、「脱原発なんて現実的じゃない。少なくとも十数年は今ある
原発と付き合っていかなくては仕方がないのだから」というセリフを、自己の立場
合わせて考えてみれば良いのに、といつも感じている。

今日明日、今年来年、いや数年先でも良い、現民主党政権に代表されるような、日本に
ハビこるサヨクを一掃する事ができますか?
民主党でもない、自民党でもない、保守本流の政権が打ち立てられるような、そんな日本に
なるという具体的なビジョンがありますか?


そんな事は、今すぐには不可能だ。(それこそ、ノルウェーのような事が起これば話は別だが)

実際には菅民主党政権という実害が目の前に迫っているというのに。
しかも今の小選挙区制の状態では、特に不可能だ。そして「選挙制度が悪い」といって、
その選挙制度を改めるのにも、膨大な時間とエネルギーが要る。


自分が言いたい事は、今ある現民主党政権をぶっ潰す為には、とりあえず目先の手段と
しては、自民党を使うしかない、という事です。

そして、もう一つ言いたい事は、ネットの若者の多くは、自民党を支持している
という事である。
その事はyoutubeやニコ動などの反応を見れば、よく分かる。

何度も書いているように、自分は自民党信者ではない。また何の利権にも繋がっていない。
若者の自民党支持が、それが絶対に正しい姿勢だと言うつもりもない。

しかし若者が政治に関心を持つ、その事自体が良い事ではないですか?
そのエネルギーに対して、多少の関連性を持つ事も、別に悪い事ではないでしょう?


まあ桜や社長の個人的な政治家との関係、過去の繋がりの問題などもあるのでしょうが、
もうちょっと柔軟に考えてみてもらいたいと思う。


そういえば今回の討論でも出ていた話で、例の菅の献金問題について、古屋圭司先生
国会中継の動画を桜で流すとか、古屋先生に話を聞いて番組で流すとか。
しかし、そんな話はもはや遅すぎる。
以前にも西田先生などの動画を桜で流していた事があったけど、いつも遅い。youtubeも
ニコ動も、有志の人達が先にとっくにアップしている。こういう事はタイミングが重要で
あって、タイミングを逃すと価値が大きく下がる事になる。
(今回の桜討論も、以前からここで指摘しているように、2日前収録だった。ちなみに
朝生も、なんだか知らないけど、今回は収録形式だった)


素直に「乗っかれば」良いと思うんだけどねえ。youtubeでも、ニコ動でも。先に
上げている人達の動画に。

我々が戦えるフィールドは、放送電波のフィールドには無いのだから。
そろそろフィールドをネットに絞った方が良いと思う。







話は急に変わりますが、前回のブログの最後に、「原発・放射能ネガキャンに乗っかる
ような言説を吐きさえすれば、商売が成り立つんだから、サヨクのコメンテーターは
楽(ラク)
だよねえ」という話をしましたが、ちょっと訂正します。


今回の朝生でもそうでしたし、以前からしょっちゅう書いてますが、サヨクが討論に
参加するという事自体が、実は結構大変な事なんです。理論で相手を納得させる事が
非常に難しいのがサヨク側の立場ですから。少なくとも双方がしっかりと理論武装
している場合においては。

もし自分がその立場だったら、サヨクさん達のように、良心の呵責を無視して、平然と
詭弁を弄したり、
できるかどうか。
また保守・右の側から正論で突っ込まれたら、あらかじめ「こう来たら、こうかわす
(逸らす)」というテンプレートも用意しておかなければならないし。
「泣き」に訴える感情論なんて、恥ずかしくて使えないし。

ホント、サヨクさん達は大変ですよ、ガチ討論をやるとw
自分がサヨク的立場に立って、櫻井先生と正面から討論すると思うとゾッとしますw


NHKの反原発・放射能ネガキャンみたいに、一方的に(質より量で、圧倒的に)垂れ
流すだけとかだったら、本当に楽勝なんだけどねえ。仕事も。
あとサヨク系の民放がよくやる「ジミンガー」「政府ガ・官僚ガー」「アメリカガー」
とか、とりあえずこれらの要素に上手い具合に理由を付けて「論点逸らし・責任転嫁」
をやってればOKっていうのも、まあ楽勝ですなw(そもそもがガチ討論じゃないし)


問題は、保守の側には、こういう理論武装さえをもオロソカにして、自己中心的な一本調子
の理念や、または尊皇・愛国を前面に出し過ぎて、外から客観的に眺めている大衆から、
支持を得られない人が多すぎる、という事なのだが。

活動が立派なのは大いに評価しますが、それは「報道人」がやらなければならない事では
ありませんよね。

しかも、その「活動」についても、社長が時折「敵ながら天晴れ」と認めているように、
その巧妙さ(狡猾さ)、または資金力において、個々の保守勢力が太刀打ちできるような
相手ではないという事は明白ですしね。

そりゃそうです。敵には大陸側の外国勢力が大勢入り込んで、お互いに持ちつ持たれつで
連携して、強力なメディア戦略を展開してやってるんだから。






最後に、NHKの反原発・放射能ネガキャンについて。

NHKのニュース番組では、再生可能エネルギーの話を取りあげる場合は、いまだに現在の
再生可能エネルギーの割合を、平然と「9%」と出して、視聴者にその印象を植え付けている。

良心的なメディアであれば、「その(再生エネルギー)9%の内の7.6%は水力」と注意書きを
するのが当然だろう。菅や孫が(NHKも)プッシュしている太陽光やら風力その他の再生
可能エネルギーは、現状では1.1%しかないというのに。
その1.1%を何10%かに押し上げるというのは、普通に考えれば非現実的な数字に見えてしまう
ので、敢えて水力も含めた再生可能エネルギーを、平然と「9%」と出して、視聴者にその
印象を植え付けている。


また福島原発の循環冷却システムについて、NHKのニュースが報じる場合は、そのステップ
の様々なシステムが開始され始めた場合において、必ずアナウンサーが、その状況説明の
直後に「しかし、~~」という形で、疑問符を必ず挿入するようにしている。この事も繰り返し
繰り返し何度も遂行されている事である。
まあ見事なまでの「刷り込み」ですね。
冷却作業についての「ネガティブ思考」を視聴者に植え付けるための


福島の風評被害を最大限に拡げているのが、まさにNHKである、という事は
過去にも散々書いてきました。
もちろんNHKとしては、同時に、お得意の「被害者プロパガンダ」を駆使して、その被害者
の悲惨さも報道して、フォローはしているのだが(これを普通はマッチポンプというのだが)、
国や東電が補償すべき金額うなぎ登りになる。

「国家に金を出させる」という事は、それ自体がそもそも、サヨクの望む所である。
その事については、自分も過去に何度も「NHKお得意の被害者プロパガンダ」に合わせて
書いてきました。利権問題その他も含めて。

今回の原発事故については、更に加えて、この補償費用は全て、いずれは「原発のコスト」
含まれる事になる。
そして「原発のコスト」は高い!という事に繋がる。


NHKやサヨクの人達が、福島原発の風評被害を嬉々として喧伝し回るのは、なるほど
もっともな事ですね。



テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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