処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

Nスペ「日中外交はこうして始まった」

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前回の記事「自民党・新総裁の安倍さんについては、後日にでも」と書きましたが、
まだ個人的にちょっとまとめきれていないのと、他のブログで既にほとんど指摘し尽くされて
いるような感じもしますので、今回はあまり言及いたしません。

一言だけ指摘しておきますと、他のブログやチャンネル桜で謳われているような
『マスコミによる安倍バッシングは絶対に許さない!』
という感じの「抽象的なマスゴミ糾弾、及びデモ行進」は、私としてはあまり得策とは
思われません。

そのやり方では「奴らの煽りに釣られてるようなものだ」とさえ感じてしまいます。
具体的な事例を列挙して糾弾するのならばともかくとして。

何にしても一番有効な糾弾方法は、マスゴミを単独で糾弾するのではなくて、
「この3年間(正確には前々回5年前の参院選から)のマスゴミと民主党のコラボレーション」
という形で、具体的な事例を、写真や動画付きで分かりやすく解説して、多くの国民に対して
拡散する事だと思います。

消去法的なやり方で、やや消極的に感じるやり方と思われるかも知れませんが、こうやって
自民党と民主党を相対的に比較して、
『いかにマスゴミの報道姿勢が親民主党、そして反安倍・麻生だったか?』
という事を分かりやすく、説得力のある形で流布してやった方が、間接的にも
「今度こそ、安倍さんを護る」という結果に繋がるのだと思います。

闇雲にマスゴミ批判をヒートアップさせても、一般の人々に理解させるのは難しいと思います。




さて、それでは今回の本題です。

先程NHKのNスペで放送されていた
「日中外交はこうして始まった」2012年9月30日(日)午後9時00分~9時58分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0930/index.html
を見ました。途中からですが。気がついたら9時40分を過ぎていましたが、台風情報の気象
ニュースなどで放送時間も少し後ろにずれていたようで、出だしの部分をどれだけ見落とした
のかよく分かりません。全体の7割ぐらいは見たんじゃないでしょうか、多分。

しかし大丈夫です。私に限って言えば。
見なくてもNHKの放送内容は分かってます。
後半部分を見ただけでも主旨は理解できました。

私はここ数年NHKウォッチングを続けてますが、その中でも特に
「NHKの媚中番組」
について、一番注意して見てきている人間でありますので「NHKの対中姿勢及び対中配慮
バランスの分析」
については、かなりの自信があります。


今回の番組も、過去の「NHKの媚中番組」と大体同じような内容でした。

今年は日中国交正常化40周年ですが、5年前(そう言えばその頃、ちょうど前回の安倍政権
末期の頃、と言うか媚中福田政権が出来たての頃でしたが)今は亡きNHKの番組「その時
歴史が動いた」
で全く同じような内容で、日中国交正常化の番組を放送していた。
当時は35周年の年で、しかも「その時歴史が動いた」の300回記念番組だった。

(参考ブログ記事)
2007/09/27 NHKテレビ「その時歴史が動いた 日中国交正常化」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/b0d36ced345561265f5bad2d0a6bab32
当時私が2chに書いた感想を以下に転載します。

388 名無しさんといっしょ 2007/09/26(水) 23:13:30 ID:EEAKvMjE
その時歴史が動いた 第300回 日中国交正常化

かなり予想が外れてしまった。
田中角栄が主役だったか。北京五輪を絡めてこなかったのも意外だった。まあ、実際
国交正常化には全く関係無いから絡まなくて当然か。

予想が当たったところもある。
台湾の人の意見は、やはり全く無視された。
あと番組の最後に、コメンテーターの石井明を使って、中国との戦争賠償問題及び尖閣
諸島の領有権問題はまだ片づいていないぞ、と釘を刺ささせた。やはりNHKの制作側
に言わせず、コメンテーターを通して言わせたか。どうもこのパターンは定着しつつある
ようだ。

いきなり冒頭の「日本との8年間に及ぶ戦争で1000万人もの犠牲者を出したと
言われる中国との…」という松平のセリフの根拠は何なのだろう?戦後すぐに
中国国民党が発表した日中戦争全体の犠牲者は438万人だったと聞いたが。
ちなみに中国共産党の公式発表は、年を追うごとに増加して現在では3500
万人らしいが。NHKは1000万人などと言って中共に怒られないのだろうか?
そう言えば2006年8月のNスペ「日中戦争」では、やはり「中国人の犠牲者は
1000万人を超える」と言っていたから、NHK的には「1000万人」がデフォ
なんだろう。




ちなみにその半年前には、NHKではこんな番組も放送されていた。これは凄かった。
NHKスペシャル「ラストメッセージ 第5集 命をかけた日中友好 岡崎嘉平太」
2007年3月19日(月) 午後10時00分~10時59分

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2007/0319/index.html

以下、当時の2ch実況板より抜粋。
NHKスペシャル「ラストメッセージ(5)岡崎嘉平太」
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1174307771/

89 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:13:34.98 ID:OnkZUo0I
気持ち悪い どこの国の放送局だよ
91 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:13:41.79 ID:CkuLnhIL
キチガイだな>ヲカザキ
92 公共放送名無しさん sage New! 2007/03/19(月) 22:13:45.78 ID:EBGAKkWe
逆差別だお(^ω^;)
95 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:13:48.74 ID:IXxqDA7s
日中友好は是か非かと問うような硬派な番組は作れないのかな。
てか、こんな礼賛番組って、公平性を欠いてんじゃないか?いいのかNHK?
96 公共放送名無しさん sage New! 2007/03/19(月) 22:13:50.03 ID:cuR0fvO2
はいはい、全部日本が悪い、悪い
108 公共放送名無しさん sage New! 2007/03/19(月) 22:15:02.71 ID:cuR0fvO2
日本が嫌いならはっきりいえよ、NHK
109 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:15:03.35 ID:xzmMv3xb
なんだこりゃ、
中国のプロパガンダか?
110 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:15:05.02 ID:AcdVZeng
中国のプロパガンタダネ
111 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:15:12.07 ID:CkuLnhIL
「日本人が中国人に媚びなくてはならない」
「中国人が日本人を嫌っても良いが、日本人は絶対に中国を嫌ってはならない」

こういうキチガイじみた状況は、キチガイヲカザキによって作られたんだな。
112 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:15:27.73 ID:xzmMv3xb
国営放送が反日ってのがすげーよなwww
113 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:15:49.16 ID:6u8yfK+D
いやがらせしてるのは、どこの国だよ
114 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:15:49.48 ID:jZYTQ6po
マジ気持ち悪い番組
凄い偏向史観を当たり前のように語るなって
136 公共放送名無しさん sage New! 2007/03/19(月) 22:16:32.09 ID:hi6fZNcD
中国の属国になれば許してやるよ、っていうことだなw
ずうずうしい
137 公共放送名無しさん sage New! 2007/03/19(月) 22:16:37.64 ID:gUgobWpX
あまりにも酷すぎるなこれ!気持ち悪くなってきたぞ
138 公共放送名無しさん sage New! 2007/03/19(月) 22:16:49.80 ID:Y3RqxYh5
あー
何で中国の番組が日本で放送されているんだ?????

487 公共放送名無しさん New! 2007/03/19(月) 22:42:13.42 ID:cPH0hfRg
また大袈裟な戦争賠償金放棄かよ

中国は優しいんだよ、ってか?
台湾と満州の権益・資産・インフラ設備を手放してるのに賠償なんか払うわけねーだろ!。



これは当時2chNHK板の私のスレッドに書いた感想
【特ア】NHKの極左売国捏造路線!3【反米は他で】
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-category-1.html

79 名無しさんといっしょ 2007/03/19(月) 23:11:00 ID:NkCgInAI
今日のラストメッセージは凄かったね。

「日中記者交換協定」の張本人・岡崎嘉平太
1.日本政府は中国を敵視してはならない
2.米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
3.中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない

さすがNHK、この協定通り中国側の主張だけを垂れ流す。毎度の事ながら。
中国は日本を敵視しても良いけど、日本は中国を敵視しちゃダメなんだよね?

それにしても今日の媚中度は凄かった。MAX全開だったね。




今夜の番組の解説を担当していたのは、NHKの中国・朝鮮サヨク番組ではお馴染みの
五十嵐公利(どっちかと言うと五十嵐は中国系よりも朝鮮系の番組に出番が多いが)。

番組制作の方の「番組統括」も、いつもお馴染みの塩田純
(※ディレクターに田容承という名前もあったな)

五十嵐公利塩田純と言えば、2年前にこんな番組も作ってたな。

プロジェクトJAPAN シリーズ 日本と朝鮮半島 2010年6月20日(日) 午後9時00分~9時49分
第3回 戦争に動員された人々 ~皇民化政策の時代~

http://www.nhk.or.jp/special//onair/100620.html

以下、同じく2chの書き込みより。
NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?20
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-category-18.html

211 1 2010/06/20(日) 23:31:14 ID:EL4JT2mV
シリーズ「日本と朝鮮半島」第3回 戦争に動員された人々~皇民化政策の時代~

見たよ。一応。
ワールドカップの陰に隠れてヤリタイ放題な番組内容だったな。
特に驚くような内容でも無かったが。
まあこんなもんでしょう。
単純に「半島側の言い分を100%詰め込んで番組を作ったらこうなりました」という
ような番組内容で、こんな事は昨年のJAPANデビューで「シナ側の言い分を
100%詰め込んで番組を作ったらこうなりました」というのと全く同じパターンだ。
NHKなんだから当然の事でしょう。しかも民主党政権下では。
(今回の番組でも朝鮮人が民主党の議員に請願書を提出してたね)

前回の第2回もそうだったが、放送時間が短い。日本人側の言い分なんて入れる
余裕も無いのだろうw(というのは冗談で、放送時間があってもNHKはそんな事
をするハズが無いw)。

ドキュメンタリー物としては恐ろしく雑で稚拙な内容で、論理的な論争をする気も
失せるような内容だった。しかもいつも通り朝鮮側の言い分は「証言」ばかり。
まあドキュメンタリー番組じゃなくて一方的な「プロパガンダ」番組なんだから
仕方がない。

前にも書いたがこのプロジェクトJAPANシリーズはプロデューサーの河野伸洋、
塩田純ら、サヨク色の強い連中だが、加えて番組に出演している五十嵐公利解説委員も
半島色、サヨク色の強い奴だから、まあこういう番組内容になる事は予想できた。




NHKと田中派、中国関係の話で言うと、2chのNHKスレにいつも貼っていたテンプレがあった。

15 1 2010/06/13(日) 09:42:52 ID:IYxUZicK
<NHKが媚中電波発信局なのは当然のこと。旧田中派、橋本派に強力なコネがあるから>

以降のテンプレ>>29-33あたりに出て来る『NHK不要論』のサイトの文中にこのような指摘がある。
ttp://akira-nishimura.cocolog-nifty.com/issue9/2006/06/index.html
>『NHK不要論④』(再掲載)
>NHKの内部で圧倒的に強い力を持つのは報道局政治部、中でも旧田中角栄派の番記者たちは
>「エリート」である。
>ここで注意すべきは「エリート」の意味が民間企業とはまったく違うということだ。NHKの
>生殺与奪を握るのは受信料の値上げと国会における予算審議だ。そのための根回しをする役目
>が自民党田中派担当記者たちだったわけだ。
>余談だがNHK内にはかつて田中角栄のコネで入局したメンバーの集まりがあったし、また同
>じ田中派の重鎮だった橋本登美三郎とゆかりがある人たちの会といったものが公然と存在し、
>特に『橋本派』のリーダーこそかの海老沢勝二であったことは周知の事実だ。
>だいたいマスコミの中で、政治家のコネで入局したことを自慢して歩く体質は異常としか言い
>ようがない。恥を知れという気も失せる。
>そして、その異常の頂点にいた男が会長だったのだから恐ろしい組織だ。
>不偏不党中立公正などといいながら、幹部が自民党郵政族、あるいは旧田中派にいかに食い込
>むかを考えている組織をジャーナリズムとはちゃんちゃらおかしい。(以上、転載部分終了)


民主党=旧田中派(=親中派。小沢・鳩山・岡田・田中真紀子、等)+旧社会党(左派)=NHK




今回は過去の2chカキコからベタベタとコピペしてしまいましたが、まあNHKのやり方なんぞ
私は飽きる程見せつけられてきている訳で、今更何か新しく言及しようとも思いません。

NHKの「媚中洗脳」のやり口はいつも同じですから。上記で何度も指摘しているように。

だから私は別に番組を全編見なくても、番組内容は既に分かってます。


問題は、予備知識ゼロの、無垢な視聴者の方なんですよね。

どれだけ我々がNHKの偏向報道ネットで指摘しようとも、NHKはそんな事はお構いなしに、
何年も何年も、「媚中洗脳電波」を国民に対して垂れ流し続ける訳で。

予備知識ゼロの、無垢な視聴者の方が国民の圧倒的多数ですから、まあNHKの番組制作の
方針が『騙せる奴だけ騙せれば良い』と開き直ったものになるのも当然ですわな。


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NHK的には「野田新内閣」ではなくて「田中眞紀子内閣」

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NHKが「反オスプレイ」のプロパガンダ放送を連日繰り返している事は、既に皆様お気づきの
事かと思います。

NHKが、「“デモ行動”の映像を日本国民に見せつける」というケースは、
1に「反原発デモ
2に「反オスプレイ及び沖縄反基地デモ
3に「シナでの反日デモ(暴動)」
という事で、まあNHKのニュースを毎日チェックしている身としましては、これらのデモ映像を
目にしない日は滅多に無い
、というくらい
サヨク(左翼)反日活動家のアピール映像拡散部隊
とでも呼ぶしか言いようが無いぐらいの(自称)公共放送様であります。


今週前半は「反原発」を差し置いて、「反オスプレイ」プロパガンダ放送がやや強化されていますが、
これらの使い分け(「反原発」が本隊であり、「反オスプレイ」が別働隊であるという事)については
このブログで過去に何度か指摘しました。

最近のNHK「反原発プロパガンダ」をウォッチングしての感想(2012/07/27)
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-320.html

(以下、一部抜粋転載)
その日(7月23日の月曜日)の二番目のニュースは、“オスプレイ”である。

このネタについては、それほど詳しい解説は必要ないでしょう。
サヨク勢力による最近のプロパガンダとしては、“反原発”に次いで彼らが注力している「二枚目の
カード(切り札)」
であり、既にネットやテレビなどで、かなり注目を集めているようですから。

まあ「カード(切り札)」は多いにこした事はありませんわな。
選挙前ですから。
人々を扇動するのに利用できる要素は、多いにこした事はない。
(中略)
オスプレイの問題についても、『基本的にNHKは野田の足を引っ張るような事はしないだろう』と
私は見込み違いをしていたのですが、ここは選挙が近い事もあって、また反原発でのサヨク勢力の
巻き返しの為に、「撹乱戦術用」の(本隊戦力である「反原発」部隊の)別働隊として、今回は
NHKやサヨク勢力が勝負をかけてきたのだろう。



NHK自民党総裁選報道、原発関連について一部文字起こし(2012/09/15)
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/blog-entry-330.html

(以下、一部抜粋転載)
NHKのサヨクプロパガンダの最左翼にあるのが“反原発イデオロギー”である事は言うまでも
無い事ですが、その本隊である所の“反原発”だけに限らず、別働隊である“沖縄反米活動”、
シナでの“反日活動”など、サヨク側にとって都合の良い宣伝活動、印象操作報道も、連日、
活発に行われております。




連中は効率的に“印象操作”活動をやれれば、それで満足なのでありますから、サヨク(左翼)反日活動
家達
の“活動風景”を、その独占的に使用している公共の電波を「悪用して」、これからも粛々と遂行して
いく事でありましょう。

そんな事は私にとって分かりきっている当たり前の話ですから、今回はこれ以上特に指摘する気もあり
ません。





月曜日に野田ミンスが内閣改造をやって以降、NHKの「田中眞紀子」押しがハンパありません。

たまたま前回の記事で、田中角栄NHKシナの関係について少し指摘していましたが、タイミングが
良いのか悪いのか、今回、田中眞紀子が文科相として入閣する事になった。


え~、先にNHKとは違う「真面目な報道番組」の画像を紹介しておきましょう。
もちろん、本日の青山さんの水曜アンカーの画像です。
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そうかあ。田中眞紀子の入閣の件については、小沢の絡みもあったか。なるほど。
新内閣の評価について、NHKのニュースを確認している限り、確かに“小沢の発言”は、私も何か
ひっかかる感じは受けていました。
小沢の野田に対する評価としては、『いやに甘いな』と。
(10月1日(月)のニュース7より)
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田中眞紀子に対する配慮という事ももちろんあるんだろうけど、更には、小沢が如何に野田を嫌って
いるといっても、それよりも、安倍さんが総理になるのは(=「自民党が選挙に勝つ」というのは)、
『もっと嫌だ』という所なんでしょうねえ。




あとはNHKのニュース7、ニュースウォッチ9から抽出した、NHKによる田中眞紀子キャンペーン
映像
の紹介画像を貼って終わりにします。

(10月1日(月)のニュース7より)
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(10月1日(月)のニュースウォッチ9より)
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(10月2日(火)のニュース7より)
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(10月2日(火)のニュースウォッチ9より)
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(10月3日(水)本日のニュース7より)
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(10月3日(水)本日のニュースウォッチ9より。大越によるロングインタビュー)
※ちなみに田中眞紀子のコメントは全て割愛してあります。どれもこれも、特に中身のある
コメントとも思えませんでしたので。紹介するだけ無駄でしょう。
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どうです、凄いでしょう?この徹底ぶり。

安倍さんの支持率を上げないためにも、野田の支持率を保持するためにも、
『ここは田中眞紀子を全面的にプッシュする以外に方法はない!』
というNHK職員達の心の叫びが聞こえてきそうですw

政治に多少でも興味のある人間であれば、今更田中眞紀子を応援しようなどという物好きな人間は
ほとんどいないと思うが、前回の記事の終盤にも書きましたように、またこれまで何度も書いてます
ように、NHKが洗脳・印象操作の標的として狙っている視聴者層(日本国民)は、
情報に疎い人達(いわゆる“情報弱者”)
なのだから、とにかく『騙せる奴だけ騙せれば良い』という、“俺々詐欺”も真っ青な開き直り戦術を
取っている訳で、この「与党政治家も、公共放送も、どっちも詐欺師だらけ」という真っ暗な社会体制は、
もうそろそろ終わりにしたいもんですなあ。


(※最後のオマケ)
昨夜のニュースウォッチ9で中国北朝鮮の国内事情を紹介する放送があった。
『中国も北朝鮮も、こんなに旅行やレジャーが活発で、こんなにも繁栄してますよ~』
というような、『お前はどこの国の国営放送だよ?』と、思わず突っ込まずにはいられない、大陸左翼色
全開なプロパガンダ番組だった。

こんな映像を我々日本国民に垂れ流してくれるのは
『NHKという特殊な放送局以外、絶対にあるまい』
と強く感じました。


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先日の桜の経済討論を見ました。

1/3【経済討論25弾】今、日本が選ぶべき最良の経済政策[桜H24/10/6]
http://www.youtube.com/watch?v=coI0AtpFF0A&feature=channel&list=UL

※重くなるのであまり貼りたくはないのですが、youtubeの動画埋め込みリンクが上手く
貼れないため、仕方がないのでニコ動の方のサムネイルを貼っておきます。


高橋洋一が桜の視聴者に「ネトウヨ」のレッテルを貼って嫌う理由もよく分かるし、
桜の視聴者が高橋洋一を嫌う理由もよく分かるw

まあそんな話はともかくとして、今回の討論は高橋洋一グループの存在があったおかげで
それなりに議論も盛り上がったので、その点については良かったと思いますよ。

しかし、『円安にする事が一番重要だ!』という意見が主流を占める中で、私が以前から
考えている事ですがあまり指摘される状況を見かけない事、それは
原発の稼働停止が当分の間は見込まれている現在の日本の状況において、
 果たして円安がそんなに良い状況を産み出すのだろうか?』

という点が全く指摘されていない事を考えると、この桜討論の内容も
『なんだかなあ…』
という気がしないでもない。

あと高橋洋一が言っていた(上念氏も先日、桜の別の所で言っていた)
「韓国の国債を大量に買って、ウォン高にすれば良い」
という奇策については、まあ所詮は「言葉遊び」のレベルですなあw
そんな「言葉遊び」を真面目な顔で受け取っている水島社長の経済センスについても、
「たかがしれている」といった所ですが。

そんな露骨な「為替操作攻撃」なんかできる度胸意志もある訳がないし、そもそも
そんな奇策を使わずに堂々と、「我々はあなた達には深くタッチしない」というスタンスで
連中と距離を取った方が良いに決まっているではないか。
たかだか韓国経済ごとき

でもまあ高橋洋一や田中秀臣氏の意見の中で、他の部分では傾聴に値するような話も
いくつかあったので、その点は参考になりました。




昨日ブックオフに寄った際に105円で売っていたので、なんとなくこの本を買ってみました。
約四半世紀(25年)前の経済関係の本ですが、本質的な話は今も昔も変わりませんなあ。
当時はバブル直前の、今から想えば“夢のような時代”の話ですが。

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(1986年出版)

マンガ 日本経済入門マンガ 日本経済入門
(1986/11)
石ノ森 章太郎、石森プロ 他

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このマンガは日本の大手商社(架空の大手商社・三友商事)の商社マンを主人公として、
彼らの目を通してみた「日本経済」という形で物語は進められている。

(1ドル160円の頃)
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(貿易摩擦や為替問題を背景とした日本メーカーによる工場の海外移転の話)
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(日米の金融問題や財政事情についての話)
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(日米共通の新通貨“ドレン”。そういえば今回の桜討論でも、何年か前の桜討論で話題にのぼった
事のある“新ドル札”の話について、水島社長がその信憑性について識者達に伺っていたが
一笑にふされていたw 水島社長としては、万が一そんな事態でも起これば『これは自慢させて
もらいますが、私達は既に指摘していました!』
自慢したかったのだろうけどw)
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それにしても、経済識者の考える“奇策”というのは、いつの世も同じですなあw


あまり詳しくは知らないのですが、青山繁晴さんは“円高容認論者”であるらしい。
確かに青山さんがその手の話をしていたのを聞いた事はある。

私は経済の専門家ではないので、その手の判断をつけられるような知識はないが、
日本経済に関する私の拙い知見はこれまで何度か述べてきています。

(例)続・私の櫻井よしこさんに対する評価

円高とデフレの相関関係の問題もあるので、円高・円安のどちらが良いとは一概には
言えないが、政府が円安・インフレ方向に舵をきるのであれば、少なくとも
原発の再稼働問題
避けては通れない問題となる。

エネルギー、又は食料の多くの部分を海外に依存している日本の現状では、
『円安になれば良い事ばかり』
などというのは夢物語に過ぎない、とは言えると思う。


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「NHK分割化」という単語が世間に定着しさえすれば

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相変わらずNHKウォッチングは続けていますが、“サヨク偏向報道”が常態化して
いるNHKの現状では、今回特別に取り上げるべき代物も見当たりません。

前回と同じパターンになってしまいますが、今回もチャンネル桜の討論を引用します。
なにせ今回のメディア討論では、件の朝日新聞だけに限らずテレビメディア特に
NHK
についての言及も多々見られましたので。

特に今回は潮匡人氏「NHK批判」が的を射たものが多かった。
2時間目の冒頭からかなり長い時間をかけて解説しているのでリンクは2時間目に
貼っておきます。
2/3【討論!】安倍バッシングと反日メディア[桜H24/10/13]
http://www.youtube.com/watch?v=YMDH5yBAcwg&feature=share&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg


【ニコニコ動画】2/3【討論!】安倍バッシングと反日メディア[桜H24/10/13]

今回の桜のメディア討論は、保守オタクである私のような人間にとっては特に目新しい
ネタも見受けられなかったが、潮匡人氏による「NHK批判」は先述した通りかなり的を
射ており、このような適切な「NHK批判」一般の人々の耳目に伝わる事は滅多に無
だけに、この討論映像は貴重な代物と言えるでしょう。

潮匡人氏が言っている事は基本的に従来から私が2ch又はこのブログで言っている
事と同じです。
と言いますか、私が過去に2chNHKスレッドテンプレにいつも掲載していた内容と
ほとんど同じような内容であります。
そのテンプレを久々に、このブログにも転載してみましょう(長すぎるので一部抜粋
の形式で)。
ちなみにこのブログ内に当時のスレッドをコピペしたものをログとして残してあります。

2chNHK板「NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?」スレッドのブログ内の過去ログ
(※このブログの右下の“カテゴリ欄”に実際のリンクがあります)

(以下、一部抜粋転載。リンクは古い物ばかりなのでコピペのままジャンプしない状態です)
1 1 2010/06/13(日) 09:21:05 ID:IYxUZicK
日本の公共放送であるにもかかわらず、日本が主張すべき正論を
常に封殺するような報道しかできないNHK。
なぜわざわざ日本人が受信料を払って、中国・朝鮮に侮られるような放送を
見せられなければならないのか?

NHKの立場としては、日本が主張すべき正論を報道する事は「日本に偏った
報道をすることになる」ようで、日本に偏らない「世界市民」的視野で報道する
のが正しい感覚のようです。

なるほど「世界市民」的感覚は非常に平等な感覚ですね。しかしNHKの経営
の原資は日本人からしか集めていませんよね?中国や朝鮮その他の国々から
お金を集めてますか?
またNHKの組織名は「日本放送協会」ですよね?日本を代表する準国営の
報道機関が、日本が主張すべき正論は常に封殺し、中国・朝鮮のような反日
国家の主張は必要以上に報道する。
いっそのことNHKの名称のN(日本)をW(世界市民)に変えてWHKとか、
もしくはA(アジア)、AHKとかに変えてはいかがでしょうか?
そしてその報道姿勢に賛同する人達のみから原資を集めて経営してはいかが
でしょうか?

国営放送の顔をして日本人から受信料を詐取することは直ちに止めていただ
きたい。

前スレ
NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?19
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1273991231/
(中略)
12 1 2010/06/13(日) 09:38:14 ID:IYxUZicK
「NHKを解体しろ!!」中村粲(H19.1.21)
http://www.youtube.com/watch?v=Lhk2-4HWq7A&mode=related&search=
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5585812
 NHKの報道の自由ほどインチキなものは無い。国から命令放送を受けてもいつも言論の自由だ、自主自立だと文句を言う。要するに勝手な事をやりたいだけです。NHKに自主自立なんて必要ない。NHKは公共放送であれば自ずから制限があるはずです。言論の自由は言論権力にない者にこそ与えられるべきものなんです。巨大な言論権力を持っている者には、むしろそれは制限されるべきじゃないですか?ガリバーが小人の国で動いたら大変なことになるんですから。小人が動いても大したことにはならないけれども。

 今NHKを解体して民放にしろという意見が出ています。私はこう思っています。NHKを解体して一部は国営放送にしろ、一部は民放にしろ、これでいいんじゃないですか?国営の部分をNHKと呼べばいい。税金で払って政府の言う通りやればいいんですよ。言論の自由もへったくれもない。言論の自由を言いたいのであれば民放でやればいいじゃないですか。
(現在は)受信料を取る時は国営放送みたいな顔をして取る。そして放送する時は民放みたいな顔をして放送する。日本には国営放送が無いのが問題ですよ。中国や北朝鮮を見てみなさい。これじゃやられっぱなしですよ。国営にすればNHKの人員も資金も10分の1で足ります。残りは民放にしてスポンサーを取ればいい。たくさんスポンサー付きますよ、NHKだったら。

 現在受信料義務化が言われてますが、だったらNHKの処罰規定もないと片手落ちですよ。NHKが偏向放送をやったら処罰する。それはどうやって処罰するかというと、メディア裁判所を設けて処罰する。結果は全てメディアを通じて国民に公表する。そして国民の反応を聞く。裁判官の名前も全部出す。そうすればどっちが正しいか国民が結果を出すでしょう。それが本当のデモクラシーじゃないですか?皆さん。それが本当の民主主義ですよ。(終)
昭和史研究所 代表: 中村 粲先生 (獨協大学 名誉教授)
http://www.interq.or.jp/asia/showashi/index.html
(中略)
20 1 2010/06/13(日) 09:47:39 ID:IYxUZicK
(6)「NHKがいくら酷いと言っても民放のような愚民化放送電波よりはマシな番組が多いではないか?」という声をよく耳にするが、この感覚は確かにわかる。おそらく誰しもが一度はその感覚に陥るのではなかろうか?しかしよく考えればわかることだがNHKは民放の「(一応)無料放送」とは違って「有料放送」なのである。「有料放送」が「無料放送」より上質になるのは当たり前の事で、その事はスカパーなどを見れば一目瞭然だ。だから「民放よりマシ」と思っている人達は、もう一歩進んで、本当にNHKは6000億円もの日本人の税金に堪えうるほど良質な番組、報道姿勢を取っているのか?と考えるべきだ。

<実際にはNHKは6000億円の受信料を原資にして、様々な子会社、商売に手を出しているので、その組織規模は6000億円よりももっと巨大である。しかもその6000億円という金額は証券などのような最初の原資ではなく「毎年」徴収されるのである。累計すればどれ程になるか?ちなみに民放側はそのことでNHKに文句を言ったりはしません。僻みややっかみは言ってもマジで追及したりはしない。なぜか?NHKに民業圧迫(NHK民営化)されると困ることになるからです。スポンサー獲得競争などで>


(7)「NHKがいくら酷いと言っても、朝日新聞ほど左翼では無い。本当に害があるのは朝日新聞だ」この事については、所詮朝日新聞は民間企業で選択権は読者にある。いくら朝日新聞といえども儲からなくなれば方針転換を余儀なくされるのである。儲かるからやっているのである。また所詮朝日新聞は「確信犯的売国左翼」であって、ある程度「お約束」みたいな部分もある。しかしNHKのやり方は、絶妙なバランスを取って誘導して視聴者に錯覚させる方法なので、正に「謀略的売国左翼」と言っていいやり方である。

<公営組織、また組織規模から考えて本当にタチが悪いのはどっちであるか?また絶対に頭を下げない、プライドの高いマスゴミ人間の代表格とも言えるあの朝日新聞が、唯一頭を下げた相手は誰であったか?NHKと朝日新聞が揉めた「従軍慰安婦番組改変問題」の一連の経過を見れば、左翼の「本丸」がどこであるのかよくわかるはずである。所詮新聞は廃れる産業でありTVのほうが影響力は圧倒的である>
(中略)
25 1 2010/06/13(日) 09:55:54 ID:IYxUZicK
319 1 2008/12/10(水) 19:14:35 ID:PR8msyjs
軍事評論家=佐藤守のブログ日記(2008-12-10)
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20081210
理性ある服従
 昨夜放映されたNHKのクローズアップ現代「空幕長論文問題」を録画で見たが、
尻切れトンボで要点がつかめなかった。何が言いたかったのだろう?
 こんな番組を貴重な時間帯に放映する暇があったら、先日の「国会の査問風景」
を中継すべきだったろう。(以下略)

636 1 2009/02/02(月) 21:49:32 ID:jGf+tM8M
ちょっと古い話で>>312の頃の話ですが。
クローズアップ現代の田母神番組について。
チャンネル桜の討論会
【放送法違反!】NHKの田母神批判【クローズアップ現代】
http://jp.youtube.com/watch?v=TyEMSnT8iEI
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5730326

ちなみに同じく田母神関係動画。
>放送しない理由は「NHKの判断です」の一点張り。
>30回ぐらい繰り返している。
>対応が上から目線で、完全に国民=視聴者を愚民扱い。
【田母神NHK】運営が削除は妥当でないと認めた動画【電凸】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5244542

26 1 2010/06/13(日) 09:57:37 ID:IYxUZicK
「報道機関を名乗る資格がない」(H19.1.23)(NHKの番組制作方針について)
http://www.youtube.com/watch?v=GHd7EoEJ1DA&feature=related
(中略)
あとNHKの自称討論番組「日本の、これから」は全部ゴミ。ヤラセの温床。スタジオ参加の市民はほとんどプロ市民だらけ。>>11で前述の「撃論ムック・反日マスコミの真実 2010」本の中のP110「その顔にピンときたらプロ市民」の章と、あと下記のブログにも詳しく紹介してある。
http://blog.goo.ne.jp/geogiegeogie/e/d98cf60f3bfef8e64a00c5ed7d05c2bf
ゲストの識者も全部NHK御用達のサヨク識者ばかり。>>9で前述の【討論!】伏魔殿NHKを暴く! Part2の動画で潮匡人氏が「NHKに絶対に呼ばれない(保守系)識者について」いろいろと指摘している。
ちなみに個人的なNHKウォッチで、ここ数年NHKによく使われる識者は以下の通り
姜尚中・半藤一利・保阪正康・立花隆・宮台真司(以上は潮匡人氏の書籍「日本を惑わすリベラル教徒たち」と重複)。他に寺島実郎・金子勝・李鐘元・梁石日・雨宮処凛・湯浅誠・勝間和代・山口二郎・御厨貴・斎藤貴男・伊豆見元・田中均・内橋克人・吉岡忍、etc。あと朱建栄その他中国人や谷村新司も。
Ch桜関係の識者は絶対に呼ばれない。これらのサヨク識者が番組に呼ばれる傾向は「日本の、これから」や「クロ現」、ETV、更にはBSの討論番組もしくはトーク集会系の番組などで顕著に見られる。



今回の桜討論における潮匡人氏「NHK批判」の要点を絞ってみると、それは上記の
2chのテンプレ内で既にほとんど指摘してあるが、以下のようになる。

(1)『日本人から金を取っていながら、日本人の目線で番組を作っていない』

(2)『強制的に視聴料を徴収する特殊法人のような形で“公共放送”を続ける意味が無い』

(3)『朝日の左翼偏向報道ばかり取り上げられる事が多いが、本当に最悪なのはNHK
である』
※新聞は若年層が段々読まなくなっているので、購読層である年配層が消えていけば、
いずれ消滅する。
影響力についても、テレビ、しかも公共放送であるNHKの方が圧倒的である。またNH
Kは朝日のような確信犯ではなくて、公正中立を装って印象操作をするので、確信犯で
ある朝日よりも悪質である。
また朝日はビジネスで左翼偏向報道をやっているのであり、ビジネスが立ちゆかなくな
れば路線変更も余儀なくされるが、基本、税金で食っているNHKは好き勝手ができる
のでタチが悪い。

(4)NHKは左翼・サヨク的知識人しか出演させない。「正論」や桜に定期的に出てくる
ような保守系の人間は、NHKでは絶対に発言させてもらえない(ガス抜き用=アリバイ
作り用の人物は除く)。

等々。その他にも『オスプレイに関係する報道は明らかに偏向している』とか、『自民党
時代の自衛隊の紛争地域への派遣は散々叩いておきながら、現・民主党政権に対して
は何も言ってない
』とか、NHKに対する適切な指摘が多くあった。


いえね、別に潮匡人氏の事を賛辞してこのように書いている訳ではないのです。
こんな指摘はNHKの放送を見ている、多少の知性を備えている人間にとってすれば、
当たり前の話なんじゃないんですか?

これらの当たり前の理屈が、世間的に全く語られていない日本の現状が異常なので
あって、私や潮匡人氏が何か“過激な”、あるいは“特殊な”事を論じている訳ではない
はずなのです。

上記の2ch過去ログでも指摘済みのように、NHKと一蓮托生である民放、それに付随
する新聞社が(全員マスゴミ護送船団の一員なので)指摘しないのは当たり前の話とし
て、チャンネル桜も、確かにチャンネル桜はNHKに対する批判デモ行動、または裁判
活動
などを繰り広げているが、論旨が稚拙過ぎるし、いずれも感情論に走り過ぎている。
だから上手くいかない。

潮匡人氏が言っているような至極単純明快、
『誰が聞いても「NHKは異常である」という事が分かるでしょう?』
というような理論展開をもっと拡げていけば、自然と国民の認識も変わってくるはずなのに。

ちなみに、これは以前から私は不思議な現象であると思っているのですが、桜のネット
映像の中でNHK批判関連の映像について(実は反原発関連の映像もそうなのだが)、
なぜかそれらの映像については「視聴数があまり伸びない」という奇異な現象が見られる。
裏でyoutubeやニコ動にどのような働きがなされているのか?あるいは単に「サヨク工
作員」
「自制をしている結果」であるだけの事なのか?実に不思議な現象である。

今回のニコ動の桜討論でも潮匡人氏に対するネガティブコメント、中傷コメントがいくつ
か見受けられる。櫻井よしこさんに対するネガキャンをやっている連中
と、全く同じ連中である事は間違いない。
親米うんぬんの事はともかくとして、「NHKに対する批判内容が適切であり過ぎる」
いうのも連中を怒らせる要因の一つであるのだろうw




まあ「NHKに対する批判」という事については、この程度にしておこう。
重要なのは「では、これからどうすれば良いのか?」という事である。
今回の桜討論では残念ながら、そういう話がほとんど見られなかった。

私の持論は既に何度も述べているように、こうである。
「マスメディア改革」を争点の一つに掲げて、選挙を戦え(2012/05/05)

基本的には、先年亡くなられた中村粲先生が仰っていた意見にほぼ賛成です。
「NHKを解体して、日本の国営放送局を新設する」
「残りは民放にして好きにやらせる」

これが基本です。

よくNHKの組織改善問題を取り上げる際に、よく考えもせずに
「NHK民営化」
などという単語を口にする人々がいますが、これは「良くない事」であり、また別の形での
印象操作に利用される
可能性も十分あります。

公共放送の場合は「国鉄分割民営化」「電電公社民営化」「郵政民営化」とは別次元の
話なのです。
言ってみれば、どちらかというと「警察の民営化」とか、「行政サービスの民営化」という
ような「極端な民営化」の事例に近い話と言えると思います。もっと極端に言えば「自衛
隊の民営化」
という事例に近いと言っても言い過ぎではない、とも言えると思います。

国際的な“情報戦争”という物は、実際に存在するのです。
国が発する情報というのは、それだけ重要な物なのです(現在の日本国以外では)。
国内だけを見ていれば、普段なんとなく見ている何の変哲も無いテレビ番組と思えるか
も知れませんが、国際的な視点で見ればそんな安易に「民営化」して良いような代物で
はありません。
特に現在の日本のように、GHQによる“敗戦体制”が染み付いてしまっている状態では。

だからNHKの組織改善問題を語る際には、うっかりと「NHK民営化」などとは言わない
ようにしなければなりません。適切に発言する際には(上記の中村粲先生が仰った形を元に)
「NHK分割化」
という単語を使用するようにして、この単語を日本国中に広めていくようにしなければな
りません。
(この造語が一番妥当であるかどうについては、これから更なる検討が必要だと思いますが)

既に馴染みのある「国鉄分割民営化」「電電公社民営化」「郵政民営化」という感覚と
同様に、
「NHK分割化」
という単語が世間に定着しさえすれば「日本国内の空気」も少しずつ変わって行く事に
なるでしょう。

民主党政権が消滅した後、ちゃんと自民党安倍政権が誕生するのかどうか今の所まだ
分かりませんが、次期政権が保守政権として誕生するような事があれば、是非「NHK
分割化」
に本腰を入れて取り組んでもらいたい。



最後に一言付け加えておきますと、中国・朝鮮叩きが保守の側では常態化しており、
また一部の保守は『反米保守こそが真の保守!反米じゃないのはただの戦後保守!』
などと騒ぎたてて、更には左翼・旧コミンテルン=大陸勢力に魂を預けてしまっている
連中が反米を騒ぐのは当たり前の話ですが、それらとは違った視点で、既に度々指摘
されている重要な事を改めてここで指摘しておきます。

中国・朝鮮・ロシアなどの近隣諸国が外敵である」という事は言うまでも無い話であって、
実際に我々が直面している、真の目の前の敵は「内なる敵」なのである。

それは日本国内にいる、スパイ防止法が日本には無い事を悪用して「平気で外患誘致」
みたいな事を繰り返している“マスゴミ”、“売国政治屋”、“左翼役人”などこそが、我々
が日々実際に直面している「本当の倒すべき敵」なのであって、我々がなすべき事は
「外敵をナジる」事ではない
(いわんや米国をナジって得をするのは誰かと言うと、それら「外敵の連中だけ」である)

『悪いのは中国・朝鮮・ロシアではない』とまでは言うつもりはないが、慰安婦問題
火付け役が日本国内の朝日新聞であったように、真に糺されるべき存在は、まず何
よりも“内なる敵”である。


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

この時期に中国様万歳Nスペ番組を放送するNHKの傲慢さ

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昨日のNスペ、見てしまいました。もちろん録画した後ですけど。

NHKスペシャル 中国文明の謎 第1集 中華の源流 幻の王朝を追う
2012年10月14日(日)午後9時00分~9時49分

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/1014/index.html

もの凄い燃料投下」と言うか、もの凄い釣り針投下」と言うか、NHKのあまりの
傲慢ぶり、いやNHKのあまりの厚顔無恥ぶりに、青山さんの言い方を転
用させてもらいますならば、
『椅子から転げ落ちるぐらいズッコケました』(いやウチ、椅子使ってないけどw)
というぐらいの“トンデモ番組”でした。ふひ。


いやはや、なんとも…。
私も過去の2chNHKスレッドの頃から、(NHK側から言わせると)執拗に、NHK
「中国様万歳!番組」をチェックしてきましたが、今回の番組も、過去の「中国
様万歳!番組」
同様NHKの開き直り具合がハンパありません。

しかもこの尖閣問題がカマビスしいこのタイミングで、この番組をよく放送したもん
だよなあ。

逆の立場で考えて中国のCCTVが、日本に対する否定的な意見を一切取り上げ
ずに

『日本の歴史は世界に誇る素晴らしいモノ。偉大な国、日本!』
などという形で、今の時期に、仮に中国国内で放送したとすれば、CCTVの放送
建物は24時間以内に100%間違いなく焼討ちされるに違いない。

先頃、中国国内の至る所で反日暴動が起きたものだが、日本でも同じような行
動が必要なんじゃないでしょうか?渋谷区の辺りの一ヶ所だけに限って言えばw


昨日のブログ記事「NHK解体」(NHK分割化)の具体的な記事を書いたばか
りですが、私達がNHKを我々の手に取り戻そうと行動を起こしたとするならば、
真っ先にそれに反対する声が上がるとすると、多分それは「中国人」(ついでに
朝鮮人も)からだと思われる。
『我々の放送局に手を出したら許さんぞ』
といった具合に。

よかったねえ~、NHKさん。シナ人、(南北)朝鮮人から庇ってもらえてw



さて、ここからは具体的に、昨夜の“キチガイ番組”の件について書いていきますか。
121015_01.jpg

先程、青山さんを真似て『椅子から転げ落ちる』と言いましたが、それもなにしろ、
番組開始30秒でコレです。
(ナレーション:中井貴一)
『今、世界で圧倒的な存在感を見せつける中国。この国に来る度に不思議に思う
ことがある。
数千年の昔から分裂することなく、この広大な国土を維持し続ける力。
そして中華という歴史観でまとまり続ける不思議な一体感(以下略)』

もうね。開始30秒で椅子から「ズコーーー!」ってなもんですw

分裂することなく?まとまり続ける不思議な一体感?

121015_02.jpg
121015_03.jpg

いやはや、この番組が中国共産党脚本NHKプロデュース及びスポンサー
というのは分かりきった話ではありますが、ここは一つ、“チャンネルAJER”の
宮脇淳子先生倉山氏NHKの偏向放送を一個一個解説してもらわないと
いけませんなあw

まあ、この「一つの中国」というキーワードがこの番組(というかシリーズ)の重要
なキーワード(中共及びNHKの強調したい思惑)である事は明らかです。

開始6分頃にも、繰り返し同じセリフが使われます。
(ナレーション:中井貴一)
中国はずっと大きな国だった。最後の王朝・清、明、モンゴル人が建てた元。
実は中国は古くから多くの民族が集う多民族国家だった。にも係わらず、
大きく分裂することなく、中国というまとまりであり続けてきた

『ほぼ同じ広さで、多民族のヨーロッパは常に幾つかの小さな国に分かれていた。
大きな違いだ』
121015_04.jpg

まあ、ねえ。言いたい事はよく分かりますよ。中共さん、NHKさん。
要するに『シナ大陸に住んでいた民族は皆中国(中華)人だ!』と言いたいんで
すよね。
モンゴル人も、満州人も、その他多くの少数民族周辺の諸民族、全て含めて。

これまでの歴史の常識からは、大きく逸脱している事は間違いありませんけど。


要するに、これは全部「日本の真似」です。

まず“王朝”について。
日本の皇室は間違いなく、ずっと一つで続いてきたものです。シナ人やNHKが
誇張して『中国はずっと続いてきた。中国はずっと一つだった』と喚いているのと
は違って。

何度も何度も北方民族に侵され続けて、王朝も建っては滅び、しかもそれが
民族
とは違う異民族である事の方が多く、また時には同時に幾つもの国が乱立
しようとも、そりゃ『シナ大陸に住んでいた人間は皆中国(中華)人だ!』とゴリ押
しすれば、どんな歴史を経てこようとも『中国はずっと一つだった!』と強弁は
できるわなw

まあ「漢民族中心主義」を敢えて捨て去って(言葉の上でのみ)、『シナ大陸の民
族全部が中国(中華)人だ!』と言った方が、政治的にはとても便利だからな。

そもそも、そんな強弁を使わなければ一つにまとまれない、それがシナ大陸の
民族達ではないか。
口先だけ“多民族国家”と言った所で、現実が伴っていない。
現実が伴っていないからこそ『中国はずっと一つだった!』政治的な歴史観
を利用
したがるだけのこと。

日本はそんな無理な事をする必要もなく、ずっと島国の中で「一つで」やってきま
したけどね。


もう一つの「日本の真似」は、“歴史と神話による国家主義”である。

先に言っておきますが、私は先の大戦における「我が国の歴史と神道のあり方」
に、批判的な考えはほとんど持っておりません。

昨夜の番組、これはこのシリーズの第一回の番組だったのですが、今回のテーマ
「夏王朝」だった。

従来の歴史観では「夏王朝」は伝説上の王朝というのが定説ですが、今回は、
『それは伝説上の王朝ではなく、実在した王朝だったのだ!』
というのが中共とNHKの主張である。

正直言って、従来の定説を覆すような確たる根拠はどこにも見られなかったが、
まあ別に良いんじゃないでしょうか。シナ人さん達がどのように主張しようとも。
その頃の歴史の話となると、伝説と歴史を区別するのも難しいですから。

朝鮮半島では「ウリ達の歴史は半万年」とか言ってるみたいですしw
その民族がどのように歴史を誇張しようとも、それは彼らの勝手です。
ただし、間違っても他国、特に我が国の歴史教科書にまで強要してくるのは
噴飯物の話ですけどね。

先の大戦において、我々が「神の国・日本」「皇国・日本」という、ある意味「歴
史観」
を民族の団結に利用した事は(私は別にそれが悪い事だとは思っていな
いが)、確かにそうである。

古事記”や“日本書紀”が実在の話であると、本当に信じていた人間がどれほ
どいたのか、それは私には分からないが、少なくともそれは『我々日本人の伝
統の一部である』
として、大切に敬い、外部からそれらの伝統を否定されれば
「腹を立てた」のは間違いないだろう。

要するに、昨夜の「夏王朝」番組も、中共による「シナ人版・歴史と神話での伝
統作り」
の一環であった、という事なのだと思います。


しかしまあ、それにしてもねえ。シナ人が何をやろうと、こちらに害が及ばない
分には勝手なのだが、NHKさんはねえ…。

日本の歴史について、「歴史観」「神の国・日本」などに政治利用した事に
ついて、それを蛇蝎の如く嫌って糾弾しまくっていたのは、
何処のどなたでしたかねえ!
シナ人なら、それ、やってもOKなんですか?w


余談のような話になりますが、番組開始8分頃のナレーションで、
中華は元々、“中夏”と書いて“ちゅうか”と読んでいたという』
みたいなヨタ話を堂々と紹介していた。
121015_06.jpg
しかし、現在の中国の普通話(共通語・元々の北京語に近い)では“”の発音は
hua である。“”の発音は xia である。日本語風に言えばホゥアシアである。
全然違うんですけど。
昔は似たような発音だったんですかね?一部の地域とかでは。

それとも実は“ちゅうか”自体が日本発の単語であって、日本国内で“中華・中夏
(ちゅうか)
”と呼んでいたのが、明治に日本人が作った多くの漢字の単語がシナ
に逆輸入されたように、“中華・中夏(ちゅうか)”も逆輸入でもされたんですかね?
番組では一切そんな解説は無かったが。
ググるのもメンドくさいので、調べようとも思わないけど。



え~、ここまででも随分と長文になってしまいました。
正直、昨夜のあの番組について色々と突っ込んでいけば、一回や二回のブログ
記事では紙面が足りないくらいの突っ込み所満載な番組でしたが、ここまでの
(まだ開始から8分間ぐらいまでしか触れてないが)トンデモぶりを知って頂くだけ
でも、残りは大体想像がつきますでしょう?
一事が万事、そんな番組だった訳ですから。



まあ最初にも言いましたが、私もNHKの過去の「中国様万歳!番組」は散々
目にしてきました。
近いところでは、2009年の冬に放送された「Nスペ チャイナパワー」という番組
があった。

その時に2chに書いた感想を転載してみましょう。
なんとなく、その時とカブる気持ちも多々あるような気もしますので。

NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?15(過去スレ15のリンク)より

(以下、一部抜粋転載。リンクは古い物ばかりなのでコピペのままジャンプしない状態です)
164 1 2009/12/05(土) 15:28:28 ID:Gh+8aLYv
Nスペ「チャイナパワー」(3回シリーズ)
第1回 “電影革命”の衝撃 11月22日(日)
ttp://www.nhk.or.jp/special/onair/091122.html
第2回 巨龍 アフリカを駆ける 11月29日(日)
ttp://www.nhk.or.jp/special/onair/091129.html
第3回 世界を駆ける中国マネー(仮)12月13日(日)
ttp://www.nhk.or.jp/special/onair/091213.html

最近のNHKのドキュメンタリー番組は、この「チャイナパワー」に限らず、どうしようもなく稚拙な内容の物が多い。
およそ「ドキュメンタリー」とは呼べないないような一方的、一面的な内容のものばかりで、あまつさえ映像や音楽技術を悪用して印象操作、扇動、洗脳操作を仕掛けてくる事も、最近では当たり前のようになっている。
露骨な偏向放送を敢行してくる場合は、番組内容が「中国絡み」である場合が多い。
最近は「民主党絡み」(11月頭の「証言ドキュメント」という民主党礼賛番組とか、「日本の、これから」とか)という場合も多い。(というか民主党自体が媚中色が濃いのだがw)

毎回テンプレで、例えば>>23の
>(6)「NHKがいくら酷いと言っても民放のような愚民化放送電波よりは
>マシな番組が多いではないか?」
とか、>>34の
>NHKのドキュメンタリー番組を評価する人が稀にいますが、昔々の番組
>ならいざ知らず
のように書いているが、とてもじゃないが今のNHKは、このレベルにさえも遠く及ばない低次元な番組しか作れない。
民放のアホなバラエティ番組が論外なのは当然だが、NHKの番組レベルも、既に「愚民化放送電波」としては民放となんら変わらない状態になっている。
逆に妙な偏向思想の洗脳操作が無い分、民放のほうがまだマシと言えるかも知れない。

165 1 2009/12/05(土) 15:31:12 ID:Gh+8aLYv
NHKがここまで開き直って番組制作をしているのは、これまで何度も書いてきた事だが、NHKが主な対象としている視聴者は「年寄り、主婦、女子供」が中心であり(決して男の方が賢いと言っている訳ではない。男でも酷いのは大勢いる)、「騙せる奴だけを騙す」
「最初から見ない奴や分別のある奴は対象外」と完全に開き直っているからである。
(放送料のかかる海外スポーツの番組が、主な男性向けの餌となっている面もあるが)

さてNスペ「チャイナパワー」である。
先日、>>150で
>しかしそれにしても、あのNスペ「チャイナパワー」の偏向・媚中ぶり
>は凄まじかった。番組タイトルに名前負けしない、さすがNHK!と
>いうだけの事はあるw ある意味「JAPANデビュー」をも凌ぐ「100%
>まるごと中国共産党のプロパガンダ番組」というシロモノだった。
と書いたが、NHKは「坂の上の雲」の影に隠れてやりたい放題の事をやっている。

ちなみにこの番組は「JAPANデビュー」のような「反日」番組ではない。
というか、逆に日本についての言及は全く無いと言っていい(ジャパンパッシング=日本無視、の表現は幾分含まれている)。
反面、中国礼賛の度合いは凄まじく、当の中国人に対して「これはドキュメンタリー番組です」と語ったら、中国人でさえも「まるで昔の共産党のプロパガンダ番組そっくりですw」と失笑してしまうだろう、と思われる程の礼賛ぶりだった。
(以下略)


あ~、やっぱり大体、この時に指摘済みの感想が多いですねw
昨日の番組もこんな感じでした。稚拙で、で、しかも中共のプロパガンダ宣伝
そのまんまw

要するに、ナメてるんですよ、NHKは。日本国民を。
知能指数の程度を見極める部分においても。
『お前ら愚民どもはバカなんだから、この程度の内容で十分だろ?』といった感じで。
(まあ確かに、テレビによる強烈な洗脳電波があったとはいえ、3年前に民主党に
3百数十議席も与えてしまった国民ではありますが、この話は今回は止めておこう…)

もちろん低劣な番組ばかり繰り返す事による「愚民化政策」がメインである事は、
それはどこのテレビ局も同じなのだろう。

ハッキリ言えば、「ナメてる」っていう表現は適切ではない。
NHK朝日新聞に代表される“サヨク”に共通して言える事で、これは日頃から
薄々感じ取っている人も多いと思いますが、連中(サヨクマスゴミ)の共通意識と
して、
「一般人を見下している」、「自分達を特権階級だと思っている」
という部分は、間違いなくあると思う。

今回、一番言いたかった事は、この事です。

NHKは独裁放送局である』、『NHKは国民の言う事など、全く耳を貸さない
などという発言はこれまで何百回と繰り返してきましたが、連中(NHK)は我々
国民を「見下している」からこそ、こんな時期でも平然と昨夜のような、
「中国様万歳!番組」
を我々日本国民に突きつけてくるのである。


ちなみに、私は今こんな本を読んでいる。
ポケット解説 柳田国男の民俗学がわかる本ポケット解説 柳田国男の民俗学がわかる本
(2007/03)
不明

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この本の中で、谷川 健一氏が昭和47年に書いた文章の内容を引用してあった。
それをここでちょっと、再引用させて頂きます。

(以下、一部抜粋引用)
『それまで私は戦後思想のある側面にどうしてもついてゆけないものを感じていた。それを一口に言うとなれば、、民衆啓蒙思想ということができる。マルクシズムにせよ、西欧型民主主義にせよ、私にはそれがやりきれない。近頃は大分少なくなったが、作家の書く社会論ふうの人生論にもそれは、残っている。この啓蒙思想のいちばんイヤなところは人民をもちあげたり、君と僕とはおなじ人間だと猫なで声で言いながら、民衆を見下していることである。しかもそれに本人は気が付いていない。その原因は本人がいつも人民とか市民とかを抽象的に考えて物を言っているからだ。普遍的な人間の認識であるかのように言いながら、その実、ヨーロッパ中心主義やヨーロッパ第一主義を克服できないイデオロギーにたいする私の不信感は、人民市民という言葉をふりまわす連中への不信へとつながりあっていた。そうした戦後思想への不信と空虚感は、柳田の『桃太郎の誕生』を読むときに、春の淡雪のように消えていった。(以下略)』


これまで私も何度か似たような指摘をしてきた事がありましたが、『まさに我が意
を得たり』といった所です。



昨夜の「夏王朝」番組を見た後、ふと昔のNHKスペシャルの事を思い出した。
※私が昔はNHKを嫌っていなかった事は、昨年夏、このブログ記事、
NHKの媚中洗脳プログラム(2011/08/20)でも書きました。

その思い出したNHKスペシャルの番組とは、これの事です。
NHKは何を伝えてきたか NHKスペシャル ライブラリーリスト
故宮~至宝が語る中華五千年(初回放送:1996.04.14 総合テレビ )

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-special/library/library_kokyuu.html

昔、ビデオに撮ってあったような気がしたので、昨日の深夜、押し入れの中を探
したら出てきました。

第1集 神、人と共にあり~先史・殷・周~
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めっちゃ硬派な内容やなあ~w今のNHKからは想像もつかんw

この時の番組も、もちろん多少の“中国配慮”の部分はあるのだが、今のような
「媚態に媚態を重ねたような醜悪な製作姿勢」はカケラも見られない。

昨夜の「夏王朝」番組は「夏王朝万歳!中国様は素晴らしい!」と、こんなのを
見て面白いと思えるのは小学生以外いないだろ、といったような空疎な内容の
番組だったが、1996年当時のこっちの番組は、歴史に対しても、人間に対しても
(もちろんそれは「中国の」歴史人間に対してという事であるが)、「最低限の
敬意だけは心の奥底に秘めている」
当時のNHKスタッフの確かな製作姿勢が
見て取れた。

殷の祭祀で(生き埋めや斬首など)犠牲になった多数の兵士や捕虜の話。それら
の風習が周の時代に変わっていった話など、文物を通して具体的に紹介していた。
あと、音楽(BGM)も良し。
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『今の視聴者に、こんな硬派なNHKスペシャルが理解できるか!ウケもしないだろ!』
というNHK内部の人間の声が聞こえてきそうだが、それはお前達が日本国民を
「ナメてる」だけの話なのだよ(大河ドラマも同様だけどな)。



最後のオマケ
このNスペシリーズの次回放送は11月11日との事(果たしてこの放送、許して
いいのか?)タイトルは「第2回 漢字に秘められた力」との事ですw

あ~、もう!見る前から内容、丸分かりだわw
どうせ日本人に対して恩着せがましい内容になる事は目に見えているw

ネット、特に2chでも昔はよく書き込みを見たよ。いかにもシナ人らしい工作員の
書き込みを。
『お前ら、そんなに中国が嫌いなら“漢字”使うなよ!w』
っていうやつ。


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(補足)この時期に中国様万歳Nスペ番組を放送するNHKの傲慢さ

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前回の記事で、この前の日曜日に日本国民へ向けて、中国共産党によるプロパガ
ンダ放送
NHK総合テレビの地上波で大々的に放送されました、例の番組、

NHKスペシャル 中国文明の謎 第1集 中華の源流 幻の王朝を追う
2012年10月14日(日)午後9時00分~9時49分

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/1014/index.html

について、その概要をお伝えしました。

気のせいか、なんとなくこの“トンデモ番組”のデタラメぶりがあまり他で発信されて
いるようには思えないので、一応私のブログだけでもある程度、その記録を残して
おきたいと思います。

番組の大体の要旨や基本的な事については、前回の記事で書きましたので、今回
はそれを補う形で、なるべく番組の全体像が見えやすくなるように、要点を書き上げ
てみたいと思います。

とにかく、これだけは言えると思いますが、この番組内容から判断して、どう好意的
に解釈してもNHKが日本の放送局である』などとは到底信じられません
どこからどう見ても、100%完全に中国共産党に心酔している、健気なまでの
シナ様の犬HK状態です。


先にちょっと脱線しておきますが、昨日の青山さんの水曜アンカーは素晴らしい内
容だった。
中国のたくらみ”を青山さんの的確な指摘で「一刀両断」していた。
NHKには『青山さんの爪の垢を煎じて飲め』とでも言ってやりたいぐらいだ。
確かNHKで青山さんを見た記憶はほとんど無いと思ったが、そりゃあんな“中共礼
賛Nスペ
”を放送しているNHKが出演させられる訳がないわなあw

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もちろん、この「世論戦・心理戦・法律戦」アメリカのみならず、日本に対しても、
特にNHKが、その最大の役割を担っている事は言うまでもありません。
※特に「心理戦」について、
中国様はこんなにも巨大で恐ろしい国なので、日本人は畏怖の念を持ってそれ
受け入れろ!
というNHKの印象操作(特に映像音声による印象操作戦術については、私は
これまで何百回となく指摘してきました。

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「日本の大手新聞社の幹部」と書いてありますが、青山さんは『それは朝日新聞
こと』とハッキリ仰っていた。常にNHKと同じ政治スタンスをとり続けている新聞社
ですね。

かわいそうになあ、朝日
NHKのように国民の税金を食い物にできないからなあw
私も繰り返し指摘してますけど、所詮は民間企業。しかも斜陽の新聞産業。ほっと
いても潰れるわな。NHKと違って。

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「チャイナマネー」が日米の様々なメディアに浸食しているのは当然の事でしょうし、
私も以前から意識していた事ではありますが、例外的なのはNHKであって、
NHKの場合は少なくともNHKの組織自体「資金源」とはなっていないと思う。
なにしろ“金満NHK様”ですから。ただし、それがNHK内部の“個人”の話となる
と全く別だ。

「マネー」だけに限らず「ハニートラップ」も含めて。
※確か何年か前にチャイナウォッチャーである青木直人氏の話で、昔NHKが中国
国内でNHKの施設やTVカメラを中国側に供与した話を聞いたような気がしたが、
NHKの場合は「チャイナマネー」じゃなくて、逆に「NHKマネー」の方が心配だよなあw

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本当に青山さんの仰る通りです。知らせたいですねえ。
歴史の真実を。日本国民に。




さて、それではNHKが垂れ流した中共礼賛Nスペの話に戻りますか…。

<まず最初に番組出だしの部分(いきなりコレです)
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『世界を圧倒する超大国 中国』

後ろに薄く映っているのは胡錦涛習近平ですね。『サブリミナルかよ!』って感じ
もしますが“JAPANデビュー”のオープニングでも何かやってましたよねえ、そう
言えば…。

<次に番組オープニングタイトル(次回から毎回NHKにこれを見せられるんでっせ?)
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『古代世界に栄えた四大文明。(中略)そのなかでただひとつ(ここでCHINAの
文字がアップにされて)、広大な国土と同じ文明を、数千年継承し続けた中国』

前回も書きましたが、シナ人が自分達の歴史をどのように誇張しようとも、それは
シナ人の勝手だが(NHKがそれに荷担している事が最大の害悪であるというのは
当然そうなのだが、とりあえずその事は一旦脇に置くとして)、『そのなかでただひ
とつ』
みたいな夜郎自大な自己満足はどうなんでしょうねえ?

前回も書きました通り、『シナ大陸に住んでいた民族は皆中国(中華)人だ!』とか
『王朝が何度も分裂しようが、異民族が入り乱れようが、中国王朝は夏王朝から
4千年の伝統だ!』
みたいな強弁を弄しなければ成り立たない歴史『そのなかで
ただひとつ』
とか恥ずかしくないのかね?
朝鮮人じゃあるまいし。

<冒頭の一場面。北京市内の小学校での教育風景>
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『華夏は中国人を意味します』
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『私たちは華夏の子孫。その末裔です』
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『私たちは華夏の子孫です!』(みんなで一斉に大合唱)

前回の記事で、これらの「シナ人版・歴史と神話での伝統作り」について色々と指
摘しました。
日本人戦前に似たような事(後から真似たのはシナ人であり、朝鮮人の方だが)
をやって、NHKはそれを蛇蝎のように嫌っていながら、シナ人(ついでに朝鮮人
のそれについては賞賛の拍手を送っている、とか。

上記の教育風景は、NHKは“ギャグ”で放送しているのではない。“マジ”で放送し
ている。

これが例えば日本の小学校で、
『私達は大和民族です。万世一系の天皇陛下がおわします瑞穂の国の臣民です!』
というような教育風景であったとしたなら、NHKはその映像をどのように取り扱う
だろうか?

繰り返すが、NHKは上記のシナでの教育風景を、日本で仮にそのような風景があ
れば、おそらく“蔑み”か“嘲笑”の対象としてそれを取り扱うに違いないが、シナ人
のそれ
については「きわめて素晴らしい教育風景である」として、我々に向けて放
送しているのである。

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『それはみな同じ中華という考えがあったからだ』

<番組12分頃>
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『最古の銅爵。中国独特の酒の器です。青銅をこれほど薄く鋳造する技術は
当時の世界でも最高水準でした』


<“龍”について>
(※“”らしきものが出てくれば、それは全て中国王朝の証拠との事。今回の番組
  における中共発の歴史観の重要な鍵の一つ)
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<番組21分頃のナレーション>
『エジプトやメソポタミアの大都市でも、まだ麦類しか作っていなかった時代、
なぜ二里頭の人々だけが五種類もの穀物を手に入れる事ができたのか』


<番組31分頃(王宮の造りが紫禁城に似ているとの事。かなり強引な根拠付け)
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『その全体を回廊で囲むという基本構造は4千年近く守られてきたわけですね』

<番組32分~42分頃>
中共の研究者による恐ろしく人造的で、ご都合主義に基づく歴史観の解説)121017_11.jpg
『つまり夏王朝は、神よりも人を優先させていたのではないでしょうか』
『夏王朝は人間対人間という関係性に重点を置いていたと思います』


とにかく今回の番組では皇帝人間シナ人)の力ばかりが強調されて、
いったものを軽んじる姿勢がきわめて顕著だった。いかにも共産シナ人らしい“
造的歴史観
”と言えると思う。
前回紹介した、96年のNHKスペシャル「故宮 第1集 神、人と共にあり~先史・
殷・周~」の時にNHKが放送していた歴史観の変貌ぶりが、凄まじ過ぎる)

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『一種のソフトワパー。つまり文化の力によって成し遂げられたのだと思います』

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『つまり夏王朝の都・二里頭は、歴史上初めて東アジアに現れた文化の核心に
なったのです』


(その後のナレーション)
『河南省・二里頭村。中国文明最初の王朝は、ここでその第一歩を記しました。
やがてその夏王朝は中華の源流とされるまでになっていきます』

(ここで、中国の平原で鬼ごっこをして戯れるシナ人の二人の子供達、男の子と
女の子の幻想的なイメージシーンが挿入される。さすがNHKの“映像演出”技術
ですね。ベタですけど)


<42分頃。中井貴一のセリフ>
『この広大な領土に住む多様な人々の心に畏敬の念を抱かせる儀礼と龍。
この二つが生み出された事こそが、中国が4千年間、ヨーロッパのようにならず、
一つのまとまりでいられた理由なのかも知れない』

「まとまり」w。大事な事なので、(番組開始直後、更に6分頃に続いて)3回
言いました
w)

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『中国が凄いのは、その夏王朝が生み出したものを』
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『さらに後の王朝が飲み込んでいったことだ』

<番組最後の締めの部分。中井貴一のナレーション>
『周辺から様々な文化を飲み込む事で生まれた夏王朝。そして夏王朝が
生み出した文化をさらに飲み込みながら連綿と続いてきた歴代の王朝。
4千年の中国文明はこうして形作られた。
そして今世界中の資本を飲み込みながら経済大国として発展する中国

『これから先、この国は一体どんな歴史を刻んでいくんだろうか。
同じアジアで生きる私達はこの巨大な龍の行く末とこれからも向き合い続ける


この中井貴一によるセリフは、さすがに最後の締めのセリフだけあって、
中共NHK強調したい事が凝縮されている。

特に赤くしてある最初の二ヶ所は中共が強調したい事であって、
結びの部分で赤くしてある二ヶ所はNHKが強調したい事である。

「同じアジアで生きる私達」という言い方は“JAPANデビュー”の時も再三使われた
慣用句であるし、最後の「向き合い続ける」の部分は、今回の記事の最初の方に
書きました、
中国様はこんなにも巨大で恐ろしい国なので、日本人は畏怖の念を持ってそれを
受け入れろ!
『受け入れろ!』の部分に該当するのであって、「向き合い続ける」ではな
くて、
『向き合い続けろ!』
と、我々に強制している訳です、NHKは。

無意識な感覚で観ている視聴者の深層心理にすり込む為の脅し文句です。
(※NHKシナのコラボレ-ションによる視聴者への“脅迫・洗脳”については、
  過去に何度も指摘してきた事でもあります)




それにしても、NHKによる溢れんばかりの「中共様への愛」を感じ取る事ができる、
Nスペ“中国文明の謎”シリーズではありますが、まあ
『“媚び”を“”と呼んではアカンやろ』
という気もするので、「中共様への盲従」とでも言い直すとして、シナ人さんによる
「歴史をクリエイト!」朝鮮人並みになってきてますなw

しかもこのシナ人版「歴史をクリエイト!」Nスペの番組が放送される日曜の夜は、
それに引き続き朝鮮人版「歴史をクリエイト!」ドラマも放送される訳で(見た事ない
から番組タイトルも知らんけど)、青山さんも仰っていましたが、
歴史は是非ともその真実を、日本国民に知らせたいものですねえ!


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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