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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

5月31日NHKおはよう日本、ヘイトスピーチ特集、在特会潰し

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私事ですが、昨日と一昨日(木、金曜)出張に出ておりまして、昨日の深夜に帰宅しました。

私は普段は朝のNHKニュース「おはよう日本」などは全く見ていません。
日頃私が必ずチェックしているのは夜の7時と9時のNHKニュースだけです。

昨日の5月31日(金)の朝は、たまたま出張先のホテルにいたものですから、偶然NHK朝
のニュース「おはよう日本」を目にする事になりました。
しかもちょうど、「例のヘイトスピーチ特集」の時間帯ピッタリに。

(以下、動画サイトから拾った動画をキャプチャした映像画面)
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これは結構、衝撃的な番組でした。
同時に、いろいろと複雑な思いも感じる番組ではありましたけれども。

昨日の深夜、各ブログをざっと見てみました所、この話を取り上げているブログを私は見つ
けられなかった。

しかし動画サイトの方では、この番組に気がついた人達がいたようで、特にニコ動の方で
はかなり「が付きかけていた」のですが、やはりこれは「地上波マスゴミ様」の特権
よって削除されてしまいました。
【ニコニコ動画】有田芳生「明日NHKでヘイトスピーチの特集が放送されます」
(※ニコ動の運営によって既に削除済み)

youtubeの方ではまだ生きている動画がいくつかあるようですけど。
http://www.youtube.com/watch?v=gRbyBxYTC1s
http://www.youtube.com/watch?v=fAbc1Hjoyjw


番組内容は明らかに「在特会潰し」と「反韓感情潰し」という趣旨で作られたものだった。
しかしNHKの狡猾さ、微妙なバランス感覚の絶妙さは、私が普段から繰り返し指摘して
いる所です。

一応、在特会側の人間の発言も多少は取り上げたり、また、後々追及された時の言い訳
に一応「韓国側でも同じ事がなされている」「表現の自由の問題もある」みたいな事を
軽くではあるが(本当に極僅かの分量ではあるが)触れてはいた。

と言っても、NHKの一方的な「在特会反韓感情潰し」の趣旨は明白であった。
そんなものは、この阿部渉アナの表情が全てを代弁している。
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いやはや、露骨なもんですわw
テレビという特性を最大限に利用した、しかも「公共放送」などいう一見「公平中立」という
看板を掲げて、このような偏向洗脳電波国民(詳しい背景など何も知らない人達を
含めた国民)に対して、浴びせかけてくる訳です。


私は先程「複雑な思い」という事も書いた。
実は私は、ある意味これを「朗報」として受けとめている。

なぜなら、こういった「在特会」のような活動が存在するという事を、NHKという日本を代
表するような巨大マスゴミが、内容はともかくとして、全国放送のニュース番組で取り上げ
たという事、この拡散力は計り知れないものがあるからだ(普段の私は、その拡散力こそが、
NHKがサヨクを支援する最大の武器となっている事を懸念している訳ではありますが)。

私自身は「在特会」に対して、特別な支援も、反対も、してはいない。
ただ、その存在自体は「必要だ」と考えている。

我々、いわゆる「保守」という立場の運動について、穏健な立場の人間もいれば、急進的
立場の人間もいるという、様々な立場の人間がいる方が良いと思っているからだ。

安倍政権が樹立したからといっても、報道・メディアの世界を見渡してみれば、相変わらず
いわゆる「保守」右寄りと言われる言論やメディアの論調は、NHK朝日に代表される
「サヨク」といった連中に比べて、まだまだ劣勢であるのは明らかである。

我々は(保守、右側は)まだまだゲリラ戦を強いられている状態なのである。

であるのだから、敢えて目立つ活動をして、NHKなどに取り上げさせるように仕向ける事
も、一つの立派な戦略として、私は『アリだ』と思っています。

NHK全国ネットで取り上げた。
形はどうであれ、まずは多くの人々にこの問題について知ってもらう事ができた。
これは「一歩前進」と言える成果だと、私は思います。


もちろんNHK側としては、本来であれば「ずっと完全に無視し続ける」というノーリスク
戦略を取り続けていれば、これまで通り何の問題もなかった訳ですが、今回敢えてこのよ
うな戦術を取ってきたという事は、必ず裏に重大な魂胆がある、という事です。

なぜか放送される前日に、放送内容を知らされていた有田ヨシフたち「ドサヨク」ども
もあったのでしょうし、
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再び「人権擁護法案」という「サヨク・左翼による(シナ・北朝鮮並みの)言論統制国家」を
目指す連中の意向が働いている事も明らかな事だろう。



NHKサヨクどもの意向としては、特定の国籍の人間や人種に対して、それは特に韓国・
朝鮮人
(及びシナ人も)の事を指しているのであるが、これらの連中を叩く事は厳しく禁止
されなければならない、という事である。

日本人”や、日本人の代表たる“日本国政府”に対しては、
いくらでも糾弾しても構わない

という「逆差別」容認しながら。

日本人”という特定の人間や人種は、韓国・朝鮮人、及びシナ人からはもちろんの事、
日本国内で「いわゆる従軍慰安婦ウソ」をバラまいて
日本人に対するヘイトスピーチ
を拡散してきた朝日新聞や、それを容認してきたNHKなどによる「逆差別」は全くお構い
なし、という訳である。

もっと酷い連中が日本にはいる。
反天連の連中である。
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(画像は「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」coffeeさんのブログより)
日本の国家の象徴”という御存在に対するこのような行為、
これは日本人への明らかなヘイトスピーチではないのか!?
これ以上のヘイトスピーチがどこに存在するというのか!?

NHKはこの連中のデモに対して、今回の「在特会のデモ」の番組のように、一方的に
バッシングする
ような番組を放送した事があるのか?


また沖縄では、NHKが「100%完全に肯定している反米基地デモ」が、頻繁に行われている。
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これは“米国軍人”(特定の国籍や人種)に対するヘイトスピーチにならないのか?

上記のプラカートには、
米軍は沖縄から出て行け!沖縄に平和を!
と書かれているが、これが全くおとがめ無しであるのならば、在特会は、
在日朝鮮人は日本から出て行け!日本に平和を!
とプラカートに書いても、全く問題は無いはずだ。

『“在日朝鮮人”は、全員が悪い人間という訳ではないだろう?』と言うかも知れないが、
それは“米国軍人”にだって同じ事が言えるはずでしょう?

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このような沖縄タイムスの表現手法はヘイトスピーチではないのか?
米兵による暴行(レイプ)事件と、在日朝鮮人による暴行(レイプ)事件と、どっちが犯罪
件数が多いのか?
新聞という巨大なメディアが『あしき隣人出ていけ』という表現を取る事は全くおとがめ
無しなのか?
という事は、我々も『あしき隣人出ていけ』と似たような表現を取る事は、全く問題無い
はずである。
(※一応言っておきますが、私も日本は、米軍ではなく日本の軍人が護るべきだと
  思ってます)




私も、何度も繰り返し指摘してきてますが、NHKサヨク最後の拠り所、それは
「かわいそうだから」
という理由が付けば「何でも許される」、そういう空気を、NHKという巨大メディアを使って
作り出す、これこそが奴らサヨクにとっての
最大にして最後切り札である
という事である。

在特会は、いわゆる一つの「あてつけ」として、敢えて「市民の会」という名称を使って
いる。
であるならば、ついでに本当のサヨク連中が被害者擁護(利用)の為にやっているように、
(在日朝鮮人による)犯罪被害者の会
といったようなものを結成して、在日朝鮮人による犯罪が発生する度に、その犯罪の被害
に遭った人々を支援する、という犯罪被害者の会というものを作って、それを前面に押し
出して
いけば、NHKやサヨク連中からの糾弾は避ける事が出来るようになるのではない
でしょうか?

サヨク連中から『そのようなヘイトスピーチは止めろ!』と言われれば、
『じゃあお前らは犯罪被害者かわいそうじゃないのか?人でなし!』と言い返せば
良い。
(※万一そんな状態が起こり得るとすれば、必ずサヨクの側から、特にプロ市民サヨク
  弁護士
による、内部撹乱工作が行われる事は必至でしょうけれども)

つい先日も、『生粋の日本人だったら誰でもよかった』と言いながら、日本人を2人も刺した
在日朝鮮人
犯罪があったばかりですよね?

被害者かわいそうじゃないか!』




少なくとも今回の「ヘイトスピーチ騒ぎ」に関しては、「ぶっ殺せ」という極端な台詞を取り去
れば、全く問題はなくなるのでしょう。
まあ、敵側である韓国・中国の国内では、そんな表現は全く問題無い訳ですし、ネット上の
表現
なども、連中の方が日本人よりもよっぽど過激な言論が盛んな訳ですから、なんで我々
日本人だけが手を緩める必要があるのか?といった所ではあるんですけどね。



最後にもう一つだけ。
私の本来のNHKウォッチング夜のNHKニュースの方について。
昨夜のニュースウォッチ9で、このような放送がありました。
私が書いた前々回のブログ記事、
NHK特報首都圏で姜尚中の書籍の広報宣伝を放送(2013/05/26)
と全く同じ趣旨の番組を、今回は全国ネットのニュース番組内で放送しました、といった
形です。
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「かわいそうだから」という言い訳を利用すれば、何でもOKなんです。NHKとすれば。

特に最近のNHKイチオシ、韓国・朝鮮人在日が関わる話とすれば、尚更の事です。

(※本来これまでの私の方向性とすれば、NHKの「中国様、万々歳」放送を注視してきた
  立場であり、韓国・朝鮮の事はかなり軽く扱ってきた感じではあったのですが、最近は
  若干NHKの姿勢が変化してきているようです。もっとも、NHKの「中国愛」はハンパ
  ありませんので、このような状態はホンの一時の事だと思ってますけど)


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アベノミクスも良いけれど、少しは安倍外交も評価しましょうよ

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唐突ですが、私は安倍首相を応援している。

まあそれは、私がこれまで書いてきたブログの内容からすれば、至極明瞭な事ではあり
ますが。


最近巷では、まず安倍政権の経済面について、
『やっぱりアベノミクスはダメだった。円高株安に戻ってアベノミクスは終わった
などと吹聴する連中が、ここぞとばかりにワラワラと湧き出してきている。

また安倍政権の外交面については、これは最近になってというよりも、ずっと継続して行わ
れてきている扇動工作であるが、
『やっぱり安倍は米国の言いなりだ。TPPも結局米国の言うがまま受け容れた』
などと騒いでいる連中も(まあ、これに関しては中野剛志を筆頭にした西部グループによる
中傷の影響も結構大きいが)相変わらず(特にネットで)多い。

「いわゆる従軍慰安婦」や「在日問題」、「竹島」、また「靖国参拝」などを巡る右側・保守側
内部の温度差の違いによる小競り合いも、これもまた相変わらずある。


そのような周囲の雑音があっても、私は安倍首相を応援している。

少なくとも安倍首相の仕事ぶりに対して、それにケチを付ける気などサラサラ起きない。
また、「あの前民主党政権」時代に首相だった連中と比較しても、これは比較するのが
(安倍首相にとって)気の毒なレベルの話だが、「段違い」である。

何が「段違い」であるのか?
それは「日本の外交・安全保障に取り組む姿勢の強化」という面を指しての事である。

何と言っても、第二安倍政権が誕生して以降、日本外交の積極姿勢は、「経済面重視
外交面軽視」の印象操作をこれまで日本のマスゴミから散々刷り込まれてきた日本国民の
目から見ても、安倍首相の外交活動は鮮明に映っているはずである。

私は、その安倍首相の積極的な外交活動を見ているだけで、これは十分「応援に値する」
と感ずるものである。



一応、経済面の話も少し触れておきますか。
昨夜のニュースウォッチ9での一場面を紹介しておきましょう。
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『(株価が)どんどん落ちたでしょ?この先どうなるか心配で』
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『アベノミクスのバ(化けの皮と言いかけて)、1枚はげ落ちたかなあ、と』
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『これはもう阿鼻叫喚のドル売り円買いと言っていいのでは』

このタイミングで『日経平均3日続落。アベノミクス終了の予感』みたいな印象操作をNHK
は振りまいていたが、相変わらずNHKの経済観というかマーケット観は視点がズレている。

素人の私の目から見ても、昨日のマーケットの動きについては、為替が急に95円台をつける
ような動きを見せた割には、日経平均は大引けにかけて急激に値を戻す動きが目立った。
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そして昨晩、米国雇用統計発表という大きなイベントも超えた。
その結果がこれである。

日経平均先物が大幅反発、500円超す上げ シカゴ市場
http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXNASGD08005_08062013MM0000

もとより投機マーケットの動きなぞ、素人の私に予測できるはずもないのですが、一般的に
考えて、アベノミクス効果によってずっと一本調子で上げ続けてきた日経平均が、ここ最近
かなり大きな調整局面を迎えていたが、その調整局面のをそろそろにらんだ動きと捉える
のが、一般的な昨日のマーケット動向の評価だと思いますけどねえ。

どっちにしても、安倍政権が目指す経済成長・景気回復についての論評は、短期のマーケット
の動きで一喜一憂しても仕方がない、というのが常識的な見方だと思うのだが、国民を煽る事
しか考えていないNHKからすれば、「(株が)上げればバブルで、下げればアベノミクス終了
という事のようです。


まあ「経済面軽視、外交面重視」という、一般的な見方とは真逆の見方(ひねくれた見方と
言えるのかも知れませんが)をしている私からすれば、これは余談といった所ではあります。



先の総選挙の直前にも書きましたが、私は「あの前民主党政権」が誕生する事になった
平成21年の総選挙の前後に、このように書きました。

まずは選挙直前の書き込みから。

(以下、一部抜粋引用)
524 1 2009/07/18(土) 12:11:20 ID:izO43qmV
民主党政権がダメな理由は、2chやニコニコ・youtube等では言い尽くされているので
(日教組・在日・同和・自治労・旧社会党勢力等その他いろいろ。マスゴミはその事を封殺して
いるが)、改めて細かく指摘はしないが、一番分かり易いのは「マスゴミの偏向報道」と
「外交、対中問題」だろう。この2点だけを考えても、民主党に投票するなどというのは
あり得ない話だ。(以下略)



そして選挙直後

573 1 2009/08/31(月) 20:20:25 ID:p3X0y0T1
自分が民主党新政権に対して心配している事は、主に「対東アジア外交・安全保障」及び
「国内の対中国・朝鮮人の治安問題」であって、その他の主要な内政及び財政の問題に
関しては、二の次だと思っている。その点についても、おそらく大きな混乱は起こるだろう。
しかしその事がどのような結果をもたらすかは、もう少し先を見てみないとわからない。
(以下略)



青山繁晴さんがよく仰っている話ではありますが、
『日本の選挙では、景気福祉対策の政策が問われる事はあっても、外交・安全保障、また
 憲法に関する政策が問われる事はこれまでほとんどなかった。またメディアもそれを積極
 的に取り上げようとはしなかった』

そのようなレールの上に乗せられてきた日本国民も、今回の安倍さんの外交・安全保
に関する動きについては、少しは考えを改めさせられているのではないでしょうか?と
私は思っています。

振り返ってみれば、安倍新政権が発足してからまだ半年しか経っていませんが、安倍首相の
外交活動は以下の通り、非常に積極的である。

外務省HP>トップページ>会談・訪問>安倍総理大臣
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_abe2/index.html
(以下、めぼしいものをいくつか抽出)
安倍総理大臣のベトナム、タイ及びインドネシア訪問(平成25年1月16日~19日)
安倍総理大臣のアメリカ訪問。日米首脳会談(平成25年2月22日)
安倍総理大臣のモンゴル訪問(平成25年3月30日~31日)
安倍総理大臣のロシア訪問。日露首脳会談(平成25年4月29日)
安倍総理大臣の中東歴訪(平成25年4月30日~5月3日)
日・シンガポール首脳会談(平成25年5月22日)
日・タイ首脳会談(平成25年5月23日)
(※HPには載っていないが、5月24日~26日、安倍首相はミャンマーを訪問している。
  また、インドのシン首相が5月27日に来日して安倍首相と首脳会談を行っている)
TICAD・アフリカ開発会議(平成25年5月30日~6月3日)
そしてまだ外務省のHPにはUPされていないが、一昨日、仏オランド大統領が来日した。

上記ように積極的な外交活動を展開している安倍首相ですが、なんだか岸田外務大臣が
「空気」みたいで、多少気の毒に感じられる程ですw


しかしまあ何にしても、「あの前民主党政権」時代の、特に鳩山

こいつらが外国へ行ったり、外国の要人と会う時には、いつも感じていたものです。
『頼むから、こいつらを日本のトップ(総理大臣)として
 外国人に顔見せする事だけは勘弁してくれ!』
と。
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鳩山とかとか、こいつらを我が国の首相として外国人と応対するのは、それだけでもう
「国辱行為」
みたいなもんでしたからね。
『頼むから、縄で縛り付けてでも、(こいつらを)国外に出すな』と。
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私はあの頃、心の奥底で、
『日本人よ。外交に無関心といっても、これはあまりにも酷過ぎるだろ』
と本当に嘆いていたものでした。
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あの頃からすれば、今の第二次安倍政権は、この「劇的な外交姿勢の変化」の一点を
とってみても、「段違い」の差です。
十分満足してます。私は。

参院選だって、大丈夫だと思ってますよ。
民主党政権時代に続発した)「閣僚の不祥事、更迭」だって、今回の安倍政権では今
の所、一切出て来てませんからねえ。

世間では、参院選に向けて『アベノミクスがどうした、こうした』と、安倍政権の経済面ばか
り取り沙汰しているけれども、さすがに今回の選挙については安倍首相の外交面の活動
を評価する国民も少なからず出て来るだろう、と私は期待しています。


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クソ左翼発言、有田芳生のクルクルパー挑発、あたご判決など

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匿名で個人のツイッターに「左翼のクソども」と書いて、その「左翼のクソども」を支援して
いるマスゴミからの集中砲火を浴びて処分をくらった公務員に多少同情の念を禁じ得ない
部分もあるが、衰えたりとはいえサヨク・左翼の言論弾圧パワーをナメたらアカンよね、
といった所ですかね。

(以下、今夜のニュースウォッチ9のトップニュースより画像を紹介)
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「クソ左翼・糞サヨク」などという言葉自体、私もこのブログの中で多分何度も使用してきた
言葉のはずですが、私は公務員ではありませんので、全く心配する必要はないのでしょうw
民間人で良かったねw

左翼・サヨククソに決まってるじゃないですかw
私を「反サヨク病」に陥れた張本人の連中なんですから。


先日、渋谷であった安倍首相の演説。私は当日現場に行っていなかったですけど、演説
の邪魔をしていた(反TPPを装った)反原発のキチガイども(おっと、こういう発言に対して
左翼・サヨクのネット言論監視部隊の目が光っているのかしらw)とか、在特会のデモを
妨害している「しばき隊」有田ヨシフなどを見ていれば、この連中に対して「市民団体」
などと奥歯に物が挟まったような表現をするよりも、「糞サヨク、左翼のクソども」の方が
一般的な認識としてピッタリなのだから、そう表現するのが当たり前ではないか。

【首都決戦】6.9 安倍晋三総理、渋谷駅前街頭演説[桜H25/6/11]
http://www.youtube.com/watch?v=R4KDDdJ4m9M&feature=player_detailpage
【ニコニコ動画】【首都決戦】6.9 安倍晋三総理、渋谷駅前街頭演説[桜H25/6/11]
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しかし福島で左翼・サヨクの言論弾圧をくらった公務員は運が悪かった。

震災後、私がこのブログで最も力を入れて指摘してきた
反原発・放射能プロパガンダ
これを甘く見てはイカンですよ。
これは奴ら(左翼・サヨク)にとって今や最も重要な「最後の切り札」なのですから。
奴らがこの「最後の切り札」に賭ける意気込みはタダ事ではない。
そしてその背後にいる中韓の意気込みもハンパではない。

更に加えて、この今現在、都議選から参院選へと続く「政治(選挙)の季節」を目前に
控えて、左翼・サヨクの連中(もちろんNHK等マスゴミ含む)が必至になって政府や政権
与党のアラ探しをしている所なのだから、その左翼・サヨクの網に引っかかった今回の
公務員は、本当に運が悪かったと言う他無い。


まあ、橋下の「慰安婦騒ぎ」も似たようなもんでしたけどね。

今このタイミングで、安倍さんに対して「イケイケどんどん」みたいに保守的行動を求める
連中の気が知れません(そのようにけしかけてるのは、実はサヨク工作員の可能性の方
が高いと私は思ってますけどね)。

左翼・サヨクマスゴミによる言論弾圧は、いまだハンパありません。
特にこの選挙直前のタイミングに至っては。

だから安倍さんは、良い意味で「のらりくらり」(機を見て少しずつ前進)で良いんですよ、
と私は言っているのです。

公務員とはいえ、匿名で個人のツイッターに、しかもたかだか「左翼のクソども」と書いた
程度で、サヨクマスゴミからフルボッコにされるような「閉ざされた言語空間」がいまだに
日本に存在しているのですから。

(被害者、被災者は)かわいそう」という理由を付けて、何でもかんでも言論封殺した
がる左翼・サヨク連中は(特にマスゴミ連中は)、何も今に始まった訳ではないけれども、
自分達にとって都合の悪い話は「報道しない自由」の権利をフルに利用して、都合の良
い話はマスゴミ一斉でフルボッコに叩きまくる。


今回の公務員が公に処分されているというのに、公の演説の場で「市民団体」に対して
「クルクルパー」ジェスチャーをして、「市民団体」を中傷した有田ヨシフ
議員をどこのマスゴミも取り上げない。

民主党6月6日都内一斉街宣 東武東上線大山駅南口
(1)熊木美奈子都議 有田芳生参議院議員2013/6/6

http://www.youtube.com/watch?v=sQBHiRc9CAA&feature=player_detailpage#t=1197s
【ニコニコ動画】6月6日野次・応援者に向かってクルクルパーをする有田芳生議員
【ニコニコ動画】有田芳生議員にくるくるぱ~されちゃった♪
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右・保守側「言論統制能力」がもっと高ければ、有田ヨシフはもちろんの事、この選挙
直前のタイミングなのだから、ミンス党に対しても致命傷を与える事ができるんでしょう
けどねえ。



今回、「左翼のクソども」とツイッターで何気なく書かれた発言で大騒ぎしているが、4年
こういう問題があった時に、マスゴミ連中は朝日新聞社員の行動を今回のツイッター
騒ぎのように問題視しましたかね?

朝日新聞社員2ちゃんねる差別表現書込事件Wiki

2ちゃんねる鉄道路線・車両板

286 名前:名無し野電車区[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 01:32:07 ID:84Tcb1Ln0

失語症躁鬱ニート部落民はとっとと首つって氏ねよ。
(原文のママ)



この時の朝日新聞社員の行動は、今回のような「何気なく書き込んだ」というレベルの
話ではなくて、明らかに「誹謗中傷、差別を狙って」書き込まれた行動であって、意図
であるだけに、今回の騒ぎよりも何倍も悪質な行為だった。


まあ、結局は右と左と、どっちが「言論統制力」があるかどうか?という単純な物理的パ
ワーの問題
というだけの話ですよね。今回のツイッター騒ぎも。理屈もへったくれもない。
まだまだ「左の言論弾圧能力の方が高い」という、ただそれだけの話です。

だからこそ、いまだに私も「反サヨク病」が治らないという訳です。




さて、話は変わりますが先日「あたご衝突事故」の高裁判決が出た。

イージス艦「あたご」衝突事故、2審も無罪判決
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130611-OYT1T00695.htm

(以下、一部抜粋引用)
 千葉県房総半島沖で2008年2月、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と衝突した漁船「清徳丸」の父子が死亡した事故の控訴審で、東京高裁(井上弘通裁判長)は11日、業務上過失致死罪などに問われた同艦の元当直士官2人を無罪とした1審・横浜地裁判決を支持し、検察側の控訴を棄却する判決を言い渡した。


この件については、いわゆる保守の側でもそれほど大きく取り上げられていないような気
がします。先日のCh桜で西村幸祐氏が少し触れていましたけれども。

今回私が敢えてこの件を取り上げたのは、あの事件があった5年前の当時NHKがこの
事件について非常に偏った報道をしていた記憶があったからです。

以下に当時、私が2chNHK板に書き込んでいた文章をコピペします。
過去スレ6 (700~)

(以下、一部抜粋引用)
714 1 2008/06/25(水) 00:06:11 ID:NsqGTlFN
今夜のニュースウォッチ9では久々に<イージス艦衝突>ネタをやっていた。
なにげに中盤で、ずいぶんと一方的な報道をやらかすじゃないか。自衛官2人が書類送検
されたということで「100%自衛隊が悪い」という報道をやらかしていた。
普通他に何か事件があった場合、被疑者が書類送検をされても、現行犯等100%確定できる
場合以外は「特定個人を」あのようにボロクソに叩くということは「まともなマスメディア」
ならありえないことだ。
死亡認定で亡くなったことになったらしいが、清徳丸の親子2人の側には「100%過失が無
かった」とNHKは何か証明できる証拠を持っているのだろうか?まさに「死人に口無し」である
(実際は死んだかどうか断定できないのだが)。NHKにとってみればやりたい放題できる訳で
ある。
そしてNHKはまた海上自衛隊のOBを呼んで、NHKの望む通りのコメントを言わせていた。
このパターンは事故当時もやっていたよな。

(参照>>45)ついでに「なだしお」報道を(抜粋)
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20080225
佐藤氏のブログが言っている事は昨日今日始まった事ではないが
>要するにマスコミの本音は『反自衛隊』なのであり、何とかして自衛隊をたたきたいのである。
まあこのような本音を持って活動している奴らの言う事を、真に受けるほうがオカシイのだが。

<NHK及びマスゴミの論理>
被害者はいくら同情的に扱ってもやりすぎということはない。
自衛隊及び旧日本軍はいくら叩いても叩きすぎということはない。
それに疑義を挟む奴はオレ達の力で社会的に抹殺する。
要するにそういうことだろ?(以下略)



そして今週のNHK夜のニュース、ニュース7ニュースウォッチ9も両方とも、
「あたご衝突事故」高裁判決の件は完全にスルーした。

5年前のニュース報道であれだけ大々的に自衛隊バッシングをしていたというのに。
都合が悪いから放送しないのか?それとも別に理由があるのか?よく分からない。

どうせ放送したとしても、以下の「赤旗」のような一方的な報道になるのは目に見えて
いるのだから、だったら放送されない方が良いのかも知れないが、そもそもそのような
放送姿勢の公共放送には、存在意義など全く無いと言える。

自衛艦あたご衝突事故 控訴を棄却 東京高裁 遺族「納得できない」しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-12/2013061215_03_1.html




最後に、最近の様々な出来事について、つれづれなる論評をいくつか書いておきます。

<日銀・黒田総裁とマーケットの動きについて>
先日の黒田総裁の会見では、特に新たな動きは見られなかった。
この事について昨日の「ザ・ボイス そこまで言うか!」で青山さんがコメントしていた。
【ニコニコ動画】【H25.06.13 『青山繁晴』 ザ・ボイス そこまで言うか!】
『マーケットの催促に対していちいち金を出していたら、いつか手詰まりになる』
みたいな話をされていた。
「今回あらためて手を打たなかった事」については、基本的には私も賛成である。
このタイミングでマーケットの催促を無視した事も含めて。

というのは、何より私が一番注目すべきと思っているのは、このタイミングで安倍さんが
金融マーケットに対して何か行動を起こしたならば、マスゴミ連中が絶対に
『安倍政権は選挙目当てで、株価をつり上げようとしている!』
と騒ぎ出すのは明白なので、今はマーケットに対して何か手を打つべきではない、と私
は思っている。
安倍首相も黒田総裁も、その事をよく承知されていると思います。

最近、売り方が強気なのは、その辺の事も見越して売り叩いてきてるんじゃないですかね?
『どうせ安倍は今、マーケットに対して手を出せないだろう』と。
(※よくある陰謀説、最初からこの選挙前のタイミングで売り叩いてくるという陰謀
  あったかどうか?私はどちらかと言うと懐疑的ですが、株価が急騰している頃に
  そういう懸念が無かった訳でもありません。どっちみち黒田砲の後に高値を掴ま
  された人は、あの千円暴落の日が全てを分ける明暗の日になったのでしょう)


<衆参ダブル選挙について>
これも青山さんがここ数ヶ月ずっと指摘していた話であり、青山さんは『衆参ダブル選挙
をすべし』というスタンスをずっと取り続けてきた。

私自身は、「衆参ダブル選挙をやるべし!」というセリフは威勢は良いけど(2013/04/09)
の時にも書きましたが「衆参ダブル選挙」には、どちらかと言うと消極的でした。

そして実際、現実的に見ても「衆参ダブル選挙」の可能性はかなり低くなったようです。

私は個人的な感覚として、この「衆参ダブル選挙」の可能性が低くなったのも「例の橋下
騒ぎ」
が関係しているような気がするのです。

私が「衆参ダブル選挙」に消極的だった理由の一つに、これは今まで書いていませんでし
たが、先の総選挙でせっかく生き残った保守系議員、特に日本維新の会にそういう人達が
多いのですが、そういう議員の大半がわずか半年で消えていく可能性が高い。しかもあの
「例の橋下騒ぎ」があった後であれば尚更その可能性が高い。
だから「衆参ダブル選挙」には反対だったのです(「例の橋下騒ぎ」が起こる前から)。

西村真悟先生、三宅博先生、中山成彬先生

これらの議員は(西村真悟先生は既に維新の会所属ではないが)もし今総選挙をやった
とすれば、再選する可能性は非常に低いだろう。

そして実は自民党内の保守系議員も、選挙にあまり強くない人が大勢いる。
西川京子先生なども結構アブナイのではないでしょうか?

改めて言いますが、この事はあの「橋下騒ぎ」が起こる前でさえ、私はそう実感していま
した。騒ぎの後である今となっては、その深刻さは格段のレベルになっています。

私の個人的な感想としては、安倍さんはそれら「保守系議員の選挙の弱さ」も多少は
汲み取っていらっしゃるのではないでしょうか?と思っているのですが…。


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NHKスペシャルのスタッフロールが消えた?

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NHKスペシャルという番組について。
何年も前のNHKスペシャルならばいざ知らず、ここ数年のNHKスペシャルで「感心できる
内容の番組」なんぞにほとんどお目にかかった記憶が無いので、もうここ何年もずっと「偏向
放送の監視対象用の番組」
としてしかNHKスペシャルを視聴していない。
しかも番組内容はほとんど早送りで流し見る程度。

また、偏向放送を監視するといっても、全てのNスペ番組を監視している訳ではない。
『いかにもNHKが何かやりそうだ』という臭いを感じるものだけ録画しておいて、後で早送り
で確認するようにしている。

そんな訳で、最近チェックした2つの番組について少し解説してみます。

2013年6月2日(日)午後9時00分~9時58分
密着 エネルギー争奪戦 ~日本の逆襲~
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0602/

2013年6月16日(日)午後9時00分~9時49分
中国激動 怒れる民をどう収めるか ~密着 紛争仲裁請負人~
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0616/


まず前者の「エネルギー」Nスペについて。
まあゴミですね。ウンコですね。この番組は見る価値なんぞほとんどありませんでした。
今のNスペは大体いつもそんな感じの番組ばかりですけど。

問題の切り口もクダらないし、目新しい情報も何も無いし、インタビュアーの質問もゴミのような
質問ばかりだったし。
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そして、これはNHKなんだから当たり前の話なのだが、番組のテーマが「日本の資源・エネルギー」
について考えるという番組なのに、

原発の再稼働

という事には、番組の最初から最後まで一言も触れずに、「日本の資源・エネルギー」を語っていた。
まあNHKスタッフの頭の中には「そういう選択肢は存在しない」という事なのだろう。

『NHKスペシャルという番組は、小学生か中学生向けの番組だったんですねえ?』とでも言わざる
を得ないような低レベルな(エセ)ドキュメンタリー番組だった。

番組では主に「天然ガスシェールガス含む)」の事を取り上げて、各国の思惑について、特にガス
の価格
を巡ってのやり取りについて、その一連の動きを追うといった番組だったが、NHKスタッフ
の脳みそでは、その価格には「日本の原発計画の行方」は全く関係が無いらしいw

もうね。アホかとバカかと。

(※ついでにもう一つ触れておくと、この番組は天然ガスの事を中心に取り上げていたが、番組内
  でメタンハイドレートの事には全く触れていなかった。メタハイにも触れず、原発も完全にスルー
  しておきながら、よくもまあ「エネルギー争奪戦・日本の逆襲」などというノー天気な番組タイトル
  を付けられたものだ)


さて、そうこうする内に番組も終了になって、
『こんな幼稚なドキュメンタリー番組を作ったバカは、どんな奴らなんだ?スタッフロールで
名前でも確認してやるか』

などと思っていたら、スタッフロールも無く、そのまま放送終了。
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(番組終了直前のシーン)

『!???』

これまでのNスペでは、番組の最後に必ずスタッフロールが流れていて、それが当たり前の事だ
と思っていたので、なんだか一瞬ギョッとしてしまいました。
『スタッフロールを入れ忘れたのかしら…?』
とも思ったのですが、まあとりあえずこの時はあまりその事は気に留めずにいました。



そして後者の、一昨日放送された番組、「中国ネタ」Nスペについて。

NHKが放送する「中国ネタ」Nスペについては、これまで2chでもこのブログでも(原発事故が起
こるまでは)私が一番注力してきたジャンルですので、この番組の監視はさすがに外せません。
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でもまあ、やっぱり番組内容はつまんない内容でした。
というか、私にとってみれば、番組を見る前から100%番組内容が予想できていましたので、そして
実際番組の内容は100%私が予想していた通りの「筋書き」でしたので、ホントつまんなかったです。

この「中国ネタ」Nスペは、一見すると「中国内部の負の部分」を描いた、ある意味「NHKらしからぬ」
番組
と思われるかも知れませんが、私から言わせれば実はそうではなく、これはNHKが昔からよく
「中国ネタ」Nスペでは「ガス抜き用」として何度も利用してきたパターンで、
『かわいそうな中国の下層市民(弱者)たち』
という事ばかりを強調して、貧しい中国の下層市民たちに憐憫(憐れみ)を向けさせるようにして、
『中国共産党という政府自体が悪いのではない』と、決して視聴者の印象がそちらの方へ行かない
ように、練りに練られた「筋書き」で作られた「ドキュメンタリー」番組なのです。

このパターンについては以前にも、何度か指摘した事はありますが。


ただし、以前とは若干事情が違ってきている部分があるのも事実です。

NHKの常套句として、こういうセリフをよく耳にされた事があると思います。
『…経済成長が著しい“中国”では…』とか、『…経済発展が続く“中国”では…』ですとか。
NHKが中国の事をニュースや報道番組などで取り上げる際には、必ず「定冠詞」のようにこれら
のセリフを“中国”という言葉の前に付けて、視聴者の脳みそに刷り込んでいたものです。
つい最近までずっと。

余談ですが、『…お隣の国“韓国”では…』というパターンもNHKがよく使う常套句ですね。
まあ今回は韓国の事はどうでもいいですけどw


最近になって、そうですねえ、ちょうど今年に入ってから、第二次安倍政権が成立して以降、ここ
最近になってようやくNHKはこれらの「定冠詞」『経済成長が著しい、経済発展が続く』という
セリフを控えるようになりました。

中国ウォッチャーの人達からすれば、『今さらやっとかよ…』といった所ではあるんですけどw

さすがの中共政府も実態を隠しきれなくなって、「CCTV日本支局NHKとしても、多少スタ
ンスを調整しなければならなくなったようです。

今回の「中国ネタ」Nスペではそういった背景も、若干ではありますが、番組内容に影響を与え
ているように私には見受けられました。
まあ一般視聴者のほとんどは『中国の下層市民(弱者)たち、かわいそう』という印象以外は、
あまり感じられなかったとは思いますけど。


そしてなんと、一昨日のこのNスペも番組最後のスタッフロールが流されなかった
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(番組終了直前のシーン)

う~む。どうやらNHKはNスペのスタッフロール「流さない」という事で方針を決めてしまった
のだろう。

まあ、確かにねえ。
Nスペの制作スタッフの中に「漢字三文字」の人達(まあ日本人でも漢字三文字の人は多いです
けど)、例えば「李~~」とか、「陳~~」とか、そういう人達の名前が何人も入っていたら、また
ネットとかで突っ込まれたり、電凸とかくらったりして煩わしいですもんねw


それにしても今時、「無記名」でドキュメンタリー番組を作るって、NHK職員は報道人としての
プライドってものがカケラも無いらしい。
情けないねえ~。


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確かに原発事故で死者は出てるよ。マスゴミによる風評被害のせいで

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あ~、もう、メンドくせーなー。
今回の件については、この私が言及しない訳にはいかないじゃないか。
ホント、メンドくさいにも程がある。

まったく勘弁して欲しいわ。
選挙直前になる度に毎回毎回
サヨクの「言論弾圧」=「言論集団リンチ」
を目の当たりにさせられて。

だから私の「反サヨク病」が一向に治らないんだよ!!

もう、ホントに疲れますよね。私もここ最近繰り返し同じような事をこのブログで書いて
きてますが、まったくもってマスゴミ共の凶悪さは相変わらずです。

(※6年前の参院選で安倍さんを退陣に追い込んだサヨクの一連の言葉狩りについて書いた記事)
橋下騒動と夏の参院選(2013/05/18)

(※先頃の「サヨクのくそども」発言反原発サヨクの言葉狩りの凄まじさを指摘した記事)
クソ左翼発言、有田芳生のクルクルパー挑発、あたご判決など(2013/06/15)

ホント、「サヨクのくそども」には本当に死んでもらいたいですね。
2chの『氏ね』じゃなくて、マジで『死ね』ですね。特にサヨクの糞マスゴミどもは。



今朝たまたまチラっと(普段は一切見る事はないので番組名すらよく知らない)フジTV
「とくダネ!」とかいう番組を目にしたら、例の「高市さんの件」を放送していた。

私もその時点では、その件は初耳だったので、一応その経緯について少しだけ見てみたが
まあ酷い偏向報道番組だった。

ナレーションの最後の締めも『今後波紋を拡げる可能性もある』みたいな言い方だったと
思ったが、『波紋を拡げる可能性もある』じゃなくて、『絶対に拡げてやるぜ!』という
TV局のハッキリとした意図しか感じなかった。

そして日中ネットなどを見ていると、逐一「高市さんの件」がマスゴミで報じられていたよ
うで、今回は早々に高市さんは「撤退(撤回)を決めたようだ。

それはそれで良い。


本音を言えば、橋下の慰安婦騒ぎの時もそうだったし、今回の「高市さんの件」も同様だ
が、日本社会の最大のガンであるマスゴミに対して、この際開き直って、参院選で「マス
ゴミどもの偏向した姿勢を問う
」というスローガンを掲げて戦ってもらいたい、ネットを使っ
て正論を拡大していけば「勝つ事も不可能では無い」という思いが私の胸中をよぎった
事も事実である。

(※元々私は昨年の衆院選(総選挙)前から、このように書いていたのだから)
「マスメディア改革」を争点の一つに掲げて、選挙を戦え(2012/05/05)
「NHK分割化」という単語が世間に定着しさえすれば(2012/10/14)


しかし、やはりここは短気を起こしては、ヨロシくない。
耐え難きを耐え、隠忍自重する事と致しましょう。

私は別に高市さんの発言や行動を批判する気はない。
この程度の発言を槍玉にあげられる「サヨクマスゴミの歪んだ言論空間」異常なので
あって、発言自体が悪いのでは決してない。
ただし、今は時期が時期だけに、これから原発関連の発言をする時は「テンプレ」に用
意しておいた言葉以外は一切発しないように心懸けてもらいたいと思う。参院選までは。

参院選が終わりさえすれば、良いのです。
参院選で勝利しさえすれば、あの「サヨクのくそども」「サヨクマスゴミ」を血祭りにあげ
るチャンスは必ず巡ってくるはずですから。

(※しかしまあ、本当にマスゴミはプロの釣り師ですよね。こうやって無茶苦茶な事を
  やって、相手側がキレるのを狙っている訳です。ニコ動などで度々取り上げられて
  いる、民主党有田海江田細野枝野などの街頭演説で韓国の旗を振って応援
  している「マンセー隊」以上の「プロの釣り師」だよな、マスゴミどもはw)



前々回の「サヨクのくそども」ネタの記事から、まだそれほど時間も経っていないので
NHK及びサヨクマスゴミどもも、そう度々
反原発プロパガンダによる言葉狩り
を繰り返すのも憚られたのか、今夜の(あの反原発・放射能プロパガンダには定評のある)
ニュース7では今回の「高市さんの件」は触れられなかった。

『お?今回はNHKも、しばらく様子見かな?』

などと淡い期待を抱いていたのもつかの間、やはり糞サヨクであるNHKがこの件を
ニュース番組でスルーするはずがありませんでした。

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今回の高市さんの発言は『原発事故での放射能が直接の原因死んた人はいない』と
いう事を言っただけなのに、サヨクのクソどもはそれを勝手に拡大解釈して、
『間接的に死んだ人間は大勢いる』
と強弁して、高市さんを吊し上げている。


「間接的に死んだ人間」という事も含めて良いのであれば、

マスゴミ以上に日本人を自殺に追い込んできた
組織も、日本には他に存在しないだろう。


不景気な話や歪んだ暗い話題、また『日本はダメだ、ダメだ。どうせ日本はダメなんだ』
というネガティブな印象を日本社会にタレ流し続けて。


しかも、です。
もっと具体的なマスゴミの犯罪行為がある。
今回の「高市さんの件」について、最も噴飯的な話は、確かに原発事故のせいで
間接的に死んだ人間は大勢いるかも知れないが、その殺人行為は全て、

NHKを筆頭にした、テメエらマスゴミどもが拡大
し続けた「風評被害」によるものだろうが!!


テメエらが福島の人達を過剰に追い込んで死に至らしめておきながら、よくもまあ
その亡くなった人達を「二重利用」するような行為をぬけぬけとできるものだ。

テメエで(マスゴミ自身の手で)殺しておきながら、死者を冒涜するな?
ふざけた事をぬかすな、この「サヨクのくそマスゴミども」が。

(※最後に、NHKと風評被害について書いた過去記事のリンクを貼っておきます)
「ガレキの風評被害」じゃなくて「ガレキの放射能印象操作」だろ?NHK(2012/03/18)
震災から2年目のNHK報道に想う事(2013/03/11)


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NHKの沖縄戦没者追悼式典報道に対する疑問

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<※平成25年6月23日のNHKニュース7の冒頭より>

NHKの沖縄報道が、非常に左翼・サヨク色の強い“印象”を振りまく内容ばかりである
事は、このブログにいらっしゃるような人であれば、誰もが感じている事かと思います。

私も二ヶ月前のこの時の記事で、NHKの沖縄報道の酷さを指摘しました。
4月28日、主権回復記念日のNHKの放送(2013/05/01)

NHKの沖縄報道が、開き直ったかのようにサヨク・左翼色が強いのは「本土と沖縄の
離間を狙った中国様の意向」
が強く働いている等々、この時の記事では指摘しました。



それとは別に、最近のNHKの偏った報道姿勢、それは特に2年前の震災以降特に、その
傾向に拍車がかかっているのであるが、かわいそうな被害者や弱者の映像を利用して、

『とにかくかわいそうなのだから、もうその事だけで十分でしょう?
 あれこれと文句を言うのは止めましょう』


と「絶対的な正義であるかのような感情論」を振りかざして、

『だから(弱者の味方である)我々(サヨク・左翼)に
 反論するな!』


と一方的に言論統制しようとする姿勢も、最近のNHKは著しい。


ちょっと話は逸れますが、「憲法改正」にまつわる話で事あるごとに護憲派の連中が
『憲法が改正されてしまうと(戦前のように)「言論の自由」が失われてしまうぞ!』
などと喚いている。

笑っちゃいますよねw

戦後(敗戦後)ずっと言論を封じ込めてきたのは敗戦利得者(戦勝国側=米国ソ連
中共は戦勝国ではないが〕シナの側についてきた連中)の方ではないか。
そして少なくともサヨク・左翼は、米国の側ではなかったが、ソ連中共のシンパとして
反日活動を続けてきた連中ではないか。

ソ連中共北朝鮮などのような独裁国家にシンパシーを感じている連中から、
(憲法改正で)「言論の自由」が失われてしまうぞ!』
などと言われてしまうのだから、酷いジョークだよなあ。

そして今現在、被害者や弱者の映像を利用して、理性的な反論を全て封じ込めると
いう乱暴な言論統制をやっているのもサヨク・左翼の連中の方である。



昨日は、夜の都議選のニュースを除けばNHK的には「沖縄戦没者追悼式典」の報道
に一番力を入れていた。
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その報道に力を入れる事自体は、良い。

しかし残念ながらNHK沖縄に関する報道を、真っ直ぐマトモに報道した事など、過去
(少なくとも私が目にした限りは)一度たりともないのだから、そのような偏向報道に力を
入れられても迷惑なだけである。


昨日のNHKの沖縄式典報道について、私は疑問に思っている事がある。

昨日のニュース7のトップニュースは、この沖縄の式典についてだった。
その報道の中で小学校一年生の子供が「平和の詩」などという、まあネットでよく使われ
る用語で言うならば「お花畑満開」、といったような内容の詩を、子供らしいたどたどとし
たしゃべり方で読み上げていた。
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まあこの事自体は、昔からよくある「沖縄のサヨク的演出の入った式典」という事で、
私は別に疑問に感じる事はない。


疑問に感じたのは、その「平和の詩」を読んでいる時に流れたNHKの映像につい
てである。

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『へいわってなにかな?ボクはかんがえたよ。おともだちとなかよし。かぞくが
 げんき。へいわっていいね。みんなのこころからへいわがうまれるんだね』

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『このへいわがずっとつづいてほしい。みんなのえがおがずっとつづいてほしい…』

この場面で挿入された、次の5~6秒間程の映像が疑問なのである。
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『へいわなかぞく、へいわながっこう、へいわなおきなわ。ずっとへいわが…』(以下略)
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この映像が流された意図がよく分からない。
どう見てもこの映像は、この式典内を映した映像には見えなかった。

ニュース報道というのは、基本的に極端な「演出」などを入れて放送してはいけ
ないはずだ。客観的な、あるがままの映像を視聴者に対して放送する義務があるは
ずだ。
仮に、そういった「演出」をニュース報道の中に挿入するとしても、なんらかの特別な
事情、それは視聴者が納得できるような事情が必要だと思うが、またはその理由を
視聴者に説明しないままでは、一般視聴者の頭は混乱をきたしてしまうだろう。

この映像は、この式典の会場内にあったモニターなどに映し出された映像か何か
だったのだろうか?

それとも、もしかして、
NHKがあらかじめ「演出用」に用意しておいた映像だった
のだろうか?


それが、私が感じた疑問なのである。

ニュース報道に、視聴者に黙って「演出」を入れる事が、公共放送として
許されるものなのだろうか?


多分NHKは、「許される」と考えているのだろう。

だって、何しろ、
かわいそうなんですから。

コレ、「最強の理由」ですよね。
いや、最凶の理由」の間違いか。




最後の余談。
昨日の都議選について。
悪い結果ではありませんでしたが、特に良い結果とも思っていません。
まあ「参院選の前哨戦」として見た場合のみ、それなりに良かった結果と言えるのか
も知れません。

都政自体で考えると、都知事自体が「あの猪瀬」ですし、特に良いも悪いもありません。
公明共産カルト政党が伸びたり、維新がやはり伸びなかったり、微妙な結果とも
言えます。

個人的には中野区の吉田康一郎氏(維新)が当選に手が届かなかった事ですとか、
あとこちらは最初から体調不良で出馬もしていませんでしたが、板橋区で4期都議を
務められた土屋たかゆき氏が都議の職を去られた事もあり、ちょっと残念な気持ちの
方が強いかも知れません。
維新の裏方を務められた犬伏氏も残念だったでしょうし。全部橋下のせいですけどね。

まあ板橋区では、代わりと言ってはなんですが、有田ヨシフの応援演説を受けていた
民主党熊木も落ちましたけどねw


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