処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

今さらですが、夏の選挙戦がスタートしましたね

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ご無沙汰しております。
ずっと忙しくてブログ書けませんでした。

と言いましても前回記事を書いて以来、NHKの録画分をチェックをしても、世相を大ま
かに眺めてみても、『どうしても取り上げたい』と思うようなネタもあまり無かったような
気がします。

まあ細かな点を指摘していけばキリは無いんでしょうけれども。
あと、参院選の選挙戦もスタートしてますしね。



前回の記事であらかじめ予告しておりましたNHKの番組、

シリーズ日本新生 "観光革命"がニッポンを変える
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0629/index.html
2013年6月29日(土)午後7時30分~8時43分

これについては、あまり言うべき事もありません。
まあ、あんなもんでしょう。可もなく不可もなくといった感じで。
最近「日本新生」の評論をする時はいつも同じ事を書いているような気もします。

本質的な部分にはあまり触れずに「くだらない煽り」ばかりに時間を費やすという
いかにもNHKらしい番組ではありました。

前回の記事でも散々指摘しました「韓国絡みの話」が問題外なのは当然の事として、
一応番組の一番最後の部分で、ほんの僅かではあったけれども「私が指摘した事」に
触れてはいた。

ホント、最後の1分間だけでしたけどね。
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他の残りの部分(=約70分間)は、ポジショントークとかどうでもいいような話ばかり
だった。



で、話を参院選の方に戻します。
ただし選挙戦も始まったばかりで、ほとんど指摘するような事は無いんですけど。
ネット動画などで見かけた「TBSの件」を除けば。

【ニコニコ動画】【H25.0705 菅官房長官会見】“TBSの件でマスゴミ各社がファビョる様子”

これは興味深いネタではありますね。
KAZUYA_CHANNEL氏も、さっそく動画で指摘してました。

【ニコニコ動画】参院選始まったのに自民党がTBSの取材を拒否!

KAZUYA_CHANNEL氏をこのブログで紹介するのは初めてですけど、彼は良いですよね。
まさに「私好みのスタンス」です、彼は。
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私も2chNHK板の頃から心懸けていたつもりではあったのですが、ネットで情報発信
をするに当たって一番読んで貰いたい(聞いて貰いたい)受け手側というのは、

ネット初心者や政治初心者

だったのです。
かつての自分自身がそうであったように。

テレビ新聞および学校の教師などから偏った情報しか受け取った事がなく、しかも
その事に対してあまり深く考える事もなく育ってきた。

しかしながら、「決定的な情報」に巡り逢いさえすれば、確実に覚醒する事が出来る。

そういう人達に対してこそ、『一番声を届けたい』

であればこそ、自分自身もあまり一方的な見方の意見ばかりを言う訳にはいかない。

KAZUYA_CHANNEL氏は、まさにそのあたりのバランスがよく取れている。まだ若い
のに。


今さらチャンネル桜の事をどうのこうの言おうとも思わない。
またその存在について批判するつもりもない。

しかし現在の硬直した「いわゆる保守勢力」の象徴的な存在として、水島社長チャン
ネル桜
が存在している事は紛れもなく事実だろう。

これまでも「いわゆる保守」の側と言われる人達の中で、才能を感じさせる人は何人
かいた。
しかし多くの人が今ひとつ抜け出してこれなかった(三橋貴明を除いては)。

KAZUYA_CHANNEL氏は「動画を2分程度に抑える事」「面白く、かつ分かり易く動
画で紹介する事」「あまり一方には偏らない事」これらの事を心懸けてブレイクした。

上念・倉山コンビは「専門分野のスキルの高さ」「トークのスキル」「キャラ立ち」
で成功して、今でも高い支持を集め続けている。

願わくは、あと1人か2人、こういう若手の「いわゆる保守派」言論人が現れてきて、
それぞれを上手く一つにまとめて、チャンネル桜とは違った新しい形の日本派」の
メディアとして立ち上げてくれれば、地上波マスゴミの連中とも対等に戦えるメディア
にも成り得るような気がするんですけどねえ…。


ちなみに私の考え方としては、「西部グループ」はその範疇に含めていません。
理由は、私のブログ内にある「反米思想、反TPP、西部邁」カテゴリでこれまで散々
書いてきました通りです。

新自由主義批判」という芸風は、それはそれであっても良い。その存在そのものを
否定しようとは思わない。

しかし「新自由主義」グローバリズムを批判するのであれば、(倉山満氏の言い方
を借りる訳ではないが)それと同じぐらい「左翼」インターナショナリズムも批判し
なければ、その「新自由主義批判」は片手落ちと言えるであろう。

「新自由主義」における「自由競争」それ自体を100%悪とする事は、どう考えても
不可能なのだから。

今の「西部グループ」の論調は、これは特に中野剛志が一番顕著なのだが、左翼・
サヨク
グローバリズム批判(先にも書いた通り、実はそのように批判している左翼・
サヨク
それ自体がインターナショナリズム反国家反日本国家というダブスタ
のだが)に悪用されるだけの事である。特に左翼・サヨク工作員達のネット工作活動
によって。

そして「西部グループ」は(特に中野東谷は)、その「悪用行為」を進んで受け容
れているかのようにさえ見受けられる。

西部さんは共産党とも結構仲が良いですしね。
少数派でいれば、「批判の為の批判」という芸風でもそれなりに存続していく事は
できる。
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(※本日の西部邁ゼミナール「若き日本人が語る古き良き日本論」より)

ただし「批判の為の批判」という物は、えてして「フラストレーションのハケ口」
して庶民に受け容れられる事が多いというのも、悲しいかな事実である。



余談が長くなりました。
話を「TBSの件」に戻します。

ネットに落ちていた件(くだん)のTBSの動画を見ました。

【ニコニコ動画】選挙期間中に異例の対応 自民党がTBSの取材を拒否

う~ん、確かに「ろくでもない内容」の番組ではありましたが、TBSが普段から放送
している「サンデーモーニング」(私はTBSの放送自体をもう何年も見ていません)
とかに比べれば、まだ大人しい内容のような…?という気もしました。

この事件の一番の問題となるのは、それが「選挙に直結するタイミング」で行われた、
しかもTBSは自民党の抗議に対して謝罪をしていないという所なのだろう。
(※と思ったら、今ググっていました所、この問題はTBSの謝罪?によって昨日幕引き
  になったようです。なんだかな~)
自民党、TBSテレビへの出演拒否を解除 「事実上の謝罪」とはなんなのか
http://www.j-cast.com/2013/07/06178879.html


しかし私は元より、この問題の細部についてはさほど関心はありません。

自民党自身が、この手の「偏向報道」に対して堂々と異議を唱えた事自体に大きな
意味がある、と思っています。

『マスゴミのやりたい放題に対しては、今回は我々も黙っていないぞ』と。

もちろん安倍政権の支持率が高い事が、その抗議の裏付けとなっている面もある。
麻生政権の総選挙の時に、もし同じように抗議をしていたら、マスゴミ共は開き直って
ネットの声など一切無視して)麻生政権を「総攻撃」したであろう事は想像に難くない。

またネット選挙が解禁になってネットの声を無視できなくなったという背景もあり、
更に加えてマスゴミ共がこの数年間懸命に応援してきた民主党「正体」もネットに
よってあぶり出されてきているので(というかネットを知らなくても実生活の面で民
主党の酷さは誰でも実感しているはずだが)今回の選挙戦においてはマスゴミも、
これまでのようなやりたい放題は不可能な状況に追い込まれている。

だからこそ、今回の自民党の抗議は有効に活きるはずです。

多分今のNHKは、この手の抗議にはかなり神経質になっているはずです。
もちろんその他のテレビマスゴミ連中も同様でしょう。

選挙戦はこれから二週間に渡って展開されますが今回の自民党の抗議は、とりあえ
ずマスゴミの偏向報道には「釘を刺した」という事で、今後大きく効いてくるはずです。



それにしても、以前は各メディアでよく耳にしたセリフなのだが、最近とんと耳にし
ないセリフがある。
特に鳩山・菅・野田の各民主党政権の末期の頃に、例のNHKの街頭インタビュー
(=NHKの代弁)などでよく耳にしたものです。

『日本は総理大臣が1年おきにコロコロと変わって、外国と比べて
 恥ずかしい』
『少しは総理大臣に落ち着いて仕事をしてもらいたい』


あと、ついでにこれは前回3年前の参院選政権)の頃ですが、
『参議院のねじれが解消されないと政治が全然前に進まない』

これらのセリフを最近全然耳にしないんですけど。
何故なんでしょうねえ~?(棒)w




最後のオマケ。
これは私がかなり以前から思っている事なのですが、橋下の一連の行動について、
奴はいずれ「みんなの党」と合流するつもりなのではないでしょうか?維新の中の
新自由主義色の濃い連中を引き連れて。当然、旧立ち日の人達とは袂を分けて。

今回の「橋下騒動」で得をしたのは、公明、民主、みんな、共産その他の護憲派政党
であると以前指摘しましたが、やはり一番得をしたのは「みんなの党」だと思います。
なぜなら自民党以外の受け皿としては、一般的には受け容れ易いからです。
維新の選択肢が消えてしまえば。
(※先の都議選でも、そういった傾向は多少見受けられました)

まさに前回3年前の参院選もそういった形で「みんなの党」は議席を伸ばしました。
逆に立ち日は受け皿になれなかった(片山虎之助氏の1議席だけだった)。

という訳で、「みんなの党」には前回3年前の参院選で獲得した(今回は非改選の)
議員が既に10数名いるのです。維新とは違って。
これは大きい。

今回の参院選でいくら維新が議席を増やした所で(仮に橋下騒動が無かったとしても)
「みんなの党」ほど参議院の議席は伸ばせなかったはずである。

であれば、最初から旧立ち日の議員もいる維新としての参議院の議席を伸ばすよりも、
維新が潰れる形で「みんなの党」をアシストすれば、あとで「みんなの党」と合流する
事によって橋下渡辺の新自由主義連合」が大きく飛躍できるではないですか。


これって私の深読みのしすぎなのでしょうか?

(※最後のオマケのオマケで、一昨日仕事で外回りをしている時に六本木で見かけて
  撮った写真です。なんで維新はこの男を擁立するかなあ?)
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夏の決戦まであと一週間

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選挙期間中ということで、公職選挙法とインターネットの問題を気にして自重している
という訳でもないのですが、単純に忙しさにかまけてブログの更新作業を疎かにして
おりました。

明後日の火曜日から週末の金曜日まで4日間、国内出張の予定もあります。
今日辺り更新しておかないと、選挙直前のこのタイミングで2週間ほど更新できなくなり
ますので、今回無理矢理更新しました。

「無理矢理」と言いますのは、今回の参院選については、
『書くネタがあまりにも少な過ぎる』
という、ここ最近(少なくとも前々回、6年前に第一次安倍政権が大敗した参院選以来)
の国政選挙直前の状況、それは毎回毎回マスゴミの選挙扇動を注視してネット上で指摘
してきた我が身の事を思い返しますと、良いのか悪いのかよく分かりませんが、今回は
それに比べてあまりにも「無風状態である」と感じています。

マスゴミさん達も多少は自重する気になったのか?はたまたこれから1週間、何か別の
隠し球を用意しているのか?よく分かりませんが、少なくとも
「参院選の投票率を上げる」=「選挙を盛り上げる」
=「公明党・共産党などの固定票が強い党を有利にさせない」

などというつもりは毛頭無いのだろう、という事だけは薄々感じてはいます。


しかしまあ、私も今回の参院選については今年の1月から予想をしててはいましたが、
国民の皆さんも、そしてマスゴミの連中も、大体みんな選挙結果をある程度想定できて
しまっているのでしょう。

『どう考えても自公が勝つ』と。
(※ただし「自民党単独」による参院の過半数獲得は、かなり厳しいだろう、と。
 この事については、どれ程の人数の国民がこの事を意識しているかは微妙ですけど。
 なにしろNHKがここ最近毎週行っていた世論調査でも、というかNHKが行う世論
 調査では毎回必ずそういう形なのだが、「自民党単独で」という選択肢は一切無く、
 必ず「自公で」という選択肢しかアンケートの回答に用意されていない)


私個人の注目点としては、比例区ならびに全国各地の選挙区について、注目してい
る選挙はいくつかあります。

<当選して欲しい候補者>
〔比例区〕
中山恭子先生(維新)
赤池誠章先生、有村治子先生(自民)

他に自民のヒゲの隊長衛藤さんなど、更には田母神さんが推している維新の石井
義哲
氏なども注目してはいますが、おそらく自民の比例区は概ね大丈夫だろうと思って
います。ただし自民の比例区は妙な候補者も多少混ざってるような気がしますけど…。

一番重要なのは、なんと言っても維新の中山恭子先生ですね。
絶対に負けられない戦いです。

〔選挙区〕
東京:鈴木信行氏(維新政党・新風
その他、各都道府県の自民党候補者。

自民の候補者は京都の西田先生を筆頭にほとんど「鉄板」と言って良いくらいの当選
確率ですから、それほど心配はしていません。
問題は我が東京都選挙区の鈴木信行氏(維新政党・新風)の方ですよね。

私も6年前の参院選・比例区では瀬戸さんに投票しましたので、今回も新風には頑張
ってもらいたいとは思いますけど、実際の所は今回もかなり厳しそうですね。
東京は又吉マックなど常連の泡沫候補者も多いですが、少なくともそれらの泡沫の
連中には負けないでもらいたいものだが…。


当選して欲しくない候補者
〔選挙区〕
宮城:岡崎トミ子
東京:山本太郎
その他、反原発をスローガンに掲げている(もちろん民主党も含む)サヨク候補者

残念ながら、この両者(岡崎山本)に通る可能性があるというのが口惜しい。
トップ予想は自民・愛知治郎氏で、二番手争いの対立候補がみんなの党の和田政宗
(元NHKアナ)という宮城の岡崎トミ子は仕方がないかも知れないが、我が東京都
山本太郎だけは、なんとか封じ込めてもらいたいものだ。

しかし前回、民主党が負けた3年前の参院選でも東京は、トップ当選がダントツの
170万票を獲得した蓮舫で、しかも民主党の候補者をもう一人当選させて、民主2、
自民1、公明1、みんな1という選挙結果を導き出した選挙区なので、今回もまた
残念な結果になってしまう可能性は十二分にあるような気がしてなりません。



もし自公が過半数を獲ったとしても、これらの各候補者が私の望みとは逆の結果に
なってしまったならば、参院選後の政治の行方に暗い影を落としてしまうだろう。


まあしかし、泣いても笑ってもあと一週間。
とにかく『安倍ぴょん…』じゃなかった、『安倍さん、頑張れ!』w

自民党総裁 安倍晋三 京都に来たる!!西田昌司応援演説
http://www.youtube.com/watch?v=u3H-aS-6sP8&feature=c4-overview&list=UU6Ze6VcAXK9_iBYyOSbtc5A

【ニコニコ動画】H25/7/6 【自民党総裁 安倍晋三 京都に来たる!!西田昌司応援演説】


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山本太郎、斉藤まさし、北朝鮮、市民の会、反原発カルト

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昨夜ブログを更新したばかりですが、取り急ぎ出張前にこの動画だけはアップして
おこうと思いまして、動画専用のブログ記事を投稿しておきます。

【ニコニコ動画】有名人の選対は、あの有名人?


この動画は元々youtubeにもアップされていたようですが、今現在はニコ動の方しか
生き残っていないようです。おそらくこれも近いうちに削除されてしまうでしょう。

一応、私のyoutubeの予備アカウントとFC2動画に、削除対策として後半のテレビ
番組映像を除いた冒頭部分の動画のみアップロードしておきました。

(youtube用)山本太郎、斉藤まさし、北朝鮮
http://www.youtube.com/watch?v=WkzZo69rChI



(FC2動画用)山本太郎、斉藤まさし、北朝鮮、反原発
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反原発カルト山本太郎中核派との関係については、各所で指摘されて
おりますが、山本太郎にはあの菅直人とも関係が深かった市民の会斉藤まさし
もブレーンとして付いているようです。

私からすれば、そんな事は「至極もっともな関係」として受け取れる程度の事では
ありますが、そういった背景を全く知らない東京都民にも拡く知って貰いたいと
思いまして、急遽投稿しました。

「ネット選挙」という新しい試みは、こういう所で上手く活きてもらいたいものです。


NHKはこんな奴を東京都選挙区有力候補として報道していたが、この一連の
関係を有権者に伝える義務はないんですかね?

そうでなくとも関東地上波は、関西とは違って関西テレビの水曜アンカーのような
ガス抜き報道」さえも許されない完全な「情報封殺社会」になっているのだから、
今回の東京都の選挙も厳しい事になりそうだよなあ。


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今回も自民党選挙戦フィナーレを見に秋葉原へ行ってきました

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昨晩、4日間の国内出張から帰宅しまして、いろいろと雑事を片づけた後、本日、
秋葉原の自民党・参議院選挙戦フィナーレの集会
に参加してきました。


私は昨年暮れの集会にも参加しましたが、この後3年間ぐらい国政選挙は無いかも知れ
ませんし、まあ一つの区切りとして見ておくべきかな、と思いまして今回も参加しました。

<参考までに昨年の暮れの自民党・秋葉原集会の記事リンク>
自民党選挙戦フィナーレを見に秋葉原へ行ってきました(2012/12/15)


<本日の集会開始前の秋葉原駅前の様子>
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さすがに昨年暮れの「乾坤一擲の政権奪還選挙」のような緊迫感は、今回は感じません
でしたが、それでも今回も昨年同様一万人近くの聴衆が秋葉原に集まったようです。

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ただし、私は昨年の集会の時は「ダイビル」と「UDX」を繋ぐ二階通路に陣取って集会に
参加していたのですが、今回は警備上の問題から二階通路に留まる事はできない旨、
警備担当者から言われたので、今回は一階の方に降りて参加しました。

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ですので、集会全体の様子はイマイチ把握できていません。
まあ二階にいたら二階にいたらで、逆に一階の様子はよく分からなくなるんですけどね、
昨年の時のようにw


実は昨年に引き続き、今回もマック赤坂が自民党集会に闖入して来てました。
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マックについては昨年の記事でも指摘しましたが、今回は私は一階にいましたので、
集会の間マックの様子を見る事はなかったので、マックが何をやっていたのかよく
分かりません。
なんだか時折、変な喚き声が聞こえたような気はしましたけどw



今回の自民党集会については、私は初めて(買ったばかりの)自分のビデオカメラで
動画を撮影してみました。
もちろん三脚とかも用意していませんでしたので、手ぶれも酷い有り様です。
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これから編集して、のちほどyoutubeのアカウントにアップする予定です。
(※上手くいかなかった場合は、アップは中止するかも知れません)

取り急ぎ写真だけ、今回はupしておきます。



参議院選挙自体の事については、私はまあ出張に出る前の前々回の記事で、言いたい
事をほとんど全部書いてしまっているので『後は結果を待つのみ』という心境です。

当選して欲しい人達が当選して、落ちて欲しい連中が落選してくれれば『言う事無し』
なんですが、そんな甘い結果は“奇跡”でも起きない限り、まずあり得ないでしょう。

私としては、『昨年暮れの“奇跡”よ、もう一度』と願うばかりです。


※以下余談
集会の終了直後、私は既に現場から少し離れた位置にいたのですが、なんだか聴衆の
中から『NHK解体!』『NHK出て行け!』みたいなコールが起きていたような気がしま
した。昨年の集会でもTBSフジだったかのカメラクルーに対して「帰れコール」が湧き
上がったような記憶があるけど、今回はNHKのカメラクルーに向けられたのだろうか?
よく分かりませんけど。



<※追記>
一応、動画をアップしてみましたが…。
後半の分は日付をまたいでアップロードする形になってしまった。良いのだろうか?
というか、これは本日(7月21日)になったら、もう見てはいけない動画なのだろうか?
よく分からんけど、ダメなら削除してください、って所ですね。
私としては『初めて買ったビデオカメラのテスト用です』って感じなんですけどw

平成25年7月20日 自民党・参議院選挙・秋葉原集会 その1
http://www.youtube.com/watch?v=hJgc5lBG6gM



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選挙結果は、まあこんなものでしょう

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参議院選挙も無事終了しまして、安倍さんは見事に6年前の雪辱を果たしました。
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私自身も、一つの大きな区切りを見届けたような気分です。


昨年暮れの総選挙(政権奪還選挙)の頃にも少し触れましたが、私が本格的に政治
に興味を持ち始めたのは第一次安倍政権の頃からなのです。

確かに勝因は敵失だが、マスゴミの風無しで勝った事に意義がある(2012/12/17)
選挙も目前ですが3年前の事を振り返ってみます(2012/12/14)

上記の過去記事以外でも、私は何度か指摘してきました。

この6年間こそが、
(マスゴミの扇動によって)失われた6年間である』と。


NHKを筆頭としたマスゴミどもは、昨日の選挙の事をあれこれとクダラない理屈を
付けて論評しているが、なんの事はない、要するに

『時計の針が6年前に戻っただけの事』である。

『時計の針を元に戻す』というセリフは、一見、「後ろ向き」のような印象を受けるかも
知れないけれども、今回の場合は全くもって「前向き」な「原状回復行為」である。

少なくとも昨日投票した国民の多くは、そう意識していたに違いない。


昨日の選挙結果は、自民党が完勝した、というのではない。
この6年間民主党に期待をしたという事(マスゴミによってさせられた事)を
全てチャラにしたかった(=無かった事にしたかった)。

それが有権者の率直な気持ちなのだ。

昨年の総選挙といい、今回の参院選といい。



「この6年間という“年月の価値”をどのように考えるべきか。

人の一生の中で「6年間」のという年月は、決して短い時間ではない。

「民主党政権という実験装置」を試す目的の為だけに使われた時間としては、あまり
にも長すぎる時間である。

民主主義のコストとして仕方が無い面もあるとはいえ、マスゴミはあまりにも無責任
過ぎたのではなかったか?


NHK及びマスゴミは、まあ私は絶対にやる訳がないと確信しているが、この6年間
政治の動きをつぶさに見直して、『何が悪かったのか?どこで間違えたのか?』反省
するような番組なり、文章なり、国民に公表する責任があるはずである。

まあ、やりたくなければ、やらなくても良いけどね。

別にマスゴミが公表しなくとも(=隠していても)、今回の選挙結果のように、
国民は既に知っていた訳ですからw




<後は個別の選挙結果について>

昨年の総選挙の時も引用させて頂きましたが、今回も私の気持ちは概ね
coffeeさんと同じです。

(本日のcoffeeさんのブログより)
トミ子落選!山本太郎当選!ワタミ当選!自民圧勝・新風残念、鈴木信行10位、応援に感謝

3年前の参院選の時も、神奈川選挙区で千葉景子みんなの党の候補にギリギリで討ち
取られたけど、今回の岡崎トミ子も全く同じパターンだったw
宮城の皆さま、おめでとうございます。また、ありがとうございました。
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一方、我が東京選挙区は、誠に申し訳ございませんでした。m(_ _)m

山本太郎にやられちゃったよ。
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まあ、投票直前の記事1記事2 でも書きましたけど、関東の情報封殺状況は北朝鮮
並み
ですので、なんとなく覚悟はしていましたが、
共産党山本太郎両方とも約70万ずつ票を取る』なんぞ、
想像もしていませんでした。

おっそろしい都市ですなあ、東京は…。首都なのにw


まあ私が「反サヨク病」である事は常々書いていますが、そりゃ治りっこないよなあ、
共産党が3位、山本太郎が4位になる国選選挙がまかり通るような首都に住んでいる
訳ですから。

というか、チャンネル桜西部グループは甘すぎるんだよ、共産党サヨク連中に。
反米感情をダブらせるあまり、そうなっているのだろうけれども。

私も繰り返し書いている事ですが、
サヨク組織力資金力と比べれば、我々いわゆる保守派は、まだまだ絶対的に
 少数派である』と。

安倍さんが選挙で勝ったのは、いわゆる保守思想の勝利ではない。
民主党があまりにも無能だっただけの事だ。

赤池さんがそれなりに得票数を得て当選したといっても、東京都の山本太郎の
三分の一以下の得票数にすぎない。

しかも安倍自民が勝ったとはいえ、沖縄ではきっちりとサヨクが勝利を収めている。


民主党という中途半端にサヨク的な政党に限って言えば、おかげさまで壊滅に近い
状態まで追い込んではいるが(トドメを刺せるのは3年後の参院選だろうが)、逆に
共産党やら、反原発やら、中核派やら、「純化したサヨク」連中に選挙の票が向かう
傾向にある事は、やや憂慮すべき状況なのかも知れない。


まあ反原発に関して言えば、今回は山本太郎にパワーを集中させ過ぎたせいか、
「みどりの風」小沢「生活の党」は全滅した訳で、別に反原発に民意がある訳
ではないのは明らかな事である。

「山本太郎当選」という現象そのものは、憂慮すべき事ではあるけれども、実際の所、
あのキチガイが国会という公の場で何ができる訳でもなし。
6年前の「横峯パパ」同様、国会議員の議席を一つ無駄にしたような結果に終わる
だけの事だろう。現実的に見れば。



最後に。
私は、比例は中山恭子先生に投票しました。
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(猪木には負けましたけど)ご当選おめでとうございます!

(※それにしても、私が見ていた限りではNHKの選挙速報では中山恭子先生も、
 西田昌司先生も、当選の万歳シーンは全く見られなかったような気がするのだが…)


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消費税増税は延期が当然。原発未稼働状態では国民の負担が重すぎる

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参院選が終了して一週間近く経ちました。
選挙が終了する事で一つの区切りとはなりましたが、逆に選挙というハードルを超えた
事によって、あらためて様々な政治課題が顕在化しつつあります。

NHKの政治に関する報道スタンスについては後日述べるとして、今回は選挙後あらた
めて取り沙汰されている政治課題、特に消費税増税問題について述べておきたいと
思います。

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私自身の考え方として、先に結論を述べますと、
『消費税増税は先送り(延期)すべき』です。

この事については、『消費税増税は景気回復の腰を折る』というCH桜での上念氏の
論調よりも、たまたま本日の三橋貴明氏のブログで、いわゆる「コアコアCPI」うんぬん
の記事を載せていましたが、私としてはこの消費税増税の問題は
原発再稼働とセット
で考えるべき問題と捉えています。

要するに、原発も止まったままで、外国から高いガスや石油などのエネルギーを買わ
され続けている
現在の日本国民が、更に「消費税増税」という負担を背負いつつ、
景気回復」に向かうなど『不可能である』という事です。

海外からは高いエネルギーコストを絞り取られて、国内では増税で絞り取られる。
そんな悪い経済状況の中で「景気回復」など、全くの夢物語である。

消費税増税するのなら、
『原発の稼働を安定させて、エネルギーコストを下げてから』
政府はこういった方針で国民に対して説明をすれば、国民の納得を得られると思う
んですけどねえ。

NHK反原発のキチガイどもはそういう論調に対して絶対に異を唱えて、
感情論優先『原発再稼働反対!消費税反対!』などと喚き続ける事でしょうがw


一応、エネルギー輸入コストのソースを(以前にも貼りましたが)今回も貼っておきます。
財務省ホームページ(財務省貿易統計)

石油・ガスなど鉱物性燃料の輸入額をざっと見てみますと、

2010年 約17兆円
2011年 約22兆円(震災・津波による原発事故が発生した年)
2012年 約24兆円
2013年(6月までの半年で) 約13.5兆円(単純に1年分に換算すると27兆円

2010年(震災前)の17兆円と比較すると、今年は概算で27兆円と、
約10兆円近くのエネルギーコスト
を外国に絞り取られる計算になる。

一つ注意が必要なのは、2010年、また2011年、2012年は「為替が円高だった」
そして今年2013年は「為替が円安である」という事である。

(ドル円レート 10年チャート)
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もちろん円高であった方が、海外のエネルギーは安く調達できる
参考までに、原発は通常通り稼働していたが、円安(大体110円~120円)株高
だった2006年約19兆円2007年約22兆円とエネルギーコストはやや高
めだった(円高だった2010年と比較すると)。


余談ですが、今年の春頃、日経株価が一本調子で上がり続けていた頃に、調子に
のった連中が『金融緩和で、日経平均はこのまま上げて2万円台も夢じゃない』
などと言っていたが(一応指摘しておきますが、これは上念さん達が言っていた訳では
ない)、2006年2007年円安株高の頃でさえ株価のピークは1万8千円ぐらい
で、更に加えて、これが一番重要な要素なのだが、
原発が普通に動いていたその当時でさえ1万8千円がピーク
だったのに、原発停止状態でエネルギーコストが上がっている現在、日経平均2万円
なんか絶対不可能に決まってるだろ、と私はその当時から思ってました。

(日経平均株価 10年チャート)
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今現在、消費税増税の付帯条項として「景気の回復や経済成長」が条件となって
いますが、これに「エネルギーコストの改善」という条項を付け足した方が良いだろう、
と私は考えています。

間違っても、
エネルギー調達コストの上昇=エネルギーの物価高
=インフレ=デフレからの脱却

などとバカげた理屈(というか全く真逆の理由)で消費税増税などを決定しては絶対
にダメである。



その一方、TPPの事については、私はそれほど懸念をしていません。
これまで繰り返し書いてきた事ではありますが。

『日本政府(=安倍さん)、頑張れ』という気持ちで素直に応援してますね。



8月15日の靖国参拝については、私の従来からのスタンスでは
『安倍さんは普通に8月15日に参拝するだろう。それで何の問題もないだろう』
というものでしたが、最近ちょっと、そのスタンスがグラついてきています。

韓国の事はどうでもいいとして、中国との関係については、今の日中関係は確かに
「我慢くらべ」という状況にあると言える。
安倍総理は『いつでも対話のドアは開けてある』という正しいスタンスを取り続けて
いますけれども。
(※ちなみにNHKの報道スタンスは、朝日などと同様に『安倍政権は中国や韓国と
  の関係がギクシャク
している』というのが常套句になっている。選挙前も選挙後も。
  まるで『妥協すべきは日本の方である』と言わんばかりに印象操作を繰り返して
  いる)

今年敢えて8月15日に参拝する事によって「中国に格好の材料を与える結果になる」
という懸念も、確かにその理屈も理解できない訳ではないのですが、どうでしょうね?

私自身は「靖国参拝」を政治的取引に利用される事自体「うまくない話」だと思うし、
また更には、「最初が肝心」(「最初に一番強く出るべき」)という面から考えれば、
国政選挙に二連勝して盤石の体制を作り上げた「この2013年の夏に」いきなり
の姿勢を見せるのはどうかと思うけれども、安倍総理が仮に8月15日に参拝しな
かったからといって、今回、安倍総理を責める事はやめようと思います。
『残念である。無念である』という思いは感じざるを得ませんけれども。


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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