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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

8月は敗戦体制の番人である反日サヨクマスゴミにとって大切な月

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私がこのブログや2chNHK板で一貫して主張してきた事、それは
マスゴミ(旧来の反日サヨクマスゴミ)こそが
諸悪の根源である

というものだった。

おかげ様で最近いろんな所で言われるようになったセリフがある。
『我々日本人がまず最初に鉾先を向けるべき相手は、アメリカ中国・韓国などの外国
勢力ではない。日本国内マスゴミこそが、真っ先に追討されるべき存在である』

まず最初に内なる敵をどうにかしなければ、外国勢力、特に旧戦勝国こそがその親玉
であるのだが、旧戦勝国が築き上げてきた戦後体制(我々日本人からすれば敗戦体制
を打破する事は出来ない。

マスゴミが敗戦体制を守る“番人”の役目を進んで買って出るのは、その体制から自ら
が得られる恩恵、即ちそれはであり、また「一般民衆を動かす(扇動する)」という
(「上から目線」という優越感を保てる=保身)でもある訳だが、その恩恵にあずかる
のはマスゴミだけに限らず、政治家、役人、学者の中にも“番人”を買って出る人間は、
いまだに大勢いる。

私がずっと訴え続けてきた主張は、
『マスゴミ、それに政治家、役人などの公人、更には知識人とみなされている学者、
 これらのエッセンスが一番濃く反映されているメディアは、公共放送NHKである
というものである。

NHKが敗戦直後に放送した「真相はこうだ」「真相箱」などを実際に聴いた人は今は
もうほとんどいなくなっているが、なんの事はない、65年も経った今現在でも我々は
当時と同じ論調の電波を強制的に見聞きさせられているのである。



前置きが長くなりました。

さすがに最近のマスゴミの“捏造、偏向報道”は、それをウォッチングし続けてきて、
それなりに“捏造、偏向報道”に慣れてしまって、もうちょっとした“捏造、偏向報道”
を見ても大して驚かない私のような人間から見ても、参院選後のマスゴミどもの報
道活動を見ていると、
『とうとうヤケクソになったか』
と呆れざるを得ない状況である。

しかし私以上に、マスゴミの現状を憂いてる人がいる。
私も度々参考、または引用させてもらっている青山繁晴さんである。

今週の青山さんのラジオ「ザ・ボイス」は強烈だった。
関西テレビの「アンカー」以上に、突っ込んだメディア批判を展開していた。

おそらく青山さんの怒りの原因は、青山さんの古巣だった共同通信が、今回の
「麻生ナチス騒ぎ」の発端を作った事、そして自分が係わっていた会社だからこそ
このように厳しく糾弾しているのではないでしょうか?

既に皆さんご存じだと思いますが、一応リンクを貼っておきます。

青山繁晴、麻生太郎副総理の憲法改正に巡ってのナチス発言撤回
http://www.youtube.com/watch?v=yaCC3GlP9nw

【ニコニコ動画】青山繁晴、麻生太郎副総理ナチス発言撤回にについて
(※このニコニコ動画の方は既に5万近い視聴数になっている)

(青山さんアンカー書き起こしがメインの「ぼやきくっくり」さんのブログより)
麻生副総理“ナチス憲法発言”共同通信と朝日新聞の捏造報道に怒り!「ザ・ボイス」より
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1420.html


ハッキリ言って、今回の青山さんの発言はデカかったと思います。
「マスゴミの扇動」にストップをかけるにあたっては。

仮に青山さんの今回の発言がなかったとして、青山さん以外の人が麻生さんの発
言を正しくフォローしたとしても、これ程までには効果は出なかった可能性が高い
と思います。

しかも悪い事に、麻生さんは例の「増税発言」うんぬんの関係で、一部のいわゆる
保守系言論人から、やや悪く見られているという状況もありましたので、このタイミ
ングを狙って“捏造、偏向報道”を仕掛けてきたマスゴミの手法は、ある意味「秀逸
な」と言うか、「狡猾な」戦術であったと言えるでしょう。

この「麻生ナチス騒ぎ」に関して言えば、今回のNHKの動向は実に興味深かった。

まず7月31日(水)の段階でこの問題に火を点けたのは共同通信で、読売新聞
どがそれに便乗した。NHKはこの日、ニュース7ニュースウォッチ9も完全にこ
のネタをスルーした。

翌8月1日(木)、前日全くこのネタをスルーしていた朝日新聞が、本格的にこの騒
ぎに参戦してきた。NHKはお昼のネット記事で簡単にこのネタに触れる程度で、
夜の両ニュースは、この日も全くこのネタに触れなかった。
またこの日は青山さんの「ザ・ボイス」が放送されて、ニコ動の方では深夜の段階
でかなりの視聴数を集めて大きな反響を呼んでいた。

そして8月2日(金)、これまでこの騒ぎにあまり係わってこなかったNHKが夜の
ニュース番組
でこの「麻生ナチス騒ぎ」を初めて取り上げた。

まずはニュース7から。
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次にニュースウォッチ9
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ニュース7ニュースウォッチ9ともに、偏った報道内容であった事は、上記の
番組映像をご覧になればよく分かると思います。

NHKが金曜日になってようやくこのネタに参戦してきたのは、当初はこの騒
ぎの動向を慎重に見極めていたものと思われる。
しかし、木曜日に青山さんの反論が出た事によりネット言論の流れが急激に
いわゆる保守派」にとって有利に回復しつつあるのを見て、
『これはまずい。我々大メディア(=反日サヨクマスゴミ)が作り上げてきた
 言論空間(=敗戦体制)が、たかだかネットごときに打ち破られてしまう!』
という事で、NHKは焦ってこのネタに参戦してきたのだろう。



余談ですが、私は二ヶ月前の記事で、チャンネル桜が発行している言志NHK
関連の記事
について、その中の西部グループ中野剛志佐藤健志東谷暁
の論評内容を批判した。
その時の私の記事では、それほど具体的に批判を書いた訳ではなかったのだが、
実際、佐藤健志の論評はNHKに対してかなり甘く、次のような事を述べていた。

(以下、「言志」より引用)
(中略)『保身を重視し、責任を取りたがらない集団は、都合に応じてどんな
方向にもなびく、それだけの話ではありませんか。政治や歴史を特集する際に
保守的な方向、すなわち戦後の否定に踏みこむ方が無難だとなったら最後、
NHKはあっという間に保守化、または右傾化するでしょう。』(以下略)



役人や政治家などを批評する手法として、よくあるパターン『どうせ保身しか考
えていないんだから、流れが変われば奴らも変わるだろう』
的な発想だが、
甘い。甘すぎる。

万一流れが変われば、「奴らは」は「変わる」程度では済まされない。責任追及
をされて完全に解体させられる事を知っているから、徹底抗戦をするに決まって
いるではないか。
と言うか、奴らのバックには旧戦勝国という「とてつもない後ろ盾」がいるのだから
たかだか一般民衆ごときに、我々が膝を屈する」などとは露ほども考えていない
はずだ。

少なくとも言論活動やデモ行為などをいくら繰り返されてもNHKはビクともしない。
もし仮にNHKが本気になる場面があるとしたら、「(自分達を保護している)法律
を変えられる場合のみ」だろう。別に言論の流れが保守化、右傾化した所で、それ
はNHKにとってほとんど判断材料とはなり得ない。
佐藤健志は、法治主義が骨の髄まで徹底した日本の「お役人」体質を甘く見すぎ
である。



話は戻るが、昨夜のニュースウォッチ9では大越は、以下のような個人的見解
この「麻生ナチス騒ぎ」ニュースの場面を締めていた。
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大越のコメント『衆参の選挙で圧勝した自民党ではありますけれども、重要閣僚
失言撤回という危うい事態に早速直面しています。最大の敵は油断慢心
だと自民党は自らを懸命に戒めようとしています』

これは「麻生バッシング」の既成事実化と、(マスゴミの意向に反して)選挙に勝
った自民党へのあてつけと、更にはこれから二週間程NHKで放送される夏の恒
例放送「厭戦自虐サヨクプロパガンダ」の露払いとでも言える、一方的なサヨク偏
印象操作が入った大越のコメントだった。
普段は多少消極的な大越も、8月ですからね、『言ってやった。言ってやっ
た。ざまあみろ』的な感情もあったのだろうと思われる。

なにしろNHKは、参議院の議長選挙の報道をしておきながら、以下の(野党
とっては不都合な)事実を全く報ぜずに、自民党に対してのみネガキャンを展開
していたのだから、これはもう開き直っているのは間違いない。

(NHKでは一切触れられなかった参議院での野党不祥事
【西田昌司】臨時国会開幕、さっそく議員辞職ものの大失態が[桜H25/8/2]
http://www.youtube.com/watch?v=U4jo1vxPGlo

【ニコニコ動画】【西田昌司】臨時国会開幕、さっそく議員辞職ものの大失態が[桜H25/8/2]

議員辞職すべきは、麻生さんじゃなくて又市糸数なのは明らかなのだが、
又市に至ってはこんなことを言っている始末。

【政治】社民・又市氏「よく字を読み間違えた人だから、歴史も読み間違えたんでしょう」
 ナチス発言で麻生氏に辞任要求

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1375462702/
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130801-00000025-fnn-pol

まあNHKが糞サヨク社民党又市糸数を悪く言う訳がありませんなw
今夜のニュース7もトップニュースで「沖縄オスプレイ」ネタを思いっきり煽って
ましたしねw
NHK沖縄の報道で、反日媚中サヨクの主張を100%正当化するのは、
 私もこれまで繰り返し書いてきましたが、『夏が暑いのは当たり前です』と言う
 ぐらいの至極当たり前の行動です)

なにしろ8月ですから。
奴らが暴走するのは、致し方ない所ではありますね。


長くなりましたので、次回に続きます。


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続・8月は敗戦体制の番人である反日サヨクマスゴミにとって大切な月

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前回の続きです。

前回の記事では青山繁晴さんのラジオ番組「ザ・ボイス」の事を取り上げました。

その時に引用したのは、例の「麻生ナチス騒ぎ」事件の部分のみを抽出してアップロード
した動画でしたが、今回の青山さん「ザ・ボイス」は、実はそれ以外の部分でも重要
な発言
がいくつかありましたので、今回は番組全体をアップロードした動画にリンクを
貼っておきます。

【青山繁晴】麻生副総理の憲法改正をめぐる発言について【2013年8月1日】
http://www.youtube.com/watch?v=TXEeHMK2e4Q

【ニコニコ動画】『H25.08.01【青山繁晴】ザ・ボイス そこまで言うか!』

以下に、この動画の28分頃からの青山さんのセリフを抜粋して書き起こします。

青山『(今回の「麻生ナチス騒ぎ」事件の)二つ、サイドで起きた事、波及効果として起きる事、
一つは、これ、日本のマスメディアの“終わりの始まり”ですよ。ネットのユーザーには『もう
終わってる』と言う方がいらっしゃるかも知れない。しかし本当は日本全国を見たら、やっぱり
新聞やテレビは本当の事を言ってるんじゃないか?と思ってる善男善女の方が遙かに多いんですよ
ボクは地方を歩きますから、余計実感しますよね。しかし今回の件は本当に致命傷ですよ。』(中略)


この『まだまだ日本全体では新聞・テレビを素直に信用する善男善女の方が圧倒的に多い』
という事については、私も全く同感である。特に掲示板や動画サイトなどの書き込みで、
ネットの力を過信するような書き込みを見るにつけ、私は度々『ネットの力を過信し過ぎ
るな』と警告してきたし、逆にマスメディアの方に対しては、衰えたりとはいえ、まだまだ
絶大な影響力を有している事も指摘してきた。特にその象徴的な存在であるNHKの影響
について『まだほとんど衰えていない』と言い続けてきました。

ネットの影響力を正しく評価して表現すると、『情報の拡散力ではマスメディアにはまだまだ
及ばないが、マスメディアからの攻撃(捏造、偏向報道)に対する防御的な情報発信ツール
としては、かなり力を付けてきている』といった所でしょう。

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青山『…それから、もう一つはですね、これでボク達はよく勉強できますね?南京大虐殺とか、
従軍慰安婦とか、口に出すのもおぞましいデタラメのデッチあげは、こうやって作られていった
んですよ。
いずれもボク達がリアルタイムで経験しない時に、捏造報道がなされて出来上がって
いったから、だから今、論争にもなってしまうけど、リアルタイムで今見ている訳ですよ。そした
ら人口20万しかいない南京で、なぜ30万人虐殺できるのか?中国はその記念館に30万人て
文字を明記してますけど、一体人口10万人超えてどうやって虐殺できるのか?

それから慰安婦の方々については、実はあの当時の韓国で、いや或いは朝鮮半島で、新聞広告
を出されたのが残ってますね?そこに月給が書いてありますね?それって当時の普通の兵士の
30倍の月給
ですよ、300円っていうね、(中略)600万円ですよ(現在に換算すると)月給、実際、
それ払ってるんですよ?当時の慰安婦に、業者が。それでどうやって強制連行する必要があるん
ですか?
月給600万円もらうから、自分はつらくても家族の為にそういう仕事を選んだ方もいらっ
しゃったでしょ、おそらくは。でもそれは軍が強制連行した事と何の関係も無い、っていうか一人
もいないですよ、強制連行された人は!

だから、そういうデタラメが作られていった、そのリアルタイムの似たような現場に今ボク達は
経験しているんですよ
。だからこの機会、活かさなきゃ。』(以下略)


この指摘は本当に素晴らしいと思う。着眼点、表現力、言葉の正確さ、全て揃った素晴ら
しい指摘だと感じ入りました。

これまでのマスゴミの常套手段だった「デッチあげの手法」糾弾する発言として、これほ
どマスゴミ連中の臓腑に響く指摘は無かったのではないでしょうか?
私の感覚では、青山さんは普段「いわゆる南京大虐殺」や「いわゆる従軍慰安婦」の事に
ついて、あまり多くは(少なくとも自発的には)言及してこなかったように思うのですが、
今回は青山さんも共同通信のあまりの酷さに、真剣に憂慮されて、このように「ガチンコ」
なセリフでマスメディア批判を展開されたのでしょう。



さて、青山さんの件から話はちょっと変わりますが、と言いますか青山さんも指摘されて
ますので関連性はあるのですが、「いわゆる従軍慰安婦」問題について述べたいと思
います。

私自身、「いわゆる従軍慰安婦」問題について、これまでそれほど積極的に取り上げて
はいませんでした。

この前の橋下騒ぎがあった時に、このブログで何度か取り上げはしましたけれども。
橋下騒動と夏の参院選(2013/05/18)
くどいようですが再度、橋下「自爆」作戦についての追記(2013/05/28)

私自身が「いわゆる従軍慰安婦」問題に興味が薄いという訳ではありません。
むしろ逆です。私はこの問題が世界中にバラまかれて、日本に対するネガキャンに使
われている事について非常に憂慮している人間の一人です。

ただ、この「いわゆる従軍慰安婦」は、もちろん日本のマスゴミ発の反日プロパガンダ
である事は間違いないのですが、その主犯NHKではなく、朝日新聞である、という
理由から、私はあまり積極的に取り上げる事ができなかったのです。

ちなみに『NHKに罪は無い』と言っている訳ではありません。NHKにもこの問題の
責任はあります
。「日本の公共放送である」という立場の問題もあるし、また「女性国
際戦犯法廷」の番組
など、主犯である朝日新聞程ではないにしても、十分「共犯者」
としての責任はNHKにもあります
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この問題について、昨日チャンネル桜討論があった。
先週に続いて、二周連続で桜討論を取り上げる事になりました。

【討論!】中国の属国化した韓国と慰安婦問題[桜H25/8/3]
http://www.youtube.com/watch?v=aSv3fguas7k&feature=c4-overview&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

【ニコニコ動画】1/3【討論!】中国の属国化した韓国と慰安婦問題[桜H25/8/3]

まずハッキリ言える事は、今回の討論は全く「グダグダな内容だった」と言う事である。

私のような「保守オタク」からすれば、何ら得る所の無い番組だった。まあタダ(無料)
で見ているのだから文句を言う筋合いのものでもないのですが。一応番組に対する批
評をする為に、ただそれだけの為に最後まで見ましたけどね(一部、流して見ました)。

それにしても、番組の構成が悪すぎる。これでは「保守初心者」にとってすら、関心を
引きつける事は難しいだろう。また、この「いわゆる従軍慰安婦」問題を打ち消すため
世論形成を醸成する面から見ても、それほど効果的とは言い難い番組作りだった
と言える。

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水島社長司会者としてのスキル低すぎる」という事は随分以前にも指摘した事
はあります。多分そう感じているのは私だけではないだろうと思います。今回はあまり
多くは指摘しませんが、所詮この討論番組は「水島社長の私的な所有物である」という、
ただそれだけの事である。私達が期待すべきような代物では、そもそも無いという事で
ある。だから私は、桜とは違った、もっとオープンな『保守の情報発信ツールが必要で
ある』と度々書いているのです。


今回の桜の慰安婦討論について、一番がっかりした事は、例の「テキサス親父さん
の“慰安婦のウソ”」動画
をほとんど取り上げていなかったという事である。
(討論の終わり際に、大高さんがほんの僅かに触れる程度だった)
おそらくこの討論の場に西村幸祐氏がいれば、もっとたくさん「テキサス親父さん」に
ついての話が出て来たはずだが、今回の討論ではほとんど取り上げられなかった。

もう既に十日程前の事ですから、皆さんとっくにご存じの事かとは思いますが、あらた
めて(今更という感じですが)「テキサス親父さん」の動画のリンクを貼っておきます。

字幕【テキサス親父】慰安婦は売春婦!証拠はコレだ!と親父ブチギレの巻!
http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4&list=TL5WFU3mTGXhY

【ニコニコ動画】字幕【テキサス親父】慰安婦は売春婦!証拠はコレだ!親父ブチギレの巻
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まず最初に指摘しておきますが、テキサス親父さんが動画で言っている“証拠”につ
いて、この“証拠”というものは、我々「保守オタク」にとっては以前から“常識”とな
っている事ですので、その“証拠”の発見自体はそれほど驚くべき話ではありません。
(※今回の桜討論で、西川京子先生が実はご存じなかった?ような場面があって、
  ちょっとギョッとしましたけれども)

テキサス親父さんの動画が重要なのは、その“証拠”の発見自体にあるのではなくて、

その“証拠”の事を「英語で発信」して、しかも更にそれがアメリカ人から
なされていて、なおかつ動画の再生数が20万回を遙かに超えている

(※youtubeとニコ動の両方を併せた計算で)

というのが重要な事なのです。

この現象を利用して拡散しなくて、なんとするのか。
チャンネル桜(水島社長)は。訳が分かりません。

まあそれ以外の討論内容も、過去に話してきた事と大して変わらない、マンネリな
内容だった訳ですけどね。



ハッキリ言って、この「いわゆる従軍慰安婦」問題を打ち消すにあたって、今回の
桜討論のような番組よりも、テキサス親父さんの動画、または上記に挙げた青山
さん
の動画の方が、影響力はかなり大きいと思われる。

グレンデール市の人達と連携して頑張っている桜の姿勢は認めるが、なぜもっと
横の繋がり(いわゆる保守勢力内の繋がり、更にはテキサス親父さんとの連携
を拡げようとしないのか?理解に苦しみます。



ちなみに上記の青山さんの動画では、また別の発言部分で、青山さん「日本に
よる海外でのロビー活動の重要性」
を説いていた。これは青山さんがしばしば
指摘している事ですが、私も全く同感です。

話のついでで繋げてしまうと、「テキサス親父さん」を日本のロビー活動家として
雇ってしまう、という発想も出て来るかも知れません。まあ実際にはもっとプロの
ロビー活動家を雇った方が、私は良いと思いますけど。金に糸目はつけずに(もち
ろんその資金は国家が出すのです)。



余談ですが、ここ最近の記事で私は「反米かぶれ」の連中に何度か苦言を呈して
います。今回は多くを言うつもりはありません。ただ、一つだけ言いたい。アメリカを
全否定する「反米かぶれ」の連中に対して。

アメリカという国家が気に入らないという、その手の連中の気持ちは、私も分から
ない訳ではない。しかしアメリカという国家には一応、テキサス親父さんのような
親日的な動画発信者もいるではないですか。

中国韓国に、こんな人物が存在しますか?
というか、そもそも「そういった存在」が許されていますか?かの国々で。

今回はそれだけです。私の言いたい事は。




最後に、この「いわゆる従軍慰安婦」問題とアメリカなどの旧戦勝国との関係に
ついて触れておきましょう。

昨日の桜討論でも、特に水島社長が何度か指摘していました。
東京裁判史観戦後体制」からの脱却を許さないアメリカが、慰安婦問題に
ついて、日本を許すはずがない、と。

倉山氏も似たような事を何度か発言しています。戦争でもう一度勝たない限り
そんな事(戦後体制からの脱却)は不可能だ、と。

私も大筋においては、それらの意見に同意しています。

ただし、この「いわゆる従軍慰安婦」については、ちょっと違うのではないか?
とも思っています。

アメリカがその主張において、日本側の主張(=『慰安婦問題など無かった』)
を認めないのは、そのような感情的な問題ではなくて、ドライに見て、自分達
(アメリカ)にとって何の利益も無い「慰安婦問題の否定」に傾かないのは当然
の事
であり、なにも感情的日本バッシングをやっている訳ではない、と私は
推測しています。

一番重要なのは、
この問題は「いわゆる東京裁判」より、かなり後に作られた捏造話である
という事です。

アメリカが直接作り上げた代物ではありません。そういった観点からすると、
「いわゆる南京大虐殺」という代物を消し去るのは並大抵の事ではないとは
思いますけれども、慰安婦問題はそうではありません

確かに「慰安婦問題を否定される事」、その事が「いわゆる南京大虐殺」の否定
に繋がるかも知れない、という旧戦勝国側(=アメリカ側)の思惑もあるでしょう。

だからと言って、慰安婦問題のような明々白々な捏造話、「いわゆる東京裁判
はおろか日韓基本条約でさえとっくに結ばれている後年になってから出て来た
ヨタ話さえも打ち消す事が出来なかったら、これから先、連中が出して来る捏造
を際限なく認めなければならない状況に陥ってしまうだろう。


たかだか「いわゆる従軍慰安婦」問題さえクリアできないようであれば、戦後
体制からの脱却
など所詮、夢のまた夢であり、逆に言えば、この問題はこれ
からの日本の行く末を占う試金石であるとも言える、と思います。

「アメリカが許さないから」などといって、簡単に諦めていいような話ではない。


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8月15日の靖国神社参拝

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今が一番暑い盛りですが、皆様如何お過ごしでしょうか。
体調の管理にはくれぐれも気をつけて、この猛暑を乗り越えていきましょう。

お盆休みで会社や学校がお休み、また帰省される方も多いと思われます。
私は今年もお盆休み(夏休み)が無く、8月下旬まで仕事漬けになりそうです。
会社は都心にありますので、明日からは「閑散とした」都心に出勤する事になります。


さて、8月15日が間近に迫ってきています。
この日はやはり、「右だ、左だ」の思想に関係無く、全ての日本人にとって特別な日である事に間違いはありません。

もちろん私も靖国神社に参拝をする予定です。
(会社が千代田区にあるので、通勤の前後に都合をつけて参拝する予定です。ここ数年この時期は毎年東京にいますので、ずっとそのようにしています)
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安倍総理大臣による8月15日の靖国神社参拝については、巷間様々な見解が広がっている。

私の見聞きする範囲では、NHKなどのマスメディアは概ね、
安倍総理は8月15日には参拝しないようだ
との(希望的な)コメントを何度か出してきている。

一方、いわゆる保守派と言われる人達は、
秋の例大祭に参拝するのが常道なのであって、8月15日にこだわる必要はない(もしくはそもそも8月15日に参拝する事自体が、靖国神社としての通例に適合していない)』
という声が多く聞かれる。
これはチャンネル桜の水島社長上念・倉山コンビ、カズヤチャンネルなどがそのように話していた。また青山繁晴さんは、後段の(もしくは~)のような内容の話を、この前の関西テレビ・ニュースアンカーで述べられていた。


私個人としての「あるべき論」という事で述べるとするならば、
『日本国の総理大臣が8月15日に靖国神社を参拝する事は、ごく自然な当たり前の行為であって、“あるべき姿である”』
と思っています。
(※ちなみに先日のブログ記事では、一番最後の部分でこのように書きました)

8月15日に参拝をしないための」細かな理屈はなんとでも付けられますが、本来の「あるべき論」として考えれば、私個人の考え方としては、上記の通りになります。

しかし、だからと言って、
『安倍は8月15日に靖国神社を参拝しなかった。やっぱりただのヘタレであって、保守ではないのだ!』
『安倍はTPPにも賛成する、ただの新自由主義者にすぎないのだ!』

などと安倍総理大臣にバッシングを浴びせる事は間違いである、という事も、私は付け加えておきたいと思います。

これは、まさに上記で挙げた“いわゆる保守派”の人達が述べている内容と結局は同じ事になってしまうのですが(細かな理由付けが異なるだけで)、“日本の総理大臣”という政治的な立場を重く受けとめて考えてみれば、『靖国神社参拝を“政治的に利用される事自体”が上手くない』などと言ってはおれず、“日本の総理大臣”という日本で一番政治的な立場の重い人間が、現状では8月15日を避けるという選択をするのも、「致し方ない」と我々は認めざるを得ない。
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NHKやサヨク系マスメディアなどは、
中国や韓国が反対しているから、8月15日の靖国参拝は取りやめるべきだ』
などと言う。

それは私から言わせれば、
中国や韓国が反対しているからこそ、8月15日に靖国神社を参拝すべきだ』
という事になる。
日本に対して不当に内政干渉をしてくる敵性国家に対峙するには、それくらいの気構えでいて当たり前だ、と考えている。

しかしこの考え方は、冷静になって考えてみると、「8月15日の靖国神社参拝」という行為、それは「日本のために尊い命を投げ出した英霊に尊崇の念を捧げる」という本来の趣旨からは、若干外れてしまっているのかも知れない。



春と秋の例大祭こそが、靖国神社にとっての一番重要な祭祀の日という事については、う~ん、確かにそれはその通りなんだけれども…。

旧暦の暦(こよみ)をほとんど意識せずに生活をしている現代の日本人が、そこまでこだわる必要があるのかなあ?などと、私は時々思う事もあります。まあ靖国神社という神社に関して言えば、明治以降、旧暦から新暦(西洋暦)に変わった後に建てられた神社ではありますけど。

本来的な事を言えば、朝鮮半島を含めた中国周辺の国々が今でも正月は旧暦の正月を祝っているが、日本では全くそうした意識は無い(建国記念日紀元節が旧暦の1月1日に合わせているので、今でも中国の春節=正月と、日本の建国記念日の時期が近くなるのはそういう事情から来ている)。
七夕も、本来旧暦の7月7日というのは今の8月に当たるのであって、本来なら星が見やすい8月に設定されていたが、今はあまり晴れ間の多くない梅雨時7月7日)になってしまっている。
本日8月11日は暦の上では一応「立秋」の頃という事になるが、秋の気配など全く窺えるような天気では無い事は皆さんが体感しているように、「立秋」や「大寒」などの暦自体が今の新暦では本来の旧暦とは大幅にずれてしまっている。

多くの神社で取り決められている祭祀の日時というのは、旧暦を基準にした日時で取り決められている事が多い。しかし今の我々は、当たり前のように、新暦の1月1日を正月として、身近な神社などに初詣に出かけている。

しかし、これはこれで、別に悪い事ではないのだと思います。

そういう慣習が(良くも悪くも)数十年間続いてきて、「それが当たり前の事」として定着してしまえば、日本人は(昔も今も)おおらかな社会的価値観を共有してますから、そういった形が「あるべき慣習」として定着していった、という事なのです。


私は「8月15日の靖国神社参拝」という事例も、「そういう日本人的な感覚で定着していった慣習」という事として捉えてみれば、別に悪い慣習であるとは到底思わないし、ごく自然な参拝行為として、全く違和感は感じません。私の個人的な感覚からすると。
(※現憲法=占領憲法を数十年も戴き続けているという慣習は、どう見ても“悪しき慣習”以外の何物でもないので、これは絶対に改めなければなりません)

私は神社の事を詳しく学んだ経験はありませんが、私の日常的な感覚からすれば、日本の神社というものは、そういった“おおらかな存在”だったのだろうと思っています。



良い事か悪い事かは分かりませんが、我々は普段の日常生活の中で、昭和20年8月15日に日本が敗北したという事を強く意識する事は、あまり多くありません。

だからこそ、最低限、8月15日という特別の日だけは、「英霊に対する感謝の気持ちを捧げる為に」靖国神社を参拝する。

もちろん日常的にそういった念を抱いている人であれば、例えば毎月、毎週、靖国神社を参拝しているような人であれば、特に8月15日にこだわる必要もそれほど感じないのかも知れない。


日本の政治家であれば、特に総理大臣という立場であれば、普段の日常生活の中で常に「英霊に対する感謝の気持ち」は持ち続けていなければならない。

逆に、仮に8月15日に参拝しても、普段の日常生活の中で「英霊に対する感謝の気持ち」と相反するような行動を取っていれば、日本の政治家としては失格である。



なんだか徒然なるままに色々と書いてきましたが、結局の所、よく分かりません。

理屈ではなく、私は安倍総理大臣が8月15日に靖国神社に参拝すれば、嬉しく感じるだろう。
しかしそうでなかったとしても、安倍総理大臣を今の段階で見捨てる事はないだろう。それは8月15日以降の総理大臣の姿勢を見極めてから、という事になるだろう。


巷の意見を総合すると、右も左も『安倍総理大臣の靖国神社参拝は無い』という意見しか見受けられないけれども、それでもなお、私は「突然の安倍総理大臣の靖国神社参拝」という可能性を捨て切れていません。
(※本当は、突然でも何でもなく、今は周りが勝手に憶測で騒いでいるだけの事なんですが)




最後に余談ですが、一昨日の櫻井よしこさんのネット動画「君の一歩が朝(あした)を変える!」を見ました。青山繁晴さんのブログで告知を見ましたので。

櫻井よしこさんと青山夫妻青山繁晴さんと青山千春さん)との対談という事で、非常に興味深い内容でした。
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放送内容については、後日取り上げる機会があれば述べたいと思います。


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8月15日の靖国神社参拝、NHK報道など

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まだまだ連日暑い日が続いております。
夏バテしないように体調管理には気をつけて、頑張ってまいりましょう。

前回の記事でも書きましたように、本日8月15日、出勤途中に靖国神社に参拝してきました。

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私は詳しく事情を知らなかったので、何の騒ぎか分からなかったのですが、おそらく
「帰れコール」などが起こっていた事から推測して例の韓国議員絡みの騒ぎではない
か?と思いますけど、私が参拝しに行った頃(8時頃)に大勢の人数(警備の警官含む)
が取り囲んで騒ぎが起こってました。
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さて、今夜のNHKの報道、特にニュース7NHKスペシャルについて少し書いてお
きたいと思います。
まあどちらもくだらない内容だった事は言うまでもありませんが。

まずはニュース7から。
『平和の尊さを考える』とか、『戦争は二度としちゃいけません』とか、NHKの8月用
報道のテンプレを繰り返すだけという、いつもと変わり映えの無い内容だったのは
当たり前の事ですが、今回ちょっと目を引いた表現としてはこんな所ですかね。
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平和を獲得した8月15日こそ追悼式にふさわしい

これを見た時、思わず飲んでた物を吹き出しそうになりましたわw
相変わらずの“自虐史観ぶり”と言うか、”占領国史観ぶり“と言うか、アホですな、
NHKは。

NHKは今日のニュースの中で『戦争を体験した人が減り続けて、今はかなり少なく
なっている』みたいな事を繰り返し放送していたが、戦争を経験した人が減っている
からこそ
、NHKは堂々とこんなアホな放送をしても平気なのだろう。

戦後教育で育った連中こそが、「敗戦によって平和や民主主義を獲得した」などとい
占領国(GHQ)のプロパガンダを刷り込まれている訳で、戦時中の事を知っている
人間であれば、そんなアホなプロパガンダを信用する訳がないのだから。



もう一つついでに、NHK恒例の“媚中放送”について。
本日、全国戦没者追悼式で話された安倍総理大臣の談話について、例によって中国
と全く同じ目線で報道していた。
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以下、中国中央テレビの放送内容。
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まあしかし、次に述べる今夜のNHKスペシャル同様、今夜のNHKの報道というのは、
こんな酷い報道内容(偏向報道)といえども、これでも「結構抑制された放送内容だった」
とは言えます。

なにせ、本日は安倍総理大臣が靖国参拝を見送った、という事もありますし。

まあ中国韓国NHKも(ついでに朝日新聞も)、振り上げた拳を降ろす先が見当たら
ないというか、ネチネチと遠巻きに声を上げる程度の事しかできず、結果的には反日
反安倍政権の度合いを抑制せざるを得ない、という形になった。



最後にNスペです。
これもまた、死ぬ程つまらない内容だった。

シリーズ日本新生 戦後68年 いま、"ニッポンの平和"を考える
2013年8月15日(木)午後7時30分~8時43分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0815/
http://www.nhk.or.jp/shinsei/

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そりゃつまんない放送にもなりますわな。
司会はいつもの通り「三宅ですから」。

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確かに「日本の、これから」に比べれば少しはマシになった、という事は私も繰り返し
述べてきた事である。
ヤラセプロ市民の泣き叫び等、メチャクチャな討論番組だった「日本の、これから」
に比べればナンボかマシだ、と。

しかし「日本新生」になってからは、極端な意見や扇動は減ったものの、逆に「中道左
派」
的でマイルドな意見しか表現できなくなってしまったので、逆の意味で「つまらなく、
見る価値が無い」
番組となってしまっている。

本日の番組が、まさにそんな内容の番組だった。

識者も「中道左派」ばかり
半藤 一利(今更言うまでも無い。今回の番組ではこのじいさんが一番左巻きだった)
土井 香苗(よく分からんけど、ただの“人権バカ”だったようだ)
宇野 常寛(言葉巧みに視聴者を煙に巻くのが得意なだけ。自身もと認めていた)
伊勢﨑 賢治以前書きました6年前の9条討論でも護憲派としてNHKに出ていた)
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岡本 行夫
この人は“いわゆる保守派”と思われがちではありますが、私は全くそうは思っており
ません。以前からそうです。たぶん多くの“いわゆる保守派”の人も、そう認識されて
いらっしゃるのではないでしょうか?

私はあまり使わない言葉、と言うか、そっちのスタンスの人に使われると私的には嫌
悪する言葉と言っても良いのですが、
アメポチ
という言葉がある。

まさにその典型、という人物である。
岡本はNHKにも度々出演しているが、毎回毎回そういったスタンスを全面に押し出し
て話をする人物である。

同じ親米派でも櫻井よしこさんは、まだ憲法改正や皇室マターなどで真っ直ぐな姿勢
を見せているが(まあ反米派に言わせれば、どっちもどっちなんでしょうけど)、岡本の
場合は外交の専門家なので親米以外のスタンスは全く打ち出さない。
しかも3年前のNHK韓国討論(日本の、これから)でも明らかなように、完全に
親韓国派
でもありますしね。岡本は。まあロクなもんじゃありませんわな。


さて最後にもう一人。
この人だけが唯一の例外だった。
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岩田 温

この人は確か西村幸祐氏の出していたムック本などに何度か執筆していた記憶がある。
私はあまり読んでいないけれども、その他の保守系の雑誌などでも執筆されているの
かも知れない。
チャンネル桜で見た記憶はあまりない(一回だけ見た記憶があるような、ないような…?)。

かなり真っ直ぐなスタンスで、しっかりと物を言っていたように思います。

最初はこの人もただの親米派かと感じてしまったが、最後にはしっかりと(本日のNHK
では完全な禁句だった)「自主防衛」についても触れていましたし。
(※つーか、そんな話は今更小学生でも分かる当たり前の話であって、「自主防衛」の
  話が出ただけで「まともだ」とか、どんだけ周回遅れの低レベルなんだよNHKは
  って所ですわな)

まあ例によって、NHKから(司会の三宅から)ほとんど話を振ってもらえず、また年齢
的にも一番若かったので、話す機会が非常に少なかったのが残念でしたけど。


私自身は、どちらかと言うと「反米派」の連中に対して厳しい事を言い続けてきている
人間ではありますけれども、さすがに今日のNHKの報道姿勢について言えば、

『こんなにアメ様アメ様媚びる連中しか番組に出さないのであれば
 逆に私の天敵である“反米サヨク”のキチガイどもを、今日に限って
 言えば、連れて来てもらいたいぐらいだ


とさえ感じてしまいました。
(※まあ実際6年前の9条討論の時はそうだったんですけどね。あの時はまだ今程
 “押しつけ憲法論”は普及していませんでしたしね)

NHKの中国愛は間違いなく本物ですし、南北朝鮮だって大好きには違いない。
そういった事情もあってNHKは(特に沖縄に絡む問題では)反米サヨク的な報道を
する事が多いというのは、確かに事実である。

しかし、私も度々述べておりますように、NHKはアメリカも大好きである。
と言うか、旧戦勝国様が大好きである。

アメリカは旧戦勝国の代表的な存在だったのだから、NHKがアメリカを大好きに
なるのは当たり前の話である。


まあNHKは時と場合を見定めて、上手く使い分けている、という訳です。

本日のNスペ「日本新生」については、完全な「アメ様モードだった」というだけの
事です。


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平成25年夏のNHK厭戦・反戦・反日プロパガンダ番組のご紹介

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お盆休みどころか、この時期に休日出勤などもしなければならない立場の私ですので
NHKの夏の厭戦・反戦・反日プロパガンダ番組の全部は追う事が出来ないのですが、
最近NHKで放送された「毎年夏の恒例番組」を、一応ザッと目を通してみました。


総じて言えば、ほとんどの番組が「内容が薄い」「論点の掘り下げが足りない」という
中途半端な番組ばかりでした。

まあ左翼サヨクプロパガンダの色合いが薄くなるのは悪い事ではないのですが、もち
ろんNHK「保守・右寄り」に半歩でも足を踏み外すなどという事は、まかり間違って
もありえません。
私も繰り返し述べている事ですが、NHKはその辺のバランス感覚が、他のどのマス
メディアと比較してもズバ抜けて優れている。それが良いか悪いかは別にして(詐欺師
詐話師能力として見るならば、NHKは間違いなく優秀なレベルと言える)。

NHKの、特にドキュメンタリー番組を論評する際に、私が常に指摘している事、それは
「音楽・BGM」についてである。

ネット動画などでMADムービーを作った経験のある人ならすぐに理解できる事だと思
います。映像(動画)を見ている視聴者の印象などは「音楽・BGM」をどのように編集
するかによってかなり劇的に変える事が出来るという事を。

そしてNHKがこの手の番組(=毎年夏の恒例番組)を制作する時にかぶせてくる「音
楽・BGM」
は、100%必ず、陰々滅々としたオドロオドロしい雰囲気を醸し出すBGM
決まっている。

ここがNHKのドキュメンタリー番組のであり、(一般視聴者に対する)洗脳
もある。

印象操作をする為には当然、理屈・ロジックなども重要ではあるのだが、それより何よ
りNHKが最も重視している事、それは

“大多数の日本国民=一般視聴者=予備知識の無い視聴者”を洗脳する事

であるので、「理屈よりも印象重視」、故にBGMは必ず陰鬱な暗いBGMを多用すると
いう手法を徹底してきている。

無論、今年もその手法に変わりは無かった。


それでは以下、順番にNHKの番組を紹介してみます。

(1)8月10日(土)深夜 解説スタジアムスペシャル
解説スタジアムスペシャル 「真夏の夜に問う 日本の針路」
8月11日(日) 午前0時5分~2時00分 総合テレビ
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/stadium/
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この番組はドキュメンタリー番組ではなくて討論番組である。
討論番組という事で言えば、私はNHKを批判する際にいつも、
『NHKは積極的に討論番組を放送するという気持ちが全く無い。本当は討論
 番組こそ
公共放送に求められる一番重要な番組であるにもかかわらず』

と述べてきている。

今回のこの「解説スタジアムスペシャル」という番組は、一応討論番組という形式を採
ってはいるが、所詮はNHKの身内同士による「馴れ合ったお芝居」みたいなものなの
で、一般的な討論番組(=外部の識者による討論番組)とは言い難い代物である。

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実際討論の中身もつまらなかった。NHKがいつもニュース番組の中で放送している内容
とほとんど同じ論調を繰り返されるだけの事で、あらためて聞く価値などほとんど無かった。

しかもその上、わざとやったのかどうか分からないが、後半の第二部で予定していた「外交
政策」「憲法改正」
などは時間がおしてしまって、ほとんど討論できずに終わってしまった。
討論の大半は「消費税増税、経済・福祉、原発政策、震災復興」に占められてしまっていた。

まあ司会は「あの柳澤秀夫」ですからね。
多分わざとやったんでしょう。
(※私が柳澤秀夫について書いた過去記事のリンク)
NHK解説委員 それぞれの特色(2013/02/13)
そこが知りたい!「新政権で日本はどう変わるのか」でNHKがまた暴走(2012/12/30)

あと、例によってNHKの中国観を代表する人物であり、私もずっとウォッチし続けてきてい
加藤青延も登場していた。130818_003.jpg
最近ちょっと媚中プロパガンダを抑制しなければならない政治状況になっていますので、
以前ほどの歯切れの良さ(=媚中まっしぐら)は消え失せているようにも見受けられましたがw
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(2)8月11日(日) NHKスペシャル
自衛隊と憲法 日米の攻防
2013年8月11日(日)午後9時00分~9時58分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0811/

これはまあ、内容的には目くじらを立てて怒る程の内容でも無かった。
もちろん「内容が薄い」「論点の掘り下げが足りない」というNHKらしい番組ではあり
ましたけれども。
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湾岸戦争の頃の話をする海部俊樹元首相

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元外務省 事務次官 栗山尚一
この人はNHKのドキュメンタリー番組や討論番組ではよく見かける人物です。
私が数年前にネットにupした櫻井よしこさんのNHK討論「日本の、これから」動画
にも参加されていましたが、私の編集の仕方が悪かったせいか、櫻井さんとの比較で
悪し様なコメントなどを多く書き込まれていた(多くは反日工作員の工作だと思うが)。
この人は「保守かどうか」という範疇を超えて、外交的な視野は「真っ直ぐど真ん中」
な人物だと私は思っています。



ここで話をちょっと変えて、前回の記事の件について。

前回の記事ではNHKの8月15日の討論番組「日本新生」について書いた。

シリーズ日本新生 戦後68年 いま、"ニッポンの平和"を考える
2013年8月15日(木)午後7時30分~8時43分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0815/
http://www.nhk.or.jp/shinsei/

この番組が如何に低レベルな番組であったかについては、既に書いた。
また如何に「アメリカへの依存心が強いか」という事についても、少し触れた。
私はその事を「NHKのアメ様モード」という風に表現した。しかしこれでは具体的な
討論の様子が分かりにくいので、以下に具体的な討論の様子を少しだけ書き起こす。

(討論も終盤の50分頃より抜粋)
半藤『世界はそう(=アメリカ追随と)見てます。私がどう見るというよりも…。
(中略)アメリカの為に働いていると見てると思いますよね。それは良いですよ、
別に、それでね
。それは日米同盟を強化、と言うか(安保)条約を強化する為に
は悪い事じゃ無いですから、それは結構だと思いますよ
。だけど日本自らが条約の
先を行って、条約以上の事(=集団的自衛権)をやって、日本が世界中から嫌われ
るような不利な事をする必要は無い、という事なんです』
(※この発言から見れば、半藤はアメリカ様に守ってもらう事は良い事だと認めている)

この半藤一利の発言の後に、今度は宇野常寛が以下のように発言する。

宇野『皆さんの議論を聞いていて、僕もぶっちゃけ思うんですけど、この問題って
あまり本質的な対立って無いですよね?どう考えても短中期的にはもうアメリカ
との同盟を前提
にしながら、どうやってくか?という問題だけですよ
。かと言って
100%言いなりになるなんてバカじゃないですか?だから9条でも何でも良いから
カードを使って駆け引きをやっていって、どう日本人の安全と国際平和への貢献を
獲得していくか、という問題があるだけですよね?(以下略)』
(※宇野の言っている事は大筋においては正論である。『短中期的には、もうアメ
リカとの同盟を前提』
という部分も、中期はともかくとして、短期的には同盟が前提
である事は、私も同意する。ただし私が日米同盟を受容するのは“自主防衛”の為
時間稼ぎが目的なのであって、宇野の思想はその部分が完全に欠落している)

この宇野常寛の発言の後、岩田温氏の意見を挟んで、次に伊勢﨑賢治の発言。

伊勢﨑『(対テロ戦争の解説部分は省略)…その時に日本の立ち位置はどうなるのか?
日米同盟を強化するのは、これ当たり前…、強化というか逆のようになりようがない
じゃないですか。だって日本はアメリカの基地なんですから
、これは…(以下略)』
(※伊勢﨑の前後の発言を要約すると、日本は武力を使わない国でアメリカとは対
極の国である。対テロ戦争に苦しんでいるアメリカを日本は平和国家として助ける事
は出来る
。そういった形でアメリカを助けてやれば良い、との事)

あとは、前回も述べたように、岡本行夫はアメリカべったりの思想丸出しの人間である。
もう一人の人権バカの女(人権、人権と言いつつもチベットウイグルには全く触れない)
は脇へ置いておいて、唯一の“自衛防衛”論者である岩田温氏を除けば、他は全員が
全員、

『アメリカ様に守ってもらいたい』

と願っている識者しか、この討論には出演していなかった。
私はこの状況をもって、この討論は「完全なアメ様モードだった」と述べたのです。


そして上記で挙げたNHKスペシャル「自衛隊と憲法 日米の攻防」の番組内容も、
大筋においてはこの時の討論内容と大差がない内容だったので、特にこれ以上解説
する気もありません。


脱線ついでに昨日のチャンネル桜討論について。
【討論!】日本新富国強兵論[桜H25/8/17]
http://www.youtube.com/watch?v=7Hx1dgQjxUw
【ニコニコ動画】1/3【討論!】日本新富国強兵論[桜H25/8/17]
(※ニコ動は動画1/3から2/3、3/3へ飛ぶリンクに誤りがあるようです。要注意)

この討論番組では、それなりにまともな討論を見る事ができた。まあ贅沢を言えばキリ
がないので、これでも物足りない部分は多々あるのだが、それでもNHKの上記の討論
に比べれば、数倍まともな討論番組だと言えるだろう。

この時の記事で私が厳しく批判しました三橋貴明も、今回はそれほどウザイ反米丸出し
路線という訳でもなかったですしw


しかしNHKの(8月15日の)討論番組で宇野常寛も多少指摘していたように、この手
の討論というのは本来、サヨク・左翼にとって、特に過激な反米サヨク、及び反原発
沖縄反基地サヨクの連中にとって、もしそいつらが多少なりともまともな理性を有して
いたとすれば、
こんなに厳しい言論戦は他にない
というぐらい、サヨク・左翼にとっては不利な戦いのはずなのである。

NHK朝日新聞といった“感情論全開”、“反日歴史観、及び占領国歴史観全開”の
巨大プロパガンダ組織
が、もし仮に存在していなかったならば、とっくの昔に日本は健
全でまともな国家になっていただろうと思われる。

ちなみに私が“サヨク”という言葉を使う場合は、その言葉の中には「いわゆる戦後の
平和ボケ的なサヨク」
という意味合いも含めて、この言葉を使っているつもりである。

憲法改正についての記事の中でも繰り返し書いた事だが、“9条護憲”と“反米”が大い
に矛盾しているように、“(戦後)サヨク”と“反米”という物も、根本的に矛盾する思想
であるのだから、サヨク・左翼が我々(=いわゆる保守派)に理屈で勝てるはずがない
というのは、当然の帰結なのである。

要するにサヨク・左翼は、
『戦後体制(=敗戦体制)「良い物」として認めておきながら、
 その戦後体制を作り上げ、維持してきた米国を否定できる訳がない

という事である。
(※陰で少しずつ中国様を支援して、中国様に米国に取って代わらせる、という選択
  肢も一応存在すると言えばするのでしょうが、これも母国日本を他国より下位に
  置くという植民地支配者的な目線
という事で言えば、どっちもどっちですわな)



桜討論や西部グループの番組などでよく見られる言説、昨日の桜討論でも三橋貴明
言っていたセリフ、
『日本が尖閣中国と衝突した場合、アメリカが助けてくれるなど、本当にあり
 得ると思ってるんですか?』
(=「アメリカが日本を守ってくれる訳がない」論)
というセリフをよく耳にする事がある。

これは特に「反米論者」がよく使用するセリフでもある。
ネットなどでも、「いかにもシナ工作員」といった連中が、このセリフを繰り返し使って
いる。
『アメリカが日本を守ってくれる訳がないだろ?』
イコール、要するに、
『だから日米安保条約(=日米同盟)など無意味なので、即刻アメリカとの同盟
を解消しようぜ!』

『沖縄の米軍基地も無くして、さっさと米兵を追い出そうぜ!』
煽って日米離間を狙っている訳である。

この手の扇動(=「アメリカが日本を守ってくれる訳がない」論)を論破するのは簡単で
ある。
なによりも安倍総理大臣が以前から繰り返し述べている事でもある。

『日本人が自ら血を流して守ろうとしない限り、アメリカ軍が
 手を差しのべてくれる訳がないではないか』


なんでもかんでもアメリカ軍のせいにするな、という事である。
アメリカ軍はボディーガードでもなんでもない。ただの同盟相手なのである。
当事者である日本人が自ら血を流してでも尖閣を守る、というつもりがないので
あれば、なぜアメリカ軍が血を流して尖閣を守る義務があるのか?
そんな義務はある訳がない。子供でも分かる理屈である。

無論、日本人自身が血を流して尖閣を守る事態になったとしても、アメリカ軍が援護
してくれない場合もあるかも知れない。

しかし、そんな事はその時になってみなければ何も分からない事である。
少なくとも一番大切な事は、
『日本人自身が尖閣を守る意思があるのかどうか?』
という事である。

『何があっても我々はアメリカ様に守ってもらいたい。
 でも我々は米軍を助けませんけどね』
(=片務的な防衛義務)

沖縄で米軍ヘリが墜落すれば、米兵の生命が失われているのというのに「原発事故」
同様、
『良いタイミングで沖縄で(福島で)事故が起こった!ラッキー!』
反米基地闘争に利用して恬として恥じず、NHK朝日新聞は米軍を叩きまくり
(あくまでシナ様の日米離間策、もしくは沖縄基地利権の範囲内で叩くのであって、
敗戦体制を覆す程アメリカ様を叩くつもりは毛頭ないので一種のプロレスではある
のだが)、米兵に対して全く敬意を払うつもりもない、更には憲法を盾にアメリカ様
に片務的に守り続けてもらいたい
と願っている日本人に対して、米軍が日中開戦
の土壇場で手をひっくり返した
として、それは『自業自得ではない』と我々は言い切
れるのか。


そんな訳で、いわゆる保守初心者の人達は、この二つの便利なフレーズを覚えて
おきましょう。

1)『日本人が自らを流して尖閣を守ろうとしない限り、アメリカ軍が
  手を差しのべてくれる訳がないではないか』

(「アメリカが日本を守ってくれる訳がない」論の論破用)

2)『何があっても我々はアメリカ様に守ってもらいたい。でも我々は
  米軍を助けませんけどね』

(片務的な防衛義務の異常性=集団的自衛権の肯定用

まあ、基本中の基本ですよね。この二つは。




最後にもう一つだけNHKの番組を短く紹介します。

(3)8月14日(水) NHKスペシャル
従軍作家たちの戦争
2013年8月14日(水)午後10時00分~10時49分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0814/
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この番組も、特にそれほど目くじらを立てて怒る程の番組ではなかったです。
BGMについては、一番最初に述べたように、いつもどおりのオドロオドロしいBGM
したけどw

まあ「いわゆる南京事件」に関わる部分で、中共史観寄りな印象操作が無かった訳
でもないのですが、数年前のNHKの偏向報道(例えばJAPANデビューなど)と比べ
れば、これでもまだ「抑制されていたレベル」と言えるのかも知れません。
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この番組も、に放送されるNHKの“支那事変”関連のドキュメンタリー番組では
いつも取材協力者としてクレジットされている
笠原 十九司
が番組制作に携わっていますので、「“いわゆる南京大虐殺”は無かった」論など
当然一顧だにされるはずもなかった。
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(番組終了時のスタッフロール)

そういえば、この時の記事NHKスペシャルスタッフロールの事について書きま
したが、この夏一連のNスペについては、ちゃんとスタッフロールの表示はなされて
いました。
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(8月11日の「自衛隊と憲法 日米の攻防」のスタッフロール)

あの6月頃のNスペでスタッフロールを流さなかったのは一体何だったんでしょうねえ?
やっぱり8月のNスペは、NHKにとっても「特別なモノ」という意識が強いから、ちゃん
とスタッフロールも付けて放送したんでしょうかねえ?




最後の余談。
既に本日のcoffeeさんのブログでも解説されてますが、遅ればせながら当ブログでも
少しだけ載せておきましょう。

(本日のcoffeeさんのブログ)
NHKニュース「新大久保では一部グループによるヘイトスピーチで韓国料理店の売り上げが減る」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5167.html

以下、昨夜のニュース7より。
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私もNHKと新大久保・在特会関連の記事をこの時に書きました。
5月31日NHKおはよう日本、ヘイトスピーチ特集、在特会潰し(2013/06/01)
(以下、当時の記事より一部抜粋)

もちろんNHK側としては、本来であれば「ずっと完全に無視し続ける」というノーリスク
戦略を取り続けていれば、これまで通り何の問題もなかった訳ですが、今回敢えてこのよ
うな戦術を取ってきたという事は、必ず裏に重大な魂胆がある、という事です。



NHKはこの時、重大な魂胆をもって在特会を叩き、しばき隊の応援を開始したのだから、
このプロパガンダを中途半端に止めるとは思っていなかった。NHKがやる、と決めた
からには「執拗にやる」だろう。

まあこれも、「8月だから」(=厭戦・反戦・反日プロパガンダキャンペーン期間中だか
ら)というNHKの勝手な都合で放送されただけの事、というのは間違いないだろう。


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