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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

いわゆる従軍慰安婦問題は、マニュアル通り適切に反撃すれば負ける訳がない

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都知事選の投票まであと一週間を切ったというのに、なんだか最近「いわゆる従軍慰
安婦」
にまつわる騒ぎがあちこちで起こっているようです。

詳しくは有名なブロガーである“ぼやきくっくり”さんが既に解説されています。
相変わらず丁寧かつ分かりやすい形でブログ記事にまとめてもらっています。

韓国「慰安婦漫画」仏の国際漫画祭で日本側が冷遇された本当の理由?
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1514.html

最近の「いわゆる従軍慰安婦」関連の話題をまとめてみますと、
1.NHK籾井新会長による会見発言

これについては私も前回のブログ記事で書きました。


2.仏「アングレーム国際漫画祭」における韓国の反日プロパガンダ活動

この問題の詳しい内容については既に“ぼやきくっくり”さん“coffee”さんなどの有
名なブロガーさん達が解説されているのでここでは割愛しますが、このフランスの件
については“テキサス親父”さん達も現地に行っておられたようで、この時の動画が
youtubeにあがっていました。

アングレーム漫画祭で日本ブースを破壊したニコラ・フィネが今度は日本人に暴力を
振るう

http://www.youtube.com/watch?v=VzXiCIfOPqQ


3.河野洋平を国会に参考人として招致する動き

河野氏の招致要求=維新・杉田氏(時事通信 2014/02/03-13:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014020300331
(本文の内容は割愛)

(youtube動画のリンク及びニコ動のリンク)
杉田水脈「日本は真実の報道をしなければ、ウソを駆逐することはできない!」
http://www.youtube.com/watch?v=INAT8yYzNuk
【ニコニコ動画】【神回】H26/02/03 維新の会 杉田水脈議員「NHKさん消さないでね!」


あともう一つ、これはまあオマケと言いますか、それほど大した話でもないのですが
ちょっと気になったので以下にご紹介しておきます。

【メディアの嘘を見抜け】籾井会見の寄生獣、モンスターの正体と対処法[桜H26/1/31]
http://www.youtube.com/watch?v=hjNReBWbw88
【ニコニコ動画】【メディアの嘘を見抜け】籾井会見の寄生獣、モンスターの正体と対処法[桜H26/1/31]
チャンネル桜の動画より。上念司氏によるNHK籾井会長騒動に対する論評。

倉山満の直球勝負 マ界へのいざない第3回 『歴史問題は解決しない』
http://www.youtube.com/watch?v=r8HsiMq9UfQ
youtube“チャンネルくらら”の番組より。上念・倉山氏の歴史問題に関する論評。


まあざっとこんな所でしょうか。最近私が目にした「いわゆる従軍慰安婦」に関する
一連の動きにつきましては。

ぼやきくっくり”さんのブログ記事を読まれた方からすると、私が今回の記事のサブ
タイトルで言っている発言は、
かなり強気なコメント
と思われるかも知れません。

上念・倉山の両氏については、これは以前から同様のスタンスであった訳で、
またチャンネル桜【メディアの嘘を見抜け】で上念氏が主張していた「反論の仕方」
しても、随分と杜撰な「反論の仕方」で、この両氏が「いわゆる従軍慰安婦」にほとん
ど関心がないのは分かりきった話である。

まあ『歴史問題は解決しない』と自ら言っているように、『労多くして、実りが薄い』
言論戦なのだからあまり乗り気がしないのも『むべなるかな』と言った所ではある。


私はサブタイトルに『負ける訳がない』と言っているだけなのであって、
『歴史認識問題に勝利する』とか、『完全な勝利を勝ち取る』
などと言っている訳ではない。

負けなければ良いのです。
しつこく食らいついて反撃をして、
負けない為の戦いをすれば良いのです。

最近の上念・倉山は本当に空回りし過ぎだよな~、まったく。
こいつらは常日頃から『日本人はすぐに問題を解決したがるからダメなんだよ』み
たいな偉そうな事を言っているくせに、『歴史認識問題を(戦争でもう一度勝たない
限りは)日本は解決できる訳がないのだから、そんな事をやっても無駄』と諦める
などと言行不一致にも程がある。


その都度その都度、マニュアル通り適切に各個撃破(論破)する事を続けていけば
良いのです。
そりゃ確かに、それだけでは勝てないでしょう。

しかし一番大切な事は、負けない事と、続ける事です。
こちらが「負けないという気持ち」を持ち続けて、反撃を続ける限り「負けは無い」
のです。

一番やってはいけない事は、キレる事と、投げ出す事です。
キレて相手側の扇動に乗っかってしまう事。くじけるか、または面倒くさくなって
題を投げ出してしまう事

それこそが一番相手側が望んでいる事なのですから。

2chやネットでサヨク工作員達と少しは相手をした事のある人間なら、これぐらい
の事はすぐに理解できるはずだと思うんですけどね。


上念氏は【メディアの嘘を見抜け】で『“ライダイハン”を使って反撃しろ』などと言
っていた。
しかしいきなりコレを持ち出すのは良くない。
なにも別にベトナム人からお願いされた訳でもあるまいし。
第三者である我々が最初に持ち出すべきネタではない。

こんなやり方では、地上戦のゲリラ戦に対していきなり戦略爆撃機で反撃するよう
なものだ。世界各国の理解など得られる訳がない。

一番効果的な反撃方法は、テキサス親父さんも使っていた
米軍の尋問調書(1944年の報告書)
まずはこれで反論をすれば、大体のバッシングへの反撃としては事足りるはずだ。

まあまずは効果的なマニュアルを作り上げる事ですよ。ネット上で。
敵だってマニュアル通りにやってるんだから。
そりゃそうでしょう?
奴らの場合は「ウソをホント」と言いくるめる為にやっているんだから、マニュアル
無しで、個々人が好き勝手にやってこんなスムーズに事が運ぶ訳がないでしょう?


それにしても日本国内で「いわゆる保守派」がまとまって動き出せば少しは事が動
き出そうというものだが、チャンネル桜にそれを求めて挫折した過去もあり、上念・
倉山は「歴史認識問題」には関心は薄いし、三橋貴明なんぞはもっと関心が薄い。
あとは(私も含めて)烏合の衆が好き勝手にやっているだけ、という体たらく。
一番効果的に動いているのが「米国人であるテキサス親父さん」とは、全くもって
笑えない笑い話である。




私のブログは「NHK問題」がメインなのであって、「いわゆる従軍慰安婦」や「歴史
認識問題」などは「NHK問題」程には大きく取り上げていませんでした。

それでも過去に少しは「いわゆる従軍慰安婦」について記事を書いた事があります。
続・8月は敗戦体制の番人である反日サヨクマスゴミにとって大切な月(2013/08/04)
橋下騒動と夏の参院選(2013/05/18)

この「歴史認識問題」は『今や時間との戦いになっている』と私は思う。

あと20年も経てば、あの戦争の体験者がほとんどいなくなってしまう。
そうなれば勝った側も負けた側も、加害者も被害者も、その当事者がほとんどいな
い状態で「歴史認識論争」を行うという事になる。

当事者が誰もいないのに、なぜ負い目を背負う必要が出て来るのか?
誇りの歴史と一緒に、負い目の歴史まで我々は相続しなくてはならないのか?

おそらく負債(負い目)は相続しなくても済むだろう。
しかしその場合、誇りも相続できなくなる可能性がある。
日本人は、過去の日本と分断される事になるかも知れない。


上念・倉山氏は『歴史認識問題は克服できない(日本がもう一度勝たない限りは)』
と言うけれども、なんの事はない、時間が経ちさえすれば、そして『別に私達が実際
に負けた訳じゃないし
』、『私達が実際に加害者だった訳じゃないし』と開き直って歴
史の事など無視すれば、歴史認識問題などは自然と立ち消えになっていくだろう。


私はそれが一番まずいと思う。

我々がなんの抵抗もせずに、「時間」によってそれらの問題を解決されてしまっては、
我々日本人は過去と分断されて、歴史誇りも全く無意味な国家に成り下がってし
まうだろう。

『我々の先人を侮辱するウソは決して許さない』

そう言い続ける事が、勝てないまでも、我々に出来る「唯一の負けない為の手段」
なのであれば、この先何十年でも言い続けてやろうじゃないか。


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ねえ?だから言ったでしょ?NHKはマスゴミにとっての生命線だって

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もうね、分かり易すぎて笑えますわw

長谷川三千子氏、拳銃自殺の右翼活動家たたえる(2014/2/5 21:42 )
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE05001_V00C14A2PP8000/
(本文の内容は割愛。ちなみにニュースソースは共同通信

長谷川三千子氏、政治団体代表の拳銃自殺を称賛(2014年2月5日21時05分)
http://www.asahi.com/articles/ASG2541VGG25UCLV00H.html
官房長官:長谷川氏追悼文問題なし、NHK経営委員に適任(2014年02月05日12時58分)
http://mainichi.jp/select/news/20140205k0000e010238000c.html
(朝日、毎日ともに本文の内容は割愛)

前々回の記事、
最近のNHK人事について(2014/01/31)
で書いた通り、マスゴミにとってNHKという存在はそれこそ「自分達にとっての生命線」
とでも言うべき存在なのだから必死になるのは分かるけどねw

しかしこれはあまりにも露骨過ぎるでしょ?w先日の籾井新会長の件といい、その直後
にあった百田尚樹氏の田母神演説の件といい。
そして今回は長谷川三千子氏ですかw

もうね。マスゴミ、マジ必死すぎるでしょ?w

奴ら(=マスゴミ)が哀れなのは、こんな事をしても多分長谷川氏には「全く効かない」
という事を私は予感しているからだ。

籾井氏の場合は、国会で多少の弁明を余儀なくされて、確かにある程度の効果はあった
かも知れない。
百田氏に関しては、百田氏は全く弁明をしていない。今の所。

長谷川氏は、私はそれほど長谷川氏を詳しく知っている訳ではないけれども、百田氏
と比べても相当の「硬骨漢(まあ女性だから硬骨婦とでも言うべきか)とお見受けして
いるので、この人が「マスゴミの扇動」に屈するとは私には到底思えない。

ハッキリ言って、話題として取り上げてもらえるだけ、逆にありがたいぐらいであるw


それこそ一昔前であれば、マスゴミの言葉狩りが全盛期だった90年代とかであれば、
一度(ひとたび)マスゴミが「サヨク扇動」を繰り出せば政治家だろうが言論人だろうが
(その対象は多くが「保守系」に限られるのだが)あっという間に葬り去る事が出来た
のだろうが、このネット全盛のご時世
まだ自分達にそんな力があるとでも思ってるんですか?w
哀れな連中だのうwww




しかし何ですか、「拳銃自殺」をした人間を讃えたら「悪い事」になるんですか?

女性と入水自殺した太宰治「悪い人」なんですか?
武士の切腹「悪い事」ですか?これから大河ドラマの「黒田勘兵衛」(見てないから
内容全然知らんけど)でも切腹シーンは何回でも出て来るだろうけど、全部放送中止
にしないとダメですねw


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

今こそ公共放送の場を「公開討論の場」に変えるべき時

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昨日の記事の続きです。

長谷川三千子氏の報道って実は昨日の朝の時点で既になされていたんですね。
知りませんでした。
私、新聞は一切読んでいないものでして。なんだか長谷川氏を非難するニュース
報道が昨夜一斉にネットにリリースされたように見えましたので、私も勘違いして
しまいました。

なんにしても昨夜チャンネル桜で放送された上島氏の指摘は非常に説得力が
あった。

【毎日新聞】長谷川・百田両委員への非難に見る戦後メディアの矛盾[桜H26/2/5]
http://www.youtube.com/watch?v=k-FqwhfXz5k
【ニコニコ動画】【毎日新聞】長谷川・百田両委員への非難に見る戦後メディアの矛盾[桜H26/2/5]

ちなみに上島氏は、氏の【遠くの声を探して】のコーナーで「閉ざされた言語空間」
についての指摘もなされていた。



私が過去にこのブログや2chNHK板などでNHKに対して強く要求してきた事は、

『公正で客観的な討論番組の放送。
しかもそれを頻繁に放送せよ。』

というものでした。

以下、過去記事からいくつか抜粋してみます。

「マスメディア改革」を争点の一つに掲げて、選挙を戦え(2012/05/05)

(以下、一部抜粋引用)
この件はもっともっと厳しく追及されてしかるべきですが、NHKを糾す一番有効
な方法
は、
『もう一つ、“公共の放送局”を作る事』
だと思います。

そしてその放送局は完全国有化の放送局にして、主に“災害や気象情報”、
緊急性の高いニュース”、“ヘッドラインニュースや国際報道のニュース(ただし
アナウンサーや局側の主観的なコメントは無し)”、
この3つだけに絞った公共放送として、税金で運営する放送局とする。

これにあと3つ付け加えると、
●毎日のように「討論番組」を放送する
●国会中継の様子や行政の仕事ぶりを紹介する番組を放送する
●地域の番組の放送


これで十分でしょう。(以下略)



「国民的な議論」とは?(2012/08/30)

(以下、一部抜粋引用)
先に『「国民的な議論」の具体的な形を、誰か想像した事がある人はいないだ
ろうか?』と書きましたが、私は以前からずっと考えてきてますし、このブログで
も書いた事があります。

一番良い方法は、
公共の電波を利用して多くの国民に「討論」を見てもらう
という事である。

それは現状であれば、『「NHKがその役割を果たす」というのが最善の方法だろ
う』と私はずっと考えてきてましたが、今のNHKの状態を見ていれば、そんな事
は「夢のまた夢」ですから、もはやNHKに期待する気持ちは全くない。(以下略)


そもそも「民主主義」の基本のはずですよね?
『国民が正しい判断をする為に、公の議論は積極的になされるべき』などという事は。

なにしろ今の日本のマスゴミは、もちろんNHKも含めて、
そういった自分達に課された役割を完全に放棄している
といった訳で、我々国民にとって奴ら(=マスゴミ)の存在価値など今や全く無い。

特に「公共放送」であるNHKの罪は重い。

反日サヨク的な偏向報道をするな!』などと糾弾する以前の問題として、
『オープンな討論番組をもっと放送しろ!』
といった「誰に聞いても反論する事ができないぐらいの正論」でさえ、このNHKなど
という自称「公共放送」は完全に無視し続けている。

今回の都知事選における「公開討論」だって、NHKは全然やる気無しでしたしね。


時々NHKで放送される「討論番組もどき」が如何に低レベルで、しかも「言論封殺」
を前提とした「ヤラセ討論番組」であるか?などという事は過去に繰り返し書いてき
ました。

そう言えばこのブログでは全く触れませんでしたし、実際私自身も見ていなかった
(録画チェッカーである私でさえ見ていなかった)ので番組内容も全く知らないので
すが、今年の1月11日に「日本新生」の放送があったようです。
「日本の若者はどこへ?」とかいうタイトルだったらしい。

しかしまあ面子が凄い。HPで確認してみましたら。
NHKの討論番組に呼ばれる識者枠の酷さなど、潮匡人氏も私も以前から度々指
摘しているが、なんとまあ「絶望的なメンバー」ばかりを集めたもんだよなあw
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-01-11&ch=21&eid=18916&f=46

井筒和幸、古市憲寿、遙洋子、宇野常寛、デーブ・スペクター、
ローソンの新浪剛史、AKB48の高橋みなみ、その他。


いわゆる「ガス抜き用の保守系枠」なども一切無かったんでしょうかね?
まあテーマが「日本の若者はどこへ?」なんだから思想はあまり関係無いのかも
知れないけど。
というか、そういったテーマであればこそ、思想が絡むテーマでは絶対にNHKが
番組に呼ぶ事が出来ない青山繁晴さんを呼べば良かったのにねえw



まあ青山繁晴さんもよく仰っています。人を名指しで批判する場合などに。
『反論があるんだったら是非ここに来て下さい!一緒に議論しましょう!』と。


今回の長谷川三千子氏の件もそうだけれど、本当にマスゴミのやり方は「言い
っ放し」で、しかも発行部数や視聴者数といった「人数に訴えて、特定個人をい
じめる」
という最低のやり口な訳で、こんな奴らが『学校での陰湿ないじめ問題
がどーのこーの』と喚いているんだから呆れる限りである。

まあ正直な所、私は新聞などは「とっくに終わっている」と認識しているので、朝
日や毎日だけが騒ぐ分にはあまり気にもしない。気にするのは、その朝日や毎
の扇動に「NHKが乗っかった場合」のみなのであって、今回の長谷川氏の件、
また籾井会長や百田氏の件もそうだが、NHKが社内の問題についてそれを殊
更煽り立てるはずもないので、朝日や毎日だけが騒ぐ分にはあまり気にしない。
所詮新聞ですから。

長谷川氏や百田氏にそれ程の権限があるのかどうかは分からないが、籾井会
長なら可能なんじゃないでしょうか?
開かれた討論の場として、公共放送が積極的に貢献をする
という方向に持って行く事は。

先にも書きましたように、「誰に聞いても反論する事ができないぐらいの正論」
はずですよね?「公開討論の場を増やす」などという事は。

と言うか「公共放送」なんですから。
そもそも「お前らNHK職員の所有物」じゃなくて、「我々国民の所有物」なんですよ?
端的に言えば、
『オレらの電波なんだから返せや』
って所ですわ。

そうやって「オープンな討論の場」を確保した上で、長谷川氏は今後今回のような
マスゴミからの一方的な批判があったなら、
『じゃあ是非公開討論をしましょうか?ウチ(NHK)の電波を使って』
とマスゴミどもに言ってやれば良いと思うんですよw


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「戦略が無い」と言うよりも「一体何がやりたかったのか?」が分からない

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あまりにも、ホントあまりにも、予想通り過ぎる結果でした。都知事選は。

140211_001.jpg

チャンネル桜のニコ生の速報番組でも、今夜の特番でも色々と選挙戦について語られて
いましたが、ほとんど事前に私が指摘、及び予測していた事ばかりで、
『あんたらはソレ、実際にやってみてからでないと
 分からなかったんかい?!!!』

としか言い様がありません。

来月の都知事選についての所感(2014/01/09)
田母神さんの都知事選は、水島社長との関係がキーポイントになる(2014/01/12)
都知事選、始まる前からオワタ(2014/01/14)
もう既に諦めの境地にある都民の独り言(2014/01/18)


選挙のノウハウが得られたから良かっただの、「60万票」の獲得は誇っても良いだの、
あなた達は今回の都知事選で一体何がやりたかったのか?

選挙で1位になるつもりだったのか?それとも2位か?3位か?100万人の得票数か?

それとも『次の選挙に繋げる為』?

確かに田母神さんは参院選の比例で出れば(三橋の言っている内容はいつも通りかな
り誇張されているが)通る可能性は十分あるだろう。

しかしそんな事は今回の都知事選に出ていようが出ていまいが全く関係は無い。
むしろ今回の都知事選の結果が、それに対して何かプラスの効果があったか?という
と甚だ疑問、というか中途半端な結果だったと言わざるを得ない。


昔からそうだったが、チャンネル桜の体質は本当に変わっていない。
ボランティアで戦ってくれた人達が本当に気の毒である。

いつもボランティアをあてにしすぎる。
(というか突然に事を起こして、支持者が動かざるを得ない状況に追い込んで半強制
的にボランティアをさせるというパターンも、昔とまるで変わっていない)
そして結果はいつも、ボランティア達が満足するには程遠い結果に終わる。
それ故にボランティアのモチベーションは次第に落ちていく事になる。


(先の大戦では)兵や下士官は優秀だったが、司令部や参謀が無能だった』などと
は、いわゆる保守系の言論の中でよく使われるセリフだが、今回の結果(=無意味な
負け戦)をもたらした指揮官達がよくぞそんな偉そうなセリフを使えたものだとしか言
い様がない。


ふう~~~。
まあ別に良いんですけどね。
私は田母神さんの選挙に何か手伝った訳でもないですし。

保守系(もしくは反サヨク系)の政治運動の流れを作るにあたって、プラスにならない
事ばかりやっている事に対して腹が立っているだけの事です。

今回の選挙も「チャンネル桜の宣伝」には多少なったのかも知れないが、それ以上の
事は何もなかった。

よく分からないのは、水島社長の発言を聞いていると『実はこの人、チャンネル桜の
宣伝
というよりも、本気でトップと善戦するつもりだったのか?』
と思ってしまうのだが、
それは演技でやっているのか?もしくは本当にそこまで無謀な人間だったのか?
ちらにしてもとんでもない人間である事は確かだろうw



私個人の感覚で言えば、私は事前に『細川宇都宮だけは絶対に嫌!』、『桝添が勝
つ分にはまあ仕方が無い』と書いていたように、これ以上の結果は最初から望むべく
もないのだから、今回の結果には一応ホッとしている。

心情的には田母神さんを応援してはいたけれども、大雪もあり、ソチ五輪もあり、メディ
アが都知事選の報道に熱心ではなかった事もあり、投票率も大幅に低下、結局田母神
さんは私が当初に予想していた下限の得票数に落ち着いた。

<私の事前予想>
田母神さん 60万~80万
宇都宮 70万~90万
細川 130万~160万
桝添 150万~180万


私も田母神さんはもう少し伸びるかと思っていたんですけどね。その後の予想では。
雪の影響がどれ程あったのか?よく分からない所ではあります。
細川は、これは細川の参戦が決まった時点での予想でしたので、その後の「細川陣営
の凋落」
には本当にホッとさせられました。その細川に入るはずだった票がそのまま
桝添の票に回る結果となりました。
宇都宮も思ったよりも「同じ反原発の細川」に票を取られなかったので、一番最初の予想
通り「サヨク・左翼の固定票100万票」という結果になった。



それにしてもチャンネル桜は今頃になって『真性保守と一般有権者との溝』などという
事を(私が事前にクドい程指摘した事を)言い始めているようだが、今回の結果を目の
当たりにして、今更ながらこれまでの路線を少しは反省する気になるんでしょうかねえ?

ハッキリ言って私はかなり懐疑的ですが。
なんせ今までだって、この人達が反省した場面など、私は一度たりとも目にした事は
無いんですから。


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シンパでもないのに、なんでチャンネル桜の選挙を手伝わんとアカンの?

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なんだか知らんけど、昨夜こんな動画が桜で流れていたらしい。
まだ都知事選の話をしてたのか、この男。
ブログではもう都知事選の話は終わりとか言ってたと思ったが。

【東京都知事選挙】三橋貴明より、デマと口撃に淫する人達へ[桜H26/2/12]
http://www.youtube.com/watch?v=2O3O-prw1OA
【ニコニコ動画】【東京都知事選挙】三橋貴明より、デマと口撃に淫する人達へ[桜H26/2/12]
20140213_001.jpg

私のこの泡沫ブログなどハナから眼中には入ってないのだろうが、なんだか私の事も
含めた形のニュアンスで喚いているようなので、一応言うべき事だけは述べておこう。


私は前回の記事でチャンネル桜や水島社長の選挙責任を問うた。


三橋は
『オレらは寒い中必死に選挙活動を頑張ったんだよ!お前達は暖かい所で
ヌクヌクと楽をしていながら、他人の事ばかり貶してんじゃないよ!』

と言いたいらしい。

私は前回の記事でも書いたように、あんた達(水島社長や三橋達)がどうしようと別に
どうでもいいんだよ。

そりゃあんた達は良いだろうよ。
チャンネル桜の宣伝になったし、三橋は本やテレビの宣伝にもなったんだから。
(というか今回の選挙の目的は、それ以外に無いだろう?と私は選挙前からずっと指
 摘していた。宣伝の為なんだから我が身を寒風に晒されるのは当たり前の事だろう)

『何の益にもならないボランティアの人達が気の毒だ』
と言っているだけの事だ。

そしてなぜ?桜のシンパでもない私が、自らボランティアを名乗り出て我が身を寒風
に晒させなければならないのか?

私は田母神さんは応援していたし、これからも応援したいと
思っている。

しかしそれは「保守陣営がしっかりとした基盤を作り上げて、選挙の準備もしっかり
とした上で、“勝つ見込みが立つ選挙”に出馬する場合」
に限られる。

なんの見込みも無く、保守系内でもコンセンサスも無く、いきなり勝手に自分達だけ
で選挙に躍り出るような“訳の分からない選挙
に、なぜ私達が巻き込まれなくては
ならないのか?

水島社長や三橋が「自分達の身銭だけで選挙を戦う」というのであれば、
どうぞ好きなようにやって下さいよ。何も文句は言いません。


『頼むから選挙活動を手伝ってくれよ。ボランティアで』と私達にお願いするので
あれば、
『目的は何なのか?戦略はどうするのか?ハッキリさせろ』
と説明を求めるのは当たり前の話ではないか。



前回の記事でも「私の選挙前の予告と指摘」のリンクを貼っておきました。

来月の都知事選についての所感(2014/01/09)
田母神さんの都知事選は、水島社長との関係がキーポイントになる(2014/01/12)
都知事選、始まる前からオワタ(2014/01/14)
もう既に諦めの境地にある都民の独り言(2014/01/18)

そもそもの話、水島社長には「選挙を戦う資格など無い」と、私は選挙前から断
言していた。

選挙で都民や国民に投票をお願いできるような性格じゃないでしょう?水島社長は。
これまでのチャンネル桜・全国行動委員会はずっと「精鋭主義」でやってきた組織で
あり、多くの人々に幅広く支持を拡げるような活動を全くやってこなかったのだから。

そんな自己満足的な政治活動をやってきたチャンネル桜・全国行動委員会や、これ
まで幅広く支持を取り付けるという努力や積み重ねを全くやってこなかった水島社長
が、今回いきなり都知事選に挑戦した所で「惨敗」するのは当たり前の話ではないか。



私は一つ大きな疑問がある。
都知事選後、「選挙の反省」などという言葉が何気なく使われているが、「選挙の反
省」
とは一体どんな反省を指して使っているのか?


繰り返し、言う。
そもそも「チャンネル桜水島社長の体質」と「選挙の体質」は、水と油のような物
完全に真逆の物と言って良い。

「選挙」というものは「清濁併せ呑まなければとてもやっていけない」ものである。
しかるにこれまで過去に水島社長が取ってきた路線というのは、完全に「唯我独尊」
一つでも気に入らない点があれば、(同じ保守系同士であっても)誰彼構わず噛み
ついて罵詈雑言を浴びせて決別してきた。

その事の良し悪しは、敢えて言おうとも思わない。

これまでの水島社長の路線をそのまま続けても、それはそれで社長の自由である。
しかし「選挙の反省」などというものを真面目にやるつもりなのであれば、これまで
「自己満足」路線は諦めざるを得なくなるだろう。


大体今回の選挙でも、
『これまでの保守活動ような過激な色は一切出さないように』
みたいな「おっかなビックリな」選挙活動しか出来なかったが、そもそも
自分達の素性を隠して都民(国民)に支持を訴える
などという事自体が、姑息以外の何物でもないだろう


第一、隠してもすぐにバレますしね。そんなものは。




最後に一言、これは余談ですが、今回の田母神さんの選挙で何よりも納得できな
かった戦略上のミス、と言うか無鉄砲さについて、これは第一声の時に倉山氏も指
摘していたし、私も指摘していた事ですが、
宇都宮(=サヨク)陣営の漁夫の利
という部分である。

宇都宮細川反原発サヨク勢力の票は98万票と96万票だった。
桝添は211万票で、田母神さんは61万票だった。

確かに宇都宮細川の両方の票を足しても桝添には20万票近く届かない。
しかしもし仮に宇都宮細川の一本化が上手くいって、相乗効果を発揮していたら
どれ程の上積みがあったか分からない。

また、もし田母神さんがもっと票を伸ばして「桝添の票を食って」いたら、反原発の
一本化候補
が桝添を破っていたかも知れない


これは結果論で言っているのではない。私は当初からその事を指摘していた。
『最悪の場合、そういった結果もありうる』と。
と言うか、反原発の一本化候補が都知事にならなかった事こそ、結果論なんだよ
なあ。


ホントにねえ…。
よりによってなんでこんなタイミングで出たんですか?
99%勝つ可能性は無かったというのに。
意味不明にも程があるでしょ。田母神陣営、と言うか水島社長は。


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

とうとう青山さんも「NHK解体」を口にしてくれて本当に嬉しい

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大雪の中、会社から帰宅しまして昨日の青山繁晴さんの「ザ・ボイスそこまで言うか!」
のネット動画(と言うかラジオ音声)を何気なく聞いておりました所、NHK関連の話題で
ビックリ仰天するお話しがありました。

NHKの海外向け英語放送(NHK WORLD)で「いわゆる従軍慰安婦」について、日本
軍の強制連行
(しかも多数を連行とのこと)を前提とした内容で放送がなされていた、
との海外のリスナーからの報告があって、青山さんも激怒されていました。

青山繁晴さんの「ザ・ボイスそこまで言うか!」のネット動画リンク>
http://www.youtube.com/watch?v=w6r3LhQRKkQ
(このyoutube動画の12分頃からNHK関連の話題について語られています)
【ニコニコ動画】【H26/02/13 青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか!】
20140214_001.jpg

すぐに『これは全文書き起こしをせねば!』と思い立ちましたが、『待てよ。ひょっとすると
既に他のブロガーが書き起こしをしている可能性もあるな』とググッてみました所、やはり
そうでした。

私のブログでも度々引用させてもらっています「ぼやきくっくり」さんが既に書き起こしを
して下さってました。

本当にありがとうございました(手間が省けましたw)。
リンクを貼らせて頂きます。

<ぼやきっくりさんのブログのリンク>
NHKワールドの慰安婦解説が河野談話より酷い件
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1519.html
(※本文の内容はコピペしませんので、この話題に関心をお持ちの方はお手数ですが
  このリンクからぼやきくっくりさんのブログへ飛んで下さい)


私は二週間程前に以下のようなNHK関連のブログ記事を書きました。
最近のNHK人事について(2014/01/31)

(以下、一部抜粋引用)
特に私が籾井会長の発言で重視したのは、
「日本政府の見解を積極的に海外へ情報発信する」
という部分でした。
これこそが私が以前から繰り返しNHKに求めてきた部分なのであって、特に籾井会長
は尖閣や竹島などの領土に関する政府見解の情報発信に積極的なように感じられた。

理想を言えば、と言うか以前から一番やって欲しいと思っていた「海外への情報発信」は
それこそ「いわゆる従軍慰安婦真実」についてなのだけれども、まず真っ先に日本国
内の敵性メディア組織(=マスゴミ)によって籾井会長がハメられて、出鼻をくじかれる形
になった。

まあ元々「政府見解の情報発信」という前提がある訳なので、いくら籾井会長の思想が
まともであるといえども「いわゆる従軍慰安婦真実」などをNHKが海外に、いや海外
はおろか国内でさえ「封印、封殺」させられている状態なのだから、政府が「いわゆる
軍慰安婦
」を公式に否定していない現状でNHKが国際的に情報発信できるはずもない。

NHKが反原発・放射能プロパガンダで日本国民を洗脳した手法及び手腕を、それ
を逆の形に利用して、海外へ向けて「いわゆる従軍慰安婦真実」という番組を作って
繰り返し放送すれば、本当ならあっと言う間に情報戦に勝利できるはずなんだよなあ。

なにしろ反原発・放射能プロパガンダ「脅し、誇張、扇動」を何百回、何千回と繰り返
して洗脳する必要がある程「真実や現実とはかけ離れた状況」を他人に対して強引に認
めさせるという「力技」だった訳だけれども、しかるに「いわゆる従軍慰安婦真実」に関
してはそのような「力技」は一切必要が無く、事実を淡々と述べるだけで全てはカタがつく。

その「事実を述べる」という単純な作業に、更にNHKの得意技である
BGMや効果音での扇動
を少しでも加えてやれば、他国の視聴者を「落とす(=陥落させる)など造作もない事で
しょうにw(以下略)


まあ薄々分かってた事だったんですけどね。
NHKの海外向け放送が「その全く逆の事をやっている」なんて事は。
今回はその「実際の証拠」が出て来た、という訳です。

NHKの海外向け放送について過去に何度か触れた事はありましたが、比較的近い時期と
なると、この時の記事だったでしょうか。
NHK特報首都圏で姜尚中の書籍の広報宣伝を放送(2013/05/26)

(以下、一部抜粋引用)
チャンネル桜言志10 特集:「戦後体制」の総本山NHKを考える>
私はかつて2年間ほどチャンネル桜のSO-TVに加入していた事もありましたが、最近はほとんど
ニコ動などで動画を眺めている程度です。
「言志」という電子マガジンにはほとんど関心がありませんでしたので、これまで購入した事は一度
もなかったのですが、今回はNHK関連という事で初めて購入してみました。
130526_004.jpg
内容としては、う~ん、やはりイマイチ微妙ですね。私個人としましては。
保守オタクであり、かつNHKウォッチングを長年続けてきている私のような人間にとってみれば
あまり目新しい内容は見受けられませんでした。

しかしまあ、倉山氏の発想はかなり私の発想に近いかも知れません。あとアメリカ在住歴の長い
伊藤貫氏によるNHK海外報道の実態報告も結構参考になりました。というか私が常々書いてき
たように、NHKの海外向け英語放送はやはりロクでもない内容だった、という事を裏付けてくれた
だけの事なんですけれども。(以下略)



ぼやきくっくりさんは今回のブログ記事の中で
(NHKには)あるいは、物事を深く考えてない人も多いのかもしれません』
と指摘されて、こういった偏向報道は「NHK職員の無知」から来ている可能性もあると書い
ておられます。
確かにそういった面も一部ではあるかも知れません。
しかし敢えて私から言わせてもらえば、NHKのこういった左翼偏向報道というのは、その
大半は「確信犯である」と決めつけて構わないと思う。

長年こいつら(NHK)をウォッチしてきている私にはよく分かります。
こいつらは(偏向報道が)バレにくい状況を選んで、
好き勝手な事をやりたがるケースが多い。


それは視聴率のあまり高くないETVNHK教育)の番組枠だったり、早朝深夜枠を選ん
だり、視聴者の数があまり多くない条件下で、好き勝手な事をやりたがるケースがよくある。
(※NHKラジオ第一放送なんかも、そういった範疇に含まれるかも知れない)

ましてや海外向けの英語放送であれば、そんな放送をチェックしている日本人など本当に
微々たる人数しかいないはずだ。英語を詳しく理解できる人間も限られている。
そんな中で「NHKの偏向放送をチェックする」などという特別な意識を持っている日本人は
皆無に等しいはずだろう(今回報告してくれたリスナーのような人を除けば)。

こんな(絶好の)条件下で
NHKが左翼偏向放送をやらないほうがオカシイ
と考えるほうが、むしろ自然だと思いませんか?


なんにしても、こういったNHKの海外向け放送をチェックした情報を伝えてもらえるのは本
当にありがたい事です。
これからもドシドシ情報を送ってきてもらいたいものです。



私は、今回の青山さんのこのセリフは本当に嬉しかった。

『だから、こんなNHKだったらやっぱりどうにか
しなきゃいけないと思うのは当たり前じゃないですかね。
いったんNHK解体したらどうでしょうか!』


まさにその通り!!


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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