処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

選挙戦も中盤に。次世代の党、各地で奮戦す

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『師走で船場は大忙し』
などというフレーズで「12月」という英単語を覚えたのは、遥か昔の事。
別に私は港湾関係(船場)の仕事に従事している訳でもありませんが、ご多分に漏れず師走の忙しさに追われる今日この頃であります。

さて、「大忙し」という事にかけては、今回の衆院選に関わっている人達はそれこそ格別の忙しさでありましょう。
選挙戦も既に中盤にさしかかっていますが、私的には今更ようやく、選挙全体の様相を把握出来つつあります。
12月2日(火)に選挙の公示がなされましたので、各選挙区の情勢などについてネットを使って自分なりに調べてみました。

その調べた選挙情勢の感想について述べる前に、まずマスメディアの報道姿勢について触れておきましょう。

先日、大手の新聞社を中心に以下のような選挙報道を行なったようです(私自身は新聞を一切読まない人間ですので、その中身は全く読んでいないのですけど)。

【総選挙】自民大勝・次世代壊滅の危機、議席予測、保守の勢力はどう変わるか?[桜H26/12/4]
https://www.youtube.com/watch?v=FPLn0zJr6rc&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
【ニコニコ動画】【総選挙】自民大勝・次世代壊滅の危機、議席予測、保守の勢力はどう変わるか?[桜H26/12/4]
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Ch桜の水島社長は、特に「毎日新聞」の記事を引用して、上記の動画の中で持論を述べていました。

次世代の党が苦戦を強いられている事など、もうここ10年近くずっと「選挙とネットのあり方」を見つめ続けてきた私自身も重々承知している事なので、今更何の驚きもありません。

次世代の党、と言うか「いわゆる保守系政治家」を積極的に支持する層は、基本的にネットを使う人限定です。しかもそのネットの世界でさえ、いまだにそれが大勢という訳でもありません。更に、ネットで次世代の党を支持する人達の大半は若者層ですが、選挙結果に一番大きな影響を与える年配層の大半は、相変わらずマスメディア中心の価値観に束縛されたままなので、近年多少伸びているとはいえネットの力は選挙を左右する程大きくはありません
(※その事は前回の記事でも少し触れましたし、何年も前から2chやこのブログで、私がずっと言い続けてきた事でもあります)

そしていかなる選挙においても、「いわゆる保守系」の意見というのは常に、与野党問わずマスメディアから「間接的にネグレクトされる」傾向にある、という事も昔からずっとそうであり、「いわゆる保守系」の政治家は選挙に弱い、という事は必然の結果である訳です。

しかし、です。
「毎日新聞」という「第二聖教新聞」(=公明党広報紙)の言説を何の抵抗もなく受け容れて、
『次世代の党は選挙戦に全く参加できていない』
みたいな事を真顔で喋っている水島社長は本当に愚かである、と私は思います。

公明党に対して真正面から戦いを挑んできている次世代の党に対して、公明党の感情をそのまま表明しているだけの事ではないですか。「毎日新聞」の言説などという物は。


一方、選挙全体の事を俯瞰して眺めて見ますと、マスメディアの基本的な報道姿勢(=煽りの姿勢)は、

自民党=『このまま放っておくと自民優勢のまま、選挙は終わる』と、自民独走の危機を煽り、なおかつ自民党側の油断も誘う
民主党=概ね中立
維新の党=第三極の柱として、かなり持ち上げている
次世代の党=間接的にネグレクトする(第三極の対象としては、特に)
共産・社民・その他=概ね中立

以上のように見受けられます。
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まあ公明党については普段からマスゴミ連中は、そのメディアに対する影響力も考慮して「ネガティブな事は何も言わない」という姿勢に徹してますので、今更言うまでもない話でしょう。

私が見る所では、今の所、メディアの報道姿勢はこのように感じられます。



それにしても今回はあまりにも選挙の期間が短すぎるように感じられます。
特に今回は急な「解散・総選挙」だったという事もありますけど。

来週の日曜日はもう、選挙の投票日です。

前回2年前の「民主党政権・討伐選挙」とは比べようがないとしても、今回の選挙は本当に慌ただしさばかりが目立ちます。
そんな事も関係しているのかも知れませんが、新聞でも書かれていますように、今回は「自民党が勝って当たり前」のような印象を私自身も感じています。

各選挙区の情勢をそれぞれ調べてみますと、これは上記の新聞報道がなされる前に既に私自身が感じた事でもありますが、
野党側の対立候補があまりにも弱い。また共産党以外、一人も対立候補がいない選挙区もかなりある
と気がつきました。

これでは自民党が負ける訳がないでしょう。
(※いや、私は別に安倍・自民が負ける事を望んでいる訳ではありませんけど)
300議席という数字も、あながち不可能な数字ではないと思います。

前回は「日本維新の党」という第三極があったから、一部では(特に大阪では)自民党への対立軸としての受け皿になったけれども、今の「維新の党」にはその当時の勢いはありません。
まあ、マスゴミ的には江田憲司を持ち上げて「前回の夢よ、もう一度」と狙っているみたいですが、実はその「維新の党(=江田憲司)上げ」というマスゴミの姿勢には、
『前回の「日本維新の党」ブームの正統な後継者は「維新の党(=江田憲司)」であって、「次世代の党」は全く関係ない』
という印象操作も含まれている訳です。



さて、その「次世代の党」についてです。
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とりあえず例の「タブーブタ」の事については、脇に置いておく事に致しましょうw
(※仮に万一、選挙戦が惨敗に終わってしまったとしたら、目立った分だけ(いや実際、その「目立つ」という事自体がコレの目的ではあるのですがw)真っ先に槍玉に上げられる可能性は高いですけどw)

相変わらずTVの政見放送、特にNHKの政見放送不便この上ない代物ですので、ネットに上がっている次世代の党の政見放送のリンクを貼っておきます。

次世代の党 公式HP
http://www.jisedai.jp/

次世代の党 公式HPの動画一覧(政見放送のyoutube動画も上がっています)
https://www.youtube.com/user/jisedaiCH/

【ニコニコ動画】【次世代の党】政見放送(東京)

私が住んでいる東京の小選挙区では、やはり次世代の党の立候補者は立ちませんでした。
しかしながら、次世代の党の本拠地とも言える関東では、特に東京と神奈川では多くの立候補者が小選挙区に出馬しています。

それにしても解せないのは、次世代の党が出馬している小選挙区は
なぜか自民党内の「いわゆる保守」と言われる立候補者と重なっていませんか?
という事なんです。

東京19区の山田宏氏の自民党対立候補は松本洋平氏。
東京23区の藤井義裕氏の自民党対立候補は萩生田光一氏。
そして、何よりも一番酷いと感じたのは、これは東京ではないけれど、
大阪14区の三宅博氏と、自民党・長尾敬氏の対決

ただでさえ少ない「いわゆる保守」の票をお互いに取り合いしてどうすんのよ?って所ですわなあ。
まあ今更しょうがありませんね。仮に他の地区で出馬していたとしても、そこでも自民党の「いわゆる保守」議員とぶつかる可能性はある訳ですから(それにしても大阪14区はあまりにも酷すぎだろう、と感じざるを得ません)。


個人的な次世代の党の当選予想は以下の通りです。
(※詳しい選挙事情などはほとんど知らない「素人の感想」として書いています)

(確実)熊本4区・園田博之氏
(有力)岡山3区・平沼赳夫氏
(やや有力)東京19区・山田宏氏(比例順位1位につき)
(可能性十分)大阪13区・西野弘一氏
(可能性十分)神奈川18区・中田宏氏

(可能性あり)九州ブロック比例・中山成彬氏(比例順位1位)
(可能性あり)東海ブロック比例・藤井孝男氏(比例順位1位)
(可能性あり)神奈川7区・松田学氏(混戦地区につき)

あと田母神さんの東京12区ですが、これは希望的な形として(可能性あり)としておきましょう。比例復活でも何でも構いませんので、なんとか当選してもらいたいものです。
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それと、兵庫6区の杉田水脈女史あたりはどうなんでしょうね?当地の状勢などは全然知らないので私にはよく分かりません。KAZUYA君が応援に行っているらしいですが、それが援護射撃になってくれれば幸いです。

広島4区の中丸氏、愛媛4区の桜内氏なども、当地の状勢が不明なのでよく分かりません。

他の立候補者の方々についても、なんとか健闘してもらいたいと思います(特に大阪の西村、三宅の両氏。あと顔馴染みでもある東京の犬伏、吉田の両氏にも頑張ってもらいたいですね)。



あと最後に、選挙にまつわるその他の個人的な感想をいくつか書いておきましょう。

●兵庫12区に戸井田真太郎という人が無所属で立候補しています。この人は戸井田徹氏の息子で故戸井田三郎氏の孫ですね。この選挙区は例外的に自民党の公認候補者が立っていません。事実上、この戸井田真太郎氏が自民党の候補という事になるのでしょうか。対立候補の山口壮も無所属ですが、どう見ても山口は民主党スジの人間でしょうし。
ちなみに戸井田真太郎氏の父親の徹氏は、「南京大虐殺のウソ」の究明を水間政憲氏らと一緒に頑張ってた人ですね。
●松島みどりはともかくとして、小渕優子は対立候補が弱すぎるので、間違いなく当選するでしょう。
「いわゆる保守系」の一人で、以前「民主党への風」で落選の憂き目に遭った事もある西川京子女史は、自民党・九州比例ブロック2番手なので、今回も確実に当選するでしょう。
●熊本、宮崎、鹿児島などの南九州は元々自民党の支持基盤が強い地域だったが、今回はほとんど民主党が対立候補を立てずに「不戦敗」になっている。宮崎と鹿児島の1区にしか、民主党の公認候補は立っていません。
●youtubeのCGSチャンネルでも有名な神谷宗幣氏は、今回は出馬しませんでした。やはり前回、西野弘一氏(前回は「日本維新の会」、今回は「次世代の党」で出馬)に大敗した事が響いているのだろうか。また以前「立ち日」や「日本維新の会」から出馬した経験のある藤井厳喜氏も、今回は出馬しなかった。これも多分急な「解散・総選挙」という事が影響しているのでしょう。
●東京の選挙の名物でもある「泡沫」候補者、又吉光雄ドクター中松は今回も立候補してしまいましたが、マック赤坂は『お金が無い』との事で今回は立候補を見送りました。
マックの政見放送を、今回も期待していた何人かの人々にとっては、残念な結果となってしまいましたw

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NHK世論調査の支持率と、NHK職員の不祥事続発について

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本日、例によってNHK世論調査が発表されました。
もちろん、今回の衆院選に関する世論調査も含まれています。

その世論調査ではなんと!次世代の党の支持率がまたまた低く発表されていました。

NHK世論調査 各党の支持率は(12月8日 19時40分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141208/k10013817301000.html

(以下、NHK公式サイトより抜粋してコピペ)
NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が38.1%、民主党が11.7%、維新の党が3.7%、公明党が5.9%、次世代の党が0.1%、共産党が4.3%、生活の党が0.3%、社民党が0.9%、「特に支持している政党はない」が26.3%でした。
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これまでNHKの世論調査では、次世代の党の支持率はずっと0.2%だったのですが今回はとうとう0.1%になってしまいました。

『これは一体、どういうことなのだ!?』
と訝しく思われる方もいらっしゃるでしょう。

私自身は長年のNHKウォッチャーでありますので、「NHKの世論調査」についても、これまでずっとウォッチしてきています。

「NHKの世論調査がいかにデタラメなものであるか?」という事については、今回同様、実は前回2年前の「民主党政権、討伐選挙」の一週間前にも、私はNHK世論調査のブログ記事を書いていました。
(参考用・過去記事リンク)
恒例のNHK世論調査が来たが、NHKやる気無さ過ぎです(2012/12/10)

その時の記事でも書きましたように、確かにNHKは選挙の3ヶ月前の世論調査と、選挙直前(選挙一週間前)の世論調査の結果があまりにもかけ離れ過ぎていましたので、2年前の時はその事についてNHKを糾弾した訳です。

しかし、今回は「その一週間前の世論調査」(=本日の世論調査)において、上記のような「大胆な世論調査」を出してきました。

正直な所を言えば、私はこの発表には半信半疑です。

本日のせとさんのブログにも書いてありますように、昨日のフジの「新報道2001」では次世代の党の支持率は1.2%となっていまして、NHKの世論調査の約10倍の数値として発表されています。

この極端な誤差については、フジの調査が「東京、神奈川、千葉、埼玉」と首都圏限定で調査しているのに対して、一方のNHKはそのような縛りがなく「全国レベル」で調査をしているからだと思います。

NHK世論調査の手順 調査相手の抽出(サンプリング)
http://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/nhk/process/sampling.html

前回の記事でも少し触れましたように、次世代の党の本拠地東京ですから、首都圏で調査をすれば比較的支持率は高くなり、全国レベルで調査をすれば比較的低くなるのだろう、と思います。

それにしても、0.1%っていうのはねえ・・・?

一応サンプル数で言えば、フジもNHKも似たような人数です。
フジは首都圏限定で500人(ただしフジは回答、非回答の比率は不明)。
NHKは全国レベルで1,348人(1,966人が対象で回答者は1,348人)
(※要するにNHKの世論調査では『次世代の党を支持している』と答えた人は1人しかいなかった(1,348人中の1人0.1%。前回までは2人0.2%)という事ですね)

まあこのサンプル数では多少の誤差があってもおかしくはないと思います。
また、上記の2年前の記事でも書きましたように、NHKですから、サンプルをスクリーニングする際に「恣意的な抽出」をやっていたとしても、私は全く驚きません。

例えば「敢えて次世代の党の支持層が少ない年代(または地域)を多めにサンプルに加える」とか。

というか、そもそも調査方法が電話(RDD)ですから。
(この画像は本日のNHKニュース7より抜粋)
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まさか携帯電話にかけて世論調査のアンケートを聞くとも思えません。
どう考えても固定電話のみが対象でしょう。

今時、固定電話をメインとして使っている世代というのは、やはり(前回も指摘しましたが)年配層中心になるんじゃないんでしょうか?
(※ちなみに今回の世論調査に関しては、先日指摘した原発再稼働に関する世論調査と違って、世代別などの情報は全く公表されていません

それにしましても、NHKが発表している支持率は全国レベルのものなのだから、『首都圏は、また違う数値だろう』と言う事は出来るとしても、問題なのは今回次世代の党は全国全てのブロックに立候補者を立ててしまっているという事なんですよね。

もう少し「選択と集中」を戦略的に考えたほうが良かったのかも知れません。
まあ今更言っても詮無き事。
泣き言は申すまいぞ。



あと、本日またまたNHKの不祥事があったみたいですね。
先日からNHKでは不祥事が続発しているというのに、ニュース7でもニュースウォッチ9でも全然報じていませんね?NHKは。これらの一連の不祥事について。

「かばん奪われた」虚偽通報の28歳NHK女性記者を書類送検 理由は「携帯電話紛失隠したかった」(2014.12.8 13:02)
http://www.sankei.com/affairs/news/141208/afr1412080011-n1.html

そして、先日から続発しているNHKの不祥事というのは以下の通りです。

【伏魔殿】皆様のNHKは犯罪の巣窟です[桜H26/12/4]
https://www.youtube.com/watch?v=LSMo1HtlmY4&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
【ニコニコ動画】【伏魔殿】皆様のNHKは犯罪の巣窟です[桜H26/12/4]
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NHK職員、少女の金盗みラブホテルから逃げる(2014年12月03日 21時59分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141203-OYT1T50090.html

酒気帯び運転の疑い、NHK職員を逮捕 神奈川(2014年11月29日00時18分)
http://www.asahi.com/articles/ASGCX7JDSGCXULOB026.html

【メディア】NHK職員の不祥事や逮捕、相次ぐ
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1417923466/114

1 くじら1号 ★@転載は禁止 ©2ch.net ageteoff New! 2014/12/07(日) 12:37:46.40 ID:???O
 北海道警旭川東署は12月3日、出会い系サイトで知り合った17歳の少女から現金を盗んだとして、窃盗容疑で、NHK旭川放送局技術部の男性職員(27=旭川市大町)を逮捕した。
 逮捕容疑は、9月30日午後4時40分~同55分頃、同市永山2条1丁目のラブホテルで、市内の無職少女(17)のバッグに入っていた財布から、現金3万3000円を盗んだとしている。

 同署によると、男は同日、出会い系サイトで知り合った少女と、自分の車でラブホテルに入った。少女がシャワーを浴びて いるすきに現金を盗み、ホテルの料金を支払って逃げた。浴室から出た少女は現金がなくなっていることに気付き、110番通報した。防犯カメラの映像や携帯電話の通信履歴から、男の関与が浮上した。調べに対し、男は容疑を認めており、「自分で使う金が欲しかった」などと供述している。NHK広報局は、「職員が逮捕されたことは極めて遺憾です。関係者や視聴者の皆さまにお詫びいたします。事実関係を調べたうえで、厳正に対処します」としている。

 NHK職員をめぐっては、11月9日、報道部の20代の女性記者が、社用の携帯電話を紛失したことを隠すために、東京都新宿区上落合2丁目の路上から、「自転車に乗った男に、肩にかけていたバッグを奪われた」 と虚偽の110番通報をする不祥事があった。

 つい最近では、NHK放送文化研究所の40代の職員が、同28日、神奈川県横浜市保土ケ谷区狩場町の国道1号で、酒を飲んで乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、神奈川県警保土ケ谷署に現行犯逮捕されたばかり。

 職員の不祥事が相次ぐNHKだが、いうまでもなく、国民が支払う受信料で成り立っており、職員の給与はそこから出ている。
公共放送に携わっている自覚を、もっともってほしいものだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/9548286/

NHKの不祥事については、上記のCh桜の番組でも「NHKの不祥事一覧表」を紹介していますが、もちろん私のこのブログでも過去に何度か取り上げています(と言いますか、大昔の2chNHK板の頃からテンプレートとして「NHKの不祥事一覧表」を載せていました)。
(参考用・過去記事リンク)
NHK放送技術研究所職員を懲戒免職(2013/10/16)

自分達の不祥事については国民に全く報告しない「自称・公共放送」が、他人の不祥事をニュース番組で取り上げる資格など無いのは当然の事として、何よりも、こんな連中が垂れ流している「世論調査」とやらを我々が信用出来るはずがないだろう?

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在特会裁判の最高裁判決。NHKはなぜか放送せず

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本日、在特会の「京都朝鮮学校」裁判の最高裁判決が出されました。

ヘイトスピーチは人種差別 在特会側への賠償命令確定(2014年12月10日21時19分)
http://www.asahi.com/articles/ASGDB4W6BGDBUTIL01X.html

誠に残念な結果ではあります。
こんな日本人をバカにしたふざけた判決を出してしまえば、これから先、我々日本人は朝鮮人に対して配慮の念を抱くどころか、ますます朝鮮人に対して憎悪侮蔑の念を深めていく事になるという事が、この最高裁のバカ裁判官どもには分からないのだろうか?

なぜ、このような常識外れの高額な賠償金を課す必要があるというのか?

これで今後もますます、こういった「高額賠償金」を狙った「被害者ビジネス」が拡大する事だろう。
そして我々日本人の側は日本人の側で、ますます一致団結して「奴ら」に対して臨まなければならなくなる。まあそれはそれで、別にそれ程悪い事でもないのかも知れませんけど。

全て、今回の判断を下したバカ裁判官どもの責任である。

今日の判決を下した裁判官の名前は上記のニュースサイトにも載っています。

最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)

この男は確か、今回の衆院選の「最高裁判所裁判官、国民審査」にも名前を連ねているはずです。

実は私、先日既に期日前投票を済ませているのですが、幸いな事に、
この山崎敏充の名前には×を付けていました。
いや~、良かった、良かったw
こいつの名前に×を付けずに投票していたとしたら、後々まで胸くそ悪い思いを引きずる所でしたわw

なぜあらかじめ、私はこの山崎敏充に×を付けていたのか?

最近は反日サヨクによる右側への反転攻勢ターン。特に司法が酷い(2013/10/12) の時の記事でも書きましたように、私は今の「占領憲法下」の司法制度なんぞに全く価値を認めていませんので、
元々全ての裁判官に×を付ける事にしているからです。

まあ、×を付けて後悔する事態に出くわす事は皆無ですから、だったら最初から全員に×を付けておいたほうがマシですわな。

そもそも一番悪いのは、この有名無実化した制度そのものなのです。
本気で、真面目に有権者に裁判官の良し悪しを判断させるつもりがあるのなら、もっと頻繁に国民に対して裁判や裁判官の情報を開陳しなければならないのに、それを全くやっていない。

その事(=情報の開示)に一番責任があるのは、言うまでもなくNHKです。


NHKの話が出ましたので、そちらに話を移しましょう。

今夜のニュース7ニュースウォッチ9では、今回の在特会裁判の判決についてはなぜか一言も触れていませんでした

これは実に不思議な現象ですね。
正直な所を言えば、拍子抜けした、という思いもあります。

私もこのブログで「NHKの在特会叩き」については何度か取り上げた事があります。
5月31日NHKおはよう日本、ヘイトスピーチ特集、在特会潰し(2013/06/01)
NHKニュース7で差別・ヘイトスピーチの酷い偏向報道(2013/09/23)
集団的自衛権の問題にヘイトスピーチを絡めるというNHKのシナリオ(2014/07/13)
前回の在特会に関係する記事の補足です(2014/10/03)
注目の在特会報道。NHKもダメだが最悪なのはTBSと辛坊治郎だった(2014/10/21)

これまでのNHKの報道姿勢からすれば、番組のトップにこの話題を持ってきて、
『どうだ貴様ら!泣いて悔しがれ!この右翼どもが!』
みたいな、ドサヨク連中が溜飲を下げられるような番組を作り上げて、我々にぶつけてきても全然おかしくないはずなのに、なぜか今回は完全スルーを決め込んだ。

実に拍子抜けである。
なんなんでしょうね?これは。

理由として考えられるのは、二つある。

一つ目は、先程も書いたように今回の選挙では「最高裁判所裁判官、国民審査」があるので、下手にこの事件の話題を盛り上げてしまうと、山崎敏充裁判長の名前がクローズアップされる事になり、山崎敏充の×の数が異常に増えてしまう可能性を考慮して、という事。

もう一つは、現在選挙の期間であるので、こういった政治的に注目を集めそうな裁判について下手に報道してしまうと、今までこういった政治的な問題に全く関心が無かった人達までも「ネットなどで情報を調べてしまって」政治に関心を持ってしまう恐れがあるから、という事。そして「ネットなどで情報を調べてしまう」と、次世代の党に関心を持つ人が増えてしまう可能性があるから、という事。

そんな所でしょうか。今回、NHKが在特会をスルーした理由というのは。




最後に一つ余談を。
次世代の党の支持率について。ニコニコの予測結果のリンクを貼っておきます。

【衆院選2014】 ニコニコ独自の予測獲得議席数を発表
http://info.dwango.co.jp/pi/ns/2014/1208/index2.html

ニコニコでは次世代の予測議席は10議席(小選挙区3、比例7)との事。

昔は「サンプル数だけは異常に多いが、結果は全くアテにならない」ニコニコの選挙アンケートでしたが、今はどうなんでしょうね?少しは現状に見合った支持率に近づいたんでしょうか?

保守系に甘く、次世代の党にも甘いニコニコのアンケートで10議席という事は、仮にもし上手く行ったとしても、ここら辺が上限という所でしょうか。

実は一つだけ申しておきたい事があります。
こういう事を今ここで言ってしまうのは少し不謹慎かも知れませんが、仮に万一、次世代の党が新聞なので巷間言われているような形で大惨敗したとしても、今の次世代の党には参議院議員が7名いますからね。

「立ちあがれ日本」だった頃、5人揃うかどうかも大変だった頃と比べれば、今回の衆院選でどんなに惨敗したとしても、今は参議院議員がいるのだから「党の消滅」などという心配をする必要は全くありません。

今回、どのような結果を突きつけられようとも、我々の戦いが長期戦である事に変わりはないのだから、それくらいの覚悟で事に臨む必要がある、という事を一応申しておきます。

まあ当事者の立場からすれば、『そんな呑気な事は言ってられない!』という気持ちで戦っておられるに違いないのでしょうけど。

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脱私即的

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今夜は簡単に一言だけ。

次世代の党を応援されていた、特に若い人達に対して、これだけは申しておきたいと思います。

あなた方の悔しさは、私には痛い程分かります。
安倍さんを恨みたくなる気持ちも、もっともだと思います。

しかしキツイ事を言うようですが、残念ながらその怨嗟の気持ちは(青山繁晴さんの仰る所の)
“私心(わたくしごころ)”でしかない、
という事なのです。

選挙に私心は禁物です。


確かに我々の受けた傷は深い。
とてつもなく深い。

一生懸命ボランティアをなされていた人達であれば尚更の事でしょう。
ボランティアなど具体的な協力活動に参加していた訳でもない私が言っても何の説得力もありませんが、『これも天命』と引き受けて、新しく出直す事と致しましょう。

まずは戦い終えた人々に対して、心から『お疲れ様でした。よく頑張りました』と言いたいと思います。



選挙の総括については、また後日にでも。

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まずは100万人会員の「田母神党(仮称)」の結成を目指せ!

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前回の記事の最後に『選挙の総括については、また後日にでも』と書きましたが、今はそんな悲観的なお話をしているような時期ではないと思いますので、とりあえず今回は「前向きな提言」を、私の個人的な思考に基づくものではありますが、述べさせてもらいます。

その前に、今回の選挙直後にリリースされた古谷ツネヒラのヤフーニュース記事についてちょっと述べさせてもらいます。
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一部ではこの古谷の記事を評価する声などもあるようですが(例えば上念とか)、もちろん私は一切評価していません。

ただ、この古谷の記事は「次世代の党」と言いますか、「いわゆる保守系」、分かりやすく言い換えれば「真正保守」(私は過去、この「真正保守」という言葉は誤解を招く恐れがあるので敢えて使っていませんでしたが、今回はこの言葉を使ったほうが適切だと思いますので、使います)の人達の今後を考えるに当たって、一つの参考にもなると思いますので、先にちょっと取り上げておきます。

しかしなんとも嫌らしい文章ですね。この古谷の文章は。
『ボクチン、次世代の党とか真正保守の連中をこんなにディスっているんだからさあ、マスメディア(サヨク)の皆さん、もっとボクチンを重用してちょうだい~
という嫌らしい心根が透けて見えて、全く辟易とします。
(※三橋の安倍さん叩きも、実は似たような性質を帯びているのだが)

「次世代の党、壊滅という状況を受けて、これから先の「保守商売」も右肩下がりになると踏んで、真っ先に(朝の7時に)サヨクマスゴミに媚びを売りに走った辺りが、実にこの男の浅ましさを表しているとも言える。

確かに古谷の言っている内容の中で、客観的に見て、また「素人や保守初心者的目線」で見れば間違ってはいない理屈の部分もある。しかしこれはこの男のやり口の一つでもあって、一見保守寄りっぽい意見を述べつつ、根っこの所では「真正保守は悪」という思想があるのであって、最終的には詭弁を弄して「真正保守」をディスる結論に導くスタイルを取っている。

とりあえずここで、古谷の持論を一つ、一つ論破しておく事とする。


まず最初に“タブーブタのウソと「穏健なネット保守層」の離反”について。
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古谷は「外国人なぜ8倍」の8倍の数字が水増しされているから、「穏健なネット保守層」が離反して、次世代の党は戦略的に失敗したのだ、と言っている。

バカではあるまいか。

では逆に、その数字が正しく4倍とかに表記されていれば、次世代の党の票はもっと伸びたとでも言うのだろうか?バカバカしい。そんな細かな部分にまでツッコミを入れて次世代の党を切った人間が5万も10万もいたと真剣に思っているのか

次世代の党が敗れた原因はそんな所にあるのではない。

今回の戦いはそもそも次世代の党から仕掛けた戦いではない。
与党安倍政権から「奇襲攻撃」を仕掛けられた、最初から分のない戦いである。

出来る事なら何でもやる。やらないよりは、やったほうが良い。
後ろ向きで敗れるよりは前向きで敗れたほうがまだマシだ

大体、数字を多少大袈裟に言う事など、サヨクがいつもやっている事ではないか。GDPや経済の話をする場合などでも。サヨクの側がそれで失敗した事があっただろうか?保守の側が少し「盛った」くらいでギャアギャア文句を言われる筋合いはない。というか、そもそもそんな細かい事に気がついて次世代の党に入れるのを止めた人間が、万単位でいるはずがない



次に「自公分離論」は無理筋である、という事について。

これは私自身が主張した事でもあるので、特に反論する必要がある。

古谷の意見は『安倍首相は公明党と手を切る気などそもそもない。内心では次世代の党と組みたいなどと思っているはずがない』という事である。

当たり前ではないか。

現実的に見て、数百万票を自在に動かす事が出来る公明党を切って、一人の議員も比例で当選させる事も出来ない次世代の党と組む事を真剣に考える首相がいたら、そのほうがよっぽど異常である。
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安倍さんが少しでも次世代の党の声に耳を貸すような仕草をすれば、全国何百万という公明の票が威圧をかけてくるのだから、安倍さんが次世代の党を擁護を出来る訳がない。

「自公分離論」はあくまで次世代の党の実力が公明と渡り合えるぐらいにあって、初めて成り立つ「理想論」である。
しかし選挙戦で「理想」を掲げて何が悪いというのか。

「理想」の中身は実に正しい内容だったではないか。今回は実力を出し切れなかったから「空理空論」に終わってしまったが。



「自民党より右」の否定、という事について。

これも相当ズレた発想から出て来た理屈である。

今回、『次世代の党を支援するか?それとも素直に安倍自民党に入れるか?』、この判断の分かれ目となった一番重要な点は
「崩壊していく次世代の党を、座して見過ごせるかどうか」
保守系有権者の心情を慮れば、この一点に尽きる。

「あんまり過激なのは駄目」などという理由で次世代の党を切った人間も、そりゃ中には何人かはいるかも知れないが、それが一番の原因なのではなくて、一番重要な点は「安倍さんか、次世代か」どっちを取るかを冷静に考えた上で、次世代の党へのシンパシーよりも安倍さんへの支援の想いが強かった保守系有権者がそれだけいたという、ただそれだけの事である。



さて、ここからが今回の本題になります。
古谷が書いた記事の残りの部分では「いわゆるネット保守」の有権者数は実際に何人いるのか?という点について触れているが、古谷の意見も参考にした上で、私の持論も述べておきたい。

12月6日の記事でも書きましたように、私も「選挙とネット保守」という事について、ここ7、8年くらいずっと見つめ続けてきてますので、私なりの持論があります。

古谷の意見としては「ネット保守=250万人説」という事らしい。

私は実は「ネット保守」が何人いるか?という事にはあまり興味が無い。
実際に「真正保守」に投票する人間が何人いるのか?という事にしかこれまで関心を持ってこなかった。

今回の選挙における次世代の党・比例140万人という票数は、これは古谷と意見が重なってしまうが、私は妥当な数字だと思う。

私の個人的な見解では、私は「真正保守」の党に投票する人間は(その大半はネット層だと見て良いと思うが)120~180万人ぐらいだろうと漠然と思っていました。

もし200万人もいたら、凄い事だと思います。本当にそこまで伸びていれば、想像以上の結果だったという事になります。

2010年、2013年の参議院選挙を中心に、それ以外の選挙なども参考にして得られた結論として、大体私はそのように考えていました。

古谷は「ネット保守=250万人説」「国会議員2議席分」の票数があると考えているらしい。

へ~、そんなにいるもんなんですかね~。凄いなあ~、本当にそんなにいたら。



「国会議員2議席分」などと聞くと大した事がないように思えるかも知れませんが、もし本当に200万人の「ネット保守」が存在するとして、その人達がトップダウンで整然と投票行動が出来るとするならば、これは本当はもの凄い事なんですよ?

それは我々のような素人よりも、選挙の実務を知っている人間こそが、一番納得できる話のはずです。

誰が何人、何県の何市の何という町に住んでいて、その地域では何人分の票数が確実に見込める、などという事が本当に実現すれば、地方選挙の時だって、非常に優位に事が運べます。

そういった「選挙における統率力」の重要性に関しては、今回公明党と戦って真に実感できたのではないでしょうか?


組織を作るにあたっては、何よりもトップを決める事が一番重要です。

象徴となれる程のカリスマ力を求めるのなら、
今は田母神さん以外にいないと思います。
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確かにバランスの面から考えれば山田宏氏という事も考えられるのでしょうが、やはりここは田母神さんの爆発力に期待せざるを得ない所でしょう。

そしてその「田母神党」(仮称)に入ってもらう会員は、間口を広くしなければなりません。

新自由主義だからダメだ』とか、反米だからダメだ』などと細かい条件は付けない事です。

そんな甘ったるい事を言っているから、チャンネル桜のような「自己満足保守」「保守商売」の範疇を出られないのです。

最低限、“日本”を主語として語れる人間であれば、誰でもウェルカムで良いじゃないですか。

人生の全てを田母神さんに預ける訳ではなくて、選挙の時に限って全てトップダウンで上の指示に従う、それだけを徹底する為の「田母神党」(仮称)という事であれば、これまで腐る程見せつけられてきた「保守同士の内輪揉め」なども回避できるはずです。
(※こういった構想がもし本当に実現できるとするならば、絶対に桜の水島社長にイニシアティブを獲られてはいけません。大昔にその中心としての役割を期待した事もありましたが、過去に何度か書きましたように、挫折の繰り返しでしたから。ちなみにその辺の話については、以下の過去記事で詳しく解説した事があります)
都知事選が及ぼした保守系言論界への影響(2014/02/22)



今回の選挙に直接携わって屈辱を受けた人々には大変申し訳ないのですが、今回の「絶望的な敗戦」は、我々が一致団結せざるを得ない状況を作り出した、という一点に限って言えば、「意味のある敗戦」だったと思います。

これまでの、
なんとなくこれから先も「自己満足保守」「保守商売」を続けていられれば、とりあえずそれで良いや、
などという甘えを保守業界から取り去る「苦い薬であった」と思えば。



私は一つ、具体的な提案をしたいと思います。

「田母神党」(仮称)の会員費は年間2000円としたらどうでしょうか?

理由は以下の通りです。
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会費など取らずに無料にすれば、もっと多くの会員=有権者を得られるのではないか?と思われるかも知れませんが、もし会員費を無料にすれば、サヨク工作員や公明党員などによる「ダミー会員、架空会員」が激増してしまう恐れがあります。有料であれば、そういう連中を排除できます(確信犯のスパイはどうする事も出来ませんけど、それはどんな場合でも同じ事です)。そして何よりも、無料では党運営の資金が足りなくなってしまいます
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あとは選挙の時に動いてもらうだけで、『今度こんな保守系の本が出たから皆で買うように』とか、そんな余計な事までは求めてはいけません

狙いはあくまで、今回の衆院選で次世代の党へ「死に票」を投じる事なってしまった多くの有権者達に対して、
年間2000円の会費さえ頂ければ、二度とあなた達の票を「死に票」にはさせません!
という点にあるのですから。

そして誰でも抵抗なく入会できる金額というのは、大体年間2000円=月167円=コーヒー一杯分ぐらいなのです。

もちろん、すぐにでも200万人が集まるなどとは思っていません。
最初は10万人を目指し、次に50万人、そして参院選の頃までに100万人が集まれば良いのです。仮に50万人集まったとすれば、年会費だけで10億円の資金が得られます。

『次の参院選で田母神さんを間違いなく国会議員にする』

それを当面の目標にするのです。

そして、いつかは必ず公明党にリベンジしたい。

しかし多分、あと10年は難しいでしょう。どうせあと10年ぐらいは団塊世代やその上の世代が選挙のイニシアティブを手放さないでしょうし、我々ネット世代は、あと10年は雌伏の状態を迫られるでしょうから。


古谷が言うには「ネット保守は250万人」もいるみたいなのですから、当面の目標である50万人なんて、たったその5分の1に過ぎませんし、今回「死に票」を投じた人数から見ても半分以下の数字ですから、やろうと思えばすぐにでも出来るはずです。しかし50万人の組織票がどれだけ強力なものであるか、お分かりになりますでしょう?

昔であればいざ知らず、今はネットがあるのだから、ツールはあるのです。
そして何より、求める会員は「ネット保守」なのです。
登録はネットですぐに出来ますし、会員費の入金もネット振り込みですぐに出来ます。
(※重複や偽装会員を排除する為にも、メアドとIDかパスは設定したほうが良いでしょう。住所登録は丁目まででも十分でしょう)




長くなりましたが、私はこういったまとまった「保守組織」が出来さえすれば、公明党へのリベンジはおろか、我々の念願である「自主憲法の制定」も(怖ろしい程先の話だと思いますけど)視野に入ってくるのではないか?と思っています。

今回は以上です。

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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