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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

戦後70年の今年に、長州大河をやる理由は総理には無い。NHKには有るけど

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今回のブログ記事も、またまた大河ドラマの話かと思いきや、実は今回は、ドラマの内容について触れる事はほとんどありません。

あ、そうだ。その前に。
今週の月曜日(3月30日)からNHKの「ニュースウォッチ9」が新年度のリニューアルになりました。
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元々このブログは、NHKの夜のニュース番組、特に「ニュース7」「ニュースウォッチ9」といった2つのニュース番組に関する批評がメインだったのですが、そういった批評はここ最近、随分とご無沙汰しております。

リニューアルとなった「ニュースウォッチ9」に関しては、今回はスルーさせて頂きます。
後日、改めて触れようと思っています。


さて、そんな訳でまたまた今年の大河ドラマ「花燃ゆ」について、です。
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以前から私は、この「花燃ゆ」という大河ドラマに対して、

(以下、過去記事より抜粋引用)
「NHKの特殊なイデオロギー」という事について、その具体例を挙げるとするなら、まさに今年の「花燃ゆ」こそがピッタリである。

ただし、今年の「花燃ゆ」における「NHKの特殊なイデオロギー」というのは、近年の「お花畑平和主義への偏向によって日本人の歴史を毀損、または骨抜きにする」といったステレオタイプのサヨク偏向だけでは飽き足らず、そこに更に、
・「薩長による維新体制」の否定(=日本の明治史や近現代史の否定
・司馬遼太郎原作の大河「花神」に象徴される長州的イメージの除去
・長州・山口と安倍総理を絡める事により、その両方にネガキャンを展開する
・安倍総理の政治的(地元誘致、及び籾井会長との)癒着をデッチ上げる為の自作自演
等々、過去に例を見ない程の「NHKの特殊なイデオロギー」ぶりが発揮されているので、今年はちょっと特殊過ぎる例と言えるかも知れない。

また、これらの事については、ここ一ヶ月ぐらいの過去記事で散々書いてきたので、興味のある方はこちらのリンク先をご覧頂きたい。
(以下、ここ一ヶ月ぐらいの間、大河について書いた過去記事)
「篤姫」よりも酷いドラマを作れるとは、NHKは天才だわw(2015/01/19)
大河ドラマの鬱憤を「マンガで晴らす」という御時世(2015/02/03)
倉山満と私の「幕末物のNHK大河ドラマ」に関する論評(2015/02/08)

こういった批判を繰り返し書いてきておりますけど、私としたことが、もっと大切なポイントを一つ、すっぽりと抜かしておりました。

それは「今年は戦後70年の節目の年」という事なんです。

まあこの事に関しては青山繁晴さんのように真っ当なスタンスを持っている人は
『50年目と言うのなら“節目”というのも分かるけど、70年目なんて“節目”でも何でもないのだから、わざわざこちらから(=中韓及び日本の反日マスゴミ)の土俵に乗る必要など全く無い』
と仰ってますが、悲しいかな、日本の世論はいまだに(=反日マスゴミ)の影響力のほうが大きいですから、こちらが無視したくても、降りかかってくる火の粉は振り払うしかないですよね。

こちら側がどうしようと、あちらさんが勝手に「戦後70年」を“節目”として利用しようとしているのだから、仕方がないですよね。

そうなんですよ。
利用しようとしているのは、こちら側(=我々や安倍総理)ではなくて、あちら側(=NHK及び反日マスゴミ)なんですよ。

戦後70年の今年、安倍総理の側長州大河を強要する理由は何も無い。
(と言うか、別に戦後70年であろうがなかろうが、そもそもどんな場合であっても安倍総理が長州大河を強要する理由は何もない。普通の大人の常識で考えれば)

しかし、戦後70年の今年、(8月15日の靖国参拝問題、及び戦後70年の談話問題が想定されている)安倍総理に対するプレッシャーは、一つでも多いほうが良いと考えているNHK及び反日マスゴミの側からすれば、
本来は3年後の2018年の「明治維新150年」にやればよかったはずの「長州大河」を、同じ幕末大河の「八重の桜」からたった1年しか間隔が空いていない今年に、無理矢理持ってくる「彼らなりの必然性」は十分にある訳です。
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「安倍が悪い」(=「NHKに無理矢理作らせた安倍が悪い」)という自作自演によって作られたプレッシャーは、今年に限って言えば(というか、別に今年以外でも、連中は毎年「安倍が悪い」を続けるだろうが)、連中にとっては非常に重要な武器となるのですから。



こういった意見を一般の方(=ノンポリの方)が目にすれば、私はとても過激な事を言っているように見えるのかも知れませんが、私自身は全く過激な事を言っているつもりはないんです。

私から言わせれば、
『安倍がNHKに圧力をかけて、地元長州の大河を作らせた!』
などと平気で喚いている連中のほうが、余程過激で、異常に見えます。

当たり前でしょう?世間の常識的な大人の判断力からすれば。
「安倍は悪いに決まっている」などといった偏見さえ抱いてなければ、絶対にそんな結論に到達するはずがないのですから。



もし仮に、本当に安倍総理が圧力をかけて「NHKに長州大河を作らせた」としましょう。
万が一そのような状況があったとして、じゃあその場合は、やはり「安倍総理一人が」悪く言われるべきなのでしょうか?

なぜNHKの側だけは「被害者扱い」になるのでしょうか?
「総理に作れと言われたから、言われた通りに大河を作った」NHKは、悪くないのでしょうか?

この件に関しては、あの闇雲な「籾井会長バッシング」も全く同じである。
なぜかNHKの一般の職員は完全に「被害者扱い」として、マスゴミは一方的に扇動し続けている。

「安倍総理及び籾井会長は絶対的な悪」で、「NHKの一般の職員は絶対的な被害者」といった偏見を前提とした、一方的な印象操作をし続けている。
(※先日民主党階猛がそういった偏見をTV画面で垂れ流していた)
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それ程までに(総理に言われるがまま、大河を作るぐらい)NHKという組織がボロボロになっていると言うのなら、私が以前から言い続けているように、
NHK自体を解体して、新しく作り直せば良いではないか!
そういう世論を作り上げれば良いではないか!

しかしなぜか「安倍・籾井会長バッシング」を扇動しているマスゴミ連中は、そういう方向にだけは、絶対に話を向けさせようとしないんだよなあ。
(※この件一つだけを見ても、連中が事実正論を無視して、「単に煽ってるだけ」「NHKを擁護したいだけ」というのはミエミエでしょうよ)


大体、安倍総理一人の権力で「NHKのやりたい放題」をどうにかできるぐらいだったら、とっくに、と言うか、まず真っ先にNHKを解体するなり、NHKとは別の「官報のような国営放送」を立ち上げてるっつーの。


話はちょっと逸れますが、なにしろ、
『既得権は悪。公務員は悪』
というセリフが専売特許のあの「維新・江田憲司」でさえ、NHKに対しては一言だって文句は言わない。
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NHKが「超高給取り(=既得権)、かつ公共放送(=準公務員)」であるにもかかわらず。
(※まあこの件に関して言うと、「維新・江田憲司」に対しては、NHKは(実は他のマスゴミもほぼ同様だが)選挙の時にかなり好意的なスタンスで報道しているので、「維新・江田憲司」NHKの解体を求めたり、「地上波への新規参入」(=参入障壁の撤廃)を全く唱えたりしないのは当たり前なんですけどね。あいつらの『既得権は悪。公務員は悪』というセリフは、「公務員への嫉み」煽って、選挙の票にする為に言ってるだけの事なのだから)



ともかく、この「NHK及びTVマスゴミ」という巨大な権力組織を、総理一人の権限でどうこう出来るはずもないのに、
『安倍がNHKに圧力をかけて、地元長州の大河を作らせた!』
などと白々しくネットで語っている連中は、要するに皆、
「(朝日新聞などと同様に)安倍総理を叩く事だけが自分達の責務だと錯覚しているマスゴミ連中のシンパである」
という事です。

まあ私のブログ記事を見ている人は全員ネットユーザーのはずですから、ネットユーザーからすれば、そんな事は元々分かりきった話ですよね?



それにしても「安倍叩きが自分達の責務」錯覚している、あのマスゴミ(及びシンパ)の連中は、いつまでそんな「小学生(ガキ)のおいた」みたいな愚行を続けるつもりなのだろうか?

現在の安倍内閣の支持率は、ここ数年来では、かつてなかった程の高支持率を維持し続けている。
もし安倍総理が、マスゴミが言っているような「叩かれるのが当たり前の存在」なのであれば、こんな高支持率が持続するはずがないではないか。
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本当にこいつら(マスゴミ共)は、とことんまでに国民から見放されないと「安倍叩き」が止められないのだろう。



さて、最後にもう一言だけ付け加えておきます。

過去記事でも散々書きましたけど、
『安倍がNHKに圧力をかけて、地元長州の大河を作らせた!』
この事が、もし万が一本当だったとするならば、安倍総理が無理矢理権力を使ってNHKに作らせる訳ですから、
安倍総理や長州人(山口県人)が満足するような内容
ドラマが仕上がっていないと、辻褄が合いませんよねえ?

はて?
今回のあの「花燃ゆ」で、長州人はそんな立派に描かれてましたっけ?w

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ニュースウォッチ9論評と、「NHK解体」テンプレの新規作成について

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NHKニュースウォッチ9が今週の月曜日(3月30日)から新年度のリニューアルになりました事は、前回の記事でもお伝えしました。
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ニュースウォッチ9から大越が外された事については、先日、有名な政治ブログであるcoffeeさんのブログでも大きく取り上げられていました。
左遷!大越健介はなぜ飛ばされたのか?NHK『ニュースウオッチ9』偏向報道と虚偽報道の常習犯

私の個人的な感覚かも知れませんが、大越はcoffeeさんのサイト以外でも、なんとなくネット上ではかなりバッシングされる傾向があるように感じられます。

いえね。それは私も五十歩百歩なんですよ。
私自身、このブログで過去に大越を肯定的に評価した経験なんぞ、一度として無かったと思います。

ただし私は、大越がニュースウォッチ9から外された事を別にそれほど喜んでもいませんし、それほど大きな出来事であるとも思っていません。ただ単に、淡々と受けとめているだけです。

と言いますのも、ここ数年の私のニュースウォッチ9及びニュース7に対する評価というのは、
ニュースウォッチ9よりも、ニュース7のほうが害が大きい
というスタンスだったからです。

この傾向は、震災後、特に顕著でした。
震災後、特に3年間は、このブログで繰り返し使っていたフレーズとして、
NHKニュース7こそが、日本における反原発プロパガンダの総本山である』
というのがありました。
青山さんのセリフ「強い日本」に感銘。一方、NHKは…(2012/03/30)
昨日の青山さんのアンカーとNHKニュース7の原発報道の比較(2013/05/16)
言葉と現実(2012/03/10)
当ブログの「反原発」関連カテゴリのリンク


NHKがそういった手法を取るのは、それなりの事情があるのです。

国民に「原発アレルギー」を引き起こさせる為には、特に「女・子供」を標的とする必要があります。
(※まあ、これは「原発アレルギー」だけに限らず、視聴者を洗脳する戦略としては、「女・子供」を標的にするのは基本中の基本とも言えます。プロパガンダ洗脳)に対する免疫力が低い「女・子供」をまず標的にする、という戦略です)

9時に放送されるニュースウォッチ9よりは、7時に放送されるニュース7のほうが「女・子供」が番組を目にする可能性が高いですからね。

一方、9時に放送されるニュースウォッチ9は、会社帰りのサラリーマン等、成人男性が目にする機会が比較的高い番組です。

NHKがニュース7を「反原発プロパガンダの総本山」としたのは、こういった理由があるからです。
(※この事は、当時からこのブログで繰り返し指摘していた事です)

以下に、ニュース7の「反原発プロパガンダ」が最盛期だった3年間に放送された「ごく一部の映像」を載せておきます。
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しかしこれらの映像はニュース7の「反原発プロパガンダ」にとっては本当に「ごく一部の映像」であり、こんな洗脳電波を3年間=1000日以上も浴びせ続けられれば、そりゃ「女・子供」でなくたって、成人男性だって洗脳される人が続出しますわな。

敗戦直後、GHQの指導の下NHKが放送した「眞相はかうだ」「眞相箱」によって日本国民が贖罪意識を植えつけられた(洗脳された)のと同じように。



まあ以上のような理由から、私からすればニュースウォッチ9の大越がどれほど酷いと言っても、少なくとも震災後3年間は、ニュース7の危険性ほど酷くは感じていませんでしたので、大越の印象もそれほど酷くはありませんでした。

しかも大越がニュースウォッチ9を担当していたのは2010年の新年度(4月)からでしたので、大越が担当していた時期というのは、震災後の「NHKによる反原発プロパガンダの時期」と概ね重なる訳でして、ニュース7のあまりの酷さと相対化される事によって、大越の酷い印象も軽減させられているのだと思います。

しかしこういう書き方をすると、ニュースウォッチ9は全く「反原発プロパガンダ」放送をやっていなかったかのように誤解されてしまうかも知れません。

いいえ。そんな事はありません。
ニュースウォッチ9の「反原発プロパガンダ」も酷かったですし、大越による福島原発のリポートも確かに酷い内容でした。

ただ、NHKの「反原発プロパガンダ」の方針が、あまりにもニュース7に軸足を置きすぎており、ニュース7が連日連夜露骨に「反原発プロパガンダ」を繰り返していましたので、その反動として、ニュースウォッチ9は時として「ニュース7の反原発プロパガンダのガス抜き」として利用される事さえ、ままあったのです。

NHKが当時使っていた「反原発プロパガンダ」のパターンというのは、
ニュース7連日連夜徹底的に「反原発プロパガンダ」を繰り返す
ニュースウォッチ9=普段はそれ程でもないが、時々強烈な「反原発プロパガンダ」を突っ込んでくる
こんな感じで、当時のNHKは上手に「反原発プロパガンダ」(洗脳)の役割を分担させていましたよね。決して一般の視聴者から「NHKの放送は反原発プロパガンダである」と気付かれない為に。




実は私がニュースウォッチ9の大越に対してそれほど酷い印象を持っていない事については、他にも理由があります。

大越が2010年の新年度からニュースウォッチ9のメインキャスターに就任する前、誰がその役を務めていたか?皆さん憶えていらっしゃるでしょうか?

田口五朗という人物です。
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2009年、民主党による政権交代があった時にニュースウォッチ9のメインキャスターを務めていたのが、この田口五朗という人物です。

ハッキリ言いますが、この男の酷さというのは「大越の比ではない」というぐらいの酷さでした。

当時のマスゴミは全て例外なく民主党政権樹立に荷担していた訳ですが、政権交代直後に、ニュースウォッチ9のスタジオに民主党の藤井裕久を呼んで田口が嬉しそうに解説していた時の事を、過去記事で書いた事があります。
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他に、私が昔編集した動画にも、在りし日の田口の言動が見られる動画があったと思います。
靖国と中国 https://www.youtube.com/watch?v=9ehkQ3cqyFg&list=UUsxOtKMI-N8mFRaI1zptReA

それ以前のメインキャスターで、特に栁澤秀夫(2006年~2007年半ばまで就任)も、結構酷かった記憶があります。
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こういった大越以前のキャスターに対する評価については、過去記事でも少し書いた事があります。
NHK解説委員 それぞれの特色(2013/02/13)


それらの人物との比較で言うと、まあ「大越だけが極端に酷い」などという印象は私にはありません。

まあ別に大越が出て行ったとしても、今度新しく入ってきた人間(=河野憲治)、コレが「大越よりもまともである」などと期待できるはずもありませんからねえ…。
(※以前、BSの番組かどこかでチラッと見かけた程度の印象しかなく、河野憲治がどんな人物であるのか今の所全く不明です)


私はニュースウォッチ9を褒めるつもりはサラサラありません。
今週、リニューアルした番組内容を見ても、「なんとなくヤバそうな印象」ばかり感じていますし。

リニューアル前の大越のニュースウォッチ9にしても、そうです。
冒頭で紹介したcoffeeさんのブログ記事でもありましたように、なんだか時々「在日を取り上げた変な番組」なども、確かに放送していました。


そう言えば、これは先月放送されたニュースウォッチ9でチラッと見かけたのですが、この事を取り上げたネット記事を他で見た記憶がありませんので、一応ここに載せておきます。

「大越版・ニュースウォッチ9」の最後っ屁のような形で放送された、先月3月13日のニュースウォッチ9の番組内で、3.11から4年経ったという事に関連してスタジオゲストに呼ばれたのが、この姜尚中です。
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バカバカしいので、私はこの番組の中身をほとんど確認しておりません。
ですから、姜尚中が何を喋っていたのか?についても私は知りませんし、別に知りたいとも思いません。

どうせいつもの通り、訳の分からない事を喋っていたのでしょう。
ニュースウォッチ9という全国ネットのゴールデンタイムに、長々と17分間も時間を取って。

サヨクメディアの姜尚中好きは異常ですが、TBSのサンモニ、テレ朝の朝生だけに限らず、NHKの姜尚中贔屓も異常なものがあります。
NHKの番組における左翼・サヨク識者の出演傾向 その1(2014/04/22)
5月31日NHKおはよう日本、ヘイトスピーチ特集、在特会潰し(2013/06/01)
(そう言えば、この時もニュースウォッチ9に出てたな、この男)
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NHK特報首都圏で姜尚中の書籍の広報宣伝を放送(2013/05/26)
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まあニュースウォッチ9という番組がこれまで通り、これから先も、いつもと変わらぬ「ろくでもない番組」であり続ける事になんら変わりはありませんので、私としても日々淡々と、それをウォッチし続けていこうと思っています。




さて、話は急に変わりますが、私もちょっと思う所がありまして、なんと言いますか5年近くもこのブログを続けているというのに、今更ですけど
「NHK解体」に関するテンプレート
を作成してみました。

次回以降は、このテンプレートをブログ記事の一番最後に貼るようにしようと思っています。

なるべく分かりやすく簡素化したつもりですが、かなり短時間で作成したテンプレートですので、今後気がついた点があれば随時修正していこうと思っています。

拡散して頂けると嬉しく思います。

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(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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どうした?ニュース7。何があったんだ?NHK

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今週放送されたNHKニュース7の放送内容には目を見張るものがありました。

長い間NHKの夜のニュースをウォッチングしてきてますが、このような光景をかつて目にした記憶がありません。

一体、社内で何があったんだ?NHK!
と正直、私も驚いてます。


まずは4月6日(月)から。
天皇皇后両陛下のパラオ行幸啓の件につきまして、まだその二日も前だというのに、この日のニュース7は冒頭からパラオ行幸啓のニュースでした。
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『両陛下訪問で“両国関係さらに強固”』

しかもこの日はそれだけに留まらず、続く2番目のニュースも「まともなニュース」でした。
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メコン川に橋 タイ~ベトナム結ばれる 4月6日 5時56分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150406/k10010039601000.html

(以下、NHK公式HPより一部抜粋引用)
カンボジアのメコン川に架かる新たな橋が6日開通し、タイの首都バンコクからカンボジアを経てベトナム南部のホーチミンまでが一本の道路で結ばれ、物流の活性化につながることが期待されています。

この橋は、日本のODA=政府開発援助の無償資金協力によって、カンボジア南部を流れるメコン川で建設されたもので、全長は2200メートル余りとカンボジアでは最大規模となります。(以下略)


ちなみにこの日のニュース7のオープニング映像では、この日本のODAで建設された橋が開通して喜ぶ現地の市民達の映像も使われていた。
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『日本 ありがとう!』



そしてその翌日、4月7日(火)のニュース7も冒頭からパラオ行幸啓のニュースだった。
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そのパラオ行幸啓の件については番組のオープニング映像でも、パラオで歓迎している様子が紹介されていた。
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『文化をお見せしたい』
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『「パラオにようこそ」と言いたい』

実はこの日のニュースでも、パラオ行幸啓のニュースだけに限らず、それに続く2番目のニュースも「まともなニュース」だった。
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戦艦大和沈没から70年で追悼式 広島・呉 4月7日 14時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150407/k10010040851000.html

(以下、NHK公式HPより一部抜粋引用)
太平洋戦争末期の70年前の7日、鹿児島県沖で沈没した旧日本海軍の戦艦大和が建造された広島県呉市で、大和の元乗組員や遺族が参列して追悼式が行われました。(以下略)

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この戦艦大和のニュース報道についても、報道内容としては「(いつものNHK特有の)目立った偏向」報道なども見当たらず、そこそこまともな報道内容でした。

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この辺りで私も、
『おや?いつもと違って何か変だな?…』
と、ジャイアンから急に優しくされた時にのび太君が感じるような違和感とでも申しましょうか、妙な違和感を憶えずにはいられなくなりました。
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そして行幸啓当日の4月8日(水)。
この日も冒頭からパラオ行幸啓のニュースで始まるのは当然の事として、更に注目すべきは「ニュース7のオープニングの映像も音楽もカットされた」という事です。

このオープニングのパターンは、その当日、かなり重大なニュース又は深刻なニュースがあった場合に限って使われるパターンです。
(※例えば震災などの大規模な自然災害があった場合とか、謹厳な雰囲気が求められる日にのみ使われる)

この事から、NHKニュース7は今回の
天皇皇后両陛下のパラオ行幸啓
「それ程までに重要なニュースとして取り扱っている」という事が窺えます。

実際、報道内容も「まともな内容だった」と言えると思います。
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『戦後70年 両陛下パラオ訪問』
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『日本とパラオとの友好親善関係のうえで、誠に意義深いものと存じます』
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『消えていった戦友の最大の喜びとして』
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『皇后陛下も天皇陛下もご一緒されて、お参りいただくこと、本当にありがたく思う』

そしてそのNHKニュース7の報道姿勢は、翌4月9日(木)も同様だった。
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『戦後70年 戦没者慰霊 激戦地ペリリュー島で供花』
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『(戦死した)1万人が非常に喜んでいるだろうと思いました』
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『「大変でしたね」とおっしゃったので「おそれ多くございます」と』
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ニュース内容の紹介は以上です。
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上記のように、今週の月曜から木曜までのNHKニュース7の報道内容は、
普段のNHKの報道姿勢からは全く想像も出来ない程
まともな報道内容でした。

NHKが面妖な事をするから、水曜には関東の一部で雪まで降る始末ですよw


昨日、ラジオで青山繁晴さんがマスメディアのパラオ報道について苦言を呈しておられました。
2015年4月9日(木) ザ・ボイス そこまで言うか 青山繁晴
https://www.youtube.com/watch?v=JKVui1KZI3o
【ニコニコ動画】【青山繁晴】ザ・ボイス そこまで言うか!H27/04/09【両陛下・パラオ国へ】

私は普段から民放の報道姿勢はほとんどチェックしておりませんので、それがどのようなものだったのか?知る由もありませんが、少なくともNHKに関して言えば、上記のような報道姿勢だった訳です。
(※ちなみにニュース7だけに限らず、ニュースウォッチ9も、ニュース7ほど注力していないにしてもパラオ行幸啓の報道内容はそこそこまともでした)

また、私は直接見た訳ではないのですが、有名な政治ブログであるcoffeeさんのブログでも、フジテレビのパラオ報道を肯定的に評価していました。
フジが日本パラオ友好の橋を報道・「韓国が造った橋が突然崩落」・ペリリュー州が4月9日を祝日に

なによりも驚いたのは、あのcoffeeさんがフジテレビを肯定的に評価した記事を公表した事ですよね。

まあcoffeeさんがフジテレビを肯定的に評価するぐらいです。
私だって、たまにはNHKを肯定的に評価しても不思議ではないでしょうw



何にしましても、NHKにしろフジテレビにしろ、今週に限って言えば
「普段の報道姿勢からは全く想像も出来ない」
ような報道姿勢を取った訳です。

全ては
天皇皇后両陛下のご威光による賜物です。

ハッキリ言ってしまえば。

意地の悪い言い方をすれば、「ガス抜き」とも言えます。
また「アメとムチの“アメ”」とも言えます。

彼らなりの「メリハリのつけ方」と言いますか、あるいは「駆け引き」とも言えますが、どうせ「ガス抜き」「アメ」として利用するのであれば、
『一番効果的に利用できるタイミングを狙う』
という事で、今回のパラオ報道のタイミングになったのだと思います。

特にNHKに関して言えば、その狙いは明らかだと思います。

「NHK解体」を望むような「反NHK」意識の強い人は、今回のパラオ行幸啓のような皇室のご活動も大いに気にかかる、という人が多い。(もちろん私も含めて)

要するに、我々「反NHK」的な人間は、「どうしたってNHKのパラオ行幸啓の報道を見ずにはいられない」人間でもある訳です。

『あいつらの「反NHK」意識を懐柔する為には、今回のパラオ行幸啓はまさにうってつけである。あいつらは絶対に我々のパラオ行幸啓のニュース報道を見るに決まっているのだから、これを利用しない手はない

こういう思惑だったのではないか?と思います。



上記のNHKの報道姿勢が今年の8月まで続くのであれば、私も自身の姿勢を改めるかもね。

まずはさしあたって、5月3日の「憲法論議」に関する報道、あとは6月の「沖縄戦」に関する報道などが一つの目安になりますかね。(安倍総理の訪米報道も、それに含まれるかな?)

しかしまあ、NHKの「(自称)討論番組」である「日本新生」の公式HPを見る限り(ブログの末尾にあるテンプレ内の(7)で言う所の)、
NHKが討論番組を忌避する傾向
が改まっているとは到底思えず、やはり今回のパラオ報道は異例中の異例だったのでしょう。多分。

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「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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今日と明日のNHKスペシャル「日本人と象徴天皇」

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サブタイトルにもありますように、今日と明日、二夜続けてNスペで皇室を取り上げた番組が放送されるらしい。

NHKスペシャル公式サイト
http://www.nhk.or.jp/special/
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戦後70年 ニッポンの肖像 -日本人と象徴天皇-
第1回 "戦後"はこうして誕生した

2015年4月18日(土) 午後9時00分~9時49分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0418/index.html
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戦後70年 ニッポンの肖像 -日本人と象徴天皇-
第2回 平和を願い続けて

2015年4月19日(日) 午後9時00分~9時49分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0419/index.html
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なるほど。これでようやく分かりました。
前回の記事で書きました通り、「パラオ行幸啓」を取り扱ったNHKの報道姿勢が普段と大いに異なっていた理由が。

Nスペで皇室を取り上げる事になっていたから、あの時に関しては、ああいった報道姿勢になったのでしょう。

ただし、今日と明日のNスペ「日本人と象徴天皇」がどのような内容になるのか?今の段階では何とも言えません。


とにかく、このNHKスペシャル「戦後70年 ニッポンの肖像」というシリーズ企画は、NHKが今年用意した大型企画であるらしい。予告動画を見た感じでは。

NHKが今年の「戦後70年」を大きな節目として利用するであろう事は、私も昨年の段階から予想していました。
NHK恒例の「8月の厭戦・自虐放送」。敗戦から69年目の今年は例年通り(2014/07/27)

(以下、一部抜粋引用)
上記の「厭戦反戦)・自虐」番組の一覧をざっと見た感じでは、今年はあまり目立った方向性は感じられません。まあ「敗戦から69年目」という中途半端な区切りの年という事も関係しているのでしょう。来年は70年目という節目の年になりますので、NHKもそれなりにインパクトのある企画を用意してくるのでしょうけど。(以下略)



このNスペの番組内容がどのような物になるのか?それはさておき、青山繁晴さんも仰っているように「戦後70年」を一つの節目として利用しようとしている人々がどのような思惑を持っているのか?と言えば、「戦後(日本の敗戦体制の維持」努めようとしている人々である事は当たり前の話です。

そうですか。今年のNHKの戦術は「皇室の政治利用」ですか。なるほどねえ。

「戦前の日本は暗黒時代」「先の大戦に肯定的な面など一つとしてなかった」などという教科書通りの思想。この思想に染まっていない(と言うよりも、その思想から抜け出した)我々のような人間に対して、NHK及び「戦後(日本の敗戦体制維持派」の人間からすれば、
『お前らがどんなに勇ましい事を言ったり、先の大戦を美化するような事を言っても、天皇はずっと平和を祈っているんだぞ?w』
といったロジックを用いて我々の反論を封じたいのだろう。


そりゃまあ、軽々と「皇室の政治利用」をやってのける連中とは違って、我々には皇室に対する畏敬の念がありますからね。

とりあえず『それとこれとは別次元の話でしょ』とは言えます。
先の大戦を美化するうんぬんの話はさておき、戦後70年も経っていながら、いまだに負け犬根性を引きずって「独立不羈」の精神を持てないでいる事が異常なのだと言ってるんだよ。

いつまで続けるつもりなんだよ?10年おきの懺悔大会を。
戦後80年?それとも戦後90年?
そして戦後100年が過ぎても、その次は戦後110年とかにも懺悔大会をやるつもりか?バカバカしい。


なんにしても、今日明日の番組内容を見てからですね。全ては。


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「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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NHK戦後70年ニッポンの肖像・日本人と象徴天皇・第1回 "戦後"はこうして誕生した

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(※現在放送中の第2回「平和を願い続けて」については、後日書きます)
私は客観論が好きである。

このブログを長く読んで頂いている方にとっては、そんな私の性格などとっくに見抜いておられるかも知れませんけど。

私はどちらかと言うとドライな人間で、合理主義者である。
だから「客観的に物事を見る」という事は好きである。

確かに客観論合理主義は大切な要素ではあるけれども、もしそれが
「身内に対しても、あまりにも徹底している」
という事になれば、場合によっては「薄情者」という謗り(そしり)を受ける事にもなるだろう。


前回の記事で予告していましたように、昨夜NHKは、
戦後70年 ニッポンの肖像 -日本人と象徴天皇-
第1回 "戦後"はこうして誕生した

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0418/index.html
という番組を放送しました。
この番組は、皇室や先帝陛下に対するスタンスがかなり「客観的」だった。
(※但し、沖縄に関するスタンスは「悪い意味で」NHKによるバイアスがかなりかかっていました。詳しくは後述しますが)

いや、「客観的」というよりも「突き放したスタンス」と言ったほうが適切かもしれません。


私は占領時代の日本の政治史、及びご皇室の問題などに関する詳しい知見などはそれ程ありませんので、このNHKの「ニッポンの肖像 -日本人と象徴天皇-」という番組に対する詳しい批評については、その分野の専門家による後日の論評を待ちたいと思いますが、長年の「NHKウォッチャー」である一個人の感想として、少しだけ述べておきたいと思います。

<今回のNHKの報道スタンス>
私が問題にしたい点は3つです。

(1)まず、私は事前に『NHKは皇室の政治利用を行なってくるだろう』と予測していましたが、「沖縄に関するNHKの報道スタンス」は、それに該当するぐらいにバイアスがかかっていたと思います。

しかも現在まさに安倍総理翁長知事の問題が俎上に上っている最中であるだけに、これは悪質だと思います。

(以下、番組38分頃より書き起こし)
ナレーション『当時アメリカ軍の支配下にあり住民の土地は次々と基地に姿を変えていました。講話にあたり当初、芦田は沖縄の返還を主張』
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芦田均外務大臣『沖縄は日本経済にとって大して重要ではないが日本人は感情からいってこの島の返還を希望している』(1947年6月 記者会見より)

ナレーション『しかしGHQはその要求に応じません。マッカーサーは沖縄を日本から切り離しアメリカ軍が駐留し続けるべきだと主張していました』

マッカーサー『琉球諸島の確保に失敗するならば、アメリカ軍は軍事的破滅をもたらすだろう』(1947年9月 国務長官宛て文書より)

ナレーション『同じ月アメリカ国務省に一通の文書が届けられました。「琉球諸島の将来に関する日本国天皇の意見」と題されたメモ。天皇側近からGHQを通して伝えられた、いわゆる「天皇メッセージ」です』
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(メモの内容をナレーターが朗読)『天皇は、アメリカが沖縄を始め、琉球諸島を軍事占領し続けることを希望している。天皇の意見によると、その占領はアメリカの利益になり、日本を守ることにもなる』

ナレーション『その上で、沖縄に対する軍事占領は日本に“主権”を残したまま、“長期租借”という形で行なわれるべきだ、としています。国務省に伝えられたこのメッセージ。「本土を守る為に沖縄を切り捨てた」とする見方がある一方、「租借という形で日本の主権を確保しておく意図だった」という見方もあります』

(中略。以下、番組44分頃より書き起こし)
首藤奈知子『沖縄についての昭和天皇のメッセージは、どうご覧になりますか?』

御厨貴『まあこれはなかなかねえ、難しい問題なんです。沖縄はあの戦争においては唯一の戦場になった訳ですよね?そういう事がありながらその沖縄をまた、ここで軍事占領を続けさせて、アメリカに基地を持たせて、安全保障上の要地にするって事に対するある意味道徳的批判も踏まえてですね、そういう議論があって…。それがずうっとその後の沖縄に繋がっていくという、そういう文脈で語られる。それからもう一つは、いやいや、ずっと占領では無いですよ、潜在的には主権は日本にあるんですよ、と言って、将来に対する解決の道を残しながら「租借」でという考え方で、両方有りまして、どっちだ?という程の資料はまだ無いんですよ』
(以下略。書き起こし終了)

上記の場面を現在の沖縄県民が目にすれば、当時の政治家に対して、また当然の事ながら先帝陛下に対しても、ネガティブなイメージを持つ事は当たり前の話ですよね。

NHKのいつものパターンである「沖縄県民の感情を煽って、本土と沖縄を分断する」という、シナ共産党の思惑通りの放送内容ですよね。

大体この番組って「沖縄問題」の番組でしたっけ?番組内容は50分しか尺がないというのに…。



(2)もう一つの問題点は、これは昔から私が度々指摘している事でもありますが、NHKの得意技である“脅し”による印象操作、という事を今回も指摘しておきます。

特に敗戦直後の皇室の危機を強調して日本国民に対する脅し”として使うパターンは、シナだけに限らずアメリカの代弁者でもあるNHKがよく使う手口でもあります。
『あの時(敗戦直後)に、天皇を殺そうと思えば殺せたんだぞ』(=そんな風にならなかった事を感謝しろよ?我々に)という印象操作です。

(以下、番組6分頃より書き起こし)
ナレーション『最大の焦点は天皇の処遇をどうするか?当時アメリカでは厳しい意見が大勢を占めていました。終戦直前に行なわれた世論調査では「殺害する」が36%。「処罰もしくは国外追放」24%。「不問に付す」は4%でした。天皇の処遇はマッカーサーがどのような決断を下すかにかかっていました』
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「戦後 天皇をどうすべきか」 ギャラップ社 1945年6月
殺害する 36%
処罰もしくは国外追放 24%
裁判で有罪ならば処罰 10%
戦争犯罪人として処遇 7%
不問に付す 4%
その他 19%
(以下略。書き起こし終了)

ちなみに番組冒頭、先の「パラオ行幸啓」の映像でスタートした直後に、最初にナレーターが先帝陛下について述べた言葉が、
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『昭和天皇の名の下に始められた太平洋戦争。日本人だけでおよそ310万人が亡くなりました』
ですからね。
で、番組が本格的に始まって最初に取り上げた話が上記のアメリカの世論調査について、という番組の流れです。



(3)これは「NHKの偏向放送の一部」と言えるかどうか分かりませんが、この番組に呼ばれていた識者というのが「保阪正康御厨貴」という、従来から私が繰り返し指摘している「NHK御用学者」の二人だけだったという事です。
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まあ確かにNHK的にはこの二人は「両巨頭」と言っても良い存在ではあるでしょう。こういった内容の番組では。

特に御厨貴については、例の「反日JAPANデビュー番組」第2回「天皇と憲法」にも出演していた男ですしね。

なんだか今回のこの「戦後70年 ニッポンの肖像」シリーズも、あの時の「反日JAPANデビュー」シリーズと似たような雰囲気をそこかしこから感じられますね。なんとなく、といった漠然とした印象ですけど。


ちなみにこの番組の事が気になる方は、再放送をご覧になるとよろしいと思います。
<再放送 2015年4月22日(水)午前0時10分~0時59分(21日深夜)>


ここ最近のNHKスペシャルは、政治的な話題をあまり扱っていませんでしたが、再開した途端いきなりコレかよ?って所です。
まあNHKらしいやり方と言えば、いかにもNHKらしいやり方ではありますけどねえ。

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「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

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Nスペ 日本人と象徴天皇 第2回 平和を願い続けて

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4月19日(日)のNHKスペシャルで放送された、
戦後70年 ニッポンの肖像 -日本人と象徴天皇-
第2回 平和を願い続けて

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0419/index.html
の論評は『後日書きます』と前回の記事の冒頭で書いていましたが、実はこの第2回の番組については第1回の時と違ってあまり書く事がないのですよ。

そりゃまあ、さすがのNHKといえども、過去の人に対してはある程度「無遠慮な態度」を取る事は出来ても、
今上陛下 に対してはそんな事は不可能ですから。

前回の第1回 "戦後"はこうして誕生したの回は
先帝陛下 の番組だった訳ですけど、この第2回「平和を願い続けて」の回は
今上陛下 の番組でしたから。


この第2回「平和を願い続けて」の番組で問題があるとすれば、靖国神社の「いわゆるA級戦犯」合祀問題について、今回NHKはハッキリと、
『昭和天皇が靖国神社を参拝されなくなったのはA級戦犯が合祀されたからだ』
という見解を取っていた部分ですかね。

私は、この件についてはそれ程詳しく論点を把握しておりませんので、ハッキリとした事は言えません。しかし、今回NHKが断定的な口調でその事を報じているのを目にして、多少違和感を覚えました。


とりあえず、このNHKの「戦後70年 ニッポンの肖像」について書くのは、ここまでとしておきます。

ちなみにこの「戦後70年 ニッポンの肖像」シリーズの次回放送予定は以下の通りです。

戦後70年 ニッポンの肖像 再び"飛躍"するために
第1回 高度成長 何が奇跡だったのか(仮)

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0530/index.html
2015年5月30日(土) 午後9時00分~9時49分

第2回 "バブル"と"失われた20年"(仮)
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0531/index.html
2015年5月31日(日) 午後9時00分~10時25分

これらの番組が放送されるのは5月末ですから、まだ一ヶ月以上も先ですね。
正直、番組の内容もつまらなさそうな予感がします。
しかも放送されるのが一ヶ月以上も先という事で、その頃まで関心を持っていられるかどうか分かりません。なんだか見るのを忘れそうな気もしますw


あと、先述しました「日本人と象徴天皇 第2回 平和を願い続けて」再放送の予定は以下の通りです。

2015年4月29日(水) 午前0時10分~0時59分(28日深夜)


上記の他に、昨日から左寄りメディア(もちろんNHKも含む)が、
『インドネシアでの安倍首相の演説に「侵略やお詫び」が入っていなかった!
と喚いている件とか、鹿児島地裁で川内原発の再稼働差し止め請求を退ける判決が出た事に対して、
『先日の福井地裁の決定とは全く正反対の決定が出た!』
と喚いている件とか、色々と言いたい事はありますけれども、今回はそこまで書く余裕がありませんのでスルー致します。
(※ちなみに鹿児島地裁のニュースについては、NHKのニュース7及びニュースウォッチ9では、安倍首相が先日国会で『福井地裁の判決には事実誤認があるのではないか?』とほのめかした事などは一切触れずに、『福井と鹿児島の判決は同等のものである』と視聴者が錯覚するような印象操作ばかりしていました。全くもって、NHKの反原発プロパガンダは相変わらずですなあ)

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(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

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(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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