FC2ブログ

処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

中国の原爆投下の責任?サヨクさん達は本当に大変だよな

人気ブログランキングへ

『もし私がサヨクの立場であったならば、反サヨクの人間と討論するのは死ぬ程つらいに違いないだろうなあ』
と、以前このブログで書いた事があります。

自分の心の中に“理性”という物がひとかけらでも残っていたとするならば、とてもじゃないけど私にはそんなマネは出来ないだろうなあ、と。

平成25年夏のNHK厭戦・反戦・反日プロパガンダ番組のご紹介(2013/08/18)

(以下、一部抜粋して引用)
しかしNHKの(8月15日の)討論番組で宇野常寛も多少指摘していたように、この手
の討論というのは本来、サヨク・左翼にとって、特に過激な反米サヨク、及び反原発
沖縄反基地サヨクの連中にとって、もしそいつらが多少なりともまともな理性を有して
いたとすれば、
こんなに厳しい言論戦は他にない
というぐらい、サヨク・左翼にとっては不利な戦いのはずなのである。

NHK朝日新聞といった“感情論全開”、“反日歴史観、及び占領国歴史観全開”の
巨大プロパガンダ組織
が、もし仮に存在していなかったならば、とっくの昔に日本は健
全でまともな国家になっていただろうと思われる。

ちなみに私が“サヨク”という言葉を使う場合は、その言葉の中には「いわゆる戦後の
平和ボケ的なサヨク」
という意味合いも含めて、この言葉を使っているつもりである。

憲法改正についての記事の中でも繰り返し書いた事だが、“9条護憲”と“反米”が大い
に矛盾しているように、“(戦後)サヨク”と“反米”という物も、根本的に矛盾する思想
であるのだから、サヨク・左翼が我々(=いわゆる保守派)に理屈で勝てるはずがない
というのは、当然の帰結なのである。

要するにサヨク・左翼は、
『戦後体制(=敗戦体制)「良い物」として認めておきながら、
 その戦後体制を作り上げ、維持してきた米国を否定できる訳がない

という事である。(以下略)

憲法9条を必死で守りながら、その一方で反米親中の姿勢を貫くなどと、私だったらその矛盾に耐えきれずに、とっくの昔に放り投げて遁走してしまっている事でしょう。

本当に現役のサヨクの方々は大したものです。
さすが“9条教”と呼ばれるだけの事はあります。
宗教”とでも思わない限りは、とてもじゃないけどやってられませんわな。




そして更に彼ら(サヨク)に対して、彼らの大好きな“中国様”からとっておきの追撃弾が飛んでまいりました。

日本の核廃絶決議採択=「被爆地訪問」奨励、中国は反対―国連総会委 時事 2015/11/03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151103-00000016-jij-int

(以下、一部抜粋して引用)
 中国の傅聡軍縮大使は広島と長崎への原爆投下に関し「(核兵器の非人道性の問題が)歴史を歪曲(わいきょく)する道具として特定国に利用されるのを見たくない」と反対理由を説明。被爆を「日本が始めた侵略の必然的結果だ」と述べた。
 中国は5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、指導者らに被爆地訪問を促す文言を文書に明記することに強く反対。先月の第1委員会の討論では日本が核開発に乗り出す恐れを指摘するなど、「抗日戦勝70年」を意識した強硬発言が目立っている。
 日本の佐野利男軍縮大使は記者団に「(中国の批判は)極めて遺憾。被爆70年目の核廃絶決議で広島、長崎に言及するのは当然」と反論した。
(以下略)

この件に関しては、一応昨夜のニュースウォッチ9でも放送していました。

しかもよりによって、「反戦、反核」を訴えるニュース報道の直後に。
これはNHKにとって、苦渋の決断だった事でしょう。

151104nwc006.jpg
“ナガサキを知る”科学者として
151104nwc007.jpg
下村氏『戦争のない、核兵器のない、世界を望むのみ』

といった「反戦、反核」を訴えるニュース報道の直後に、以下のニュースです。

151104nwc001.jpg
「日本提案の核廃絶決議 中国が反発」

151104nwc002.jpg
151104nwc003.jpg
中国 軍縮大使『悲劇は日本の侵略戦争と軍関係者が招いた結果であることはみんな知っている』
151104nwc004.jpg
中国 軍縮大使『特定の国が人道主義を利用して、歴史認識をゆがめる道具に使うべきでない』

あなた方(サヨク)の大好きな“中国様”はこんな事言ってますけど?
はてさて、どうしましょ。

ちなみに昨夜のニュースウォッチ9における河野と鈴木も、この中国大使の発言については一言もコメントはしなかった。
というか、出来る訳がないんですけどね。

いつもであれば、どうでもいいようなクダラない一言をニュース報道の直後に付け加えているくせに、こういう自分達にとって「不都合なニュース報道」には絶対にノーコメントを決め込むんだよなあ。

『そこまで毎日一生懸命、反核、反原発を訴えているんなら、シナの大使に一言くらい文句言ったれよ!』
って所なんですけど、こいつらが“中国様”に文句言う訳ないからなあ。

ねえ?サヨクさん達。



最近の中国はハッキリと『広島、長崎は日本の責任である』と宣言するようになってきています。

彼らは「原爆投下の正当性」を主張している訳です。



実はこのケースについては、私も昔からいろいろと考えていたのです。

中国がこのように「原爆投下の正当性」を主張する理由の一つは
「自分達は戦勝国の一員である」
という事を強調したいから、という点にあるのでしょう。

ネットで「いわゆる保守」と呼ばれている人々の意見に普段から触れている人であれば、
中国共産党は戦勝国でもなんでもないだろ。シナ大陸で“戦勝国”を主張できる立場にあるのは国民党のほうだろ』
という初歩的な話は既にご存じの事と思います。

「原爆投下の側である“戦勝国”(連合国側)」という責任を敢えて背負ってでも、戦勝国を僭称したい。

中国側の考え方としては、そういう事なのでしょう。

しかもこういう態度を取っておけば、本当は一番重い責任を背負っているアメリカに対しても「良い顔」が出来ますからね。

中国『アメリカよ。原爆投下の件では、俺も少しは味方になってやるからな』と。


ただ、中国が「日本国内の反戦・反核サヨク連中」をあっさりと見放して、こうも素早く動き出すとは、私も思っていませんでした。

まあ確かに、NHKや大手マスゴミ連中が世論を一手に握っていた一昔前ならまだしも、ネット世論がこれほど大きく拡がってしまえば、あんな「日本国内の反戦・反核サヨク連中」なんて、もはや大して役にも立ちませんからね。


親愛なる“中国様”にまで、このように言われてしまえば、サヨクさん達はもはや反論のしようがありませんよね。


こうなってしまえば、これまで以上に「とにかく涙に訴える!」「お涙頂戴で全てを貫き通す!」という、理性のかけらもない「感情論全開」戦術で、相手の反論を封じ込めなければならなくなるのでしょう。

あー、やだやだ。
私だったら、絶対に無理だわ。



NHKがオープンな討論番組を全然放送しようとしないのも、そして「反安倍・反籾井」でNHK批判をやってる連中(=『中国の脅威を煽るな』とか言ってる連中)が討論番組をNHKに全く求めようとしないのも、そりゃまあ当たり前の話だよなあ。

討論なんかやったら、サヨクなんて一発で吹っ飛んでしまうんですから。

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

NHKの罪を認めておきながら「政権圧力」とか、BPOはバカ丸出しだな

人気ブログランキングへ

私のブログをわざわざ見に来られているような方々であれば、おそらく皆さんネットリテラシーの高い方々だとお見受けしますので、まさか「BPO(放送倫理・番組向上機構)がまともな組織である」などとは誰も考えてはいらっしゃらないとは思いますが、ネット上では昔からBPOは「有名無実の組織」「ゴミ組織」として有名な組織でありました。

まあ本当にメディアに放送倫理を求めたり、番組内容の向上を求めるようなしっかりとした組織が存在していたとするならば、これほど世間の人々から「偏向メディア」「マスゴミなどと揶揄されるような業界にはなっていなかったでしょうからね。

BPOが「マスゴミ護送船団の互助団体」である事など、誰の目にも明らかです。



さて、私自身はちょっと出遅れてしまいましたが、
NHK「クローズアップ現代」のやらせ問題
については、既に様々な所で報じられています。

BPOが政治介入だと政府を批判する愚 「反日勢力を斬る」11月8日
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3538.html

NHK自身が報じた内容は以下の通りです。

(以下、NHK公式サイトより抜粋して転載。フォントを赤く編集してあるのは私の編集によるもの。
またピクチャーはNHKのニュース7から抜き取ったもの)
151109_yarase0001.jpg
BPO クローズアップ現代“重大な放送倫理違反” 11月6日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010296581000.html

NHKの報道番組「クローズアップ現代追跡”出家詐欺”」など2つの番組について審議していたBPO=放送倫理・番組向上機構の委員会は「正確性に欠けるなど重大な放送倫理違反があった」とする意見をまとめ、6日、公表しました。
151109_yarase0002.jpg
審議の対象になったのは去年5月に放送されたNHKの報道番組、「クローズアップ現代追跡”出家詐欺”」と、同じテーマを取り上げ、去年4月に関西地区で放送された「かんさい熱視線」の2つの番組です。
BPO=放送倫理・番組向上機構の「放送倫理検証委員会」は、いわゆる「やらせ」があったのではないかという一部報道などをきっかけに番組内容や制作過程を検証し、6日、意見を公表しました。
それによりますと、いわゆる「やらせ」については、「『登場人物を仕立てて示し合わせて演技させ、事実に見せかけた』という意味での『やらせ』があったとは言い難い」としています。
151109_yarase0003.jpg
一方でNHKの放送ガイドラインの「やらせ」の概念については視聴者の一般的な感覚とは距離があり、取材を巡る深刻な問題を矮小化(わいしょうか)することになってはいないかと指摘しています。そして、問題となった、“多重債務者”とされる人物が出家をあっせんする“ブローカー”とされる人物に相談する場面については、「事実とは著しく乖離(かいり)した情報を数多く伝え、正確性に欠けている。真実に迫ろうとする姿勢に欠け、事実を歪曲(わいきょく)したものだった」などと指摘し、2つの番組にはいずれも重大な放送倫理違反があったとしています。
さらに問題の背景として、裏付け取材などもせず、情報提供者に依存した安易な取材や、スタッフの間での対話を欠き、相互に健全なチェック機能が働かなかったことなどがあったとしています。
NHKは今回のような問題を繰り返さず、事実に基づいて正確に放送するために、すべての制作過程でチェックを強化する再発防止策を、本部と全国の放送局で実施しています。
151109_yarase0004.jpg
この中では一連の問題点や課題を確認する討議や勉強会、研修などを実施するなどジャーナリストとしての再教育を行うとともに、匿名取材・制作のチェックシートを報道番組をはじめ、さまざまな番組で導入し、匿名インタビューについて内容の真実性や必要性などを判断しています。また、事実関係の誤りや、過剰な演出などを防ぐために直接の取材・制作担当者以外も試写に参加する複眼的試写なども導入しています。
NHKは、「事実に基づき正確に報道するという原点を再確認し、現在進めている再発防止策を着実に実行して、信頼される番組作りに当たっていきます」としています。
151109_yarase0005.jpg
一方、BPOの委員会は6日、公表した意見の中で、今回の問題で総務大臣がNHKに対し、放送法を根拠に厳重注意をしたことについて「個々の放送番組の内容に介入する根拠はなく、極めて遺憾である」としています。
また、自民党の情報通信戦略調査会がNHKの経営幹部から事情聴取したことについても、「政権党による圧力そのものであるから、厳しく非難されるべきである」と指摘しています。
151109_yarase0006.jpg
高市総務大臣は「行政指導については番組の内容が放送法に抵触すると認められたことから、放送法を所管する立場から必要な対応を行ったものである。NHKにおいては公共放送としての社会的責任を深く認識し、放送法・番組基準などの順守とその徹底を行っていただきたい」という談話を発表しました。

151109_yarase0007.jpg


BPOの放送倫理検証委員会の川端和治委員長は記者会見で、問題となった「相談場面」について、「視聴者が見て“こういうことがあるんだ”と思う、そのほとんどが実際には違っていた」と指摘しました。
そのうえで、「この場面は事実とは非常に遠く、重大な放送倫理違反がある。NHKの放送ガイドラインに書かれている、番組は正確でなければならない、真実に迫ろうとする姿勢が求められる、事実を歪曲してはならない、という、そのすべてに結局反している」と述べました。
また、NHKが作成した調査報告書については、「迅速で内容も踏み込んでいるが、やらせではないという結論に焦点が当たりすぎていて、さまざまな放送倫理の問題の重大性が不当に軽く評価されているのではないか」と指摘しました。
そのうえで、“重大な”放送倫理違反としたことについて、「重大な、という形容を使うのは視聴者の信頼を裏切る倫理違反があったときだ。今回のクローズアップ現代も、視聴者が報道番組に寄せている信頼を裏切るレベルに達したと考えた」と述べました。

BPOによる意見の公表を受けて、NHKは記者会見を開き、板野裕爾専務理事が「裏付け取材を行わず、報道番組で許容される範囲を逸脱した表現で重大な放送倫理違反があったという意見や、制作者の間で情報の共有が行われていなかったという指摘を受けており、真摯(しんし)に受け止めていきたい」と述べました。
そのうえで、「事実に基づき、正確な報道をするという原点を再確認し、現在進めている再発防止策を着実に実行して、信頼される番組作りに当たっていきたい」と述べました。(終)

上記の内容については、全ての文章を読む必要はありません。
私が赤く編集している所だけ読めば、BPOとNHKの言いたい事は全て分かりますから。

それにしても、
盗人猛々しい」とはまさにこの事だ!

大体、あの普段全く見る気もしないゴミ番組「クローズアップ現代」の番組内容がヤラセだの、いい加減だの、そんなのは当たり前の話なんだから、それを今更どうこう言う気もない。

NHKの番組は、それが例え「ドキュメンタリー番組」であったとしても「全て最初に結論ありき」の番組しかないのだから、番組内容が「ヤラセ」になるのは当たり前の話である。

それが法的、または技術的に「ヤラセ」と認定されるのか、それともBPOが判断して「ヤラセ」と認定されるのか、そんな細かい話はどうでもいい。

少なくともBPOが「マスゴミ護送船団の旗艦的存在であるNHK」「厳罰に処する事は絶対にあり得ない」などという事は、あの東京高等裁判所で有罪判決を受けた「JAPANデビュー台湾番組」全く咎めなかったBPOの姿勢からすれば、元々まともな番組審査なんぞ期待するほうがオカシイというものだ。

(2009年 NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー「アジアの“一等国”」
151109_yarase0009.jpg
151109_yarase0008.jpg
「ヤラセ」という行為が本当にアウトなのであれば、「JAPANデビュー台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」を罰せられた時点で、NHKは既に完全にアウトになっている。


「クロ現」のヤラセがどーのこーのなどと、何を今更。
ヤラセの常習犯の分際で。


そんな事よりも、こいつら(=BPOとNHK)の一番タチが悪い所は、「NHKのヤラセ問題」を追及しているように見せかけて、それにかこつけて、こいつらが一番主張したい事は、
『政権党による放送への圧力だ!』
の部分であって、まさに「盗人猛々しい」としか言い様がない。


多分、これは最初から狙ってやっているのでしょう。
『クロ現の問題は一応「過失犯」(=『意図的ではないもんね』)として認めておいて、そこはちょっとだけ譲歩するけれども、その譲歩した分は“政権党による圧力”といったキャンペーンを拡散する事によって過剰に反撃させてもらう』
とまあ、そのような計算のもとで。

そうすれば、その部分(“政権党による圧力”)を強調する事によって「クロ現のヤラセ」の部分は矮小化する事が出来るもんね。
しかもその上、サヨク教徒のお題目である「“アベちゃんねる”はごめんだ!」拡散する事も出来るもんね。



ただし、このBPOの邪(よこしま)な計算には致命的な欠陥がある。

もし仮に「過失犯」だったとしても、罪は罪である。

罪を注意するのは総務省として当たり前の話ではないか。
バカか?貴様らはw

NHKは、ある程度の自由が認められている民間放送ではない。
視聴料という“税金”で成り立っている特殊な放送局(公共放送)なのである。

総務大臣が特殊な放送局(公共放送)であるNHKに対して、厳重な注意をするのは当然ではないか。

なにより、お前らBPOが「有名無実」な組織であるのだから、総務大臣以外に、特殊な放送局(公共放送)を注意すべき立場が他に存在しないではないか。



まあ我々一般国民が直接NHKを監視出来るシステムさえ存在していたならば、わざわざ総務大臣が言わなくたって、我々国民がとっくの昔にNHKに引導を渡しているはずなんだけどな。

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

NHK ニッポン人のギモン「日本国憲法」と昨日の武道館一万人大会

人気ブログランキングへ

サブタイトルにもありますように、今回は、先週の11月3日(祝)にNHKで放送されたニッポン人のギモン「日本国憲法」の事を取り上げようと思っていましたところ、あにはからんや、昨日東京の武道館ではこのような催しが開かれていたとは。
--------------------------------------------------------------------
美しい日本の憲法をつくる国民の会 1000万人ネットワーク
今こそ憲法改正を!武道館1万人大会
11月10日(火) 14:00開始
https://kenpou1000.org/

詳報(1)櫻井よしこ氏「来夏の参院選を目標に結集を」 産経 2015.11.10
http://www.sankei.com/politics/news/151110/plt1511100049-n1.html

151112_kpn0017.jpg
youtube動画1youtube動画2
--------------------------------------------------------------------
すいません。全然知りませんでした。
私自身は、結構「改憲意識の強い人間である」と自負しているつもりなのですが、この私が事前にそういった情報に触れなかったという事は、どうなんでしょう?
情報の拡散意識に少々疑問を感じてしまいます。

いや、まあ、もし事前に情報を知っていたとしても、平日の昼間に開催されていたのでは、私なんぞは絶対に参加はできません。

しかも平日の昼間の開催にもかかわらず実際一万人が参加したという事のようですから、それはそれで特に問題は無かったのでしょう。


ちなみに昨夜のNHKニュース7ニュースウォッチ9も、当然の事ながらこの催しの事はスルーしておりました。

その反対側(この前まで国会周辺で騒いでいた連中)の主張については、デモ参加者のインタビューなんかも懇切丁寧に取り上げて、全国ネットの電波を使って放送してあげていたんですけどね、NHKは。連日連夜、繰り返し繰り返し何度も

昨日の憲法改正を求める大会には「1万人」の人数が参加していたというにNHKはあっさりとスルーした訳ですが、昨日の大会では、
「安倍総理のビデオメッセージまで放送されていた」にもかかわらずNHKは堂々とスルーするのですから、NHKの改憲派に対するネグレクトぶりには呆れると言うか、まあ私に言わせれば「失笑モノ」といった所ですね。

今こそ憲法改正を!武道館一万人大会 安倍総理大臣ビデオメッセージ youtube
151112_kpn0018.jpg




さて、ここから先は一気に話のレベルが下がります。
なにせ「NHKが放送した憲法に関する番組」を紹介する訳ですからね。
レベルは一気に「小学生向け」といったレベルにまで転落いたします。

ニッポン人のギモン「日本国憲法」
2015年11月3日(祝) 午前10:05~午前11:00
151112_kpn0001.jpg
151112_kpn0002.jpg
『憲法って何のためにあるの?』
151112_kpn0003.jpg
『そもそも憲法って何ですか?』
151112_kpn0005.jpg
NHK『憲法は権力の暴走を防ぐため 国の仕事をする人たちが守るべきルール』
--------------------------------------------------------------------
151112_kpn0006.jpg
NHK『なぜモメた?安保関連法
NHK島田『政府・与党と野党で一致すべき点があるものが含まれているのに…』
151112_kpn0007.jpg
151112_kpn0008.jpg
NHK島田『強引だと感じた人が少なくなかったから、国会の周りでもあれだけのデモが…』
--------------------------------------------------------------------
151112_kpn0009.jpg
『なんでそんなに憲法をかえたがっている?』
151112_kpn0010.jpg
『やっぱり平和がいいですよね…』
--------------------------------------------------------------------
151112_kpn0011.jpg
NHK『憲法は政治と密接であると同時に生活と密着
151112_kpn0012.jpg
快適で良好な生活をおくる権利「環境権」
151112_kpn0013.jpg
国の借金に制限を設ける「財政規律条項」
--------------------------------------------------------------------
(以下、エンディングの辺り)
151112_kpn0014.jpg
NHK島田『そうしないとダマされちゃうかも。そうならないために力をつける』
151112_kpn0015.jpg
『これを“政治リテラシーの向上”というんです』
151112_kpn0016.jpg
リテラシー?気持ちよく終わらせてよ』

(※「リテラシー」の言葉の意味も分からない小学生並みの知能しかないTV芸人に、
NHK解説委員様達が「やりたい放題、好き勝手に」自分達の思想を吹き込むという
アホらしい番組でした。ちなみに「リテラシー」だけに限らず、この番組のスタイルは
難しい言葉やお堅い言葉はアホなTV芸人は「全く理解不能」みたいな感じでおチャラ
ける
スタイルの番組でした。番組には小学生は一人もおらず、全員大の大人なのに。
まあNHKが憲法の事を真正面から取り上げる番組を制作する事など、所詮不可能
な話
ですからね)

ちなみにNHKが放送した憲法に関する番組と言いますと、二年前にこんな番組も放送していました。
(なんとなく上記のニッポン人のギモン「日本国憲法」と似てますね。番組制作のスタンスが)

TPPとアメリカコンプレックスと憲法論議 前編(2013/04/27)

(以下、過去記事より抜粋して引用)
さて、話を一旦「憲法の問題」の方に変えますが、本日NHKでこのような番組があった。

週刊 ニュース深読み(平成25年4月27日)
日本はどうなる? いま考える憲法改正
(中略)
私が最近ずっと指摘してます「NHKの憲法問題に対する消極的姿勢」について、今日の
番組の冒頭部分を紹介する事によって、多少理解して頂けるのではないか?と思います。

(※以下、本日の「週刊 ニュース深読み」の番組内「日本はどうなる? いま考える
 憲法改正」の冒頭部分を紹介します)
130427_001.jpg
NHKナレ『アベノミクスで本当に景気回復に向かうのか?今、多くの人達が気になっている
のは日本経済の行方。そんな中、安倍さんは?』
130427_002.jpg
安倍総理『憲法をまさに改正するという可能性が出てきて、国民の手によって本当に変えて
いく、或いは新しい憲法を作っていくことが可能になる…』
130427_003.jpg
NHKナレ『え~!?憲法?』(※この場面、NHKナレーションの声のトーンが露骨に低い

NHKナレ『安倍さんが変えようとしているのは、憲法96条。憲法を変える為に必要なルール
を緩和しようというのです。こうした憲法改正の議論に、街の皆さんは?』
(※出ました!NHKお得意の(NHKの意見を代弁させる)「街の皆さんの声」w)
130427_004.jpg
『(憲法は)生活に必要ないものなので、急に言われても戸惑う』
130427_005.jpg
『わからないです。憲法読んだことないので…』
130427_006.jpg
『世の中って、上のほうで動いている感じ』

130427_007.jpg
NHKナレ『でも、ちょっと待って下さい。憲法が変わると日本の在り方がこれまでとは
大きく変わるかも知れないんです』
(中略)
番組内容につきましては、先に上記でも述べましたように、相当レベルが低く、しかも
薄っぺらい内容でした。

ちなみにゲストコメンテーターの二名は、こんな感じです。
130427_010.jpg
高田延彦と松本明子

専門家枠として出演していたのは伊藤真とかいう(NHKに出てくる場合は恒例の)
「サヨクの弁護士」です。なんせ自己紹介のテロップにも『30年間にわたり日本国憲法の
大切さを訴える』と書いてるくらいですから。
130427_011.jpg
(以下略)

NHKが憲法に関する番組を放送する場合のパターンというのは、
(1) 真面目に改憲の事を解説する「いわゆる保守系」識者は絶対呼ばない。語らせない。
(2) 護憲派の識者には遠慮なく自説の開陳を許す。またサヨク(戦後サヨク)的憲法論の意見は大々的に解説させてあげる。(※例えば「環境権」「財政規律条項」「地方分権」「首相公選制」などの変化球、というかクセ球も、そこに含まれる)
(3) 『憲法の事を真面目に考えている奴なんて、変な人間だけでしょ?そんなの自分の生活に全然関係無いじゃん。普通の国民はそんな事、全然考えてないから』みたいな印象操作を必ず番組内に挿入してくる。
(4) 番組の最後は必ず『これから国民的な議論が求められますね』みたいなまとめ方をする(NHK自体は、そんな議論を国民に見せるつもりは一切無いにもかかわらず)。


さて、「NHKの憲法観」というものを語るに当たって、もう一つだけ過去のNHKの番組を紹介しておきたいと思います。

8/15NHK討論「日本新生」、その他の番組についての論評(2014/08/18)

(以下、過去記事より抜粋して引用)
あとは夜10時から放送されていた「大人のドリル・戦争と平和」という番組も録画してあったので、内容を少し覗いてみました。
番組内容がゴミだった事は言うまでもない話ですが、何よりも特徴的だったのは、番組の演出手法として、
『今の若者は、日本が戦争した相手国や同盟国も全く知らない(程アホなんです)
という若者の無知さ加減を強調していた所だった。
(※ちなみにインタビューしている場所は「みたままつり」の時の靖国神社)
140817_001.jpg
140817_002.jpg
140817_003.jpg
実はこれもNHKがよく使う演出手法の一つです。
特に憲法改正集団的自衛権の問題を取り扱う場合によく使う手法です。

なぜNHKがこういった演出手法を多用するのか?と言うと、要するにNHKが言いたい事はこういう事です。
ネットなどの情報を鵜呑みにしている連中からすると、今の日本ではいかにも保守派の意見が正しいように思えるかも知れないが、日本人全体から見ればそんなネット右翼のような連中は極少数派であって、大多数の日本人はそのような政治的な問題には無関心なのだから、いくらネットで正論を唱えた所で無駄なんだよ』という事。
(中略)
そしてもう一つ、
『(憲法改正を推進したいとしても)賛成の意見が全体の過半数を超える事はない。
多くの国民は賛成とも反対とも判断がつかないのだから。
そんな状況での改憲は拙速であると判断されるに決まっている』
とNHKは言いたいのです。
(※ただし集団的自衛権に限って言えば、そもそも敗戦体制を死守してきたのがNHKであり、GHQ様=アメリカ様に迎合するのにやぶさかではないNHKとしては、当初はウヤムヤの内に集団的自衛権を葬りたかったのだろうが、今となってはそれ程強硬に反対する意志など無いという事は、上記の「日本新生」の番組姿勢からも明らかです)


確かに、実際の世論がどうであるのか?
それは選挙でもやってみない事には誰にも分からない。

しかし一つだけ間違いなく言える事は、
『国民はアホ。特に若者はアホだらけ』と言っているNHK自身が、すすんでその状況を後押ししている
という事である。
私も過去に繰り返し述べている事ですが。
(※参考用の過去記事)
TPPとアメリカコンプレックスと憲法論議 前編(2013/04/27)
5月3日「いわゆる憲法記念日」のNHKの放送(2013/05/07)

『事の本質は、国民には知らせない』
これこそがNHKの基本的な放送姿勢なのであるから、もし国民がアホだらけになっているというのであれば、それはNHKとしては『我々が発信している“愚民化洗脳電波”が見事に作用している』と、喜ぶべき状況であるに違いない。
(以下略)

私のブログでは、いつも一番最後のテンプレで以下のように述べています。
--------------------------------------------------------------------
(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的である
--------------------------------------------------------------------
「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」

いかがでしょうか?
お分かりになりましたでしょうか?

私がいつもテンプレの(8)で主張しておりますのは、上のほうで紹介してきました「憲法に関する番組」の事などを前提にして主張してきた事なのです。
(※別にNHKに対する嫌がらせ悪口を述べている訳ではないのです。客観的な事実を述べているだけなのです)



これはおそらく多くの日本国民(視聴者)は、既に気がついているのではないでしょうか?

NHK(民放も似たようなものだが)視聴者を愚民扱いしている」
(※今年の長州大河なんかは、その象徴みたいな番組だよね)

そう感じる視聴者の傾向としては、おそらくネットリテラシーの高い若い世代(20~30代)に多いのではないでしょうか?

そしてその「愚民電波」が顕著なのは、BSではなくて地上波であると思います。

まあ私も昔から、2chやこのブログでよく指摘していたものでした。
『NHKは、地上波は“愚民向け”、BSは“上級向け”と、意識して番組内容を区別している』と。

ただ、今は昔と違って、地デジ化して以降、BSも見ようと思えば普通に見られる訳で(画面に注意書きは出るけど)、その辺の区別がどうなっているのか?最近は私もあまり意識はしてません。



あと、これも私が繰り返し述べている事ですが、NHKの番組制作の姿勢として、
だませる(洗脳できる)視聴者だけ、相手にすれば良い』
といったスタンスで番組を制作しているので、「だませない(洗脳できない)視聴者」は、そもそもNHKの番組にとっては“対象外”なのです。

民放の場合、『嫌なら見るな』と視聴者を切り捨ててしまうと視聴率が下落して、自社の収入に直接響いてしまいますが、NHKの場合は視聴率が上がろうと下がろうと受信料収入には全く関係がありませんので、「だませない(洗脳できない)視聴者」を“対象外”として切り捨てる事は可能なのです。

NHKの場合は、そういった「開き直っても大丈夫」といった局の事情も災いしてか、露骨にだませる(洗脳できる)視聴者を狙って、それは特に「女子供、老人」といった情報弱者が中心になるのですが、そういう人達を対象とした「愚民化洗脳番組」だらけになってしまった、という事なのだと思います。




NHKの地上波番組を見ていれば明らかなように、NHKは日本国民(視聴者)を基本的に愚民扱いしており、そしてその事を別に隠そうともしていません。

いや、「隠す」というよりも、むしろ、
『これから先も、未来永劫、あなた達は愚民のままでいてくださいね』
『あなた達のような愚民連中には、この程度のレベルがお似合いなのだよ』
と我々に向かってあざけり笑っているようにさえ、私からすれば感じられます。

NHK職員がこういった思考回路になるのは別に不思議な話ではありません。
『あなた達は愚民のままでいてくれたほうが我々特権階級は安泰なのだよ。
間違っても現行憲法を変えようなどとは思うなよ』
と、年収一千数百万の収入で、倒産する事は絶対にない特権階級にあぐらをかいていれば、そういった思考回路を持つようになるのも、むべなるかな、といった所です。



青山繁晴さんや櫻井よしこさんが、NHKの地上波ゴールデンタイムで、
「自主憲法制定」
の持論を述べさせてもらえる日は、いつやって来るのでしょうねえ。
まあ、まともな討論番組さえ一切放送出来ないNHKに、それを求めるのは無意味というものか。


とりあえず、「地上波は“愚民向け”、BSは“上級向け”」などという差別的な、そして商業主義的な“公共放送”なんて、存在意義がないよな。

やはり、新しい国営放送をちゃんと設立して、新NHK(民放)と分離すべきだよね。
国営放送なら、そんな差別をせずに地上波もBSも、あまねく平等に放送する事になるでしょうからね。

いつか新NHKに生まれ変わったとしたら、「地上波は“愚民向け”、BSは“上級向け”」と露骨に区別したって別に好きにやってもらって構いませんよ。
民放は商売第一でも、ある程度は許されるんですから。

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

ニュース女子?DHCシアター?東京MX?よく分からんけど青山さんは神

人気ブログランキングへ

ネット上でちょっと面白い動画を見かけましたので、今回は簡単に動画紹介だけのためにアップします。

詳しい番組名はよく分かんないんですけど、番組内でNHK受信料義務化うんぬんの話をしているので、それほど昔に放送された訳でもないみたいです。


ちょっと検索して探してみました所、youtubeのDHCシアター動画でも東京MX動画でも、公式動画としてはちょっと見つけられませんでした。転載された動画なら見つかったんですけど。

とりあえず青山さんは神!

それにしてもとか長谷川幸洋とかがゴミな事は今更言うまでもない話としても、久しぶりに見た藤井厳喜さんもちょっと微妙な感じでしたね。NHKに対する見方は。
いや、そんなに酷くもないんだけど、もっと青山さんのようにピンポイントでNHKの急所を突いてもらいたいのになあ…(あ、でも、著作権帰属問題に突っ込んでくれたのはグッドです)。

【ニコニコ動画】【拡散希望】青山繁晴 NHKがなぜ反日偏向報道を繰り返すのか
151125aonh_0001.jpg


女は悩まない 女の世直しニュース女子 15 11 18 youtube版フル動画(但し転載版)
https://www.youtube.com/watch?v=CPaOyBd-uEc
151125aonh_0002.jpg

しかしまあ、所詮、DHCシアターだったらネット限定だし、東京MXであったとしてもローカル地上波の、しかも深夜限定の番組枠らしいので、ほとんどの日本国民は見られないよねえ、コレ。
実際、私自身の目にもとまってなかった訳だし。
(※追伸 DHCシアターってスカパーでもやってたんですね。知りませんでした。上記の番組は11月27日の10:00からの放送だそうです。と言ってもこのスカパーchを契約している人間がそうそういるとも思えませんけど)

『これを全国放送のゴールデンタイムでやれ』という話ですよ。

私から言わせれば「この程度の話」というレベルの内容なのだが、青山さん以外は(まあ隣りにいたオッサンは比較的マシかな)ほとんどの人間が腰が引けているし、司会の長谷川幸洋も番組冒頭に『気が重い』とか言ってる始末だし。

最後のほうで、NHKをヨイショしていた長谷川幸洋に向かって、
『もっと左に行かないと(NHKは)出してくれないよ』
みたいな事を誰か突っ込んでいたけど、長谷川の反原発の姿勢はおそらくNHKも、大いに歓迎してくれると思うぞw



NHKに対して腰が引けていたりハッキリと物を言えない「メディア界の空気」自体が異常だと感じない長谷川みたいな奴ばかりでは、内部から(=メディア界が)NHKを糺すなんて事は絶対に不可能だよなあ。

まあそんな事は元々分かりきってた話ですが。

NHKを本当に糺す事が出来るのは我々一般の国民だけですからね。
今回の青山さんの発言が広く拡散されて、その事に気がついてくれる国民が少しでも増える事を祈るばかりです。

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

FC2Ad