FC2ブログ

処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

2016年の参院選の所感

人気ブログランキングへ

まあ、こんなもんでしょ。

青山さんが無事当選した事を除けば、
「今までと何も変わってない」
という事で。

相変わらず投票率は低いままだし、相変わらず西日本に比べて東日本、特に首都圏ではリベラル勢力が西日本に比べて強い。

首都圏におけるこの傾向は、過去記事で何度も書いたように、近畿、特に大阪あたりでは従来から地上波テレビで「反リベラル的」な報道(と言ってもせいぜいガス抜き程度のもので、「日本のこころ」を支持するほどのものではないのだが)が多少は許されてはいるものの、首都圏ではいまだにNHKを筆頭にした)リベラル勢力による完全な言論封殺状態」が継続中なのであるから、こういった結果になる訳です。

相変わらず我が東京都は6年前と同様に蓮舫がトップ当選する反面、大阪府では「いわゆる改憲勢力」が4つ共議席を占めて、民主・共産勢力は全滅する形になった。

<過去記事リンク>
まだ世間は「TV選挙」=民主党優勢。一票の格差と死票で負けただけの事(2010/07/14)
81 1 New! 2010/07/13(火) 23:47:25 ID:NXaVMxxK
(中略)
>地方に行くと、実に興味深く話を聞いて下さり、議員としての活動も見てくれるが、
>都市部ではその実感が全くなく、結局その時々の雰囲気や
>バラエティーも含めたマスコミへの露出度勝負になってしまうということだ。

これはまさに「TV選挙」の事を言っているのだと思う。

>>60でも書いたけど、今回は昨年の衆院選に引き続き東京と愛知が特に酷かった。同じ都市部
でも大阪はそれ程酷くなかった(まあ民主が突出してないだけで、自公が民主より多かったと
いうだけの事で、公明が86万でトップというのも、それはそれで問題はあるとは思うが)。
実際の原因はよく分からないけど、関西テレビの青山さんの番組とかが影響しているのだろうか?
と少し思ったりもする。
関東地上波はまさに洗脳電波ばかりでどうしようもないから東京はこんな有り様なのだろうか?
お隣の神奈川県民は健闘したのになあ…。 (以下略)

--------------------------------------------------------------------------------
山本太郎、斉藤まさし、北朝鮮、市民の会、反原発カルト(2013/07/15)
(中略)
そうでなくとも関東地上波は、関西とは違って関西テレビの水曜アンカーのような
ガス抜き報道」さえも許されない完全な「情報封殺社会」になっているのだから、
今回の東京都の選挙も厳しい事になりそうだよなあ。(以下略)

大票田である首都圏で弱い「日本のこころ」が、今回も比例で苦戦を強いられるのは仕方がない所でしょう。
しかも今回は青山さんに比例の票をかなり食われてしまう形になったのだから。

まあ首都圏は相変わらずそんな状態ですから、この後の都知事選についても前途多難ですわな。

とりあえず以上です。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

2016年の参院選の所感。追記

人気ブログランキングへ

昨夜の記事では今回の参院選の論評を大まかに解説しました。特にマスメディアと選挙の関係についての見解を述べました。日本の全ての選挙において言える事ですが、マスメディアと選挙の関係が一番重要な問題であるのですから、とりあえず昨夜はその部分だけに絞って触れておきました。


今回の記事では、もう少し細かな部分についても私の見解を述べておきたいと思います。

今回の参院選で、日本のこころを大切にする党は敗れました。

私は青山繁晴さんが選挙に出馬する事を発表した日に、『青山さんが自民党から出馬する事になったので、「日本のこころ」は今回の選挙戦で苦戦を強いられる事になるだろう』と述べました。

私の予想は悪い形で当たってしまいました。

<今回の「日本のこころ」の比例得票数> 734,024票
<今回の青山繁晴さんの比例得票数> 481,890票
合計 1,215,914票

比例で1議席を獲得した「生活の党」の得票数が1,067,300票でしたから、青山さんに入った比例票の何割かが「日本のこころ」に回っていれば、比例での議席獲得はあり得たかもしれません。

ただ、この事で青山さんを恨む気持ちは私にはありません。

『そういうタイミングで両者が重なってしまったのは、「運命」だったのだ』と、そう受け止めるより外に仕方がありません。



そして「日本のこころ」が敗れた理由は他にもあります。

中山代表も述べておられたように、また各所でも言われているように、「次世代の党」からの急な党名の変更、しかも「日本のこころ」ではなくて「日本のこころを大切にする党」という、やや覚えづらい名称にしてしまった事など、こういった事も確かに敗因の一つと言えるでしょう。


もう一つ理由を挙げるとすれば、おそらく「田母神vsチャンネル桜・水島」といった「いわゆる保守系」内での罵り合いを見て、「こういった業界」を忌避する気持ちを抱いてしまった「保守初心者層」の保守離れもあったかも知れません。


私は前回の衆院選の直後に、このような記事を書きました。
まずは100万人会員の「田母神党(仮称)」の結成を目指せ!(2014/12/17)

(以下、一部抜粋して引用)
古谷の意見としては「ネット保守=250万人説」という事らしい。

私は実は「ネット保守」が何人いるか?という事にはあまり興味が無い。
実際に「真正保守」に投票する人間が何人いるのか?という事にしかこれまで関心を持ってこなかった。

今回の選挙における次世代の党・比例140万人という票数は、これは古谷と意見が重なってしまうが、私は妥当な数字だと思う。

私の個人的な見解では、私は「真正保守」の党に投票する人間は(その大半はネット層だと見て良いと思うが)120~180万人ぐらいだろうと漠然と思っていました。

もし200万人もいたら、凄い事だと思います。本当にそこまで伸びていれば、想像以上の結果だったという事になります。

2010年、2013年の参議院選挙を中心に、それ以外の選挙なども参考にして得られた結論として、大体私はそのように考えていました。

古谷は「ネット保守=250万人説」「国会議員2議席分」の票数があると考えているらしい。

へ~、そんなにいるもんなんですかね~。凄いなあ~、本当にそんなにいたら。(以下略)

現在の状況は、この時と比較しても衰退の一途をたどっている。

『どうにかしなきゃならんよなあ・・・』
と思うのはやぶさかではないのですが、昨年末の安倍総理の「日韓慰安婦合意」の時にも書きましたように、この国で「自主憲法の制定、独立・主権の回復」を目指すのは並大抵の事ではない、という事は元より承知している事なので(私自身、その時の記事で『日本人が、日本人のために、日本人らしい憲法を作れるようになるまで、それはおそらく…、今から29年後、戦後100年ぐらいにはならないと無理なんじゃないですかねえ』と書いているように)、慌てず、そして諦めずに、出来る範囲でじっくりとやっていけば良いんじゃないでしょうか?と思います。

特にこれは、若い人に対して言いたいと思います。



ちなみにコレは、私達おっさん共にしか分からないネタですw

160711sysya_002.jpg
160711sysya_001.jpg
(※1978年のアニメ映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」より。こんなオチかい)


「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

都知事選、「保守の分裂」ではなくて、本質的には「既得権側の分裂」

人気ブログランキングへ

都知事選が始まりました。

都知事選について言えば、それこそ前回舛添が選ばれた都知事選の時は私も一(いち)都民として、かなりの危機感を持ってこのブログで持論を展開しておりました。

『保守(反サヨク)勢力の分裂はやめろ!』と。


近い所では今年の3月に書いた「舛添辞任」に関するこの記事も、その一つに該当しますでしょうか。(※この時はまだ舛添の政治資金問題は出てきておらず、韓国人学校うんぬんの話だけでしたが)
「桝添を選んだ都民は愚民」と言うが、桝添を推したのは安倍自民だよ(160327)

そして以下のリンク一覧は前回の都知事選の頃に書いた一連の記事です。
都知事選が及ぼした保守系言論界への影響(2014/02/22)
シンパでもないのに、なんでチャンネル桜の選挙を手伝わんとアカンの?(2014/02/14)
「戦略が無い」と言うよりも「一体何がやりたかったのか?」が分からない(2014/02/11)
もう既に諦めの境地にある都民の独り言(2014/01/18)
都知事選、始まる前からオワタ(2014/01/14)
田母神さんの都知事選は、水島社長との関係がキーポイントになる(2014/01/12)
来月の都知事選についての所感(2014/01/09)
前回の時はそれなりに真剣に選挙結果を予想したりして、選挙の動向を注意深く見守ってはいましたが、今回はそれほど入れ込んではおりません。

予想も難しいですね。
おおよそ皆さんが考えておられるように、小池、増田、鳥越による三つどもえの接戦になるでしょう。

私の希望ですか?
それはもう、私が過去に書いた記事を見ていただければ、お分かりになりますでしょう。
(※と言いましても、もし仮に当選したとしても、安倍総理と同様にあの人も選挙後にコロっと態度を変えてしまう事は大いにあり得ると重々承知をしておりますので、私もそれほど入れ込んでいる訳ではありません)



一つだけ申し上げておかなければならない事は、今回の都知事選は「保守の分裂」という事が言われておりますが、
160716huaojoa_001.jpg
確かにそれは客観的に見ればその通りで間違ってはおりませんけれども、本質的な事を言えば
160716huaojoa_002
「既得権側の分裂」であるはずなのです。

これとよく似た構図を、我々国民は昨年の11月に大阪で見たはずです。
160716huaojoa_003.jpg
(参考外部リンク。「ぼやきくっくり」さんより)
共産党とSEALDsが自民党に乗っかる大阪W選…Tweetまとめ15.11.01~15.11.15


自民党側としては(特に東京自民としては)、敵は野党連合(民主・共産)ではなくて、小池(改革側)なのです。

だから東京自民は、候補を一本化できなかったのです。

大阪では、共産党とも共闘したあの「地方議会・自民党」ですよ?


しかし、前々回の記事でも書きましたように、私が住んでいるここ東京は、大阪とは全く事情が異なるのです。

ここでは大阪のように「ガス抜き用」のテレビ番組さえも一切存在しない、完全な「言論封殺状況」にあるのですから、もし大阪であればそれこそ「小池有利」という状況を作り出せたかも知れませんが、ここ東京ではそういった空気(雰囲気)を作り出すのは無理なのです。

ちなみに、私自身も(過去記事で何度も書いたように)大阪維新を好んでいる訳でもなく、「改革」(行政改革)を絶対的な善であると思っている訳ではありません。特に「国や行政を敵とする」とか、「役人の高待遇に対する嫉妬心を煽る」とか、そんなやり方は間違っていると思っています(ただし、現状の民意(民度)では残念ながら「その方法が集票手段としては一番有効である」というのが現実ではあるけれども)。

このあたりの事を詳しく解説するとなると、一番分かりやすい目安を用いるとすれば、「憲法改正」「どういった形で憲法を改正するのか」といった目安を使えば解説しやすいのですが(やや極論になってしまうきらいはあるが)、今回はそこまで立ち入る事はやめておきましょう。



しかし、一般的な国民感覚からすれば、これらの細かい事情などは全く関係がありません。
無党派層の有権者達はもっと「肌感覚」や「イメージ」などを優先して、投票をしてしまいますから。


私はそういった観点から見て申すとしても、実は小池氏はそれほど「悪いイメージではない」のではないか?とも思っているのです。


あのどう見ても「老害」以外の何物でもないサヨクのジイさんと、
前回の舛添同様既得権まみれ」の俗物のおっさんと、
この二人に比べれば、まあ女性という面もプラス材料ではあるけれども、イメージ戦略という面から見ても、小池氏は悪くないと思いますよ。

まあ一番の問題点は、「既存マスゴミ」による「鳥越上げ、小池下げ」印象操作なんですけどね。

言論封殺状況下にある東京では、やはりそれが一番の問題点です。

(参考リンク。2007年の時の都知事選)
選挙戦終了直後の石原慎太郎氏の発言『一部メディアから非常に陰湿な、狡猾なバッシングにあいましてね。大きな誤解が広がったというハンディキャップは、初めての経験でしたね』
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2007-04-09.html
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176132135/l50


(※最後の余談として、このブログでも過去に何度か触れた事がある桜井のマコっちゃんについては、前回のタモさんのような獲得票数にはならんでしょうから影響はそれほど大きくはありませんが、上記にも書いたように今回の選挙は三つどもえの接戦になる事が予想されますので、案外前回の都知事選以上に、コレが致命傷(僅差の負け)になる可能性も、無いとは言い切れませんなあw)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

前回の都知事選の時とは別の形で「諦念」を抱いていますので

人気ブログランキングへ

前回書いた私のブログ記事を読んで、
『お前(ブログ主)は前回の都知事選の時には一生懸命「サヨク勢力の支援を受けた都知事の誕生に反対」していたというのに、今回はその可能性がもっと高まっているにもかかわらず、なぜそんなにノンキでいられるのだ?』
と思われた方がおられるかも知れません。

私がノンキでいられる理由は、今回の記事のタイトルにもありますように、既にある種の「諦念」を抱いておりますので、開き直っているだけの事です。

まあ前回の都知事選でも私はある種の「諦念」を抱いてはおりました。
(※例えば前回の都知事選の時にこんな記事も書いておりました)
もう既に諦めの境地にある都民の独り言(2014/01/18)

しかし今回の「諦念」は前回の「諦念」と比べて、全く次元の違う「諦念」ではあるのですけど。


そう言えば、青山繁晴さんのブログで今回の都知事選の状況について、非常に危機感をあらわにコメントをされていました。
160717ahtshrr_001.jpg
青山さんのような責任感の強い「政治家」の立場であれば、それももっともな事でしょう。

しかし、一(いち)庶民である私からすれば、
「民共合作」が成功して、「自民分裂」が決定的になった時点で、それで「勝負あった」という事であれば安倍自民がバカだったというだけの事で、他の誰かが何を言った所で全て無駄なのであるから、私が慌てる筋合いは全く無い』
というだけの事です。

もしそういう最悪の結果になったらなったで、あとは「なるようになれ」と腹をくくっているだけの事です。
『「不規則発言」か「体調不良」が原因で、さっさと辞任してくれ』と密かに祈りながら。

そして青山さんが仰るように、
<反日勢力による都知事誕生>
↓↓↓
<東京五輪の失敗。またはそれ以外の東京の危機が発生>
↓↓↓
<日本全体に深刻な事態が及ぶ。または日本の対外的信用の失墜>
という事になったとすれば、私も一(いち)都民としては断腸の思いではあるけれども、その反面安倍自民が招いた自業自得の結果であり、それ以上でも以下でもない』と開き直っている一面もあるのです。

勘違いされては困るのですが、この「安倍自民が招いた自業自得の結果」というのは、今回の都知事選の“失策”についてだけ言っている訳ではないのです。



この前の参議院選挙において安倍自民は勝利を手にしたと、一般的にはそのように言われています。
事実、確かにその通りでしょう。

私は(このブログでは敢えて書いてはおりませんでしたが)選挙が始まる前から、そして選挙期間中もずっと思っておりました。
『今回の参院選で安倍自民は勝利するだろう』と。

なぜ私はそのように確信していたのか?

それは選挙の前から、そして選挙期間中もずっとマスゴミが安倍バッシングを控えている様子がありありと見て取れたからです。

私が過去記事で何度も指摘してきたように、過去の参院選ではマスゴミによって凄まじいまでの安倍バッシングがなされてきたというのに。

130518_003.jpg

今回の参院選で、マスゴミが安倍バッシングを控えていたのはなぜだと思いますか?

答えは簡単です。
私は昨年末からずっと指摘しておりました。

昨年末に安倍総理によってなされた“日韓慰安婦合意”を筆頭に、最近では“いわゆるヘイト法”など、安倍総理が「左のウイングに翼を拡げる行為」を繰り返しているのだから、そんな(反日サヨクにとって都合の良い)安倍総理をマスゴミが積極的にバッシングするはずがない、と。

(※例えば今年の1月に書いた記事のコメント欄より以下に抜粋)

私から言わせれば、安倍内閣の支持率が下がらずに安定しているのも、甘利問題がそれ程大きな問題になっていないのも、全部「安倍が慰安婦問題で譲歩した」から(アメリカやマスメディアに対して)、そうなっているのだと個人的に認識しています。

要するに、敵側(=日本を敗戦国として封じ込めておきたい側)からすれば「慰安婦問題」というのは、それ程までに重要な問題だったのだ、という事であり、はからずも今の政治状況が見事にそれを証明しています。(以下略)


そういった安倍総理の左(サヨク)に対する懐柔策と言うか迎合策と言うか、その作戦が功を奏して今回の参院選では無事勝利を得られた訳です。

良かったですねえ。


しかし、あの反日サヨク達の執念をナメたらあきまへんで。

そういったその場しのぎの「左のウイングに翼を拡げる」作戦が、今回の都知事選で通用しましたか?
逆に「民主・共産の合作による鳥越の擁立」という、手痛いしっぺ返しをくらう事になったんじゃないんですか?
160717ahtshrr_002.jpg
と、私は声を大にして言いたいのですよ。

そんなその場しのぎの作戦なんぞ、奴らの凄まじいまでの執念に比べれば、物の役には立ちゃしません。


だから私は、一(いち)都民としては断腸の思いではあるけれども、もし負けたとすれば(=鳥越が勝ったとすれば)安倍自民が招いた自業自得の結果であり、それ以上でも以下でもない』と断じ切っているのです。



ハッキリ言ってしまえば、あなた達が気付くのが遅すぎたんですよ。

私はもう、このブログで何年も前からずっと主張してきました。

『我々保守(反サヨク)の勢力は、些末な問題や障害など棚上げしてでも、大同団結すべきである』と。

この時も、この時も、この時も、この時も。
(※一番古い記事は2010年の記事だった。もう6年も前か)

だから私自身は、今更「反日サヨク勢力による都知事誕生」が現実のモノになった所で、慌てるつもりなどサラサラ無いのです。

そして更に言えば、前回の都知事選の時はまだ安倍総理が「寝返る」前でしたから、私も日本の政治に対してそれなりの希望を抱いてブログの記事も書いておりましたが、今となっては(昨年末から今年の年初にかけて散々書いたように)希望など絶無に等しいのですから(参院選で日本のこころもほぼ消滅しましたし)、今更何があっても慌てるつもりはサラサラ無い。
(※敢えて言えば、私は増田が勝つくらいなら鳥越に勝ってもらったほうが世間に危機感を呼び覚まさせる為にも『まだマシだ』とさえ思っている。もっとも、これは『鳥越が知事になっても長続きするわきゃない』とタカをくくっている、という理由もあっての事だが)



まあ、あの安倍晋三でさえ“日韓慰安婦合意”および“いわゆるヘイト法”を承認して、その上移民も推進するという程、完全に左の勢力(=概ね公明党)に取り込まれている現状では、今更「保守の大同団結」と言った所で、もう仰ぐべき旗などどこにも残ってはいないんだけどね。

(※最後に余談ですが、今回の都知事選で一番注意しなければならないのは、もし終盤、増田の当選の望みが薄れてしまった場合、私の予感では公明党は鳥越に投票するんじゃなかろうか?という事です。公明党もTVマスゴミ(=鳥越のシンパ)と関係が深い政党だし、しかも小池に勝たれるぐらいなら鳥越に、という選択も、可能性としては捨てきれないと思う)


「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

NHKをぶっ壊す! 立花孝志 政見放送動画 絶賛拡大中

人気ブログランキングへ

ニコニコ動画やyoutubeで、今回の都知事選に(あくまで宣伝活動の為に)立候補している立花孝志氏の政見放送の動画が人気になっている。

160723nhigoah_002.jpg
「NHKをぶっ壊す!」東京都知事候補者 2016 政見放送 立花孝志
ニコニコ版 動画リンク
youtube版 動画リンク

あらかじめ申し上げておきますが、私自身は、もちろん彼の存在については随分以前から存じておりますので(直接会って話をした事はありませんけど)、今更彼の言動を見て何か目新しい物を感じる事はありません。

まあ今回に関して言えば、
『マック赤坂ばりのキャッチーなパフォーマンスが当たって(ウケて)良かったねえ』
といった所ですね。

以下、5年前に書いた立花孝志氏に関する記事を紹介させていただきます。
桜、三橋貴明、たかじん、池田信夫、その他いろいろ(2011/10/10)

(以下、一部抜粋して引用)
ちなみに自分がこだわっているNHKについては、ほとんど立花孝志が話す内容に終始していたが(これも過去に何度も彼の話は耳にしているが)、自分はあまり興味がない。
彼の人間性についてもあまり共感できる部分は無いし、そもそも受信料制度について、彼が言うような事には、あまり興味が無い。自分のスタンスとしては「公共放送は国営にすべき」という考えなので(もちろん民主党政権という危険性がある事は百も承知だが)、受信料制度からNHKを攻めるという発想は、自分はあまり考えていない。

余談の余談ついでに、自分が3、4年前に2chのNHK板で「NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?」のスレッド運営をやり続けていた頃から、同じNHK板の彼の「内部告発」のスレッドの事も認識してはいたが、その時から既にそうだが、あまり共感できる感じではなかった。
彼の知識で唯一有用と思えた所は、実際のNHK職員の待遇について、それを過去の給与明細などを桜のスタジオに持参して証明してくれた部分ぐらいだろうか。(以下略)


私自身の考え方は、この頃とあまり変わっておりません。

まあ、私が望む所の「NHK改革、NHK解体」というのは、それは毎回ブログの末尾に置いてあります「NHK解体」に関するまとめ(十例)のテンプレートにまとめてありますので、それをご覧頂くのが一番だと思いますが、昨年12月に書いた「NHK解体」に関する記事も一応参考になると思いますので、その時の記事も以下に紹介させてください。

またNHKの金銭不祥事か。「NHKアイテック社員2人 約2億円を着服」(2015/12/19)

(以下、一部抜粋して引用)
私のブログでは毎回ブログの末尾に、
「NHK解体」に関するまとめ(十例)
をテンプレートとして載せておりまして、その一番最後の項目にあたる10番目の項目で、NHK職員の不祥事の事も指摘しております。

この項目が一番最後尾に回されている、という事に関して言いますと、実は私には少しだけコダワリがあるのです。

私のブログを長く読んで頂いている方はご存じかも知れませんが、
「NHK職員の不祥事金銭待遇を前面に打ち出してNHK批判をやるのは、NHK批判の王道ではない」
という私なりのコダワリがあるのです。

確かに、それらの手法が「NHK批判」の手法としては非常に効果的である事も私はよく知っています

また、今からちょうど10年くらい前、2005年、2006年頃にNHKで金銭関係等のスキャンダルが頻発して、それらをきっかけにしてNHKへの受信料不払い運動が盛んになったという現象もありました。

もちろん、こういった問題を契機にして「NHKという組織の在り方」に対する世間の関心が高まる事は、非常に良い事だと思います。(以下略)


ついでに言いますと前々回の記事で、私は「行政改革」や「大阪維新の会の手法」という事に対して、

ちなみに、私自身も(過去記事で何度も書いたように)大阪維新を好んでいる訳でもなく、「改革」(行政改革)を絶対的な善であると思っている訳ではありません。特に「国や行政を敵とする」とか、「役人の高待遇に対する嫉妬心を煽る」とか、そんなやり方は間違っていると思っています(ただし、現状の民意(民度)では残念ながら「その方法が集票手段としては一番有効である」というのが現実ではあるけれども)。


と書きましたように、これらの「NHK改革」や「行政改革」といった改革運動を如何にして推し進めるべきか?その結論を求めて計算式を解き明かすとすれば、
「解体するしかない」
という、彼らが言っている事と私が言っている事は全く同じ“解”になってしまうのですけど、その途中経路は彼らと私とでは全く異なるのです

実はその事が、この問題をより複雑、と言うか混乱をきたす状態にしてしまっているんですけどね。

「NHK改革」についても、「目指す政治の在り方や憲法改正」についても、全てに共通して言える事ですが。



まあ「憲法改正」に関して言えば、過去記事でも述べたように、

私は「9条を改正する」、ただそれだけで十分だと思う。

「環境権」「地方分権・道州制」「首相公選制」とか、そんな訳の分からないものを付け加えて“憲法改正”とみなされるくらいであれば、9条以外は、むしろ今のまま残して、全て将来への課題としたほうが良いと思う。

そして、今いる日本国民が出来る“憲法改正”というのは、9条の改正を除けば、その程度(=「環境権」「地方分権・道州制」「首相公選制」)しか選択肢がないのだから、そんなんだったら「やらないほうがマシ」という事である。

という事であって、「憲法改正」をする事自体が目的ではない、というのは間違いのない所なのだが(NHKを筆頭にしたマスゴミ連中は、さもそれ自体が目的であるかのように煽ってばかりいるが)、まあ確かに「NHK改革」に関して言うのであれば、
『とりあえずNHKを解体する所から話を始めようか?』
過去記事でも書いているように、そこは私も譲歩する気持ちがない訳でもないので、立花孝志氏の「庶民の嫉妬心を煽る」言説が拡散されたとしても、
『まあ、それはそれで良しとするか』
などと、私も気楽に眺めている次第ですw


「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

NHK夏の風物詩「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」番組について

人気ブログランキングへ

ここ最近は参院選東京都知事選と政治的なイベントが立て続けに行われています。また来月に入るとすぐに「リオ五輪」が始まりますので、例年ですと8月が近づくにつれて先の大戦にまつわる「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」番組のプロパガンダ活動が盛んになるNHKの番組編成ですが、今年はひっそりとナリをひそめています。「戦後71年」という、節目とするにはやや中途半端な年数である事も一つの要因となっているのかも知れませんが。

私も過去数年にわたり、この時期には夏のNHK「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」番組の事をこのブログで度々取り上げてはいたのですけど、今年はその任に就かずに済みそうですので、まあ気楽なものです。

ただし、そういった事(NHKの夏の反日番組)を調べる為に私のブログを訪れる人もいるかも知れませんので、一応今年の夏にNHKが放送する「そういった番組」のスケジュールだけは、以下に記しておきます。
---------------------------------------------------------------
160724nhklhifhk_002.jpg
<NHK公式サイトの参考リンク>
NHK広報局 NHKスペシャル 戦争と平和を考える番組(6月22日)
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2016/06/005.pdf

NHK広報局 NHK WORLD (広島・長崎に関する番組) (7月20日)
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2016/07/007.pdf

NHK広報局 ハートネットTV シリーズ 戦後71年&ラジオ深夜便(7月20日)
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2016/07/003.pdf

Nスペ オキナワ “空白の1年”戦後はこうして始まった(仮)
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160813

Nスペ 村人はこうして満州へ送られた 国策『満蒙開拓』71年目の真実(仮)
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160814

終戦スペシャルドラマ 百合子さんの絵本~陸軍武官・小野寺夫婦の戦争~
総合 7月30日 9時
http://www4.nhk.or.jp/yurikosan/

終戦企画ドラマ ラスト・アタック 引き裂かれた島の記憶
BSプレミアム 8月15日 9時
http://www4.nhk.or.jp/P4066/

---------------------------------------------------------------
概ねこんな所だと思います。

あとは、以前は8月15日(終戦記念日、敗戦の日)に合わせて何度か放送されていた「先の大戦にまつわる討論番組もありましたが、多分今年は無いんでしょうね。
昨年放送していた8月15日の番組も、ゴミみたいな内容の番組でしたしね。もうやる気もゼロなんでしょう、NHKは。

まあ討論番組を放送する気がゼロなのは、なにもこの事だけに限った話でもないので、別にコメントする必要も無い事なんですけどね。




(余談その1)
NHKの都知事選報道について。
今夜のニュースウォッチ9で都知事選に関するニュース報道があった。その報道内容も概ね従来通り(=昨夜まで)のパターンと同じだった。

昨夜までのNHKの報道パターンは(私が夜のニュースで見た3、4回の都知事選報道はどれも全く同じパターンだったが)、最初に鳥越の話を流し、2番目に増田の話を流し、そしてなぜか3番目に山口敏夫氏の話を流し、ようやく4番目になって小池氏の話を流していた。そして5番目が上杉で6番目が中川暢三氏。それ以外の候補者の話は一切紹介しない。また山口、上杉、中川3人の話の時間は短めであった。

3番目に小池氏を持ってこないで、山口敏夫を持ってくる意味が分からない
届け出順という訳でもないらしいし、アイウエオ順でも年齢順でもない。
と言うか、毎回、鳥越が1番、増田が2番、小池氏が3番以降という並び自体が、NHKの恣意的な思惑を大いに感じる所でもある。

そして今夜のニュースウォッチ9ではようやく鳥越、増田、小池氏の三者のコメントに絞り込んで放送をしていたが、順番は相変わらず鳥越が1番、増田が2番、小池氏が3番という並び方である。

山口、上杉、中川の三人はもはやボードで紹介されるだけになっていた。
160725nkhgfifdhf_001.jpg
もちろんそれ以外の候補者の政策などは一切紹介されない。

都知事選の開票が終わったら、NHKのこの報道の仕方(候補者の順番や抽出の仕方)が正しかったのかどうか?実際の投票者の意志とどれだけ乖離があったのかどうか?是非検証してみたい所である。



(余談その2)
「日本のこころ」が増田を応援しているという事について、ネット上でいろいろと文句をつけている連中もいるらしいが、私は別に気にしていません。おそらく、参院選の時も「日本のこころ」は自民党と選挙協力をしていたみたいなので、今回はその「延長」みたいなものなのでしょう。良いか悪いかはともかくとして、力関係上、仕方がない部分もあるんだと思いますよ。まあ参院選における「日本のこころ」の東京都での得票数を考えれば、所詮影響力も微々たるモノに過ぎませんし目くじらを立てる程の事でもない。実際の所は、自民党じゃなくてわざわざ「日本のこころ」を支持している人間が、小池氏を外して増田を選ぶとも思えませんしね。



(余談その3)
今夜のニュースウォッチ9の「特集コーナー」みたいな枠で放送されていた「フィリピン・ルバング島での小野田 寛郎」報道は酷かったね。
まあ夏だから仕方ない。
「夏のNHK」は、毎年大体こんなもんだから。

(参考動画)
青山繁晴 NHKがなぜ反日偏向報道を繰り返すのか
https://www.youtube.com/watch?v=2WlzGgP1rIQ&list=FLqFYLcCCwnKl9QFSYTMLEIg&index=1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27658010
151125aonh_0001.jpg
青山繁晴一番問題なのは8月なんですよ。というか8月に向けて。戦争に向けての話を、例えば元兵士の証言を集めて、繰り返し繰り返し放送するでしょ?それは全部日本軍は悪かった!日本は悪い事しました!という証言だけをやる訳ですよ。ところが記者時代に友達になったNHKの社会部とか政治部の奴、経済部もそうだけど一杯いますけど、彼らから直接聞いている話はね、違う証言があったらこれはカットすると。つまり日本は日本なりに正しい事をやろうとした、という証言があったら放送しない。公共放送だったら、日本は悪い事したという証言と、いやそうじゃないんだと、アジアの独立は日本が助けたんだという事と両方やって公共放送でしょ?少なくとも事実に即して慰安婦問題でも南京でももっとNHKは発言するはずが、日本が悪かったという放送をずっと繰り返してるから。だから公共放送じゃないって言ってるんですよ』

ニュース女子?DHCシアター?東京MX?よく分からんけど青山さんは神(2015/11/25)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

FC2Ad