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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

「生前退位」を造語した張本人=NHKが今更しれっと「退位」に変更

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皆さんもご存じのように、「生前退位」などという“不敬な単語”を造語したのは、まさしくNHKです。

NHKに新聞協会賞 「生前退位」の意向を特報(2016.9.7)
http://www.sankei.com/life/news/160907/lif1609070023-n1.html

(以下、一部抜粋して転載)
日本放送協会の特報は「現代にふさわしい皇室像や憲法改正を巡る国民的議論を提起し、報道機関の存在意義を知らしめた。皇室制度の歴史的転換点となり得るスクープ」と評価した。(以下略)



以下、10月18日(火)のニュース7より抜粋して引用(※赤字にしてあるのは私の編集)。
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新聞協会賞 生前退位の意向スクープのNHK記者など表彰
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優れた報道に贈られる今年度の新聞協会賞の授賞式が山形市で開かれ、「天皇陛下『生前退位』の意向」をスクープしたNHKの記者などが表彰されました。
新聞協会賞の授賞式は山形市で開かれた新聞大会で行われ、編集部門では、天皇陛下が天皇の位を数年内に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁関係者に示し、広くお気持ちを表される方向で調整が進められていることを、7月にスクープした、NHK社会部の橋口和人副部長が表彰されました
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ちなみにこのニュース報道についてはyoutubeに動画も上がっていましたので、一応そのリンクも貼っておきます。

新聞協会賞 生前退位の意向スクープのNHK記者など表彰
https://www.youtube.com/watch?v=Z3bshPcn58M
https://www.youtube.com/watch?v=TBgKMI-9uCo


あと、もう一つ記事リンクを貼っておきます。
新聞協会賞受賞者が講演 「報道に使命」(2016年10月29日)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016102901001641.html

(以下、一部抜粋して転載。赤字にしてあるのは私の編集)
 「天皇陛下『生前退位』の意向」をスクープした日本放送協会(NHK)の橋口和人社会部副部長は、お気持ち表明より前に報道できたことで「生前退位という陛下の真意が、広く伝わったのではないか」と話した。(共同)




上記のNHKの報道姿勢からも分かるように、「生前退位」なる単語を造語したのはまさにNHKであり、あまつさえその行動を誇らしげに自慢してさえいました。

しかし、おそらく先月、皇后陛下がお話になられたあの件をきっかけにして、NHK及びマスゴミ連中も多少態度を改めるようになったものと思われる。

皇后さま82歳 生前退位報道「驚きと痛み」(2016.10.20)
http://www.sankei.com/life/news/161020/lif1610200001-n1.html


そしてNHKは昨夜のニュース7では「生前退位」という造語は一切使用せずに、単なる「退位」という言葉に改めて、それを基本姿勢としてずっとこの件について報道していましたが、「生前退位」という造語を「退位」に改めた経緯や理由は全く説明していませんでした。

以下、昨夜(11月7日)のニュース7より抜粋して引用。
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“2人が退位に賛成、2人が反対”
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天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は、専門家からのヒアリングを開始し、出席した5人の専門家のうち、2人が退位に賛成の考えを示したのに対し、2人が反対を表明しました。また賛成の2人は、特別法の制定によって退位ができるようにする場合であっても、皇室典範の改正を前提とすることが望ましいなどという認識を示しました。(以下略)
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このブログに来られるような方は既にご承知の事と思いますが、本来であれば「退位」という言葉でさえ不適切であり(「生前退位」は論外として)、上記で所功先生が仰っているように「譲位」という言葉が正解なのです。

まあ、その事については青山繁晴さんも以前から仰ってましたし、産経新聞も10月28日からは「譲位」と言葉を改めるようになったようです。

今回、NHKや一部のマスゴミが「生前退位」から「退位」に言葉を改めたといっても、これから先「譲位」に改める事はまずありえないと私は思います。

常日頃から皇后陛下や皇太子殿下を「皇后さま」「皇太子さま」と呼んではばからず、10月27日に三笠宮崇仁親王殿下が薨去された時にも、
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「昭和天皇の弟 三笠宮さま ご逝去」
と言ってたぐらいなのだから、NHKを筆頭にしたあの反日マスゴミの連中が「歴史的に正しい敬語」を使うわけがありません。

今回のように、せいぜいガス抜き用として「退位」に改めるのが精一杯といった所ですわな。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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米大統領選。この結果が安倍政権崩壊の遠因となる可能性もあると思う

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ずっと以前から、
『自分(日本)の事は自分(日本人)で決める』
という理想を掲げて政治を語ってきた私からすれば、“他人の家”(ひとんち)の大統領が誰になろうと「我関せず」と本来なら言いたい所なのだが、今回の大統領選で私が一番注目していた点は、やはり「トランプが勝つかどうか?」という点だった。

日本の「いわゆる保守系」、特に親米色があまり目立たない「いわゆる保守系」の人間の中には、案外トランプびいきが多いように感じられる。そしておそらく私も、正直な所を言えば、そういった範疇に含まれてしまう人間なのだろう、と思う。

しかし今回私が言いたいのは、そういった「いわゆる保守系」的な見方の“トランプ大統領”論評ではない。

私が今回の大統領選で「トランプが勝つかどうか?」に注目していたのは、安倍総理が2か月前に訪米した時に、ニューヨークでヒラリー・クリントンと会談したにも関わらず、「競争相手のトランプとは全く接触しなかった」という“事件”があったからだ。


安倍晋三首相とヒラリー氏の会談、米大統領選直前に“異例” にじむトランプ氏への不信感、日米同盟崩壊への危機感(2016.9.20)
http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200035-n1.html

(以下、抜粋して引用)
 「再びお目にかかれてうれしい。私の政権が進めている『女性が輝く社会』にいち早く賛同の意を表明していただいたことにお礼を申し上げたい」

 19日午後(日本時間20日朝)、米大統領選民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官を米ニューヨーク市内のホテルで迎えた安倍晋三首相は、こう語りかけた。女性政策を持ち出しつつ、クリントン氏との個人的な“信頼関係”を見せつけることで、共和党候補のドナルド・トランプ氏への不信感をにじませたのだ。

 首相が米大統領選候補者と会談するのは極めて異例だ。ましてや投開票日まで2カ月を切っている。外務省幹部は「会談の内容より、会ったこと自体が大きな驚きだ」として、会談を要請したのはクリントン氏側だったと説明する。

 しかし、会談すればクリントン氏に「肩入れ」したとも受け取られかねない。それでも首相が踏み切ったのは、日米同盟を覆しかねない言動を繰り返すトランプ氏が大統領になることへの危機感を強めているからだ。トランプ氏は在日米軍の撤退や日韓の核武装容認論などに言及しており、そうなれば厳しさを増すアジア太平洋地域の安全保障環境は混迷に陥りかねない。安全保障問題で現実的な路線を取るとみられるクリントン氏とあえて会談することで、トランプ氏を牽制(けんせい)する狙いがあったようだ。(以下略)


そしてこの事については青山繁晴さんが9月下旬の虎ノ門ニュースで詳しく解説していた。
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(9月下旬に放送された虎ノ門ニュースより)
【青山繁晴】安倍首相がヒラリークリントン米大統領候補を支持!?
https://www.youtube.com/watch?v=btzahgX1Gjk
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青山『・・・それにしても大胆ですよねえ、これ、あのトランプさんが大統領になったら、トランプさんの性格からしても、やっぱり「意趣返しあり」で、元々『金払え~!』ってね?何言ってんだ。日本が在日米軍支えてあげてるんですけど、それをタダ乗りみたいな、ただの無知で言ってるだけなんだけど、それがよけいヒートアップすんのは間違いがない』
『でも、敢えてトランプさんに見せつけてヒラリーさんに会って、同時にTPPの主導権を日本側が取りたいっていうね、ボクは基本的にTPP反対ですが、その理由は(中略)で、その上で、TPPも計算をしてヒラリーさんに恩を売った。でもこれも~、ちょっと、結構なチャレンジですよね?ホントに恩感じてくれるんですか?アメリカ国民にどれだけ説得力があると思います?『日本の総理がヒラリーさんだけに会ったから、やっぱヒラリー(が大統領)なんだな~』って思ってくれる?そんな対等な関係ですか?』

一平ちゃん『いや~・・・・』
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青山『とてもそうは思えないなあ。そうすると、結構、危ない橋を渡る外交ですよねえ?そうすると日露とかね(中略)そうすると、大胆な事は僕は決して否定しないけれども、ちょっとこう、政権、フレームアップし過ぎじゃないか?と。実力よりも過大な事をしてる傾向を僕は感じます。もう一回言いますが、ヒラリーさん、ホント恩に着てくれるんですか?キャラクターとしてもそう感じられないのと、リスクが凄く大きいですよね。まあ、敢えてやったんですけど、(中略)外務省と財務省を置き去りにしてケンカしながら政権維持したっていうのは例がないんで、これもちろんだから非常にリスキーだけど、でも日本の既得権破る上では有効。日本外交と日本の予算編成、それを財務省と外務省が一手に握ってきた。他には触らせなかったっていうのが、敗戦後、本当は戦前からの日本の大きな宿痾、病気になっているんで、その意味では評価できる。それだからこそ、確実に効果が出るものをやるべきだと思うんで、今回「ヒラリーさんとだけ会った」っていうのは僕は批判的です
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私もこの青山さんの話を聞いていた時に青山さんと全く同じ考えだったので、今回の大統領選では、この時の「安倍外交」の結果がどう出るのか?その事を考えながら結果を待っていた。

そもそも他国の大統領選に対するスタンスとして、一方の側にだけくみするというのはおかしな話だし、もしもくみせざるを得ない状況なのであれば両候補に公平に向き合うべきだろう。というか、私個人の考え方とすれば、他国の大統領選に口を差し挟むような事はそもそもすべきではないと思っている。

ハッキリ言ってしまえば、私はこの時の安倍総理の行動は非常に情けない行動だと思っていた。
『なんでそうまでして、アメリカに恩を売らなきゃならんのだ?』
と、非常に情けない思いでこの行動を見ていた。

しかし、少なくとも24時間前までは、まさか私も、本当にトランプが勝つなんて考えてもいなかったので、この事を口に出せずにいたのだが(当初の予定通りヒラリーが順当に勝てば、この問題は問われずに済んだので)、さすが青山さんの危機管理意識は素晴らしかった。

私のような「後出しジャンケン」で物を言っているのではないのだから。



よく戦前の事を貶す口ぶりとして、「日独伊三国軍事同盟が悪かった」とか、「米英を相手に無謀な戦いに突き進んでいった」とか、「後出しジャンケン」(後付け論)で戦前を貶す人間が多いけれども、私がこのブログで「人生は一寸先は闇」「人間は神様ではないのだから一寸先の事さえ何も分からない」と何度も言っているように、うまうまとヒラリー一人に会ってしまった安倍総理の失敗が「将来の事は予測不可能である」と、その事を見事に証明している。


あと『アメリカ人は既存の政治に嫌気がさして、トランプなどという危ない人間を選んでしまった。後で後悔するに違いない』みたいな日本国内の声をちらほら見かけるけれども、日本は日本で、同じ様に数年前「既存の(自民党)政治に嫌気がさして」、あの鳩山民主党などというキチガイ政党に300を超える議席を与えて政権を取らせてしまったではないか。

あのキチガイ現象に比べればトランプ大統領なんて、まだカワイイもんだ。



それよりなにより、今回の安倍総理の外交的な失敗は、彼が政治の舵取りの中で一番重きを置いている「アメリカ外交」での失敗であっただけに、これまでの政権運営の中で最大級の「悪い影響」が出る可能性もあると、私は思う。

『東京オリンピックまでは、余程の事がない限り安倍政権が続いてしまう可能性が高いだろう』と、二か月前の過去記事で私は書いてしまったけれど、案外そう遠くないうちにポシャッてしまう可能性も出てきたような感じがする。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

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揶揄するつもりで言うのではないが、普通に「朝貢外交」だと思う

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私自身は別に「反米主義者」ではない。

その事は、過去に私が書いてきたブログ記事を読んで頂ければ、誰でも納得してもらえる事と思う。

更に言えば「憲法改正」の問題についても、私は「押しつけ憲法論」を殊更強調してアメリカに責任をなすりつけるような言説を述べた事は一度もない。

この「憲法改正」の問題で一番責任を問われるべき点は、押しつけたアメリカの側にあるのではなくて、占領期間終了直後に速やかに憲法改正をせず、更にはその後何十年も経っているのに「自主憲法制定」に向けて何ら動こうとしない「我々日本国民の怠慢」という点にある、と言う事は過去に何度も書いてきた。
(※むしろ私は、そのような自らの客観的な姿勢に対して、少しは反骨心をもって反米主義的にアメリカの責任を唱えたほうが雄々しく受け取られるのではあるまいか?と思い悩んでいるぐらいだw)



今回の安倍総理によるトランプ邸訪問は、これは揶揄するつもりで言うのではないけれど、普通に「朝貢外交」だと思う。どう見ても。

まあ、あの安住それを言うのは、ネットを通じて政治に詳しくなった人間であれば誰でも、
『お前が言うな』
としか言い様のない笑い話ですけどw
(※アメリカより更に格下のチャイナに、議員100人以上連れて行った民主党政権の元閣僚が何言ってんだ?って所ですわなw)
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小沢訪中団Wiki




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端的に言えば、前回の記事で書いた「大統領選前の安倍総理によるヒラリー・クリントン訪問」という汚名を返上する為の、今回の超特急での「トランプ訪問」というのが事の真相だったのだから、これは「朝貢外交」(=盟主様へのご機嫌伺い)と見られても仕方がないだろう。

日本の世論がどのようにとらえようと、おそらく世界はそう見るだろう。
少なくとも、心の奥底ではそのように感じている事だろう。

(※言いたかないけど、江戸時代に将軍の代替わりの際に朝鮮から派遣されていた朝鮮通信使を連想してしまって非常に感じが悪いよね。(大統領の)代替わりに伺候するなんぞというのは)
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私が前回の記事で書いた「大統領選前の安倍総理によるヒラリー・クリントン訪問」については、日本国内の「安倍応援団」が、
『安倍総理はヒラリーだけではなくて、ちゃんとトランプの側近にも会ってたんです!ヒラリーとしか会ってないとか言ってる奴は的外れ!』
みたいな事をのたまっていた。
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(※「安倍応援団」の具体例として挙げるとすれば上念司などがそれに該当するが、その他にも、これは意外と思われるかも知れないが「親米」という点で安倍総理と一致しているNHKも、この点では「安倍応援団」の一員と言える。この事は安倍政権になって以降、私はかなり早い時期から指摘していた事でもあるのだが)


トランプの側近と会っていた事を誇るとは、お笑い草だw


側近に会っていた事なんぞは、単なる「保険」程度の代物に過ぎない。

なるほど今回のトランプとの会談にはその「保険」が効いたのかも知れないが、そもそも「保険」が効いたという事は、当初予定していた本命を外してしまった、という事を自ら証明しているようなものだ。

仮に本命を100として、保険を50としよう。
その両方にベットした(賭けていた)として、結果保険の方が当たった。
保険の50が当たったとしても本命の100を外しているのだから結果はマイナス50である。
トランプの側近に会っていた事なんぞは、その程度の「保険」に過ぎない。
「結果マイナス50」で喜ぶとは、なんという愚かな連中であろうか。


もしヒラリーが予定通り当選していれば、今回の「超特急でのトランプ会談(ご機嫌伺い)」みたいな態度は取らずに済んだはずだ。なぜなら既に9月に一度会っていたのだから、別に超特急で飛んでいく必要もない。

側近としか会っていなかったから、今回のような「超特急でのトランプ会談(ご機嫌伺い)」になったのだろう?

側近ではなくて「本人に会う」という事がどれほど重大な事であるか?
今回の「トランプ本人との会談」が大きく取り上げられている、その現象自体が、その重大さを如実に物語っていると言えよう。





まあ、私は別に揶揄するつもりで述べているのではない。

世間に出回っている「おかしな理屈」に対して、
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『いや、その理屈はおかしい』と、正論を述べたいだけの事である。



最後に余談になってしまうけれども、私の予想では、今回の安倍・トランプ会談の中で、いや、今回はそれが語られなかったとしても、いずれ次回以降の会談でおそらく語られるであろう、と予想している事は「日本の軍備増強(核兵器は除く)」である。

安倍『あなた(トランプ)の仰る通り、日本は軍備増強をして防衛費を増やしますよ。そしてアメリカ製の武器も大量に買いますよ。ただし核関連だけはご法度なのでダメですけどね』

大体こんな感じの話に落ち着くんじゃないかと思う。

これをもって喜ぶべきか、哀れむべきか。
いかんともしがたいものがある。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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安倍自民の岩盤の支持層は保守派じゃなくて公明党と腐れ野党

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昨日は「DHCシアター・虎ノ門ニュース」で、本日は「ザ・ボイスそこまで言うか!」で、参議院議員・青山繁晴さんの話を聞く事が出来た。

【DHC】11/21(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=RXMHLMnWnVE&t=3271s

【ニコニコ動画】ザ・ボイス そこまで言うか! 11月22日(火) 有本香+青山繁晴

特に前者の虎ノ門ニュースで青山さんは、
『トランプにはトランプの岩盤の支持層がある。プーチンにはプーチンの岩盤の支持層がある。だからそれらの声を聴かざるを得ない。そして安倍総理は自身の岩盤の支持層を失いつつある』
というような事を述べていた。(大体スタートから55分頃のあたり)
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話の全体の流れからして青山さんが仰る「安倍総理の岩盤の支持層」というのは、それはおそらく私もその範疇に含まれてしまうのかも知れないが、私が常々使っている用語でいう所の「いわゆる保守」と呼ばれる人達を指すものと思われる。

その上で青山さんはその「岩盤の支持層」=「いわゆる保守」の人達に対しても、
『安倍総理とドンドン乖離していって一体何が残るんですか?』
といった問題提起もされていた。



しかし、ハッキリ言ってしまえば「安倍総理の岩盤の支持層」=「いわゆる保守」ではない。残念ながら。

それは私自身、第二次安倍政権発足後、早い段階から指摘している。
もう何と言ってよいのやら。安倍さん(2013/10/20)
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(以下、一部抜粋して引用)
私の意見を述べます。
『我々(いわゆる保守派)があれだけ応援して出来た第二次安倍政権なのに、なぜ我々の意見を無視して靖国を軽視し続けるのか?』
などという感情は、そりゃもちろん私も人間ですから応援していた安倍さんからの見返り(=靖国参拝)があれば素直に嬉しいと思うでしょうけど、ぼやきくっくりさんが言うように我々も子供じゃありませんので、そんな個人的な感情で安倍総理に対して文句を言いたい訳ではない。

そもそも「我々が応援して出来た第二次安倍政権」という認識自体も間違いで、確かに昨年の自民党総裁選から始まった今の第二次安倍政権に、我々いわゆる保守派の力が多少の影響を与えた事は事実だとは思うけれども、自民党政権誕生、そして高い安倍内閣の支持率という事については、いわゆる保守派の力はほとんど関係が無く、「民主党のデタラメぶりや決められない政治」に失望した一般国民が安倍さんに期待した結果、というのが実際の所である。(以下略)
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安倍自民の岩盤の支持層は、
1に公明党
2に腐れ野党(=自民党以外、他に選択肢が無い)

(※特に民共、社民)

そして3番目としてもう一つ挙げると、
経済政策(景気対策)以外、何も政治に求めていない多くの一般有権者

これらの岩盤の支持層があって、現在の安倍一強体制が持続されているのであって、「いわゆる保守」の人達が安倍総理を見放そうとどうしようと、ハッキリ言ってそんなものは政局に何の影響もない。

その事は私達(いわゆる保守)が一番よく知っている。

だからこそ私も9月3日の記事で、

『2020年までは、「いわゆる保守派」としての望みを日本政府(現状では安倍政権が、何か突発的な事故にでも遭わない限り存続してしまう可能性が高いが)に対して求めても、全ては徒労に終わるだろう』

と書いた訳で、まあ外的要因は別としても、おそらく東京2020の1年前ぐらいまでは、少なくとも国内要因で景気が腰折れしてしまう可能性は低いので、安倍政権が東京2020まで続いてしまう可能性が高い、と書いた訳である。
(※ただし「トランプ大統領の登場」が、このシナリオを全部叩き潰してくれる可能性も発生したと、私は前々回の記事で改めて指摘した訳であるが)


であるからして、青山さんの心配は杞憂に過ぎず、安倍総理は自身の岩盤の支持層を十分大切にしているし、中でも公明党に対する配慮は、我々「いわゆる保守」に対するソレとは比べ物にならないぐらいのものなのだから、支持基盤はトランプやプーチン以上に盤石の体制が整っている。




私も、今でこそ安倍総理の事を糞ミソに言っているが、第二次安倍政権発足直後の頃には、こんな事を書いていた。

アベノミクスも良いけれど、少しは安倍外交も評価しましょうよ(2013/06/08)
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(以下、一部抜粋して引用)
唐突ですが、私は安倍首相を応援している。

まあそれは、私がこれまで書いてきたブログの内容からすれば、至極明瞭な事ではありますが。


最近巷では、まず安倍政権の経済面について、
『やっぱりアベノミクスはダメだった。円高株安に戻ってアベノミクスは終わった
などと吹聴する連中が、ここぞとばかりにワラワラと湧き出してきている。
(中略)
そのような周囲の雑音があっても、私は安倍首相を応援している。

少なくとも安倍首相の仕事ぶりに対して、それにケチを付ける気などサラサラ起きない。
また、「あの前民主党政権」時代に首相だった連中と比較しても、これは比較するのが(安倍首相にとって)気の毒なレベルの話だが、「段違い」である。

何が「段違い」であるのか?
それは「日本の外交・安全保障に取り組む姿勢の強化」という面を指しての事である。
(以下略)
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本日放送されたザ・ボイスの終わりのほうでリスナーからのメールが紹介されていたが、その中で、
『(現在難航しているそれぞれの外交課題を紹介した上で)強いはずの外交が安倍総理のアキレス腱という青山さんの言葉が思い出されます』
というものがあった。
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「私自身、(経済よりも)外交を重視している人間です」
という事は過去に繰り返し書いてきた。

そしてここ最近のブログ記事でも書いているように、
「わざわざ他人の家の大統領選に首を突っ込む(突っ込まされる)という情けない行動(=ヒラリーとの会談)をして」
「しかもそれが結果として“負け組”を応援した形となり、急遽“勝ち組”にご機嫌伺いをする為にすっ飛んで行くはめになった(こういうのを「恥の上塗り」という)」

これらの事に加えて、
「トランプ大統領誕生によってプーチンから完全に足元を見られているのに、北方領土問題にまだ色気を出し」
「トランプからTPPは就任初日に離脱すると明言されているにもかかわらず、まだ未練たらしくアメリカの足元にすがりつく」

もうこの段階でまともな「いわゆる保守」の人間であれば我慢の限界だと思うのだが、それ以上に私が腹が立つのは、やはり昨年暮れの「日韓慰安婦合意」で、あの「民主党オバマ政権およびキャロライン・ケネディ駐日大使」との関係上、無理やり強いられた「日韓慰安婦合意」が、共和党トランプ政権になって一体どれほどの意味が残っているのか?という事である。
(※あと韓国の政権もどうなるか分からんし)


目先の事しか見ず、相手の顔色ばかり見ているから、こうなるのだ。


青山さんも仰るように当然私も今回の日露交渉は、何も結果を残さずに「問題先送り」で終わってくれる事を願うのみである。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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