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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

カジノ法案とか、自民も維新もアホ丸出しですな

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もう、あまりにもくだらなさ過ぎて、ブログを書く時間がもったいないぐらいなのだけれど、『この国の政治家は本当にアホだらけ。全く持ってカスしかおらんのだな』というやるせない気持ちをまぎらわせる為に、一応書いておきます。

あのアホ政治家どもは、こういう世間の現状を知った上で“カジノ法案”などという時代錯誤な法案を通すつもりなのだろうか?
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「若者のギャンブル離れ」が米国で進行 カジノ業者ら悲鳴
http://blogos.com/article/195992/

マカオのカジノ失速! 2015年のカジノ収入が激減
http://casinolu.com/macaurevenue2015/

カジノの街から大衆リゾートへ、賭博収益減少でマカオが路線変更
http://www.afpbb.com/articles/-/3050793

【若者のギャンブル離れ】パチンコやってる馬鹿が最盛期の3分の1に減少・・・男子大学生「1度やったが、すぐに5千円が消えた。友達とゲームで遊ぶ方が楽しい」
http://hamusoku.com/archives/8646284.html

東京都競馬、若者のギャンブル離れに悩む
http://toyokeizai.net/articles/-/13203

競馬のファン離れが深刻化!競馬人気を復活するにはどうすれば?
https://matome.naver.jp/odai/2141096504521330501

JRAの売上推移から考える正しい競馬への取り組み方
http://fkeiba.com/keiba-kasegu03/

【衝撃】なんとパチンコ人口が、3,000万人から970万人に激減していた!
https://matome.naver.jp/odai/2141087527344428601

パチンコ業界 WEB資料室
http://pachinko-shiryoshitsu.jp/structure-industry/scale/
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こんな衰退著しい商売をアテにして、成長戦略だの、経済の活性化だの、外国人観光客の誘致だの、よくもヌケヌケと言えたもんだ。

今時ギャンブルをやりたいのならネットでいくらでも出来るだろう?私はネットでの賭博をやった事がないから詳しくは知らないけど。

あと多少金と知識があれば株のネットトレードやFX等、わざわざ賭場に行かなくても自宅ですぐに出来る今の世の中、“カジノ”なんか作って本当に上手くいくと思っているのか?どうせ最初だけ多少人気になるものの、数年も経たない内に閑古鳥が鳴く状態になる事は目に見えている。

第一、日本人には賭場の経営は絶対的に向かない。
なんだか外国人観光客の誘致を名目にしてカジノ法案を通したいと思っている連中もいるようだが、そのカジノとやらは本当に外国人観光客相手に収益が得られると思っているのだろうか?金目当てでわざわざやって来る外国の連中が、そんな甘い連中だと思っているのだろうか?日本のカジノ運営側は本当に外国人観光客から金を巻き上げられるのかトラブルがあったらどうするのだ?

そういった高収益型のカジノ運営が難しいのであれば、例えば掛け金に上限を設けて(1万円以内とか)お遊び感覚の賭場にするという手法もあるが、そうすれば逆に一攫千金が狙えなくなるので射幸心も下火になって客足も遠のくだろう。

どう考えても、失敗するのは目に見えている。



違法な“ギャンブル”を解禁してまで外国人観光客を呼び込みたいと言うのなら、これはシャレで言うのであってマジで受け取られると困るのだが違法な“売春”を解禁して外国人観光客を呼び込めば良いじゃねーかw
江戸時代の花魁や花魁道中を復活させて、日本文化を広める為とか何とか、いろいろと口実を設けてw

くだらん。実にくだらん。
まあ、カジノ法案なんて所詮その程度の代物だよな。
無理矢理推進する意味が分からんね。



昔、私も競馬に関する記事を少しだけ書いた事がある。
私も賭け事に関しては多少知識や経験のあるほうだと思うが、今ある既存の競馬場に外国人観光客を呼び込むというのならまだ多少は理解出来る。

何だか訳の分からない賭場を新しく作って、「新たな利権組織を作り上げよう」などというくだらないカジノ法案には、到底承服しかねる。



これだから大阪維新(日本維新の会)はダメなんだよなあ。
(※日本の心もね。あと当然自民も)

自民でもなく民進でもない政党としては一番マシなポジションにあるとしても、(橋下の時代からそうだったが)こういう連中ばかりだから、結局国民は「自民しか選択肢が無い」という状況に追い込まれてしまうんだよなあ。

(※今回の記事では『そもそもパチンコ自体が違法なギャンブルだろ』的な「いわゆる保守系」でよく言われる所のパチンコ業者救済法案およびパチンコ廃止論は割愛しました。多分そういうのは他のブログでいくらでもやってるでしょうから)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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この時期に真珠湾に行って慰霊するという事は、もちろん靖国にも行くよな?

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まあ、ねえ。
確かに私もついさっき「安倍総理、真珠湾行き」の一報を飯を食いながら聞いた時は、自分の腹の奥底から非常にヤバイ感情が沸き起こってくるのを実感して、30分ほどムカッ腹を立てていたのだけれども、なぜか不思議と今は落ち着いてしまっている。

おそらく理由としては3つ考えられる。

一つ目は、先ほど放送されていたニュースウォッチ9の中で、実は私の予想ではニュースウォッチ9の中では、
広島長崎は民間人に対する無差別殺戮であり、真珠湾はまがりなりにも戦闘行為である」
という「事の本質」について一切触れないのではなかろうか?と思っていた。
(※なにしろオバマが広島に来る事が決まった時のNHKの報道姿勢がこんなんだったのだから、そう考えても無理はないでしょ?)

しかし意外にも、原爆被害者の方がその事について指摘している場面をニュースウォッチ9は放送していた。
(※なぜか、この前後のコメントだけはテロップの表示がなかったけどね!
161205_n6m5hlf24tpr_0001.jpg
日本原水爆被害者団体協議会 田中熙巳 事務局長
『オバマさんが広島に来てくれたのに対するある種返礼みたいな行為かな。
真珠湾は市民を目標にしている訳じゃないんですよ。広島長崎は日本の市民、日本の国民に対する攻撃でしょ?それはハッキリやはり両方で理解しておかないといけない』



二つ目は、一応アメリカ側もトランプみたいなノータリンばかりではないらしく、ニュースウォッチ9の放送内ではそれなりに節度を持った対応を見せていた。
161205_n6m5hlf24tpr_0003.jpg
オバマ大統領“(真珠湾訪問は)強いられるものであってはならない”

161205_n6m5hlf24tpr_0002.jpg
『アメリカ政府内には“日本側に謝罪を求めるものになりかねない”と慎重な意見がありました。このため訪問をオバマ大統領の休暇中の今月下旬とした背景には、日本側に謝罪などを押しつける事がないようアメリカ側が配慮した可能性もあります』



そして最後の三つめは、これは私の個人的な発想であって、おそらく思い過ごしに終わるのだろうが、この12月に真珠湾に行って慰霊をするというのなら、3年前の12月26日に内閣発足満1年という事で靖国神社を参拝したのだから、この12月に内閣発足満4年という事と、更に真珠湾慰霊と合わせて靖国神社に参拝する口実が上手く出来たという事で、ひょっとしたら・・・、などという甘い発想が私の頭をよぎったので、不思議と私の腹の虫も治まってしまった。



勘違いされると困るのでハッキリ言っておくが、
『靖国神社を参拝すれば全てを許す』
などとは私は全く考えていない。

この時期に真珠湾に行って慰霊するというのであれば、
この12月の靖国神社参拝は絶対にやれ!
と言っているのだ。私は。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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東京2020後の「稲田朋美総理大臣」に期待をするのか否か

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前回の記事の最後にも書いたように、私自身は今回の安倍総理および稲田朋美防衛大臣の政治的判断に対して、
別段評価もしなければ、否定的立場も取りません。

この12月に真珠湾に行って(主に)米国の戦死者に対する慰霊行為をするというのであれば、当然の事ながら自国の戦死者に対する慰霊行為もあって然るべきであり、「靖国神社に参拝しない、という不作為こそが異常」なのであって、参拝した事に対して別段評価はしません。

もちろん、本来であれば総理大臣自身が率先してその使命を果たさなければならないはずであり、稲田防衛大臣に「責任を丸投げ」した安倍総理を評価する気も毛頭ありません。

ただ、その事に関してはこの時の記事で、
『安倍総理は東京2020まで危ない事は一切しないつもりなのだな』
と書きましたようにそもそも何も期待はしておりませんでしたので、これはまあ予想通りと言えるでしょう。
(※逆に総理自身が参拝すればサプライズだったと言える。しかしそんな事をしても政治的にはプラスにならないと判断してやめたのだろう)

稲田朋美防衛相、就任後初の靖国参拝 保守派支持つなぎとめで判断(2016.12.29)
http://www.sankei.com/politics/news/161229/plt1612290016-n1.html

産経新聞も書いているように、今回の稲田防衛大臣による靖国神社参拝は「保守派支持つなぎとめ」のパフォーマンスとしてなされたものである事は明白である。

我々(いわゆる保守派)が
『真珠湾だけではなくて靖国にも行け』
と従前から主張していたからこそ、今回の結果があったのだと言える。




実の所を言えば私は、昨年の今頃安倍総理が「裏切って」日韓慰安婦合意などという愚行を犯す前までは、安倍総理が時々後ろ向きの姿勢を取っていたとしても、それを宥恕するようなスタンスをずっと維持していた。
それはなぜかと言えば、安倍総理自身が後ろ向きの姿勢であったとしても「総理の後継者・稲田朋美の基盤を確立する姿勢」はブレていないと私は直感で感じ取っていたからである。

しかし今年の8月14日の記事でも書いたように、今の私は「自民党安倍・稲田ライン」には一切期待を寄せていない。

だから昨年末に「外務省は石を投げつけられて当たり前だ」と言ったのに(2016/08/14)
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(以下、一部抜粋して引用)
私のブログでは、6年前のブログ開設以来、ブログのプロフィール欄に「稲田朋美の総理大臣を希望」などと約6年間ほど掲げていましたが、それも昨年末の「日韓慰安婦合意」、更には「いわゆるヘイト法」の成立等の経緯を見るにつけて、私の安倍、稲田ラインに対する「政治的な希望」などは完全に雲散霧消しておりますので、今年に入ってからはブログのプロフィール欄からそれらのコメント(自民党内の「いわゆる保守系」議員に対する期待)などは一切削除しました。

だから私は稲田氏が防衛大臣になったからといって、何も期待はしておりませんでした。

一部の「いわゆる保守系」ブログやツイッターなどでは『中韓が嫌がっているのだから、正しい起用法だ』などと言って、喜び勇んで書いておりましたけれども。
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しかし、当の稲田氏はやはり8月15日を目の前にして、本日海外に「逃亡」しました。
(以下略)
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しかしながら現実的な選択肢として、それは過去記事でも書いたように「東京2020以降」という事になるのだと思うが、今の安倍政権の後を継ぐ政権として「稲田朋美総理大臣」以上の政権が他にあるのか?と問われれば、その返答としてはこのブログの右上に書いてあるように“中山恭子”、“青山繁晴”の両名しか選択肢は残っていないのだけれども、残念ながら彼らは現実的な選択肢とは成り得ていない。

そもそも「稲田朋美総理大臣」という選択肢自体も、今の自民党の現状からすれば非常に可能性の薄い選択肢であり、また仮にそれが実現したとしても今の彼女の行動を見る限り「今の安倍総理と大して変わらないヘタレ外交」を踏襲する可能性が高く、あまり多くの期待はかけられそうにない。



少なくとも私自身の姿勢としては、東京2020までは現在のスタンス(=自民党には一切期待しないというスタンス)を継続する事になるだろう。

やはり既存勢力(自民党)は、もう一度解党的な危機に見舞われないと根本的な改革は出来ないであろう、と私は思う。

その混乱の結果として、今の延長線上にあるような「稲田朋美総理大臣」の芽が潰れたとしても、私は別に惜しくもなんともない。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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