処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

テロ等準備罪、加計学園、都議選に関する偏向報道

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NHK的に言うと、
『共謀罪の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案』
の国会及び各メディア上での論議について、これまでこのブログで具体的に取り上げた事は無かったと思います。

この論議が世間に浮上して以来、私がずっと考えていた事は、
民進、共産その他野党は、この法案が通過してしまえば「内心の自由が脅かされる、監視社会になる!」云々と、特定秘密保護法の時の「映画が撮れなくなる!」と同じように「国家権力の圧力強化に反対!」などと喚いているが、なるほど確かにいつか将来、あんたら民進、共産がまかり間違って政権を取ってしまうような事があれば、あんたらが言うような「国家権力が強制する全体主義社会」もあり得るかもしれないけど、今の所あんたらが政権を取る可能性はゼロだから大丈夫なんじゃないの?』
という意見だったのですが、それははからずも先日一橋大学で行われる予定だった百田尚樹氏の講演が「言論封殺」によって中止に追い込まれた事によって見事に証明された訳です。

一橋大で予定された百田尚樹さんの講演会が中止に(2017.6.4)

いやまあ、別に、百田氏に加えられた「言論封殺」行為を見る以前から、そんな事はこのブログで繰り返し述べてきた事ですけどね。

『言論封殺だ!監視社会だ!』云々と喚いているサヨクの連中のほうが、実はよっぽど「言論封殺及び監視社会」を推進したがっている連中である、などと言う事は。
(※私はこのブログで過去に「民主党・松本龍の言論封殺」を何度も取り上げてますし)
民主党大臣・松本龍の言論弾圧をスルーしたNHKが偉そうに言うなよ(2015/06/26)



そして次に「加計学園問題」の件について。

都議選も近くなってきましたので、例によって「マスゴミによる民進、共産的な扇動報道」が最近過熱しています。
もちろんそれはNHKも例外ではありません。

<6月7日(水)のニュースウォッチ9より>
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桑子『今日明らかになった事実、複数の職員が幹部に文章の存在を伝えていた。これは幹部も把握していたと受けとめられますよね』
有馬『まあそうなりますよね。文科省の幹部が文書の存在を隠ぺいしていたと、そう疑われかねない新しい情報、証言ですよね。となるとやっぱり、再調査してほしい、そう思う国民は多いんじゃないでしょうか』
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この問題についても私の個人的な見解を述べますと、
『10年前の第一次安倍政権の時にも敢行された厚生労働省の内部リークを元にした「消えた年金問題」扇動と同様に、今回の「加計学園問題」も文部科学省の内部リークを元にして安倍政権に打撃を与えようという「官公労」民進党の支持母体)による単なる組織内部の謀反行為でしょ?』
とずっと思っています。

そりゃあそういう連中からの内部リークであれば、NHKや左派系新聞だって容易に入手できますわな。

「加計学園問題の違法性」などは絶対に追及できるはずもなく(と言うか、そもそも違法性は全く無い)、だからこそ文科省内部の連中も「実名で内部告発する」などという事は出来ない。

実名で告発できるのはクビになった前川とか(クビと言うか退職金八千万貰ってるんだよな)あんなカスみたいな奴だけで、他に「扇動報道」の手段が無いので、NHKその他のマスゴミは「印象操作」に全力を注入しているという、ただそれだけの事。

『再調査してほしい、そう思う国民は多いんじゃないでしょうか』とか昨夜のNW9で有馬は言っていたけど、アホ丸出しですなw



都議選に関して言うと、共産党はともかくとして民進党は最初から死に体なので問題外ですが、私がこの時の記事でも書いたように東京都に限っては公明党が自民党から離れて小池側についたので、マスゴミ的には自民党を叩いて小池を有利にしたいと考えているのは間違いのない所でしょう。

もちろん「テロ等準備罪」の法案通過の邪魔をするのはチャイナか半島辺りの国を応援したい、という思惑もその背後にはあるんでしょうけど。


最後に、一昨日茨城県にある原子力研究開発機構の大洗研究開発センターで発生したトラブルについては、NHKが、
『久しぶりに原発・放射能関連の「洗脳」報道が出来るw』
という事で嬉々として放送している事は、まあ、ここで詳しくご報告するまでもないでしょう(ここ数年度々見せられてきたアレの、ただの反復行為ですから)。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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NHKが本気で偏向報道をやり始めた。左派系全体の暴走に合わせて

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【DHC】6/12(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=p5O_CNchv2Y
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青山繁晴参議院議員『これね。共産党の赤旗そっくりですよ。この記事。もう一回言いますね。これ本当に怒りを込めて。共同通信、何をしてるんですか!これ本当に』
(※共同通信の「加計学園」問題に関する報道に対しての発言)
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6月12日(月)のNHKニュース7、ニュースウォッチ9共に、番組冒頭「上野のパンダの赤ちゃん」を大々的に報道していたというのは、まあ、ともかくとして、ここ最近NHKの偏向報道が加速しています。

まあ別にNHKの偏向報道は今に始まった訳ではないし、昔から偏向報道ばかりやっていた訳ですけれども、最近の暴走ぶり「常軌を逸した偏向報道」と言えるでしょう。
(※5日前の記事でも既に、多少指摘してはいましたが)


冒頭にもありますように、昨日青山さんがyoutubeでマスメディアに対して怒りの声を上げていました。
いやはや。全くもって、ごもっともです。

今の左派系メディアのクレイジーぶりはハンパではありませんから。
左派系メディア朝日毎日中日(東京)、NHK共同通信、他)

(※以下の中日新聞の暴走ぶりは、これは私の管轄外の(=NHK以外の)話ではありますが一応参考までに載せておきます)
【中日新聞】北朝鮮の文化に胸キュン…!? 「先軍女子」の世界 2017年6月11日
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/popress/feature/CK2017061102000227.html

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こちら(日本)に向けてしきりにミサイルを撃ってきて、更には核攻撃をも辞さないとほのめかしている相手に対して、この態度。

狂ってるとしか言いようがありません。



さて、それでは私の管轄である「NHKの話」に移りたいと思います。

昨日「NHK世論調査」の報道がありましたので、以下にコピペしておきます。
(※いつも書いている事ですが、NHKの場合、ニュース報道は数日でリンクが切れてしまいますので、敢えてここにコピペを残すのです)

(以下、NHK公式HPより全文を引用)
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世論調査 安倍内閣「支持する」48%「支持しない」36%
6月12日 19時02分

NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より3ポイント下がって48%、「支持しない」と答えた人は、6ポイント上がって36%でした。

NHKは今月9日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象になったのは2247人で、57%にあたる1272人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より3ポイント下がって48%でした。
一方、「支持しない」と答えた人は6ポイント上がって36%でした。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が50%、「実行力があるから」が21%、「支持する政党の内閣だから」が10%だったのに対し、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が43%、「政策に期待が持てないから」が30%、「支持する政党の内閣でないから」が10%となっています。

獣医学部新設について

学校法人「加計学園」が計画している大学の獣医学部の新設をめぐり、民進党や共産党などは安倍総理大臣の意向を汲んで、行政の在り方がゆがめられたのではないかと追及しているのに対し、政府は行政がゆがめられた事実は一切なく、適正に手続きが行われたと説明しています。

こうした政府の説明に納得できるか聞いたところ、「大いに納得できる」が3%、「ある程度納得できる」が22%、「あまり納得できない」が33%、「まったく納得できない」が32%でした。

この問題をめぐって、文部科学省の前川前事務次官は「総理の意向だ」などと記された文書は、文部科学省で作成されたものだと主張し、民進党や共産党などは前川氏らの証人喚問を求めています。

これに対し、与党側は一連の行政手続きに瑕疵(かし)は無いなどとして、証人喚問には応じない方針です。

これについて、前川氏らの証人喚問が必要だと思うか聞いたところ、「必要だ」が52%、「必要ではない」が15%、「どちらとも言えない」が25%でした。

「総理の意向だ」などと記された文書について、文部科学省は「追加調査を行う必要があるという国民の声が多く寄せられている」として、文書が存在するのか改めて調査を行うと発表しました。

こうした政府の対応を評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が12%、「ある程度評価する」が46%、「あまり評価しない」が21%、「まったく評価しない」が9%でした。

「テロ等準備罪」について

政府はテロなどの組織犯罪を未然に防ごうと、「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案を国会に提出し、審議が行われています。

与党側は、テロ対策は急務だとして、今の国会での成立を目指していますが、民進党や共産党などは1億総監視社会になりかねないなどとして、廃案に追い込みたい考えです。

この法案への賛否を聞いたところ、「賛成」が29%、「反対」が23%、「どちらとも言えない」が39%でした。

天皇陛下の退位について

天皇陛下の退位に向けた特例法が成立したことに対する評価を聞いたところ、「大いに評価する」が47%、「ある程度評価する」が38%、「あまり評価しない」が6%、「まったく評価しない」が2%でした。

天皇陛下の退位に向けた特例法と合わせて可決された付帯決議に、「女性宮家」の創設などを検討することが盛り込まれたことを受けて、女性宮家の創設への賛否を聞いたところ、「賛成」が53%、「反対」が7%、「どちらとも言えない」が31%でした。
(以上、引用終了。最後に政党支持率のピクチャも貼っておきます)
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上記のNHK世論調査の内、偏向報道と言うか「印象操作」の目立つ調査結果を以下、ピクチャとして貼っておきます。
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獣医学部新設 政府の説明
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文部科学省 前事務次官らの証人喚問
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「女性宮家」の創設
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凄いですよね。

一番最後の「女性宮家」創設も含めて、主なアンケート結果の傾向が、
野党(民進・共産)の主張そのままの結果
であるというのに、その一方で安倍政権の支持率および各政党の支持率に限っては、
与党(安倍自民)の支持率は高い
という恐ろしく矛盾したアンケート結果になるんですから。
(※まあNHK世論調査の結果がメチャクチャなのは今回に限った話じゃないけど)


一体、どんな人達がアンケートに答えてるんですかね?
たまたま偶然精神分裂症の人ばかりアンケートに答えたんですかね?

それとも余程政治に無関心な人ばかりがアンケートに答えたので、
『現在の経済や生活には特別不満は無いけど、なんかニュースでいろいろと騒いでいるから文科省は再調査すべき(=政府の説明に納得できない)とでも答えておくか』
といった回答をする人が多かったんでしょうかね?

そんないい加減なアンケート結果に何か意味でもあるんですかね?
(※特に一番最後の「女性宮家」の創設の件について)

まあ、この手のアンケート調査は「設問の仕方」および「電話オペレーターの聞き方」次第でいくらでも数字なんて変えられますから、恣意的な「印象操作」は簡単に出来ます。
(※と言うか、そもそもこの数字が合っているのかどうか?裏を取る事も出来ない)


「女性宮家」創設の件で言うと、6月9日(金)のニュース7では、
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「退位特例法」に関する菅官房長官の『安定的な皇位継承の確保の検討は慎重で丁寧な検討が必要(=「女性宮家」の創設には慎重な姿勢が必要)』という発言の背景には、
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安倍首相を支持する保守層には男系による皇位継承を求める意見が根強い』
という理由がある。
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とNHKは明言していた。


凄いですね。
とうとう言い切りましたよ。NHKは。

私は先月、Nスペ討論「私たちと「象徴天皇」」の記事を書いた時にもNHKの皇室報道の姿勢をここで批評しましたが、NHKはとうとう、
男系支持の保守層=安倍首相を支持する層
という一方的な見解を局として公言した訳ですから。

まてよ?
そうなると、上記のアンケート結果はますます意味不明ですね。

『安倍政権は支持率するけれど、「女性宮家」の創設には賛成』
と、多くの人がアンケートに答えた、という訳ですか。

「男系支持の保守層=安倍首相を支持する層である」というNHKの見解が正しいのであれば、安倍政権は支持率が高いのですから、「女性宮家」創設に反対の意見がもっと多くなるはずです。
逆に、「女性宮家」創設に賛成の意見が本当にこんなに多いのであれば、安倍政権の支持率はもっと低くなるはずです。

全くもって意味が分かりません。この世論調査。


NHKが6月9日のニュース7の報道場面で、
保守層には男系による皇位継承を求める意見が根強い』
と、単なる「保守層」という言葉使いであったとすれば、まだ理解できなくはないが(※まあこの一方的な言い方にもかなりの毒は入っているが)、そうではなくて、
「安倍首相を支持する保守層」
と、敢えて「安倍首相を支持する」という修飾語を「保守層」の頭に付けた、そのNHKの意図は何なんでしょうね?

『男系継承を支持するのはごく少数の右翼で、安倍首相も右翼である
とでもNHKは言いたいんですかね?

と言うか、そうとしか受け取れないですよね。
このNHKの報道姿勢(=印象操作)は。



あと、昨日のニュースウォッチ9からもう一つ「偏向報道」を紹介しておきます。

元沖縄県知事の大田昌秀氏死去のニュース。
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NHK『いまも埋まらぬ沖縄と国の“溝”』
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『いま沖縄中が怒っているわけで、日本政府は辺野古に基地を造るのをやめればいい』

相変わらず「沖縄」「原発・放射能」では一切の妥協を許さない「NHKの偏向報道ぶり」であります。
(※この事は2年前の以下の記事でも書きましたが、「安保法案」「特定秘密保護法」「テロ等準備罪新設法案」と、こういった法案に対する「一時的な」反対姿勢と違って、「沖縄」「原発・放射能」の場合はNHKにとっての聖域である「弱者・被害者報道」に絡んできますので、NHKはこちらでは一切の妥協を許しません)

「安保法案」に対するNHKの報道姿勢、及び8月15日の放送予定(2015/07/17)
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(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
そういった意味では、今回の「安保法案」は反原発、沖縄反基地騒動とはかなり様相が異なります。
反原発、沖縄反基地騒動でNHKが妥協する事など絶対にあり得ませんが、「安保法案」に関してはある程度妥協してきております。

それ故に、私は今回のこの騒ぎに対して、それ程大きな関心は抱いておりません。(以下略)
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そして「加計学園」問題については、冒頭の青山さんのセリフにも見られるように、NHKも含めた全左派系メディアが狂ってますので、これはもうどうしようもありません。

それにしても、私が一番理解に苦しむのは、
NHKのニュース報道では文科省への批判が無い
という事です。

今回の「加計学園」問題における文科省の責任は言うに及ばず、その直前に「天下り問題」というあれだけの不祥事を起こしておきながら、NHKは「文科省の組織全体の責任」を全くニュース番組で追及していません。

全くもって訳が分かりませんね。
「全部安倍が悪い」という事にして、「天下り問題」も帳消しにするつもりなんですかね。

昨日の青山さんの発言で『出会い系バーに行っていたのは前川氏ともう一人元文科省官僚がいた』みたいな話を聞きましたが、もしこれらの人々に司直の手が入ったらNHKや左派系メディアの連中は、
国家権力による揉み消し(加計学園問題の)行為だ!』
とか騒いで、更に扇動を加速させるつもりなんですかね?

もしくは最初からそれを計算した上(=司直の手が入った時の抗弁用)での、前川氏による保身用の「情報リーク」だったんですかね?
よう知らんけど。




最後に、こういった(NHKを含めた)左派系メディアの最近の発狂ぶりは、一体どういった原因によるものなのでしょうか?

私はちょっと前までの記事で、
『「ニュースウォッチ9の暴走」は「ニュース7のガス抜き報道」との差別化によるものであろう』
みたいな事を述べておりましたが、上記のニュース7の「女性宮家の創設」報道を見ても分かるように、もはやニュース7も暴走を開始しております。

NHKは既に局全体として、暴走を開始しました。

(NHKも含めた)彼らの暴走の理由としては、以下の3つの事が考えられると思います。
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(1)前々回の記事の最後の部分で書いた通り)アメリカにおけるトランプバッシングと軌を一にした、日本における安倍バッシング

(2)前回の記事で書いた通り)「都議選」が近くなったから、という理由(※これには、そう遠くない内に行われる予定の「衆院選」も同様に関係していると思われる)

(3) 北朝鮮問題に関連した北朝鮮および中国からの圧力。要するに北朝鮮を攻撃させない為の「謀略」行為という事。その「謀略」に日本の左派系メディアが加担している、という事
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なんだか上記の中日新聞の北朝鮮記事などを見ると(3)の理由が一番大きいのかも知れませんが、恐らくこれらは、どれか一つだけが正解という訳ではなくて『3つとも全部正解なんだろう』と思います。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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NHKの加計学園“印象操作”は、「ここまでやるか」というぐらい凄かった。これは本気だ

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前回同様、冒頭に青山さんの「虎ノ門ニュース」(6月12日)での発言を紹介しておきます。
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【DHC】6/12(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=p5O_CNchv2Y
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(動画の30分頃から)青山繁晴参議院議員の発言
『「総理のご意向」だからっていうのが、例えばこのお友達、加計なんとかさん?この人をよしなにやってくれ、と総理が言ったという意味ですか?
「総理のご意向」っていうのは国家戦略特区だから既得権益で新たな獣医さんができないところは打破すべきだと、
構造改革特区ではしきれなかったからこれをやるべきだ、というのが「総理のご意向」だったら何の問題もないじゃないですか?』
(以下略)
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まあ今日でさすがに終わったと思うんですけど、今回の「加計学園問題」に関するNHKの「印象操作」報道は、マジで凄かったです。

これは本気ですわ。

NHKがここまで本気で「印象操作」をやっているのを見るのは久々ですね。

あの3.11以降の3年間、徹底的に繰り返された反原発・放射能プロパガンダ以来ですかね。多分。


以下、今夜6月16日(金)のニュースウォッチ9で放送された「加計学園」報道の締めの部分を紹介します。
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桑子『結局その、野党の追及とそれに対する政府の答弁、これ噛み合わないまま時間切れとなった感じはしますよねえ』

有馬『いや、その時間切れを狙ったんじゃないか、という声が上がってもしょうがないですよね。これで問題は幕引き、というのでは納得できない人はいるんじゃないかと思います。という事で、野党は国会の閉会中の質疑を求めている。これ閉会中審査という訳なんですが、与党の中でもそれを理解する声は出てるんですよね。来週月曜日に安倍総理大臣が閉会にあたっての記者会見を予定してますけど、まずは、そこでの説明に注目したいと思います』

桑子『このままにはして欲しくないですよね
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今回の一連の「加計学園」報道では、毎回冒頭で「総理のご意向」というセリフを持ってきて(森友の時における「忖度」同様)、全国の視聴者の耳目に「総理のご意向」というセリフを印象付けるという手法(一般的には、普通それを“印象操作”もしくは“洗脳”と呼ぶ)が徹底されており、更には、訳の分からない識者のコメントとして『情報公開が大切だ』といった事ばかりを強調して、上記の青山さんが述べているような正論、

『構造改革特区ではしきれなかったからこれをやるべきだ、というのが「総理のご意向」だったら何の問題もないじゃないですか?』

こういった正論は一切番組では紹介しない。
(※おそらくNHKとしては『番組内で国会における総理の答弁などを紹介しているのだから、その事を完全に無視している訳ではない』と抗弁するつもりであろうが、国会答弁とコメンテーター(番組司会者も含む)が述べるコメントとは、視聴者が受ける印象は全く違うのだから、そういった言い逃れは出来ない)

(訳のわからない識者の例)
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そして本日の国会で福山哲郎が述べていたのと同様、NHKも文科省の職員に対しては「非常に寛容で」、その直前にあった天下り問題に関する批判的なコメントも一切しなかった。
(※この事は、前回の記事でも私は指摘しましたが)
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NHKが福山同様、文科省職員を批判しないのは当たり前だよなあ。

今回、この問題を追及し始めてからNHKは何度も、
『NHKが入手した文部科学省の職員からの内部資料によりますと~』
と、文科省の職員と結託して政権攻撃の「印象操作」に度々利用してきたんだから。
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くだらない「内部リーク」によって国会運営をかき回し、その直前には「天下り問題」を起こしていた「あの文部科学省」に対して、NHKが全く追及しようとしないのは、誰でも理解できる話だよなあw



前回の記事では、先日行われたNHK世論調査の結果を紹介しましたが、毎晩毎晩、全国地上波を利用してこのような「洗脳電波」を全国の何百万人という国民に浴びせ続ければ「政府の説明に納得できない」と答える割合が65%になるのは当然の事です。いやむしろ、ここまで「洗脳電波」を浴びせられても「政府の説明に納得できる」と答えた人が25%もいる事のほうが「驚くべき事」と言えるでしょう。
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もし国民が、あの8年前の、マスゴミによって民主党政権が作られた時の「メディアリテラシー」のレベルであったなら、今頃「納得できない」が9割を超えていたのは間違いのない所でしょう。




それにしても最近のNHKの「印象操作」は執拗で、かつ徹底的に練り上げられた「効果的な印象操作」であると私は思います。

例えば、以下のこの番組なども、まさに「印象操作」の為に作成された番組と言えるでしょう。
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金曜イチから「わたしたちと“忖度”(そんたく)」
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20170602-21-18535

2017年6月2日(金) 午後7:30~午後8:00(30分)
【番組内容】最近なにかと注目される言葉“忖度(そんたく)”。政治の話題だけでなく身近なところでも使われるようになっている。何にどう気をつけて向き合えばよいのか見ていく。
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こういった何気ない番組でも、国民に“忖度”という言葉を印象付けようと、執拗に「洗脳電波」を垂れ流しています。

そして何より一番凄いのは、やはりニュースウォッチ9だと思います。

確か、ちょうどこの「加計学園問題」が盛り上がっている頃の事だったと思いますが、この問題に合わせた形で「アメリカのトランプのロシアゲート」を引き合いに出して、
『やっぱり情報公開こそが一番大切ですね』
『こちら(=アメリカ)でも“忖度”が働いたんじゃないでしょうか』
みたいなコメントをして加計学園や森友学園を連想させる見事なネガキャン「印象操作」をやってのけていました。

上手い!さすが「印象操作」のプロ!
よくシナリオを練り上げてある!


と、これには私も、思わず感じ入ってしまいましたよw

まあ、本来であれば、上記で青山さんが述べているように、

『構造改革特区ではしきれなかったからこれをやるべきだ、というのが「総理のご意向」だったら何の問題もないじゃないですか?』

と、この一言さえ国民に知れ渡れば何ら問題にならない話なのに、
「まるで何か問題があるかのように世間を扇動する、その才能」、
ホント、詐欺師としてはプロ級の腕前と言えるでしょうw
ニュースウォッチ9のスタッフ達はw




最後の余談です。

前回の記事の最後にも「最近のとち狂ったサヨクマスゴミ連中の暴走」について、その原因は何なのか?という事を書きました。

<前回書いたサヨクマスゴミの暴走の原因>
(1) アメリカにおけるトランプバッシングと軌を一にした、日本における安倍バッシング
(2) 「都議選」、または「衆院選」が近くなったから、という理由
(3) 北朝鮮問題に関連した北朝鮮および中国からの圧力

しかし、この3つだけではありませんでした。
あと2つ、重要な観点が抜け落ちていました。
以下にその2つを追加しておきます。

(4) 安倍総理が5月3日に「憲法9条の改正」を提議したから
(5) 「女性宮家」を含めた皇室の皇位継承問題に干渉する為

この2つはかなり重要な問題ですから、サヨクマスゴミの暴走には当然これらの事も原因として含まれているのでしょう。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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東京都の豊洲移転問題、文科省の加計騒動と、最近行政の腐敗が目に余る

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私はこの有本香氏の本の中身を読んでいる訳ではありませんが、ビジュアルがキャッチーだったのでピクチャとして利用させて頂きました。

「小池劇場」が日本を滅ぼす 2017/6/9 有本 香

ところで、私は3カ月前に以下のような記事を書いております。

自公を見事に分裂させた小池都知事のお手柄は認めるけれど(2017/03/23)

この時の記事でも書いておりますように、私は昨年の都知事選においては小池氏を推しておりましたが、都知事就任後の仕事ぶり(というか無能ぶり)を見るに到って、とっくの昔に彼女の事は見限っております。
(※過去記事で書いた通り、決定的だったのは公明党との選挙協力です)



しかしまあ、なんなんでしょうね。
最悪ですね。この人は。
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ここまで見事な「手のひら返し」をされるとは、誰だって予想なんか出来なかったでしょう。

要するにこの人は、
『自民党が憎い。自民党をぶっ潰す』
と、ただそれだけの一念で政治をやっているに過ぎず、都民や国民の事など全く後回しで、これで政党名が「都民ファースト」とか言ってるんだから酷いブラックジョークです。

都議選では公明党と組み、東京生活者ネットワークという左翼連中とも組み、注目度が高い豊洲移転計画は共産党と同じで、その上更に民進党の連中が「党名だけ変えて」小池政党に鞍替えして出馬するという始末。


冒頭のピクチャにもあるように、小池氏の「豊洲移転反対」は共産党の政策と全く同じです。

そしてその事(豊洲移転反対=共産党=小池都知事)は、先日櫻井よしこ氏のネット番組に有本香氏が登場していた際に、有本氏が指摘しています。
『共産党が「豊洲には盛り土が無かった」という事を調べ上げて、小池都知事がそれに乗っかったのだろう』という話をしています。

Youtube 【櫻LIVE】第243回 - 有本 香・ジャーナリスト × 櫻井よしこ(プレビュー版)
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確かにあの共産党のポスターを見た時に、なんとなくそんな事を考えないでもなかったけれど、やっぱりそんな話だったんですね。

NHKが、これまで躍起になって「豊洲汚染」を煽っていた理由もようやく理解できました。
NHKは元々共産党、大好きですもんねw

NHKのTV画面にしょっちゅう出ていた、あの「感情むき出し」にして豊洲移転反対を叫んでいた連中は、なんとなく「反原発・反沖縄基地・国会前デモの連中」とイメージがカブる感じがしていたんですが、やっぱりそうだったんだな、と。

私は上記の過去記事で以下のように書きました。
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(以下、一部抜粋して引用)
そのマスゴミおよび「NHKの体質」というのは要するに、
偏った情報を国民に浴びせ続けて国民の不安を煽っているくせに、ぬけぬけと『安全と安心は別物だ』などと言って、行政を意図的にマヒさせる体質、の事です。
(中略)
過去数年に渡って、私がこのブログで一番主張してきた事は、
『日本の政治を腐らせている原因はマスゴミにあり、中でも公共放送(を自称している)NHKの害悪が一番酷い』
というものですから、(原発政策同様)マスゴミが自作自演で作り上げた風評被害に、それにまんまと乗っかって政争の具として利用している小池都知事を、私が支持する訳がありません。
(以下略)
---------------------------------------------------------------

私は、約半世紀前の当時の事を詳しく知っている訳ではないので、引き合いに出すのもどうかと思いますが、
なるほど日本は成田なんてクソ遠い所に国際空港を作る訳だよ。
その上クソ左翼が問題を更にこじらせる、という構図も今と全く同じだ。

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日本の国際的評価が低下する事を喜ぶ左翼・サヨクには、東京五輪に反対している連中も多いし、私も今更ながら『なるほどな』と理解できます。

今回の加計学園騒ぎにおける「文部科学省やり方」を見ても、官僚・役人どもがクソである事は明白になった訳で、更にそこには「反安倍」のサヨク連中の影が見え隠れしているようにも、私には見えました。

まったくもって、日本人は「進歩」というものを知らんのかね?
50年前とやってる事が全く同じじゃないか、と言いたくもなります。

まあ一番悪いのは小池都知事なんですけどね。

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ただ、確かに、小池都知事の言い分も多少は理解できます。

一年前の当時、「あの日韓慰安婦合意」から間もない頃の安倍自民党を私も憎悪していましたし、まあ一般的には、前都知事の舛添が自民・公明の推薦を受けていた事および「都議会のドン」内田某のネガティブイメージが禍(わざわい)した事がその要因だった訳ですが、「反自民」の民意を結集したおかげで、小池氏は昨年の都知事選で圧勝できた訳です。
(※もちろんこれには「猪瀬・舛添と二代続けての金銭トラブル」「初の女性都知事という新鮮さ及び清潔感」「元自民党で保守系なのだからそれほど酷い政治はしないだろうという安心感」があったからこそ、という面も大きかった訳ですけど)

『腐った自民党をなんとかしてくれ!』
という巨大な民意によって小池氏は都知事になったのですから、彼女がその民意を汲んで、
『自民党をぶっ潰す』
という目標に向かってストレートに走ったとすれば、
『自民党とは正反対の政策(=豊洲移転反対)をやるしかない!』
という思考になって、それ故に(民進・共産を含めた)「自民党以外の全政党」と手を結ぼうとするのは、ある意味必然的な事でもある訳です。

でもねえ・・・。我々都民は、
『政策は後回しでも良いから自民党を叩いてくれ!』
なんて、これっぽっちも思ってませんから。

ホント、困ったもんだよなあ。




最後に、よく青山繁晴さんは、
役人の人達は、一般に悪いイメージで見られる事が多いけど頑張ってる人もちゃんといる。少なくとも組織の中に必ず一人は良心的な人がいる』
みたいな話をされています。

私自身はこの時の過去記事でも書いております通り、「官僚・役人」を叩いて民意を取り込む、といった手法を昔から毛嫌いしてきましたから、大阪の「橋下・日本維新の会の行革ムーブメント」をあまり好ましく思ってはいませんでした。ただし、その時も私は『共産党系の既得権擁護派よりはマシである』と書いている通り、心情的には『分からなくもない』と思っています。
(※実は私のNHK批判にも「そういったニュアンスの批判」がある程度混ざっていますので、昔からそれなりに理解は示してきてます)

しかし最近の「行政の腐敗ぶり」を見るにつれて、なんだか私も「橋下・日本維新の会の行革ムーブメント」に惹かれそうで、なんだか最近ちょっと複雑な心境になってます。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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【神回】本日の青山繁晴さんの虎ノ門ニュース(H29年6月26日)

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過去に青山繁晴さんの番組に対して何度も「神回」というセリフを使ったような気がしますが、今日の虎ノ門ニュースは本当に「神回」でした。

今回はほぼ全て青山さんの虎ノ門ニュースの内容に関する記事になります。

【DHC】6/26(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=M6dhO9IpDU0&t

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まあ大切な話は全て青山さんが語ってしまっているので、私が何かグダグダと付け加えても蛇足になるだけです。

例の加計騒動が始まって以来私が疑問に感じていた事、それは、
文部科学省の体質と、それに絡む左巻き勢力の関係
という事なのですが、今回青山さんが全てその疑問に答えてくれています。

私も実にスッキリとしました。


では、以下にYoutube動画の、特に38分頃からの部分について紹介します。
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青山さんの活動の甲斐もあって、先日(公式リリースは6月21日)文部科学省の学習指導要領が改正される事になった。
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(参考リンク)
【産経新聞】拿捕や死傷者など船員被害の歴史を教科書に明記へ 竹島や尖閣など 学習指導要領解説書の全容判明(2017.6.21)
http://www.sankei.com/life/news/170621/lif1706210025-n1.html

しかし青山さんに事前にその資料を持ってきた文部科学省の官僚が語った話によると、実はこの案件は以前「自民党・福田康夫政権」の時にも俎上に載せられた事がある案件だった、とのこと。
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(以下、青山さんの発言の書き起こし)
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若手官僚たちが自民党の福田康夫政権でこれをやろうとして、当時の文部科学大臣は渡海紀三朗さんという自由民主党の中ではリベラルに属する人で、その渡海さんが「自分はリベラルだけど、国家主権や領土の問題は別だ」「お前らの言っている事は正しい」と言って、これをやろうとしたら、実は官邸からストップがかかった。
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具体的には呼び出しがあったと。福田総理から。渡海大臣が福田総理に呼び出されて、そして文部科学省に帰ってきたら、これは僕の所にやって来た官僚がそう仰ったから、ずうっと聞きこんで僕は本当かどうか確かめていったら「渡海大臣は男泣きをされていた」と。悔しくて。

福田さんから「こんな韓国や中国を刺激するような事をやっちゃいかん」という主旨の事を、これ言葉は分かりません、渡海さん、これを暴露してないから。で、これは一旦潰れてしまった、と。

その時に、役所の中で潰すのに中心的に働いたのが前川さんでした、と。
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で、やって来た若手官僚は、当時相当な重職にあった前川さんから、当時、審議官クラスだったと思われる前川さんから呼び出されて、
「お前、この右翼!」
「文部省はこんなの認めないでやってきたんだ、ずっと敗戦後。この右翼!」
とメチャクチャに言われました、と。

だから日教組と癒着をし、実は自由民主党の中でも、福田康夫総理も含めて、そういう所とがっちり繋がってる勢力があって、その人たちは徹底的に反安倍ですよ、もちろん。

憲法を変える、こんな学習指導要領をついに認める安倍内閣、そんなものは絶対に認められないというのが、この「加計だ、森友だ」の背後にある一番大きな、黒い大きな流れなんですよ。敗戦後の日本を、72年間ずっと支配してきた流れの正体がコレなんです。

だから前川さんは自信たっぷりなんです。

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で、例の出会い系バーもですね(中略)バーの名前までハッキリと言いましょう。これはインテリジェンスも含めた情報なんですが、これは新宿歌舞伎町の「ラブ・オン・ザ・ビーチ」という出会い系バーで、これは暴力団の経営です。

暴力団の名前も入ってますけど、それはやめておきます。なぜかと言うと暴力団の人権を守ってるんじゃなくて、これは当然起訴して裁判されなきゃいけませんから。
(中略)
そこのシステムが出会い系バーの中でも一番売春に直結していると警視庁が考えたのはですね、調べたら(※店内のシステムに関する詳しい解説は省略)店の外に一時的に連れ出すだけだと5千円。暴力団が直接経営しているラブホテルに連れ出すんだったら3万円と料金が決まってて、これはもう出会い系バーとか言ってるけど完全な管理売春です。
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そこにこの前川次官、プラス元の事務次官も一緒に通ってた。これが貧困女性の実態調査。まず、この貧困女性の実態調査と言った時にメディアが一斉に書かなきゃいけないのは「それ文部科学省の仕事ですか?」と。(先述の資料を手に取って)文部科学省の仕事ってこういう事でしょう?学習指導要領をどうする?と。(以下略)
---------------------------------------------------------------

そして次に、青山さんが共同通信にいた時、実際に歌舞伎町で役人たちの素行を調査した話へと続く。

その話の中で、以前、青山さんが何度か紹介した事もある、
青山さんと連合の山岸会長との交流、会話のやりとり
の話になり、以下のように青山さんの解説は続く。

(以下、再び青山さんの発言の書き起こし)
---------------------------------------------------------------
その時に山岸さんが、反山岸の動きと戦ってた訳です。山岸さんは連合の初代会長だったけど、これ、亡くなったから言うんじゃなくて、「今の憲法で良い訳ない」と言ってました。はい。特攻隊に行こうとして目の前で特攻機が焼けて、山岸さん死なずに済んだ、という人ですね。昔の言葉で言ったら「特攻くずれ」と呼ばれた人たちですけど、「あの時に作られた憲法で良い訳ないだろ」と。
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(※以前、青山さん主催のネット番組で山岸氏と対談された時の画像)

そうしたら「連合会長がそれでは困る」というので「憲法は変えるな」、日教組とか自治労とか、こういう所の「既得権益守れ」って勢力が山岸さんをなき者にしようとして物凄く動いてて、そして山岸さんが仰ったのは
「青山くん。市川市のこの俺の家に来てくれるのもとても大事。でも同時に歌舞伎町へ行け」
(中略)
「行ったら、俺を追い落とそうとする奴らが組合費を流用してドンドン酒飲んで女買ってるんだ」
(中略)
「こっちは一点の曇りもないけど、憲法を変えるな、今までの日本で良かった、という奴は組合費くすねて歌舞伎町で酒飲んで女買ってるんだよ。だから青山、お前だったら食い込めるぞ。そこへ行って実態をつかむべきだ」
と言われたんです。
(中略)
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そこで連合の首脳陣、この方も亡くなってるんだけど、亡くなってるから余計、ここで「俺は組合費利用してないんだ」と言えないから名前は止めときますけど、ハッキリ表に出ちゃった例で言うと自治労、今も物凄く強い、日教組よりも本当は強い、自治労という組合があって、もちろん完全に左巻きってやつですね。自称リベラル。

そこに後藤森重さんという委員長がいて、凄い穏やかな感じの人だけど物凄い実権握ってた人で、この後藤さんに「あなたは組合費から実質歌舞伎町で飲んでますよね」と僕は直当りして、歌舞伎町の店にどれくらい行ってるか全部調べて僕は突きつけたから、後藤さん真っ青になったけど「絶対…お金はポケットマネーだ!」と。「ポケットマネーでこんなに金払えるんですか?」実はいくらぐらい使ったかも僕は聞きこんでたから。(中略)そうしたら後藤さんが、自治労が組合費を不正利用してたって事件がバーンと出たんです。あ、ネットで調べてください。そして後藤さんは法人税法違反で在宅起訴されたんです。だから今僕は申し上げてるんですけど。(以下略)
---------------------------------------------------------------
(※以下、ネットで調べた結果)
元委員長が顧問辞任/連合、自治労不祥事で 2001/11/06
http://www.shikoku-np.co.jp/national/political/20011106000463

裁判所が自治労を糾弾 裏金作りのための脱税 - 横浜市従業員労働組合
http://www.siju.or.jp/topics/backnumber/backnumber/t0207-1-4.htm

岐阜県の裏金作りと自治労の不祥事問題 2006年8月 6日
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2006/08/post_4272.html

他に「全日本自治団体労働組合」(自治労)のWikiにも、この件に関する記載あり(※このWikiページで“後藤”と検索すると引っかかる)。


その後の青山さんの解説では、更なる文部科学省の闇の部分も解説していた。

簡単に言えば、文部科学省で偉くなるには、「そっち側の人」でないとなれない。「清潔な人」が偉い役職に就いたら、闇の部分が全部表沙汰にされてしまうから、とのこと。それは綿々と続けられてきた体質である、と。

更に青山さんは、
「前川さんが文科省の幹部になってから取扱注意の資料がドンドン外に出て行く。それをたどっていったら全部女性記者だ。これ知らない人いないんですよ、文科省で」
と述べた上で、「そういう人たち」の金銭および女性関係の問題、そしてそれらの問題に対応する「マスメディアのやり方」(=女性関係に甘い人物には女性記者を配置する、というやり方)についても解説していました。
170626_p5wb25dgsa_0007.jpg
---------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------
以上です。

いやはや、今回は凄い回でしたねえ。
久々にしびれました。
(※もっと詳しい内容については、いつものようにぼやきくっくりさんのブログに詳細な書き起こしがありますので、そちらをご参照ください)


これが地上波テレビで全国に流れれば、日本もすぐに変わるのに。
(※まあ昔のアンカーの頃からずっと言ってる事ですけど)

まったくもって惜しい事だと、つくづく思います。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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