処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

都民にとって東京五輪は他人事で、下村、稲田も消えて反安倍勢力は大歓喜

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このブログでは選挙が終わった後にいつも言ってる事ですが、

関東、特に東京での地上波TVによる情報封殺は半端じゃないんです。

ネットでどんなに正論が流れていても、そんなもん東京では全く関係ありません。

(※と言うか多分、関西とかの一部の地域を除けば、どこも東京とそれほど大差ないかも知れませんが)

まあ、こういったNHK監視ブログを書いている私からすれば、こんな事はいつも言ってる事ですし、今更改めて言う程の事でもありませんけど。

(※参考用の一年前の過去記事)
2016年の参院選の所感(2016/07/10)

それでは今回の都議選における自民党惨敗の原因を以下に挙げておきましょう。

おそらく既存メディアで語られる話とは全く異なる話になるとは思いますが、私が述べるこちらの話のほうが間違いなく正解です。

(1) マスメディアによる「加計」等の安倍自民バッシング
(2) 都政には国政と違って小池党(都民ファースト)という自民党以外の受け皿があったという事
(3) 公明党が自民党の敵対勢力となった事
(4) 東京都では「TV選挙」の度合いが非常に強いという事

以上の4点が自民党惨敗の主な原因です。

まあ、これだけ悪材料が重なれば、あれぐらいの惨敗はあっても不思議ではないでしょう。


(1)が一番重要な問題であるのは言うまでもありません。
この事については一番最後にまとめて書きますので、後回しにします。


(2)については、まあ、ある意味大阪の「橋下・維新」現象と似たようなもので、既存勢力(=自民党)に飽き足らない人々が(マスメディアの情報に踊らされた事も手伝って)小池党(都民ファースト)に全部流れ込んできたために起きた現象に過ぎません。

まあ、私自身も一年前の都知事選の時は「その一人だった」訳ですから、その気持ちは分からなくもありません。

ただし、私はこの一年間の小池都知事の仕事ぶり(=無能ぶり)、特に豊洲移転延期、環状2号線の未着工問題などを見るにつけて、とっくに小池都知事には見切りをつけておりました

とにかく、これで東京五輪2020の成功・失敗の責任は全て小池百合子一人が背負う事になった訳です。

もちろん失敗は絶対に許されません。
成功するのが当たり前の事なのです。

その責任は小池都知事が全て背負うのですから、大変な責任を背負った事を自覚してもらいたいものです。

まあ、共産党などの反日勢力を筆頭に、東京五輪2020の失敗(細かな失敗でも可)を望んでいる連中も結構いるので、万が一にも失敗を犯せば、それは彼らを喜ばせる事にもなる訳ですが。


それにしても今回の都議選で、下村氏が表舞台から消える事になってしまったのは残念な事です。

なにしろ東京五輪2020の招致に一番尽力してきたのが下村氏だったのですから。
(※参考用の2年前の過去記事)
Nスペ「政治の模索」および下村博文先生vs桝添のニュース報道について(2015/07/26)

今回の選挙でも、自民党は東京五輪2020の成功を全面に掲げていたように思われました。
(※選挙に惨敗した後も、健気にも東京五輪2020の成功の為に小池都知事に協力する、と言っていた人が多かったように思う)

一方、小池党(都民ファースト)側が全面に掲げていたのは「都政改革」という漠然とした言葉でした。

要するに東京都民は、「東京五輪2020の成功」よりも、「都政改革」という漠然とした言葉に飛びついた、という事なのです。


(3)については、実はこの事が今回の選挙で「一番効いた自民党への攻撃」だったかも知れません。

反安倍勢力、反日勢力と同様、公明党としても『してやったり』といった所でしょう。

『我々の力が無ければ、自民党単独では選挙は惨敗するのだよ』
というプレッシャーを、見事に安倍総理にかける事ができたのですから。

しかしそれでも私は言いたい。

『自民党はこれを機に、国政でも公明党とは手を切るべきだ』と。

どうせ遅かれ早かれ、自民党が本気で「憲法改正」をやるつもりなのであれば、いつかは公明党と手を切るしかないのだから、今回の選挙を一つのシミュレーションとみなして、次回の国政選挙では是非公明党と手を切ってもらいたいものだ、と思う。
(※さすがに次回の選挙は無理かも知れないが)


(4)については冒頭で書きました。


さて、最後に、今回の選挙で一番重要な問題である、
(1) マスメディアによる「加計」等の安倍自民バッシング
について書きたいと思います。

私は一年前に以下のような事を書きました。
前回の都知事選の時とは別の形で「諦念」を抱いていますので(2016/07/17)
---------------------------------------------------------------
(以下、過去記事より抜粋して引用)
この前の参議院選挙において安倍自民は勝利を手にしたと、一般的にはそのように言われています。
事実、確かにその通りでしょう。

私は(このブログでは敢えて書いてはおりませんでしたが)選挙が始まる前から、そして選挙期間中もずっと思っておりました。
『今回の参院選で安倍自民は勝利するだろう』と。

なぜ私はそのように確信していたのか?

それは選挙の前から、そして選挙期間中もずっとマスゴミが安倍バッシングを控えている様子がありありと見て取れたからです。

私が過去記事で何度も指摘してきたように、過去の参院選ではマスゴミによって凄まじいまでの安倍バッシングがなされてきたというのに。

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今回の参院選で、マスゴミが安倍バッシングを控えていたのはなぜだと思いますか?

答えは簡単です。
私は昨年末からずっと指摘しておりました。

昨年末に安倍総理によってなされた“日韓慰安婦合意”を筆頭に、最近では“いわゆるヘイト法”など、安倍総理が「左のウイングに翼を拡げる行為」を繰り返しているのだから、そんな(反日サヨクにとって都合の良い)安倍総理をマスゴミが積極的にバッシングするはずがない、と。

(※例えば今年の1月に書いた記事のコメント欄より以下に抜粋)

私から言わせれば、安倍内閣の支持率が下がらずに安定しているのも、甘利問題がそれ程大きな問題になっていないのも、全部「安倍が慰安婦問題で譲歩した」から(アメリカやマスメディアに対して)、そうなっているのだと個人的に認識しています。

要するに、敵側(=日本を敗戦国として封じ込めておきたい側)からすれば「慰安婦問題」というのは、それ程までに重要な問題だったのだ、という事であり、はからずも今の政治状況が見事にそれを証明しています。(以下略)


そういった安倍総理の左(サヨク)に対する懐柔策と言うか迎合策と言うか、その作戦が功を奏して今回の参院選では無事勝利を得られた訳です。
(以下略)
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しかし今回の都議選は、一年前の参院選とは全く正反対です。

3回前の記事の一番最後にも書きましたように、マスメディアが安倍自民をバッシングする理由は様々ありますが、その中でも
安倍総理が憲法9条の改正を提議した事
これが一番象徴的な事柄だと思います。

要するに、
日韓慰安婦合意を認めるような事をやれば、選挙の時にマスメディアから叩かれる事はない。
その一方で、
憲法9条の改正を提議するような事をやれば、選挙の時にマスメディアから袋叩きにされる、
という事です。

前回の記事青山さんも仰っていたでしょう?
「だから前川さんは自信たっぷりなんです」と。

しかし、このような「政治の本質」について気が付くのはネットが普及している現在でも極少数派であり、ましてや「情報封殺の下にある東京都民」にそんな認識が広く浸透するなど、どうやったってあり得ない話ですわな。



最後にもう一つだけ付け加えておきますと、今回の選挙をもって稲田朋美氏も表舞台から消えてしまうんでしょうね。

私自身はこの時の記事、
東京2020後の「稲田朋美総理大臣」に期待をするのか否か(2016/12/30)
ここで私の稲田氏に対する評価を既に示しています。

『「稲田朋美総理大臣」の芽が潰れたとしても、私は別に惜しくもなんともない』と。

しかし下村氏と共に稲田氏が自民党の表舞台から消えてしまうとなると「安倍総理の後継者争い」はともかくとして、自民党内における「安倍グループ」の求心力が低下する事は避けられないでしょうね。

反日勢力からすれば、願ったり叶ったり、といった所でしょうけど。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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トランプCNN動画を更に酷い雑コラでNHKに置き換えてみた。ピクチャだけど

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(※「雑コラ」NHKピクチャは記事の一番最後の部分に全部貼ってあります)
トランプ政治の良し悪しについてここで語った事はほとんどないけど、とにかく以前から私が感じていた事は、
マスゴミに対して思いっきり言いたい事言って、日本と違ってホント羨ましいわ』
という事です。

それにしても、このオッサンはホント面白いなw

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/881503147168071680



<以下、トランプCNN動画をスキャンしたピクチャ>
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(※"FRAUD"というのは"詐欺"という意味らしい)

まあ実際こんな「NHK批判」などというクソ堅苦しいブログを書いても、普通の人は誰も読みたいとは思わないだろうし、「いわゆる保守」の論客が語る動画にしたって、その点で言えば五十歩百歩だろう。

トランプみたいに、これぐらいハジケタやり方でやったほうが余程多くの人にアピールできるってもんですわ。


既にご存知の人も多いかと思いますが、この動画の元ネタになっているのは多分コレだと思います。
(※ちょっとカメラの撮ってる向きが違うような気もしますが、多分コレなんじゃないかな?)

Donald Trump bodyslams, beats and shaves Vince McMahon at Wrestlemania XXIII
https://www.youtube.com/watch?v=MMKFIHRpe7I&index=1&list=FLqFYLcCCwnKl9QFSYTMLEIg&t=13s

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【ニコニコ動画】トランプ米大統領 WWEのオーナーにラリアットして髪をバリカンで


トランプがツイッターに載せている動画も酷い「雑コラ」ですが、それを更に酷い「雑コラ」にしてCNNをNHKに置き換えたピクチャを簡単に作ってみましたので以下に貼っておきます。

まあ、洒落ですよ、洒落w
(※それにしても酷い「雑コラ」だw)

という訳で、誰か、もうちょっと作りこんだ形でCNNをNHK(朝日でもOK)に置き換えた「コラ動画」をYoutubeあたりに上げてくれないもんかねえ。
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「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

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国会中継を放送していながら「青山発言は無かった事にする」のがNHK

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本日は月曜日なので“国会中継”の前に、いつものように青山繁晴さんによる「虎ノ門ニュース」もあった訳ですが、とにかく本日に限っては青山参議院議員の「NHK全国地上波“国会中継”」をクローズアップすべきでしょう。

しかしまあ、その前段階(準備段階)として「虎ノ門ニュース」を見ておくのも、それはそれで悪くはありませんけれども。

<Youtubeへのリンク>
【DHC】7/10(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】


さて、それでは本日の「前川参考人招致」の国会中継について。

ひょっとすると知らない人がいるかもしれないので一応念の為に申しておきますと、本日は「午前は衆議院午後は参議院」における国会質疑がNHKで中継されました。

そして青山参議院議員の質疑は午後の3時37分から約40分ほどでした。

質疑の内容について、今回は書き起こしはしません。

以下のYoutubeの動画を見て頂ければ青山参議院議員の考え方と同様に
『今回の「いわゆる加計問題」などというのは、問題と呼ぶにも値しない』
という事が、ほとんどの人にお分かり頂けると思います。

<Youtubeへのリンク>
【前川喜平参考人招致】神回 青山繁晴&加戸さん(前愛媛県知事)
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(※この動画の元映像は多分、ニコニコ動画の中継か何かなのでしょう。NHKの動画素材を使うと(※“国会中継”という公的利用の色彩が濃い動画でさえ)NHKは積極的に「削除要請」をして“言論封殺”を敢行してきますので、敢えてここではNHKの動画素材は使いません)
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(※後日追記。関連動画などのリンクの追加)
【ニコニコ動画】【青山繁晴】加計学園問題 前川前次官を参考人招致【参議院】2017.07.10
【ニコニコ動画】加計学園問題で参考人招致実現!青山繁晴氏の重要な質疑をマスコミは報じるか? KAZUYA Channel
【Youtube】加計学園問題で参考人招致実現!青山繁晴氏の重要な質疑をマスコミは報じるか? KAZUYA Channel

加計・閉会中審査で青山繁晴さんが質問!加戸前知事の魂の叫びを聞け!(全文書き起こし)(※いつもの「ぼやきくっくり」さんのブログ)
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しかしこの中継をTVで直接見た人は限られています。
そりゃそうでしょう。平日の昼間のTV中継なのですから。

多くの一般国民は、この国会質疑を「編集したニュース番組」でしか見ません。

NHKで例えると、正午のニュース、夜7時のニュース7、夜9時のニュースウォッチ9、これらのニュース番組になる訳ですが、当然と言えば当然の如く、NHKが本日の国会質疑を正しく編集するはずがありません

実は本日の国会質疑では午後の青山参議院議員の質疑以外にも、午前の衆議院の質疑で以下のようなやり取りがありました。

自民党の平井卓也衆議院議員の質疑です。



私は予約録画をしてあったので、この中継直後にNHKのスタジオでアナウンサーや政治部担当記者のやり取りなどもチェックしてみましたが、この前川の「回答拒否」には全く触れずに、『両者の意見は平行線をたどった』『疑惑はなんら解消されていない』といった解説に終始していました。

そして、正午のNHKニュースでも、そのNHKのスタンスは全く変わりがなく、前川の「回答拒否」は全くスルーしていました。
(※ただし夜のニュース7およびニュースウォッチ9の段階になってやっと、前川の「回答拒否」については触れるようになっていた。おそらく上記のようなネットの反応が影響したものと思われる)


こういったNHKの政治部担当、社会部担当記者による“世論誘導”は、午後の参議院質疑の中継直後に放送されたスタジオトークでも全く同様で、『両者の意見は平行線をたどった』『疑惑はなんら解消されていない』みたいな発言に終始していました。
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あの青山参議院議員の質疑を自局で中継した直後に、この反応ですからね。

まあ、私がいつも述べてる事ではありますが、
NHKの連中は、とことん我々国民をナメているんですよ。
(※文末の「NHK解体」に関するまとめ(十例)の(8)も参照の事)

NHK職員の思考回路としては、
『青山の質疑がTV中継されたとはいっても、多くの国民は直接目にしてないはずだし、もし仮に目にしていたとしても、奴の主張をちゃんと理解できる人間は少ないに違いない』
とまあ、大体こんなもんでしょ。




最後に、夜のニュース7、ニュースウォッチ9の録画分も今チェックしましたが、やはり上記の「国会中継直後のスタジオトーク」と大差ない内容ですね。

もちろん、青山参議院議員の事が全くスルーされていたのは言うまでもない事です。

一番重要な前愛媛県知事の加戸守行氏の発言も非常に雑な扱いだった。
(※ニュース7ではかなり歪曲(印象操作)ぎみの扱い方で、ニュースウォッチ9にいたっては完全にスルーされていた)

<以下、ニュース7より>
(画面右上の見出し)前愛媛県知事“「加計ありき」で来た”
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加戸氏『今治選出の県議会議員と加計学園の事務局長が「お友達」だったから、この話がつながった』

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加戸氏『「加計学園ありき」と言われるが、声をかけてくれたのは加計学園だけで』

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加戸氏『愛媛県は12年間「加計ありき」で来た


昼までとは違って前川の「回答拒否」に触れるようになったのは幾分マシになったと言えるのかも知れないが、その分「NHK世論調査」を利用しての安倍自民ネガキャンを追加してきているので、プラマイゼロですね。

もちろんその基準ベースは、マイナスからはみ出る事は決して無いのが、NHKのNHKたる所以(ゆえん)なのだが。

(※以下、最後に本日のNHK世論調査のピクチャを貼っておきます)
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「内閣支持率、第2次安倍内閣発足以降、最低水準に」

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「日本・EU EPA関税撤廃など大枠合意」

170710_x56e1sjk3f_0005.jpg
「“ICBM発射実験成功”北朝鮮の動き」

170710_x56e1sjk3f_0006.jpg
「日米韓 北朝鮮に圧力強化」

170710_x56e1sjk3f_0007.jpg
「「加計学園」獣医学部新設 安倍首相の説明」

170710_x56e1sjk3f_0008.jpg
「臨時国会 速やかな召集など」

170710_x56e1sjk3f_0009.jpg
「稲田防衛相 自衛隊発言で辞任すべきか」

170710_x56e1sjk3f_0010.jpg
「各政党の支持率」

(※参考までに一カ月前に書いたNHK世論調査に関する過去記事のリンク)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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NHKが望んでいる次期総理大臣は岸田文雄である、と私は思う

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唐突ですが「私は紙媒体の新聞を一切読まない人間である」という事は、このブログで過去に何度か公言しております。

その代わりにNHKの夜のニュースは欠かさず(録画分で)チェックしておりますので、基本的な事は大体それで事足りています。後はGoogleニュースの一覧を見たり、あるいは他のネットサイトでニュースを確認したりするのみで、紙媒体の新聞を見る事は一切ありません。

まあ、年配の方々はともかくとして、ネット環境に囲まれている現代人の生活感覚からすれば(NHKのチェックはともかくとしても)、これはそれ程「奇妙な生活様式ではない」と、個人的には思っています。


さて、それでは今回の本題に入ります。

NHKウォッチャーである私の感覚からすると、
『NHKが自民党内で贔屓にしている国会議員は岸田文雄なのだな』
と、ごく自然に以前から、そのような感覚を抱いております。

(関連ニュースのリンク)
安倍首相、8・3にも内閣大幅改造検討 岸田外相が退任意向 2017.7.12(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/news/20170712/pol17071205010003-n1.html


先の都議選からは少し時間が経ってしまいましたが、ここでもう一度あの都議選の頃のNHK報道を取り上げておきます。

以下、都議選の翌日(7月3日(月))のニュースウォッチ9より、NHK恒例の「街の人々の声」(=NHKの意見を代弁させる、ただのプロパガンダ映像)を紹介します。
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『“自民党支持だけれど、安倍さんはだめ”という人が多い』

次に、都議選直前の、例の「稲田発言」があった後(6月29日(木))に放送されたニュース7より、自民党内の反応を扱ったニュースを紹介します。
(※このニュースでは野党の反応が数多く取り上げられていたのは当然の事として、与党の反応は菅官房長官のコメントを除けばこの岸田の発言のみだった。ちなみに、このニュースの直前には「日本・EUのEPA交渉」における岸田の外相としての活動もニュースとして取り上げられていた)
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『“稲田大臣の発言などが都議選に影響”自民党内から指摘も』

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岸田『国会議員にかかわる言動で党のイメージが落ち、それが選挙に悪い影響を与えている』


まず最初にハッキリと述べておきますが、NHKの“扇動方針”として「自民党(=安倍自民)バッシング」が完全に終了した、という訳ではありません。

ここでもう一度前回の記事でも取り上げた7月10日(月)のニュースウォッチ9の報道、それは「自民党支持率」について有馬桑子例によってネガキャンをやっていた場面なのですが、前回はこれを取り上げていなかったので今回改めて紹介しておきます。
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桑子『支持政党を見ますと自民党は6ポイント近く今回は下げた訳なんですけれども、私が驚いたのは、この「特になし」なんですね。前回から6.2ポイントも上がって47%、これ全体の中で一番割合が高くなっているんですよね』

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有馬『この「支持政党なし」なんですけれども、割合はこれまでを遡ってみても最も高い水準になってるんですよね。更によく見てみますと、自民党が下がっただけでなく、その下、野党第一党の民進党も下げてるんですよね。不満や反発の受け皿になってない、という事が分かりますよね。今の政党が必ずしも支持されていない、と。で、政府は説明責任を尽くす事、そして各政党も、この声をどう受け止めるのか?が問われていると思います』(終)
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私が都議選の直後に書いた、この記事、
都民にとって東京五輪は他人事で、下村、稲田も消えて反安倍勢力は大歓喜(2017/07/03)
ここで上記の有馬が述べている事は既に指摘しておりますが、要するに有馬が言いたい事は、
『小池党(都民ファースト)みたいな党が国政にはなぜ無いのか』
という事なのだろうが、まあ私から言わせれば、いくらマスゴミが騒いだ所で、
『国政では、それは無理だろう』
と思っています。

「都民の利益が最優先」などというポリシーの政党が、どうすれば「全国規模」の政党になれるというのか?

むしろ東京都以外の国民は、そのポリシーに大いに反対する事だろう。

そして小池党(都民ファースト)は7月2日の投開票日が勢いの絶頂期で、これからは下り坂を転がり落ちるように勢いはシボんでいくに決まっているのだから、これまでと同様に、しばらく経てばまた自民党の支持率は回復していくに決まっています。

野党第一党の民進党がゴミである事など、あまりにも当たり前過ぎて、私のブログでは「民進党批判」などここ数年全く扱っていないぐらいだ。
(※そりゃ民主党(鳩山)政権が出来る直前と、民主党政権が下野するまでは、このブログでも盛んに民主党批判をやってましたけど)

一カ月前にも予告しておいたようにマスゴミ民進共産の野党、そして公明党が一体となって“安倍自民バッシング”のプロパガンダをやっていたのは、全ては都議選の為だったのだから、都議選が終わった今となっては、森友も加計も、彼らにとっては最早どうでもいい存在でしょう。

実際NHKでは、月曜日の国会中継があった日以降、夜のニュースで加計に触れる事は一切無くなりました。もう「加計騒動は終わった」と判断しても全く問題無いでしょう。
(※と思ったら、たった今見た情報によると「安倍総理が出席した国会質疑」をまだやるらしい。まあ、また何も出ないで終わるだろうけど)


そんな訳で結局NHKとしても、上記の「街の人々の声」(=NHKの意志を反映したプロパガンダ)にもあるように、
『“自民党支持だけれど、安倍さんはだめ”という人が多い』
という本線に立ち返って「ポスト安倍」をこれから必死で“扇動”していくものと思われます。
(※そのNHKのモチベーションがどこから来ているのか?と言えば、都議選直後の記事でも書いたように、もちろん安倍総理が憲法9条の改正を提議したので「安倍自民だけは絶対に許せない」という思いがあるからです)




さて、ここからが今回の記事の一番重要な論旨になります。

紙媒体の主要新聞がどのように報じているのか?私は全く見当もつきませんが、少なくともNHKウォッチャーである私の感覚からすれば、NHKが「ポスト安倍」に一番推薦しているのは
岸田文雄
で間違いない、と思っています。

そして私の岸田文雄に対する感情がどのようなものであるのか?と言えば、一年前の記事で既に以下のように述べております。

だから昨年末に「外務省は石を投げつけられて当たり前だ」と言ったのに(2016/08/14)
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(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
さすがに8月15日という“メモリアルデー”を目前に控えて、日本を取り巻く外交情勢に活発な動きが続いている。

具体的には、
(1)「慰安婦財団に10億円拠出へ」
(2)「韓国議員ら15日に竹島上陸へ」
(3)「稲田朋美防衛相、8月15日の靖国神社参拝見送り」
これら一連の事象が該当する。


それにしても、これまであまり触れてはいなかったけれども、諸悪の根源は
岸田外務大臣である
という事を、この際ハッキリ述べておきたいと思う。

私がその事をハッキリと確信したのは、昨年暮れの「日韓慰安婦合意」の声明発表を見た時、その場面における岸田の「勝ち誇ったかのような笑みを浮かべた表情」(※この「勝ち誇っている」相手は、韓国に対してではなくて、その相手は「我々である」という事に注意)を見た時であり、
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その時私は、諸悪の根源はこの岸田、それと外務省である事を確信したのだが、それを承認した安倍総理も同罪であると、私は昨年末から今年の年初にかけてこのブログで厳しく糾弾した
(以下略)
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要するに私は「自民党・岸田内閣には反対」という立場です。

まあ極端な言い方をすれば、
私に嫌われるような政治家であるからこそ、NHKは岸田をイチ押ししている
と、ある意味、そんな風にも言えると思います。

具体的な話をしますと、岸田の派閥が、比較的時代が近い所では“宮澤喜一”に象徴される“宏池会”という派閥である、という事が「NHKの岸田押し」の要因の一つである事は間違いのない所でしょう。

私は「自民党内の派閥」に関する知識など、それ程ある訳ではありませんが、安倍氏のグループなどと比べると比較的「リベラル」の色合いが濃いような印象を持っています。

しかし実の所を言えば、そんな事は「NHKにとってはオマケに過ぎないものでしょう」と私は思っています。

NHKにとって一番重要な事は、
岸田は広島1区選出の絶対的な国会議員であり、長い間外務大臣も務めていた
という事です。

岸田が総理になれば、彼が「日本の武装」に触れる事は絶対にあり得ないし、更にはNHKが3.11以降強化してきた「原爆・原発・放射能プロパガンダ」をより一層強固なものに出来る。

要するにNHKの思考回路としては、こんな所です。

なによりともかく、広島を代表する国会議員、という部分が最大の要因である、という事です。
(※ちなみに「長い間外務大臣を務めていた」という部分は「長く要職を務めていた」という事以外に、「上手くすれば「核兵器禁止条約」締結にも踏み出してくれるかも」という事と「これまで通り、アメリカ様に従順な、憲法9条を護持する総理になってくれるかも」という事にも関連する)

NHKの「一番大切な聖域」が広島、長崎、沖縄(3.11以降は福島も追加)である事は、私がこのブログでずっと指摘してきた事です。

細かい事は関係ありません。
NHKにとっては、それが全てです。



そんな訳で、私の感覚からしますと、
「石破はただのオトリで、本線は岸田」
というのが、NHKおよび「戦後体制保守派」の大筋としてのシナリオだと思っていますが、さて、実際今後どのように展開しますでしょうか?



最後に余談を一つ。

外務省の人的レベルがどの程度のものであるのか、「推して知るべし」といった所か。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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平成29年(2017年) NHK夏の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」番組一覧

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NHKの夏の風物詩と言えば、高校野球の甲子園中継と、先の大戦に関する
厭戦・自虐・反日プロパガンダ番組
である、という事は既に皆さま、子供の頃から日常の一部と化している程、日本ではごく当たり前の夏の風景になってしまっていると思われます。

このNHKの8月の報道姿勢については、以前青山繁晴さんがDHCシアター「ニュース女子」で非常に的を射た発言をされていましたので、昨年同様に今年も、その青山さんの発言をここで紹介しておきます。
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青山繁晴 NHKがなぜ反日偏向報道を繰り返すのか
https://www.youtube.com/watch?v=tSODdwg2Kp8
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青山繁晴一番問題なのは8月なんですよ。というか8月に向けて。戦争に向けての話を、例えば元兵士の証言を集めて、繰り返し繰り返し放送するでしょ?それは全部日本軍は悪かった!日本は悪い事しました!という証言だけをやる訳ですよ。ところが記者時代に友達になったNHKの社会部とか政治部の奴、経済部もそうだけど一杯いますけど、彼らから直接聞いている話はね、違う証言があったらこれはカットすると。つまり日本は日本なりに正しい事をやろうとした、という証言があったら放送しない。公共放送だったら、日本は悪い事したという証言と、いやそうじゃないんだと、アジアの独立は日本が助けたんだという事と両方やって公共放送でしょ?少なくとも事実に即して慰安婦問題でも南京でももっとNHKは発言するはずが、日本が悪かったという放送をずっと繰り返してるから。だから公共放送じゃないって言ってるんですよ』

ニュース女子?DHCシアター?東京MX?よく分からんけど青山さんは神(2015/11/25)
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私のこのブログでは、と言うかその昔2chのNHK板で書いていた頃からずっとやっている事ですが、毎年8月直前にNHKの夏の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」番組の一覧表を紹介していました。

特にこのブログに移ってからは「毎年恒例」のようになっていますので、ひょっとするとそれ(=一覧表)を探して私のブログを訪れる人がいるかも知れないので、一応今年もその一覧表を以下に記しておきます。

(※ちなみに過去の一覧表のリンク)
2016年 2015年 2014年 2013年(2013年は放送終了後の論評のみ)

(※以下、NHK公式HPより抜粋して転載)
平成29年6月21日 NHK広報局 “戦争と平和”関連番組pdf

8月9日(水) 総合 午後10:00~10:49
Nスぺ 沖縄と核 (番組HP)

8月15日(火) 総合 午後7:30~8:43
Nスペ 全記録 インパール作戦 (番組HP)

8月6日(日) 総合 午後1:05~1:48
“原爆の絵”は語る ~ヒロシマ 被爆直後の3日間~ (番組HP)
(※7/31-8/2、8/4-8/9、8/11-8/16にスーパーハイビジョンによる試験放送あり)

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その他の“戦争と平和”関連番組一覧pdf

8月5日(土) Eテレ 午後11:00~11:59
ETV特集 最後の盾 ~満州開拓村 女たちの敗戦~

8月6日(日) 総合・ラジオ第1 午前8:00~
平成29年 広島平和記念式典

8月6日(日) Eテレ 午後2:30~4:45
Eテレシアター これはあなたのもの 1943-ウクライナ

8月6日(日) ラジオ第1 午後8:05~8:55
ラジオ特集 ドキュメント・原爆ドーム前

8月6日(日) 総合 午後9:00~9:49
Nスペ 原爆死ホットスポット ~ビッグデータで迫る72年目の真実~ (番組HP)

8月6日(日) BS1 午後10:00~10:49
74年目の郵便配達

8月7日(月) ラジオ第1 午後9:05~9:55
戦争の歌たち

8月9日(水) 総合 午前10:30~11:50 / ラジオ第1 午前10:55~11:30
平成29年 長崎平和記念式典

8月9日(水) ラジオ第1 午後8:05~8:55
原爆の惨禍を生き抜いて ~知られざる“原爆孤児”~

8月9日(水) ラジオ第1 午後9:05~9:55
長崎原爆の日ラジオ特集 姉が残した被爆の記憶~72年前の日記が伝える平和への願い~

8月12日(土) 総合 午後7:30~8:45
土曜ドラマスペシャル 1942年のプレイボール

8月12日(土) 総合 午後9:00~9:50
Nスペ 本土空襲 ~日本はこうして焼き尽くされた~ (番組HP)

8月12日(土) BS1 午後9:00~9:49
BS1スペシャル 長崎 幻の“原爆ドーム”

8月12日(土) Eテレ 午後11:00~11:59
ETV特集 原爆と沈黙~長崎浦上地区の受難~

8月13日(日) BS1 午後10:00~11:49
BS1スペシャル なぜ日本は焼き尽くされたのか ~米軍幹部が語った“真相”~

8月14日(月) 総合 午後8:00~8:43
Nスペ 証言ドキュメント 忘れられた戦場 ~樺太・40万人の悲劇~ (番組HP)

8月15日(火) ラジオ第1 午後8:05~9:55
太平洋戦争への道 ~戦前日本の歴史の選択~

8月19日(土) Eテレ 午後11:00~11:59
ETV特集 戦争中の暮らしの記録~名もなき庶民が綴った1763通の手紙~


以上になります。

個人的な感想として言えば、今年は結構「てんこ盛り」といった感じがします。

NHKがこういった「てんこ盛り」の傾向を強めるパターンとしては(西暦)00年、05年の年、要するにそれは1945年から65年目とか70年目とか「5年区切りの年」の場合によく見られるパターンではあるのですが、今年は72年目という「5年区切りではない年」だというのに、上記のように結構「てんこ盛り」です。

これはおそらく、私の独断と偏見で想像すると、昨年の夏は「リオ五輪」があったのでNHKのノルマとしての「厭戦・自虐・反日プロパガンダ」放送が不足ぎみだったという事は昨年の記事で書きましたが、その昨年分の埋め合わせ反動)として、今年はやや「てんこ盛り」という事にNHKはしたのであろう、と私は想像しています。

そして、これも昨年の記事で書いた事ですが、その昔、8月15日(終戦記念日、敗戦の日)に合わせて何度か放送されていた「先の大戦にまつわる討論番組」は今年も、当然のように放送はされないでしょうね。

NHKは討論番組自体、放送するのを非常に嫌がる放送局ですからねw
(※まあ、これは文末の「NHK解体」に関するまとめの(7)でいつも指摘している事ですけど。どうせ、またNHK局内の解説委員達による「解説スタジアム」とかを放送して、お茶を濁す程度の事しかしないのだろう)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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繰り返しますが、今期のニュースウォッチ9の偏向ぶりは酷い。TBSも真っ青

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常々申しておりますように、私は民放の偏向・捏造放送はチェックしておりません。私がチェックしているのはNHKの偏向・捏造放送のみです。

ただし、民放における偏向・捏造放送の雄がTBSである事は、他のネットサイトの情報などでよく見かけますので知っています。

今期のニュースウォッチ9の偏向ぶりは、そのTBSも真っ青になるぐらいの酷さです。
(※今期のニュースウォッチ9の酷さについては以下の過去記事でも触れていますので、一応リンクを貼っておきます)


今のニュースウォッチ9を見て違和感を覚える人は、正常な感覚の持ち主だと思う(2017/05/26)
テロ等準備罪、加計学園、都議選に関する偏向報道(2017/06/08)
NHKが本気で偏向報道をやり始めた。左派系全体の暴走に合わせて(2017/06/13)
NHKの加計学園“印象操作”は、「ここまでやるか」というぐらい凄かった。これは本気だ(2017/06/17)

まあ民放のTBSとは違って公共放送(自称)のNHKには「重大な責任」がありますから、TBSが時々やるような「ザルな捏造報道(※例えばインタビューコメントの捏造とか)」は滅多にやりませんが、「偏向報道」という点に絞って言えば、今期のニュースウォッチ9はTBSの偏向報道と大差ないと思います。

いや、むしろ公共放送(自称)という信頼度がある分、TBSより
余計タチが悪い
と言えるでしょう。



さて、それでは月曜、火曜と二日続けて行われた「加計騒動・国会閉会中審査」に関するNHKの報道姿勢を以下に紹介致します。

最初に申してしまえば、NHKの報道姿勢は、前回(2週間前)行われた国会質疑の時と大差ありませんでした。

国会中継を放送していながら「青山発言は無かった事にする」のがNHK(2017/07/10)

今回は前回と違って「月曜が衆議院、火曜が参議院」でしたが、TV中継に関しては前回同様、NHKが両方とも中継をしていました(※前回は1日だけで「午前が衆議院、午後が参議院」)。

そして参議院・自民党の質問者は前回同様、青山繁晴議員でした。

<Youtubeへのリンク>
加計学園 予算委員会閉会中審査【青山繁晴】
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この動画の40分頃に、青山さんは以下のように仰っています。
『実は7月10日、加戸参考人が経緯も含めてとても分かりやすくお話頂いたんですけど、ほとんど報道されませんでした。ちなみにボクという国会議員はこの世にいないかのような扱いになっておりましたが(以下略)』

この青山さんの発言があったせいか、はたまた多くの国民からの苦情・問い合わせがあったせいか、原因は定かではありませんが、本日のニュース7では青山さんの質疑の場面は一応少しだけ放送されました。

(自民党の立場からすれば)ほとんど、どうでもいい、
というような質疑の場面でしたけど。

ちなみにニュースウォッチ9では青山さんの質疑は、前回に引き続き今回も完全にスルーされました。

と言うよりも、
ニュースウォッチ9では、月曜も火曜も、与党側の質疑の場面は一切放送されていません。
民進・共産の野党側の質疑は大々的に放送されていましたけど。


<以下、本日のニュースウォッチ9より>
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(※それにしても今日の質疑で、本来なら二重国籍という罪によって議員辞職すべき蓮舫が、いけしゃあしゃあと「質問する側」に座っていたが、なんともシュールな場面だよなあw
あまつさえ、この女は安倍総理に対して(10時55分頃)『国会でしっかり自分もご説明されたほうが良いでしょうから、ウソつきと言われたくないでしょうから、国会を開きますか?』などとのたまっていた。さすが「大陸系」と言うか、盗人猛々しいと言うか、多分これ挑発してたんだろうね。昨日今日と終始控えめの姿勢を貫いていた安倍総理を怒らせようとして。『ウソつきは二重国籍のあなたでしょ』とか言わせれば、作戦成功という事で)


ニュースウォッチ9は前回(2週間前)、前愛媛県知事の加戸守行氏の発言を完全にスルーしたけど、今回は少しだけ質疑の場面を放送しました。

まあ、しかし、これも上記のニュース7の青山さんの扱い同様、
(加戸氏の立場からすれば)ほとんど、どうでもいい、
というような質疑の場面でしたけど。

NHKの思考回路からすれば、
『完全にスルーしたとか、“放送しない自由”とか、イチイチうるさい事を言う連中がいるから仕方がない。どうでもいい場面だけ映しておいてやるか』
といった所でしょう。

民進・共産の野党側の質疑の場面は、彼ら(野党議員)が一番使って欲しい印象操作に使える)場面を大々的にニュースウォッチ9で映してやっているというのに。


実際の所を言えば、昨日の(自民党)小野寺五典氏の質疑および本日の青山繁晴さんの質疑の場面がしっかりと国民に紹介されたならば、大方の国民は『加計騒動などただの茶番だった』と理解できるはずなのだが、なにしろ公共放送(自称)が上記のようにTBS並みに狂ってますからね。

どうしようもありませんわな。

(※実はニュースウォッチ9の問題点5月26日の記事でも書きましたように、他にもいっぱいあるのですが、その事は次回以降に書きたいと思います)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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