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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

北朝鮮問題の所感と、おまけの女性議員更迭3パターンの「街の人の声」

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ご無沙汰をしております。

「北朝鮮問題」がカマビスしい昨今の情勢においては「NHKの報道姿勢」について特に改めて指摘する事もありませんでしたので、私もブログの更新を休んでおりました。
(※「北朝鮮問題」以外では、私は直接番組を目にしていないので知らなかったのですが、クロ現+「教科書採択問題」にまつわる偏向報道があったみたいですけど。参考用リンク1リンク2

肝心の「北朝鮮問題」については、私は既に5月1日の記事で以下のように書いておりますので、今更改めて何か言うつもりもありません。
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(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
世界各国がその情勢を注意して見守っており、もちろん我が国近隣の問題であるだけに我々日本人にとっては喫緊の課題でもある「北朝鮮処分」の問題は、混迷の度を深めつつあり、長期化の様相を呈している。

この問題を考えるにあたって、我々日本人が一番重要視しなければならないのは、
「我々日本人には当事者能力が無い」
という事である。

「北朝鮮を処分する」にあたって当事者能力を有しているのは、一にアメリカ、二に中国、三にロシアであり、もし仮に北朝鮮の体制が崩壊するとして、その後の事を想定するとすれば、四に韓国、という事になるのであろう。

我々日本が主体的に「北朝鮮処分」に関与する術は、戦後憲法下における今の日本の実情からすれば何も無く、「対岸の火事」として眺めているのがせいぜいの所で、『せめてこちらまでは飛び火しないで欲しい』と神に祈る事しか出来ない、というのが今の日本の実態である。
(以下略)
------------------------------------------------------------------
本来、独立国家であれば「当事者能力」があって当たり前です。

私自身も『当然、それを持つべきだ』と思う。

しかしおそらく、今の大半の国民感情からすれば、
『広島の10倍の威力の核兵器を持って、しかも日本に届くミサイルを多数持っている北朝鮮という恐ろしい国を、誰かなんとかして頂戴!
というのが本音なのではないでしょうか?

私は別にそれを非難するつもりはありません。

あのような頭のおかしい連中を相手にすれば、誰だってそう思いたくもなるでしょうから、ある意味仕方がない部分もあると思います。

日本の「核武装や核シェアリング」「敵基地攻撃能力」うんぬんの議論も、それはそれで良いと思う。
防衛能力を上げる事は何よりも重大な課題である事も確かでしょう。

しかし今の日本の現状を鑑みて、私はあまり大言壮語を吐きたいとは思いません。
「当事者能力」も、そして「当事者意識」も無いのに、責任の矢面に立とうなどとはおこがましい話でしょう。

のらりくらりと、その場しのぎの対応策で処置する以外に、今は方法はないでしょう。
後は全て、運を天に任せるのみ。

それが今の日本の現状である。


しかし運を天に任せて、今回はもし幸運にも「吉」が出たとしても、この先ずっと「吉」が出続けると考えるのは、あまりにもムシの良い話だ、と私は思いますけどね。




さて、これで話が終わりというのもなんなので、一応「NHKの報道姿勢」について少し触れておきます。

ちなみに「北朝鮮問題」に関するNHKの報道姿勢は、私の個人的な見解として言えば、それほどおかしな報道姿勢だとは思っていません。少なくとも私がチェックしているニュース7とニュースウォッチ9について言えば。

私が考えている「NHK解体の仕組み」で度々述べておりますように、私はNHKを民営化(=有料放送化)するといっても、「緊急放送」の部分まで民営化(=有料放送化)するとは言っておりません。

緊急災害時などの「緊急放送」は、国営放送のような形で残さなければならないのです。

今回の「北朝鮮問題」に関するNHKの報道は、「まさに緊急災害時」のような報道姿勢を取っておりますので(※国家間の問題を緊急災害のように取り扱う事には、皆さん異論はあるでしょうが)そんなにおかしな報道姿勢は取っていないように今の所は感じています。



そんな訳で、余談として以下にNHKが報じた女性国会議員更迭における「街の人の声」3パターンを紹介しておきます。

その対象となる女性議員は稲田氏、蓮舫氏、山尾氏の3名です。

私自身は(この緊急時に)山尾議員の更迭(離党)などどうでもいい話だと思ってはいるのですが、まあ余談の一つとして紹介しておきます。
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<山尾議員の場合>
(9月7日ニュースウォッチ9の9:58頃より)
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『時間の問題かなと思いましたけど、ちょっと恥ずかしいですね』

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『しっかりしている人と思っていたが残念』

(9月8日ニュース7より)
※前日の報道がニュースウォッチ9の終盤ギリギリだったので、改めて翌日のニュース7で再度放送したものと思われる
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『待機児童とかすごい力を入れていたと思うので残念』

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「女性の味方」みたいな感じ。ショック』


<蓮舫議員の場合>
(一カ月前くらいのニュースウォッチ9より)
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『嫌いじゃなかったですよ』
『はっきりしてて、ずばずば言って』

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『しょうがないんじゃないですかね。あそこまで求心力が落ちると』

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『もったいないと思う』
『自民党を追い詰めていたのに、自分で一歩引いちゃったなって感覚』


<稲田議員の場合>
(同じく一カ月前くらいのニュースウォッチ9より)
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『もっと早く辞めるべきだったかなと思う』

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『自業自得です』

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『女性で大臣になって、同じ女性として応援していた』
(終)
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今回は以上です。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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8月9日放送予定だったNスペ「沖縄と核」が、この時期に放送される理由

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NHKスペシャル スクープドキュメント 沖縄と核
2017年9月10日(日) 午後9時00分~9時49分 総合
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170910

(NHK公式ホームページより引用)
45年前の本土復帰までアジアにおけるアメリカ軍の“核拠点”とされてきた沖縄。これまで、その詳細は厚いベールに包まれてきた。しかし、おととし、アメリカ国防総省は「沖縄に核兵器を配備していた事実」を初めて公式に認め、機密を解除。これを受け、いま「沖縄と核」に関する極秘文書の開示が相次ぎ、元兵士たちもようやく重い口を開き始めた。そこから浮かび上がってきたのは、“核の島・沖縄”の衝撃的な実態だ。1300発もの核兵器が置かれ、冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらには、「核」の存在こそが、沖縄への米軍基地集中をもたらす要因となっていたという新事実・・・。
1950年代から急速に部隊の核武装化を進めようとしたアメリカと、国民の見えない所に「核」を欲した日本、両者の思惑の中、“唯一の被爆国”の番外地として、重すぎる負担を背負うことになった沖縄。新資料と関係者への証言から、沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。

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再放送:2017年9月20日(水)午前0時10分~0時59分(19日深夜) 総合
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『私のNHKウォッチングの対象は、主にニュース7とニュースウォッチ9です』
という事は、このブログで再三書いてきた事ですが、実はもう一つチェックしている番組があるのです。

それはNHKスペシャルです。

(※以下、4年前の過去記事の冒頭部分より抜粋して転載)
NHKスペシャルという番組について。
何年も前のNHKスペシャルならばいざ知らず、ここ数年のNHKスペシャルで「感心できる内容の番組」なんぞにほとんどお目にかかった記憶が無いので、もうここ何年もずっと「偏向放送の監視対象用の番組」としてしかNHKスペシャルを視聴していない。
しかも番組内容はほとんど早送りで流し見る程度。

また、偏向放送を監視するといっても、全てのNスペ番組を監視している訳ではない。
『いかにもNHKが何かやりそうだ』という臭いを感じるものだけ録画しておいて、後で早送りで確認するようにしている。
(以下略)

NHKスペシャルの内容の劣化はともかく、それ以前の問題として、最近のNHKスペシャルはその対象ジャンルが「自然、環境」及び「生活、福祉」関係のモノばかりで、「政治」及び「歴史」関係のモノ(要するにイデオロギーに関係するモノ)は「特定の時期」を除き、通常ほとんど放送されない傾向にあるので、この私のブログでも最近ではNHKスペシャルの事を取り上げるケースはほとんど無くなっています。
(※但し、その「特定の時期」に限って言えば、毎年8月の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ番組」や3.11の「反原発・放射能プロパガンダ番組」など、極端にイデオロギー色(=左派系色)の濃い番組が必ず放送されるので、私もその時だけはこのブログで積極的に取り上げてはいるのだが)

NHKスペシャルは今でも日常的に録画チェックの対象にしておりますが、最近ではそういった「自然、環境」「生活、福祉」関係のNスペばかりなので、番組内容を見る事もなくほとんど速攻で削除しております。

しかし昨日の9月10日に関しては、あにはからんや「沖縄と核」という、この時期としては珍しく「政治」「歴史」に関係するNスペが放送されました。

はて?ちょっと待てよ。
この「沖縄と核」という番組名は、どこかで聞いた覚えがあるぞ。

そうだ。思い出しました。
先月(8月)の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ番組」の記事で、私はこの番組について触れていました。

続・今年の8月の報道を見て「NHKは本当に日本が嫌いなのだな」と実感(2017/08/17)
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(以下、一部抜粋して引用)
最初に、前回の記事では触れていなかったのですが、一カ月前にこのブログで紹介した「NHKが予定している夏の番組一覧」の内容が実際の放送時には多少変わっていた、という事をここで指摘しておきます。

8月9日(水) 総合 午後10:00~10:49 Nスぺ 沖縄と核

この番組がなぜか、シリーズ東日本大震災 帰還した町で~原発事故7年目の闘い~という番組に変更になっていました。

(中略)

2017年8月9日(水) 午後10時00分~10時49分 総合
シリーズ東日本大震災 帰還した町で ~原発事故7年目の闘い~
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<短評>
この番組は、冒頭で述べたように当初はNスぺ「沖縄と核」という番組が予定されていたはずなのに、なぜかこのような福島原発事故関連の話に差替えられていました。理由は私にも全く分かりません。

番組内容は、私のブログではいつも文末のテンプレ「NHK解体」に関するまとめの(6)で書いている通り、原発・放射能アレルギーを視聴者に植え付ける為の反原発プロパガンダ番組で、それ以上でも以下でもありません。

それにしても、なぜ「長崎原爆」の日に、それほど関連性があるとも思えない「福島原発事故」の番組を放送するのか?意味が分かりません。
(以下略)
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要するに「沖縄と核」という番組はこの時放送中止になった訳ではなくて、敢えて8月に放送するのを避けて9月に放送を延期した、という訳ですね。

これは、私にはなんとなく分かる気がします。

NHKは、良くも悪くも、日米両政府の事を忖度して(w)、敢えて放送日を変更したのでしょう。
(※もしくはNHKの母体である旧GHQ=アメリカ様の圧力があったのかも?)

先月(8月)の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ番組」が酷い内容の番組ばかりであった事はその時の記事で私は書きました。

そこに加えて、更にこのような「反米、反核、被害者“オキナワ”」を強調した番組を放送するのは、北朝鮮の核・ミサイル危機が春頃から高まってきていた事もあって、さすがに「傲岸不遜、厚顔無恥のNHK」といえども躊躇したのでしょう。

いくらなんでも8月の放送でそこまでやったら『NHKは北朝鮮か中国の回し者か!』という非難が視聴者(国民)から殺到した可能性もあります。
(※ちなみに私は『回し者ではない』と主張している訳ではない。それはともかくその時の記事で書いたように、NHKが強調したい(洗脳したい)ポイントは「厭戦」の部分であって、それ以外はNHKにとってオマケのようなものである)

それに関連して、もしもその非難が『NHKはアメリカの核の傘(抑止力)も否定するつもりか!北朝鮮問題が緊迫しているこの最中に!』といった日米両政府も巻き込むような問題に発展したとすれば、「NHK解体」への道筋が一気に加速していた事でしょう。

その一方で、今の時期(9月)にこれを放送するのであれば、まず8月と違ってNスペに対する視聴者の「注目度が低い」という点が挙げられます。

そして更に、今回のこの「沖縄と核」では(私が度々指摘している「広島」と並ぶNHKの絶対的な聖地「沖縄」の基地問題に絡む「被害者“オキナワ”」の部分を殊更強調してはいるものの、「アメリカの核の傘(抑止力)」という事まで拒否している訳ではなくて、北朝鮮問題が緊迫しているこの時期に放送するのは「甚だ筋違いの番組」ではあるけれども、逆にあまりにもバカバカし過ぎて(北朝鮮問題をスルーし過ぎて)、視聴者がこれを見て何か影響を受ける事はあり得ない、という内容になっていました。

(以下、番組からキャプチャした場面をいくつか紹介)
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(以下、ツイッターで見かけた番組に対する意見)
https://twitter.com/CatNewsAgency/status/906912608246128640


https://twitter.com/CatNewsAgency/status/906919199032754177


他にツイッターの意見などを調べてみると、左系の人達による『これはNHKによる凄いスクープだ!』みたいな意見が散見されますが、一方で元NHK職員の池田信夫氏はこのように述べていますね。

https://twitter.com/ikedanob/status/906886332227584000


まあ、実際にNHKがどういった理由で「沖縄と核」の放送日を変更したのか?については、私に分かるはずもありません。
上記の推測はあくまで私の独断と偏見に過ぎません。

案外、番組制作の進行が滞ってしまって8月9日に間に合わなかったとか、単純なスケジュール的理由であったとしても不思議ではありません。


とりあえずこの番組に関する論評は以上です。
(※もし再放送をご覧になりたい方がいれば、冒頭の番組紹介部分に再放送の日時を書いておきましたので、そちらをご覧になってください)



最後に余談ですが、前回の記事では北朝鮮問題に関して少々悲観的な論評を載せてしまいましたけれども、実は私自身はそれほど悲観的な心境になっている訳ではないのです。

人間、試練がなければ進歩はありません。
大きな試練は大きな進歩のチャンスでもあります。

この国家的な試練を是非前向きに活かしていきたいものですね。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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外交や安全保障が「初めて選挙の争点になる」というのは喜ばしい事だ

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本日は祝日ですが青山繁晴さんの虎ノ門ニュースはいつも通り放送していました。

北朝鮮問題が大きく世間を騒がせていた先週は、国会議員の務めとしてヨーロッパに出張していたので意見を聞く事が出来ず、しかも安倍総理による早期の「解散・総選挙」が先日打ち出されたばかりなのだから、多くの人々が青山さんの虎ノ門ニュースを首を長くして待っていたはずです。

【DHC】9/18(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=GHQZ6OvpF5o
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私自身、青山さんと同様に今回の早期「解散・総選挙」には賛成です。

私も青山さんも昔から度々述べている事ですが、
『日本では外交、安全保障が選挙の争点になったためしがない』
という、この異常な政治空間を、はからずも今回の北朝鮮問題が打ち破ってしまったのだから、前回の記事の一番最後にも書いたように「塞翁が馬」というか、「災い転じて福となす」というか、国民の外交、安全保障意識を高める為には「絶好のタイミングになった」と個人的には思っています。

これで改憲議論=「9条の改憲(加憲も含む)議論」が国民全体で高まれば「言う事なし」といった所です。

私の個人的な予想で言いますと、安倍自民は結構良い線行くんじゃないか?と思っています。
(※ただし、私がずっと支持してきている「日本のこころ」が、これで消滅してしまう可能性が高いので、その点は残念に思ってはいますけど)

もちろん国民の全部が全部、この北朝鮮危機が高まっている最中といえども外交、安全保障の意識が高まっているとは言えないでしょうから、安倍自民の思惑通りには進まない部分も多々あるでしょう。
(※おそらく朝日や毎日、NHK等はこれまで通り外交、安全保障の問題をネグレクトする方針で国民を誘導するでしょう)

しかし3.11(大震災)直後の都知事選がそうであったように、
緊急事態に際しては現状維持」
(※為政者が保守系政治家であれば、なおさらその傾向が強い)
という先例もあるので、いかにマスゴミ連中が反安倍自民を煽ったところで、多分効果は薄いだろうと私は思います。

そもそも安倍自民としては北朝鮮問題に関して「毅然とした態度で北朝鮮に核・ミサイルの放棄、拉致問題の早期解決を求める」といったポジテイブな主張もできるでしょうけど、一方の野党側は北朝鮮問題に関して(憲法の問題も含めて)何らポジテイブな主張はできない(おそらく北朝鮮問題は極力スルーするか、「対話」を呼びかける程度の事しか言えない)でしょうから、その点、両者の違いが特に際立つ事になるでしょう。

だからこそ、昨日あたりから朝日や共産党が焦って『選挙の大義名分が無い!』などと言い出して騒いでいる訳です。

本来であれば、こういった外交、安全保障が選挙の争点になるのが(日本以外のまっとうな国であれば)当たり前の話であって、今更やっと選挙の争点になって「初めて慌てる」という、この事自体が異常なんだよなあ。


ついでに言えば、「小池新党」がマゴマゴとして立ち遅れているというのも(※私は元々「小池新党」など眼中になかったのだが)まあ、タイミング的には良かったと言えるのでしょう。



とにかく、これから選挙の投票日までの期間が「我々にとっての正念場」になるでしょうから、NHKを筆頭としたマスゴミ連中の偏向報道を、これまで以上に注意してチェックしていかなければなりませんね。

11月のトランプ大統領訪日(アジア歴訪)までには、良い選挙結果が出るものと期待しています。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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5年前に「橋下」を利用したように、今回我々は「小池」を利用すれば良い

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まず最初に「日本のこころ」中山代表夫妻の小池新党への合流について述べます。

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私が昔から「日本のこころ」(=立ち日、次世代)を応援してきた事は過去にこのブログでずっと書いてきた事なので、ここでは割愛します。

前回の記事でも指摘しましたように、我々の「日本のこころ」が今回の衆院選をもって消滅してしまう事を、私はあらかじめ覚悟していました。

そして中山恭子先生は、そのまま同じ会派である自民党に合流されるものだとばかり思っていました。

ですから今回の小池新党への合流は正直「意外だった」と言えます。

ネット界隈、特に我々が属する「いわゆる保守系」と言われる言論空間では(青山繫晴さんも含めて)この小池新党への合流は、多少ネガティブな形で捉えられているように私には感じられます。

【DHC】9/25(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=Z20fBER250k
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私の意見を述べます。

私は今回の小池新党への合流は、それほどネガティブに捉えていません。
但しポジティブにも捉えていません。

前回の記事でも書きましたように、私は今回の選挙の一番重要な争点は「北朝鮮問題」だと思っています。
(※2年先の消費増税の話など、少なくとも私の眼中にはありません。目の前に国家の危機が迫っているのに2年先の景気の話など、アホらし過ぎますわ)

そして今の危機的状況の中で、
『日本外交の舵取りを任せられるのは安倍晋三総理大臣しかいない』
と私は確信しています。

ですから『今回の選挙で安倍自民が圧勝してくれるに越した事はない』と選挙(=解散)確定直後から私はずっとそのように考えてきました。

小池新党がどうなった所で、いや、敢えて言えば「日本のこころ」が消滅してしまった所で、今の非常事態を考えればそんな事は「二の次の話」だと私は思っています。




次に小池新党の話に移りたいと思います。

とりあえず小池新党に松原仁、長島昭久、中山恭子夫妻が加わった事は大きいと思います。

民進党の松原仁元拉致問題担当相が離党届を提出(産経)2017.9.25
http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250038-n1.html

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「いわゆる保守」の世界では、もう何年も前からずっと言われ続けている話として、
民進党(民主党)内の保守系議員離党して、自民党内の保守系議員と合体してくれれば良いのに』
といった話があります。

はからずも今回ようやく、ある程度それに近い形で実現する運びになった訳です。

前回の記事でも書いたように、日本の国政選挙では「外交、安全保障」が選挙の争点になる事は(安保闘争の頃を除き、少なくとも近年で言えば)ほとんどありませんでした。

それゆえに「外交、安全保障」を重視する、我々が期待するような「いわゆる保守」の政治家は基本的に「選挙に弱い政治家」が多いのです。

それは政治家個人の資質の問題というよりも、私から言わせれば
マスゴミがそういう(外交、安全保障を重視する)政治家が大嫌い
なので、結果として選挙で苦戦を強いられてしまうのです。

今年一年の、マスゴミによる安倍自民バッシングを見れば、そんな事はもう皆さんお気づきの事と思います。
国民が「外交、安全保障」(=北朝鮮問題)を真正面から考える事を「モリ・カケ」で邪魔をして、マスゴミがいかにその事を嫌っているか、などという事は。


このようなマスゴミの言論統制下にある日本の選挙では、我々「いわゆる保守」の勢力が議席数を伸ばす事は至難の業です。

しかしながら、我々「いわゆる保守」の勢力が議席数を伸ばす事ができた選挙が一度だけありました。

5年前の野田政権による解散・総選挙の時です。

あの時は「石原・橋下」の「日本維新の会」によって中山成彬、西村眞悟、三宅博、杉田水脈らの「いわゆる保守系政治家」が大量に当選したのです。

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この時の選挙に関して言えば正直な所、石原慎太郎氏の影響というよりは「橋下徹の影響」という部分が大きかったと思います。それは今現在議員として残っている面子を見れば、どちらの影響が大きかったかは明らかでしょう。このブログで過去に何度も書いたように私自身は橋下は好きではないが、ハッキリ言って(上記の)彼らが当選できた要因は橋下のおかげだったというのは間違いのない所です。
(※だから後に橋下も『俺を愛国に利用すんな!』みたいな形で、我々と手切れになった訳だが)


だから今回は「橋下」ではなくて「小池」を利用すれば良いのです。


マスゴミの言論統制によって選挙に勝つ道を閉ざされている我々が議席数を伸ばす為には、ナリフリなど構ってはいられません。どうせ小池の側も、この北朝鮮危機が高まっている状況を受けて「いわゆる保守」勢力の票を狙って中山夫妻の取り込みを図った事はミエミエなのですからお互い様です。

「橋下」の時には、我々が主導権を握る事はできなかったけれども、今回の「小池」に関しては我々が主導権を握れるようにしっかりと彼らを後押しすれば良いのです。

どうせ「小池」だって「橋下」と同じように、いつまでも人気を保っていられるはずがありません。
(※昨日の堺市長選挙の結果がそうであったように)

人気が落ちれば、その時は見捨てれば良いのです。
どうせ「選挙に通る為の客寄せパンダ」に過ぎないのですから。「小池」も「橋下」も。
(※それにしても中山成彬氏は九州ではなくて東京都で出たほうが良いと思うけどなあ。東京以外では小池の神通力はそれほど効かないでしょ)


とにかく私の結論としては上記で書いたように、安倍自民の勝利を望んでいますが、場合によっては(我々が推す「いわゆる保守」の議員が当選するのであれば)小池新党の勢力が伸びたとしても、それは決して安倍総理の外交、安全保障の姿勢に(もちろん憲法改正拉致問題の解決にも)マイナスにはならないでしょうから、私は別に構わないと思っています。




さて、最後の余談はドイツの選挙について。

独下院選で与党勝利、メルケル首相4選へ 新興極右が第3党に(AFP)2017年9月25日
http://www.afpbb.com/articles/-/3144103?cx_position=2

<本日のNHKニュース7より>
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それにしても昨年の5月にも書いたけど、ドイツが羨ましいぜ、まったく。

5月3日のNHK報道の特徴(後編)(2016/05/04)
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(以下、昨年5月に書いた記事の末尾より抜粋して引用)

以下、余談。
(1) ヨーロッパ辺りでは(ある意味トランプ旋風が席巻している米国も該当するのかも知れないが)、社会の混乱や経済の疲弊から『祖国の事をもっと大切に考えよう』といった思想が広く浸透して、それは日本のメディアから言わせるとなぜか「極右」という政治思想になるらしいのだが、そういった思想を持った「いわゆる極右政党」が台頭してきている。それはあの敗戦国のドイツでさえ例外ではないらしい。

翻って日本を見てみると、『祖国の事をもっと大切に考えよう』と謳っている我が「日本のこころを大切にする党」は、政党要件を維持するのが精一杯という状況がずっと続いている。NHKを筆頭にしたマスメディアによる言論封殺状況があるのだからそれも当然と言えるのかも知れないが、ネットが広く普及している現在、他国では『祖国の事をもっと大切に考えよう』といった思想が大いに拡散される事もあるようなのだが、敗戦国の我が日本は、それらとは全くの別次元に放置されている。もう70年も経っているというのに。
(以下略)
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「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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希望の党(小池新党)はただの第二民進党で、政権公約は維新の丸パクリ

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もうツッコミ所満載でどこから突っ込んで良いのか、私も訳が分からなくなっています。
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それにしてもここ数日、政局の動きが激し過ぎました。
具体的な動きについては既に皆さんご存知でしょうから、ここでは解説は省略します。


私の基本的な政治スタンス、それは(常識的な大人の知性を備えた人間なら皆概ねそうすると思うのだが)
今回の選挙では安倍自民党を支持する、
というもので以前と全く変わりはありません

但し、希望の党(小池党)に対しての見解は大きく変わりました。

前回の記事では、
「選挙に弱い保守系議員が当選する為には“小池”という客寄せパンダを利用するのも仕方がない」
という事を書きましたが、これは完全に前言撤回という事になります。

ちなみに私がこれを書いた背景としては、主に中山成彬氏、又は他の「日本のこころ」系の元議員が小池新党から出て当選する事を念頭に置いて書いたものだったのですが、小池新党=希望の党が「第二民進党」になる事は確実になりましたので(まあ最初に中山夫妻が合流した時から既に民進党色は濃かったのですが)私が希望の党に対して寄せていた気持ちは完全に消え失せてしまいました。

中山恭子ご夫妻におかれましては、希望の党からの早期の離脱を希望いたします。



その希望の党については、選挙公約も「原発ゼロ」だの、「改憲するけど9条は変えない」だの、まあ他に「消費増税凍結」とかもありますが「日本維新の会の政策丸パクリ」で、一般受けが良いと思われる政策を国民の前にエサとしてぶら下げまくって、およそ「いわゆる保守」と言われる我々のビジョンとは大きくかけ離れています

しかしまあ、これらの選挙公約は所詮口先だけの話だから、とりあえず置くとする。


それにしても「改革保守政党」という単語自体も意味不明なのですが、その上さらに「日本をリセットする」という言葉もあり、これで「保守」とか言われても「偽造保守政党」である事は最初からバレバレでしょう。日本国民はこんなあからさまな詐欺、いや、詐欺としても成り立たないような論理矛盾さえ見抜けないだろうと彼女から思われているらしい。
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しかしこれもまあ所詮口先だけの話だから、とりあえず置くとする。


先程上記で「日本維新の会の政策丸パクリ」と書きましたが、「維新・橋下徹」と「小池百合子」の比較を、単純な「大阪」と「東京」の比較として見る事には、おそらく大阪の人からは反発したい気持ちもあるでしょう。なぜなら少なくとも「維新・橋下徹」は、良し悪しはともかく「大阪都構想」という具体的な目標を持って活動してきた訳で、いつもホンワカとした“改革”のイメージだけをアピールしてきた東京の「小池百合子」とは、実績も政策目標もまるで違いますから。
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(上記のホンワカとした“改革”のイメージについてリンク先より以下に引用)
今回の選挙でも、自民党は東京五輪2020の成功を全面に掲げていたように思われました。
(※選挙に惨敗した後も、健気にも東京五輪2020の成功の為に小池都知事に協力する、と言っていた人が多かったように思う)

一方、小池党(都民ファースト)側が全面に掲げていたのは「都政改革」という漠然とした言葉でした。

要するに東京都民は、「東京五輪2020の成功」よりも、「都政改革」という漠然とした言葉に飛びついた、という事なのです。
(以下略)
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しかしこれもまあ「橋下」「小池」という、所詮「客寄せパンダ」である小物同士の比較に過ぎないので、とりあえず置くとする。



それよりもっと重要な事は、現在日本という国家の眼前に横たわっているリアルな危機に対処する事であって、
トランプ習近平プーチン、そして南北朝鮮のあの度し難い連中を相手にするにあたって、

『私なら安倍晋三より、もっと見事に彼らと渡り合う事が出来る!』
と国民に対して堂々とアピールできるのであればまだしも、それができないのであれば、「小池」であれ誰であれ、我々国民はそんな連中を選ぶべきではない。

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今回の選挙で「希望の党の議席数が躍進するのどうの」と世間では騒いでいるらしいですが、前々回の記事でも書いたように私は安倍自民がそこそこ勝つだろうと思っています。
多分現状維持の議席数ぐらいは確保するんじゃないでしょうか。

私は世間で言われている程、希望の党は伸びないだろうと思っています。
これは単なる願望ではなくて、客観的な状況分析からそのように判断しているつもりです。

希望の党が実力以上に買いかぶられているのは、「7月の都議選で小池知事が圧勝した事」に依るものなのでしょう。

私はその都議選直後に以下のように書きました。

都民にとって東京五輪は他人事で、下村、稲田も消えて反安倍勢力は大歓喜(2017/07/03)
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
それでは今回の都議選における自民党惨敗の原因を以下に挙げておきましょう。

おそらく既存メディアで語られる話とは全く異なる話になるとは思いますが、私が述べるこちらの話のほうが間違いなく正解です。

(1) マスメディアによる「加計」等の安倍自民バッシング
(2) 都政には国政と違って小池党(都民ファースト)という自民党以外の受け皿があったという事
(3) 公明党が自民党の敵対勢力となった事
(4) 東京都では「TV選挙」の度合いが非常に強いという事
(以下略)
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これらの要因に関して、現時点での状況はどのようになったでしょうか?

(1) ×既にネガティブキャンペーンの効果はほぼ消滅している
(2) 〇変わらず。国政でも自民党以外の受け皿が作られた
(3) ×公明党は今度は希望の党の敵対勢力になった
(4) 〇変わらず。東京都の「TV選挙」の度合いは強いまま

これら4つの要因の他に、今回はもう一つ要素を追加する必要があります。
(5) ×北朝鮮情勢が安倍自民に有利に働き、希望の党にはマイナスになる

これらの状況をかんがみた上で、私の結論を言いますと、
『希望の党は東京都ではそれなりに善戦するだろうが、他の道府県では惨敗するだろう』
という事です。

この時の記事でも書きましたように、小池知事が作った都議会の政党名は都民ファーストの会ですよ?
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このような東京最優先首都東京の上から目線をアピールしてきた小池知事が、他の道府県で支持されると思いますか?


その一方で、東京都ではそれなりに善戦する事が予想されます。

それは(4)の東京都における「TV選挙」というプラス要因もありますが(※但し今回は「あの公明党」の援助がないので集票的にも、また創価とTV局の繋がり的にも都議選の時ほどアドバンテージは無いが)それ以上に、
「都議選で小池側に投票した人々の心理的効果」
という部分が大きいと思います。

要するにこれは8年前にマスゴミに騙されて鳩山民主党政権」に投票してしまった人間の心理状況と同じで、
騙されて投票してしまった事(=自分の過ち)を認めたくない、という心理状況」
を指しているのですが、この心理状況はこんな短期間(=3カ月)では改善されません。民主党政権の時には改善するのに3年もかかりました。そもそも先の都議選に関しては騙されたと気がついていない人々もまだかなりいるはずで、それらの人々はもちろん今回も希望の党に入れるでしょう。

ですから、東京都限定で言えば希望の党はそれなりに善戦すると思われますが、他の道府県では従来から選挙に強い特定の民進党議員を除いて概ね惨敗すると思われますので、全体的に見れば「希望の党の躍進などはあり得ない」というのが私の見解です。




最後の余談ですが、昨夜のNHKニュースウォッチ9で放送された小池百合子の発言には、吹きましたw
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小池『2019年の(消費)増税を今解散の大義にするのは安倍ファースト解散」と言わざるを得ない』

世間で散々「小池ファースト」と言われているアンタが、よくぞ言ったもんだw

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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