処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

西郷隆盛の大河ドラマであれば「征韓論」の話は避けられないよねえ

人気ブログランキングへ

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、今年一年の私の抱負としましては、年末に述べましたように、また安倍総理が昨日の年頭記者会見でも述べていたように、
「憲法改正」に向けてしっかりとした道筋をつける
という事に尽きると思いますが、その事に『微力ながらも尽力したい』というのが私の抱負です。


その上でもう一つ今年一年、気をつけなければならない事は、
NHK大河「西郷どん」の事には、なるべく首を突っ込まないようにする
という事でしょうw

3年前、例の「幕末長州大河」が放送されていた2015年は、
『このブログは「花燃ゆ」批判、大河ドラマ批判ブログか!?』
というぐらいに、ブログの内容が「大河ドラマ批判」、更に言えば「幕末の歴史論評ブログ」と化してしまいました。

気をつけなければ今年も同じ轍を踏んでしまう可能性もありますから、その辺は自重しなければなりません。



それにしても、この年末年始、NHKの「西郷どん」番宣ラッシュは凄まじいです。
180105_g5d3o6s8_0100.jpg

まあ地上波で放送されるバラエティもどきの「西郷どん」番宣番組は、一般人(=歴史・幕末ファン以外)向けのしょうもない、いい加減な番組ばかりなのであまり目くじらを立てても仕方がないのですが、1月3日に放送された「西郷どんの正月料理」という番組を見て、ちょっと驚きました。
(※と言ってもこの番組、芸人以外に、歴史考証担当の「原口泉先生」もスタジオにいたんですけどね)

えーと、「薩英戦争」の話で『近代的な武器を持つイギリス軍に大敗を喫し』と述べ、そして次に「西郷復帰」、その次に「薩長同盟」と続いて、そこからいきなり「江戸開城」の話に繋がるという、このいい加減な解説の仕方にも多少驚きはしましたけど、なにより一番ずっこけそうになったのは、番組のもっと後のほうで紹介されていた「明治六年政変」「西南戦争」の場面でナレーターが、
『西郷は朝鮮に開国を迫るべきと“征韓論”を主張
『しかし大久保利通や岩倉具視から猛反対を受け、下野』
と述べていた場面です。


そのノリで行くのか!まさか大河も!
「西郷が“征韓論”を主張」というノリで!


一般人向けの地上波番組といっても、これはちょっとどうなのよ?と、私なんかは思ってしまうけれども、これはいかにも鹿児島県民あたりからクレームか突っ込みが入りそうな番組の作り方ですね。
(※まあ今回の「西郷どん」の歴史考証には磯田道史氏も入っているし、その点は多分大丈夫だろうとは思うが、とりあえず「西郷隆盛」の大河ドラマを見るのであれば、わざわざ「西郷どん」なんか見なくてもツタヤかゲオに行って「翔ぶが如く」を借りて見た方が百倍楽しめると思うけどねえ)


ちなみに私は昨年末に(一番最後の辺り)、こんな事を書きました。
--------------------------------------------------------------------
>(※つーか、この北朝鮮問題がカマビスしい時期に、しかもネット上の「嫌韓的風潮」が騒がしい時期に、「征韓論」をどうやって描くつもりなのよ、NHKは?と問い詰めてやりたい気持ちも、無きにしもあらず)
--------------------------------------------------------------------

実際ツイッターやブログなどを見ていても、なんだか最近嫌韓ネタばかりが目につきます。私は全く見てないし興味もないから知らないのですがNHKの年越し映像でピョンチャン五輪の競技場が映ったとか、どーのこーのと。

まあ私も普通の日本人なら当たり前の事として韓国・朝鮮人は好きではありませんし、NHK自体にも間違いなく「朝鮮人、中国人びいき」の放送姿勢はありますから、その点否定はしませんが、なんと言うか「騒ぎ過ぎ」という感じはします。

3年前に私は以下のような記事を書きました。
「アンチ巨人も巨人ファン」。無関心こそが最大の敵。「花燃ゆ」も全く同じ(2015/07/19)
このアンチ巨人、アンチ花燃ゆ、という感情。

アンチ感情が行き過ぎて、それが「生き甲斐」というレベルにまでなってしまえば、アンチも何も関係なく、それは「ファン」と同じであるという事。

これは多分「韓」という現象にも多少は通じる部分があると思います。要するに私が言いたい事は、「嫌韓」扇動を必死にやっている人の中には、(知ってか知らずか)実は韓国・朝鮮側を喜ばせる為にやっている人もいるのではないですか?という事です。

本当は無関心でいられる事が、あちら側には一番嫌なはずなのですから。


しかし、こういう正論を述べても、不思議とネット空間ではウケないんですよねえ。昨年、一昨年、このブログで述べた『日韓慰安婦合意は間違っているから反対である』という正論も、なぜか全くウケないし。

その昔『TPPに加入しても別に日本は滅びはしない』とか、『消費税を8%に上げても別に日本は滅びはしない』と書いた時も、全くウケなかった。正しい事しか述べていないはずなのになあ。

まあ「ブログのヒット数を伸ばすために、ウケ狙いで書く」というスタイルは私には馴染みませんから、これまで同様、これからもコツコツと書いていくだけの事ですけど。




話があっちこっちへ飛んでしまいましたが、最後にもう一度「征韓論」の事について触れておきます。

保守の会会長・松山昭彦氏のブログで、先日「征韓論」の事を解説していました。

安倍総理の「今年の外交は中韓との関係改善」に西郷さんからひと言(2018/1/3)

いわゆる「征韓論」の詳しい内容を知りたい人はWikiの「征韓論」「明治六年政変」を見てもらうとして(※しかしこのWikiの解説も概略ではある)、この松山氏のブログ内容は概ね正しい内容だと思います。

そしてNHKの立場としては、というか今回の「西郷どん」でも間違いなく「そういった印象操作」をしてくるはずですが、
『なぜ当時の日本は朝鮮と対等に付き合おうとしなかったのだ。手を差し伸べてあげていれば同盟ができたかも知れないのに』
みたいな事を必ず番組内でほのめかすはずです。

しかし、そんな事は絶対にあり得なかった話です。

その理由は、上記の松山氏のブログでもある程度指摘されてはいますけど、もっと重要、というか具体的な事例として、
当時の日本は清国と対等な条約を結んでいた
という事です。

日清修好条規 (明治4年)Wiki

朝鮮の宗主国である清国」と対等の条約を結んでいた日本が、どうやって「その属国である朝鮮」と対等に付き合う事ができると言うのか?むしろ日本が朝鮮を対等に(その段階で)扱ってしまったら、清国が怒るだろう。

まあ、こういった三国間の問題がやがては日清戦争に繋がってしまう訳ですが、これはまた別の話なのでここでは触れません。



それにしても、しかし。
実際NHKはどうやって「征韓論」を「西郷どん」で描くつもりなのか?

どう描いたとしても、各方面から批判を浴びる結果になるのは火を見るよりも明らかな話だというのに。

まあNHKは「花燃ゆ」の時も「煽り、炎上商法」が酷かったから、今回の「西郷どん」も自ら進んで「燃料を投下したい」だけなのかも知らんけど。

(※あー、やっぱり!!冒頭で「西郷どん」の事には、なるべく首を突っ込まないようにする、と書いていたのに、この有り様だよ!!)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

三橋貴明容疑者逮捕の件。それにしてもツイッターが伸びる伸びる

人気ブログランキングへ

えーと、私のブログを昔からご覧になっている人にとっては既にご承知の事と思いますが、私は“三橋貴明”に対しては評論家として全く評価しておらず、三橋がどうなった所で全くどうでもいい話ではあるのですけど、一応「いわゆる保守」と言われる界隈にとってはそれなりにインパクトのある事件でしょうから、一応書いておきます。
(※以下に書き記すように、私自身は三橋の事を「いわゆる保守」の人間とは全く認識してなかったけど、一般的には、多分そうでもないのだろう)

経済評論家の三橋貴明容疑者を逮捕 妻殴るなどした疑い(2018年1月7日)
http://news.livedoor.com/article/detail/14126763/

https://twitter.com/smith796000/status/949930230323523584


私はその昔、10年ぐらい前から「チャンネル桜」を見ていた人間ですから、三橋貴明がその当時、初めてチャンネル桜に出ていた頃から、三橋の事を知っている人間です。
(※ちなみに私はここ3、4年、チャンネル桜はほとんど視聴していません。青山繁晴さんの動画以外は)

そしてまた、私のブログには「反米思想、反TPP、西部邁」というカテゴリが存在し、三橋の事に関しては昔、このカテゴリ内で散々批判しました。また、例の「三橋と倉山満との裁判」があった時も、私はその記事で三橋、倉山両者に対して批判をしました。どちらかと言えば、三橋側を多く批判する形で。


とりあえずここ4年くらい、私は三橋の言説は全く見聞きしていないので、彼が何を言っていたのか、よく知りません。というか知りたいと思った事もありません。ただ、「ブログランキング」のサイトでブログ記事のサブタイトルだけは見えていたので、なんとなくこれまで通り「反安倍、反米」みたいな事を述べていたのだろう、とは思っていましたけど。



それにしてもツイッターを見ていて驚きました。
彼を「信頼できる保守系評論家」とみなしていた人達の多さに。

そういう人達は前回の記事でも少し触れましたけど、何年も前に「中野剛志がTPP扇動」をやっていた頃、その言説をまんまと信じ込んでしまった人達なのでしょう。

<以下、私のツイッターから引用>
https://twitter.com/U40rou/status/949937546083024896


https://twitter.com/U40rou/status/949939891814584325


https://twitter.com/U40rou/status/949945410335883264


https://twitter.com/U40rou/status/949950557489307648



なるほど確かに、今回このような「逮捕事件」があったといえども、それは彼の「評論家としての言説」には何も関係は無いと、そうやって抗弁する(=彼を弁護する)事も出来るでしょう。

私自身、例えば政治家の不祥事があったとしても、その政治家が実際に仕事の出来る政治家であったとすれば(不祥事の内容や程度にも依りますが)どちらかと言えば「大目に見てあげれば良いのに」と思う立場の人間です。

しかしそもそも三橋の評論家としての言説は、それほど中身のある内容だったと言えるのか?

私自身が彼の言説を全く評価していなかった事は、過去記事で散々書いた事なので繰り返しません。

評論家として全く価値のなかった人間が、社会人として言語道断な事件を引き起こした。

ただそれだけの事でしょう?
くだらない話です。
(※でも話題としてはキャッチーなので取り上げたんだけどね。「10代の嫁」「かみつき」に関しては、とりあえずノーコメントにしとく)



三橋が「保守」か?「サヨク」か?についても私は過去に散々書きました。

とりあえず、マスメディア=マスゴミ(特にNHK)からそれなりに重宝されている「西部邁グループ」が、「保守」な訳はないだろう?と。
(※まあNHKは結局三橋だけは「西部邁グループ」といえども使わなかったはずなので、その点では「眼力があった」と言うべきなのだろう)

しかも三橋の場合は「反安倍、反米」が顕著だった訳で、これのどこが「保守」なのか?と。

ツイッターで左、サヨク界隈が三橋を「ネトウヨの巨魁」みたいな事を書いているのは、本当に彼ららしい「典型的な論点ずらし」のやり方ですね。「西部邁グループ」がマスゴミと親和性があったのは、西部先生が昔「共産党系の人間だったから」というのは明々白々な話だろうに。



最後に一つだけ付け加えておくと、三橋がこういった事件を起こしたからといって、彼がこのまま消えてしまうのか?と言うと多分そうはならないんじゃないか、と私は思います。

と言うのは、彼はそもそもマスメディア(特にTV)にそれほど頻繁に出ていた人間でもなく、どちらかというと「ネット」の方で知名度を得ていた人間です。

ですから、別に「ネット」の方ではこれまで通り、特に自分のブログなどはそのまま続けられるでしょうし、彼を「影ながらネットで支えていた人達」にとっても、彼の信頼性や影響力がガタ落ちになるのは避けられないとはいえ、別にネット上であればこれまで通り続ける事は可能でしょうから。

まあ私はどのみち、これまで通り見ないから、どうでもいい話ですけどね。




以下、余談。その1。
今夜から放送がスタートになったNHK大河「西郷どん」については今の所、特に多くを語る気はありません。

まあ、3年前のあの「花燃ゆ」でさえ、別に第1話はそれほど批判も多くはありませんでしたからね。

場違いな「ジェンダー」ネタぶっこみは、この原作者と脚本家、更に今のNHKの現状からすれば、『しゃーないなあ』と言った所でしょう。
「翔ぶが如く」での田中裕子は、もうちょっと面白く、かつ必然性を感じさせる形で「ジェンダー」ネタを演じてましたけどねw



余談、その2。
「西郷どん」の放送が始まるのに合わせて心機一転、ツイッターのヘッダー画像を「アーネスト・サトウ」のバージョンに変えてみました。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

私は日韓合意反対派だが「日韓断交」と喚くのはただの現実逃避だと思う

人気ブログランキングへ

昨年、一昨年に引き続いて、今年の睦月(1月)も「日韓慰安婦合意」の件で、我々日本国民は振り回されている。
180109_f66dlg35jp_0001a.jpg

<私のブログ内の「日韓慰安婦合意」カテゴリ記事へのリンク

何年も前からずっと引き続いてきた話ではあるが、こんな風に韓国側から振り回される結果になるのは最初から目に見えていたのだから、私はあの時、この合意に大反対をしたのである。

『もうこの国の政治なんかにアホらしくて構ってられんわ!ブログも閉鎖する!』と宣言をしてまで。
(※いや実際『これでやっとカタギに戻れる』と、多少ホッとした気持ちを抱いたのも事実ではある)

安倍総理に続いて櫻井よしこも終了、という事で、もう一言だけ(2016/01/09)
--------------------------------------------------------------------
(※23:30追記。ツイッターより)
https://twitter.com/U40rou/status/950725700293607424


https://twitter.com/U40rou/status/950725996390498304


https://twitter.com/U40rou/status/950727799366549504


https://twitter.com/U40rou/status/950728381305208832


--------------------------------------------------------------------
『合意賛成派が述べている理屈に正当性など全くに無い』という事は、昨年の1月にこの問題が再燃した時にも、私は改めて指摘した。

日韓慰安婦合意の本質から目を背けていたい人達(2017/01/10)


前々回「征韓論」に関する記事を書いた時に少しだけ指摘をしたけれど、
数年前の「中野剛志のTPP日本亡国論」といい、
数年前の「倉山満の消費増税・日本亡国論」といい、
2年前の「いわゆる保守」系内で言われていた「日韓慰安婦合意は韓国側にとって大打撃!論」といい、
この人達は、自分の発言に責任を取らないんですかね?
『間違ってました』と謝罪する気はないんですかね?
私は事前に、これらは全部『間違っている』と主張してましたけど。

まあ正確に言うと、中野剛志と倉山満のほうは単なる「極論」であり、かつ「扇動」であるだけの話で、日韓慰安婦合意のほうは「理屈としては全く間違っているが実際はアメリカ様の為に結ぶ合意であるのだから、北朝鮮有事を目前に控えている日本がそれを受け入れるのは、ある意味やむを得ない」という話であり、その事は私もずっと指摘している話である。




前々回「征韓論」に関する記事を書いた時にもう一つ、「嫌韓」という事についても私は指摘をしていた。

それにしても、この「嫌韓」扇動をやっている人達が、不思議と
「日韓慰安婦合意」に対しては大人しいんだよね。
『合意そのものが間違いだった』と批判する人が少ないんだよね。

そして、そういう「嫌韓」の人達がよくネットで口にするセリフが
『日韓断交!』なのである。

私が「日韓慰安婦合意」に対して感情的なまでに大反対をした事は、上記のリンク先の過去記事を見てもらえば一目瞭然の話だけれども、そんな私でさえ『日韓断交』などというセリフはこのブログで一度も使った事はない。


なぜなら、そんな「大袈裟な対応」をしてやった所で、喜ぶのは多分、朝鮮人の側のほうであろうから。

日本列島がこの地理的な位置にある以上は、朝鮮人、あるいは中国人との関わりを断つ事は不可能である。

『日韓断交』などと無意味に喚き散らす前に、もっと現実的な、上手く彼らをあしらう術を考えたらどうなのか?

もちろん「日韓慰安婦合意」などという、こちらから敢えて彼らに「スキ」を作ってやるような合意を結ぶのは愚の骨頂である。

そして「従軍慰安婦」などという反日プロパガンダに対しては一つ一つ的確に反撃を加えて、根気強く対応していかなくてはならない。

なにより一番重要な事は、「日本を独立自尊の国家として存続させる」という気概を我々が持つ事であって、我々が重視しなければならない相手は米国と中国であり、又あるいはロシアであり、朝鮮半島ではない。

--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------

とまあ、私はこういった解説こそが「本質を追求する解説」だと思っているのですが、ネット上でこういった論評を述べているブログを私は寡聞にして知りません。

「政治ブログランキング」の上位のほうにいる人達は、大概「嫌韓ネタ」とか、「財政支出や金融政策がどーたらこーたら」とか、そういった上っ面にとらわれた話ばかりをしているブログが目立ちます。

私は「他人の意見をあまり参考にしない(信用しない)傾向がある」と自覚してはいるのですけど、それでもこれまで一番参考にしてきた識者として挙げれば、やはり青山繁晴さんという事になるのでしょう。もちろん全部が全部、彼の意見を肯定している訳ではありませんが、やはり一番説得力をもって我々に語り掛けてくるのは、この人をおいて他にはいませんし、また実際に影響力という面から見ても(ネット限定ですけど)間違いなく最有力候補の一人でしょう。
180109_f66dlg35jp_0002.jpg
しかしこれがまた不思議な話として「政治ブログランキング」の上位にいる人達のブログでは青山繁晴さんの話を参考にする人が本当に少ないんですよね。まあ最近は、少しは増えてきたような気はしますけど。



ここまでお読み頂ければ、もうお分かりの事と思いますが前回の記事でも書きましたように、
こんな私が、あの三橋貴明の「しょーもないブログ」なんか、読むはずがないでしょう?

あの売文的で、ポジショントークオンリーの無内容な論評を。

180109_f66dlg35jp_0003.jpg

(※それ以外の有力ブロガー達は、その内容が極端な内容のものであったとしても別に「メジャー志向」を狙って書いている訳ではないから、さしたる害もないとは思うが、三橋の場合は露骨に「それ」しか狙ってなかったのは昔から明らかだったではないか。近年は「土建屋マンセー」オンリーだし)


まあ、この「ブログ」というツール自体も、もはやyoutubeやツイッターとかに比べればさしたる影響力も無いでしょうから、あまり目くじらを立てて言う必要もない話でしょうけどね。

それにしても、しかし。
財務省の陰謀がどーたらこーたら言ってる人がまだネット上にチョロチョロいるらしいですが、失笑を禁じえませんw

三橋がそんな大層なタマかよ?って所ですねw



最後に余談ながら、それほど経済の事を気にするのであれば、私は三橋なんか論外だし、上念・田中のリフレ派だって信奉はしていません。
そんなのよりも、私が昔から時々読んでいるカブドットコム証券の山田勉氏の記事を読んだほうが面白いし、ためになると思いますけどね。
(※まあ山田氏は株屋さんだから企業に対して悪くは言えないんだけどw)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

英国The Economist「NHKは右傾化している」日本人「ふざけんな」

人気ブログランキングへ

先日、youtubeで奥山真司氏と和田氏が放送している奥山真司の地政学「アメリカ通信」 を見ていて、ちょっとビックリしました。

奥山真司の地政学「アメリカ通信」 2018/01/09
https://youtube.com/watch?v=nHHb_fTLYTM
180111_6d2lo3xs9_0001.jpg
(この動画の43分頃より)
奥山氏『このThe Economistが言いたい事は「NHKが右傾化している」という事で…(略)国に都合の悪い事は絶対に放送しないと言ってるんです…(略)NHKは非常に嫌われている。ネットを見ると、いかにNHKに金を払わずに済むか?という事がいっぱい書いてある、と…(略)大越キャスターと(クロ現の)国谷裕子が籾井会長に降ろされたのはNHKが右傾化しているからだ、と…(略)例えば「慰安婦」の言葉を使わないとか、南京は「レイプオブ南京、南京虐殺」のはずなのに「南京事件」と言うとか…(略)The Economistは「NHKはメチャメチャ右傾化してるんだ。政府の言う事しか聞いてないんだ」と印象付ける記事を書いてるんですよ(以下略)』


この英国The Economist(エコノミスト)の記事については、以下のツイッターにも一応リンクは貼ってありますが、
https://twitter.com/TheEconomist/status/949802228470173702


一応念のため直接リンクも貼っておきます。
https://www.economist.com/news/asia/21734026-its-only-channel-show-sumo-many-japanese-resent-paying-their-boring-public

ただし、このリンクから飛んでも、タイミング的なものが原因なのか?その原因が何なのか分かりませんが、タイミングによっては「購読契約」のサイトに飛ばされてしまうようです。

そんな訳で一応英文ですが、以下に全文をコピペしておきます。

(以下、全文を引用。自動翻訳の日本語も一緒に。赤字の部分は私の編集による)
Many Japanese resent paying for their boring public broadcaster
But it’s the only channel to show sumo
多くの日本人は退屈な公的放送者のために払う
しかし、それは相撲を表示する唯一のチャンネルです

TRY saying you don’t live there, suggests one website. Pretend you don’t have a television, says another. Such is the advice swapped online on how to avoid paying the “reception fee” that every home that owns a television must pay to NHK, Japan’s public-service broadcaster. The excuses may have to get more inventive: on December 6th Japan’s highest court ruled that the fee is constitutional, and found against a man who had refused to pay for the past 11 years.

Almost 80% of households paid last year, stumping up \13,990 ($125) for an ordinary television or \24,770 for one with a satellite dish. That is a rise of nine percentage points compared with a decade ago, thanks in no small part to NHK’s army of private collectors, who are schooled in the art of strong-arm tactics to go door-to-door. Many people refuse to pay because they don’t watch NHK, often out of distaste for its pandering to the government.
あなたがそこに住んでいないと言って、1つのウェブサイトを提案してください。 あなたはテレビを持っていないふりをして、他の人は言う。 これは、テレビを所有するすべての家庭が日本の公共放送局NHKに支払う必要がある「受信料」を支払うことを回避する方法について、オンラインで交換されたアドバイスです。 言い訳はより独創的にならなければならないかもしれない:12月6日、日本の最高裁は、手数料は憲法であると判断し、過去11年間の支払いを拒否した男に対して判明した。

昨年家計の約80%が普通のテレビでは13,990円(125ドル)、衛星放送では24,770円だった。 これは、10年前と比較して9%ポイント上昇した。これはNHKの民間コレクターの軍隊のおかげであり、徹底的な武器戦術の訓練を受けているからだ。 多くの人は、NHKを見ないので、支払いを拒否します。しばしば政府への嫌がらせから逃れます。

NHK, whose initials stand for Japan Broadcasting Corporation, has hardly changed since Ellis Krauss, an academic, spent years researching it in the 1990s. He described its news as “the world’s most boring”. It still reports facts with scant analysis?its officious interpretation of neutrality?and gives dreary attention to bureaucrats and politicians. Journalists who try to be too independent or inventive are cold-shouldered; those who go too far can expect to be sent to the archives.

The corporation hit a nadir in 2013 when Katsuto Momii was appointed as its head. In his first press conference he remarked that Japan’s use of wartime sex slaves in territories it conquered was not unusual. He appeared to see NHK as a public-relations agency for the authorities. “We cannot turn left when the government says right,” he memorably opined. NHK was criticised particularly for its toadying reporting of the government’s line after the meltdown of the Fukushima nuclear power plant in 2011. Anti-nuclear protests were all but ignored.
日本放送協会の頭文字をとっているNHKは1990年代に学んでいたエリス・クラウス(Ellis Krauss)が何年間もそれを研究して以来、ほとんど変わっていない。彼はそのニュースを「世界で最も退屈な」ものとして説明しました。それは、依然として、中立性の正式な解釈である、不十分な分析の事実を報告し、官僚や政治家にはあまり注意を払わない。あまりにも独立しているか創造的であることを試みるジャーナリストは冷たい肩をしている。遠すぎる人はアーカイブに送られることを期待できます。

同社は、籾井勝人氏が会長に就任した2013年にナディアを襲った。彼の最初の記者会見で、日本が征服した領土での戦時中の性奴隷の使用は珍しいことではないと述べた。彼は当局のための広報機関としてNHKを見るように見えた。 「政府が正しいと言ったときには、左に回ることはできない」と、彼は思い出そうとした。 NHKは、2011年の福島原子力発電所の解体後の政府の行方不明報道で特に批判された。反核抗議はほとんど無視された。

Then came a raft of prominent reporters being removed. Kensuke Okoshi, the liberal-minded anchor of the evening news, left in 2015 after questioning the government’s love of nuclear energy. A year later Hiroko Kuniya, presenter of “Close Up Gendai”, a popular news programme, met a similar fate, presumably thanks to her daringly robust questioning of the government spokesperson.

Things have improved since Mr Momii’s term expired at the start of 2017, but “it takes a long time for wounds to heal”, says a former NHK journalist. The underlying causes of NHK’s often timorous reporting remain, says Yasuo Onuki, who retired a few years ago after four decades there.
その後、著名な記者たちが撤去された。政府の原子力愛に対する疑問を訴えた後、2015年に夕方報道の自由志向の錨を立てた大越健介が去った。 1年後、人気ニュース番組「クローズアップ現代」の発表者である国谷裕子氏も同様の運命を迎えた。おそらく政府広報担当者の堅実な質問があったからだろう。

籾井氏の任期が2017年の初めに終了して以来のことは改善されましたが、元NHKジャーナリストは「傷が治癒するまでには長い時間がかかります。 40年後に数年前に退職した大沼康夫氏は、NHKの報道がしばしば報道されている。

One reason for its cosy relations with government is that Japan, uniquely among democracies, has been ruled by the same lot, the Liberal Democratic Party, for all but three years of the past six decades. “They have tamed the media,” says Kaori Hayashi of Tokyo University. Chummy agreements between the government and reporters’ clubs have led to access to press events being restricted to the big domestic media, with foreigners and freelances generally excluded.

In theory NHK is independent. Unlike Britain’s BBC, it collects the reception fee itself. Its boss is appointed by its board of governors. But the prime minister appoints the board and Japan’s parliament approves its budget. In 2013 Shinzo Abe chose a clutch of governors with distinctly conservative views of women and Japan’s wartime history. The UN and Reporters Without Borders, a French-based organisation that promotes freedom of the press, now repeatedly chastise Japan for its media’s lack of independence. Officials put out by NHK’s coverage sometimes summon its staff to berate them. It is still taboo for the organisation to question the monarchy or Japan’s wartime deeds.
政府との穏やかな関係の理由の1つは、過去60年のうち3年間だけ、同じ民族、自民党が日本を独占しているということです。東京大学の林薫さんは、「彼らはメディアを悩ませました。政府と記者クラブ間の穏やかな合意により、大規模な国内メディアに限られたプレスイベントにアクセスすることができ、外国人とフリー・バンドは一般に除外された。

理論的にNHKは独立している。英国のBBCとは異なり、受信料自体を徴収します。その上司は理事会によって任命されます。しかし首相が理事会を任命し、日本の議会は予算を承認する。 2013年、安倍晋三は、女性と日本の戦時史についてはっきりと保守的な見解を示した会長の選挙を選んだ。国連と国境なき記者団は、報道の自由を促進するフランスに本拠を置く団体であり、メディアの自立が不十分であることを繰り返し批判している。 NHKの報道によって公表された職員は、時にはスタッフを召喚して彼らを攻撃することもある。それは、君主制や日本の戦時活動に疑問を抱く組織にとってはまだタブーになっている。

As much to blame, says Ms Hayashi, is the way Japanese journalism is practised. The country has a large and noisy mass media, but from their origin after the second world war they have co-operated with the government in promoting national development rather than acting as the fourth estate. Self-censorship is common. NHK’s style book for its international TV and radio tells journalists to avoid certain terms when discussing “comfort women”—those forced to have sex with Japanese soldiers. They should refer to the Rape of Nanjing by Japanese troops in 1937 as an “incident”, not a “massacre”, though the death toll rivalled those of the atomic bombs dropped on Hiroshima and Nagasaki.

In that sense NHK hardly differs from other Japanese media. All the same, the country would be poorer without it, says the former journalist. It makes excellent documentaries. It had the scoop in 2016 of a video in which the emperor hinted at wishing (much to the government’s chagrin) to step down. It remains the country’s most trusted outlet. It is the go-to station in times of natural disasters, the sole broadcaster of sumo and the source of the most accurate exit polls.
日本のジャーナリズムが実践されている方法は、責任を問わず、林さんが言います。国は大規模かつ騒々しいマスメディアを持っていますが、第2次世界大戦後の起源から、第4財産としてではなく国家発展促進のために政府と協力しています。自己検閲は一般的です。 NHKのテレビやラジオのためのスタイルブックは、ジャーナリストに「慰安婦」について話し合うときに特定の言葉を避けるように指示している。広島と長崎に投下された原爆の死者は犠牲になったものの、1937年には日本軍による南京のレイプを「虐殺」ではなく「事件」と呼ぶべきである

その意味でNHKは他の日本のメディアとほとんど違いはありません。元ジャーナリストは言うまでもなく、国はそれがなければ貧困になるだろうと述べている。それは優れたドキュメンタリーを作ります。 2016年には、天皇が(政府の嫌悪感の大部分)を辞任することを示唆したビデオを特集しました。それは国で最も信頼できるコンセントのままです。自然災害の時代、相撲の唯一の放送局であり、最も正確な出口調査の源泉です。

But Japanese disapprove of the broadcaster’s attempts to subject ever more people to its fees. It now wants those who watch its content online to cough up, drawing criticism even from former officials. If NHK cannot persuade people to pay voluntarily for its programmes (for example, by making more interesting ones), why should they be forced to?
しかし、日本人は、より多くの人々に料金を課すというブロードキャスタの試みを否定している。 今や、コンテンツをオンラインで視聴している人たちが、元職員からさえ批判を浴びせて欲しいと願っている。 NHKが自らの番組を自発的に支払うよう説得することができない場合(例えば、より興味深いものを作るなど)、なぜ強制されるべきなのか?

この自動翻訳の日本文から判断すると、まあ上記で奥山真司氏が語っているような内容で間違いないと思われます。

ハッキリ言って、日本国内の朝日、毎日、東京新聞あたりの論調、「いわゆるリベラル」「サヨク系」の連中が時々使う手法の「NHK批判」と全く同じ論調ですね。

『NHKは国家の言いなりだ!』という。

まあ、ねえ。
こういった頭のイカレタ連中に対する反論は私も過去に何度も書きました。

「サヨク・左翼によるNHK批判」への対処方法は簡単です(2015/09/05)
--------------------------------------------------------------------
(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
過去にあった「サヨク・左翼によるNHK批判」という事で、私の印象に一番残っているのは植草一秀のブログで『NHK糾弾!NHKの原発擁護は酷い!政府や東電の犬だ!』みたいな事を言っていた件ですかね。
(中略)
それにしても、こともあろうにNHKが「原発擁護」ですからね。
(※もちろん福島での原発事故後の話)

このブログで「NHKによる反原発・放射能プロパガンダ」をずっと糾弾していた私からすれば、『カラスは白い!』と言っているぐらいのデタラメぶりですが、いつもは100%全開で反原発・放射能プロパガンダをやっているNHKが、たまに95%にトーンダウンしただけで「NHKは原発擁護者で政府や東電の犬」扱いですからね。奴ら(左の連中)の原理主義思想には凄まじいものがあります。

しかしこういった「サヨク・左翼によるNHK批判」に関して、我々(いわゆる保守)が連中(サヨク・左翼)を論破するのは簡単な事です。

連中(サヨク・左翼)のNHK批判は所詮パフォーマンスであり、本気ではありません。
例えば上記のように、朝日新聞等が取り上げてくれる事を想定した上での「単なるパフォーマンス」であり、連中が自分達のお仲間であるNHKを本気で追及するつもりがない事など、自明の事です。
150905nhd_0003.jpg
一方、我々は(と言うか、少なくとも私は)
『今すぐNHKは解体すべし!』
と主張しています。

ちなみに「サヨク・左翼によるNHK批判」には、上記のような「パフォーマンス狙い」といった効用以外に、連中にとっては他にも有効な使い道があります。

それは「論点そらし、論点ずらし」「議論をかき回して本質を隠す」という使い道です。

要するに、
『「NHKが悪質である」というのは認める。しかしその悪質な点というのは(保守側が想定している物とは違った)こういう点だよね?』
と主張して、議論を撹乱したり、この手の議論に疎い第三者(一般人)を都合良く誘導したりする事にも利用出来ます。

しかし、連中のそのような小細工は我々には通用しません。

我々は、こう一言述べるだけで、奴らの戯れ言を論破する事が出来ます。
『どういった点が悪質であるか?の議論はともかく、「NHKが悪質である」という結論が共通しているのならば、まず「NHK解体」という具体的な方法について真っ先に討論しようじゃないか。話はそれからだ』と。

この一言さえ最初に述べてしまえば、連中との不毛な議論を回避する事が出来ます。

もちろんNHKの悪い点を、我々「いわゆる保守」の立場で一つ一つ具体的に列挙して連中を論破する事も出来ますが(そもそもこのブログの主旨はその為にあるのですが)、公の場での討論であればまだしも、ネット上や日常空間での論争であればイチイチ連中の土俵の上に乗る必要はありませんので、この一言だけで十分でしょう。

もしあなたが「サヨク・左翼によるNHK批判」を目にする機会があったなら、是非試してみて下さい。
『よし。あんたらの言い分は分かった。じゃあ、とりあえずNHKは解体しようぜ』と。(終)
--------------------------------------------------------------------

この時の過去記事でも指摘していますが、今回のThe Economistの記事に対しても、私が一番承服できないのは、
NHKが反核抗議をほとんど無視した
みたいな事を述べている部分です。

「そんな話は全くのデタラメである」という事は、私が過去に何度も指摘した「NHKと小熊英二教授との関係」の記事を読めば一目瞭然です。

と言うか、今では時間も経ってしまいましたので忘れてしまっている人が多いかも知れませんが、私は2011年(原発事故)からの3年間、
NHKこそが日本最大の反原発プロパガンダ組織で、風評被害を最も拡大した組織である
と、このブログで訴え続けていましたので「NHKが反核抗議をほとんど無視した」などという「捏造記事」を見ると、心底怒りがこみ上げてきます。


あと、昨年はモリカケ騒動に絡んだNHKの「偏向報道」を私は度々批判しましたけど、これでも「NHKは国家の言いなり」なんですかね?

繰り返しますが、今期のニュースウォッチ9の偏向ぶりは酷い。TBSも真っ青(2017/07/26)
ニュースウォッチ9に安倍総理が生出演も、有馬・桑子は無礼な対応(2017/08/05)

まあ、こういった昨年の件は「彼ら」に言わせれば(上記のThe Economistの記事にも書いてあるけど)『籾井会長が去ったおかげで、2017年になって少しは元に戻ったのだ』という事らしいですけどねw




それにしても、まったく。
英語で書いているから日本人の目にも触れないし反論もされないと思って、英国The Economistは好き勝手な事(=捏造記事)を書いてくれますよね。

私は一カ月前にNHKがカズオ・イシグロにインタビューした件もこのブログで取り上げましたけど、いくら私がアーネスト・サトウに興味を持っているからといって、「英国の事を信用している人間」だと思ったら大間違いだぞ?と言いたくもなるね。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

公共放送NHKなのに岩波書店の大宣伝。まあ朝日、岩波は身内同然だもんねw

人気ブログランキングへ

う~ん、ネタが無い!
ホットで、しかも面白みのあるネタが全然無いので、こんなありきたりな、しかも新鮮味も無いネタでお茶を濁すしかありません。


『朝日、岩波は左翼だ!親中派だ!』
などといった今更誰でも知ってる事を私は書きたいとも思わないし、どうせ書くのなら他人が書いていない事をなるべく書きたいと思っているのですが、まあ他にネタが見当たりませんので、今回は我慢してコレで行きます。


先週の金曜日(1月12日)にNHKニュース7ニュースウォッチ9岩波書店「広辞苑」が大々的に宣伝されていた事は既に皆さんご存知の事と思います。

180115_6k3lqg2s5_0007.jpg

特にツイッター界隈で「広辞苑が台湾を中国の一部として表記している!」と多くの人が抗議しているので、その関連でご存知の方も多いと思います。まあ、NHKのニュース7、ニュースウォッチ9では、その問題については全くスルーしてましたけどね。

台湾問題を全くスルーする一方で、NHKの報道の仕方は、とにかく
『広辞苑の最新版が出ましたので、皆さん買ってあげてくださいね!』
といった内容のものでニュース7では5分間ニュースウォッチ9では8分間の時間を割いて、しかも両方とも岩波書店の編集部とがっちり協力をして「公共放送による大宣伝活動」をやっておりました。

まあネットリテラシーの備わっている皆さんに対してであれば、今更言う必要も無い話でしょうけれども、
朝日、岩波とNHKは(ついでに共産党も)
全員お仲間みたいなもんですから

「公共放送」の電波を使って特別に優遇してあげる事は当たり前の話であって、彼らとは正反対の立ち位置にいる我々「反サヨク」からすれば、
『てめえら、公金を使って好き勝手な事やってんじゃねえぞ!』
と罵声を浴びせてやりたい所ではありますが、礼儀正しい我々はそんな下品な言葉使いは控える事と致しましょう。

<以下、ニュース7より>(放送時間:5分間
180115_6k3lqg2s5_0001.jpg
180115_6k3lqg2s5_0002.jpg
180115_6k3lqg2s5_0003.jpg
180115_6k3lqg2s5_0004.jpg
180115_6k3lqg2s5_0005.jpg
180115_6k3lqg2s5_0006.jpg

<以下、ニュースウォッチ9より>(放送時間:8分間
180115_6k3lqg2s5_0007.jpg
180115_6k3lqg2s5_0008.jpg
180115_6k3lqg2s5_0009.jpg
180115_6k3lqg2s5_0010.jpg
180115_6k3lqg2s5_0011.jpg
180115_6k3lqg2s5_0012.jpg

どうですか?凄いでしょう?

ニュースキャスターは「営業スマイル」で視聴者の皆さんに「セールストーク風」に語りかけ、更にNHKではお馴染みの(「街の皆さん」と称する毎回NHKの言いたい事を代弁する)サクラを使って『まず困ったら広辞苑』『なかなかいい本ですよ』としゃべらせて宣伝。

その後、お仲間である岩波書店の人間を出してきてPR活動をさせてあげて、ついでにニュースウォッチ9に至ってはどさくさ紛れにNHKでは鉄板の定番である「反原発」「沖縄基地問題」(=オスプレイの用語を映している)まで突っ込んで「印象操作」放送を繰り広げています。


完璧ですね。
自分達がやりたい事を完璧に、全て盛り込んでいる。

「やりたい放題」とは、まさにこういうのを言うのだろう、という見本ですね、これは。
(※余談だが、ここ6、7年程ノーベル文学賞の時期になると毎年繰り返されてきたNHKによる「村上春樹押し」報道も、これと同様の現象と言える)




まあツイッターにも書きましたけど、私自身、岩波の本と無縁という訳でもありません。私も「幕末・明治」関連の岩波の古本を沢山持っています。

https://twitter.com/U40rou/status/952012182522183685


https://twitter.com/U40rou/status/952101107991326721


ネット全盛のこの時世ですから、私もご多分にもれず「広辞苑」なんぞ全く使ってはおりません。まあ先人たちが作った古い「広辞苑」であれば、「美しい日本語」が沢山載っているのかも知れませんし、それはそれで、私も殊更否定するつもりもありませんけど。



とにかく岩波、朝日に共通しているのは、
媚中姿勢が甚だしいという部分ですね。
------------------------------------------------------------------
(※参考までに「マンガ、アニメ」カテゴリで取り上げた事がある森田信吾「栄光なき天才たち」16巻 日本人初の世界的フォト・ジャーナリスト「名取洋之助」から、支那事変にまつわる部分を以下に一部抜粋して引用)
180115_6k3lqg2s5_0013.jpg

ms130420_016.jpg
(以上、引用終了)
------------------------------------------------------------------
ただしNHKに関して言うと、私も過去に繰り返し書いてきましたが、
『NHKの中国愛は間違いなく本物ではあるが、ここ数年は国民からの視線をはばかってか、多少ナリをひそめている』
というレベルのものであって、一頃に比べれば(特に民主党政権の前後の頃に比べれば)それほど極端なものではないと思います。岩波・朝日とは違って。ただし「いつぶり返してもおかしくない」という注意は必要ですが。

まあNHKの場合は、なにしろ「金満NHK」ですから、岩波・朝日とは違ってなにも「チャイナマネー」をアテにする必要もありませんので、少なくともチャイナによる金銭的な束縛からは解放されております。

しかしながら「団塊の世代」を中心に「朝日・岩波・NHK・共産党」的な思想にかぶれていた連中がまだごっそりと残っていて、社会的な影響力も持っておりますから、そういった点を忖度して、NHKも上記のような「左派びいき」の大宣伝放送をやり続けている訳です。


そんな訳ですから、こういった「偏向報道」はNHKを解体しない限り、まだ当分の間は続くものとして我々は覚悟しなければなりません。




以下、余談。
皆さんのご想像通り、この余談コーナーで取り上げるのは「西郷どん」ですが、多くを述べるつもりはありません。まだ第2話ですから。

しかしまあ、10日前(第1話直前)に書いた通り、
>とりあえず「西郷隆盛」の大河ドラマを見るのであれば、わざわざ「西郷どん」なんか見なくてもツタヤかゲオに行って「翔ぶが如く」を借りて見た方が百倍楽しめると思うけどねえ

この一言に尽きますね。


後はツイッターに書いた事をここにも貼っておきます。
多分今後もこういったパターンになるのかな、今年は。
https://twitter.com/U40rou/status/952519698301599745


https://twitter.com/U40rou/status/952520432741113858


https://twitter.com/U40rou/status/952523972263817217


(終)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

野田聖子発言と「西郷どん」と安倍総理の「憲法改正」の関係性

人気ブログランキングへ

前回述べた「ネタ不足」の状態は相変わらず続いております。

そんな訳で今回取り上げる話題も「小ネタ」の部類に入ると思いますが、私自身が幕末・明治の歴史マニアという事もあり、こういう話をするのが嫌いなタチではありませんので(w)、今回ちょっと取り上げておこうと思います。

先日、以下のようなニュース報道があったようで、一部界隈では多少話題になっていたようです。

野田聖子氏「明治維新、決別しないと」政府姿勢を疑問視
https://www.asahi.com/articles/ASL1H5SRHL1HUTFK00S.html

(以下、引用)
 野田聖子総務相は15日、金沢市での講演で、明治維新から今年で150年となることに触れ、「明治維新をなぞっても次の日本は描けない。私たちはここで決別しないといけない」と述べた。近代化が進んだ明治時代に学ぼうと150年の記念施策を推進する政府の姿勢を疑問視した格好だ。
180118_5hj6s3bm4_0001.jpg
 野田氏は、現在の高齢化率は明治維新の頃を大幅に上回っており、社会の姿が全く違うと指摘。「あの時は良かったということで、明治維新をもう一度というわけにはいかない」と語った。また、「明治は一握りの強い人が国を支える」社会だったとする一方で、「人が抱えている不自由を取り除くことが、これからの日本にとって極めて重要。弱者をなくしていく時代をつくっていかなければいけない」と強調した。

 今秋の自民党総裁選については、「出ると言っているので、それ以外の答えはない」とし、立候補する考えを改めて表明した。
(以上、引用終了)

「いわゆる保守系」界隈における野田聖子の不人気ぶりは誰もが承知している話ですから、今更ここで詳しく解説する必要もないでしょう。実際、私も好きではありませんしw

野田聖子の政治的スタンスから考えれば、まあこういった発言をするのもある意味当然かな、と私は思います。




『右や左といった思想・イデオロギーの分け方はもう古い』
政治の事が語られる場において、こういった発言を時々見かけます。

確かに古めかしい「マルクス主義」や「自由主義経済」がどーのこーのと、そういった右や左の分け方というのは、私もあまり意味は無いと思います。

しかし、私自身がここ10年来ずっと感じている事は、他国であればいざ知らず「日本に限定して」という事であれば、イデオロギーの対立構造は非常に明瞭で、私はこれまで「その認定」に関して判断を迷う事はほとんどありませんでした。

要するに日本においては、
サヨク 対 反サヨク
という対立構造が非常にハッキリとしており、その「サヨク的な人」を分類して見極めるのは「さほど難しい事ではない」という事です。

そして私のブログでは過去に何度も書いてきましたように、この「サヨク」というのは旧来のイデオロギーにおける「左翼」とは別物で、日本においては「戦後憲法的なサヨク」という意味合いの物でしかなく、冷戦の対立構造がまだ残っていた昭和の時代であればいざ知らず、私のような団塊ジュニアの人間からすれば、私がここ10年程で見てきた「サヨク」というのは大体この「戦後憲法的なサヨク」という人達ばかりでした。

ですから、この「戦後憲法的なサヨク」の人達からすれば、「憲法改正」などという言語道断な発言をしている安倍総理大臣は、「仇敵」以外の何物でもない訳です。
180118_5hj6s3bm4_0002.jpg


『お前は日本を「戦前の日本」に戻せと言うつもりか!』
我々のような人間、特に憲法改正を願うような人間に対して、「彼ら」はよくこういったセリフを投げかけてきます。またこのセリフは「戦前の日本=悪」という事を強調したい場面でも度々発せられる事があります。

しかし、よくよく考えてみれば、これは不思議なセリフですよねえ。

社会、文化、科学技術などを80年前に戻す(=発展する以前の形に戻す)などという事を、誰も望むはずはありません。

戻したいのはそういう部分ではなくて、例えば大きな失敗をしてしまった人間が、失敗以前の状態に未練を残してしまう事は、ごく普通の感情なのではないでしょうか?誰だって望んで失敗をする訳はないのだから、そりゃ『戻れるものなら』『あの失敗さえなければ』と悔恨するのは普通でしょうよ?
(※戦後の日本社会が立ち直って大発展したのは、ある意味この大失敗をバネにしたとも言えるので、失敗は一概に悪いとは断じきれないけれど)

何よりも、負ける前の日本は、まごうことなく「真の独立国家」であったのだから、そりゃ私個人の感覚で言えば普通に『ええ。戦前の日本に戻したいですね。「国家の独立」という点では、特に』と答えるでしょう。
(※ただし歴史家の立場で言えば、それはただの「歴史のIF」、歴史家E.H.カーが言う所の「未練主義」であって、そんな「妄想」を思い描いても無意味だと分かってはいるつもりだが)


180118_5hj6s3bm4_0003.jpg

「幕末・明治」を題材にしたNHKの大河ドラマで、
「薩長維新政府」の歴史がまともに取り上げられた事は、1990年(平成2年)の「翔ぶが如く」以降、一つもない
という事は、私は3年前の「あの幕末長州大河」の時にも散々述べましたし、今回の「西郷どん」が始まる直前にも何度か述べています。

ちなみに私の「明治維新」に対する歴史観は、昨年12月に上念司氏の本「経済で読み解く明治維新」を批評した際に、以下のように述べました。
--------------------------------------------------------------------
(以下、一部抜粋して引用)
しかも「アヘン戦争」以降でさえ危機感を持った政治家は一部に過ぎなかった訳で、いわんやそれ以前の政治家が「外圧による危機感」を持つなどというのは「歴史のIF」としても荒唐無稽な話と言える。

そして幕末においては、1860(安政7)年に井伊直弼が死んで以降、幕府には「決断ができる政治家」が一人もいなくなったのだから、いかに幕府官僚が有能といえども所詮は官僚で、この連中が今一度全国を統御できるような力を持つなどという事はあり得ず、経済政策のごときは官僚としてそれなりに正しく打ち出せたとしても、所詮革命は「武力」によってなされる以外になく、その日本自身に向けられている「外圧」ももちろん「武力」であり、それが「富の収奪」の源泉でもあった。そういう時代である。

その「武力」によって革命を成し遂げた武士たちが、明治10年までに中央集権(廃藩置県)体制を作り上げた事までは良かったが、勢い余って自分達の武士の身分まで消滅させてしまったのだから、皮肉な話ではあるけれど。

その一方で、長州征伐で長州一藩さえも処分できなかった、「決断ができる政治家」が一人もいなかった幕府が、「中央集権化、武士の消滅」などという「痛みを伴う決断ができた」とはとても思えない、というのが私の持論である。
(※まあ、この結局「幕府じゃ無理」という結論自体は、私と上念氏にあまり差異はないようだが)
(以下略)
--------------------------------------------------------------------
更に出来れば、そのもう一つ前の回に書いた「司馬遼太郎の会津紀行」の分も併せて読んで頂くと、私の「明治維新」観がよくお分かり頂けます。




学校の歴史教科書がどのような教え方をしているのか、私はよく知りません。そして私は高校生の時には「世界史マニア」でしたから、日本史の歴史教育については中学レベルでストップしていました。しかし社会人になって以降(と言うか、特にここ10数年の話ですが)「幕末・明治」関連のマンガ・小説・専門書を何百冊と読んでいます。

少し勉強してみれば誰でもすぐに分かると思うのですが、
「明治」という時代は、不平等条約の改正および「国家の独立」の為に富国強兵を目指した時代である
というのは至極明瞭な話で、別にタブーでもなんでもない話です。

ただ、こういった歴史認識が学校の授業、あるいは新聞・テレビといったマスメディアで普通に語られているのか?と言うと、どうも私にはそのようには見えないんですよね。
(※そういえば6年前に司馬遼太郎の「坂の上の雲」について書いた時にも、そんな話をした事があった)
180118_5hj6s3bm4_0004.jpg

私の個人的な意見として言わせてもらいますと、今の日本の状況は「幕末・明治初期の日本の状況と大して変わらない状況である」と思っています。

いや、むしろ「国家の独立」という視点のみで見れば、当時は英仏の軍隊が多少横浜に駐屯していたぐらいのもので(外国人居留地の治安警備の為に)、今現在の在日駐留米軍の規模と比較すれば比べ物になりません。

今の日本は独立国家ではないのです。
(※これはこのブログでずっと述べている、私の持論でもある)

「自分の事は自分で決める」「自分の国は自分で守る」
たった今、目の前で起こっている朝鮮半島状況を見れば「これが出来ていない」というのは自明の事でしょう。

たかだか「北朝鮮の脅威」一つさえも、我々日本は、自分達で処理する事も出来ません。責任を全て、他人(米軍)にをお任せしています。

「戦後憲法的なサヨク」の人達は、こういった現実を我々国民に気づかせたくないから「明治の先人たちが「国家の独立」を求めて苦闘した歴史のドラマ」を、なるべく我々国民に見せないようにしているのです。
(※まあ今回の「北朝鮮騒ぎ」があったせいで、図らずも、今の日本の現状に気がついた国民はかなり増えただろう、とは思うが)




『お前は物事を単純に分けて考えすぎだ!』
と言わてしまうのかも知れませんが、この「戦後憲法的なサヨク」の解釈と同様に、私の感覚からすれば今の日本社会では、
「戦前の日本の否定」=「薩長明治新政府の否定」
=「戦後憲法体制の肯定

といった図式は明白で「こういった図式に沿った方向へ国民を誘導したい」とメディア界や教育界が考えるのは、私からすればむしろ「当たり前の事」のように思えます。

もちろん薩長明治新政府にも欠陥は山ほどありましたから、そういった歴史的現実を踏まえた上での「薩長明治新政府批判」であれば、私も耳を傾けるのにやぶさかではないのですが、私が知る限りにおいては、上記のようなイデオロギーを抜きにした「薩長明治新政府批判」というものに、私は近年ほとんどお目にかかった事がありません。
(※アカデミックな世界や専門書は別として。いや、実はここも結構酷かったりするんだけどね)



以上、このような考え方から、私は今回の最初のほうで『野田聖子の政治的スタンスから考えれば、まあこういった発言をするのもある意味当然かな』と述べたのです。


それにしても本当に、日本社会というのは、いや日本の言論界と言うべきなのかも知れませんが、
『分かりやすい人達ばかりなのだなあ』
と、私は半ば諦めぎみに慨嘆しています。




さて、最後にもう一言。

150119_00001.jpg
3年前のあの「幕末長州大河」は、そのリンク先の文末にある「花燃ゆ」批評に関するまとめ(十例)に詳しく書いてあるように、
長州閥による大陸進出と中韓からの批判」
安倍総理と長州の関係」
「NHK会長の籾井氏とセットにして安倍総理を叩くため」

等々、私は当初から『番組内容がデタラメな物になるのは自明の理である』と断じきっていた訳ですが、今回の「西郷どん」に関しては『3年前ほど酷くはならないだろう』という予想を何度か書いてます

その理由として、以下に4つ挙げておきます。
--------------------------------------------------------------------
(1) 彼らサヨクが薩長を嫌っていると言っても、薩摩は長州ほど嫌われてはいないから
(2) 3年前に長州をかなり手ひどくコキおろしてしまったので、その反動から今回は多少控えるだろうと思われるから
(3) 薩摩であれば安倍総理と直接関係は無いから(※但し『安倍政権だから長州と薩摩が大河に選ばれたんだ』というネガキャン報道は絶対出る)
(4) 10年前の「篤姫」のように、女子供向けであれば「薩摩を持ち上げる」事にNHKは抵抗が無いから
--------------------------------------------------------------------
こういった観点から私は今回の「西郷どん」は『3年前ほど酷くはならないだろう』と予想をしている訳ですが、そうは言ってもNHKを含めた「彼らサヨク」が、薩長による明治維新の歴史を真正面から取り上げて、真っ当な歴史ドラマを作るとも思えませんので、私はずっと、
『ヌルい内容の大河ドラマになるんだろうな』
(=「翔ぶが如く」を見た方が歴史描写・人物造形・脚本全て満足できる)
と述べている訳です。

--------------------------------------------------------------------
(※21:00、ツイッターへの書き込みより追記)
https://twitter.com/U40rou/status/953941522088472581


https://twitter.com/chidiremen11/status/953887657532080129


--------------------------------------------------------------------


(※いかんなあ。年頭の抱負として『NHK大河「西郷どん」の事には、なるべく首を突っ込まないようにする』と書いてまだ2週間も経ってないのに、やっぱり早くもこの有り様だwみんな野田聖子が悪いんやw)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

FC2Ad