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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

プライムニュース反町氏異動、ザ・ボイス番組終了、自民竹下が岸田支持?

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今週は年度末でしたからいろんな職場で異動が行われているように、TV業界でも番組改編ラッシュが続いています。

昨夜のNHKニュースウォッチ9でも番組終了の頃にそういったセレモニーをやっていましたが、結局メインキャスターの顔触れは全く変わらずという事で新年度も有馬・桑子のコンビが続くようです。まあ、まだ一年しかやってませんから続投は当たり前の事と言えるでしょう。

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私個人の感想としては、この二人(有馬・桑子)はあまりにも「モリ・カケ」「偏向報道」の印象が強すぎます。なにしろこの二人がキャスターを務めていた時期がまさに「モリ・カケ」騒動の時期と重なっていますので、最近多少大人しくなっているといえども、この二人の顔を見るとどうしても「偏向報道」をイメージしてしまいます。



さて前回に引き続き、という訳でもないのですが、昨夜のBSフジ「プライムニュース」で司会の反町氏が『最後の番組出演になります』という事を述べていました。私は事前に知らなかったので少し驚きました。

https://twitter.com/primenews_/status/979665801673355264


https://twitter.com/o_sori/status/979988286277001216


https://twitter.com/U40rou/status/979742671949283328


昨夜は久しぶりに石原慎太郎節を聞けたという事もあって番組内容もなかなか興味深い内容でした。

一応前回に引き続き公式サイトのリンクを貼っておきます。
http://www.bsfuji.tv/primenews/index.html

そういえば昨日の深夜たまたまテレ朝の「朝生」を、多分5年ぶりぐらいに目にしたのですが、相変わらず「低レベルな討論番組」を放送していて呆れました。もちろんテーマは森友問題です。あまりにもバカバカしい内容だったので10分も見ないうちにTV消しましたけどねw

何か意味不明な事を喚いているだけの「あの老害」に比べれば、「プライムニュース」の反町氏のハンドリングは大したものだったよなあ、と改めて実感しました。

私は2カ月前に「NHKの不祥事」に関する記事を書きました。そこで反町氏の後任になる予定だった「元NHKの麿」(=登坂淳一)の事も少し取り上げました。実際「麿」が後任になっていたら『やっぱ元NHKだし、ちょっと嫌だなあ』と思っていましたが、後任はワシントン支局長だった松山俊行という人になるようです。まあ私は民放の事はほとんど守備範囲外ですから、どんな人なのかさっぱり分かりません。
(※「プライムニュース」自体も、私がそれなりに番組を見るようになったのはここ一年ぐらいの事なので、あまり番組について詳しくはない)




そしてニッポン放送で放送していた飯田浩司氏の「ザ・ボイス そこまで言うか!」も今週で番組終了になったようです。

2018/3/29(木)ザ・ボイス最終回 有本香×青山繁晴 ニュース解説「北朝鮮情勢」「放送法 政治的公平を撤廃へ」など
https://www.youtube.com/watch?v=vOuZWqvAJ3I
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私は基本的に青山繁晴さんの出ている回しか聞いてなかったので、最近はあまり青山さんが出る機会がなかったという事もあって、今週は久しぶりの視聴という事になりました(しかもyoutube経由)。

そうはいってもたまに青山さんが出ると結構トーク内容が盛り上がったりして重宝してたんですけど、これも番組終了はちょっと残念ですね。

最終回に青山さんと、あと有本香さんが出ていたのは、なんとも感慨深いものがあります。

私のブログではしょっちゅう引用させてもらっている「ぼやきくっくり」さんが、この番組に対する「深い思い入れ」をブログで語っておられたので、そちらのリンクを貼っておきます。

「ザ・ボイス」が6年3カ月の歴史に幕 (2018.03.31)




最後になりますが、最近の政局の問題について少し触れておきます。

総裁選で岸田氏支持「十分ある」…竹下氏 (2018年3月29日) 読売新聞
https://news.infoseek.co.jp/article/20180329_yol_oyt1t50016/

(以下、引用)
 自民党第3派閥の額賀派(55人)の新会長に就任する竹下総務会長は28日、東京都内で講演し、9月の総裁選に岸田政調会長が出馬した場合、派として支持する可能性が「十分ある」と述べた。

 竹下氏は「自民党の中でリベラルというのは我々のグループと宏池会(岸田派)で、政策的に一番近い」とも語った。

 ただ、石破茂・元幹事長を支持する道も「ないとは言えない」と含みを残した。複数の選択肢に言及することで、自派の存在感を高めたいとの思惑があるとみられる。

 また竹下氏は、党執行部が目指す憲法改正の年内の国会発議について「必ず行けるとは言い切れない状況になってきている」と述べ、財務省による決裁文書改ざん問題の影響で難しくなったとの見方を示した。(終)

前々回の記事で、私は以下のように書きました。
--------------------------------------------------------------------
(以下、一部引用)
そしておそらく、これらの動きの陰には「自民党内の安倍おろし」も絡んでいるのだと私は思います。

それが百田氏の言う「石破政権を狙ってのもの」なのかどうか?そこまでは私にも全く予想はできませんけど。
(※朝日新聞はそうなのかも知れないが、少なくとも私がNHKを監視している限りでは、そういった雰囲気はあまり感じられない。以前書いたように私はNHKの次期総理推しは岸田文雄だと思っているので)
(以上、引用終了)
--------------------------------------------------------------------
そして私が以前書いた「岸田文雄」関係の記事のリンクを貼っておきます。

NHKが望んでいる次期総理大臣は岸田文雄である、と私は思う(2017/07/13)

岸田文雄が総理になれば日本の核武装は「議論する事さえ絶対禁止」が確定化(2017/11/28)

勘違いして欲しくはないのですが、私は別に「自分の予想を自慢」している訳ではないのです。

そもそも私は何か情報ソースを持って述べている訳でもありません。
ただ単に「NHKの報道姿勢」から物事の流れを読み解いているだけの事なのですから。

しかし残念な事に、「嫌な予感」に限って言えば、なぜか不思議と私の予感は当たってしまう事が多いのです。

2年前の「日韓慰安婦合意」の時もそうでした。
いや、これに関してはかなりの確信をもって私は『韓国は絶対に約束を破る』断言しておりましたが、「嫌な予感」という事で言えば、これもある種同類と言えるでしょう。

上記の過去記事でも書いているように、私は岸田文雄が次期自民党総裁=総理大臣になるのは絶対に嫌なのです。
(※だからといって石破茂が良い訳ではなくて、石破も同様に嫌なのだが)

私が以前から危惧しているのは、「石破次期総理」に反対する声は、百田氏を始めとしていろんな所からあがっているけれども、「岸田次期総理」に反対する声がどこからも全然聞こえてこないという事なのです。

なぜなんだろう?摩訶不思議です。



それにしても困ったものです。

そもそも「ポスト安倍」の候補が誰もいない、というのは以前からずっと我々「いわゆる保守系」の人々から懸念されていた問題で、常に先送りされ続けてきた問題だったのです。

安倍3選が確実であれば今回も一応「先送り」する事はできたのに、現状では「先送り」どころか3選確実の想定さえ崩れつつあります。

ちなみに一言だけ付け加えておくと、私は「河野太郎次期総理」も「小泉進次郎」も「野田聖子」も論外だと思ってますので、一応指摘しておきます。

『じゃあ他に誰がいるのよ?』と言われても困ってしまいますけどね。

まあ青山繁晴さん本人がなれば一番理想的ではありますけど、それは実現不可能でしょうから、あとは青山繁晴さんに自民党内の良い人を選んでもらうしか他に方法はないでしょうねえ。

私は以前は小池百合子があそこまでダメダメな政治家だとは思っていませんでしたし、逆に河野太郎外相が思っていた程には酷くなっていない様子を見るにつけて、我々外の人間、要するに一般人には彼らの「真の人間性」まで見抜く事は不可能なんだろうなあ、と最近は実感しています。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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NHKによる自衛隊、オスプレイへのネガキャン攻勢の狙いはもちろん改憲阻止

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私は来週から2週間程出張に出る予定ですので、その間ブログの更新は多分できません。


さて、今週のNHKの報道姿勢は、一言で言えば、
『自衛隊やオスプレイは危険で信用できませんよねえ?』
といった印象を視聴者にふりまいて「憲法9条護持」の方向へ誘導しよう、という狙いがミエミエな報道姿勢でした。

まあ、5月3日=「いわゆる憲法記念日」も近づいてきましたからねえ。

私はこのブログで毎年5月3日頃に、
『NHKは毎年「憲法改正の問題は国民的な議論が必要だ」と言いつつも“公共放送”を自称する自局で憲法改正論議を国民に見せるつもりは全く無い』
NHKの報道姿勢を批判してきましたが、さすがに今年はNHKも、これまでのように憲法改正論議をスルーする事はできないでしょうから、それまでの間に上記のような、
『自衛隊やオスプレイは危険で信用できませんよねえ?』
といった印象操作で、ある程度国民の意識を誘導しておきたいのでしょう。



とにかく今週はずっと「自衛隊の日報問題」で小野寺防衛大臣が連日謝罪し続けていました。
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この件については皆さん既にご存知でしょうから、ここではあまり深くは触れません。

まあ私に言わせれば『そんなに騒ぐ程の事か?』といった程度の話なんですけれども、これを「改憲反対」「政治利用」したい連中からすればこの機に大々的にネガキャンを展開して、安倍政権にブレーキをかけさせたい、という事なのでしょう。

あのゴミ野党の連中はもちろんの事として、与党の中でも公明党石破額賀などがNHKのニュース内で「政権攻撃」に躍起になっていました。
(※それをここに載せるとあまりにも記事が長くなり過ぎるので割愛する)



とにかく、今週のNHK報道で一番目立っていたのは、やはり「オスプレイ報道」ですね。

なにしろNHKの場合、原発オスプレイ
『理屈抜きで、とにかく危険なモノ!』
といった報道姿勢でここ数年間ずっと放送し続けてきましたから、今回は「沖縄ではなくて東京」の米軍基地問題とはいえ、オスプレイに関わる報道であれば、
『理屈抜きで、とにかく危険なモノ!』
といった印象を視聴者にふりまかずにはいられません。
(※NHKはその点プロなので徹底している。しかも「改憲問題」も絡んでいるのだから尚更の事)


そんな訳で、いつも私が述べている事ですが「NHKが自局の意見を街の人に代弁させている街の人の声」などを以下に紹介しておきます。
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以下、4月3日(火)のニュース7より
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住民『反対。住宅街に危ない』
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住民『落ちたりとか聞くので。子どもがいるので怖い』
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住民『しかたないのでは。アメリカが決めた以上』

以下、4月3日(火)のニュースウォッチ9より
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住民『いきなりのことで言葉にならない。えっていう』
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住民『私たちがどうのこうの言っても変わるものではない。泣き寝入りするしかない』
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横田基地の撤去をめざす西多摩の会・霍田一忠事務局長『急に5機という話。いかにもご都合主義でそんなことは許しちゃいけない』
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福生武蔵野商店街振興組合・冨田勝也理事長『大都会の中にあるからそれだけは理解してもらって、事故だけはぜひ起こさないように』

以下、4月5日(木)のニュース7より
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住民『事故が多い。それが怖い』
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住民『オスプレイがあんなに飛ぶとたまらない。音もうるさいし』
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以下、4月5日(木)のニュースウォッチ9より
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住民『とうとうきちゃったなという感じ』
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加藤育男福生市長『あまりにも急で驚いている』
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昭島市立拝島第二小学校・前田元校長『情報発信がない中でも子どもたちにどうやって安心して安全に過ごしてもらうか』
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横田基地の撤去をめざす西多摩の会・高橋美枝子代表『夜飛ぶ、低く飛ぶとか激しい訓練を行う意味で非常に訓練そのものが怖い』
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「オスプレイ報道」の抜き出しは以上になります。



この「オスプレイ」と「日報問題」以外にも、4月4日(水)には「陸上自衛隊、創設以来の組織改編」のニュース報道がありましたが、この中でもちゃっかりと「視聴者を誘導する」印象操作が入れられていました。

(4月4日(水)のニュースウォッチ9より)
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見出し『陸自に「陸上総隊」発足。「権限集中」に懸念も』
テロップ『戦前、軍部が政治への影響力持った反省から自衛隊の権限集中、慎重に検討されてきた』

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防衛大学校の校長を務めた五百旗頭真さん『あるいは政治への忖度(そんたく)がゆがんだ方向に行き、筋を誤る危険は常にあり』


ちなみに「財務省の文書問題」による安倍政権へのネガキャン報道も引き続き行われており、更に4月3日(火)のニュースウォッチ9では加計学園獣医学部の入学式を取り上げて昨年の「カケ騒動」を改めて想起させるような報道も行なっておりました。


あと、昨夜のニュースウォッチ9では例によって(明らかにNHKなどのサヨクによって支持されている)国会前のデモが報道されていました。
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こういったNHKのバカバカしいニュース報道を見るにつけて、私などからすると『NHKは本当に「日本国民は憲法9条を護持して平和を唱え続けるような国民でいて下さい」と、その願望に沿う方向へ誘導したいのだな』といった意図をありありと感じてしまいます。

NHKのこの程度のバカバカしいニュース報道に感化されてしまうような国民であれば『それこそ憲法9条を改正する資格など確かに無いだろう』などと言い放つ事も可能ではありますけれども、私がこのブログで昔からずっと慨嘆しているように数年前にこの日本国民は、
NHKが「反原発・放射能プロパガンダ」を垂れ流していた時に、まんまと「そのプロパガンダに洗脳された」
という精神的な脆さ(もろさ)を一度露呈しているだけに、私はNHKの洗脳電波の恐ろしさを人一倍敏感に感じ取ってしまうのです。




最後に、これはもうちょっと前の3月23日に放送されたものですが、アメリカの鉄鋼・アルミの関税問題に関する報道でトランプ大統領が日本について語っていた場面を以下に紹介しておきます。
--------------------------------------------------------------------
以下、3月23日(金)のニュース7より
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トランプ大統領『私は日本の安倍首相などと話をする。彼はすばらしい人で私の友人だ』

(中略)

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『長年アメリカを利用できて彼らは喜んでいるだろう』

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『しかしアメリカを利用してきた時代は終わりだ』
(以下略)
--------------------------------------------------------------------
まあ、もし私がトランプやアメリカ人の立場であったとすれば、私も同じ事を言ったでしょうね。

『自分の国ぐらい最低限、自分で守れ。他人に何でもやってもらおうなどと甘えるな。こっちも他人の為に血を流す気などサラサラないぞ』と。
(※まあオスプレイごときでグダグダと文句言ってくる連中をわざわざ助けてやろうなんて、普通は誰も思わんよなあ。当たり前の話として)

私だって別に日本から米軍を追い出してチャイナや朝鮮半島の連中を喜ばせる気など毛頭ないが、日本の軍事力を増大させる事においては親米だろうと反米だろうと関係なく、誰だって普通は賛成すると思うんだけどね。憲法9条を改正する事も含めて

なにしろトランプだってこのように言ってるんだから。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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青山繁晴さんが語る「元寇」「元寇史料館」のお話

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前回の記事で予告しておきましたように現在私は出張中ですので、通常パターンでのブログの更新は現在できません。

そのような訳で今回は事前に「つなぎ用」として用意しておいた記事をあげておきます。ですから内容は、いたって「やっつけ的な」内容ですので、その点はあらかじめご了承ください。


先週の4月2日(月)(もう2週間近く前の話で恐縮ですが)青山繁晴さんが「虎ノ門ニュース」で博多にある「元寇史料館」の事をかなり詳しく解説されていました。

私のブログではいつもリンクを貼らせてもらっている「ぼやきくっくり」さんのブログで、その時の番組内容を紹介しておられますので、今回もリンクを貼らせて頂きます。

河野外務大臣の感覚おかしい?『段階的核廃絶』で引き延ばす北朝鮮&元寇史料館に行こう…青山繁晴「虎ノ門ニュース」(2018.04.03)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2167.html

そしてyoutubeの「虎ノ門ニュース」の動画は多分2週間経つと見られなくなってしまうはずですので、例によって私の(古い)アカウントにその部分だけ抜き取って動画を上げておきました。
(※例えば「静止画プラス音声にする」といった編集を全く加えていないので速攻で削除されるかも知れないが、視聴数が大きく伸びない動画であれば多分「お目こぼし」で残ると思う。私が以前上げた他の動画と同様に)

青山繁晴さんが語る「元寇」と博多「元寇史料館」のお話
https://youtu.be/WDJfynBR33E
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東京在住の私としては博多の「元寇史料館」を訪問した事は一度もありません。と言いますか青山さんの話を聞くまでは、その存在さえも知りませんでした。いつか博多へ行く機会があれば私も是非訪問してみたいと思います。




という事で、今回は「元寇」の事を少し述べてみようと思います。

私は以前から度々『私は歴史オタクです』という事をこのブログで申しておりますが、「幕末・明治の歴史オタク」である私には「元寇」に関する専門的な歴史知識はありません。

しかし、この「元寇」という歴史事件は「いわゆる保守系」と言われる人々、特に先の大戦に対して「自虐史観」を抱いていない人々にとってはかなり「琴線に触れる」歴史事件でもありますので、今回ここで少し言及しておきたいと思います。

元寇Wiki

ところで「元寇」と言えば、一般の日本人にとって一番なじみがあるのは、やはりNHK大河(2001年)『北条時宗』という事になるのでしょう。

北条時宗 (NHK大河ドラマ)Wiki

<以下、動画リンクの参照は全てyoutubeの動画>
大河ドラマ 『北条時宗』OP(※多分いずれ削除されるだろう)
https://www.youtube.com/watch?v=rNbiGjjcMW4
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私はNHK大河ドラマに関しても、このブログではこれまで度々言及してきました。ただし『北条時宗』に関してはほとんど言及してきませんでした。

多分私が『北条時宗』について触れたのは、この時だけだったと思います。

倉山満と私の「幕末物のNHK大河ドラマ」に関する論評(2015/02/08)
--------------------------------------------------------------------
(※以下、一部抜粋して引用)
まずは基本から押さえてまいりましょう。

NHKの大河ドラマに関して言えば、
2000年(葵徳川三代)までのものと、2001年(北条時宗)以降のものは、完全に別物です』
という事です。

何が違うのか?と言えば、一番ハッキリとしているのは脚本の部分です。
(以下略)
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私は『北条時宗』を全話見た訳ではありません。「蒙古襲来」の回(文永・弘安の両回)とか最終回などの数話だけ、当時TVで見ていました。
(※当時2chでは、まだ「大河ドラマ板」ではなくて「時代劇板」の頃だったと思う。時宗の兄・時輔が定説通り死なず、「赤マフラー」を首に巻いて各地を遍歴するのが話題になっていたが、そういったネタは割愛する)

その時の記憶からすると、「弘安の役で蒙古を撃退した後に、溺死しそうになっている蒙古兵を助けられずに鎌倉武士が号泣する場面」とか、「最終回で北条時宗が“世界市民”思想を独白する場面」とか、『う~ん、なんだかなあ』と思わずにはいられないようなドラマ内容だったと記憶しています。
(※ひょっとして今の感覚でもう一度DVDを全話見直せば、もうちょっと違った感想になるのかも知れないが)

しかしそれでも、現在の「制作意欲が全く無いNHK大河ドラマ制作スタッフ」、戦国と幕末ばかりを繰り返して、しかも「幕末」に関しては駄作しか作る事ができない現在の制作スタッフと比べれば、「元寇」を取り上げたという事自体が意欲的で、そのチャレンジ精神だけは評価できると言えるでしょう。




今回私が敢えて「元寇」の事を取り上げたのは、以下の永井建子(※ちなみに男性です)作詞・作曲の軍歌「元寇」の事を紹介したかったからです。

このブログに来られるような「いわゆる保守系」の方であれば、おそらく既に大半の方がご存知だとは思いますけれども、もしかするとご存知でない方がおられるかも知れませんので敢えてここで紹介しておきます。

元寇 (軍歌)Wiki

一言で「軍歌」と言われると、いかにも「いかめしく、重々しい感じ」、「右翼的、または“街宣右翼”的」と受け取られてしまうかも知れません。

しかし、以下で紹介する黒澤明の戦中の映画『一番美しく』で女学生たちが歌っているように、「元寇」はそれほど「いかめしく、重々しい感じ」の軍歌ではありません。

一番美しく (The Most Beautiful) Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=GfDwlKMyboE
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元寇
https://youtu.be/C36pDA8u-EE?list=FLqFYLcCCwnKl9QFSYTMLEIg
01_0408_56d4ds66ssg5a_002.jpg

【軍歌】元寇 - Genkou -(※上記とは別バージョンの曲)
https://youtu.be/PJ6tclmfD7w?list=FLqFYLcCCwnKl9QFSYTMLEIg
01_0408_56d4ds66ssg5a_003.jpg

以下、元寇 (軍歌)Wikiよりコピペした歌詞を載せておきます。
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一、(鎌倉男児)
四百余州(しひゃくよしゅう)を挙(こぞ)る /十万余騎の敵 /国難ここに見る /弘安四年夏の頃 /なんぞ怖れんわれに /鎌倉男児あり /正義武断の名 /一喝して世に示す

二、(多々良浜)
多々良浜辺の戎夷(えみし) /そは何 蒙古勢 /傲慢無礼もの /倶(とも)に天を戴かず /いでや進みて忠義に /鍛えし我が腕(かいな) /ここぞ国のため /日本刀を試しみん

三、(筑紫の海)
こころ筑紫の海に /浪おしわけてゆく /ますら猛夫(たけお)の身 /仇(あだ)を討ち帰らずば /死して護国の鬼と /誓いし箱崎の /神ぞ知ろし召す /大和魂(やまとだま)いさぎよし

四、(玄海灘)
天は怒りて海は /逆巻く大浪に /国に仇をなす /十余万の蒙古勢は /底の藻屑と消えて /残るは唯三人(ただみたり) /いつしか雲はれて /玄界灘 月清し
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上記のyoutube動画のコメント欄でも何人か述べております通り、「気持ちを上げていきたい時」とか、「やる気を奮い立たせたい時」に聞きたくなるような曲だと私も思います。日本人の心に響く大和言葉がふんだんに配されている歌詞も、本当に美しいと思います。

そして歌詞の中にある「国難」というセリフは『現在にも当てはまるのではないか?』と、コメント欄で何人か指摘しています。

私達の「国に仇をなす」脅威がシナ大陸および朝鮮半島からやって来る、という点まで含めて、遺憾ながら『全くその通り』と言わざるを得ません。



今回は以上です。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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「国営放送の必要性」に気がつく人が少しずつ増えているらしい

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前回前々回の記事で書いておりました通り、2週間程国内出張に出ておりましたが、一昨日無事帰京しました。

そして帰京後に、この2週間に報道されたニュース番組などを改めてチェックしてみました。

しかしまあ昨年からずっと私が述べているように、相も変わらずNHKを含めたマスゴミおよび野党連中による「幼稚でバカバカしい騒ぎ」が継続されていただけの事で、呆れると言うより予想通りではあったけれども、さすがに私も
『いつまでやるつもりなんだよ?』
と、老婆心ながら心配になってしまいます。

青山繁晴議員も、国会内で直接そういった「幼稚でバカバカしい騒ぎ」に接しているので、それが苦痛でしょうがない、みたいな事を以前虎ノ門ニュースで仰っていたと思います。

まあ、それも連中(マスゴミおよび野党)の狙いの一つではあるんですよね。

無意味な事を繰り返して「相手を疲れさせる、あわよくばキレさせる」という魂胆も、そこには含まれているのですから。

理性や常識を備えた大人であれば、マスゴミおよび野党から「幼稚でバカバカしい騒ぎ」を一年以上に渡って見せ続けられれば「その異常性」に対して何かしらの違和感を感じるのがごく自然な反応であるはずなのに、マスゴミと野党はハナから日本国民をナメているのでそこまで考えが及びません。

これはもはや「処置なし」といった所でしょう。




帰京後、この2週間のNHKのニュース報道を改めてチェックしてみて私が一番気になったのは以下の点です。

以下、4月18日(水)のニュースウォッチ9より抜粋。
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見出し『セクハラ発言報道で…。福田財務次官が辞職申し出』
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岸田『行政の信頼、民主主義の根底が問われる問題が起こっている』

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岸田『いざという時、われわれはやるという思いをしっかりと示さなければいけない』(※この岸田の発言に対して会場では歓声が上がっていた)
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このニュース報道に関して言えば3週間程前に私が書いたようにNHKによる岸田文雄次期自民党総裁」=「岸田文雄次期総理」推しが改めてうかがい知れるような感じを受けました。

もうそろそろ本音を隠す必要も無くなったという事なのでしょう。NHKも岸田本人も。




そしてもう一つ、この2週間の事で気になったのは、以下の青山さんの動画についてです。

【青山繁晴】既得権益に染まったオールドメディアの左傾構造と国営放送の可能性 / 好奇心と一点集中の両立とは?[桜H30/4/13]
https://youtu.be/o_0ZV3rQhxs
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私自身のチャンネル桜に対するスタンスは過去記事で繰り返し書きました。昔はともかく、今はこの青山さんの「答えて、答えて、答える!」しか基本的に私は見ていません。

それはさておき、今回のこの青山さんへの質問、
「国営放送の可能性」
この質問には私も非常に驚きました。

いや。もちろん、それが私が長年このブログで主張してきた意見とほぼ同じである、という事にも驚きましたけれども、何よりも一番驚いたのは、
青山さんのブログに、これと同様の意見が多数寄せられている」
青山さんが仰っている部分です。

私の知らない所でそんなに
NHK解体国営放送の創設を唱える人がそんなに増えていたのか!

青山さんご自身は「国営放送の可能性」について
『憲法改正以上の困難な壁が立ちはだかっているので現実的ではない』
というような事を仰っていますが、現在国会議員として「実務」に取り組んでおられる青山さんからすれば、そのように答えるのが当然だろうと私も思います。

私自身も、その「困難さ」は重々承知しておりますから。


しかしそれでも、「現在の自称公共放送NHKの異常さ」に気がつく国民が増えている事に関しては、素直に嬉しく思います。

このブログも、全く無駄、という訳ではなかったみたいですので。



それにしても冒頭で書いたように、そりゃあれだけ「幼稚でバカバカしい騒ぎ」を一年以上も続けていれば、
『これが本当にまともな公共放送と言えるのか?』
と気がつく国民が増えても不思議ではない訳で、そういった点からすれば、非常に皮肉な話ではありますけれども「この異常なバカ騒ぎ」にも多少は意味があったと言えるのかも知れません。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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「憲法改正」は目的か手段か?そんな事を少し考えてみた

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3週間程前にも書きましたように、5月3日=「いわゆる憲法記念日」が近づいてきましたので、サヨク敗戦憲法堅持派のマスゴミによる扇動報道が最近いよいよ勢いを増してきています。

立民の小西某と自衛隊員の騒動も、もちろんその一環と言えるでしょう。
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https://twitter.com/ProfShimada/status/988675132775325696



さて、「5月3日のNHKの報道姿勢」という事に関してはここ数年、このブログでは毎年恒例のような形で特別な記事を書いてきました。

<過去記事のリンク>
2017年(前編)(後編) / 2016年(前編)(後編) / 2015年 / 2014年 / 2013年
------------------------------------------------------------------
(以下、2016年の記事の冒頭部分より抜粋)
毎年8月恒例の厭戦・反戦・自虐プロパガンダ番組ほどではないにしても、5月3日という特別な日も、NHKの番組制作の意向(本音)を汲み取るにあたって象徴的な番組が制作される事が多いので(と言うかここ数年は「何も制作しない」という不作為のほうが目立っていたのだが)、私もここ数年NHKの5月3日の放送姿勢に注視してブログを書いておりました。
(以下略)
------------------------------------------------------------------

今年の「5月3日のNHKの報道姿勢」については、後日放送内容を確認してから改めて書く事になりますが、その前に、私が以前から感じている「憲法改正」に関する事をここで述べておきたいと思います。



今回、安倍総理が敢行しようとしている「憲法9条改正」に対して、私は実はそれほど「高いレベル」の9条改正を求めてはいません。

おそらくこの点では、このブログで度々引用している青山繁晴議員とは多少温度差があるかも知れません。と言いますか、青山さんの場合は「実務家」ですから、往々にして、まず最初に「高いレベル」の目標を提示しておいて徐々にハードルを引き下げていくという手法を取るケースが多いように感じられますので、今回も多分そうなのだろう、と私は勝手に愚考しています。



それでは本題に入ります。

この憲法改正の問題について、よく「左サイド」(特に朝日・NHKなどの左系メディア)から、
右派の連中はとにかく憲法を改正できさえすれば、内容なんてどうでも良いと思っている連中が多い。右派は「憲法改正」それ自体が目的なのだ』
といった指摘を受ける事があります。

このような一方的な指摘をされると、おそらく一般的な「いわゆる保守系」の人であれば、
『いや、そうではない。憲法は国のあるべき姿や理想を示すものでなければならず、「憲法改正」はその為の手段であって目的ではない
といったような反論をするケースが多いのではないでしょうか。

常識的に考えれば、そのように反論するのが当たり前だと思います。
私も、かつてはそのように考えていました。


ここでもう一つ別の例として「8月15日の総理大臣の靖国神社参拝」について考えてみたいと思います。

よく「8月15日の総理大臣の靖国神社参拝」について、
『賛成派と反対派が声を荒げて騒いでいるような状態で8月15日に総理大臣が参拝するのは、心静かに英霊に対して尊崇の念を捧げるべき靖国神社の参拝の本質とかけ離れている。だから8月15日は避けるべきだ』
といったような意見を耳にする事があります。

こういった意見も、なるほど一見聡明に聞こえますから、一般的な「いわゆる保守系」の人であれば、多くの人がこういった意見に賛同するものと思われます。



しかし本質的な事を言えば、私はこの二つの考え方は必ずしも正しいとは言えない、と思っています。

>「憲法改正」は手段であって目的ではない。
>心静かに英霊に対して尊崇の念を捧げる為に8月15日の参拝は避けるべきだ。

理想を言えば、なるほど確かに私もその通りだと思います。

その理想を貫く事で、いつかはその理想が叶うのであれば、それでも良いでしょう。

しかし「憲法改正」の問題は既に約70年間、全く動いていません
そして「靖国神社参拝」問題については、これから将来「中国韓国のほうから妥協する歩み寄って来る」などという事が実際あると思いますか?

それ故に、私の考え方は以下の通りです。

敗戦憲法堅持派が『憲法を一字一句変えさせない』と欲しているからこそ、我々改憲派は、今はとにかく「憲法改正」それ自体が目的となっても別に構わない、と。

中国や韓国が『参拝するな』と主張するからこそ、総理大臣は『敢えて8月15日に参拝せよ』と。


相手側(敗戦憲法堅持派及び中国・韓国)が話し合いの通じる相手であれば、私もこんな挑発的な事は言いません。

しかし相手側は確固たる信念をもって、強権を発動してでも我々を強制的に束縛するつもりなのです

我々の側が一人勝手に理想を唱えていても無意味なのです。

我々は相手側の信念を曲げさせる為に、彼らに対して揺さぶりをかけてやる必要があるのです。



要するに敗戦憲法堅持派が言う所の『右派は憲法改正それ自体が目的になっている』という指摘は、それほど的外れという訳でもないのです。

少なくとも私から言わせれば、
『ああ、その通り。「憲法改正」それ自体が目的だよ。なぜならあなた達が『敗戦憲法を一字一句変えさせない』などと理不尽な要求をしているからこそ、まずは「憲法改正それ自体」が目的にならざるを得ないんだよ。至極単純明快な話でしょ』
と、そう答えてやれば良いと思うのです。
(※ついでに「靖国神社参拝」については『国内の意見の相違であればまだしも、中国や韓国の理不尽な内政干渉をはねのけなければならないのだから、敢えて8月15日に参拝せよ』という事)

ただし、このような「先鋭的な意見」が一般国民にそう簡単に理解されるとも思えませんので、公の場での議論ではあまり真正面に出さないほうが良いでしょう。こういった「先鋭的な意見」は、脇から補助する形でなされるのが得策だと思います。



とにかく今は「最低限の憲法9条改正」でも我慢して、「初めての憲法改正」という目標に狙いを定めるべきで、今回はそれで十分だと私は思っています。

あとは公明党をどうやってねじ伏せるか?それが最大の問題でしょう。
(※と言うか昔からずっと指摘している話だが、「公明党の呪縛」から逃れない限り、「本質的な憲法改正」などいつまで経っても不可能だ)




最後にオマケとして、一昨日、NHKのニュースウォッチ9の番組内で非常にインパクトのある映像が流れていましたので、その場面の画像をここにあげておきます。
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(以下、9時13分頃に放送された場面より抜粋)
180424_a6u89htd3r_002.jpg
下村博文氏『福田事務次官がとんでもない発言をしているかもしれないけれど隠してとっておいて』
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『テレビ局の人が週刊誌に売ること自体がはめられている。ある意味で犯罪だと思う』
180424_a6u89htd3r_004.jpg
公明党・山口代表『理解しがたい発言。撤回は当たり前』
180424_a6u89htd3r_005.jpg
下村氏『日本のメディアは日本国家を潰すために存在しているのかなと最近つくづく思う』
180424_a6u89htd3r_006.jpg
山口代表『全く根拠のない発言だと思う。そうした発言は慎むべき』
(以下略)
--------------------------------------------------------------------

何と表現して良いのか分かりませんが、これほどまでに「インパクトがあり、強烈な政治性を帯びた絵面(えづら)」をNHKのニュース番組内で見かける事は珍しいので、とりあえずここにあげておく事にしました。

情報ソースが「共産党」で(しかも盗聴)、
批判しているのが「公明党のトップ」で、
批判されているのが「安倍総理に近しい議員=下村博文氏」で、
そして批判されている内容が「マスメディア批判」である。
(※しかも『日本のメディアは日本国家を潰すために存在しているのかなと最近つくづく思う』とか、超直球ストレートな発言も掲載されてるしw)

イヤハヤなんとも、凄い絵面ですなあw


NHKが共産党および公明党と密接な関係にある(=共産党・公明党はNHKから絶対にバッシングされない)事は、私も過去にこのブログで何度も書いてきました。

そして、「安倍総理に近しい議員」例えば下村氏や稲田氏、萩生田氏など、安倍総理に近く、しかも有力である議員はマスゴミおよび野党ならびに公明党からやたらめったらバッシングを浴びせられるという事も、私は過去にこのブログで何度も書いてきました。


イヤハヤ、露骨ですなあw
とにかくやはり、そんなにまでも「憲法改正」が嫌なんだねw



最後にもう一つオマケ。
https://twitter.com/U40rou/status/989387179964022784



「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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