処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

Nスペ「大江戸」の制作統括に「JAPANデビュー台湾番組」のあの人の名前が

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それほど大した話でもないのですが、私が定点チェックしている「NHKスペシャル」(但し政治・歴史関連のみ)でちょっとした発見がありましたので、今回簡単に取り上げておこうと思います。

先日私のツイッターでNHKスペシャル・シリーズ「大江戸」(4月29日放送)についてツイートしました。

https://twitter.com/U40rou/status/990581562084278277


https://twitter.com/U40rou/status/990583351244341248


https://twitter.com/U40rou/status/990588694355525632


https://twitter.com/U40rou/status/990591914071150595


以下、NHK公式サイトのリンクを貼っておきます。

NHKスペシャル シリーズ 大江戸
第1集 世界最大!! サムライが築いた“水の都”

2018年4月29日(日) 午後9時00分~9時54分 総合
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180429
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(※ちなみに本日の夜(深夜)に再放送があるようです)
再放送リンク
http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html
再放送 2018年5月2日(水)午前0時40分~1時34分(1日深夜) 総合

NHK_PR たった100年で世界的大都市に “大江戸”誕生の秘密とは!?
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=14265


そしてNHKとタイアップしている江戸東京博物館の「大江戸」展のリンクも貼っておきます。

NHKスペシャル関連企画「大江戸」展(江戸東京博物館・公式HP)
180501_vf56rh5tsh4_0004.jpg

https://twitter.com/edohakugibochan/status/989676295515656192


このNスペ「大江戸」に関する私の視聴感想は上記のツイッターに書いてある通りです。

一般視聴者はともかくとして、歴史マニア・歴史おたくである私からするとかなり物足りない内容だったと言えるでしょう。

今回なぜ私がこのNスペ「大江戸」の事を改めて取り上げているのか?と言いますと、それも上記のツイッターで既に書いてありますが、番組内容が偏向している云々という事ではなくて、番組の一番最後に流されるスタッフロールの中に制作統括としてあの濱崎憲一の名前を見かけたからです。

<番組最後のスタッフロールをスキャンしたピクチャ>
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まあ、一般の人にとってはこの「濱崎憲一」がどういう人物であるのか?というのは多分よく分からないものと思われます。

この人物の名前を見てピンと来るのは、9年前にNHKで放送されたNHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」、中でも第一回「アジアの“一等国”」という台湾に関係する番組について、その当時この問題に注目していた人に限られると思います。

NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」Wiki
濱崎憲一Wiki

この問題については、ここで改めて述べるつもりはありません。NHKとチャンネル桜が争う形で最高裁まで訴訟が行われていますので、もし詳細をご存じなく、改めてお知りになりたり方がおられるのであれば、上記のwikiを読むか、ググって調べれて頂ければ色々と情報は出てくると思います。
(※私が昔作ったyoutubeサイトに動画の一部をあげてありますので、まずその動画を見て頂く事が一番重要だと思います。可能であれば、ネットのどこかに落ちているのを探しだして全編通して見る事をお勧めしますけど)

今回のNスペ「大江戸」番組では、9年前に放送された「JAPANデビュー」とは違って、「江戸は世界一の人口の大都市になった!」云々の妙な持ち上げがなされていたりもします。そして番組全体で見ればさほどおかしな描写は見当たらないと思います。特に一般視聴者の目線で見れば。

しかし私のような歴史マニア・歴史おたくの目線で見ると、別にそんな話はごく普通の話であって特に驚くには当たりません。
(※と言うか、番組では江戸とロンドンとパリの人口の話ばかりしていたが、なぜ北京の人口の事には全く触れないのだろうか?江戸が100万でロンドンやパリを超えたと言うが北京だってロンドンやパリを超えているのに

「歴史の切り口」として特に斬新で目新しい部分があった訳でもなく、松平健、木村佳乃らによる小芝居も退屈な内容で、これは私の個人的な意見ですが、渡辺圭プロデューサーとかNHKで本格的な歴史番組を作る際に起用される人物を使えば、もうちょっとマシな歴史ドキュメンタリーまたは歴史エンタメ番組が作れただろうに、と思いますけどね。

なぜ今更、9年前に一度「問題のある歴史ドキュメンタリー番組」を作った、あの濱崎憲一を再度、歴史物のNスペに起用するのか?
意味が分かりません。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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