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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

NHKの偏向報道で特に酷いのがニュースウォッチ9。やっと周知されたか

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最近忙しくて全然ブログを更新できていませんが、ニュースウォッチ9の論調について少し書きたい事もありますので、久しぶりに更新しておきます。

https://twitter.com/KentGilbert01/status/1057981892857741313


このブログではNHKのニュースウォッチ9の酷さを、私はよく指摘しています。

それは特に、現在の「有馬・桑子コンビ」になって以降の約一年半の期間で目立っており、その事についてはこの約一年半(有馬・桑子になったのは2017年の4月からなので)、私も度々指摘してきました。

今のニュースウォッチ9を見て違和感を覚える人は、正常な感覚の持ち主だと思う(2017/05/26)
ニュースウォッチ9に安倍総理が生出演も、有馬・桑子は無礼な対応(2017/08/05)
NHKニュースウォッチ9「杉田水脈議員は大量殺人犯の植松と同じ」と扇動(2018/08/04)

それは別に「それ以前の河野や大越がまともだった」と言っている訳ではなくて、河野や大越の時も酷い有り様だったけれども、それでも今の「有馬・桑子コンビ」の酷さに比べれば、まだマシだったと言えるでしょう。
(※上記の昨年8月の過去記事の文末に書いたように、民主党への政権交代があった9年前の田口の時は、今と同じくらい酷かったけど)

今の「有馬・桑子コンビ」の偏向報道が酷いのは、多分この両者及び制作スタッフの人間性の酷さに依る部分も大きいのでしょうが、もっと大きいのはこの約一年半の期間というのは「森友・加計」及び「米国トランプ政権」の期間とほぼ重なっているから、という要因もあるのだと思います。

この二つの事案に対するNHKの報道姿勢、特に「有馬・桑子のニュースウォッチ9」の報道姿勢というのは、まあ私が改めて指摘するまでもなく、皆さん既にご存知の事と思います。


<以下、「森友・加計」関連リンク>
NHKの加計学園“印象操作”は、「ここまでやるか」というぐらい凄かった。これは本気だ(2017/06/17)
繰り返しますが、今期のニュースウォッチ9の偏向ぶりは酷い。TBSも真っ青(2017/07/26)


<以下、「米国トランプ政権」関連リンク>
最近のニュースウォッチ9、特に自民党総裁選、LGBT報道などについて(2018/09/24)
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(以下、上記の過去記事より一部抜粋して引用)
ニュースウォッチ9についてはその他にも、9月12日(水)に放送された「平山郁夫とシルクロード」の話とか、9月13日(木)に放送された「パンダの繁殖」の話とか、更にはニュースウォッチ9では定期的に放送されている「反トランプ報道」の話とか(例えば9月12日(水)の報道および9月14日(金)に放送された「リーマンショック10年後のアメリカ」云々の報道など)、「いかにもニュースウォッチ9らしい」報道がなされていたりもしますが、これらの話を取り上げるとキリがありませんのでここでは割愛します。

平山郁夫親中ぶりは有名な話で、またパンダの報道についても、もちろん「中国への善意のかたまり」のような報道の仕方でした。

しかしその一方でトランプ大統領に対するニュースウォッチ9の報道の仕方はまさに「日本のCNN」を地で行く反トランプの姿勢が顕著で、それはトランプ大統領の就任直後からずっと繰り返されてきています。
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まあこんな話は既に皆さん、ご承知の事とは思いますけど。(了)
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実際確かに、この二つの事案で顕著な偏向が目立つ「ニュースウォッチ9の偏向報道」ではあるのですが、実はそれ以外の報道でも、これはまあ私のような「NHKウォッチャー」「NHK監視マニア」でないと気がつかないかも知れませんけど、昨年5月に、まだ今の「有馬・桑子コンビ」が始まって二ヵ月ぐらいの時期に書いた 今のニュースウォッチ9を見て違和感を覚える人は、正常な感覚の持ち主だと思う(2017/05/26) でも指摘しておりますように、
「弱者、被害者、反原発、沖縄、先の大戦の被害者、ジェンダー関連」
といった、いかにも「左の人たちの志向に合った」形の報道が、特に「後半(9時20分過ぎぐらいから)放送される特集枠」で放送される事が多いです。

しかし今回はそこまで詳しい指摘をするつもりもありませんので、とりあえず「米国トランプ政権」関連に絞った形で指摘しておきたいと思います。




冒頭でケント・ギルバート氏のツイッターを紹介しておりますように、確かに昨夜放送されたニュースウォッチ9における反米報道、というか「反トランプ報道」は酷かったです。

私も以前から何度か指摘しておりますように、ニュースウォッチ9が「反トランプ」の姿勢である事は明らかなのですから、これはまあ「偏向報道」と言えば確かにそうですが、「確信犯的な偏向報道」と言ったほうが良いのかも知れません。

以下、昨夜11月1日(木)のニュースウォッチ9で放送された「アメリカはどこへ 迫る中間選挙」から一部抜粋したピクチャを紹介します。
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まあ、ピクチャだけではよく分からないかも知れませんけど、いつもニュースウォッチ9で放送している内容と同じですから、あまり気にする必要はないのかも知れません。

ニュースウォッチ9のいつもの論調というのは要するに、
「トランプ大統領は差別主義者で人間のクズ」
「共和党もほとんどクズ。民主党はまともだ」
「FOXニュースを好んで見るような奴も差別主義者」

という事です。

この点、先週10月24日(水)に放送されたニュースウォッチ9でもハッキリと、この路線で放送していました。
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この時の放送でも、
共和党の人間は頑迷固陋な人間ばかりで、民主党の人間と実際に話をする事によって初めて“目からうろこが落ちた”と改心したんですよ~」
と印象操作をしており、それは昨夜の番組もそうであったように、民主党にとって不都合な事は絶対に放送せず(その点では日本における野党の扱われ方と全く同じだが)、悪いのは全部、
「トランプ大統領と共和党支持者のせいだ!」
という論調で放送しており、それはトランプ大統領誕生以降、これまでずっと続けられてきた放送姿勢となんら変わりはありません。



そんな訳でして、ケント・ギルバート氏は勘違いをしているようですが、NHKは決して「反米」という訳ではありません。

NHKは「民主党政権のアメリカ」であれば、それほど反米色をあらわにする事はありません。

もちろん沖縄基地問題に絡む話では(共産党、社民党等の左派と歩調を合わせるように)共和党政権、民主党政権に関わらず「反米」を打ち出すという姿勢で変わりはありません。しかしそれは「弱者・被害者」的な思想が絡んだ上での「反米」であって、そこに更に「利権」も絡んでいますから、それほど本気度の高い「反米」という訳ではありません。

ただし、この沖縄基地問題での「反米」についても、背後に中国の影がちらついている、という点で言えば今のNHK、特にニュースウォッチ9における反トランプ、反共和党政権の姿勢に通じるものはある、と言えるのかも知れません。

要するに、今「有馬・桑子のニュースウォッチ9」が必死で「反トランプ」を煽っているのは、
中国がトランプから厳しい対応を取られているから
という、ただそれだけの事に過ぎない話なんじゃないの?と、私は以前からそのように思っております。


私は以前、NHKの対米、対中姿勢について、以下のように書いた事があります。

【NHKウォッチング】クロ現「外国人健康保険」、Nスペ「中国人権」など(2018/07/28)
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(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
『NHKは中国寄りの放送局である』
という印象は、多くの「いわゆる保守系」の人々が感じている事だと思います。
(※もちろん中国だけではなくて韓国、北朝鮮にも「寄り添っている」放送局であると感じている事でしょうけど)

それは確かに私もその通りなのですが、「そういった形のNHK批判」は、ここ数年このブログであまり書いておりません。

いや。昔はかなり書いておりました。

そうですねえ、例のNHKスペシャル「反日台湾番組」が放送された頃(2009年頃)、ちょうどその頃からマスゴミ勢力による「民主党政権」誕生への動きも始まっていた訳ですが、その頃から民主党政権終了の頃までは、それこそ「NHKの媚中姿勢」を批判する事に一番力点を置いてブログを書いておりました。

そして民主党政権が終わって安倍政権になって以降、私はこのブログで『NHKの媚中姿勢に多少変化が見られる』と度々指摘してきました。『むしろ今度は幾分媚米姿勢が強まっているようにも見受けられる』と(特にオバマ政権の頃)。(以下略)
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この一番最後に書いてありますように、民主党オバマ政権の頃のNHKは、今ほど「反米」が酷かった訳ではありませんでした。

NHK(特にニュースウォッチ9)の「反米」が酷くなったのは、2年前にトランプが大統領に当選して以降の話です。

オバマの頃のアメリカは、それほど対中姿勢は強硬ではありませんでした。
アメリカの対中姿勢が強硬になったのはトランプになってからの話です。




有馬はニュースウォッチ9の放送の中で度々「トランプ大統領は差別主義者だ!最低だ!」みたいな主張をしているけれども、本音の所を言えば、
中国様にとって、トランプは邪魔なんだよ!さっさと消えてしまえ!」
といった腹積もりで、そのように喚いているだけなんじゃないの?と私は思っています。

大体、トランプが実際酷い差別主義者だったとしても、別にそれが日本にまで話が及ばないのであれば所詮アメリカの内政問題であって、そこまでアンタ達が「他国の大統領」を鬼畜呼ばわりする必要もないんじゃないの?と私は思うんですけどね。

と言うか、こういった「アメリカの中間選挙」に対する偏向報道を日本国内でやった所で、アメリカの選挙には何の影響も与えられないと思うのだが、「ほんのわずかでも影響を与えられるかも知れない!」と一縷の望みを抱いて、多分偏向報道を繰り返してるんでしょうねえ。
(※もしもこんな偏向報道を日本国内の選挙でやったら、間違いなく選挙違反でNHKは取り潰しになるだろうが、まあアメリカの選挙に対してだから「開き直って好き勝手にやってる」という事情もあるのかも知れないが)




最後に、上記の10月24日(水)放送のニュースウォッチ9「“対話が成り立たない”America」で、有馬が最後に語っていたコメントを以下に書き起こしておきます。

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有馬「議論を重んじてきたアメリカで対話を拒む風潮が広がってるというのに、私もショックをおぼえました。今は中間選挙の戦闘モード?という事なのかも知れないんですけど、社会はその後も続く訳で、どんな国にしていくのか?誰よりもリーダーが問われているはずです


まあ有馬は要するに「アメリカはトランプが大統領じゃダメに決まってるだろ?」と言いたい訳だよね。(了)
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

NHKニュースウォッチ9のウイグル報道及び百田氏の『日本国紀』等について

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事前にNHKが煽りまくっていた米国の中間選挙も終わり、その微妙な選挙結果を受けてこの週末は比較的おとなしくしていたようですが、少し時間が経てばまた「日本のCNN」と揶揄されるNHKの事ですから、これまで通り「反トランプ」の扇動報道にいそしむ事になるのでしょう。

「まったく、どこの国の報道機関なのやら」と、言いたくもなります。



さて、今回はそれほど重要な話題も見当たりませんでしたので、最近感じた事をつれづれなるままに書いていきたいと思います。

まず最初はNHKのニュースウォッチ9について述べたいと思います。

私は前回の記事で以下のように書きました。
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(以下、一部抜粋して引用)
実際確かに、この二つの事案で顕著な偏向が目立つ「ニュースウォッチ9の偏向報道」ではあるのですが、実はそれ以外の報道でも、これはまあ私のような「NHKウォッチャー」「NHK監視マニア」でないと気がつかないかも知れませんけど、昨年5月に、まだ今の「有馬・桑子コンビ」が始まって二ヵ月ぐらいの時期に書いた 今のニュースウォッチ9を見て違和感を覚える人は、正常な感覚の持ち主だと思う(2017/05/26) でも指摘しておりますように、
「弱者、被害者、反原発、沖縄、先の大戦の被害者、ジェンダー関連」
といった、いかにも「左の人たちの志向に合った」形の報道が、特に「後半(9時20分過ぎぐらいから)放送される特集枠」で放送される事が多いです。(以下略)
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先日11月9日(金)に放送されたニュースウォッチ9は、上記で私が指摘しておりますように、後半の特集コーナーで「弱者・被害者」を扱っていた、という点においてはいつも通りで全く違いはなかったのですが、その「弱者・被害者」の対象がいつものニュースウォッチ9とは全く違っておりました。

なにしろ、その「弱者・被害者」というのは新疆のウイグル人たちだったのですから。

<以下、番組内から抜粋したピクチャを紹介>
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抜粋したピクチャだけでは分かりづらいかも知れませんが、私が見た感じではそれほど「中国配慮」が著しい訳でもなく、それなりに「ウイグル人の人権に配慮」された内容になっており、かなりまともな報道姿勢をとっていたと思います。
(※有馬・桑子のニュースウォッチ9では非常に珍しい事だが)

「いわゆる保守系」の世界でよく言われる話として、
日本の左派弱者人権を守れといつも叫んでいるけれど、中国や北朝鮮国内の弱者や人権については全く触れようとしないよね」
というのがありますが、このダブルスタンダードはNHKも例外ではありません。

ただし、【NHKウォッチング】クロ現「外国人健康保険」、Nスペ「中国人権」など(2018/07/28) の記事でも書きましたように、「弱者・被害者」報道という部分に限って言えば、いくらNHKの媚中姿勢が著しいといえども、その部分では結構突っ込んだ報道をする事があります。

しかしまあ、この「中国のウイグル問題」については、外国メディアなどはもう二ケ月前からずっと報道している話であって、NHKが今頃になって取り上げるというのは「ガス抜き」を狙ったものであるにしても、さすがに「遅すぎる」としか言いようがありません。

国連、中国政府がウイグル人100万人拘束と批判 2018年09月11日
https://www.bbc.com/japanese/video-45480237

いつもニュースウォッチ9が番組の後半で放送しているのは、陰陰滅滅とした「日本では悪い事ばかりがあふれていて、酷い社会だよね」みたいなイメージを流布するような「弱者・被害者」報道ばかりなのですけど、今回のようにまともな報道姿勢で作られた「弱者・被害者」報道であれば、どんどんやってもらって構わないと、私も思いますね。




以下、余談としてつれづれなるままに最近の雑感を述べておきます。


まずは先月、NHKの「土曜ドラマ」で放送された「フェイクニュース」について。

フェイクニュース | NHK 土曜ドラマ - NHKオンライン
https://www.nhk.or.jp/dodra/fakenews/index.html
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放送されてから随分と時間も経ってますので「今更取り上げるのかよ?」という気もしますが、放送前にはこの挑発的な番組タイトルもあってネット上では「“フェイクニュース”はお前ら(=NHK)のモリカケ報道の事だろ!」みたいな感じで一部では盛り上がっていたと思います。

しかし実際にドラマが放送されてみると、ネット上での反応はあまり大きくなかったような気がします。せっかくわざわざNHKが挑発的な「釣りタイトル」を付けていたにもかかわらずw

まあそもそもNHKがこういったマスメディア(オールドメディア)とネットの関係について、真正面から問題提起をするような番組を作るはずもありませんし、実際の番組内容も、そういった点については当たり障りのない内容になっていました。

https://twitter.com/U40rou/status/1053701161981685760


https://twitter.com/U40rou/status/1056170115182428160


ツイッターでも書いたように、私は大河ドラマや歴史ドラマに関しては相当詳しいつもりですが、現代ドラマというのは面白さの尺度がよく分かりませんので、これが一般的に見て面白い作品であるのかどうか?よく分かりません。

オールドメディアとネットとの関係の部分については一応、
「ネットで不祥事が報じられたとしても、新聞などのマスメディアが報じなければ無かった事と同じ
みたいな表現が少しだけ見られたぐらいで、その点は多少「真実をとらえている表現」ではあったけれども、まあ全体を通して言えば「そんな表現」はごく一部だったと思います。




最後に、最近「いわゆる保守系」界隈で話題になっている百田尚樹氏の『日本国紀』について。

私は大の歴史(幕末)マニアですから、百田氏の歴史本については5カ月前に書いた『西郷どん』の記事の時から既に、その事について触れています。

えーと、実の所を言えば、私はこの本を買ってません。
ですから読書感想的な事はここでは述べませんけれど、本日「別の本」を買う用事があって本屋へ行った時に、この『日本国紀』の「幕末」の部分だけ、ザッと立ち読みしてみました。

おそらく今後「思想的な面で百田氏に反対している勢力」が細かい部分について色々と突っ込みを入れてくるだろうとは思いますが、私が幕末部分を見た限りでは(ザッとしか見てませんけど)、大筋においてはそれほど問題は無かったように感じました。まあ久野潤氏やその他の専門家の監修が入っているのだから当然なのかも知れませんけど。

https://twitter.com/kunojun/status/1057586665194045440


具体的な点について少しだけ感想を述べると、幕臣の小栗上野介忠順が結構持ち上げられていて、それ以外では、佐賀の鍋島閑叟もそこそこ評価されているような感じだったと思います。
(※この二つの件は、以前百田氏のツイッターでも見たような気もするが)

その反面、徳川慶喜の評価は結構低く、更に西郷隆盛についても、あまり良い書き方はされていないように感じました。まあ逆に大河の『西郷どん』は、あれはあれであまりにも(しかも妙な形に)美化され過ぎだとは思うけれども。

それにしても、あれだけの文字数で幕末の歴史を書くというのは非常に難しい事だと思います。

多分、一般の読者(=歴史・幕末ファン以外)は、この本を読んでも幕末の歴史は理解しづらいだろうと思います。そもそも幕末の歴史は複雑過ぎますから、年表はともかくとして、地図やイラストなどのイメージ画像を省いて説明するのは厳しいんじゃないかなあ、と思います。まあそれを文筆家の百田氏に求めるのは筋違いだとは思いますけど。

あと、私は一般の日本史教科書の内容がどのようになっているのか?よく知りませんので(山川の「詳説・日本史図録」は趣味で買って持ってるけど)、百田氏の歴史記述と一般の教科書の歴史記述の差がよく分からないんですよね。まあ多分、一般の日本史教科書で小栗上野介忠順がそんなに大きく取り上げられているとは、私も思ってはいませんが。

そういえば、小栗上野介忠順を主人公にした『天涯の武士』というマンガ作品について、5年前にこのブログで取り上げた事があります。

八重の桜、天涯の武士、アーネスト・サトウなど(2013/01/14)
(※その後も、何度かこの作品は取り上げた事がある

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天涯の武士―幕臣小栗上野介 (1之巻) (SPコミックス―時代劇画)天涯の武士―幕臣小栗上野介 (1之巻) (SPコミックス―時代劇画)
(2006/01/27)
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百田氏の『日本国紀』をお気に入りの本として愛読する人であれば、このマンガ作品はひょっとしてオススメかも知れません。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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最近続発している韓国の「反日」騒動について

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いきなり余談からスタートするのも何ですが、最近原油価格(WTI)が低落傾向にあります。

ちなみにちょうど一年前にも、このブログで原油価格(WTI)の事について言及したのですが、その時はまさに価格上昇が始まった頃でしたので、その上昇を危惧するような形で警鐘を呼びかけました。

なぜそんな指摘を度々このブログでしているのか?と言えば、これまで何度も書いてきましたように、3.11以降「無意味に原発を止めてる」というバカげた政策に私はずっと反対しておりますし、原発を停止しているが故に海外へのエネルギー依存度が高まっている我が国の現状を鑑みて、3.11以降、私はこのブログでずっと原油価格(WTI)の動向を注視してきたからです。

原油価格が急落、1年ぶり安値 世界経済の減速に懸念 2018年11月14日
https://www.asahi.com/articles/ASLCG2PDFLCGUHBI00M.html
-----------------------------------------------------------------------
(以下、リンク先の記事より抜粋して引用)
 原油の価格が2017年11月以来、ほぼ1年ぶりの安値をつけた。13日のニューヨーク商業取引所で、指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が急落し、前日比4・24ドル(7・1%)安い1バレル=55・69ドルで取引を終えた。

 世界経済の減速懸念が強まるなか、原油の需給が国際的に緩むとの見方から、史上最長の12営業日連続での下落となった。(以下略)

(※原油価格(WTI)の参考用資料)
直近の日足・3カ月チャート
181115_f5s6h47g54ed_0001.jpg

ちなみに一年前の記事で使った日足・3カ月チャート
171107_7ph1aa1p_0008a.jpg

https://twitter.com/U40rou/status/1062483023957057536


まあ私自身は別に、先物取引か何かで儲けている訳でもないんですけどね。




さて、前置きはここまでにして、本題のほうに入りたいと思います。

本題と言いますのは今回のタイトルでも書いてありますように、最近一連の韓国の「反日」騒動です。

具体的に例を挙げれば、まあ皆さん既にご存知だとは思いますけど、
●韓国の観艦式における旭日旗問題
●韓国大法院(最高裁)における「いわゆる徴用工」判決
●韓国BTSの原爆Tシャツ騒動

などが該当します(私が知らないだけで他にもあるのかも知れないが)。

私のブログも一応「いわゆる保守系」に属するブログになるとは思いますけど、私も一応所属している「政治ブログランキング」で上位を占めている人達のブログ内容は、それこそ「いわゆる嫌韓系」を売りとしているブログばかりが目立っていると言っても過言ではないように思われます。

そして過去に何度か書いておりますように、私のブログはそれらのブログとは一線を画しておりますので、私はこれまで殊更「嫌韓」的なネタを取り上げるような事はしてきませんでした。


いや。だからと言って私が「親韓」的な人間ではない事は、2年前の1月に、あの「日韓慰安婦合意」をきっかけにして「このブログを完全に停止する」と一度宣言した事からも、それはお分かり頂けると思います。

安倍総理に続いて櫻井よしこも終了、という事で、もう一言だけ(2016/01/09)

そしてその「日韓慰安婦合意」については現在も問題がくすぶり続けており、昨年と今年の1月がそうであったように、今年の年末から来年の年始(1月)にかけて、今回もその時期になれば同じように「日韓慰安婦合意」の問題が再燃される事は間違いないでしょう。

韓国にある「偽」少女像が慰安婦問題の本質ではないだろう?(2017/01/07)
私は日韓合意反対派だが「日韓断交」と喚くのはただの現実逃避だと思う(2018/01/09)

ことほど左様に、私自身は韓国の「反日」に対して、
「言うべきは言うが、普段はあまり大袈裟に取り合わない」
という姿勢で一貫している訳ですが、最近一連の韓国の「反日」騒動に対しては私も少し思う所がありますので、以下に書き記しておきたいと思います。




今回の韓国の「反日」騒動、その中でも特に「いわゆる徴用工」の判決が出た時に、多くの「いわゆる保守系」言論人が述べていたセリフとして、
「今回の判決については、さすがに日本のオールドメディアもこれまでと違って、韓国の無茶苦茶な判決を批判している」
といったような場面を私は何度か見かけました。

しかし、「それはなぜなのか?」と言う場面になると、様々な意見を耳にしたのですが、どれも私の考え方とは違っていました。

「今回の韓国の反日騒動について、なぜこれまでと違って日本のオールドメディアは韓国を批判しているのか?」、私の考え方を端的に言えば、
中国がその事を容認しているから」
という、ただそれだけの事に過ぎないだろうと、私は当初からそのように考えています。

昨夜のBSフジ・プライムニュースで櫻井よしこさんが多少それに近いような発言をされていましたが(確か櫻井さんは「中国はただ黙って眺めているだけ」みたいな事を述べていたと思ったが)、それ以外ではこういった点に言及している人はあまり見かけなかったように思います。

BSフジ・プライムニュース 2018/11/14 『桜井よしこ×松川るい “徴用工”判決の衝撃』【後編】
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d181114_1.html
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私がなぜ、普段は韓国の反日騒動をあまり大袈裟に取り合わないのか?と言いますと、多分昔盛んに「NHKの媚中報道」を批判していた頃にその理由を書いたとは思いますが、我々が本当に注視すべきなのは「中国の対日姿勢」なのであって、韓国の反日騒動などにいちいち感情的に反応していたらキリがないからです。

ちなみに上記で紹介した今年1月の「日韓慰安婦合意」の記事で、私は以下のように書きました。
--------------------------------------------------------------------
(以下、一部抜粋して引用)
私が「日韓慰安婦合意」に対して感情的なまでに大反対をした事は、上記のリンク先の過去記事を見てもらえば一目瞭然の話だけれども、そんな私でさえ『日韓断交』などというセリフはこのブログで一度も使った事はない。

なぜなら、そんな「大袈裟な対応」をしてやった所で、喜ぶのは多分、朝鮮人の側のほうであろうから。

日本列島がこの地理的な位置にある以上は、朝鮮人、あるいは中国人との関わりを断つ事は不可能である。

『日韓断交』などと無意味に喚き散らす前に、もっと現実的な、上手く彼らをあしらう術を考えたらどうなのか?

もちろん「日韓慰安婦合意」などという、こちらから敢えて彼らに「スキ」を作ってやるような合意を結ぶのは愚の骨頂である。

そして「従軍慰安婦」などという反日プロパガンダに対しては一つ一つ的確に反撃を加えて、根気強く対応していかなくてはならない。

なにより一番重要な事は、「日本を独立自尊の国家として存続させる」という気概を我々が持つ事であって、我々が重視しなければならない相手は米国と中国であり、又あるいはロシアであり、朝鮮半島ではない。(以下略)
--------------------------------------------------------------------

韓国の「反日」騒動に対しては基本的に、
「だって韓国人ってそういう民族じゃん」
の一言で済む話でしょう?
(※それが分かっているからこそ、私は「日韓慰安婦合意」の時には、事前に猛然と反対をした)

もちろん、今回の「いわゆる徴用工」判決などといった日本をナメた態度に対しては、我々も毅然として彼らの非を鳴らす為に、国際社会に広く発信をすべきなのは言うまでもない話です。

しかしその上で、我々が忘れてはならないのは「韓国は所詮は脇役であり、本当に重視しなければならないのは中国である」という事なのです。

私は4年前に以下のような記事を書きました。

日韓関係をぶち壊した張本人は朝日やNHKなどの親中メディア(2014/11/01)
--------------------------------------------------------------------
(以下、一部抜粋して引用)
「日韓関係をぶち壊したのは朝日新聞である前回の記事で私は書きました。

勘違いしてはいけません。
朝日新聞は別に韓国に優しくしてあげたいから、日本をけなしている」訳ではないのです。
韓国の近くに寄り添って、彼らに甘言を弄して、韓国を日本にけしかけるために煽ってきたのが朝日新聞であり、またそれを脇で支援してきたのがNHKなのです。
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そしてその結果として、実際、日韓関係はぶち壊しになり、韓国は日本から離れていって、今では完全に中国の膝元に帰っていきました

親中派メディア”である朝日新聞NHKにとっては、まさに狙い通りの結果(=中国による日韓離間韓国の再属国化)になっているではないですか。

日韓の関係が紛糾するのは、そもそも朝日やNHKにとっては「狙い通り」であり、だからこそ朝日やNHKは「日韓関係に関するまともな議論」などさせるつもりもないし、正論を封じ込めようとする本来の理由も、そこにあったのです。(以下略)
--------------------------------------------------------------------

要するに私が本当に言いたい事は、
今回の「いわゆる徴用工」判決に限って言えば、日本のオールドメディアは珍しく韓国に対して批判をしているけれども、それは中国が、現在米国から厳しい外交姿勢をとられているので、その関連として日本からも更に強硬な外交姿勢をとられる事を避ける為に対日姿勢は宥和的になっており、更に言えば、日本の強硬な外交姿勢が中国ではなくて韓国に向かう分には、それは中国にとっては好都合なのであるから、今回に限って日本のオールドメディアは韓国に対して強硬な声をあげているだけの事でしょう?
という事です。

まあ日韓関係がゴタゴタする事は、中国にとっては「悪くない状況」であり、それはとりもなおさず親中派メディアである朝日新聞やNHKにとっても同じ事なのです。

もちろん物事は全部が全部、こんな単純な構図で収まる訳ではなくて、もっと細かな要因などが関係しているのでしょうけれども、大局的に見れば、多分こういった要因が背後にあるんじゃなかろうか?と、長年NHKをウォッチングしている私としては今の所、そんな風に勘ぐっております。
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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前回に引き続き、最近続発している韓国の「反日」騒動について

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前回の記事に引き続きと言いますか、その記事の中で予告しておりました(少なくともここ数年は)年末年始恒例の「日韓慰安婦合意」騒動について、今年に限っては多少早めに「その騒動」が再燃したようですので、過去に何度もこの件について言及してきた私としては、やはり一言物申しておくべきだと思いまして、今回は続編を書く事にしました。

韓国政府 元慰安婦の支援財団の解散を発表 2018年11月21日 16時07分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181121/k10011718541000.html

(以下、NHK公式HPより抜粋して引用)
韓国政府は、慰安婦問題をめぐる日韓合意に基づいて韓国政府がおととし設立し、日本政府が10億円を拠出した元慰安婦を支援する財団を解散すると発表しました。日本政府は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した合意の着実な履行を繰り返し求めてきただけに、日韓関係への影響は避けられない見通しです。(以下略)
181122_f5s6h47g54ed_0001.jpg

前回の記事で私は、
韓国発の反日騒動に関しては、ただ単純に脊髄反射するのではなくて、その背後にある中国の事も念頭に置いて反応しましょう」
といったような事を書きました。

こういった日中韓の問題の事を深く追及していくと、それこそ朝鮮戦争、大東亜戦争、日清・日露、秀吉の朝鮮の役、元寇、云々とキリがないのですが、とりあえず現在の状態(=朝鮮戦争後)を前提にこの問題を考慮するとすれば、現在の韓国文在寅政権は北朝鮮の下僕のような政権になっており、そしてその北朝鮮自身は、今年6月のトランプとのシンガポール会談の前後に何度も金正恩が訪中して中国に依存する立場を取っておりますので、これを序列化してみると、
中国>>北朝鮮>>韓国
という図式になりますので、最近韓国政府が次々と日本に対して「反日」行動(=嫌がらせ)を繰り返しているというのは、それはとりもなおさず北朝鮮の意向であり、かつまた中国の意向である、という事なのだろうと私は思っています。
(※その中国側の真意は前回の記事で書いたので、ここでは繰り返さない)



「日韓慰安婦合意」そのものに関しては、私は過去に繰り返し(特に3年前の年末頃には「絶対にやめろ!」と感情ムキ出しに)反対の意向を示してますが、まあご存知ない方がおられるかも知れませんので一応リンクを貼っておきます。

拙ブログの「日韓慰安婦合意」カテゴリリンク

安倍総理に続いて櫻井よしこも終了、という事で、もう一言だけ(2016/01/09)
日韓慰安婦合意の本質から目を背けていたい人達(2017/01/10)
私は日韓合意反対派だが「日韓断交」と喚くのはただの現実逃避だと思う(2018/01/09)

まあ一言だけ付け加えるとすれば、3年前の年末頃に私がきつく忠告したように、「こちらからわざわざスキを与えてやるようなバカな合意」を韓国と結びさえしなければ、こんな騒動はハナから生じなかっただろうに。

ホント外務省はロクなもんじゃねえわ、という事です。
(※ついでに当時の外務大臣岸田文雄と、あと安倍晋三総理もな)

だから昨年末に「外務省は石を投げつけられて当たり前だ」と言ったのに(2016/08/14)
-----------------------------------------------------------------------
(以下、上記の過去記事より抜粋して引用)
それにしても、これまであまり触れてはいなかったけれども、諸悪の根源は
岸田外務大臣である
という事を、この際ハッキリ述べておきたいと思う。

私がその事をハッキリと確信したのは、昨年暮れの「日韓慰安婦合意」の声明発表を見た時、その場面における岸田の「勝ち誇ったかのような笑みを浮かべた表情」(※この「勝ち誇っている」相手は、韓国に対してではなくて、その相手は「我々である」という事に注意)を見た時であり、
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160814ihoahoiga_005.jpg
その時私は、諸悪の根源はこの岸田、それと外務省である事を確信したのだが、それを承認した安倍総理も同罪であると、私は昨年末から今年の年初にかけてこのブログで厳しく糾弾した。(以下略)
-----------------------------------------------------------------------

3年前にこの問題が起こった直後ぐらいから私はネット上で様々な人々の意見を見かけました。そして当時、ある掲示板で討論に参加した事があります。

そこで語られていた話として(これはyoutubeやツイッターなどで著名な人達が時々口にしていた話でもあるのだが)、
「もしも今回の日韓合意を韓国側が一方的に破ったとすれば、それは韓国が世界から責められる事になり、韓国にとって不利益になるのだから、日本の韓国封じ込め作戦は大成功を収めるだろう」
といったような話をよく見かけました。

それに対して私は、
「韓国が約束を守らない事は、我々日本人にとっては常識である。日本以外の国との約束であればいざ知らず、日本に対する差別意識が強い韓国は、日本との約束などいつでも反故にして構わないと思っているはずなのだから」
と回答していました。

まあ韓国の国民性を甘く見ているというか、あの「反日が生き甲斐」となっている韓国の国民性が分かっていないというか、そんな事だから日韓関係を継続するにあたって重大な判断ミスをしでかしてしまうのだろうと思います。




最後に、これは蛇足かも知れませんが、よく「いわゆる保守系」界隈で語られる話として「韓国(朝鮮)の事大主義」という話があります。

「韓国(朝鮮)の事大主義」というのは、まあこのブログに来られるような方には説明するまでもない話でしょうけど、朝鮮民族の歴史は基本的に独立国家としてまともに成立していた時期はほとんどなく、古くはチャイナまたは日本、19世紀以降はそこにロシア(ソ連)またはアメリカなども加わってきて、これら周辺の大国に従って自国の方針を決める、というのが彼らの「事大主義」です。

なんと言いますか、時々「いわゆる保守系」のネット動画などで、それがまあ歴史的な解説、あるいは学術的な解説をしているのであればまだしも、現代の南北朝鮮人たちを揶揄するような形で「あいつらは事大主義だから、しょうがない奴らだ」みたいな発言を見かける事があります。

その度に、私は非常な違和感を覚えるのです。

先の大戦の敗戦以前の日本は別として、
敗戦以降の日本は「事大主義」じゃないのか?
今の日本は、アメリカの意向に従って自国の方針を決めているだけじゃないのか?
と。

現代の日本人は南北朝鮮人に対して、そんな偉そうな事が言えるのか?と。


ある意味、彼らの「事大主義」は長年の経験によって磨きあげられたものであって、時には素早く依存先の大国から寝返り、また時には「瀬戸際外交」を繰り返し、これらの大国を翻弄しようとさえします。

バカの一つ覚えのように、義理を重んじて一国だけに忠誠を尽くす我々の性格からすれば、とても真似できない芸当である事は確かでしょう。
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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