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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

新しい元号の時代に期待しましょう

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最近忙しくてブログを全く更新できません。

ちなみに、最近私のブログの表示が何かおかしいのです。
Google ChromeやFirefoxのブラウザで見る分には問題無いのですが、IEで見るとレイアウトがおかしな状態で表示される事が多いです。理由は分かりません。まあ今更あまり気にするつもりもないんですけど。


そんな訳で今回は、昨日の「令和」への改元報道も含めて、私のツイッターに書いた事を張るだけという全くの「手抜き更新」という事になりますが、ご勘弁願いたいと思います。




























私は新元号「令和」について、今は何か特別な事を指摘するつもりはありません。
もちろん、当たり前ですが異を唱えるつもりなど毛頭ありません。
素直に「新しい元号の時代に期待しましょう」という気持ちしかありません。

何はともあれ、これから時間をかけて少しずつ我々の感覚に馴染んでいくのでありましょうから、今はゆったりと自然体でそれに向き合いたいと思っています。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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KAZUYA、百田尚樹、和田憲治による青山繁晴先生への誹謗中傷について

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今回も前回に引き続き、まともにブログ記事を書く時間がありませんので、またツイッターを転載してお茶を濁す形のブログ更新となります。
(※と思っていら、そこそこ長文の記事を書くハメになってしまった)

ただし。
今回は本当であれば、もっとじっくりと時間をかけてブログ記事を書くべきタイミングではあるんですよね。

と言いますのは、皆さん既にご存知かも知れませんが、一昨日youtubeでかなり有名な「いわゆる保守系ユーチューバー」によって青山繁晴先生が誹謗中傷された、という事件があったからです。

そのかなり有名な「いわゆる保守系ユーチューバー」というのは
KAZUYA です。

この件については昨日、一昨日とツイッターでいろいろと指摘しましたので詳細は下の私のツイッターを見てもらえばお分かりになると思います。

私は結構昔からこのブログでKAZUYAの事は取り上げていたんですけどね。
別にそれ程褒め称えていた訳でもありませんでしたけど。
まあ言ってる内容は大した内容でもありませんでしたからね。

単に「なぜか発信力だけはあった」というただそれだけの事で、その点を買って彼の事を重宝していた訳です。
(※多分人畜無害な人間性を買われて多くの人に受け入れられていたのだと思うが、今回の件で図らずも彼の本性が暴露されてしまい、後は堕ちるだけに決まっている。自分がいわゆる保守系内で「凄く良い事をしゃべっているから評価されている」と勘違いしていたんだろうけど)



そしてこの件に関しては、実はKAZUYAだけが問題なのではありません。

どうも昨日、一昨日のツイッターの流れなどを追っていた感じでは、どうやらこの問題の背景には
百田尚樹和田憲治(youtubeのオンザボード)
も、このKAZUYA発言(青山さんへの誹謗中傷)に関与しているらしく、詳しい事情はこれからおいおい分かってくると思いますけど、今の所、彼らは「反青山繁晴」の姿勢で間違いないようです。
(※百田尚樹はこっそりと青山さんの事を批判的に書いたツイッターを削除しているが)

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下のツイッターにも書いてあるように、私は「いわゆる保守系内の内輪揉めというヤツを十年近く前から(特に桜の水島社長を通して)散々目にして来ているので、今更驚くつもりもありません。

「またかよ」の一言に尽きます。

他の人は知りませんが、私は今後彼ら(KAZUYA、百田尚樹、和田憲治)の言動は見ないようにします。
(※ネット上の「フォロー」も全部外した)

まあ「いわゆる保守系」(=反サヨク)的に何か役に立つ動きがあれば、たまには取り上げるかも知れませんが、基本的には無視します。
(※なんにしても今回の件でサヨク連中が大喜びしている事は間違いない)


私は青山繁晴先生の見識、経験、人間性を尊敬しています。
完全無欠な人間ではない事は百も承知しています。
そんな完全無欠な人間が世の中にいる訳がないのですから。


だから私は、これからも青山繁晴先生の発言を注視していきます。


そもそも所詮「KAZUYA、百田尚樹、和田憲治」、これらの連中の動画は「ヒマつぶしとして見る」分には多少見られる内容ではありましたけど、政治の情報や社会的見識を得る点では「素人のダベり」以上でも以下でもない内容だったのですから、その「陰で人のことを誹謗中傷する卑劣な人間性」を目の当たりにしてしまったからには、もう見るつもりもありません。
(※KAZUYAや「反青山」的な連中は、こういった私の態度を「信者」云々と言うのかも知れないが、それを言うならお前らを「フォロー」しているフォロワーだって「信者」だろうよ。と言うか、私が青山さんの意見を聴くのは「青山さんしか持っていない情報」を聴きたいからだ。ろくなダベりしか出来ない連中の話など聴く価値も無い)



多分、ある程度時間が経てば「どちらが正しかったのか?」というのが誰の目にも明らかになると思います。
(※ところで、多分一年後ぐらいには「いわゆる保守系ユーチューバー」としてKAZUYAの存在は消えているだろうと私は思うのだが、その空いたポジションを狙うのであれば「今が絶好のタイミング」だと思うんだけどね。もちろん私はそんな事には挑戦しませんw)






























<今回の件に関連する過去記事リンク>
青山繁晴議員「面白いブログを書いて20万人の読者を作って国会議員になれ」(2018/12/20)
(※この過去記事で「いわゆる保守系」内に起こった過去十年ぐらいのネット上での動き、KAZUYAの台頭、保守系内のいざこざについて触れている)

今回は以上です。
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

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KAZUYAは注意してるだけで誹謗中傷ではない?悪意もあるし結果も同じだ

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何ともはや、凄まじい。
昨日このブログを訪れた人の人数はブログを始めて以来、過去最高の人数だった。しかも桁違いで。

まあ私は誰かさんと違って、このブログから収益は一銭も得てないから「炎上」に便乗する気なんか毛頭ないけどねw
(※NHKを変える事と、日本の為を思って働く政治家を応援する事以外は、私は何も望んでない。ちなみに昨夜ブログを訪れた人は多分どちらかと言えばアンチ青山の人の方が多いんじゃないかな、と思う)



昨日はこのブログでも、またツイッターでも様々な意見を見る事が出来た。

よく言われるのは、
「KAZUYAさんは青山を注意しただけで、誹謗中傷している訳ではない」
というものだ。

なるほど確かにKAZUYAの動画の内容はそれほど露骨な批判ではないから「誹謗中傷」よりも単なる「中傷」あるいは「名誉毀損」ぐらいが妥当な言葉なのかも知れないが、KAZUYAがあの動画を流した事により青山さんに生じる結果は「誹謗中傷のそれ」と同じである。

だから私はKAZUYAの行為は「誹謗中傷」と認定しても構わないと思っている。



ちなみにKAZUYA、百田尚樹、和田憲治らのあのKAZUYA動画に対する考え方をまとめると以下の通りになる。
(※まあ百田は今になって知らんぷりを決め込んでいるから別かも知れないが)

「青山さんの為を思って良かれと信じてやった事ですよ」
「青山さんをおちょくるアンチ動画が出回ってますが、これ事実ですよね」
「青山さんをおちょくるアンチ動画を削除させる気は無いんですか」


KAZUYAがあのような動画を公表する事によってどういう結果が生じるのか?分かってなかったらそれこそバカ以外の何者でもないが、もちろん分かっていてやったに決まっている。

だから私はKAZUYAには当然「悪意はある」という事を前提に、このブログの記事を書いている。
(※と言うか、後のKAZUYAの「全く反省してない」「青山ファンも少しは考えろ」的な発言を見るだけでも彼に「悪意」があった事は明白だろう)



なぜKAZUYAはあのような行為をしたのか?
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「青山さんの為を思って良かれと信じてやった事ですよ」

しかし多くの青山「フォロワー」が言っているように、本当に青山さん自身を変えさせたいのであれば、あのようなアンチそっくりの動画を出回らせてアンチ連中を勢いづかせるようなやり方などせずとも、青山さんに直接言うか、あるいは周辺の人に伝える、またはメールで伝えるなりすれば済む話ではないか。

なぜいきなりあのようなアンチそっくりの「悪意のある」動画を拡散する必要があるのか。



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「青山さんをおちょくるアンチ動画が出回ってますが、これ事実ですよね」

ツイッターやここのコメントで何度も書いているように、アンチ動画の内容が事実であろうがなかろうが、我々は青山繁晴先生の「政治家としての仕事と著作活動」に関心を持って青山さんに接しているだけであって、そんな些末な事には気にも止めない。

また逆に気にするようではかえってアンチの思う壺である。
だから私はこれまで一切そんなアンチ動画は無視してきた。その存在を知らなかった訳ではない。重々承知をしていた(少なくとも私個人で言えば)。

私がKAZUYAおよびKAZUYA動画に賛同している連中に対して「なぜ青山繁晴先生に完全無欠を求めるんですか?」と述べているのかと言えば、じゃあ逆にKAZUYA、和田、百田には、その私生活も含めて「他人に欠点を指摘されて困るような部分が一か所も無いんですか?」という事である。

「その自分の欠点がネット動画で何十万人に拡散されても、あなたは平気なんですか?」と、そういう意味で言っているのである。特にツイッターで下品、かつ挑発的なツイートを繰り返している百田尚樹が青山さんの事を「ウソつき、恥さらし」と言うに及んでは「恥さらしまくってるお前が言うなよ」としか言いようがない。



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「青山さんをおちょくるアンチ動画を削除させる気は無いんですか」

こんな事はネットを使っている人間、特にネットの仕事をしている人間であれば絶対に分かってるはずだが、そもそもそのようなアンチ動画を全て削除するなどというのは不可能である。

アンチ動画に対処する方法は一つしかない。
「その事には触れず、なるべく拡散されないように無視する事に努める」
これのみである。
(※明らかな敵意のあるものであれば法的対処を考えても良いだろうが)

そもそもKAZUYA(あと和田も)が言ってる弁解で私が一番卑怯だと感じるのは、最初から「悪意があった」にもかかわらず「出来もしない事(削除する事)」を持ち出して、自分達のやった悪事を糊塗しようとしている、という部分である。




ネットや著作、小説などで「金を稼ぐ」事を批判するつもりは私には毛頭ない。

しかし同じ番組出演者を「誹謗中傷」する事でおのれの収益を図る、人からチヤホヤされる事を望む、そんな下衆な連中から日本の為、国の為、あるいは「保守派世論の醸成が必要」などと言われる事ほど頭に来る事はない。
(※13:30訂正:他人を「誹謗中傷」 から 同じ番組出演者を「誹謗中傷」 に訂正)


青山さんがこれまで日本の為を思ってやって来た活動の足元にも及ばない連中(KAZUYA、百田尚樹、和田憲治)が、金稼ぎはいくらでもやって構わないが、日本の為を思って活動している人間の足を引っ張る事だけはやめろ。

私が言いたい事はそれだけである。




最後に、しかしこれであの連中から「保守同士の潰し合いは愚かだからやめようぜ」とか言い出されたら、笑うしかないねw
いや、実際あの連中はそれを言い出しそうだから、私は敢えて指摘してるんだが。

もしそうなったら「てめえから勝手に人に噛みついてきて、何を言い出すんだ、お前らは」としか言いようがない。青山さんがお前らに何かしたか?

そもそも青山さんがお前らに何か迷惑を与えるような事が過去にあったか?

青山さんには非は一切無い。

心からの謝罪が無い限り、あの連中は一切相手にすべきではない。
(※まあ青山さんは、我々と違って優しいから、宥恕してあげそうな気もするが)

<以下、前回に引き続き関連ツイッターを貼付>








今回は以上です。
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
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(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

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青山繁晴さんの「信者」?確かに信用しているから「信者」ではあるだろう

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私はあまり頻繁にブログを更新する人間ではないのだが、ここ数日はちょっと無理してでもブログを書くようにしている。

まあ物事にはタイミングというものがあるので、今の内に書くべき事は書いておきたいと思う。



今回KAZUYAが引き起こした「事件」について、私は前々回の記事(というか記事に転載したツイート)で、
--------------------------------------------------------------------
(以下、引用)
要は完全に左へ走った古谷ツネヒラ程ではないにせよ、コアな保守層を切り捨てて少し左にウイングを伸ばしたかったのだろう。

別に大して学識や経験がある訳でもなく鋭い意見もないから、もっとライトな中道層向けにお手軽な朝日批判とかで商売の寿命を延ばしたかっただけだろう。
--------------------------------------------------------------------
と書いた。

あの「事件」後の彼のツイートなどから察するに、私のこの予想はあながち外れてはいなかったのではなかろうか?と思う。



昔からKAZUYAを見続けてきた人間なら皆承知していると思うが、彼はこの「いわゆる保守系」と言われる業界の中でも、どちらかといえば「穏健派」と言える立場を通してきており、それは彼の口癖でもある「右も左も(良くない)」という彼の性向からもよく分かる。
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ハッキリ言ってしまえば、彼はこの「いわゆる保守系」という世界が好きではないのだろうと思う。

私は前々回の記事で、
「私は十年近く前からいわゆる保守系内の内輪揉めを見続けて来た」
と書いた人間なので、私もその気持ちは分からないでもない。この業界は、余程協調性の無い人間たちが集まっているのだろうと、私も昔から感じている所ではある。

しかしそもそもKAZUYAがこの「いわゆる保守系」内でやっていくに当たって一番弱点となっていたのは、
「彼には思想も政治的方向性も何も無い」
という部分である。

いや。多分彼は逆にそれこそが「自分の強みである」「自分は右左どちらにも軸足を置かないから何でも言えるのである」と思い違いをしていたのだろうと思う。

要するに彼は「愛国者になりきれなかった」、いや「なりたくなかった」という事だろう。

youtubeで彼を見ていた「いわゆる保守系」視聴者の多くは、多分彼も「愛国的(少なくとも反サヨク的)な人間として活動しているのだろう」と思い込んでいたのだから、今後彼はそういった視聴者を切り捨てなければならなくなる。

しかしそういった「お得意様」を切り捨てて、一体彼に何が残るのか?
どんな才能を駆使してこれからユーチューバーとしてやっていくつもりなのか?

まあ「いわゆる保守系」の人間としての身分を捨てたKAZUYAに、私は全く関心が無いのでどうでもいい話ではある。
せいぜい頑張って「その商売」を続けてくれと言うしかない。




ところで、あの「事件」の最中にKAZUYA達は青山繁晴さんを支持している人間に対して「青山ファン」「青山信者」みたいな言い方をよくしていた。

そういう言い方に対して、我々、青山繁晴さんを支持している人間は多少反発を感じたものである。


しかし私は、実際私自身の事を「青山信者」であると思う。


前回の記事で私が、
「青山さんの「政治家としての仕事と著作活動」にのみ関心を持っている」
みたいな事を書いてしまったのは、やや正確性を欠いていると思うので今回少しだけ訂正しておきたいと思う。

私は青山さんの見識、経験、人間性もちゃんと尊敬している。
(※前々回の記事でも書いたように)

なにしろ私が青山さんを「信用できる人間」として一番評価しているのは、
「10年以上前から彼をメディアで見つめ続けてきて、我々の信用を全く損なう事なく期待に応え続けて来た」
という部分である。
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こんな人間は、この「いわゆる保守系」の世界では青山さん以外、一人もいない。
(※青山さん程メジャーになりきれていない人の中には、他にも何人かいるかも知れないが)

この事は、言葉で言う程簡単な事ではない。
信用というものは築き上げるのは大変だが、失う時はあっという間である。
今回のKAZUYAのケースがまさしく、それである。

更に言えば、青山さんはKAZUYAと違って、
「相手のいない所でその人の批判はしない」
という明確な姿勢をずっと貫いている。というか、青山さんが他人の事を悪く言う場面自体、ほとんど見かけた記憶が無い。




その反面、我々はこれまでこの「いわゆる保守系」業界で、我々の信頼を裏切り続けてきた数多くの連中を見てきた。そのほとんどは「同じ業界内の論客に対して悪口を言って仲違いをする」というケースである。

具体的な名前として挙げれば、
水島聡、田母神俊雄、三橋貴明、倉山満、古谷ツネヒラ、その他いろいろ。

そして今回のKAZUYA百田尚樹である。

こういった内輪揉めは、他人の事を悪く言う事は決してない青山さんには無縁である。
(※青山さんも過去に倉山などに噛みつかれたケースはあったが、あれも今回同様、相手が勝手に噛みついてきたケースである)

そして何しろ青山さんは長年我々「青山信者」の期待に応えて、誠実に活動に努めてきてくれている。

だから我々は(少なくとも私は)青山さんを「信用する」のである。

そういう意味で言えば、我々はまごうことなく「青山信者」であると言えるだろう。
(※11:30追記:もちろん「盲目的な信者」というのとは別次元の話である)

その我々が「青山さんの活動に対して足を引っ張るような行動は許さない」(特にそれが同じ「いわゆる保守系」内からの攻撃であれば尚更許さない)と考えるのは、至極当然の感情と言えるだろう。




だからKAZUYAは、他人の粗探しをする前に、自分にもこういった「信者」を獲得できるように努めるのが先なんじゃないの?と私は思う。

まあ、何のタイミングか分からないがポッと出て来てyoutubeで視聴者数が伸びてしまったから、それにアグラをかいて自信過剰になってしまったのだろうが、多分自分でも気がついているようにyoutubeで人気が失墜するのはあっという間だからね。

KAZUYA自身がそんなユーチューバーを何人も見て来ているはずだから重々承知しているとは思うが。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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和田憲治さんへ。アンチ動画を消滅させる方法を是非教えて下さい

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今回の「KAZUYA騒ぎ」に関しては最初に書いた記事でも指摘したように、
--------------------------------------------------------------------
(以下、引用)
多分、ある程度時間が経てば「どちらが正しかったのか?」というのが誰の目にも明らかになると思います。
(※ところで、多分一年後ぐらいには「いわゆる保守系ユーチューバー」としてKAZUYAの存在は消えているだろうと私は思うのだが、その空いたポジションを狙うのであれば「今が絶好のタイミング」だと思うんだけどね。もちろん私はそんな事には挑戦しませんw)
--------------------------------------------------------------------

今は「時間」の経つ事が一番重要で、おそらく数カ月ぐらいは必要になると思うのだが、その頃になれば「どちらが正しかったのか?」というのは明らかになるだろう。

今は「炎上」「荒らし」を狙った彼ら、特にKAZUYAや和田憲治にとって一番有利な時間帯で、「炎上」による情報拡散で多くの視聴者が彼らの動画に新規参入しているはずで、更には彼らの「荒らし」「誹謗中傷」によって「青山繁晴を叩きたい」と思っている左(サヨク)の連中および既得権者達から彼らは「守られる立場」にあるので(それがいつまで続けられるか分からないが)、当面の所は彼らにとって順風は続くはずだろう。

まあ、まさしくそれが「炎上商法」の狙いであるのだから、当面の所はこのまま推移を見守るしかない。

なんにしても、今まで「左の勢力」「サヨク」と揶揄していた勢力に「守られる立場」になったというのは、羨ましいw

「何をどうしたって青山繁晴という人物が左になびく訳がない」という事が分かっている「左の勢力」「サヨク」の連中は、青山さんや我々を守ろうとしたり、懐柔しようとしたりは絶対にしないはずである。

いやはや、全くもって羨ましいw
(※実は全然羨ましくないけどね。そこまで堕ちたくないからw)




さて、あの「事件」以降、「事件」に関わっていた人物の中でKAZUYAはこの件について全く触れないようになり(そりゃそうだろう。そもそも青山さんを材料に使って「炎上」させる事だけが目的で、既にそれは完了してるんだから)、百田尚樹は基本的に「我関せず」の姿勢を保っているが、一人和田憲治だけがツイッターで訳の分からない自己弁護に努めている。
(※いや。私は最初の記事で書いた通り、「事件」以降、彼らの動画は一切見ないようにしているので動画の中で何を言ってるのか?は実は知らない。だからこれはツイッター限定の話である)

190411_6jgh2sd5t55les_0001.jpg

2回目の記事で指摘して、既に「論破済み」のはずなのだが、和田は相変わらず訳の分からない自己弁護を繰り返している。

これも「左の勢力」「サヨク」お得意の「ウソも百回言えば事実になる」というヤツなんですかね?

いつも自分たちが揶揄の対象にしている某国と同じ事をやって、恥ずかしくないのかね?と言いたい。


<2回目の記事で指摘して「論破済み」の事>
--------------------------------------------------------------------
(以下、引用)
「青山さんをおちょくるアンチ動画を削除させる気は無いんですか」

こんな事はネットを使っている人間、特にネットの仕事をしている人間であれば絶対に分かってるはずだが、そもそもそのようなアンチ動画を全て削除するなどというのは不可能である。

アンチ動画に対処する方法は一つしかない。
「その事には触れず、なるべく拡散されないように無視する事に努める」
これのみである。
(※明らかな敵意のあるものであれば法的対処を考えても良いだろうが)

そもそもKAZUYA(あと和田も)が言ってる弁解で私が一番卑怯だと感じるのは、最初から「悪意があった」にもかかわらず「出来もしない事(削除する事)」を持ち出して、自分達のやった悪事を糊塗しようとしている、という部分である。
(中略)




(引用終了)
--------------------------------------------------------------------

この文章で既に「論破済み」だと思っていたのだが、和田は相変わらず訳の分からない自己弁護をツイッターで繰り返している。





この和田のツイッターで述べている内容が「訳が分からない」「意味不明」な論理である事は、私が上記で書いた「論破済み」の過去記事を読めば一目瞭然の話なのだが、ついでだからもう少し詳しく解説しておきたいと思う。



昔2chなどをやっていた人ならご存知だと思うが、ネット上での一つの決まり文句として、
「荒らしに反応する人も荒らしです」
という決まり文句がある。

「荒らし」、これはこの場合「アンチ青山動画の作成人物」の事を指しているのでここでは略して「アンチ」と呼ぶが、彼らの目的はまず「青山繁晴本人およびその支持者をアンチ動画に反応させる事」にある。

「アンチ」は反応してもらう事自体も目的としているのである。

反応してもらって、万が一にも「炎上」できれば大成功である。それによってアンチ動画を拡散する事に成功する訳だから。
(※まあ、この「炎上」に加担したのが他ならぬKAZUYAなんだけどな)

しかしそこまで成功しなくても、「青山繁晴本人およびその支持者」をアンチ動画に注目させる事によって「青山繁晴本人およびその支持者」たちの「時間を奪う」「時間を浪費させる」事が出来れば、それだけでも「アンチ」にとっては成果と言えるのである。

ネット上の「荒らし」というのは、そもそもそういうものである。



そして「荒らし」「アンチ」を根絶するのが不可能と言われる最大の所以(ゆえん)は、もし万が一「荒らし」「アンチ」を一旦は削除させる事に成功したとしても、そんな執拗で計画的な「荒らし」「アンチ」は別アカウントで立ち上げてまた似たような事をやるに決まっている、という所にある。



和田は我々青山支持者にそのような「ネット巡回作業」でもやれ、と言いたいのだろうか。いつまで続くとも分からないそのような巡回作業を。

和田やKAZUYAは青山支持者に対して「もっと冷静になって青山に接するべきだ。盲目的、情緒的だったらただの信者だ」みたいな事をしきりに言っていたと思うが、そのような果てしない「ネット巡回作業」を無償でやるのが和田やKAZUYAの言う「冷静な青山ファン」の姿なのか?

横の繋がり(組織)があるのであればともかく、一(いち)支持者に何が出来るというのか?

我々は「冷静な青山ファン」であるからこそ、
「荒らしに反応する人も荒らしです」
というネット上の常識を守って、あの「アンチ」連中を放置していたのだ。




最後に、ところで繰り返しになるが、KAZUYAがあの動画をアップロードした目的が「アンチ青山動画を削除させる事にあった」というのであれば、その目的は今もって全く達成されていない。いや、むしろ逆に「大拡散」されるという結果になった訳だが、なぜKAZUYAや和田はそれを消滅あるいは削減させるように努力をしないのか?

和田は「アンチ動画は消滅させられる」という持論をいまだにツイッターで主張している。

であるならば、和田の知ってるその方法を使って、当初の目的であった「アンチ青山動画を削除させる」という事を、和田なりKAZUYAなりが率先して実行するべきではないのか?

なにしろKAZUYAは「アンチ青山動画を削除させる」どころか、逆に「大拡散」させた張本人だよね?

責任を取る気があるのか?ないのか?



「アンチ動画は消滅させられる」という持論を主張している和田さんが率先して、KAZUYAと一緒にそれをやるのが筋なんじゃないですかね?

もちろん最初にやるべき事は、その大元となっている「KAZUYAの動画を削除する」という事であるのは、言うまでも無い話である。

(※7:20追記:全体的に若干修正を加えました)
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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KAZUYAは反青山繁晴を表明し、百田はそのKAZUYAを擁護。知ってたけど

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昨日は、今回の「KAZUYA騒ぎ」でいろいろと新しい動きがあった。

まあ私が今週ずっと書いて来た記事で全部指摘済みの事だから、「やっと本音を明かしたか」というぐらいの話なんだけどね。












元よりKAZUYAは「悪意」があって青山繁晴先生をディスっていた、などという事は分かりきっていた話である。

そして更に百田尚樹も、少し前まではこの「KAZUYA騒ぎ」に関してはのらりくらりと発言をボカしていたけれども(それでも所々で結構本音が垣間見えるようなツイートもあったが)結局とうとうKAZUYAに助け舟を出して「アンチ青山」の姿勢を明確に表明するようになった。

例の青山さんをディスっていた百田のツイートの画像がしっかりと撮られていて、その画像がツイッターで拡散されたから、もう開き直って打ち明けたのかも知れんけど。



まあ、ねえ。
一番最初の記事で私が真っ先に指摘していた話だけれど、
KAZUYAも、百田尚樹も、和田憲治も
結局全員「アンチ青山」で結託していた訳ですよ。

そんなの最初からバレバレだったけどw

最初の間だけコソコソと本音を隠していたのは、その彼らでさえも多少は「良心の呵責」を感じていた、という事なのだろう。




ところで前回の記事で、
--------------------------------------------------------------------
(以下、引用)
今は「時間」の経つ事が一番重要で、おそらく数カ月ぐらいは必要になると思うのだが、その頃になれば「どちらが正しかったのか?」というのは明らかになるだろう。

今は「炎上」「荒らし」を狙った彼ら、特にKAZUYAや和田憲治にとって一番有利な時間帯で、「炎上」による情報拡散で多くの視聴者が彼らの動画に新規参入しているはずで、更には彼らの「荒らし」「誹謗中傷」によって「青山繁晴を叩きたい」と思っている左(サヨク)の連中および既得権者達から彼らは「守られる立場」にあるので(それがいつまで続けられるか分からないが)、当面の所は彼らにとって順風は続くはずだろう。
--------------------------------------------------------------------

と書いたように、おそらく当面の間は「アンチ青山」の攻勢が続くだろうと私は思う。

しかしそんな事で焦る必要は全くない。
こちらはじっくりと構えてジリジリと押し返していけば良いのだから。

ただし今は多少重要なタイミングでもあるので、私はブログで言うべき事だけはきっちりと言い残しておきたいと思う。



どうせあの連中は「ネット上での金稼ぎ」「著作を売る事」しか頭にないのだから、いずれ必ずボロが出る。

その本性をフォロワーや読者から必ず見透かされるに決まっている。

自分の欲望の為なら同じ番組出演者まで「後ろから刺す」ような連中なのだから。

だから我々はゆったりと構えて、粛々と対応すれば良いのである。

青山繁晴議員の政治活動に不都合さえなければ、あとは全く問題無い。

我々には悲観する要素など何も無い。
190410_6jgh2sd5t55les_0002.jpg

どうせ今度の参院選は青山さんは非改選だし選挙も無いし。
(※というか多分青山さんは、同じ番組出演者からこんな目に遭わされてまで議員でいたいとも思わないだろう。好きでやってる訳じゃないんだから。我々が彼に期待するから仕方なく、その期待に応える為に我慢しているだけの事だろう、と私は想像している)




実はディスり攻撃やプロパガンダ攻撃で怖い相手は「サヨクのマスメディア」の連中であって、虎8の勢力ごときは別に怖れるような敵ではない。

それにしても、当面の間は「アンチ青山の左(サヨク)勢力」もKAZUYAの背中を後押しするとは思うけれども、百田についてはどうかなあ?

さすがに左(サヨク)が百田の背中を後押しするという構図はちょっと考えづらいが、それでも青山さんと百田を天秤にかければ、やはり
「左(サヨク)へなびく可能性は絶対にない青山繁晴」
よりは百田を採るような気がするなあ。

百田の事は「百田を使って青山を潰した後に、潰せば良い」と考えるだろうから。その逆は絶対にあり得ないし。



あと最後に一つ予言をすると、私の予感では多分、
「次の参院選でKAZUYAは維新の比例で立候補するのではなかろうか?」
と見ているのだが、さてどうだろう?
(※ひょっとしたらKAZUYAではなくて上念司という可能性もあるが)

それなら百田や丸山ほだかがKAZUYAを擁護するのも辻褄は合うし、青山さんに堂々とケンカを吹っ掛けたのも「実はそれが原因」と見る事も出来る。

さて。この予想、当たるか外れるか?
(※でももしこの予想が当たったとしたら、公明党を応援したくはないし、さりとて維新も「上記の経緯から」応援したくはないし、少し困った事になるかも知れんねえw)




イヤハヤそれにしても、今週は死ぬ程忙しかったなあ。ブログ書くのに。
もう、こんなのは勘弁してもらいたいわ、ホントに。

本来のこのブログの主旨である「NHK批判」も全然出来ないし。
(まあ、それだとあまり記事を読んでもらえないのも事実なのだが…)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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