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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

KAZUYAは注意してるだけで誹謗中傷ではない?悪意もあるし結果も同じだ

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何ともはや、凄まじい。
昨日このブログを訪れた人の人数はブログを始めて以来、過去最高の人数だった。しかも桁違いで。

まあ私は誰かさんと違って、このブログから収益は一銭も得てないから「炎上」に便乗する気なんか毛頭ないけどねw
(※NHKを変える事と、日本の為を思って働く政治家を応援する事以外は、私は何も望んでない。ちなみに昨夜ブログを訪れた人は多分どちらかと言えばアンチ青山の人の方が多いんじゃないかな、と思う)



昨日はこのブログでも、またツイッターでも様々な意見を見る事が出来た。

よく言われるのは、
「KAZUYAさんは青山を注意しただけで、誹謗中傷している訳ではない」
というものだ。

なるほど確かにKAZUYAの動画の内容はそれほど露骨な批判ではないから「誹謗中傷」よりも単なる「中傷」あるいは「名誉毀損」ぐらいが妥当な言葉なのかも知れないが、KAZUYAがあの動画を流した事により青山さんに生じる結果は「誹謗中傷のそれ」と同じである。

だから私はKAZUYAの行為は「誹謗中傷」と認定しても構わないと思っている。



ちなみにKAZUYA、百田尚樹、和田憲治らのあのKAZUYA動画に対する考え方をまとめると以下の通りになる。
(※まあ百田は今になって知らんぷりを決め込んでいるから別かも知れないが)

「青山さんの為を思って良かれと信じてやった事ですよ」
「青山さんをおちょくるアンチ動画が出回ってますが、これ事実ですよね」
「青山さんをおちょくるアンチ動画を削除させる気は無いんですか」


KAZUYAがあのような動画を公表する事によってどういう結果が生じるのか?分かってなかったらそれこそバカ以外の何者でもないが、もちろん分かっていてやったに決まっている。

だから私はKAZUYAには当然「悪意はある」という事を前提に、このブログの記事を書いている。
(※と言うか、後のKAZUYAの「全く反省してない」「青山ファンも少しは考えろ」的な発言を見るだけでも彼に「悪意」があった事は明白だろう)



なぜKAZUYAはあのような行為をしたのか?
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「青山さんの為を思って良かれと信じてやった事ですよ」

しかし多くの青山「フォロワー」が言っているように、本当に青山さん自身を変えさせたいのであれば、あのようなアンチそっくりの動画を出回らせてアンチ連中を勢いづかせるようなやり方などせずとも、青山さんに直接言うか、あるいは周辺の人に伝える、またはメールで伝えるなりすれば済む話ではないか。

なぜいきなりあのようなアンチそっくりの「悪意のある」動画を拡散する必要があるのか。



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「青山さんをおちょくるアンチ動画が出回ってますが、これ事実ですよね」

ツイッターやここのコメントで何度も書いているように、アンチ動画の内容が事実であろうがなかろうが、我々は青山繁晴先生の「政治家としての仕事と著作活動」に関心を持って青山さんに接しているだけであって、そんな些末な事には気にも止めない。

また逆に気にするようではかえってアンチの思う壺である。
だから私はこれまで一切そんなアンチ動画は無視してきた。その存在を知らなかった訳ではない。重々承知をしていた(少なくとも私個人で言えば)。

私がKAZUYAおよびKAZUYA動画に賛同している連中に対して「なぜ青山繁晴先生に完全無欠を求めるんですか?」と述べているのかと言えば、じゃあ逆にKAZUYA、和田、百田には、その私生活も含めて「他人に欠点を指摘されて困るような部分が一か所も無いんですか?」という事である。

「その自分の欠点がネット動画で何十万人に拡散されても、あなたは平気なんですか?」と、そういう意味で言っているのである。特にツイッターで下品、かつ挑発的なツイートを繰り返している百田尚樹が青山さんの事を「ウソつき、恥さらし」と言うに及んでは「恥さらしまくってるお前が言うなよ」としか言いようがない。



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「青山さんをおちょくるアンチ動画を削除させる気は無いんですか」

こんな事はネットを使っている人間、特にネットの仕事をしている人間であれば絶対に分かってるはずだが、そもそもそのようなアンチ動画を全て削除するなどというのは不可能である。

アンチ動画に対処する方法は一つしかない。
「その事には触れず、なるべく拡散されないように無視する事に努める」
これのみである。
(※明らかな敵意のあるものであれば法的対処を考えても良いだろうが)

そもそもKAZUYA(あと和田も)が言ってる弁解で私が一番卑怯だと感じるのは、最初から「悪意があった」にもかかわらず「出来もしない事(削除する事)」を持ち出して、自分達のやった悪事を糊塗しようとしている、という部分である。




ネットや著作、小説などで「金を稼ぐ」事を批判するつもりは私には毛頭ない。

しかし同じ番組出演者を「誹謗中傷」する事でおのれの収益を図る、人からチヤホヤされる事を望む、そんな下衆な連中から日本の為、国の為、あるいは「保守派世論の醸成が必要」などと言われる事ほど頭に来る事はない。
(※13:30訂正:他人を「誹謗中傷」 から 同じ番組出演者を「誹謗中傷」 に訂正)


青山さんがこれまで日本の為を思ってやって来た活動の足元にも及ばない連中(KAZUYA、百田尚樹、和田憲治)が、金稼ぎはいくらでもやって構わないが、日本の為を思って活動している人間の足を引っ張る事だけはやめろ。

私が言いたい事はそれだけである。




最後に、しかしこれであの連中から「保守同士の潰し合いは愚かだからやめようぜ」とか言い出されたら、笑うしかないねw
いや、実際あの連中はそれを言い出しそうだから、私は敢えて指摘してるんだが。

もしそうなったら「てめえから勝手に人に噛みついてきて、何を言い出すんだ、お前らは」としか言いようがない。青山さんがお前らに何かしたか?

そもそも青山さんがお前らに何か迷惑を与えるような事が過去にあったか?

青山さんには非は一切無い。

心からの謝罪が無い限り、あの連中は一切相手にすべきではない。
(※まあ青山さんは、我々と違って優しいから、宥恕してあげそうな気もするが)

<以下、前回に引き続き関連ツイッターを貼付>








今回は以上です。
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済