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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

和田憲治さんへ。アンチ動画を消滅させる方法を是非教えて下さい

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今回の「KAZUYA騒ぎ」に関しては最初に書いた記事でも指摘したように、
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(以下、引用)
多分、ある程度時間が経てば「どちらが正しかったのか?」というのが誰の目にも明らかになると思います。
(※ところで、多分一年後ぐらいには「いわゆる保守系ユーチューバー」としてKAZUYAの存在は消えているだろうと私は思うのだが、その空いたポジションを狙うのであれば「今が絶好のタイミング」だと思うんだけどね。もちろん私はそんな事には挑戦しませんw)
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今は「時間」の経つ事が一番重要で、おそらく数カ月ぐらいは必要になると思うのだが、その頃になれば「どちらが正しかったのか?」というのは明らかになるだろう。

今は「炎上」「荒らし」を狙った彼ら、特にKAZUYAや和田憲治にとって一番有利な時間帯で、「炎上」による情報拡散で多くの視聴者が彼らの動画に新規参入しているはずで、更には彼らの「荒らし」「誹謗中傷」によって「青山繁晴を叩きたい」と思っている左(サヨク)の連中および既得権者達から彼らは「守られる立場」にあるので(それがいつまで続けられるか分からないが)、当面の所は彼らにとって順風は続くはずだろう。

まあ、まさしくそれが「炎上商法」の狙いであるのだから、当面の所はこのまま推移を見守るしかない。

なんにしても、今まで「左の勢力」「サヨク」と揶揄していた勢力に「守られる立場」になったというのは、羨ましいw

「何をどうしたって青山繁晴という人物が左になびく訳がない」という事が分かっている「左の勢力」「サヨク」の連中は、青山さんや我々を守ろうとしたり、懐柔しようとしたりは絶対にしないはずである。

いやはや、全くもって羨ましいw
(※実は全然羨ましくないけどね。そこまで堕ちたくないからw)




さて、あの「事件」以降、「事件」に関わっていた人物の中でKAZUYAはこの件について全く触れないようになり(そりゃそうだろう。そもそも青山さんを材料に使って「炎上」させる事だけが目的で、既にそれは完了してるんだから)、百田尚樹は基本的に「我関せず」の姿勢を保っているが、一人和田憲治だけがツイッターで訳の分からない自己弁護に努めている。
(※いや。私は最初の記事で書いた通り、「事件」以降、彼らの動画は一切見ないようにしているので動画の中で何を言ってるのか?は実は知らない。だからこれはツイッター限定の話である)

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2回目の記事で指摘して、既に「論破済み」のはずなのだが、和田は相変わらず訳の分からない自己弁護を繰り返している。

これも「左の勢力」「サヨク」お得意の「ウソも百回言えば事実になる」というヤツなんですかね?

いつも自分たちが揶揄の対象にしている某国と同じ事をやって、恥ずかしくないのかね?と言いたい。


<2回目の記事で指摘して「論破済み」の事>
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(以下、引用)
「青山さんをおちょくるアンチ動画を削除させる気は無いんですか」

こんな事はネットを使っている人間、特にネットの仕事をしている人間であれば絶対に分かってるはずだが、そもそもそのようなアンチ動画を全て削除するなどというのは不可能である。

アンチ動画に対処する方法は一つしかない。
「その事には触れず、なるべく拡散されないように無視する事に努める」
これのみである。
(※明らかな敵意のあるものであれば法的対処を考えても良いだろうが)

そもそもKAZUYA(あと和田も)が言ってる弁解で私が一番卑怯だと感じるのは、最初から「悪意があった」にもかかわらず「出来もしない事(削除する事)」を持ち出して、自分達のやった悪事を糊塗しようとしている、という部分である。
(中略)




(引用終了)
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この文章で既に「論破済み」だと思っていたのだが、和田は相変わらず訳の分からない自己弁護をツイッターで繰り返している。





この和田のツイッターで述べている内容が「訳が分からない」「意味不明」な論理である事は、私が上記で書いた「論破済み」の過去記事を読めば一目瞭然の話なのだが、ついでだからもう少し詳しく解説しておきたいと思う。



昔2chなどをやっていた人ならご存知だと思うが、ネット上での一つの決まり文句として、
「荒らしに反応する人も荒らしです」
という決まり文句がある。

「荒らし」、これはこの場合「アンチ青山動画の作成人物」の事を指しているのでここでは略して「アンチ」と呼ぶが、彼らの目的はまず「青山繁晴本人およびその支持者をアンチ動画に反応させる事」にある。

「アンチ」は反応してもらう事自体も目的としているのである。

反応してもらって、万が一にも「炎上」できれば大成功である。それによってアンチ動画を拡散する事に成功する訳だから。
(※まあ、この「炎上」に加担したのが他ならぬKAZUYAなんだけどな)

しかしそこまで成功しなくても、「青山繁晴本人およびその支持者」をアンチ動画に注目させる事によって「青山繁晴本人およびその支持者」たちの「時間を奪う」「時間を浪費させる」事が出来れば、それだけでも「アンチ」にとっては成果と言えるのである。

ネット上の「荒らし」というのは、そもそもそういうものである。



そして「荒らし」「アンチ」を根絶するのが不可能と言われる最大の所以(ゆえん)は、もし万が一「荒らし」「アンチ」を一旦は削除させる事に成功したとしても、そんな執拗で計画的な「荒らし」「アンチ」は別アカウントで立ち上げてまた似たような事をやるに決まっている、という所にある。



和田は我々青山支持者にそのような「ネット巡回作業」でもやれ、と言いたいのだろうか。いつまで続くとも分からないそのような巡回作業を。

和田やKAZUYAは青山支持者に対して「もっと冷静になって青山に接するべきだ。盲目的、情緒的だったらただの信者だ」みたいな事をしきりに言っていたと思うが、そのような果てしない「ネット巡回作業」を無償でやるのが和田やKAZUYAの言う「冷静な青山ファン」の姿なのか?

横の繋がり(組織)があるのであればともかく、一(いち)支持者に何が出来るというのか?

我々は「冷静な青山ファン」であるからこそ、
「荒らしに反応する人も荒らしです」
というネット上の常識を守って、あの「アンチ」連中を放置していたのだ。




最後に、ところで繰り返しになるが、KAZUYAがあの動画をアップロードした目的が「アンチ青山動画を削除させる事にあった」というのであれば、その目的は今もって全く達成されていない。いや、むしろ逆に「大拡散」されるという結果になった訳だが、なぜKAZUYAや和田はそれを消滅あるいは削減させるように努力をしないのか?

和田は「アンチ動画は消滅させられる」という持論をいまだにツイッターで主張している。

であるならば、和田の知ってるその方法を使って、当初の目的であった「アンチ青山動画を削除させる」という事を、和田なりKAZUYAなりが率先して実行するべきではないのか?

なにしろKAZUYAは「アンチ青山動画を削除させる」どころか、逆に「大拡散」させた張本人だよね?

責任を取る気があるのか?ないのか?



「アンチ動画は消滅させられる」という持論を主張している和田さんが率先して、KAZUYAと一緒にそれをやるのが筋なんじゃないですかね?

もちろん最初にやるべき事は、その大元となっている「KAZUYAの動画を削除する」という事であるのは、言うまでも無い話である。

(※7:20追記:全体的に若干修正を加えました)
【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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