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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

NHKの反原発・放射能プロパガンダと東日本、西日本の政治意識の違い

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ここ数回の記事で私は「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」を批判しました。

そしてそれらの記事の中で、NHKのプロパガンダに洗脳されている度合いは「東日本と西日本で違いがあるはずである」という事を指摘して、次回以降詳しく指摘したいと予告しておりましたので、今回はその事を書きます。


ストレートに言えば、これは東日本、西日本における「政治意識の問題」と言う話です。

この東日本、西日本における政治的な傾向(具体的に言えば与野党に対する投票傾向)、これが「不思議な程、東西で偏っている」という事については、私は過去にこのブログで何度か指摘した事があります。

2019年の参院選の総括。N国党についてはビックリしましたよ、ホント(2019/07/22)
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
あとは、さすがに今回の選挙結果で多くの人達も気がついたと思いますが、「東西の民意の違い」が今回も大きく反映されました。

これについては、私は昔から繰り返し書いて来てますので、前々回の記事からコピペします。

<過去記事リンク>
まだ世間は「TV選挙」=民主党優勢。一票の格差と死票で負けただけの事(2010/07/14)
81 1 New! 2010/07/13(火) 23:47:25 ID:NXaVMxxK
(中略)
>地方に行くと、実に興味深く話を聞いて下さり、議員としての活動も見てくれるが、
>都市部ではその実感が全くなく、結局その時々の雰囲気や
>バラエティーも含めたマスコミへの露出度勝負になってしまうということだ。

これはまさに「TV選挙」の事を言っているのだと思う。

>>60でも書いたけど、今回は昨年の衆院選に引き続き東京と愛知が特に酷かった。同じ都市部 でも大阪はそれ程酷くなかった(まあ民主が突出してないだけで、自公が民主より多かったと
いうだけの事で、公明が86万でトップというのも、それはそれで問題はあるとは思うが)。
実際の原因はよく分からないけど、関西テレビの青山さんの番組とかが影響しているのだろうか? と少し思ったりもする。
関東地上波はまさに洗脳電波ばかりでどうしようもないから東京はこんな有り様なのだろうか?
お隣の神奈川県民は健闘したのになあ…。 (以下略)

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山本太郎、斉藤まさし、北朝鮮、市民の会、反原発カルト(2013/07/15)
(前略)
そうでなくとも関東地上波は、関西とは違って関西テレビの水曜アンカーのような
ガス抜き報道」さえも許されない完全な「情報封殺社会」になっているのだから、
今回の東京都の選挙も厳しい事になりそうだよなあ。(以下略)

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2016年の参院選の所感(2016/07/10)
(前略)
相変わらず投票率は低いままだし、相変わらず西日本に比べて東日本、特に首都圏ではリベラル勢力が西日本に比べて強い。

首都圏におけるこの傾向は、過去記事で何度も書いたように、近畿、特に大阪あたりでは従来から地上波テレビで「反リベラル的」な報道(と言ってもせいぜいガス抜き程度のもので、「日本のこころ」を支持するほどのものではないのだが)が多少は許されてはいるものの、首都圏ではいまだにNHKを筆頭にした)リベラル勢力による完全な言論封殺状態」が継続中なのであるから、こういった結果になる訳です。

相変わらず我が東京都は6年前と同様に蓮舫がトップ当選する反面、大阪府では「いわゆる改憲勢力」が4つ共議席を占めて、民主・共産勢力は全滅する形になった。(以下略)


立民・共産が今回も負けた大阪や兵庫は特別だとしても、やはり傾向としては西日本で「左」の勢力が弱く、東日本、特に東北東京で「左」の勢力が根強い事は、今回の選挙でも顕著でした。

私の住んでいる東京が絶望的な状況にある事は、昔からずっと書いてますようにNHKを筆頭にした)全てTVの責任」と断言できます。

東北と信越に関しては、多分土地柄もあるのかも知れません。

沖縄は言うまでもありませんが、大分も昔からそうです。

愛媛が最近そういう傾向が強くなってきている事は「加計騒動」でイチャモンつけてた「あの知事」からなんとなく伺えますし、滋賀も「あの知事」ですから、まあ土地柄というべきでしょう。

理由は分かりませんが北海道だけは「逆サプライズ」といった形になりましたね。
(以下略。以上、引用全体を終了)
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次に、もう一つだけ過去記事から引用します。

だって愛知県って「左」の勢力が強い地域でしょ?(2019/08/10)
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
あと私としては、
「だって愛知県って「左」の勢力が強い地域でしょ?」
といった印象がありますので、愛知で今回のような事件が起こってもあまり意外な感じは受けません。

私は先月の参院選の直後に書いたブログ記事で「日本国内における東西の政治意識の違い」について言及しました。

簡単に言ってしまえば「東に行くほど「左派」が強い傾向にある」という事です。
(中略)
確かにこのブログで何度か書いてますように、私の地元である東京の「投票民度」は酷いものです。

しかしそれでも私は「愛知県に比べれば東京はまだマシだ」と思ってます。

それはここ数年の国政選挙の結果を見れば明らかな話だと思います。

<以下、wikiリンク>
第45回衆議院議員総選挙(2009年)
第46回衆議院議員総選挙(2012年)
第47回衆議院議員総選挙(2014年)
第48回衆議院議員総選挙(2017年)

第22回参議院議員通常選挙(2010年)
第23回参議院議員通常選挙(2013年)
第24回参議院議員通常選挙(2016年)
第25回参議院議員通常選挙(2019年)

2009年の衆院選で民主党が大勝して、その反動で2012年の衆院選で自民党が大勝したケースを例外として除けば、愛知県は
「大都市圏では例外的に、必ず衆参共に旧民主党系の議員が半数近くを占める特殊な選挙区」
という特徴が見てとれます。

西の大阪、兵庫、福岡は言うに及ばず、我が東京ですら(いくら左派勢力が強い土地柄とはいえ)衆院選の小選挙区では旧民主党系の勢力が愛知ほど強くはなく、自民党議員が着実に勝利を収めて圧倒的与党勢力になってます。

しかし愛知県は、大都市圏の選挙区としては衆参共に
「自民党が優勢を占める事ができない唯一の選挙区」
である事は、ここ数年の選挙結果から明らかです。

まあ、なにしろ愛知県は
赤松広隆近藤昭一山尾志桜里
といった左のエース級が揃ってますからね。

そしてあの知事でしょ?
(以下略。以上、引用全体を終了)
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えー、長々と過去記事を引用してしまって申し訳ございません。

しかしこれで、私がここ10年程、不思議に思ってきた
「東日本、西日本の政治的傾向の違い」
について、ご理解頂けたと思います。



いつの事だったか?確か数週間前ぐらいに、青山繁晴先生がブログだったか虎ノ門ニュースだったか、あるいはCh桜の「答える!」の動画だったか、よく憶えていませんが、ブログの読者か、あるいは何かの集会での質問で、
「東日本、西日本の政治的傾向の差は、明治維新と関係があるのですか?」
といったような問い合わせを青山さんが受けた、みたいな事を仰っていたように記憶しています。

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実はこういった東西の問題、「これが明治維新と関係があるのかどうか?」という事は、私自身が強烈な「幕末・明治維新マニア」でもありますので、私も昔からその関連性をずっと考えていました。

私は別に東北や福島、会津の人々が
「全員反薩長だ、反明治維新だ。だから長州と馴染みの深い安倍晋三が嫌いなんだ。皆サヨクだ、反自民だ」
みたいな極端な事を言うつもりは毛頭ないのですが、少なくとも「現在の」朝日新聞シンパの人々がこういった傾向の感情(=反安倍の感情)を抱きがちで、なおかつこういった問題を煽って「東西分断」を狙っている事は、確かにその通りだろうと私も思います。
(※朝日新聞の事を「現在の」と、敢えてカッコ付きにしているのは、昔の朝日新聞は、幕末維新に関する良書を結構数多く出版しているので、私は「現在の」と敢えてカッコ付きにした)


この手の問題については、私は過去にこのブログで何度も書いてますので、今回は詳細は割愛しますが、一つだけ参考用の記事をあげておきます。

野田聖子発言と「西郷どん」と安倍総理の「憲法改正」の関係性(2018/01/18)


そして、たまたま以前「東西問題」の事を司馬遼太郎が書いた記事をこのブログで取り上げた事がありますので、それも以下に引用しておきます。

来年の幕末薩摩の大河ドラマを来月に控えて、幕末関連の話などを少々(前編)(2017/12/01)
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
紹介するのは司馬遼太郎の「街道をゆく」の「奥州白河・会津のみち」です。

司馬遼太郎は1988年(昭和63年)7月に奥州白河・会津を訪れて、紀行文(エッセイ)「街道をゆく」を記しています。

司馬遼太郎 街道をゆく 公式ページ(朝日新聞出版社)
白河・会津のみち
http://publications.asahi.com/kaidou/33/index.shtml
151228saoej_0001.jpg

(以下、一部抜粋して引用。(中略)やフォントは私の編集による。ピクチャはNスペ「街道をゆく」より転載)
151228saoej_0002c.jpg
(※冒頭「奥州こがれの記」の章から始まって、「関東と奥州と馬」「新幹線とタクシー」「二つの関のあと」「江戸期の関守」「白河の関」「黄金花咲く」と続く部分は割愛。その次の「東西戦争」の章より以下、引用開始)
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東西戦争

 つちのえ・たつの年、音でいうと戊辰(ぼしん)になる。
 西暦でいえば、一八六八年である。ややこしいのは、この一年のあいだに、元号が二種類あったことである。
 このとしに、慶応四年が明治元年(九月八日に改元)にかわった。元号がふたつあるために、このとしにおこった国内戦争のことを、とくに十干十二支でもって、
「戊辰戦争」
 というのが慣わしになっている。

 戊辰は、六十年ごとにやってくる。私どもが白河にやってきたのは、明治維新(戊辰)から三度目の戊辰である一九八八年だったから、白河では戊辰戦争にちなむさまざまな行事がおこなわれていた。

 戊辰戦争は、日本史がしばしばくりかえしてきた“東西戦争”の最後の戦争といっていい。
(中略)
 戊辰戦争は、西方(薩摩・長州など)が東方を圧倒した。
 しかしながら新政府は東京に首都を置き、東京をもって文明開化の吸収機関とし、同時にそれを地方に配分する配電盤としたから、明治後もまた東の時代といっていい。
 - 東北は、そういう“東”じゃありませんよ。
 というむきもあるかもしれないが、奥羽は、源頼朝以後、関東の後背地としてやってきたから、右の図式でいう“東”に属すると私はおもっている。
 - そうじゃなくて、東北は第三の一点です。“東”じゃないんです。
 というような力み方が、東北にある。これはひょっとすると、東北人のひそかな楽しみのひとつである自虐性 - もしくは高度な文学性から出た自家製の幻想かもしれない。
 “西方”には、そういう幻想がない。たとえば、西方のなかの四国だけが“私どもは南方で、西方じゃありません”と拗ねているようなことは、まずありえない。
(中略)
 子規の終生の保護者だった叔父の加藤恒忠(拓川)は、民権気分がつよく、かつフランス語による教養の浅からぬ人だったが、
「松山が薩長に負けたはずだよ」
 と、よく同郷の人に語っていたといわれる。拓川は、薩長の危機意識のつよさと、それにむかっての藩制・軍制・兵器の改新の歴史が松山藩よりも数歩さきんじていた、とからりといって、それっきりの感情しか、戊辰の歴史についてはもっていなかったように思える。
 そこへゆくと、東北、ことに会津はちがう。
(以下略。以上、引用全体を終了)
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今回は引用が多くて申し訳ございません。

そろそろ結論を述べたいと思います。


結論として言えば、「明治維新」が日本国内の東西問題に多少の影響を及ぼしているとしても、この事が日本の東西に住む人々の政治意識、与野党への投票行動に直接繋がっているのか?と問われれば、私はやはり「否」であると言わざるを得ません。
(※余談ながら、この時の記事の末尾で書いたように、アメリカにおける南北戦争問題に比べれば、日本の戊辰戦争問題は、比較的傷跡は小さいだろうと私は思う)



そして、これは私も最近になってようやく気がついたのですが(こうやってこのブログで「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」を追及している内に気がついたのですが)、
日本の東西で、これ程までに政治意識の違いがあるのは、それこそ「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」が原因になっているはずだ
と、これが今回の私の結論なのです。

2019参院選の選挙区での結果
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東日本の人々は、東日本大震災の当事者意識が強いですから、「原発再稼働」は全く不可能な状態が続いています。

「原発再稼働」が多少なりとも進んでいるのは、西日本のみです。

それはやはり、良くも悪くも東日本大震災の当事者意識に起因する結果なのでしょう。


要するに東日本では、
反原発サヨクが善である
という「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」の洗脳に強く影響された国民がいまだに多く、それは東日本大震災の当事者意識が強いが故にそうなっているのだろう、と私は思うのです。

当事者意識があるかどうかで、「その事」が脳の意識にコビリつくかどうかは、雲泥の差がありますから。


先の参院選で、東北において与党が惨敗したのは、まさに東日本大震災が、いまだに選挙に強く影響しているという事を顕著に示しているのではないでしょうか?

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更に言えば、上記の「だって愛知県って「左」の勢力が強い地域でしょ?」の記事の引用部分にもあるように、この東西での投票結果の違いが顕著になったのは、民主党政権以降、それはすなわち東日本大震災以降と同義でもある訳ですが、ここ8年ぐらいに限定された話なのです。


以上の考察をもって、私は「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」が原因で、東日本では今現在、西日本に比べればサヨクが強いのだろうと結論付けている訳です。



ただし、これもまあ「100%それが原因である」とまでは私も言いません。
(※なにしろ先の参院選では当の福島では自民党が勝っているし、世の中の万事がそうであるように、複雑な要因が組み合わさっての結果であろう)

しかし「明治維新が日本の東西対立の原因である」という説と比べれば、この「NHKの反原発・放射能プロパガンダが原因である」という説の方が、間違いなく説得力があるだろうと私は思います。


まあ、世間に受け入れられる説であるかどうかは別として。
(※でも多分、実際の政治(選挙)の現場にいる人は、こんな事はとっくに分かってて、それを前提に活動しているんじゃないだろうか?私は現場の事は知らないので勝手な憶測で言ってるだけだが)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

最近「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」が復活傾向にあるようだ

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ここ最近、私のブログでは「反原発騒動(プロパガンダ)」カテゴリーの記事が続いてます。

まあ、最近「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」がやや復活ぎみである事と、あのアホの小泉進次郎が環境大臣に就いた事がその原因とも言えるでしょう。


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この「反原発」関連の話は、2つ前の記事、更には3つ前の記事でも書きましたように、一般的には非常に「ウケが悪い」です。

その理由は、既にその時の記事の中で書きました。

まあ人気を気にする人であれば、この「反原発」の話題はなるべく避けるか、または「反原発」に迎合しておくのが利口なやり方と言えるでしょう。

私は別にこのブログで金を稼いでいる訳でもないですし、過剰に人気を得たいとも思ってませんから、好き勝手な事を書きますけどね。

更に言えば「他の人が言えないからこそ」、私のような在野の人間が言う意味があるというものでしょう。




上記で「最近「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」がやや復活ぎみである」と書きましたが、今回はその事について少し指摘しておきます。

そもそもNHKがなぜ、これほどまでに「反原発」にこだわるのか?

それについては3つ前の記事、
NHK発の「原発の風評被害」「メディア洗脳」に関する補足(2019/09/22)
で多少指摘済みではありますが、そもそも戦後のNHKという組織は「GHQの洗脳(プロパガンダ)組織」として発足した、という経緯からも分かるように、NHKという組織はそもそも、
日本人を戦後体制のままにしておく(=敗戦国意識を強烈に自覚させる)ために存在する巨大メディア
なのですから、「憲法改正、絶対反対」の姿勢はもちろんの事、日本人に敗戦意識を強烈に植え付けた「原爆」と、それと同列の物として連想しやすい「原発」は、日本人に敗戦国意識を植え付けるための道具として、NHKとしては絶対に手離せないものなのです。

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私は過去に何度も書いてます。

お得意の「沖縄、反原発」報道でサヨクが勝ったからってNHK浮かれすぎw(2017/12/14)
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(以下、過去記事より抜粋して引用)
この私のブログでは過去に何度も書いてきた通り、
沖縄(米軍基地)、広島・長崎(原爆)、福島(原発
この3つのプロパガンダに関する限りNHKは絶対に妥協する事はありません

一切容赦なくプロパガンダをやります。

例えば、私は今年の7月13日の記事で以下のように書いてます。
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(以下、7月13日の記事より引用)
NHKの「一番大切な聖域」が広島、長崎、沖縄(3.11以降は福島も追加)である事は、私がこのブログでずっと指摘してきた事です。
(引用終了)
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あと、2年前の記事でも以下のように書きました。
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(以下、引用)
そういった意味では、今回の「安保法案」は反原発沖縄反基地騒動とはかなり様相が異なります。
反原発沖縄反基地騒動でNHKが妥協する事など絶対にあり得ませんが、「安保法案」に関してはある程度妥協してきております。
(引用終了)
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(以下略。以上、引用全体を終了)
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「NHKは公平中立だ」と思っている人は大勢いるでしょう。

「NHKは時々良い番組も作るから、やはりNHKは信用できる」と思っている人も大勢いるでしょう。

ラグビーワールドカップや、サッカーW杯、またオリンピック報道では「頑張れニッポン!」とNHKは度々叫んでいるのだから、NHKが「反日」のはずがないだろう?と思っている人も大勢いるでしょう。
(※私はNHKのスポーツ中継に関しては一家言持っているつもりなので、別にそれを強く否定するつもりもないが)


NHKはメリハリをつけるのが上手なのです。


上記で書いた「原爆、原発、沖縄」、これらに加えて「8月の戦争報道」、更に「憲法改正、絶対反対」、この5つ以外の事では、NHKはそれなりにまともな報道をする事もあります。

しかし、この5つの事に限定して言えば、NHKの報道姿勢は明確です。

左派(=敗戦体制を護持したいと思っている連中)」
(=戦前の日本は絶対悪、戦後の(敗戦国)日本は絶対善の思想)
のプロパガンダ以外は絶対に放送しません。

時々「歴史」に関するNHKの番組を高評価する声を聴きますが、「歴史」にはただならぬこだわりを持っている私から言わせてもらえば、なるほど確かに「先の大戦にまつわる歴史番組」以外では、稀にまともな番組が放送される事があるにしても、その「先の大戦にまつわる歴史番組」では間違いなく上記のようなプロパガンダ番組しか放送されません。この点に関しても、NHKのメリハリは明確なのです。

ですから、全ての「歴史」番組をひっくるめた形でNHKの「歴史」番組を高く評価するのは間違いなのです。
(※そんな事を言っている人間は「「歴史」プロパガンダ番組を高く評価するつもりなのか?」と私は言いたい)



私は、こういった事を皆さんに知っておいてもらいたいのです。

なぜか私以外に、こういった事を指摘する人間が誰も見当たりませんので。



<以下、ここ最近のニュース7、ニュースウォッチ9の「反原発」を紹介>
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9月12日のニュース7より
千葉での台風被害があった時の東電へのバッシング報道
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どうですか?
この東電への悪意に満ちた編集の仕方は。

この同じ日のニュース7では、
確かに小泉進次郎環境大臣はアホだと思うが、選んだの安倍総理だからね(2019/09/13)
の記事で取り上げたこの場面も放送されてました。

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原発の風評被害拡散の主犯であるNHKが、風評被害を防ごうなどと考える訳がありませんわなあ。



次に9月19日のニュースウォッチ9より
「原発事故、無罪判決。遺族の思い、かなわず」
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この件については2つ前の記事、
虎ノ門ニュースにおける門田隆将氏のNHK批判について(2019/09/26)
で取り上げたように、門田隆将氏が既に「NHKの反原発」を詳細に批判しています。特に「クローズアップ現代+」について。



(NHK公式サイト)クローズアップ現代+ 2019年9月19日(木)放送
東電刑事裁判 見えてきた新事実
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4330/




そして最後に紹介するのはこれです。

<NHKが最近やっきになって放送している関電の金品授受の問題>
10月1日のニュースウォッチ9より
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10月2日のニュースウォッチ9より
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10月3日のニュース7より
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中国や韓国、北朝鮮における「愛国無罪」「反日無罪」と同じような、
日本における「原発叩き無罪」「東電、関電叩き無罪」といった所です。

千葉の件での東電叩きは、もちろん福島原発の事故=「東電が諸悪の根源」といった理屈をもとにして行われているもので、今回の関電叩きは、やはりその問題の中に高浜原発など「関電の原発が関係しているから」、NHKは執拗に関電を叩いている訳です。
(※というか今日のニュース7の内で「原発に関わっている他の電力会社にも確認してみた所」云々と解説していたので、やはりNHK的にこの問題は「原発が諸悪の根源」と言いたいらしい。「電気料金がこのような不正に」云々などとも度々言っているが、原発使わないほうが我々の電気料金は高くなるっつーのにアホですか?と)

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それにしてもNHKが過去に引き起こしてきた数々の「金銭にまつわる不祥事」の事は今回ひとまず措くとしても、関電の件と同様に関西の建設業者が関わっている「関西生コンの逮捕事件」について、NHKが報じた場面を私は見た記憶がありません。

解決金名目で1億5千万円恐喝容疑 関生トップら2人再逮捕 2019.9.4
https://www.sankei.com/affairs/news/190904/afr1909040035-n1.html

文化人放送局 【怒れるスリーメン】Part45-③ 日本の闇。日本社会に浸透していたチュチェ思想 2019/09/27
https://youtu.be/OayMexwPyY8
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チュチェ思想研究会、よど号メンバーとも、関西生コンとも繋がりが?!



で、ネット界隈ではおおいに流布してますが、NHKは絶対に触れない森山助役の真実。



まあ、「NHKは公平中立だ」と信じ込んでいる人たちは、幸せな人たちだと思いますよ。

NHKの実態を知ってしまって、NHKに反感を抱くようになってしまうと、それが元で感情を損なって健康を害してしまうかも知れませんからね。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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あいちトリエンナーレ再開の件および埼玉補選の件について

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今回の記事は、前回までのあの超不人気シリーズ「反原発(プロパガンダ)騒動」を打ち切りにして別の事を書こうと思っていたのですが、最近ちょっと私事で忙しく、また東京在住の身としましては「大型台風が直撃か?」という状況下の事でもあり、今回はツイッターを貼り付けまくった「インスタント更新」という事でお茶を濁させて頂きます。


やはりメインの事件として取り上げるべき話題は「トリエンナーレ再開」という事になりますでしょう。







<以下、当日のニュースウォッチ9よりピクチャを抜粋>
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この「トリエンナーレ再開」の件に関して言うと、あの大村知事の開き直った態度から私が感じるのは「10年前の民主党政権とそっくりだな」という事です。

当時朝日、毎日、NHKなどが絶賛していた(というか今でもその事を全く反省してないが)あの「鳩山、菅、野田の民主党政権」と瓜二つですね。

「自分の非は絶対に認めない」(=すぐに責任転嫁を謀る)
「オールドメディアを抱え込んで印象操作を図る」
「不都合な事はすぐに隠そうとする」「情報封殺が大好き」(松本龍とか仙谷由人とか)

朝日、毎日、NHKなどが大好きな中国共産党、北朝鮮独裁体制とそっくりで、大村を見ているとすぐに当時の民主党政権の事を思い出します。

まあ、それもこれも、選んだのは国民であり、県民なんですけどね。



で、次に移ります。

立花孝志のN国党と、埼玉補選の件です。













これに関しては改めて言う事も無いですね。

これらのツイートに書いてある事と、私がここ数ケ月の間に書いた記事で全部言い尽くしてますから。

どうせ程なく消えるでしょ。
国民、県民がよほどのバカでない限りは。
(※でも10年前の民主党政権も、愛知の大村知事も、選んだのは国民、県民なんだよなあ。オールドメディアが支配する民主主義って恐ろしいわ。あっ、でも立花はオールドメディアからも支持されてないから大丈夫かw)

<参考用過去記事>
N国党・立花孝志の正体が少しずつ世間にバレ始めているのか?(2019/08/22)
参院選も後半戦に突入しましたが(2019/07/15)



あと、どうでもいい余談として、この立花孝志と埼玉補選の件で、あのKAZUYAのぼっちゃんが盛んに立花に入れ込んでいるようですね、ここにリンクは貼りませんけど。
(※KAZUYAのツイッターを見ればその事が分かる)

私自身、この時の過去記事でこの二人の事を書いてます。
立花孝志、百田尚樹、KAZUYAの共通点(2019/08/29)

この両者に共通するのは「言ってる内容がとにかく空疎」という点で、更に言えば、とにかく「ユーチューブでの謎の拡散力」頼みという点ですね。


あと、これは少し書くかどうか迷ったのですが、「幸福の科学」繋がりという点もあるんでしょうかね?

先日、チャンネル桜の水島社長が「立花と「幸福の科学」の繋がり」という点について批判していました。

【桜便り】政治は冗談では済まない「N国」立花党首~幸福の科学信者と公表 / 表現テロとしての不自由展 / 事なかれ水産庁の北漁船釈放 / トランプ「弱腰」の理由、北朝鮮・シリア[R1/10/9]
https://youtu.be/T0i1TPT_-4M
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【Front Japan 桜】習近平の国賓来日阻止へ /N国問題~視聴者の質問に / 加藤清隆~安倍所信表明演説をどう見るか / 他[桜R1/10/10]
https://youtu.be/RaN3R8o6zho
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実はKAZUYAも「幸福の科学」との繋がりについてネット上ではよくささやかれているけれども、なんだか妙な符合ですね。

まあ私は別にそういった宗教的な事はどうでもいいと思ってますけど。
(※ただ、これがこの二人の「ネット上での謎の組織力」に繋がっているのだとすれば、重要な問題だろうとは思うけれども、別に裏を取ってる訳でもないし)




更に余談の余談として、上記の立花孝志、百田尚樹、KAZUYAの共通点(2019/08/29)の記事で、私は次のように書きました。

>※ただし細かい差を言えば、私は百田のギャグで笑った事はあるが、立花のギャグで笑った記憶はないなあ

立花ってそんなに面白い男でしょうか?

私もネットの世界を長く見て来てますから、いわゆるネットで言う所の「祭り」というものも過去に何度か見ています。

だから悪ふざけというか悪ノリで「祭り」をやりたがるネット民の気質というのも、ある程度は理解しているつもりです。

でも、私は立花ってツマラナイと思うんですよ。

「ユーモア」が感じられないし、笑えないんですよ。

なんだか見ていて痛々しく感じる事さえあります。

ユーチューブやツイッターでは「立花信者」とか「N国党信者」といったワードをよく見かけますが、この「信者」というワードは、ひょっとすると文字通りの「宗教的な信者」なのではなかろうか?という気さえ私にはしますけどね。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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即位礼正殿の儀および青山さん達「護る会」の皇位継承の安定への提言

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最近ちょっとバタバタしてまして、ブログの更新間隔がかなり開いてしまいました。

ですから今回は2週間分の出来事について記しておきたいと思います。

ここ2週間はいろいろな出来事がありました。

・台風19号被害
・ラグビーワールドカップの日本戦2試合
・即位礼正殿の儀
青山繁晴先生たち「護る会」による皇位継承の安定(旧宮家男子の皇族復帰)への提言
(※他にマンガ家の吾妻ひでおの死去やプロ野球日本シリーズなどもあったがそれらは割愛する)

いろんな出来事があった割には「政治的」な出来事はあまり多くありませんでした。ただし後者の二つは皇室関係の話なので「政治的」と言えない事もないかも知れません。



それでは今回もツイッターのコメントを引用して、簡単に私の見解を述べておきたいと思います。

<台風19号被害>







<ラグビーワールドカップの日本戦2試合>









<即位礼正殿の儀>









<青山繁晴先生たち「護る会」による皇位継承の安定(旧宮家男子の皇族復帰)への提言>










青山繁晴先生の公式ホームページより】
ここでも公表します その1 2019-10-24 11:18:37
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1342

ここでも公表します その2 2019-10-24 13:28:05
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1343

-------------------------------------------------------------
以上、参照用のツイートおよびリンクはここまで。
以下、私の見解を述べたいと思います。
ただし、台風19号とラグビーの件は上記のツイートのみで、以下は皇室関係の事だけを述べたいと思います。

普段私はあまりこのブログで皇室関係の事は述べないのですが、今回は例外的に述べたいと思います。

多分、以前私がこのブログで皇室関係の事に触れたのは、この時だったと思います。

NHKスペシャル 私たちと「象徴天皇」(2017/05/01)

私は普段TVをライブで見る事はほとんどありません。
(※重大イベントのスポーツ中継は例外)
大体は録画しておいて後から早送りでザッと中身を確かめる程度です。

そして民放の番組を見る事はほとんどありません。ほとんどがおバカ番組ばかりですから。
とはいえ、NHKはNHKで「巧みに政治的に偏向した番組」ばかりですから、これはこれで、こちらもある意味見るのは苦痛な番組ばかりです。
(※昔からこのブログで何度も書いているように、日本のTVは「民放のおバカ番組か、NHKの偏向番組しかない」という究極の二択状態である)

しかし今回の「即位礼正殿の儀」に関しては久しぶりにライブでTVを見てみました。NHKと民放、両方を見比べる形で。

正直に言ってしまえば、今回の視聴感想は民放のほうがマシでしたね。
(※しかしテレ朝だけは見なかったので青木理とかは見てない)

おバカな分だけ「余計な政治的偏向報道」が少なく、ストレスなく見れたと思います。

なにしろNHKの番組は頻繁に「台風19号災害の状態」とか、「東日本大震災の被災地復興の話」とか、「沖縄戦墓地」とか、その他いわゆる「弱者」関連の話などを頻繁に差し込んでくるので、純粋な「即位礼正殿の儀」の番組としては非常に見るのがストレスになりました。
(※「弱者へ寄り添う」という事については「皇室」こそが一番その役割を担っているのだから、その点で言えば決して無関係という訳ではないが、ハッキリ言って分量的に「やり過ぎだ」と私は思う)

これはその日のニュース7で放送されていた、この式典にまつわる「広島」関係の事。
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(※前々回の記事でも書いたように(というか過去に何度も書いたように)沖縄、広島・長崎、福島はNHKにとっては「聖地」同然の特別な場所なのである)



そして何よりもNHKの一番の問題点は「女系天皇の推進」に力を入れている点でしょう。

皇室に関する意識調査|皇位継承式典 平成から令和へ
https://www3.nhk.or.jp/news/special/japans-emperor6/opinion_poll/
-------------------------------------------------------------
(以下、NHK公式ホームページより抜粋して引用)
NHKは令和元年(2019)9月28日から2日間、全国の18以上の男女に対し、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDDという方法で世論調査を行い、2,790人のうち、55%にあたる1,539人から回答を得ました。(以下略)
-------------------------------------------------------------
このアンケート調査の結果は「即位礼正殿の儀」の前日にニュース7などでも放送していました。

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ちなみにこの時も名古屋大学・准教授の河西秀哉が出てましたが、この人はNHKの「女系天皇推進派のご用達」で、昔から何度もNHKの皇室関係の番組には登場しています。上記で挙げた過去記事NHKスペシャル 私たちと「象徴天皇」(2017/05/01)の時もNスペ討論に出演していました。

そして「即位礼正殿の儀」当日の中継番組に出演。
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更に「即位礼正殿の儀」当日のニュース7にも出演。
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このNHKの「女系天皇の推進」の動きについては門田隆将氏も以下のようにツイートしています。



こういったNHKなどの動き対して、青山さんたち「護る会」がカウンターとして出した提言については、来週月曜日(10月28日)の「虎ノ門ニュース」で詳しい話が聞けると思いますので、それを待ちたいと思います。




以下、余談。

これは私が昔から思っている話なのですけど、海外メディアの報道を見ていると「日本の天皇」について“Japan Emperor”(ジャパン・エンペラー)などと書かれているのをよく見かけますが、私は現在の天皇をエンペラーと言われるのには違和感があるのです。

更に言うと、海外メディアでは昭和天皇、上皇陛下、今上陛下について
“Hirohito,Akihito,Naruhito”と書かれているのをよく見かけますが、これも非常に違和感があるのです。
(※そもそも日本では全く使わない呼称なので、違和感があって当然だ)

“Hirohito,Akihito,Naruhito”は「裕仁、明仁、徳仁」の事です。

これらは諱(いみな)ですから、日本では普通、呼称としては使いません。
(※「皇后陛下を皇后さま、皇太子殿下を皇太子さま」と言い換える日本の不敬なメディア連中ですら、使いません)

まあ西洋には東洋の諱(いみな)的な発想が無く、true name(直訳すると「真の名」)だから、むしろ敬意を表して使っているのかも知れません。

ただ、私からすると天皇をエンペラーと呼び続けたり、諱である
“Hirohito,Akihito,Naruhito”の呼称を海外メディアが使い続けるのは、どうもそこに「悪意」が含まれているような気がしてなりません。これも先の大戦の後遺症なのではなかろうか?と。

しかしまあ、私はこういった「呼称問題」の専門家ではありませんから、ひょっとすると私自身が勘違いをしているのかも知れません。

一応「エンペラー」に「ジャパンの」と付いているので、いわゆるかつての「皇帝」的な意味で使われている訳ではないのかも知れませんし。

私も一応「幕末史」に関してはマニアというか専門家の端くれですので、歴史に対するコダワリは強いです。

幕末、日本と関わった外国人たちは次のような事を度々述べています。
将軍は「世俗の皇帝」であり、天皇は「精神世界の皇帝」である、と。

その後、明治、大正、そして昭和20年までは確かに天皇は「皇帝」でした。

しかし今はどう見ても「精神世界の皇帝」に戻っております。
(※ただし現在「国家元首的」な要素が無くなっているかと言うと、そうでもないので、なかなか難しいお立場であるのは確かです)

日本限定の「精神世界の皇帝」であれば、確かに「ジャパン・エンペラー」とは言えるのかも知れませんが、果たして外国人に正しく意味が理解されているのかどうか。

一番単純な例えで言えば、現在の(戦後の)天皇は「日本のローマ法王」といったようなお立場に近いのですから、そういったお立場に即した「海外向けの呼称」を何か考えたほうが良いのではないでしょうか?
(※まあ精神的、宗教的にローマ法王に近いというだけであって、血族や皇室(王室)的な面では全く別物ですが)

などと老婆心ながら、私は時々そんな事を考えたりしています。
(※しかしながら明治天皇から着々と受け継がれてきた「ジャパン・エンペラー」の呼称をそう簡単に変えて良いのか?という問題もあるでしょうし、保守的な思想も絡んで、なかなか難しい問題ではありますが、ネットの世界で時々「日本の天皇は世界でただ一つの皇帝なんだぞ!」などと脳天気に自慢している連中を見ると、私の老婆心も杞憂では済まないのではないか?という気もします)

(※うーん。実際文章に表してみたら、やはりどうも私自身の勘違いのような気がするので、この余談の部分は削除しようかと思ったけれども、私の考察過程を残しておくのも一興だと思いますので、そのまま残しました)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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