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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

あいちトリエンナーレ再開の件および埼玉補選の件について

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今回の記事は、前回までのあの超不人気シリーズ「反原発(プロパガンダ)騒動」を打ち切りにして別の事を書こうと思っていたのですが、最近ちょっと私事で忙しく、また東京在住の身としましては「大型台風が直撃か?」という状況下の事でもあり、今回はツイッターを貼り付けまくった「インスタント更新」という事でお茶を濁させて頂きます。


やはりメインの事件として取り上げるべき話題は「トリエンナーレ再開」という事になりますでしょう。







<以下、当日のニュースウォッチ9よりピクチャを抜粋>
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この「トリエンナーレ再開」の件に関して言うと、あの大村知事の開き直った態度から私が感じるのは「10年前の民主党政権とそっくりだな」という事です。

当時朝日、毎日、NHKなどが絶賛していた(というか今でもその事を全く反省してないが)あの「鳩山、菅、野田の民主党政権」と瓜二つですね。

「自分の非は絶対に認めない」(=すぐに責任転嫁を謀る)
「オールドメディアを抱え込んで印象操作を図る」
「不都合な事はすぐに隠そうとする」「情報封殺が大好き」(松本龍とか仙谷由人とか)

朝日、毎日、NHKなどが大好きな中国共産党、北朝鮮独裁体制とそっくりで、大村を見ているとすぐに当時の民主党政権の事を思い出します。

まあ、それもこれも、選んだのは国民であり、県民なんですけどね。



で、次に移ります。

立花孝志のN国党と、埼玉補選の件です。













これに関しては改めて言う事も無いですね。

これらのツイートに書いてある事と、私がここ数ケ月の間に書いた記事で全部言い尽くしてますから。

どうせ程なく消えるでしょ。
国民、県民がよほどのバカでない限りは。
(※でも10年前の民主党政権も、愛知の大村知事も、選んだのは国民、県民なんだよなあ。オールドメディアが支配する民主主義って恐ろしいわ。あっ、でも立花はオールドメディアからも支持されてないから大丈夫かw)

<参考用過去記事>
N国党・立花孝志の正体が少しずつ世間にバレ始めているのか?(2019/08/22)
参院選も後半戦に突入しましたが(2019/07/15)



あと、どうでもいい余談として、この立花孝志と埼玉補選の件で、あのKAZUYAのぼっちゃんが盛んに立花に入れ込んでいるようですね、ここにリンクは貼りませんけど。
(※KAZUYAのツイッターを見ればその事が分かる)

私自身、この時の過去記事でこの二人の事を書いてます。
立花孝志、百田尚樹、KAZUYAの共通点(2019/08/29)

この両者に共通するのは「言ってる内容がとにかく空疎」という点で、更に言えば、とにかく「ユーチューブでの謎の拡散力」頼みという点ですね。


あと、これは少し書くかどうか迷ったのですが、「幸福の科学」繋がりという点もあるんでしょうかね?

先日、チャンネル桜の水島社長が「立花と「幸福の科学」の繋がり」という点について批判していました。

【桜便り】政治は冗談では済まない「N国」立花党首~幸福の科学信者と公表 / 表現テロとしての不自由展 / 事なかれ水産庁の北漁船釈放 / トランプ「弱腰」の理由、北朝鮮・シリア[R1/10/9]
https://youtu.be/T0i1TPT_-4M
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【Front Japan 桜】習近平の国賓来日阻止へ /N国問題~視聴者の質問に / 加藤清隆~安倍所信表明演説をどう見るか / 他[桜R1/10/10]
https://youtu.be/RaN3R8o6zho
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実はKAZUYAも「幸福の科学」との繋がりについてネット上ではよくささやかれているけれども、なんだか妙な符合ですね。

まあ私は別にそういった宗教的な事はどうでもいいと思ってますけど。
(※ただ、これがこの二人の「ネット上での謎の組織力」に繋がっているのだとすれば、重要な問題だろうとは思うけれども、別に裏を取ってる訳でもないし)




更に余談の余談として、上記の立花孝志、百田尚樹、KAZUYAの共通点(2019/08/29)の記事で、私は次のように書きました。

>※ただし細かい差を言えば、私は百田のギャグで笑った事はあるが、立花のギャグで笑った記憶はないなあ

立花ってそんなに面白い男でしょうか?

私もネットの世界を長く見て来てますから、いわゆるネットで言う所の「祭り」というものも過去に何度か見ています。

だから悪ふざけというか悪ノリで「祭り」をやりたがるネット民の気質というのも、ある程度は理解しているつもりです。

でも、私は立花ってツマラナイと思うんですよ。

「ユーモア」が感じられないし、笑えないんですよ。

なんだか見ていて痛々しく感じる事さえあります。

ユーチューブやツイッターでは「立花信者」とか「N国党信者」といったワードをよく見かけますが、この「信者」というワードは、ひょっとすると文字通りの「宗教的な信者」なのではなかろうか?という気さえ私にはしますけどね。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済