>の参照リンクは全く無意味な形ですが、面倒なので原文のままコピペします。444 1 2010/07/29(木) 00:07:17 ID:Aj1zlUYN今更ながらSAPIOの小林よしのりのマンガを立ち読みした。 このスレでも>>295あたりで書かれているし、他のネット...\" /> 処士策論 小林よしのりとチャンネル桜
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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

小林よしのりとチャンネル桜

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2chのこのスレッド

NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?21
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1278528329/
に書いている事をこのブログにも転載していく方針です。
ということで、>>の参照リンクは全く無意味な形ですが、面倒なので原文のままコピペします。


444 1 2010/07/29(木) 00:07:17 ID:Aj1zlUYN
今更ながらSAPIOの小林よしのりのマンガを立ち読みした。

このスレでも>>295あたりで書かれているし、他のネット上でもいろいろと書かれているが、
小林氏が酷い状態になっているのは明らかだ。
水島社長も言っているように、また小林氏自身も認めているように、「すぐに変節をする」
「一本芯が通っていない」という小林氏自身のあり方に一番問題があると思われる。

ある時は右(保守)に、ある時は左(リベラル)に、極端に走って、「ゴーマン」という言葉を
煽りで使って本を売る「商売」をやっているのだから、話に一貫性がなく、説得力に欠けるのは
仕方がない事だろう。

右にも左にも偏らないのは別に悪い事ではない。青山繁晴さんのような人もいる。しかし青山さん
の場合は小林氏と違って「筋も芯も通っている、歪みのない人物」なので人々の信頼が集まる。

今回のSAPIOで小林氏が、特にネット系の若者ウヨクについて、「身の程を知れ!」と書いていたが、
たかだかネットで細々と(金にもならないのに)やっている事に対して「そんなにムキになるなよ」
としか思わない。
逆に大手出版社が出版している公の本で、本人も「ビジネス=金のためにやっている」と認めて
いる上で「ギャグ描写も含むマンガ作品で、皇室・皇統についての是非を断じる」という行為を
堂々とやっている人間が、他人に対して「身の程を知れ!」とか、そりゃ水島社長でなくても
「アンタが言うか?」と言いたくもなるわな。

別にマンガで何をやろうと構わないのだが、桜の水島社長とケンカを始めてから、小林氏は
壊れつつあるように思われる。
(続く)


445 1 2010/07/29(木) 00:08:48 ID:Aj1zlUYN
(続き)
今回の小林氏のマンガの中でも左翼に対して擁護的な描写があったし、近年は親民主党的な描写も
多かった。小林氏はサヨクへの原点回帰に向かっているのだろうと思う。特に沖縄問題に深く
関わり始めてから、そっち方向へ徐々に走り出したのかなあ?とも思う。

確かに近年でも保守側にも受け入れられやすい本や話なども発信していたし、小林氏がおそらく
目論んでいた「保守っぽいサヨク」路線で、これから先も商売を続けられるだろうと考えていたの
だろうが、水島社長と衝突したせいで、小林氏の予定が完全に狂ってしまったようだ。これを
機会に小林氏のサヨク化が一気に進行する可能性もある。

ちなみに自分はチャンネル桜については、好きではあるが、絶対的な評価をしている訳でもない。

過去スレに何度も書いたし、水島社長と小林氏のケンカが始まりそうな時にも、大いに反対した。
こんな有り様になる事は分かりきっていた。利するのはサヨクだけだ、と。しかも修復不可能な
泥沼になるだろう、と。

「保守側のまとまりの無さ」についても、再三書いてきた。知らない人もいるかもしれないので
ちょっとこれまでの様々な経過を上げてみると、
桜(というか水島社長?)との保守系同士の軋轢>小林よしのり、水間政憲・戸井田とおる前衆
院議員グループ、西村修平・せと弘幸グループ、在特会。(あと青木直人氏が出演しなくなった
のも残念)

ちょっと違う所での保守同士のケンカの話では、「南京大虐殺はウソだ!」サイト
http://www.history.gr.jp/~nanking/index.html
の松尾一郎氏と、東中野修道・藤岡信勝の両氏とのケンカなどもある。

事程左様に、いわゆる「保守」と言われる人達の内輪もめは、本当に酷い。
(続く)


446 1 2010/07/29(木) 00:09:43 ID:Aj1zlUYN
(続き)
特に産経系の系統に問題があるのかも知れない。
なぜか「産経系」は忌み嫌われる傾向がある。個人的には産経新聞は嫌いではないし、良い
ネタも数多く提供してきているとは思うが、言論界では「キワモノ」扱いされる傾向が強い。

ちなみに>>341でも引用した池田信夫氏(元NHK社員)も「産経」を忌み嫌っているし、
>>33でNHKやらせ討論番組「日本の、これから」の人選についても書いているが、端的に
言えば、「産経」関係者は排除されがちである(2006年8月15日の「日本の、これから」に
岡崎久彦氏が出た事はあるが)。
またNHKの「中央放送番組審議会」のメンバーにも朝日・読売・毎日の人間は委員として
入っているが、産経の人間は入っていない(他に自治労の幹事や主婦連合会の人間などが委員
会のメンバーに入っている。日曜日に放送される「三つのたまご」で毎月放送されている)。

確かに実際「産経系」の言論の論調は、一本調子になりやすい(話の先が予想できる。意外性
が薄くなる)傾向が強く、「保守初心者」にとっては目新しく感じる部分もあるのだろうが、
そこから先の発展性があまり無いように感じられることも多い(簡単に言うと「飽きやすい」)。

チャンネル桜がまさにそうで、西村幸祐氏の撃論ムックなども、なんとなくそのような
「ぬかるみ」にハマっているように思われる。

だから小林よしのりが、いわゆる「保守」の人々や「産経系」に対して希望を持てない、というか
絶望する気持ちになるのも分からないではない。

「保守系」のビジネスがもっと成り立つようにならないと、世論の保守回帰は難しい、と田母神
俊雄氏もよく仰っているが、その中心になって保守系を糾合できるような存在になれるように
チャンネル桜に期待していた時期もあったのだが、どうもそれは期待し過ぎだったようだ。
(続く)


447 1 2010/07/29(木) 00:11:36 ID:Aj1zlUYN
(続き)
言論姿勢が一本調子に陥らないためにも様々な、しかも有力な保守側の力になりうる他の勢力
と関係を保っておくのも、一つの選択肢としてあったと思う。

まあとにかく「金が無い」というのが最大のネックなのだろうが、その点サヨクは上手いこと
「利権」に食い込んで、それを手放さないようにお互い必死だから、上手く結託できている
よなあ、と思う。


あと政治の世界では鳩山邦夫が「平成の坂本龍馬」を名乗る前から、このスレで「保守合同の
坂本龍馬」の出現を望むと書いてきたが、先の参院選では「保守勢力」は完全な不発に終わった。
次の衆院選まであと3年あるんだから、それまでにはどうにかして欲しいと思う。

しかし今のところそういうことが出来そうな人物は全く思い当たらない。
政治の世界でも、言論の世界でも。


オマケ
10.7.28.青山繁晴がズバリ!
http://www.youtube.com/watch?v=wkzzQ3OA_X0
官房機密費とマスゴミの問題について。野中広務が番組に生出演。


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