処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

やはり今はニュースウォッチ9が一番酷い。大越の時よりも格段にね

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今回は久しぶりにNHKのニュース番組ウォッチングをやりたいと思います。
もちろん対象となるニュース番組はいつもの通り、ニュース7ニュースウォッチ9です。

今年4月の番組改編によってメインキャスターが大越から河野に変わったニュースウォッチ9ですが、その事についてはこの時の過去記事で書きました。

ニュースウォッチ9論評と、「NHK解体」テンプレの新規作成について(2015/04/05)

(以下、一部抜粋して引用)
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(中略)
ただし私は、大越がニュースウォッチ9から外された事を別にそれほど喜んでもいませんし、それほど大きな出来事であるとも思っていません。ただ単に、淡々と受けとめているだけです。

と言いますのも、ここ数年の私のニュースウォッチ9及びニュース7に対する評価というのは、
ニュースウォッチ9よりも、ニュース7のほうが害が大きい
というスタンスだったからです。

この傾向は、震災後、特に顕著でした。
震災後、特に3年間は、このブログで繰り返し使っていたフレーズとして、
NHKニュース7こそが、日本における反原発プロパガンダの総本山である』
というのがありました。
(中略)
こういった大越以前のキャスターに対する評価については、過去記事でも少し書いた事があります。
NHK解説委員 それぞれの特色(2013/02/13)

それらの人物との比較で言うと、まあ「大越だけが極端に酷い」などという印象は私にはありません。

まあ別に大越が出て行ったとしても、今度新しく入ってきた人間(=河野憲治)、コレが「大越よりもまともである」などと期待できるはずもありませんからねえ…。
(※以前、BSの番組かどこかでチラッと見かけた程度の印象しかなく、河野憲治がどんな人物であるのか今の所全く不明です)
(以下略)

今年春の番組改編から大体半年ぐらい経っていますが、やはり私がこの時に予感していたように、現在、夜のNHKニュースでは
ニュースウォッチ9が最悪である
と断言できる程の状況に見舞われています。

これはやはり、大越の頃よりも更に酷くなっていると言わざるを得ません。
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その酷い番組になっている責任がキャスターである河野にどれ程あるのかどうか?そこまでは私もなんとも分かりません。河野の場合、用意された台本通りに動いている機械的な印象しかありませんし。まあ、とにかく一番悪いのは番組の大枠を決定している人物だと思いますが、河野がそこにどれぐらい関わっているのか?全然分かりませんからねえ。
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そしてそれとは逆に、この時の記事でも書きましたように春の番組改編以降、ニュース7が結構まともな方向へ軌道修正されてきています。
どうした?ニュース7。何があったんだ?NHK(2015/04/11)
この時の放送に限らず、本年度になってからはニュース7は明らかに変わりました。
褒めるつもりは毛頭ありませんが、今のニュースウォッチ9に比べれば
かなりマシです。
(※だからと言って、2011年から2014年までのニュース7による猛烈な反原発・放射能プロパガンダの罪が無くなる訳ではないけどね)
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分かりやすい例を一つ挙げるとすれば、この時もそうでした。
NHKが敢行した完璧な言論弾圧こそがプロの仕事。稚拙な議員達は猛省せよ(2015/07/04)
もうほとんどの人が忘れかけてるかも知れませんが、自民党の集会における百田発言と議員の発言にかこつけて「マスゴミ一斉による言論封殺」が敢行されたあの時も、ニュースウォッチ9は月曜から金曜まで一週間ぶっ続けでこの事を取り上げていましたが、ニュース7が取り上げたのは月曜と金曜の二日だけでした(単に放送時間が短いから尺に収まりきらなかっただけかも知れないけど)。



実は今回取り上げるニュースウォッチ9の酷い番組も、原発関連の番組です。
ただし、その番組では原発の話は一切触れられていませんでしたけど。
と言いますか、その触れられていない事が一番の問題点なのです。

そうなんです。以前にも取り上げた事がありますが、今回問題として取り上げるのも「地球温暖化」のニュースについて、なのです。

G7の温暖化対策と原発の再稼働について。オマケでNW9の伊勢谷松陰もちょっと(2015/06/09)

(以下、一部抜粋して引用)
NHKのニュースウォッチ9では、先週の段階で「G7と温暖化対策」について取り上げていました。
それは6月2日(火)の事でした。
(中略)
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(中略)
しかし驚くべき事に、このニュースの中で「日本の原発の再稼働」について触れられる事は一切ありませんでした。

少し考えてみれば、それがどれ程異常な事であるのか?すぐに分かると思いますが、その事を一番明確に証明しているのは、本日のニュース7によるG7の報道です。
(中略)
上記の公式サイトのニュースでは触れられていませんが、実際のニュース7の放送では「日本の原発再稼働」に関する解説はちゃんとあったのです。

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(以下、ニュース7の中で、経済部の田中健太郎によって語られた解説を書き起こします)
田中『安倍総理大臣は以前からこのG7の場で、国際的に見劣りしない削減目標を表明する事に強い意欲を持っていたと言います。
(中略)
しかし、この26%の削減目標を実現するのは、たやすい事ではありません。
前提になっているのは、国民の間で根強い反発がある原子力発電の比率を20~22%とし
、発電コストの高い再生可能エネルギーも、昨年度の2倍以上に増やす事です。
(中略)
もうね。
NHKの報道姿勢は、本当に突っ込み所満載ですよねw

まずは、先に紹介した先週のニュースウォッチ9について。

なぜ先週のニュースウォッチ9では、「原発の再稼働」について一言も触れなかったのか?
本日のニュース7を見れば明らかなように、「温室効果ガスの削減」の話をするのであれば、「原発の再稼働」の話は出て当然のはずなのです。

しかし、NHKがなるべく触れたくない話題は、意識的に隠蔽する。
(以下略)

そして今週の月曜(10月19日)にニュースウォッチ9で放送された「地球温暖化」のニュースも、この6月の時と全く変わらぬ報道姿勢が貫かれていました。

そのニュース報道の内容は以下の通りです。

ただし本文の中身を読んで頂く必要はありません。
キーボードのCtrl + F キーで、この文章の中に“原発”という文字が一つも含まれていない事を確認出来れば、それで十分だと思いますw
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(※以下の文章はネット上で拾った番組紹介サイトからの転用です。ちなみに実際の番組の中でも“原発”については一言も言及されていません)
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来月から開かれる国連会議COP21を前に、各国が交渉を行う最後の作業部会がドイツのボンではじまった。フィリピンを襲った台風、インドを襲った熱波など、各地で起きる異常気象をうけ、IPCCは、これまで以上の対策がなければ温暖化が逆戻りできない影響を与えるリスクが非常に高まる、と警鐘を鳴らした。京都議定書で温室効果ガスの義務付けられたのは一部の先進国だけで、およそ150ヵ国が削減目標を提出している。
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インド政府は、GDPあたりの排出量を2005年に比べて2030年までに33パーセントから35パーセント削減する目標を打ち出した。インドでは今も国民の3割である3億人以上が電気のない暮らしを強いられている。インドモディ首相は「1000日以内に電線を引いて電気を供給する」とコメントした。電力供給と温暖化対策の両立を目指し、太陽光発電の導入を進めている。再生可能エネルギーによる発電容量を5倍に拡大される計画。
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日本は、途上国に出店したコンビニエンスストアに最新の省エネ技術を導入するなど、技術面や資金面での支援を進めている。国際NGOなどは、石炭は二酸化炭素の排出量が多いため再生可能エネルギーを後押しする方針に転換すべきだとする批判もあがっている。日本は、温暖化対策を支援する国際的な基金に対して、アメリカに次ぐ約1540億円の拠出を表明している。日本政府代表外務省地球規模課題担当水越英明参事官は「各国が経済成長しながら温暖化ガス排出を削減していくうえで、新しい技術の普及は大変重要。そうした面でも日本は貢献したい」とコメントした。
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ドイツのボンから竹田恭子が中継。地球温暖化など世界各地で異常気象が起きている中、取り組みは待ったなしだと口々に話していた。途上国の間jからは、資金支援が確実になされるのか不透明で、途上国の立場が十分に反映されていないと不満が噴出している。このため、作業部会では草案を作りなおす議論となり、議論を加速しようとした矢先に、バックせざるを得ない形となっている。(以上、転載終了)
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6月の時と全く同じように、この10月19日(月)のニュースウォッチ9でも、
地球温暖化防止の話をしているのに「原発再稼働」には一切触れない
というNHKの姿勢は見事に(?)貫かれていました。

実はそういったニュースウォッチ9の露骨な情報隠蔽は、9月のこの時にもあったのです。

ニュースウォッチ9 9月23日(水) 特集 異常気象のリスク 企業は…
http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2015/09/0923.html
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上記のリンク先にあるNHK公式サイトの「特集まるごと」のページを見て頂ければお分かりの通り、このニュースの後半はやはり温暖化防止に関する事柄を論じているにもかかわらず、先に紹介した二つの事例と同様に「原発」という単語は一切出てきません
(※このページもCtrl + F キーで“原発”と検索するだけで十分ですので、中身を読む必要は一切ありません)



「温暖化防止」のニュースを放送する際に「原発」という要素をどう取り扱うか?
選択肢を挙げるとすれば以下の4つのパターンが考えられます。

(1) 日本のCO2排出量を削減する為に「原発再稼働」を行なう
>>>そんな正論を報道する事はNHKには不可能

(2) 『地球温暖化とCO2は無関係である』と開き直る
>>>従来のNHKの報道姿勢からして、そのような急な方針転換は不可能

(3) 温暖化防止も重要だが、脱原発を前提にして出来る範囲でやれば良い、というスタンスで報道する
>>>正直ムチャな前提ではあるが、左翼・サヨクの最低限の良心は残した形での報道姿勢とは言える

(4) 温暖化防止(CO2削減)と脱原発の矛盾点に触れたくないので、その事は伏せて視聴者(国民)には知らせない
>>>今回の(6月、9月、10月の)ニュースウォッチ9の報道姿勢
(※上記で紹介した6月2日のニュース7は、温暖化防止と原発にまつわる報道内容に重大な欠陥があるとはいえ、CO2削減と脱原発の両立が難しい事を暗に認めている、という点に限って言えば、開き直って情報隠蔽を繰り返しているニュースウォッチ9と比べれば多少はマシとは言えるだろう)



前々回の記事の終盤にも書きましたが、「いわゆる従軍慰安婦問題」といい、「いわゆる南京大虐殺問題」といい、この「いわゆる自称公共放送=NHK」が常としている情報隠蔽体質は、もはや「病膏肓に入る」というレベルの話です。

それにしても訳が分からないのは、NHKの(特にニュースウォッチ9の)報道姿勢からすれば、どう見ても、
脱原発が最優先事項で、温暖化防止の事などどうでもいい
という姿勢が明々白々だというのに、さも『温暖化防止も絶対にやらなければいけないんだ!』と言わんばかりの報道姿勢を取っている、という点です。

脱原発と温暖化防止の矛盾点を突かれるのが嫌なのであれば、温暖化防止のニュース自体をスルーするか、短いニュースで軽く流せば良いものを(もちろん、そうすればそうしたで、私もその点にツッコミを入れるでしょうけどw)、さも堂々と『温暖化防止も絶対にやらなければいけないんだ!』と、本当は全くやる気が無いのにそのように放送出来るNHKの神経が理解できません。

この徹頭徹尾「何が何でも偽善者ぶる」NHKの報道姿勢には、空恐ろしいものを私は感じてしまいます。




さて、ここまではニュースウォッチ9の原発関連の報道姿勢について書いてきましたが、実は酷いのはそれだけに限りません。

と言うよりも、「脱原発、反原発、原発再稼働」関連の話というのは未だに一般の日本人にとってはナーバスな話であって、人によって好き嫌いが分かれる話でもありますので、この話だけをもってして、NHKの偏向放送を判断するのは難しいかも知れません。

そんな訳で、以下に紹介するのは「反戦サヨクの人達が喜びそうな事柄」を扱ったニュースウォッチ9の特集報道の一覧です。

一般の夜のニュース番組で、こうも頻繁に「このようにイデオロギー色に染まった事柄」を放送するニュース番組というのも珍しいと思いますよ。


9月7日(月) 戦争を知らないあなたへ 演出家 浅利慶太
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10月12日(祝)戦争体験から伝えたい想い 影絵作家 藤城清治さん
(※この人は8月18日のニュースウォッチ9でも取り上げられていました)
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(※以下の一覧はNHK公式サイトの「特集まるごと」を参照していますが、実は上記の二つの番組はこの「特集まるごと」には記載されていません。実はそういった記載漏れは他にも多数あるはずなのですが、とりあえずここでは私が履歴を引っ張ってこれる物だけを抽出して載せておきます)
7月13日(月) 山崎豊子さんの日記発見 刻まれた作家の原点
8月3日(月) 戦後70年 悲劇を語り継ぐ慰霊祭
8月13日(木) 終戦の日に特攻作戦が
8月18日(火) 「影絵作家」藤城清治さん “戦争体験”を描く
8月27日(木) 戦場の極限状態を描いた映画 若者はどこにひかれるか
(※この8月27日の特集は、大岡昇平の「野火」を原作とした映画を取り上げたもの)


そんでもって、昨夜(10月21日(水))放送されたのがコレですわ。
(※ちなみにこの番組もNHK公式の「特集まるごと」には履歴が残っていないんですよね。でも実際に普段放送されているのはこんなのばっかですよ)
沖縄 あの日から20年 基地に翻弄される日々 今も
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「米兵による少女暴行事件に抗議し、主催者発表で8万5000人が集まった1995年の「沖縄県民総決起大会」から21日で20年」との事で、それに合わせて沖縄の事を取り上げた特集だそうです。

ただし私はこの番組内容はよく見ていないので、特にコメントは致しません。

『NHKの報道姿勢は安保法案では譲歩する事はあっても、「原発問題」「沖縄基地問題」では絶対に方針転換する事はない』と従来から私は繰り返し書いてますが、NHKの沖縄報道など、どうせいつもの通りの「偽善丸出し」「感傷的な話オンリー」になる事は目に見えていますので、見るだけ無駄ですから。

奇しくも本日の青山繁晴さんの「ザ・ボイス そこまで言うか」には前沖縄県知事の仲井眞弘多氏が出演して、現在の沖縄の事を大いに語っていました。
NHKのくだらないプロパガンダ番組を見るよりも、こっちの番組を聞いた方が100倍タメになりますからね。

【ニコニコ動画】【青山繁晴】ザ・ボイス そこまで言うか!H27/10/22【激論TT!・仲井眞弘多】
https://www.youtube.com/watch?v=TsUBTekK6Wo(youtube版)
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ちょっと話が逸れてしまいました。
とにかく、今のニュースウォッチ9は本当に酷いです。

おそらくニュース7とニュースウォッチ9は交互に「ガス抜き」を分担しているんだと私は思います。

ニュース7が酷い時は、ニュースウォッチ9で「ガス抜き」(2011年~2014年の大越時代)
ニュースウォッチ9が酷い時は、ニュース7で「ガス抜き」(2015年、今年)

これを交互に繰り返しているという事は、結局、酷いニュース番組はいつまで経っても無くならないと、まあ、そういう事ですわな。

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(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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