処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

NHK ニッポン人のギモン「日本国憲法」と昨日の武道館一万人大会

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サブタイトルにもありますように、今回は、先週の11月3日(祝)にNHKで放送されたニッポン人のギモン「日本国憲法」の事を取り上げようと思っていましたところ、あにはからんや、昨日東京の武道館ではこのような催しが開かれていたとは。
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美しい日本の憲法をつくる国民の会 1000万人ネットワーク
今こそ憲法改正を!武道館1万人大会
11月10日(火) 14:00開始
https://kenpou1000.org/

詳報(1)櫻井よしこ氏「来夏の参院選を目標に結集を」 産経 2015.11.10
http://www.sankei.com/politics/news/151110/plt1511100049-n1.html

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youtube動画1youtube動画2
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すいません。全然知りませんでした。
私自身は、結構「改憲意識の強い人間である」と自負しているつもりなのですが、この私が事前にそういった情報に触れなかったという事は、どうなんでしょう?
情報の拡散意識に少々疑問を感じてしまいます。

いや、まあ、もし事前に情報を知っていたとしても、平日の昼間に開催されていたのでは、私なんぞは絶対に参加はできません。

しかも平日の昼間の開催にもかかわらず実際一万人が参加したという事のようですから、それはそれで特に問題は無かったのでしょう。


ちなみに昨夜のNHKニュース7ニュースウォッチ9も、当然の事ながらこの催しの事はスルーしておりました。

その反対側(この前まで国会周辺で騒いでいた連中)の主張については、デモ参加者のインタビューなんかも懇切丁寧に取り上げて、全国ネットの電波を使って放送してあげていたんですけどね、NHKは。連日連夜、繰り返し繰り返し何度も

昨日の憲法改正を求める大会には「1万人」の人数が参加していたというにNHKはあっさりとスルーした訳ですが、昨日の大会では、
「安倍総理のビデオメッセージまで放送されていた」にもかかわらずNHKは堂々とスルーするのですから、NHKの改憲派に対するネグレクトぶりには呆れると言うか、まあ私に言わせれば「失笑モノ」といった所ですね。

今こそ憲法改正を!武道館一万人大会 安倍総理大臣ビデオメッセージ youtube
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さて、ここから先は一気に話のレベルが下がります。
なにせ「NHKが放送した憲法に関する番組」を紹介する訳ですからね。
レベルは一気に「小学生向け」といったレベルにまで転落いたします。

ニッポン人のギモン「日本国憲法」
2015年11月3日(祝) 午前10:05~午前11:00
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『憲法って何のためにあるの?』
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『そもそも憲法って何ですか?』
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NHK『憲法は権力の暴走を防ぐため 国の仕事をする人たちが守るべきルール』
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NHK『なぜモメた?安保関連法
NHK島田『政府・与党と野党で一致すべき点があるものが含まれているのに…』
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NHK島田『強引だと感じた人が少なくなかったから、国会の周りでもあれだけのデモが…』
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『なんでそんなに憲法をかえたがっている?』
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『やっぱり平和がいいですよね…』
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NHK『憲法は政治と密接であると同時に生活と密着
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快適で良好な生活をおくる権利「環境権」
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国の借金に制限を設ける「財政規律条項」
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(以下、エンディングの辺り)
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NHK島田『そうしないとダマされちゃうかも。そうならないために力をつける』
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『これを“政治リテラシーの向上”というんです』
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リテラシー?気持ちよく終わらせてよ』

(※「リテラシー」の言葉の意味も分からない小学生並みの知能しかないTV芸人に、
NHK解説委員様達が「やりたい放題、好き勝手に」自分達の思想を吹き込むという
アホらしい番組でした。ちなみに「リテラシー」だけに限らず、この番組のスタイルは
難しい言葉やお堅い言葉はアホなTV芸人は「全く理解不能」みたいな感じでおチャラ
ける
スタイルの番組でした。番組には小学生は一人もおらず、全員大の大人なのに。
まあNHKが憲法の事を真正面から取り上げる番組を制作する事など、所詮不可能
な話
ですからね)

ちなみにNHKが放送した憲法に関する番組と言いますと、二年前にこんな番組も放送していました。
(なんとなく上記のニッポン人のギモン「日本国憲法」と似てますね。番組制作のスタンスが)

TPPとアメリカコンプレックスと憲法論議 前編(2013/04/27)

(以下、過去記事より抜粋して引用)
さて、話を一旦「憲法の問題」の方に変えますが、本日NHKでこのような番組があった。

週刊 ニュース深読み(平成25年4月27日)
日本はどうなる? いま考える憲法改正
(中略)
私が最近ずっと指摘してます「NHKの憲法問題に対する消極的姿勢」について、今日の
番組の冒頭部分を紹介する事によって、多少理解して頂けるのではないか?と思います。

(※以下、本日の「週刊 ニュース深読み」の番組内「日本はどうなる? いま考える
 憲法改正」の冒頭部分を紹介します)
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NHKナレ『アベノミクスで本当に景気回復に向かうのか?今、多くの人達が気になっている
のは日本経済の行方。そんな中、安倍さんは?』
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安倍総理『憲法をまさに改正するという可能性が出てきて、国民の手によって本当に変えて
いく、或いは新しい憲法を作っていくことが可能になる…』
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NHKナレ『え~!?憲法?』(※この場面、NHKナレーションの声のトーンが露骨に低い

NHKナレ『安倍さんが変えようとしているのは、憲法96条。憲法を変える為に必要なルール
を緩和しようというのです。こうした憲法改正の議論に、街の皆さんは?』
(※出ました!NHKお得意の(NHKの意見を代弁させる)「街の皆さんの声」w)
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『(憲法は)生活に必要ないものなので、急に言われても戸惑う』
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『わからないです。憲法読んだことないので…』
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『世の中って、上のほうで動いている感じ』

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NHKナレ『でも、ちょっと待って下さい。憲法が変わると日本の在り方がこれまでとは
大きく変わるかも知れないんです』
(中略)
番組内容につきましては、先に上記でも述べましたように、相当レベルが低く、しかも
薄っぺらい内容でした。

ちなみにゲストコメンテーターの二名は、こんな感じです。
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高田延彦と松本明子

専門家枠として出演していたのは伊藤真とかいう(NHKに出てくる場合は恒例の)
「サヨクの弁護士」です。なんせ自己紹介のテロップにも『30年間にわたり日本国憲法の
大切さを訴える』と書いてるくらいですから。
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(以下略)

NHKが憲法に関する番組を放送する場合のパターンというのは、
(1) 真面目に改憲の事を解説する「いわゆる保守系」識者は絶対呼ばない。語らせない。
(2) 護憲派の識者には遠慮なく自説の開陳を許す。またサヨク(戦後サヨク)的憲法論の意見は大々的に解説させてあげる。(※例えば「環境権」「財政規律条項」「地方分権」「首相公選制」などの変化球、というかクセ球も、そこに含まれる)
(3) 『憲法の事を真面目に考えている奴なんて、変な人間だけでしょ?そんなの自分の生活に全然関係無いじゃん。普通の国民はそんな事、全然考えてないから』みたいな印象操作を必ず番組内に挿入してくる。
(4) 番組の最後は必ず『これから国民的な議論が求められますね』みたいなまとめ方をする(NHK自体は、そんな議論を国民に見せるつもりは一切無いにもかかわらず)。


さて、「NHKの憲法観」というものを語るに当たって、もう一つだけ過去のNHKの番組を紹介しておきたいと思います。

8/15NHK討論「日本新生」、その他の番組についての論評(2014/08/18)

(以下、過去記事より抜粋して引用)
あとは夜10時から放送されていた「大人のドリル・戦争と平和」という番組も録画してあったので、内容を少し覗いてみました。
番組内容がゴミだった事は言うまでもない話ですが、何よりも特徴的だったのは、番組の演出手法として、
『今の若者は、日本が戦争した相手国や同盟国も全く知らない(程アホなんです)
という若者の無知さ加減を強調していた所だった。
(※ちなみにインタビューしている場所は「みたままつり」の時の靖国神社)
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実はこれもNHKがよく使う演出手法の一つです。
特に憲法改正集団的自衛権の問題を取り扱う場合によく使う手法です。

なぜNHKがこういった演出手法を多用するのか?と言うと、要するにNHKが言いたい事はこういう事です。
ネットなどの情報を鵜呑みにしている連中からすると、今の日本ではいかにも保守派の意見が正しいように思えるかも知れないが、日本人全体から見ればそんなネット右翼のような連中は極少数派であって、大多数の日本人はそのような政治的な問題には無関心なのだから、いくらネットで正論を唱えた所で無駄なんだよ』という事。
(中略)
そしてもう一つ、
『(憲法改正を推進したいとしても)賛成の意見が全体の過半数を超える事はない。
多くの国民は賛成とも反対とも判断がつかないのだから。
そんな状況での改憲は拙速であると判断されるに決まっている』
とNHKは言いたいのです。
(※ただし集団的自衛権に限って言えば、そもそも敗戦体制を死守してきたのがNHKであり、GHQ様=アメリカ様に迎合するのにやぶさかではないNHKとしては、当初はウヤムヤの内に集団的自衛権を葬りたかったのだろうが、今となってはそれ程強硬に反対する意志など無いという事は、上記の「日本新生」の番組姿勢からも明らかです)


確かに、実際の世論がどうであるのか?
それは選挙でもやってみない事には誰にも分からない。

しかし一つだけ間違いなく言える事は、
『国民はアホ。特に若者はアホだらけ』と言っているNHK自身が、すすんでその状況を後押ししている
という事である。
私も過去に繰り返し述べている事ですが。
(※参考用の過去記事)
TPPとアメリカコンプレックスと憲法論議 前編(2013/04/27)
5月3日「いわゆる憲法記念日」のNHKの放送(2013/05/07)

『事の本質は、国民には知らせない』
これこそがNHKの基本的な放送姿勢なのであるから、もし国民がアホだらけになっているというのであれば、それはNHKとしては『我々が発信している“愚民化洗脳電波”が見事に作用している』と、喜ぶべき状況であるに違いない。
(以下略)

私のブログでは、いつも一番最後のテンプレで以下のように述べています。
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(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的である
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「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」

いかがでしょうか?
お分かりになりましたでしょうか?

私がいつもテンプレの(8)で主張しておりますのは、上のほうで紹介してきました「憲法に関する番組」の事などを前提にして主張してきた事なのです。
(※別にNHKに対する嫌がらせ悪口を述べている訳ではないのです。客観的な事実を述べているだけなのです)



これはおそらく多くの日本国民(視聴者)は、既に気がついているのではないでしょうか?

NHK(民放も似たようなものだが)視聴者を愚民扱いしている」
(※今年の長州大河なんかは、その象徴みたいな番組だよね)

そう感じる視聴者の傾向としては、おそらくネットリテラシーの高い若い世代(20~30代)に多いのではないでしょうか?

そしてその「愚民電波」が顕著なのは、BSではなくて地上波であると思います。

まあ私も昔から、2chやこのブログでよく指摘していたものでした。
『NHKは、地上波は“愚民向け”、BSは“上級向け”と、意識して番組内容を区別している』と。

ただ、今は昔と違って、地デジ化して以降、BSも見ようと思えば普通に見られる訳で(画面に注意書きは出るけど)、その辺の区別がどうなっているのか?最近は私もあまり意識はしてません。



あと、これも私が繰り返し述べている事ですが、NHKの番組制作の姿勢として、
だませる(洗脳できる)視聴者だけ、相手にすれば良い』
といったスタンスで番組を制作しているので、「だませない(洗脳できない)視聴者」は、そもそもNHKの番組にとっては“対象外”なのです。

民放の場合、『嫌なら見るな』と視聴者を切り捨ててしまうと視聴率が下落して、自社の収入に直接響いてしまいますが、NHKの場合は視聴率が上がろうと下がろうと受信料収入には全く関係がありませんので、「だませない(洗脳できない)視聴者」を“対象外”として切り捨てる事は可能なのです。

NHKの場合は、そういった「開き直っても大丈夫」といった局の事情も災いしてか、露骨にだませる(洗脳できる)視聴者を狙って、それは特に「女子供、老人」といった情報弱者が中心になるのですが、そういう人達を対象とした「愚民化洗脳番組」だらけになってしまった、という事なのだと思います。




NHKの地上波番組を見ていれば明らかなように、NHKは日本国民(視聴者)を基本的に愚民扱いしており、そしてその事を別に隠そうともしていません。

いや、「隠す」というよりも、むしろ、
『これから先も、未来永劫、あなた達は愚民のままでいてくださいね』
『あなた達のような愚民連中には、この程度のレベルがお似合いなのだよ』
と我々に向かってあざけり笑っているようにさえ、私からすれば感じられます。

NHK職員がこういった思考回路になるのは別に不思議な話ではありません。
『あなた達は愚民のままでいてくれたほうが我々特権階級は安泰なのだよ。
間違っても現行憲法を変えようなどとは思うなよ』
と、年収一千数百万の収入で、倒産する事は絶対にない特権階級にあぐらをかいていれば、そういった思考回路を持つようになるのも、むべなるかな、といった所です。



青山繁晴さんや櫻井よしこさんが、NHKの地上波ゴールデンタイムで、
「自主憲法制定」
の持論を述べさせてもらえる日は、いつやって来るのでしょうねえ。
まあ、まともな討論番組さえ一切放送出来ないNHKに、それを求めるのは無意味というものか。


とりあえず、「地上波は“愚民向け”、BSは“上級向け”」などという差別的な、そして商業主義的な“公共放送”なんて、存在意義がないよな。

やはり、新しい国営放送をちゃんと設立して、新NHK(民放)と分離すべきだよね。
国営放送なら、そんな差別をせずに地上波もBSも、あまねく平等に放送する事になるでしょうからね。

いつか新NHKに生まれ変わったとしたら、「地上波は“愚民向け”、BSは“上級向け”」と露骨に区別したって別に好きにやってもらって構いませんよ。
民放は商売第一でも、ある程度は許されるんですから。

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(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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