処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

来年の大河も「炎上商法」狙いとか、NHKもいい度胸してるね

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今年も残す所、あと一ヶ月を切りました。

今年、私のブログで一番取り上げた話題と言いますと、大変遺憾ではありますが、やはりこの話題という事になります。

NHK大河「花燃ゆ」のカテゴリリンク
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まあ7月に書いた記事を最後に、その後は一本も記事を書いておりませんけれども、私のブログにおける上半期最大のトピックはやはり「花燃ゆ」であった、という事は間違いのない所と言えるでしょう。

あの史上最低の大河ドラマである「花燃ゆ」も来週、やっと最終回になります。

アレが公の場から姿を消すという事で、ほっと胸をなで下ろす方も少なくないと思います。
『やっとアレを見続ける義務から解放されるのか。ああ、良かった良かった』と。

例えば 、私も今年何度か取り上げました武将JAPANの武者氏とか、一坂太郎氏とか。

「花燃ゆ」の番組レビューをやっているサイトは他にも幾つかありますが、武者氏や一坂氏と同じ気持ちを抱いているレビュアーは少なくないと思います。


私は大河マニアではありますけれども、例年このように大河ドラマをチェックしている訳ではありません。
論評サイトを幾つかチェックする、などという作業をしたのは、今年が初めてです。

理由は二つです。

一つは「私が幕末オタクである」という事。
もう一つは「私がNHKウォッチャー(監視人)である」という事。

「幕末長州の大河ドラマ」という、政治的、また思想的に非常に取り扱いが難しい作品を制作するにあたって、NHKがどのようなスタンスを取るのか?

この点が非常に気になったので、今年の作品に関してのみ、いろんな論評サイトを参考にさせてもらいました。
(※その辺の事は、この時の過去記事でも紹介しています)

イヤハヤそれにしましても、何と言う有り様でしょう。

私が以前紹介しました論評サイトで、上記の武者氏、一坂氏以外にも、あとこの人ですとか、その後更に追加して見るようになったこの人ですとか、嫌々ながらもよくも一年間レビューし続けたものだと、本当に私は感心しますよ。心の底から。

私はかなり早い段階から指摘しておりましたが、この番組をムリヤリ見せられるというのは、幕末ファンにとってみれば「拷問」以外の何物でもありませんからねえw

私が知っているだけでも、今年途中で論評サイトを放棄(視聴継続を挫折)した人を少なくとも5人は知っています。

いや。まともな神経の「幕末ファン」であれば、それで当たり前なんですけどね。
(※と言うか別に「幕末ファン」でなくても、純粋な「ドラマの出来」という点から見ても「学芸会」レベルの内容なのだから、大の大人が5分も眺めていれば拒絶反応が出て当たり前の内容なんですけどね)

一年間の苦行に耐えた上記の人達は、本当に称賛に値するレベルの人達です(それが仮に仕事であったとしても)。


ちなみに私自身は、7月以降はロクすっぽ番組内容を見ておりません。
毎回飛ばし飛ばし(スキップ)と早送りで、2、3分ぐらい中身に目を通して、後は論評サイトを幾つか斜め読みして、一応大体の内容をチェックする、といったパターンを繰り返しておりました。

多分来週の最終回も、そのスタイルは変わらないと思います。



さて、ここからが今回の本題です。

来年の大河ドラマは三谷幸喜脚本の「真田丸」です。

この時の記事の一番最後にも書きましたように、私は来年の「真田丸」にはあまり興味はありません。
まあいつものありふれた戦国物の大河ドラマですからね。「幕末ファン」である私が取り立てて見たいとも思わないのは当たり前の話です。

しかしながら、ふとしたきっかけから来年の大河のキャッチコピーを目にしたんですけど、これがまた何か臭うんですよね。怪しい臭いを、プンプンと。

2016年大河ドラマ「真田丸」メインポスタービジュアルが完成!(NHK公式)
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/information/news/20151202.html
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(以下、NHK公式サイトより引用。文字の書式を編集してあるのは私の編集判断)
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2016年大河ドラマ「真田丸」のメインポスタービジュアルが完成しました。

コンセプトは、
「ニッポンに赤い風を吹かせよう!」

(中略)

キャッチコピーは、
「今だって、愛と勇気のをかかげていいんだ」

家族愛にあふれ、冒険を好んだ戦国ヒーロー・真田信繁(幸村)の生き方を表現すると同時に、いまを生きる人々へ、もう!”というメッセージになっています。(以下略)
--------------------------------------------------------------------
イヤハヤ、もうね。

「赤い」「旗」「前進」ですか。

メンタンピン三色ドラドラでハネ満ですわ。

『どこの共産党だよ!』
と突っ込まれる事を期待してコンセプトとキャッチコピーを作ったんでしょうか?


いや、私は全然気にしてませんよ。

この時の記事、
「アンチ巨人も巨人ファン」。無関心こそが最大の敵。「花燃ゆ」も全く同じ(2015/07/19)
でも書きましたように、こんな「ミエミエの釣り針」に喰らいつく程、ネットリテラシーは低くありませんからw

しかし、おそらく今後こういった関係(NHK共産党の関係。ひいてはシールズまで繋がるのかしら?)の話題が「いわゆる保守系」のサイトで取り上げられる事になるのかも知れませんが、私には全然関係ありませんから。


いや本当に。
私は興味ありませんからw
(※それにしても、二年連続で「炎上商法」に期待をかけるとは、NHK大河もそこまで墜ちたか)

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(以下、毎回このブログに貼られるテンプレートになります)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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