処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

まさか青山さんが

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長らくブログを更新しておりませんが、ここ数週間PCの具合が悪く、仕方がないので新しいPCを購入した所、自宅に届くにはあと数日間かかるとの事。

そんな訳で今は自宅以外の所でブログを更新しておりますが…、先ほどネットのニュース記事を見ておりました所、我が目を疑いたくなるようなニュース記事を見かけまして、急遽ブログを更新する事にしました。

ジャーナリスト青山繁晴氏「安倍首相から打診あった」 自民から比例代表で出馬へ
http://www.sankei.com/west/news/160620/wst1606200063-n1.html

いま夜が明けつつあります 青山繁晴の道すがらエッセイ On the Road
http://shiaoyama.com/

まさか、青山さんが自民党から出馬するとは、夢にも思いませんでした。

これはもう、昨年末の安倍総理の日韓合意級、いや、ハッキリ言って「それ以上」のショックと言えるでしょう。

詳しい事情がまだよく分かりませんので、現時点での賛否は差し控えさせていただきます。


確かに、「日本のこころ」からでは当選する事は難しいでしょうから、以前から『政治家になるのは絶対に嫌です』と表明されていた青山さんからすれば、「転向」というリスクを背負う以上、確実に当選が見込める自民党からという選択肢しかないのでしょうけど…。

こりゃ~本当に、まいっちゃいましたね。

こんなハプニングさえ無ければ、今回「日本のこころ」はそこそこ善戦するだろうと思っていたのですが、さすがにこれは痛い。

「日本のこころ」に比例票として入るはずだった数万票は、「青山繁晴」比例票として食われてしまうのは間違いのない所でしょう。



この時の記事でも書きましたけど、本当に人生は一寸先は闇、と言うか、『まさか』と言いたくなるような出来事が起こってしまうものなのだなあ。
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(※追伸)
ウチのイカレタPCで、なんとか無理して青山さんの会見動画を見て、青山さんの真意を確認しました。
(※有志の方がyoutubeに会見動画を上げておられたのでリンクを貼っておきます)

青山繁晴 自民党から参院選出馬!記者会見【完全版】
https://www.youtube.com/watch?v=zt3jgW_NjD8

いや~、参りましたね。これを見てしまうと。
青山さんの苦悩がとっても伝わってきます。

確かに青山さん程の人が、本気で政治の仕事をしようと思えば、現実的に考えて自民党しか選択肢が無い、というのはよく分かります。

私が推している「日本のこころ」は確かに「理想論」ですから。
と言うか、実は現時点では理想論とまでも言えず、「空論」と言ってしまっても差し支えない。
ただ、「いわゆる保守系」として見れば、『安倍自民よりはマシ』という期待感があるだけであって。

党首である中山恭子先生は間違いなく「本物」ですが、中山先生を除いた党の実態は?と言うと、確かにいろいろと不備はあると私も思います。

いや~、ホント参っちゃったねえ~。
どうしたもんかなあ~。

まあ私の苦悩なんぞは、青山さんの苦悩と比べれば微々たるもんなんですけどね。


「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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目次
●巻頭座談会1「私たちがヘイトスピーチ法を作った」
有田芳生 野間易通 李信恵・・・P4
●巻頭座談会2「俺たちがヘイトスピーチという言葉を流行らせた」
石井直(電通社長) 亀山千広(フジテレビ社長) 大久保好男(日本テレビ社長) 
武田信二(TBS社長) 渡辺雅隆(朝日新聞社長) 福山正喜(共同通信社長)・・・P56

●総力特集 ネット民はこれから何を頼りに文章を書くのか 本誌取材班・・・P88 
●川崎、名古屋、東京、言論規制条例で大阪に続くのはどこか?・・・P101

●ヘイトスピーチ規制条例は地方自治法に違反するか 塩野宏東京大学名誉教授・・・P110
●国民を規制してもメディア規制は報道の自由が許さない! 鳥越俊太郎・・・P222
●マスコミのリンチに参加しようとしない国民は家宅捜索せよ! 田原総一郎・・・P261

●独占インタビュー「私は法案を起草した法務省のスパイだった」桜井誠在特会会長・・・P329
●舛添要一独占告白
「政府のヘイト条例制定要請を断ったら急にメディアに叩かれ出した」・・・P356

●好評連載 吉村弘文のダイバーシティ講義第1回・・・P396

  • 2016/06/27(月) 22:33:53 |
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