処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

NHKのニュース報道を見る限り、今後も籠池騒ぎを続けたいらしい

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まさに「大山鳴動して鼠一匹」である。

このバカ騒ぎを評して、
『国会での法案審議を遅らせる為の野党のいやがらせ戦術だ』
と言うのは全くその通りなのだけれども、私の個人的な感想として、それ以外に「(ネット等では)誰も指摘をしない疑問点」が一つある。

それは、
『これほど騒ぎを大きくしておいて、もしも万一籠池氏及びその身内から(自殺等による)死者が出た場合、マスゴミや野党はその責任をどう取るのでしょうか?』
という事である。

私自身は、籠池氏に何の関係も無ければ、何の同情もしてはいない。

むしろ“愛国”を宣伝材料として利用している“売名行為”に対して、嫌悪感を幾らか感じているぐらいのものなのだが、そうは言っても今後の彼及び彼の身内の人生(=多大な負債を抱える事になった、という人生)、そして園児やその親御さん達が受ける迷惑などを考えれば、気の毒と思う気持ちも多少はある。



何より一番恐ろしい事は、この籠池問題を一方的に煽っている民進・共産・その他野党、及び朝日やNHKといったマスゴミ勢力、これらの連中は常日頃、
『一つの人間の生命は地球よりも重い』
といった綺麗事のような「人権尊重主義」を誇大に吹聴しているくせに、自分達の敵対勢力(=要するに愛国的な傾向が強い人々)に対しては、
『そのような人権を彼らに当てはめる必要は無い
=『籠池氏等から死者が出ようと知ったこっちゃない
=『別に「保守」側の人間が死んだ所で何も問題は無いだろう』

と、平気でそのように考えている、という点である。
(※まさか『みせしめになるから、むしろ良い』とまでは、考えていないと思いますけど)



余談だが、NHKのニュース番組ではよく「この事について街の人に意見を聞いてみました」的な映像画面をよく見かける。
(※ちなみに本日の国会証人喚問については、ニュース7もニュースウォッチ9も「街の人の意見」映像は一切なかった)

無論、これは公平・公正な代物である訳がなく、大概は「NHK的に都合の良い声を集めたプロパガンダ映像」である事が多い。

もし仮に、私がこの籠池問題についてニュース番組を編集する立場にあったとすれば、以下の様な「街の人に聞いた声」を映像として利用する事だろう。
(※民放TVの常套手段である「サクラ」を利用しようとは思わないが)

『いろいろ籠池氏の事で騒いでいるようですが、もし学校に対する寄付が事実としても、それが一体どういった罪に問われるんでしょうか?』

もしこういった100点満点のアンケート回答が得られなかったとしても、
『で、一体何が問題なの?』
といった、非常にシンプルな国民の疑問の声を、全国のお茶の間に届けようとするでしょうね。


まあ昨夜も書いたように、籠池問題豊洲移転問題原発問題も、マスゴミによる自作自演の「風評被害」が、その問題の核心なんですよね。

『で、一体どういった実害があるの?』

この一言が、全国ネットの電波で国民に向かって流れていたならば、これらの問題は、これほどまで大きな問題にはなっていなかっただろうに。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには「映像や音声で感覚に直接訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが、<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合は、それが至上命令となっており、やり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが数年に渡って垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民主党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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