処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

繰り返しますが、今期のニュースウォッチ9の偏向ぶりは酷い。TBSも真っ青

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常々申しておりますように、私は民放の偏向・捏造放送はチェックしておりません。私がチェックしているのはNHKの偏向・捏造放送のみです。

ただし、民放における偏向・捏造放送の雄がTBSである事は、他のネットサイトの情報などでよく見かけますので知っています。

今期のニュースウォッチ9の偏向ぶりは、そのTBSも真っ青になるぐらいの酷さです。
(※今期のニュースウォッチ9の酷さについては以下の過去記事でも触れていますので、一応リンクを貼っておきます)


今のニュースウォッチ9を見て違和感を覚える人は、正常な感覚の持ち主だと思う(2017/05/26)
テロ等準備罪、加計学園、都議選に関する偏向報道(2017/06/08)
NHKが本気で偏向報道をやり始めた。左派系全体の暴走に合わせて(2017/06/13)
NHKの加計学園“印象操作”は、「ここまでやるか」というぐらい凄かった。これは本気だ(2017/06/17)

まあ民放のTBSとは違って公共放送(自称)のNHKには「重大な責任」がありますから、TBSが時々やるような「ザルな捏造報道(※例えばインタビューコメントの捏造とか)」は滅多にやりませんが、「偏向報道」という点に絞って言えば、今期のニュースウォッチ9はTBSの偏向報道と大差ないと思います。

いや、むしろ公共放送(自称)という信頼度がある分、TBSより
余計タチが悪い
と言えるでしょう。



さて、それでは月曜、火曜と二日続けて行われた「加計騒動・国会閉会中審査」に関するNHKの報道姿勢を以下に紹介致します。

最初に申してしまえば、NHKの報道姿勢は、前回(2週間前)行われた国会質疑の時と大差ありませんでした。

国会中継を放送していながら「青山発言は無かった事にする」のがNHK(2017/07/10)

今回は前回と違って「月曜が衆議院、火曜が参議院」でしたが、TV中継に関しては前回同様、NHKが両方とも中継をしていました(※前回は1日だけで「午前が衆議院、午後が参議院」)。

そして参議院・自民党の質問者は前回同様、青山繁晴議員でした。

<Youtubeへのリンク>
加計学園 予算委員会閉会中審査【青山繁晴】
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この動画の40分頃に、青山さんは以下のように仰っています。
『実は7月10日、加戸参考人が経緯も含めてとても分かりやすくお話頂いたんですけど、ほとんど報道されませんでした。ちなみにボクという国会議員はこの世にいないかのような扱いになっておりましたが(以下略)』

この青山さんの発言があったせいか、はたまた多くの国民からの苦情・問い合わせがあったせいか、原因は定かではありませんが、本日のニュース7では青山さんの質疑の場面は一応少しだけ放送されました。

(自民党の立場からすれば)ほとんど、どうでもいい、
というような質疑の場面でしたけど。

ちなみにニュースウォッチ9では青山さんの質疑は、前回に引き続き今回も完全にスルーされました。

と言うよりも、
ニュースウォッチ9では、月曜も火曜も、与党側の質疑の場面は一切放送されていません。
民進・共産の野党側の質疑は大々的に放送されていましたけど。


<以下、本日のニュースウォッチ9より>
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(※それにしても今日の質疑で、本来なら二重国籍という罪によって議員辞職すべき蓮舫が、いけしゃあしゃあと「質問する側」に座っていたが、なんともシュールな場面だよなあw
あまつさえ、この女は安倍総理に対して(10時55分頃)『国会でしっかり自分もご説明されたほうが良いでしょうから、ウソつきと言われたくないでしょうから、国会を開きますか?』などとのたまっていた。さすが「大陸系」と言うか、盗人猛々しいと言うか、多分これ挑発してたんだろうね。昨日今日と終始控えめの姿勢を貫いていた安倍総理を怒らせようとして。『ウソつきは二重国籍のあなたでしょ』とか言わせれば、作戦成功という事で)


ニュースウォッチ9は前回(2週間前)、前愛媛県知事の加戸守行氏の発言を完全にスルーしたけど、今回は少しだけ質疑の場面を放送しました。

まあ、しかし、これも上記のニュース7の青山さんの扱い同様、
(加戸氏の立場からすれば)ほとんど、どうでもいい、
というような質疑の場面でしたけど。

NHKの思考回路からすれば、
『完全にスルーしたとか、“放送しない自由”とか、イチイチうるさい事を言う連中がいるから仕方がない。どうでもいい場面だけ映しておいてやるか』
といった所でしょう。

民進・共産の野党側の質疑の場面は、彼ら(野党議員)が一番使って欲しい印象操作に使える)場面を大々的にニュースウォッチ9で映してやっているというのに。


実際の所を言えば、昨日の(自民党)小野寺五典氏の質疑および本日の青山繁晴さんの質疑の場面がしっかりと国民に紹介されたならば、大方の国民は『加計騒動などただの茶番だった』と理解できるはずなのだが、なにしろ公共放送(自称)が上記のようにTBS並みに狂ってますからね。

どうしようもありませんわな。

(※実はニュースウォッチ9の問題点5月26日の記事でも書きましたように、他にもいっぱいあるのですが、その事は次回以降に書きたいと思います)

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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