処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

今のNHKはTBS並みに偏向。加戸守行氏にも同意を頂きましたw

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このブログでは4日前(7月26日)に、

繰り返しますが、今期のニュースウォッチ9の偏向ぶりは酷い。TBSも真っ青(2017/07/26)

という記事で『現在のNHK(特にニュースウォッチ9)の偏向報道はTBS並みに酷い』という事を主張しましたが、図らずも2日前(7月28日)に、あの加戸守行・前愛媛県知事から、拙ブログの主張と全く同じ主旨の発言を頂きました。

やっぱり同じ事を考えている人が、世の中にはいるんですねえ。
(※しかも加戸氏は当事者中の当事者で、この騒動を解明する為の一番重要な鍵を握っている人物)

【櫻LIVE】第249回 - 加戸守行・前愛媛県知事 × 櫻井よしこ(プレビュー版)
https://www.youtube.com/watch?v=GLMfg0Nl01g
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この動画の内容については、以下の産経新聞の記事にも取り上げられていますので、動画の概要は以下の記事をご参考になさってください。
(※一つ注意をして頂きたいのですが、「加戸氏によるメディア批判」の動画部分は、このプレビュー版Youtube動画では見る事ができません。「加戸氏によるメディア批判」に関しては以下の産経新聞の記事と、下のほうに出てくるツイッターの動画をご参考になさってください)

加戸守行前愛媛県知事「NHKはTBS並みになってきた」「同じ質問を4回も…」意に沿わぬ回答は一切使わず 「一定の方向性持って報道している」 2017.7.30
http://www.sankei.com/politics/news/170730/plt1707300008-n1.html

(以下、産経新聞の記事より引用。赤字にしてある部分は私の編集による)
 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ櫻LIVE」に出演した前愛媛県知事の加戸守行氏(82)は「NHKに同じ意図の質問を4回もされた。結局、一切使わない。NHKもTBS並みになってきた」とNHKを批判した。 加戸氏は、自身が教育再生会議の委員に任命されたいきさつに関し、安倍晋三首相の働きかけがあった、と前川喜平前文部科学省事務次官がTBSなど一部メディアに証言した件を念頭に、TBSの取材後にNHKが取材に来て、「加戸さんは頼まれて、教育再生会議で獣医学部の話をしたんですか」と何度も聞かれたと証言した

 その上で「『そんなことあるわけないだろ』と否定したら別の話をする。しばらくすると『加戸さんは頼まれて発言したんじゃないですよね』って4回も同じことを聞かれた」と述べた。

 加戸氏は「結局、報道は全くなし。いろんなこと聞かれたけど、私の談話は何ら報道しない」とNHKを批判。暗に自分の主張に沿わない意見を述べた加戸氏の発言をNHKが封殺したのではないかと疑問を呈した。

 加戸氏は櫻井氏とのインタビューの中で「5月の憲法改正提案を機に安倍叩きが激しくなった。有事法制、安全保障の問題、テロ等準備罪。これ以来、一定の方向性でメディアが報じるようになった」などと述べ、「籾井(勝人前会長)さんが辞めてから、NHKが変わりましたね。朝日、毎日よりひどい」と述べ、別の場面では「NHKはTBS並みになってきたなって思いましたね。ごめんなさい、TBSって言葉使っちゃった」とも話し、再三、報道姿勢が偏向しているとNHKを非難した。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

パーフェクトです。

これ程までに、私が同意できる「NHK論評」をなさる方を初めて見ました。
(※いや、他に青山繁晴さんもいたか。それはそうと、加戸氏の「籾井さんが辞めてから」という部分は私も盲点でした)


上記の櫻井よしこ氏の【櫻LIVE】の動画を簡略化した内容が、以下のツイッターで紹介されていました。
(※と言うか、【櫻LIVE】のCh契約をしていない人は、以下のツイッターの動画でしか見る事はできません。ちなみに私は契約しておりません)



これは「来ました」ね。

昔の2ch風に言えば、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
といった感じですw

前回(昨日)の記事でも書きましたように今現在、NHKは国民に対して、「NHK受信料制度に関するご意見」を募集しております。

また高市総務相も、NHKに対して様々な注意(勧告)を申している事は、前回の記事で触れました。

「NHK受信料制度等検討委員会」のお知らせ(2017/07/29)


時まさに「NHK改革の機運」が高まりつつあります。
(※そして、明後日からは8月になりますので、3回前の記事でも書きましたように、NHKお得意の「厭戦・自虐・反日プロパガンダ番組」の時間帯に突入します)


「NHK受信料制度に関するご意見」の募集期間は、8月15日までです。

この機に一度皆さんも「NHK(公共放送)の在り方」について、真剣にお考えになってみてはいかがでしょうか?

その上で、よろしければNHKに「ご意見」をお送りになってみてはいかがでしょうか?

民放と違って、スポンサーも株主もいないNHKを変える為には、それ以外に方法は無いのですから。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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