処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

財務省は悪くないが安倍政権は悪い?更に自民内紛へ誘導?財務省は凄いね

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https://twitter.com/U40rou/status/975572242389073920


https://twitter.com/hyakutanaoki/status/976292551551414274


https://twitter.com/U40rou/status/975942150981496832


https://twitter.com/U40rou/status/976296745167499264


https://twitter.com/U40rou/status/976298281201356801


いきなりツイートのリンクをベタベタと貼って恐縮ですが、最近の政治動向を見るにつけて私が感じた事は大体上記のツイートに集約されております。

とにかく今現在、「反安倍」が絶対的な思想である野党及びマスゴミの主張というのは、
財務省は悪くないが、安倍政権は悪い!
安倍総理は財務官僚に責任を押し付けるな!

というもので、これが彼らの言いたい事の全てです。

いや全くホントに凄いね。財務省というのは。
誰がどう見ても「悪いのは財務省の役人」というのは火を見るよりも明らかなのに、その責任を全て安倍政権に押し付けるように世論を誘導できるのだから。

そして挙句の果てに、和田政宗議員の国会での発言まで取り下げさせてしまった。

自民2議員の発言削除=参院予算委(2018/03/20)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032001024&g=pol

(以下、引用)
 参院予算委員会は20日の理事会で、渡辺美樹、和田政宗両議員(ともに自民)の同委での発言について、議事録から削除することで与野党が一致した。両議員からの申し出を受けた対応。

 渡辺氏は13日の中央公聴会で、公述人の過労死遺族の前で「週休7日が幸せなのか」と発言。和田氏は19日、学校法人「森友学園」に関する財務省文書改ざん問題をめぐり、太田充同省理財局長に対し「安倍政権を陥れるために意図的に答弁しているのではないか」と述べ、批判を受けていた。
(以上、引用終了)

上記のツイートにも書いたように、私は上念・倉山の「財務省叩き」の芸風を支持するような立場ではなかったし、和田政宗議員の事をこのブログで殊更取り上げた事もなかったが、「反安倍」を掲げる野党・マスゴミが「財務省擁護の為に」和田議員を叩くのはまだしも、おそらく私の予想では「自民党内からも和田議員は叩かれた」のだろうと推察します。
(※ただし私個人の感想としては和田議員にも苦言がある。ちょっと非難されたぐらいで簡単に引っ込めるような主張なら最初からするな、と。そして質問の仕方も確かにズサンだったと思う。あんな風に問い質した所で「ハイそうです。アベノミクスを潰すためです」なんて答える訳がないだろう?)


そして、事は財務省だけに限りません。
文部科学省でも同じような事が起こっています。

自民文科部会 2人が問い合わせ (3月20日)
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180320/3201151.html
180321_bi6d5g4dk3_0001.jpg
180321_bi6d5g4dk3_0002.jpg

こちらの文部科学省の事案についても、
文科省は悪くないが、安倍政権は悪い!
安倍総理は文科省に責任を押し付けるな!

という論理で野党とマスゴミは必死に煽っています。

しかしまあ前回も書いたように、コレはさすがに無理筋でしょうよ?と私は思いますけどね。

<ツイッターに追加で書きましたので以下に引用>
https://twitter.com/U40rou/status/975972421667704834


https://twitter.com/U40rou/status/975976000763830272



このブログに来られるような「いわゆる保守系」の方々であれば、和田政宗議員も赤池誠章議員も、二人とも安倍総理と近しい関係にある事は既にご存知の事と思います。


これらの報道を見れば「この報道の狙いが一体どこにあるのか?」というのは言わずもがな、といった所でしょう。

そしておそらく、これらの動きの陰には「自民党内の安倍おろし」も絡んでいるのだと私は思います。

それが百田氏の言う「石破政権を狙ってのもの」なのかどうか?そこまでは私にも全く予想はできませんけど。
(※朝日新聞はそうなのかも知れないが、少なくとも私がNHKを監視している限りでは、そういった雰囲気はあまり感じられない。以前書いたように私はNHKの次期総理推しは岸田文雄だと思っているので)

こうなってくると、冒頭のツイートで私が書いた「安倍政権は安泰」という話は危うくなると思います。確かに、いくら安倍政権の支持率が下がった所で、相手が「あのゴミクズ野党」である内はこれまで通り支持率の下落も一時的なものに決まっていますが、これに「自民党内の安倍おろし」が加わってきますと、話は別です。

そしてもちろん、この内紛は自民党内での憲法9条改正論議にも絡んでいるのでしょう。
(※更に当然の事として、公明党が陰で暗躍しているのだろう)




改めてここで述べておきますが、そもそも私は自民党を支持している人間ではありません。

その事は2年前の例の「日韓慰安婦合意」の時に散々このブログで述べた話です。

しかし、「他に選択肢が無いから」「他に憲法改正に動き出そうという勢力が無いから」仕方がなく、安倍政権を擁護しているだけの事です。



それにしても「財務省は凄いもんだね」と改めて思い知らされました。

前回も書いたように、どう見ても「財務官僚の自爆クーデター」であるのはミエミエなのに、上手い具合に自民党内に内紛を引き起こして、そのクーデターを成功寸前まで持ってきているのだから。しかも自分達は無傷のままで。

上念や倉山も、だらしがないよね。
こんな「財務省解体」の好機は二度と無いはずなのに、手をこまねいているだけなのだから。やっぱりただの「芸風」だったという事なのだろう。

もし仮にこれが「NHK解体」の好機だったとしたら、私ならなりふり構わず全力でNHKを糾弾するだろう。ただし残念ながら私の発信力は上念・倉山の足元にも及ばないので、もしそんな好機があったとしてもNHKには傷一つ付けられずに終わってしまうだろうけれども。


そして何よりも一番酷いのは橋下徹大阪維新の連中だと思います。

前回も書いたように、官僚や役人を糾弾する機会は今をおいて無いはずなのに、他の野党の連中と一緒になって安倍政権糾弾に乗っかって、官僚や役人の責任を全く糾弾しないのだから、もはや彼らの存在意義など無きに等しい。

新たに「年金情報と中国企業の問題」も起こっているというのに。

今この時に官僚や役人の無責任体制を批判しないで、一体いつやるつもりなのだ?と私は言いたい。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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