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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

2018年7月21日 NHK「おはよう日本」でヘイトスピーチに関する報道

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まだ7月半ば過ぎだというのに連日暑い日が続いております。

特に西日本豪雨災害の復興に取り組んでいる方々の疲労や心労はいかばかりかと、お見舞い申し上げます。


さて、今回は久々に「NHKが近年積極的に取り組んできたヘイトスピーチプロパガンダの事を取り上げます。

<NHKのヘイトスピーチ・プロパガンダに関する過去記事一覧>
5月31日NHKおはよう日本、ヘイトスピーチ特集、在特会潰し(2013/06/01)
180721_h5f3gh4d5h4_0001.jpg
NHKニュース7で差別・ヘイトスピーチの酷い偏向報道(2013/09/23)
集団的自衛権の問題にヘイトスピーチを絡めるというNHKのシナリオ(2014/07/13)


以前から繰り返し書いておりますように、私がNHKのニュース番組をチェックしているのは基本的に夜の「ニュース7」および「ニュースウォッチ9」だけですので、朝のニュース番組はほとんど無警戒の状態です。

しかしながら本日ツイッターを眺めておりました所、今朝のNHKニュース「おはよう日本」で「NHKが近年積極的に取り組んできたヘイトスピーチプロパガンダを放送していた事を知りましたので、その放送内容を確認してみました。

もちろん私自身は録画などしておりませんので、ネット上で動画が落ちてないか探してみたのですが、ツイッターの動画に上げている人をようやく見つけました。

https://twitter.com/TOxMOxNIx67/status/1020436214510317568


https://twitter.com/TOxMOxNIx67/status/1020437576774111232


https://twitter.com/TOxMOxNIx67/status/1020439808735260672


https://twitter.com/TOxMOxNIx67/status/1020442626959396864


(※例によって、私の古いyoutubeアカウントにこのツイッターの動画を4つとも繋げた形でアップロードしておきました)

youtube動画のリンク
https://youtu.be/ZWtBDIWQuYw

番組(動画)の中身を見て頂ければすぐに分かる事ですけど、昔から一貫して変わらない「NHKの独断・独善によるプロパガンダ番組」である事は一目瞭然です。

まあ「反論を許さない」のがサヨクのサヨクたる所なんですけどね。
最近は敵対勢力に対する「スラップ訴訟」や「youtubeからのアカウント排除工作」も著しいですしね。

ホント、言論封殺が大好きな連中だよね。NHKやサヨク連中というのは。
(※だからこそ、好き勝手がやれるNHKこそが連中にとっての最期の根城な訳だが)

ああ、そういえば「堂々と言論封殺を敢行していたのにNHKが全く批判をしなかった松本龍・元復興担当大臣」が本日亡くなったらしいですね。もちろんNHKは、彼の「言論封殺」を全く批判しなかったのだから元々「言論封殺」を許容する気マンマンなんでしょうけどね。

(※追記。昨日貼っておいた参照用のツイッターがなぜか(左派からの圧力か?)削除されていたので、改めて別のツイートを貼っておきます)
https://twitter.com/wall_craftsman/status/1020625313401790465


それでは一応、本日の「おはよう日本」の番組に関する具体的な批評も以下に書いておきます。

・川崎市の在日3世の女性が「ヘイトスピーチの被害」とやらを色々と述べている。「子どもが心配で一緒に世間に出るのが怖い」云々と述べているが、そんなに子供が心配だったり怖いんだったら、日本で一番不特定多数の視聴者に晒される事になるNHKのニュース番組に「顔や実名を晒す」といったバカな行為は、そもそもやらないほうが良いだろう。
(※要するに「怖いとは全く思っておらず」被害者として目立ちたいだけの事だろう)

ちなみにこの在日の女性は coffee氏(正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現) のブログでも以前取り上げられていました。NHKの今理織と一緒に

NHKの今理織=しばき隊のnos!驚愕・NHKに崔江以子!「在日コリアン女性がヘイト被害」(2018/05/26)
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7092.html


・尼崎人権啓発協会とやらの男性が「インターネット上は人権のルールが全く整備されていない」云々と述べているが、バカバカしい話である。

インターネット上には、そもそも人権ルールどころか国境線さえ無い。

だからこそ外国人が(例えば中国人や韓国人が)国外からでも、また国内からでも「日本人ヘイト」を書く事だって好き勝手にできる。「自作自演による人権被害」を装う事も含めて。

そんなに人権でがんじがらめにしたいのであれば、まず「外国人による日本人ヘイト」を厳しく取り締まる法律を作った後に、同じように「日本人による外国人ヘイト」を取り締まれば良いんじゃないのか?


・これはツイッターにも書いた事だが、「日本死ね」「(沖縄反米基地活動における)ヤンキーゴーホーム」はヘイトではなく、「日本が嫌いな朝鮮人は朝鮮半島に帰れ」はヘイトになるという、このようなダブルスタンダードがまかり通っているのだから、こんなザル法が上手く働かないのは最初から分かり切っていた話である。

https://twitter.com/U40rou/status/1020484204331614208


というか、どう見てもこの法律は「ヘイトスピーチ規制法」ではなくて、「在日朝鮮人への批判禁止法」だよな。NHKの感覚からすると。「在日朝鮮人以外へのヘイト」をNHKが取り上げたのを見た例(ためし)が無い。




最後に、これは余談のようでそれほど余談でもないのですが、サヨクや左界隈がよく使っている
「ネトウヨ」
という単語について、私は数年前から不思議に思っているのですが、これって「ヘイト」に該当する「侮蔑語」なんじゃないんでしょうか?

「差別用語」に関する定義として、客観的な事実を伝えるためだけにその言葉を使ったとしても、その事をもってして「差別である」と認定される事はないはずです。

「差別である」と認定される要件は、その言葉を使う事によって「侮蔑する意志がある」と明らかに分かる場合のはずです。

「ネトウヨ」を使っている人には明らかに侮蔑の意志が見受けられます


私自身はこれまで「マスゴミ」という侮蔑語を度々使ってきております。

しかし「マスゴミ」という言葉は、NHKなどの「巨大メディア」に対して使っている侮蔑語であって、決して弱者に対して使っている言葉ではありません。

これはある意味、NHKや朝日などの左系のメディアが「モリカケ」その他で安倍総理を叩きまくっていた事と大差ありません。「権力に対する監視である」という免罪符を利用している点に重点をおいて言うのであれば。

「ネトウヨ」という単語が普通にまかり通っている現状と、NHKが言う所の「在日に対するヘイトがまかり通っている」という現状と、一体どのような違いがあると言うのでしょうか?



ついでに言っておきますと、私はNHKの番組内で「ネトウヨ」という「差別語」を耳にした事が過去に何度かあります。

NHKの番組で「ネトウヨ」という単語はフリーパスなんですかね?

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(終)

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