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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

西郷どん、翔ぶが如く、西南戦争、司馬遼太郎、山本七平などについて

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長らくこのブログを見に来ている方は既にご存知だと思いますが、
私は「歴史オタク(マニア)」であり、また「幕末オタク」であり、
なおかつ「大河ドラマオタク」です(※但し基本2000年までの大河限定)。

ですから、今年放送された大河ドラマ『西郷どん』については、放送が始まる直前の昨年の12月、幕末の歴史の事をいろいろとここで解説しました

もちろん、その時から既に指摘しておりましたように、
「大河ドラマ『西郷どん』はゴミ作品になるであろう」
という事は、私にとっては(そのゴミ度合いが想像を絶したレベルであったにせよ)既定路線でしたので、一応その確認の為に5月と10月の二回に渡って『西郷どん』に関する論評記事を書きました。

今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』に関するまとめ・総評(2018/05/28)
NHK大河ドラマ『西郷どん』に関するまとめ【5か月ぶりの追加論評】(2018/10/24)

この史上最低の大河作品である『西郷どん』については(まあ2015年の『花燃ゆ』最低大河の「薩長同盟」とは上手く言ったものだと思うが)上記の二回の記事で全て書き尽くしておりますので、そういった論評や感想を今回ここで改めて書くつもりはありません。

ただ、この『西郷どん』も明日で最終回になりますので、この一年間、このゴミ作品に付き合わされてきた私としましては一言言っておきたい気持ちも「無きにしも非ず」といった所です。

そんな訳で、今回少しだけ『西郷どん』関連の話、というか「西南戦争」関連の話をしたいと思います。

https://twitter.com/U40rou/status/1071732929414328320



明日で最終回を迎える『西郷どん』は、まあ皆さんが番組をご覧になっているかどうか分かりませんが(まあ大方の人は見てないと思いますけど)、西郷隆盛が主人公なのですから当然の事として、最終回とその直前の回で「西南戦争」の事を取り上げています。

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5月と10月の論評でも指摘しましたように、今回の『西郷どん』は28年前に放送された『翔ぶが如く』のリメイク作品です。
(※但しその時も書いたが、リメイク作品のくせに元の作品とは全く真逆のコンセプト(=薩摩隼人である西郷隆盛の否定)で作られてはいるのだが)

そしてその『翔ぶが如く』という作品は3年前に『大河ドラマと日本人』という本(星亮一と一坂太郎の共著)の論評をした時にも指摘してますが、司馬遼太郎の原作では大河ドラマと違って物語は明治時代からスタートしており、特に西南戦争が物語の中心的なテーマとして扱われている作品です。

大河ドラマの『翔ぶが如く』では幕末の部分を「第一部」として、明治時代の部分を「第二部」として描いております。そして一応『西郷どん』もそれと同様のスタイルを踏襲しています。

ただし『西郷どん』では明治時代の部分に10話ぐらいしか割いていないのに対して『翔ぶが如く』では、上記で「原作は明治時代のみで、物語の中心は西南戦争です」と書きましたように、「第二部」(=明治時代)がメインの作品なのですから、そちらの部分に約20話を割いています。

幕末部分の比較でさえも『翔ぶが如く』と『西郷どん』ではドラマの出来が雲泥の差です。いわんや明治時代及び西南戦争関連の描写については、この両作品の「明治時代・西南戦争」への力の入れ具合からしても、まあ「言うまでもない」といった所でしょう。




上記で述べましたように、今回はドラマの論評をするつもりはありません。

ただ、私にとって因縁浅からぬ『西郷どん』という作品がようやく終わりを迎える事になって、西南戦争の話を(一応まがりなりにも)大河ドラマの中で扱ってはいますので、西南戦争にまつわる事柄について少しだけここで書いておきたいと思います。

と言っても西南戦争の事を詳しく解説する訳ではありません。西南戦争の事を詳しく知りたい方は是非、司馬遼太郎の小説『翔ぶが如く』を読む事をお奨めします。


今回私が取り上げたいのは、司馬遼太郎の対談本の中で司馬と山本七平が西南戦争について面白い対談をしておりますので、その対談の事を紹介したいと思いまして、今回このように取り上げたという訳です。

文藝春秋80周年記念出版 司馬遼太郎対話選集
(監修・解説・解題 関川夏央)
http://www.bunshun.co.jp/book/80shiba/
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この対話選集の3巻に「山本七平 日本人とリアリズム」という対談が載っています。その中から以下に紹介します。
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(※この対談は昭和51(1976)年に行われたもの。対談の中で山本はフィリピン戦の事に触れているが、山本はフィリピン戦に従軍していた)

(以下、一部抜粋して引用。フォント色は私の編集。ピクチャは大河『翔ぶが如く』より)
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山本七平 わたしは、西南戦争というのはいちばん興味があるんです。見ていきますと、あれは太平洋戦争なんですよ。何でこんな同じことをやったのかと思うぐらい似ちゃうんですよね。
司馬遼太郎 たしかに、似ていますね。つまり政府軍が、アメリカ軍なんですね。
山本 そうなんですよ。西郷軍のやりかたというのは、フィリピンの日本軍と全く同じです、最後は。
司馬 西郷軍は宮崎県あたりまで進んだあと敗退し、フィリピンの日本軍のように山中彷徨する。最後は故山(鹿児島)で滅亡する。
山本 犬養木堂(毅)の新聞記事なんか見ると、これは何の話かな、太平洋戦争の米軍側の従軍記者の記述とそっくりじゃないかとまで思えてくるんですよね。「使用銃弾、一日四十万発に達せり」なんて書いてあるでしょう。すげえなあ、米軍だなあ、ヘェー日本軍が明治十年にこんなことやったのかなあっていう気がするんですよ。
 一方、西郷側は河原で石を拾って火縄銃にこめて撃ったり、抜刀隊を組んで斬りこんでくる。どうして最期を迎えるときは日本人てこうなるんだろう、将来もまたやるのかなあと、つくづく変な気がしてくるんですよね。
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司馬 もうやらないと思いますけど(笑)。悲愴美に惑溺(わくでき)するという精神病理的な何かがあるのではないかと思えるほどに似ていますね。まず西郷が、明治六年の暮れに辞官して国に帰りますね。そうしたら、西郷によって芋の子のようにいっせいに取り立てられた連中、近衛少佐になったり、近衛中尉になったりしたのがほとんど引き揚げる。
 そのときは、帽子を全部池にほうりこんでかえる。帽子のてっぺんが赤いものですから、血の海のようになったというんですね。だからって、西郷自身も、天皇に挨拶したわけじゃないんです。天皇の番人であるはずの近衛将校が、全部挨拶なしですよ。ここは、まだ薩摩藩というのが戦国の匂いを持ってて、江戸封建制の中でただ一つ戦国の匂いを持ってた感じでしょう。つまり織豊時代までの匂いをまだ持ってたから、集団としての自立性が強いわけですね。
 薩摩藩における個の自立性と、藩の自立性というのは、分析したり喋ったりすると長くなりますけど、要するに自立性が強い。自分たちは便宜上、天皇をかついだけれども、西南戦争後にくる法制的な天皇崇拝の要素は彼らにはないわけです。
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山本 ないですね。
司馬 それに、九州は水田地帯ということもあって、戦国以来薩軍は馬に乗らないんです。戦国島津勢というのは歩兵仕立てでした。他の九州勢は、関東武者のように歩騎混合でしたけれど。
 そのかわり、江戸期の薩摩武士の教育法というのは、見ててもはっきりしますけれども、さっきの一時間六キロ行軍というのをやるわけですね。どこそこまでどのくらいの時間で行けっていう教育ばっかりです。だから、西南戦争の薩摩隼人が、あれだけの歩兵としての歩行力を発揮したのは、つまり歩兵による集団機動ができる能力まで達していたわけですね。こういうことまで、西郷の薩軍は旧日本陸軍的でした。
 ところが、攻める側の政府軍は考えられないほどに弱い。江戸期を経てきたお百姓の青年たちは、天地と共に生きていけばよかったはずなのに、兵隊に採られる。だから出来るだけ逃げよう、出来るだけ逃げようとどこかで考えている。
 日本の戦争は、戦国時代でもよく逃げますからね。源平戦争でも逃げますね。ちょっと不利だというと逃げるんです。そういうごく一般的な日本人である鎮台兵をひきいて、戦国以来最強の薩軍に向かうには、もう物量しかない
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山本 本当に物量ですよ。「横隊を組ましめて…」とあるんですけど、何列にもして、ただ撃て、やたら動くな。どんなに迫っても撃つ専門にしろ。
司馬 田原坂段階からは、白兵のときに、三人一組か四人一組で敵の一人と向かえ。それで敵を囲め。敵の背後まで回れ。これは日本陸軍歩兵の分隊教練と同じでしょう。それでぼくは、ああそれは田原坂で得たのかと…。あの強い薩摩武士とやるには、これでやるとうまくいく。だから日本の白兵というのは、一対一で日露戦争のときにロシア人とやるというのは、向こうの体格は大きいし、銃も長いし、結局はこれだろう。三人か四人一組で一人を倒すというのは、新選組もやってるんですね。赤穂義士もやってるんですね。過去の教育が甦ったんでしょうね。だから、自分を弱いものだとするのがリアリズムの最初だと思うんですよね。ここはリアリズムがあるんです。
 ここから山県が、この成功を軸にして日本陸軍をつくった。
山本 そうですね。だから、非常に不思議になるんです。これだけはっきりとリアリズムがあった日本軍が、どうしてなぜどこで転換して、逆に…。
司馬 これは政略戦略よりも戦術的あるいは技術的リアリズムだと思うんですよ。三人一組、四人一組が強いというのは。
山本 そういうところは非常に合理性があるんだけどなあ…。
司馬 技術的リアリズムというのは、大局を合理的に考えるというときにはあんまり役に立たないんじゃないかと思うんですよ。
山本 戦後の発展は、一種の技術的リアリズムですね、この三十年は。(以下略)

まあ鹿児島および九州の出身者以外にとって西南戦争は、今では結構馴染みの薄い話になってしまっているかも知れません。
(※ちなみに私も九州出身者ではないが)

多分以前、このブログでも書いたような気がするのですが、私にとって「幕末」というのは1868年(干支では戊辰、元号で言えば慶応4年=明治元年)までではなくて、1877年(明治10年=西南戦争の年)までが「幕末の動乱の時代である」と、私自身はそのように認識しています。
(※一般的には「日本は幕末維新によって素早く変革を成し遂げた」みたいに言われる事がよくあるが、実際の所、仮にそのスタートを1853年(ペリー来航)に置くとしても、維新までは15年、西南戦争終了までは約25年もかかっているのだから「素早く変革を成し遂げた」などとあっさり言われると、多少突っ込みを入れたくなる気持ちもある)

とにかく、「歴史オタク(マニア)」「幕末オタク」である私からすると、現在の日本人にとってはかなり馴染みが薄くなりつつある「西南戦争」が、TVドラマで取り上げられるというのは嬉しい気持ちも多少はあるはずなのですけれども、なにしろそれが『西郷どん』というゴミ作品の話ですから、嬉しい気持ちは全くありません。

『西郷どん』は『翔ぶが如く』と比べれば脚本家と役者の実力が大人と子供ほどの差がありますので(実際、視聴対象も前者は子供向け、後者は大人向けになっているが)『西郷どん』は見るべき価値など全くありません(私は子供ではないので)。

明治新政府の内のやり取りにしても、「学級崩壊の高校生が口喧嘩してる」程度のくだらない内容ですし、番組終了は全くもって喜ばしい限りです。

https://twitter.com/U40rou/status/1071697299468894208


余談ですが、来年の大河ドラマ『いだてん』について。

上記のツイートでも書いてますけど、私は全く関心がありません。
このブログで取り上げる事も多分ほとんど無いでしょう。
(※昨年の『直虎』、一昨年の『真田丸』がそうであったように)

ただ一つだけ指摘しておきたいのは、この『いだてん』という作品が珍しく近現代を扱った作品であるという事について、これはもちろん再来年の「東京五輪2020」に合わせたもの、という理由もあるのでしょうけど、私はもう一つ理由があるのではなかろうか?と思っています。

と言いますのは、昭和62(1987)年、及びその翌年に『独眼竜政宗』『武田信玄』が大ヒットした理由として、その直前の近代路線3部作『山河燃ゆ』『春の波涛』『いのち』(=来年の『いだてん』同様、朝ドラに毛が生えたような作品)の反動があったから大ヒットした、というのはもはや大河ファンの定説になっていると言っても良いでしょう。
(※ちなみに私は『春の波涛』だけはDVDで全話見た。『山河燃ゆ』は序盤だけ見た。『いのち』は一切見てない)

多分来年の『いだてん』及び再来年の『麒麟がくる』(明智光秀の作品)についても、そのパターンによる「二匹目のどじょう」を狙っているのではないでしょうか。
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一年間、大河枠で「朝ドラもどき」を放送する事によって、従来の大河ファン及び歴史ファンの気持ちを一年間じらしておいて「その反動に期待する」といったパターンを(今回は3年間ではなくてたった1年間だが)30年ぶりにNHKは狙っているのでしょう。

しかし多分その目論見は失敗するだろう、と私はみています。

今の大河ドラマの作品の質は、80年代、90年代の作品とは比べ物にならないくらい劣化していますし、更に言えば「じらされる」という程、大河ドラマに期待を寄せている視聴者も今はほとんどいないでしょうから、多分これを機会に、逆に「大河」を見限る層が増えるんじゃなかろうか?と思います。


そりゃそうでしょう。

どうせ待った所で放送されるのは『西郷どん』などという低レベルなゴミ作品ぐらいのものなのだから。

そんなもん誰が待つか、という話ですわ。

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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