FC2ブログ

処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

だって愛知県って「左」の勢力が強い地域でしょ?

人気ブログランキングへ
前回の記事で書きましたように、現在NHKでは「毎年8月恒例の厭戦・自虐・反日プロパガンダ番組」が絶賛放映中です。


190727_5563676h3xs_0001.jpg


私は一応それらの番組を録画だけはしておりますが、今年はそれらの番組内容を自分の目でチェックするかどうか?まだ迷っています。

どうせ番組の主旨は毎年同じスタンスなのですし、しかもこんなマイナーなブログでそれらを発表した所で世間に大した影響があるとも思えません。
(※これまで数年間、ここで発表してきた結果から考えても、多分まあ無益な事だろう)


最近何度か書いてますように、そろそろ私もカタギの世界に戻りたいと思ってますので、NHKの偏向報道および政治の世界における「右だ、左だ」といった事に関する界隈からそろそろ距離を置きたいと思っているのです。



ちなみに最近、ツイッターなどで話題になっている「愛知トリエンナーレ」云々の話について、私はツイッターで何も反応を示さないでいました。


まあバカバカしいというか、まだこんな「バカサヨク」というか、「露骨な左派的プロパガンダをやろうとしている連中がいるんだな」と呆れるぐらいのもので、このクソ暑い中、いちいち突っ込みを入れるのもバカバカしいと思って放置しておりました。


津田某そんな輩(やから)である事なぞ、長くネットをやっている人間であれば誰だって分かっている話でしょうし。

そしてその津田某がなぜか不思議とNHKに重用されている事も私は過去記事で何度か書いてます。

今年もやります。NHK5月3日の「憲法関連」偏向放送批判(前編)(2017/05/04)
-------------------------------------------------------------
(以下、上記の過去記事より抜粋して引用)
今年も「NHKが行なった憲法改正に関するアンケート調査」なるものの結果が番組で紹介されているのですが(※この「NHKアンケート」なるものの信憑性がどれ程いかがわしいか?私は例年書いてますので詳細は割愛しますが)、このアンケートに関する「3人の識者のコメント」が番組で紹介されていました。その識者というのが、
1700504_n1g4tak691qka_0008.jpg
1. 国際政治学者 五百籏頭(いおきべ)
2. 社会学者 小熊英二
3. ジャーナリスト 津田大介
全員が左側(=非9条改憲派)、しかも3人とも「筋金入り
という、凄まじいまでの偏向ぶりでした。

1700504_n1g4tak691qka_009.jpg
1.の五百籏頭真に関しては「いわゆる保守」の世界では(※その特徴的な名前も含めて)有名な人間ですから、ここで細かく紹介する必要もないでしょう。

1700504_n1g4tak691qka_0010.jpg
2.の小熊英二に関しては、私はこの時の記事「NHKと小熊英二」の関係を詳しく解説しております。簡単に言ってしまえば、NHK御用達の「反原発運動の活動家」ですね。

1700504_n1g4tak691qka_0011.jpg
3.がゴミである事に多言は不要でしょう。ネットを使う人にとっては。
(以下略)
-------------------------------------------------------------

あと私としては、
「だって愛知県って「左」の勢力が強い地域でしょ?」
といった印象がありますので、愛知で今回のような事件が起こってもあまり意外な感じは受けません。



私は先月の参院選の直後に書いたブログ記事で「日本国内における東西の政治意識の違い」について言及しました。

簡単に言ってしまえば「東に行くほど「左派」が強い傾向にある」という事です。


余談ながら、百田尚樹が一昨日ツイッターで次の都知事選の事をつぶやいてましたね。



話を戻します。

確かにこのブログで何度か書いてますように、私の地元である東京の「投票民度」は酷いものです。

しかしそれでも私は「愛知県に比べれば東京はまだマシだ」と思ってます。

それはここ数年の国政選挙の結果を見れば明らかな話だと思います。

<以下、wikiリンク>
第45回衆議院議員総選挙(2009年)
第46回衆議院議員総選挙(2012年)
第47回衆議院議員総選挙(2014年)
第48回衆議院議員総選挙(2017年)

第22回参議院議員通常選挙(2010年)
第23回参議院議員通常選挙(2013年)
第24回参議院議員通常選挙(2016年)
第25回参議院議員通常選挙(2019年)

2009年の衆院選で民主党が大勝して、その反動で2012年の衆院選で自民党が大勝したケースを例外として除けば、愛知県は
「大都市圏では例外的に、必ず衆参共に旧民主党系の議員が半数近くを占める特殊な選挙区」
という特徴が見てとれます。

西の大阪、兵庫、福岡は言うに及ばず、我が東京ですら(いくら左派勢力が強い土地柄とはいえ)衆院選の小選挙区では旧民主党系の勢力が愛知ほど強くはなく、自民党議員が着実に勝利を収めて圧倒的与党勢力になってます。

しかし愛知県は、大都市圏の選挙区としては衆参共に
「自民党が優勢を占める事ができない唯一の選挙区」
である事は、ここ数年の選挙結果から明らかです。


まあ、なにしろ愛知県は
赤松広隆近藤昭一山尾志桜里
といった左のエース級が揃ってますからね。

そしてあの知事でしょ?

190810_5563676h3xs_0001.jpg


なぜ愛知県がそういう状況なのか?
中日新聞のせいなのか?トヨタや労組の影響なのか?
私は愛知に住んだ事がないのでよく分かりません。


ただ、次の東京都知事選挙が来年に迫って来て、百田のような人間から「東京都民はバカだから」云々という批判をされますと、なるほど確かに我ら都民の「投票民度」は西日本に比べれば低いかも分かりませんけど、私からすれば「じゃあ、愛知県はどうなのよ?」と、多少文句も言いたくなります。



<最後のオマケ>
かなり愛知の事を悪し様に書いてしまったかもしれませんので、一応最後にフォローしときますね。



(youtubeバージョン)
名古屋はええよ!やっとかめ
https://youtu.be/nwxxtYCVOR4

(※これでフォローになってるのかどうか、よく分かりませんが)

【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

人気ブログランキングへ←クリックしていただけると励みになります
FC2Blog Ranking←同じく
関連記事

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://syoshisakuron.blog130.fc2.com/tb.php/805-47e46646
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)