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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

久しぶりのブログ更新になります

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久しぶりのブログ更新になります。

いや、別に体を壊していた訳ではありません(今話題になってる新型肺炎とかも関係ありません)。
ただ単に個人的な用事で忙しかっただけのことです。

しかしまあ何ですね。
実際の所、もしこの一ケ月、普通にブログを書いていたとしても多分書くネタ(話題)も無かったでしょうね。
どこのニュースを見ても新型肺炎のニュースばっかりですから。医者でもない私がどうこう言える話でもないですし、これを利用して世論を誘導しようなんて気も私にはサラサラありませんし、まあ何もコメントすることはないですね。

ところで、私はこのブログの方針について昨年の5月、以下のように書いております。

5月3日のNHKの報道姿勢および今後のブログの方針について(2019/05/05)

-------------------------------------------------------------
(以下、過去記事より一部抜粋して引用)
はい。
これで今年の「5月3日のNHK報道」に関する論評は終了です。


実はこういった「NHK論評」に関して言うと、この「5月3日のNHK報道」だけに限らず、他の報道姿勢も大体似たようなものなのです。

8月の戦争報道しかり、沖縄報道しかり、反原発報道しかり。

まあ私はご丁寧にも毎年毎年それらの「偏向報道」をいちいち論評してきた訳ですけれども。

だって、なぜか知らないけど他に誰もやろうとしませんから
(※民間会社である「朝日新聞」なんぞを批判するよりも、公共性の高いNHKを批判する事のほうが余程重要であるはずなのに)

実際「NHKの報道姿勢」および「局としての在り方」についての批判としては、このブログの文末に毎回載せている
「NHK解体」に関するまとめ(十例)
に書いてある事に尽きています。

NHKの問題点について新しく何か書こうとしても、大体ここに書いてある事と重複する事が多いと思います。
(中略)
youtubeやブログやツイッターで、とにかく注目を集めようとするならば、「嫌韓的」な話題を取り上げればある程度の効果(ひょっとすると視聴数が伸びる結果)が得られるかも知れません。

それと似たようなパターンとして、NHK問題に関して言えば、
NHKの受信料、金銭に関わる問題不祥事含む)」
に関する話題を取り上げれば、ある程度の注目を集める結果が得られるかも知れません。

どちらも「嫌悪感」「嫉妬心」「金銭」に絡む話題で、大衆が好みやすい話題です。

端的に言ってしまえば、要するに「一種の憂さ晴らしの対象」として問題を煽れば、大衆からある程度の注目は得られる、という訳です。


物事の本質を真正面から突いていこうとすると、なかなか世間には受け入れられません。

「なるほど、青山繁晴議員も大変だよな」と、私も僭越ながら同情します。


先月私はこのブログで青山繁晴議員について色々と書いた訳ですが、これは本来のブログの主旨ではありません。

実はその直前あたりから私は「ブログを書くペースをかなり落とそう」と思っていたのです。

まあ上記で書きましたように「NHK問題」については「もう過去記事で全て書き尽くしてしまっている」と考えておりますので、新しく書く事もほとんどないでしょうし、とりあえず履歴(ログ)として残しておきさえすれば「あとは時々更新するだけで良いかなあ」と考えておりました。

そこに突然「アンチ青山繁晴」騒動に巻き込まれる事になり、先月のような形になってしまった訳です。


まあそんな訳で、今後はブログの更新頻度がかなり落ちると思いますが、その点はお含みおきください。


とにかく、「日本国憲法」を正したい、あるいは作り直したい(=「自主憲法」を制定したい)とするならば、その最大の壁となっているのは
NHK と 公明党 である。

物事を真正面から考えれば、メディア政治の問題は、この2点に集約されるはずだと私は思っている。

この二つの問題をどうにかしない限りは、私は「憲法改正は戦後100年(あと26年)経たないと無理だ」というのが持論だけども、多分100年経っても無理だと思う。(了)
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>実はその直前あたりから私は「ブログを書くペースをかなり落とそう」と思っていたのです。

>まあ上記で書きましたように「NHK問題」については「もう過去記事で全て書き尽くしてしまっている」と考えておりますので、新しく書く事もほとんどないでしょうし、とりあえず履歴(ログ)として残しておきさえすれば「あとは時々更新するだけで良いかなあ」と考えておりました。

>そんな訳で、今後はブログの更新頻度がかなり落ちると思いますが、その点はお含みおきください。



元々昨年5月の段階でブログの更新ペースを落とすつもりだったのです。
それが何故(なにゆえ)そうなったのか理由は忘れましたが、その後もダラダラとブログの定期更新を続けていた訳です。

そして今更ながら、昨年5月のブログ方針に戻そうと思います。
ですから今後は(今度こそは)更新ペースが落ちますので、その点はご了承ください。



最後に青山繁晴先生の情報発信リンクを貼っておきます。

【DHC】2020/2/10(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://youtu.be/b8xBP7BSIco
200215_vd9g3k1c1apl1a_0001.jpg

ぼやきくっくり
コロナウイルスは兵器の可能性も?・日本政府は習近平の訪日辞退待ち?・国会議員は高リスクグループ…青山繁晴「虎ノ門ニュース」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2318.html


【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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