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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

「高市総裁」にならなかった場合、自民党は保守の固定票をごっそり失うだろう

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「菅総理の総裁選不出馬」のことを取り上げた9月4日の記事でも引用しましたが、私はその一か月前の8月6日の記事で次のように書きました。

五輪(Tokyo2020)が開催中ですが(2021/08/06)

(以下、過去記事より引用)
多分、菅総理は、
「どうせ保守派の連中は、何があっても立憲や共産には投票しない。あの連中は自民党へ投票する以外に選択肢は無いんだから、何をやっても平気だ」
と思っているのでしょう。

ナメられたものです。我々保守派は。
確かに我々が立憲や共産に投票するという選択肢は無い。
だが、「投票自体を棄権する」という選択肢はある。

私は多分、次の衆院選は棄権するでしょう。
この、保守派をナメきった菅総理であれば(わざわざ投票所へ行くのもメンドくさいしね)。
自民党でこれほど酷い総理を見たのは、あの「福田康夫」以来だと思います。
(※なんせ側近があの「河野太郎」と「小泉進次郎」だもんね)

前回も書いた通り、別に今の自民党が過半数割れしようが、政権が不安定になろうが、そんな事はどうでもよろしい。



今から思えば「多少、言い過ぎたかな」という気がしないでもありませんが、それはともかく、このあと菅総理自身が総裁選の不出馬を表明したことによって、この考えは必然的に撤回することになりました。そのことは9月4日の記事でも書きました。




さて、それで現在の「高市・岸田・河野の総裁選」についてですが、
「それぞれが仮に総裁(総理大臣)になった場合」
私の総選挙(衆院選)における投票行動も今回、書いておきたいと思います。


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私が支持する高市氏が総裁になれば、もちろん次の総選挙では自民党に投票します。

私はかつて安倍総理だった頃にも、
「こんな風に保守の信念を曲げやがってバカたれが!次は絶対に自民党には投票しない!」
などとこのブログでたびたび安倍さんに文句を言ってきた人間ですが、今回、高市氏がちゃんと総裁に選ばれたとすれば、それ以降、多少の事には目をつぶってでも彼女が総裁である以上は、自民党に投票し続けることを約束します。



岸田が総裁になってしまった場合。
これは8月6日に書いた記事と同じ対応をします。要は菅総理に対する姿勢と同じということです。
立憲や共産に入れることはしませんが、自民党に入れることもしません。
つまり「投票自体を棄権する」ということです。



そして、河野太郎が総裁になってしまった場合。
この場合は自民党に投票しない、だけでは事は済まされません。
私は生まれて初めて立憲か共産に投票するつもりです。

まあ、ヤケクソというか自暴自棄ということですね。
「こんな国、もうどうにでもなってしまえ!俺はもう政治の事など金輪際考えん!捨てゼリフ代わりに、最後に立憲か共産に(エンピツでも転がして決めて)入れたるわ!」
といったところです。

嫌だなあ。気持ち悪いなあ。でも、しゃあない。一回我慢して入れてみるわ。
(※ちょっと面白いかも?w)




しかしまあ、政治の事など普段何も考えない、TVマスゴミに踊らされまくっている無党派層の有権者が河野太郎やら小泉進次郎やら石破茂になんとなく投票する、というのならまだ話は分かる。

政治家である国会議員は言うまでもない話として、「自民党員」として金を払って加入するぐらい、それなりの政治意識を持っている人間が、上記の無党派層と大して変わらない投票行動をするというのが、私には理解不能なのです。

そんなに河野太郎を応援したいのであれば、共産党は極端すぎるにしても、立憲民主か、少なくとも日本維新の会に入れるか、あるいはそういった党に入党すれば良いんじゃないの?と私は思うんですよ。


自民党の党是って「憲法改正」ですよね?
だったら普通、常識的に考えて「高市一択」なんじゃないんですか?
安倍前総理も「憲法改正」にこだわってましたし、その安倍さんが推しているのが高市氏なんですよ?

自民党議員や自民党員といった人たちは、一体何を考えているんでしょうね?




今回の総裁選で高市氏が落選した場合、どう考えても自民党は多くの保守票を失うことになるでしょう(私のささやかな一票も含めて)。

逆に河野が総裁にならなかったとしても、それで票が減ると思いますか?
「TV等のオールドメディアで大人気の河野が総裁になれなかったら票が減るかも知れない」?

そんなバカなはずはありません。

どうせそんな無党派層は、普段は立憲民主に入れたり、維新に入れたりしていることでしょう(共産党は極端にしても)。

総裁選後の次の総選挙で一回は「河野自民党」に入れたとしても、どうせまた「小池百合子のような超ポピュリスト」が出てくれば、一時的な風に流されて自民党以外の党に入れることでしょう。

その一方で高市氏を支持する保守層は、自民党の固定票です。
そして安倍政権がそうであったように、「憲法改正」を掲げたためにオールドメディアから袋叩きにあったけれども、力強く政治を続けていけば国民は支持し続けて長期政権になるのです。



麻生さんも言ってましたよね?
実は私もそれに同意しています。
「仮に河野太郎が総理になったとして、本当にその人気が長続きするんですかね?」

人気投票で政治が続けられるのなら、小池百合子がとっくに総理大臣になってます。
しかもTVを利用して有権者をだまくらかすのは河野よりも小池のほうがよっぽど上手い。天才的なポピュリストです(女性だから得をしているという点もある)。
ちなみにその小池百合子って、次の総選挙で何か旋風でも巻き起こす可能性ってあるんでしたっけ?

小池でさえ、所詮その程度です。
いわんや河野をや。
政治センスや人格的に難がある河野が万一政権を取ったとしても、すぐにボロが出ることでしょう。

父や祖父が出来なかった「歴代総理の列に名を残したい」などという、ただそれだけのために総理の席を狙われたんでは、国民はたまったもんじゃありませんな。




今晩のBSフジ・プライムニュースに河野太郎が出ていたので見てみたけれども、まあ実に酷いもんでした。

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抽象的でふわっとした優しそうな言葉を並べ立てて(「国民に寄り添う」やら何やら)、国防、皇室、原発、中国問題などでも、どう見ても「左派」丸出しの朝日新聞が喜びそうな受け答えをしていました。

まったく河野太郎といい、小泉進次郎といい、
「お前らは鳩山由紀夫か?!!!」
と言いたくなるような空疎な言説でした。
(※私自身は世間一般で言われているほど世襲を嫌ってはいないし、なんせ安倍さんだって世襲だからその点については寛容なつもりなのだが、この鳩山河野小泉世襲は弊害以外の何物でもないと断言できますわ)

プライムニュースを見ていて、もう一つだけシンプルな疑問が私の心に浮かびました。
この河野という男は、どう見ても「性格が悪い」と私は思う。具体的には、
「簡単に物事を決めつけて、しかもその事で人を見下す癖がある」と思う。

デジタル化やアマゾン(amazon)万歳の思考といい、再生可能エネルギー万歳の事といい、それでまあ中国の事もアメリカの事も(ついでに韓国の事も)大好きなんでしょう。日本の伝統や皇室や靖国の事よりも余程。
いや、そういった事はとりあえず、ひとまず措く。

なんと言いますか、そういった自分の「先進性」を理解しない人間に対して、
「お前たちはどうしてそう、バカなんだ!なぜこういった先進性が理解できないんだ!」
という彼の思考回路が、しゃべり方を見ていると私にはハッキリと伝わって来ます。

こういった事が理解できない奴はバカなんだと、平気で人を見下すような思考回路です。

おそらく彼の意識の背後には、
「俺はアメリカで高い教育を受けてきたエリートなんだ。アメリカや中国の要人とも太いコネがあるんだ。なぜ、そのようなエリートの俺が言う事をお前たちは理解できないんだ?黙って俺の言う通りにやっていろ!」
といった感情があるのでしょう。私にはそういった彼の意識の根底まで見えてくるような気がします。
(※言っときますけど、私は文春が報じた?とかいう「河野太郎のパワハラ発言」とやらについては一切関知していないし、関心もない。ただ、この河野の人間性であれば、そういった事をやったとしても不思議はない、とは思う)

彼特有の、エリートが庶民を見下す意識が私には透けて見えるのです。

その上で私が不思議だと思っているのは、彼の語る「抽象的でふわっとした優しそうな言葉」というのは本来、庶民向けの言葉であるはずなのです。
何というか「言葉を投げかける相手を間違っちゃいませんか?」という気がするのです。

まさか「庶民に対しては、こう言っておきゃあ丸め込めるだろう」などと思ってはいないでしょうが、庶民はTVなどに踊らされて政治知識は少ないとしても、庶民は庶民なりに生活の中で人間が磨かれていますので、
「人を見抜く目はある程度、持っている」
と私は思ってます。国民はそこまでバカじゃありません。

そりゃ、小池百合子ぐらい天才的なポピュリストであれば話は別ですが(あと小泉進次郎ぐらいの容姿があれば別ですが最近はその神通力も失いかけているらしい)どう考えても、もし河野太郎が総理になったとしても、国民は彼の人間性をたやすく見抜いてしまうでしょう。

「総裁を派閥で決めるのは良くない。国民の意見がもっと反映されるべきだ」
みたいな事も河野は述べておりました。これは安倍・麻生派などの派閥に対して牽制のつもりで彼は述べたのだと思いますが、それってどうなんでしょう?
彼の人気って、いつまでもつものなんでしょうかね?
まあ総裁選の投票日までは何とか逃げ切れるのかも知れませんが、彼はメディアへの露出が増えれば増えるほど人気が減っていくと思います(高市氏とはまったく反比例の形で)。

派閥の人間関係を作れなかったから、オールドメディアが作ってくれた「国民からの人気」とやらに、すなわちポピュリズムにすがりたいんでしょうけれども、河野さん、あんたは小池百合子ほどの「役者」じゃないですよw

などと、私は今夜のプライムニュースを見て思いました。




最後にもう一つ。
相変わらずマスゴミ(オールドメディア)は、
「100代目の総理に初の女性総理を」
というフレーズを(小池か野田聖子なら間違いなく使ったであろう人気が取れそうなフレーズを)ほとんど無視する形で総裁選の報道をしているはずですが(TV見ないから知らんけど)、もう一つ、
「河野太郎や岸田文雄と違って高市早苗は世襲じゃない総裁候補」
というフレーズも全く使う気が無いようですね。
これも高市氏じゃなければ、おそらく使ったと思うんですけどね。

ほんと差別が大好きだよなあ。マスゴミ(オールドメディア)や左側の人たちはw



今回は以上です。




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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コメント

結論が極端すぎやしませんか?

自分も
>高市氏が落選した場合、自民党は多くの保守票を失うことになる
と思います。
多くの無党派保守層は「棄権」という形で河野自民党(いや、岸田や野田でも)に反旗を翻すことでしょう。
しかし、
>立憲か共産に投票するつもり
これはいただけません。
まさか、「投票とは理想の政治家を選ぶ行為」なんて考えているのではないでしょうね!?
投票とは、生ゴミの中からより腐ってないものを選ぶ行為です。
処士氏はリンゴが痛んだからといって替わりに生ゴミと一緒に捨てたう○この方を選んで食べるのですか?
自分もまあ、高市氏以外が総裁になった場合は、次の総選挙では自民党には入れないつもりです。(そもそも、うちの選挙区では公認候補がアホやらかしたせいで公認候補を立てないようですが・・・)ではどうするか?
自分の中での「プランB」は、「野党第一党交代」です。
野党の駄々こね&閣僚官僚イジメで税金が浪費される現状を変えるには、陰険もとい立憲民主党を野党第一党の座から引きずり下ろすべきだと考えます。
よって、自分は維新と民民に票を入れるつもりです。(勿論、この党が自民党よりも問題政党であることは十分承知の上で)

  • 2021/09/17(金) 15:25:06 |
  • URL |
  • かりにゃん #-
  • [ 編集 ]

Re: 結論が極端すぎやしませんか?

>かりにゃん 様

このように過疎化しているブログにわざわざコメントを頂きまして誠にありがとうございます。
コメントを頂くことが滅多にございませんので大変うれしく思います。

ハッキリ申し上げましょう。
あなたがおっしゃる事は全面的に正論です。

「ですが」とか、「しかし」とか言って弁明を述べるつもりもございません。
あなたの言う事はまったく正しい。

「エンピツを転がして立民や共産に入れる」というのは、私の憤りを表現しているのです。
(※まあ自民党に対する脅しというか、𠮟咤激励を込めている部分も若干はあるが)

本来「政治に関与する」すなわち「我々が国民が政治家に投票する」というのは、もっと理性的であるべきだと私も思っています。
現在の日本の政治のあり方、つまりそれはTVマスゴミに踊らされ、表層的なイメージだけで投票判断をし、時には一時の風にドッと人気を持っていかれるようなポピュリズム政治は間違っている、と私自身が長年くどくど書いてきたことでもあります。

私が文中、「ヤケクソというか自暴自棄」「俺はもう政治の事など金輪際考えん!」と書いておりますように、もし河野か野田が総理総裁になるのであれば、私はもう二度と政治のことなど考えません。もちろんブログも止めます。
過去に何度か「ブログを止める」と書いたはずですが(確かつい先月も書いた気がするが)、今回こそは本気です。

もう疲れたのですよ。
長年まじめに政治の事を考えたり、ブログを書き続ける事に。

河野か野田が総理総裁になるのであれば、私が長年書き続けてきた事がすべて水の泡です。というよりも恐れていた悪夢が(=左派に政権を取られるという事)が現実化するようなものです。

河野であれば立民か維新が、野田であれば立民が政権を取るようなものでしょう(とはいえ、さすがに後者は可能性として無いと思うが)。

私が言いたい事はこの十数年で、すべて言い尽くしたつもりです。
あとはブログが記録として残れば、それで十分です。

貴方がご批判になった一節は「あとの事は、後に続くあなた方にすべてお任せする」というつもりで述べた一言です。

  • 2021/09/17(金) 18:47:10 |
  • URL |
  • 処士策論 #-
  • [ 編集 ]

返信ありがとうございます。そして、再返信遅くなり申し訳ございません。
お気持ち、分かります。きっと、処士氏は血気盛んな年頃なんでしょうね。
自分もそうでした。鳩山や菅(かん)の言動に憤り、ブログを書き、同士の集まりに参加し、ポスティングや講演会に参加した30代のことを、今でも鮮明に覚えております・・・
あの頃、政治ブログランキングでトップに立った某経済評論家Mはこう言っていました。
「匍匐前進で進もう」と。
タンカーが急に方向転換できないのと同様、この国もすぐに変わることはないと思います。ただ、変わる時は一気に変わる、これは明治維新や戦後の歴史を知る者なら誰でも分かるものだと思います。故に、早まった行動は禁物だと思います。

・・・処士氏は「疲れた」とかおっしゃりながら、それでも期待しているのではないですか?
ブログを止める、それも1つの手だと思います。自分も今はブログ更新を止め、専らよそ様のブログへのコメント投稿に専念しています。
それと、世の中を変えるのに最善と思われる手を、常に模索し続けるつもりです。

  • 2021/09/23(木) 20:03:29 |
  • URL |
  • かりにゃん #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>処士氏は「疲れた」とかおっしゃりながら、それでも期待しているのではないですか?
そう思うのが普通でしょう。「人間だもの」。

>血気盛んな年頃なんでしょうね。
んなわけないでしょう。もう十何年もブログを書いてるんですから。

>某経済評論家M
今回(9月25日の記事で)も少し書いてますが、私はそのMさんの事はデビュー当時から見て知ってますし、そのことを昔ブログで書いたこともありますけど、自慢じゃありませんが私は彼の本を一冊も買ったことがありませんし、その言説を好意的に引用してブログを書いたことも一度もありません。

  • 2021/09/25(土) 09:15:14 |
  • URL |
  • 処士策論 #-
  • [ 編集 ]

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