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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

昨夜のBSフジ・プライムニュースでオミクロンの事を放送していましたが

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オミクロンの事でどうのこうのと、昨夜のBSフジプライムニュースで放送しておりましたね。
関東でも見られるTV番組でここまで「正論」が述べられるのは珍しいことなんじゃないでしょうか。
といっても東京在住の私は関西の番組の内容など、よく知らないのですが。

『感染過去最多で正念場 “まん延防止”効果は 与野党議員×識者激論』(2022年1月20日 木曜 午後8:01)
https://www.fnn.jp/articles/-/302623
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で、私の武漢熱・オミクロンに対するスタンスは、すでに一年前に述べております。
私の姿勢はその時となんら変わっておりません。
ですので、それを再掲しておきます。

新型肺炎(武漢熱)に対するNHK、オールドメディアの姿勢(2021/01/03)

(以下、過去記事より引用)
ですが、テレビをよく見る人々、そしていわゆる「情報弱者」と言われる人々は、そうはいかないでしょう。

むろん、私はテレビなどほとんど見ません。
見るとしても、後でニュース番組(要はニュース7とニュースウォッチ9)を早送りして見出しなどを一分ぐらいで確認して済ませるだけです。

それでも時々テレビの画面が目に入ったり、ネットなどで情報を見ると、どうやらテレビでは新型肺炎のことを
怖いぞ、怖いぞ。恐れなさい、恐れなさい
といった感じで煽っているようです。

そりゃそうでしょう。
このことについて考える場合、一番比較の対象とすべき事例は
3.11原発放射能問題です。

私はこのブログで過去十年、NHKと原発、放射能問題について追及してきましたので、オールドメディア、とりわけNHKが考えている「大衆操作」の意図がよく分かります。

(※参考までに当ブログの 反原発騒動 リンクを貼っておきます)

まあ、こういった私の核心的な追及が一般的にウケが悪い(特に原発、放射能関連はウケが悪い)という事を私自身もよく承知しておりますので、述べても無駄だと思ってはおりますけど、まあ言いたい事を言わないと「腹がふくれる」と言うことで一応述べておきます。

端的に言ってしまえば、オールドメディア、中でもとりわけNHKは
「日本国民を委縮させたい」のです。

原発、放射能しかり、新型肺炎しかり、そして憲法改正しかり。

日本国ならびに日本国民が前へ進む、上昇する、強くなる、といった事にはなるべく反対するのが彼らの基本方針です。

原発、放射能であれ、新型肺炎であれ、中国や北朝鮮の軍事力であれ
怖いぞ、怖いぞ。恐れなさい、恐れなさい
と我々日本国民を委縮させて、そういったおびえた心境にしておきたいのです。

「日本は悪い国なのだ。だから前へ進もうとしたり上昇志向を持ってはいけないのだ」
こういった思想を持つのは、中国や朝鮮半島が大好きなNHKやオールドメディアであれば当然でしょう。日本がそうであったほうが「彼ら」としては嬉しいのですから。


それでもまあ軍事や憲法改正の話はともかくとして、経済の話であれば日本経済自体が弱くなるとオールドメディア自体も企業的に困ることになるではないか?という疑問を持たれる方もいるでしょう。

いや、NHKは別に困りませんよ。
受信料という税金で食ってるんですから。
それゆえ、こういう「日本悪しかれ、日本は弱くなれ」的な発想は、税金で食っている人々と相性がいいのです。共産党系の人々はそういったところに数多く棲息しているはずです。
それにオールドメディア、例えば毎日新聞系なんかは多分そうだと思いますけど、中国と朝鮮半島の資本と、創価学会の資本で食ってるような所でしょうし(別にそれほど確たる証拠がある訳ではないが多分状況証拠的にそうだろう、と私は思っている)、それに朝日も似たようなものでしょう。彼らからすれば、別に日本経済がどうなったところで意に介する話ではないでしょう。


そして何より、NHKを含めた彼らオールドメディアの連中にとって一番重要なのは(私は昔からずっと指摘しているが)
日本国民を操れる権利は、自分達にしかない
という特権階級意識なのです。

要するに
「日本国民を自分達の意のままに動かしたい」
「この権利は自分達にしかなく、他の誰にもそれはさせない(無論ネットにも)」
「我々が『恐れろ』と言っているのだから、国民は恐れなくてはならないのだ」
という彼ら(特にNHK)の特権階級意識から、こういった「扇動」がなされているわけです。
(以下略)



一年前に書いた記事ですが、これ以上何か付け加える必要があるかなあ?
ただし、こういった意見が述べられるのを、私は他で見たことがありませんが。

まあ、ともかくも私の武漢熱・オミクロン騒動と日本のマスゴミに対する見方はこの通りですから、昨夜のプライムニュースのように、
「マスメディアが日本国民の恐怖を煽っているのですよ」
などという「珍しい正論」を耳にしたところで、確かに公共のTVで(一応地上波じゃなくてBSだけど)そういった発言を見かけるのは珍しいことだとは思いますが、その反面、
「何を今さら当たり前のことを」
と思う気持ちもあります。

それにこの程度のことでは、NHKによる絶大なプロパガンダ、すなわち、
怖いぞ、怖いぞ。恐れなさい、恐れなさい
と国民を洗脳するプロパガンダ活動を止めるのには全く役に立たないでしょうからね。

それは3.11以降の「NHKの反原発・放射能プロパガンダと日本人の反原発・放射能アレルギー」を十年以上も見つめてきた私からすれば、どうせ何を言っても無駄だ、と分かり切っていることですから。




ちなみに、私はここ数回の記事で、やや女性に対して辛辣なことを書いてしまったかもしれません。
それは、この「NHKの反原発・放射能プロパガンダ」と多少、関係していなくもないのです。
ただ、何と言いますか、これもかなりデリケートな話なんですけどね。

うーん、やはりこれは、ここまで書いておいて何ですが、やはり今回はやめておきましょう。

いずれまた、機会があれば書くかも知れません。



それはともかく、最近ネットの保守系界隈では、岸田政権の対中弱腰姿勢を非難する声が目立ちますね。
私は別にそれを悪いことだと言うつもりはありません。

ただ、これほど反原発・放射能プロパガンダにやられて原発をまったく再稼働する気もなく、
(※この資源高の悪性インフレの最中だというにもかかわらず)
さらに武漢熱・オミクロンでも萎縮プロパガンダにやられてまったく経済を活性化する気もない。
(※こういった事は昨年夏の「東京五輪」の時にも散々書いた

そんなヘタレな国民性で、
「もっと強硬な対中非難決議を出せ!」
などとわめくのは、まったくもって滑稽な話だと思いませんかね?

ホント、不思議な言論界ですよ。
この国の言論界は。
(保守系のガス抜きや憂さ晴らしに利用できてりゃ満足なのかも知らんけど)




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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