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処士策論

「処士」(しょし)とは、仕官していない人、民間の人、在野の人のこと

統一教会問題「青山繁晴議員のスタンス」と「NHKスペシャル」(その1)

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とても一回では書ききれそうにないので、今回は一応(その1)として銘打っておきます。

本来であれば、私は今回の記事で、
「青山繁晴先生に統一教会問題についてもう一度だけ問うてみたい」
といったサブタイトルを付けて、一本ブログを書いてみようと思っておりました。

が、この統一教会問題については、昨日(10月2日)の夜、私の仇敵であるNHKが、

NHKスペシャル 『安倍元首相銃撃事件と旧統一教会 深層と波紋を追う



という、なかなか興味深い、といいますか、長年「NHKの偏向報道」「NHKの左派的プロパガンダ」を糾弾し続けてきた者としては、さすがにひとこと言わずにはおれない番組が放送されてましたので、今回はこれとセットで記事を書くことにしました。

ちなみに昨夜のNスペを見た率直な感想としては、このツイートの感想とおおむね同じです。




まあ、近年のNHKらしい、ツッコミどころ満載のNスペでしたね。


ここで今回、先に二点だけ、具体的な内容について言及しておきます。

一つ目は、冒頭にあった「蜘蛛(クモ)の画像を使った不気味な印象操作」

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二つ目は、最後の締めくくりの場面で高瀬アナが述べていたセリフ、

221003_p6t8s8ph5f6l7g_002.jpg

銃撃事件が起きるまで高額献金によって崩壊した家庭があった事、人生の選択を奪われ絶望する宗教二世がいた事、政治や社会、メディアの目は十分に行き届いてはいませんでした。改革に取り組むという教会、関係を一切断つという政治家、実態や問題が見えなくならないよう、これからしっかり見ていく必要があると感じます」

とのことで、ここらへんはなかなか香ばしいものがあり、
「あい変わらずNHKも手の込んだ小細工をするなあw」
と笑って見ておりました(もちろんライブではなくて録画分を見たのだが)。



一つ目の「蜘蛛の印象操作」は、私もかつて一度、このブログで指摘したことがあります。

平成27年、NHK夏の「厭戦・反戦・自虐プロパガンダ番組」総評(2015/08/21)

この記事は、NHKでは毎年8月恒例の「NHK8月の戦争報道」(このブログカテゴリで私は長年その事を追及していた)の記事として書いたものです。

今このブログを見に来ている皆さんはご存じでしょうが、毎年8月(特に15日まで)のNHK報道が強烈な厭戦・反戦・自虐プロパガンダだらけであるという事は、今さら言うまでもない話でしょう。

(以下、上記のリンク記事より抜粋)
しかしこの番組は「アニメドキュメント」という手法を謳っておきながら、実際の所は「アニメ部分と実写部分が半々くらい」という番組の作りになっており、しかもその実写部分で昆虫や蛇の映像を使った不気味な演出印象操作)が数多く挟み込まれているので、結局の所、この番組を見た人の不快感はあまり減殺されていないと思われます。
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(※沖縄戦の様子を解説しているナレーションの背景で、こういったクモや蟻や蛇などが蠢いているシーンを度々映し出していました。もちろん不気味さを煽る=不安感を煽る為の演出印象操作)である事は言うまでもありません)

NHKとしてはアニメを使ってソフトな印象を与えたかったのでしょうけれど、その反面、8月の「厭戦・反戦・自虐プロパガンダ番組」のノルマ的に「陰々滅々としたネガキャンを入れない訳にはいかない」という事情もあって余計な演出を盛り込んだせいで、結局その目論見は完全に水の泡と化してしまいました。(以下略)



まあNHKの常套手段ですね。
不気味な動物の映像を途中に挟み込んで「視聴者の不安感を煽る」という主張は。
映像によるプロパガンダの基本、とも言える手法でしょうけどね。




そして二つ目の「高瀬アナの最後のセリフ」について。

これは私がここ最近、たびたび指摘していた事と関連しています。
まさかNHKの中の人も、私のブログを読んでいるんでしょうかねw

武装蜂起なんかしちゃダメ、しちゃダメ(2022/09/02)

(以下、上記のリンク記事より抜粋)
単純な話だ。

「悪の元凶は安倍元総理を射殺したテロリストである」
「統一教会の問題と安倍元総理の暗殺には因果関係など無い。『有る』というのであればテロリストの言い分を120パーセント認める事になり、その証言の信憑性も含めて、まったくいい加減な論理展開にすぎない」
「そのようにいい加減な論理を『全国ネットのテレビ放送』という、『数の暴力』をもって国民にたれ流しているのが、今のテレビ局である」
「安倍元総理は純粋に被害者である。そして憲政史上最長の総理の座をつとめた偉大な政治家である」
「今、統一教会問題を騒いでいるテレビ局は、その彼の功績を統一教会という『悪い噂』によって汚そうとしているだけの事」
「統一教会が絶対悪であるというのなら、なぜテレビ局は安倍元総理が殺される前に、その悪について全く触れようとしなかったのか。論理が破綻しており、支離滅裂である」
「さらに言えば、彼らテレビ局がそのような偏向報道をしている理由は、安倍元総理が生前、彼らの大嫌いな“憲法改正”、とりわけ“憲法9条の改正”に積極的だったからという、ただそれだけの事である」

こういった現在のテレビ局では絶対に語られることがない「正論」を、イラストや写真なども使って分かりやすく国民に対して放送してやれば、大多数の国民は物事の本質を理解できるはずだ。(以下略)



>「統一教会が絶対悪であるというのなら、なぜテレビ局は安倍元総理が殺される前に、その悪について全く触れようとしなかったのか。論理が破綻しており、支離滅裂である」

この指摘に対するNHK(テレビマスゴミ全体と言ってもいい)の抗弁、つまり、
「これまでこの問題についてまったく報道してこなかったのは確かに我々メディアの責任ではあるが、だからこそ、これからより一層、この問題の真相究明に注力していくので、そういったカタチで責任を取りますよ」
とNHKは言いたいわけです。

さすがマスゴミさん。
自分勝手な言い分を、一方的なかたちで我々(視聴者・国民)に投げつけてくれますねえw



とりあえず、Nスペについては今回、ここまでにしておきましょう。





で、次は統一教会問題における「青山繁晴議員のスタンス」について、です。

これも長くなりそうですから、今回は概要のみをアップするだけにとどめます。


先日の「国葬儀」の直後、青山さんは次のようなyoutube動画をアップしています。

【ぼくらの国会・第403回】ニュースの尻尾「テレビでは分からない安倍さんの国葬」(2022/09/28)
https://youtu.be/kVSkffFG_TQ

【ぼくらの国会・第404回】ニュースの尻尾「奇怪な国葬反対論」(2022/09/29)
https://youtu.be/aWaHsE1MXAA

【ぼくらの国会・第405回】ニュースの尻尾「安倍元総理亡きあと、日本政治はどうなる?」(2022/09/30)
https://youtu.be/sI2ohV-xzwc

「国葬儀」が終わったあと、青山さんはようやく「統一教会問題」について、いろいろと言及されるようになりました。

その内容については上記の動画を見ていただきたいのですが、青山さんが述べている内容は、「統一教会問題」という点に限定していえば、以前とほとんど変わっておりません。

すなわち「統一教会問題」に対する青山さんのスタンスは、決して私たち(つまり「月刊Hanada」の花田紀凱氏に代表されるような「いわゆる保守派」)の主張と同じではありません。

いやむしろ、それらと真っ向から対立するような主張と言ってもいいでしょう。



青山さんの主張を私が勝手に要約すると、大体、以下の二つのような内容になります。

(1)統一教会問題は「選挙制度の問題」であり、組織票の問題である。「そういった団体」から支援を受けていることを、自民党に限らず、すべての政党が国民(有権者)に対して事前に公開しておくべきだ。

(2)統一教会による被害者は実際にいるのだから(おそらく青山さん自身が自民党の一議員であるのでこう言わざるを得ないのだろうが)「これを無視することはできない」。

という事のようです。



この主張(特に一番最新の第405回の動画で語っている主張)に対して、私は次のようにツイートしました。







私個人の主張としては、この「統一教会問題」を、今の段階で、
徹底的に潰しておくべきだ
と考えています。

ですから、その点では青山さんの主張とはおおいに食い違います。

だからといって、私が青山さんのことを嫌いになっているわけではありませんが。


ちなみに私のこれまでの主張は、以下の通りです。
大すじについては、以下の二つの記事で書き尽くしております。

とうとう青山繁晴先生まで壊れちゃったようだ(2022/09/11)

これは記事全体が「そういった内容」ですのでリンクを貼るだけで十分でしょうが、以下の記事は抜粋する必要があるので、その下に抜粋部分を転載しておきます。

武装蜂起なんかしちゃダメ、しちゃダメ(2022/09/02)

(以下、抜粋して引用)
ちなみに、今回の統一教会問題については青山繁晴先生の発言も、自民党内では多少影響しているのかもしれない。

私は最近忙しくて青山さんのブログもちゃんと読めていないのだが、最近の青山さんのyoutube動画を見る限り、相当疲れているらしい。

すでに有名な話なので知っている人も多いはずだが、青山さんは今回の統一教会問題について、真っ先に某民放で「自民党と統一教会問題」のことを語り、その先鞭をつけてしまった人である。

「票を割り振ることがある」 自民党議員が明かす“統一教会”による“選挙支援”(7/20)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cacd6c80dea1bcc6c927355b4a174034948b78e6

【ぼくらの国会・第373回】ニュースの尻尾「なぜ旧統一教会と選挙を語ったか」(2022/07/25)
https://youtu.be/uLJ5mVimRoQ
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まあ私同様、青山さんも見込み違いをしていたんでしょうね。

「いくらテレビが酷いといっても、まさか安倍元総理の死を貶めるために、統一教会を使ってここまで酷い偏向報道をするとは思わなかった」
と。

そして青山さんは現状、彼のyoutube動画で「テレビ局と統一教会の偏向報道」について触れることは全くやらなくなった。
まあ最初にあんな発言をしてしまった手前、やりづらいのだろう。

自民党内の「最右翼」である青山議員からして、統一教会問題にこれほど消極的な姿勢を見せているのだから、高市議員や萩生田議員ですらこの問題に消極的になるのは、ある意味仕方がない部分もある。


政治家の「結果責任」という部分だけを見れば、今回は青山さんの失敗である。

私はよく知らないが、多分、その点を指摘する人々が青山さんのブログに押し寄せているのだろう。

それを青山さんは苦々しく思い、
「それ以上不平を言うのであれば、私はもう辞めますよ。おそらく私の後に続く人は誰もいなくなりますよ」
などと、弱音を述べているのだろう、と思う。


青山さんの気持ちも分かるし、統一教会に関する偏向報道を許せない人々の気持ちも分かる。

それだけ安倍晋三という人物の存在が大きかったという事だと思う。
だからこそ、その死を貶めるマスゴミの偏向報道を許せない人が大勢いるのだ。




もう一つ話を付け加えると、最近、この問題の報道についてNHKが積極的である。
さかんに統一教会問題の報道をおこなって、朝日や毎日といった左派メディアの応援をしている。
(中略)
別にそんな行為は「モリ・カケ・桜」の頃から同じだったし今さら始まった話でもないが、
「NHKは朝日・毎日と“同じ穴のムジナ”」
という真実を知らない国民も大勢いるので(残念ながら私が十年以上ブログで書いてきても何の影響力もないので)、一応ここで書いておく。

本来、テレビマスゴミの中で最凶の存在はNHKなのだから。
この本質は、決して捨て置く訳にはいかない。




さらにもう一つ話を付け加える。

皆さんは米子市の伊木市長の発言をご存じだろうか?

キチガイ同然のテレビマスゴミは絶対に報道しないし、自民党の愚かな国会議員も絶対に口にしないが、まともな発言をする政治家もちゃんといるのだ。

以下、他人のブログより引用する。

「政治家と統一教会の関わり」を米子市長が完璧に論破(2022/08/26)
https://shinjukuacc.com/20220826-02/

ほかならぬ伊木市長本人が、自身のフェイスブックでこの「疑惑」について、明快に説明したのです。8月20日10時22分付の投稿で、伊木市長は次のような趣旨のことを説明しています。

・昨日からの報道にあるとおり、私は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の米子市内の施設で開催された集会に、過去2回、来賓として出席し、あいさつを行っている
・市長という立場は、私の支援者であろうとなかろうと、思想信条がどうであろうと、市民であれば話も聞くし、市政報告を求められれば行うこともありますし、それを私の政治姿勢としている
・悪質な商法が問題ということであれば、消費者契約法に基づいて、適切に司法の手続が行われるべきであり、そこに至らない相談が必要ということであれば、米子市役所内に設けられた消費生活相談室でしっかり相談対応する
・また、仮に過去に犯罪歴があったとしても、社会復帰を支援する更正保護活動については、行政としても力を入れているところであり、過去の犯罪歴だけで差別することもない
・教団側に過去、悪質商法のトラブルがあったことは認識しているが、現時点で国政や警察の側で何等かの措置が取られてない以上、米子市民の皆様の集会に出席することに問題はないと考えている
・そして、市長である以上は、これからもそうした基本的な政治姿勢は堅持していきたい


いかがでしょうか。

政治家の説明責任として、これ以上ない完璧なものでしょうし、また、「統一教会との関わりは怪しい!」などとする主張に対する論破としても、完璧です。(以下略)



(関連動画)
8/27【前半】小川榮太郎さん吠える!花田紀凱編集長の「週刊誌欠席裁判」統一教会問題は何が問題??(2022/08/27)
https://youtu.be/pNaacYMLBRI?t=173
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岸田総理やNHKに聞いてみたい。

統一教会およびその信者は絶対悪なのか?

いつもは「弱者擁護」「差別反対」を絶対善としているNHKだが、旧統一教会の信者は「その信者である」という理由だけで社会的な差別にあっても構わない、という見解なのか?

また「旧統一教会と関係を断つ」などと簡単に言うが、旧統一教会の側としては、これ以降、自民党を支援することは一切「違法」となるのか?また彼ら信者が自由意志として「自民党へ投票する」ということも許されなくなるのか?
そんな社会状態を作り出すことが本当に可能なのか?

言うまでもなく、私は統一教会を擁護する気は一切ない。

が、彼らを絶対悪とみなす今のテレビ局(もちろんNHKも含む)の報道は、こういった観点から見ても「常軌を逸している」と断言できる。
(以下略)



私はただの民間人だから好き勝手な事が言えます。また書けます。
しかるに青山さんは国会議員であり、しかも与党自民党の議員でもあります。岸田総理と直接話もできる立場です。

ですから、私と青山さんの主張が論理的に食い違うのは、当たり前とも言えるでしょう。



なので、ここでは私の言いたい事を述べておきます。
(※ただし記事が長くなり過ぎましたので、詳しくは次回以降に書きます)


私が一番懸念している事は、
安倍派および保守派政治家に対する新たなテロ行為の発生」
という点なのです。

「国葬儀」が行われるまでは、「安倍さんの名誉を守る」という点に私は一番力点を置いて記事を書いてきたのですが、その点については実際「国葬儀」の当日、多くの「サイレントマジョリティ」が葬儀につめかけてくれたおかげで、ある程度は「失地回復」ができたと思います。
(とはいっても、歴史に“安倍晋三”の名前がどのように刻まれるか?という事については、これからも「我々」と「NHKを筆頭とした戦後サヨク」との戦いは長く続くだろうが)


その上で、今われわれ「いわゆる保守派」にとって重要なことは、
安倍さんのような犠牲者(殉職者)
を、これ以上出してはいけない、という事だと私は考えています。


前回の記事でも書きましたように、現在、テレビに洗脳されている人たちの中には、
「統一教会とズブズブだったアベは、殺されても当たり前だ
と、まじめに考えている人が大勢いるのです。

テレビが散々そのように扇動(洗脳)してきたのですから、仕方ありません。

昨夜のNHKスペシャルも、その点でいえば、その路線から大きく外れてはいませんでした。
安倍さんの「非業の死」について触れることなど一切なく、テロリストの立場、つまり、
統一教会によって不幸にされた被害者が、やむなくアベを殺した
という論理展開です。

青山さんには申し訳ないが、まったく異常な論理展開と言うしかない。



この論理を肯定する人たちが世の中にいる限り、
安倍派および保守派政治家に対するテロ
の可能性は、いつまでも続く事になります。

少なくとも、そういった安倍派および保守派政治家に対する「物理的な脅し」としては有効で、彼らの政治的言動を封じ込めるためには、おおいに効力を発揮するでしょう。

すでに以下のような「恫喝」もなされています。



また国内の各地で、安倍元総理の銃撃事件以降、政治的背景(動機)があると見られる「恫喝」メールが数多く届いています。

そういった話は、すでに岩田温氏がかなり前からyoutube動画で指摘していた話でもあります。

BSフジの『プライムニュース』も、これで終わりかな(統一教会問題)(2022/08/20)

岩田温チャンネル
マスコミよ、民主主義を冒涜するな!(22/7/28)
https://youtu.be/DVQ1xgMj3xY
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こんなのを容認する訳にはいかんでしょう?青山さん。
いくら「組織票」やら「被害者」が問題であるといっても。
(※ちなみに昨夜のNスペの内容は、いかにもNHKらしく「被害者」を強調する内容だったので、ある意味、青山さんの主張とかなり重なる内容だった、と言えないこともない)


安倍さんの事でも重々わかったように、
一度失われた生命(いのち)は、二度と取り戻す事はできないのだから。



事が起きた後になっては、もう手遅れなのです。
(※詳しい話は、次回以降、書きます)




【以下、テンプレート解説】このブログで使っている言葉の定義について
<“左翼”ではなくて“サヨク”>
今の日本で“左派”と呼ばれている連中は、本来の意味での“左翼”ではなくて、単なる「憲法9条的な戦後サヨク」といった意味合いの物でしかないので(しかし今の日本で彼らは“左翼”ではなくて“主流派”である)、私は“左翼”ではなくて“サヨク”という言葉を使っている。

<“保守”ではなくて“いわゆる保守”>
先の大戦の敗北によって従来の価値観をほぼリセットされた戦後の日本では、真に“保守”すべき日本の国柄は既にほとんど失われている。また今の日本で「独立自尊」「自主憲法の制定」を唱えるのは“保守派”ではなくて“改革派である。それ故に一番相応しい呼称は“反サヨク”と呼称すべきだがそれでは「通りが悪い」ので、私は“いわゆる保守”という言葉を使っている。

「戦前の価値観」を知っている日本人がまだ数多く存命していた昭和の終わりまでは“保守”も“左翼”もある程度は字義通り通用していたのかも知れないが、戦後の日本しか知らない日本人が大半を占める今の日本社会では「かつての字義はほとんど通用しなくなっている」という事である。

※過去に何度か誤読されたり、こういった説明をする必要に迫られた事があるので、テンプレートとしてここに明示しておく。

「NHK解体」に関するまとめ(十例)

(1) 日本の公共放送であるにもかかわらず、「自立国家・日本」が主張すべき意見を封殺し、しかも運営資金のほとんどを日本人が負担しているのに、中国・朝鮮、又は旧GHQ(特に米国の立場を優先するような番組しか制作しない。 リンク1リンク2

(2) 受信料制度に様々な不備があり、甚だ公平性を欠いている。また「国営なのか?非国営なのか?」という点も不明瞭である。「国営放送局の新規創設」「民営化」「スクランブル化及びペイパービュー」などが検討されて然るべきである。 リンク1リンク2リンク3リンク4
(※NHK受信契約訴訟の最高裁判決(平成29年12月6日)に関する記事)
「NHK受信契約訴訟・最高裁判決」から私が考えた事(2017/12/9)

(3) 局の政治的及び思想的スタンスが左側の言論に偏っている。「いわゆる保守系」の言論人はほとんどNHKの番組から排除されている。 リンク1リンク2

(4) 昔はともかく、現在では朝日新聞よりもNHKのほうが害が大きい。朝日は儲からなくなれば方針転換を余儀なくされ、また新聞業界自体が斜陽産業である。一方NHKには潤沢な資金(税金)があり、更には「映像や音声で直接感覚に訴える」という高いプロパガンダ能力もある。 リンク1リンク2

(5) 「弱者・被害者」報道は公共放送として、もちろんあって然るべきだが<言葉狩り><論点ずらし><自己保身><イデオロギー闘争>に利用する為にNHKの場合、それが至上命令となっておりやり過ぎである。 リンク1リンク2

(6) NHKの原発報道は「反原発」一色で、「原発再稼働」側の意見は皆無に等しい。現在多くの国民が患っている「原発アレルギー」は、NHKが3.11以降に垂れ流してきた“音声”と“映像”によって作り上げられた、と言っても過言ではない。 リンク1リンク2リンク3拙ブログの「反原発」関連カテゴリへのリンク

(7) 外部の識者による「討論番組」が異常に少ない。「国民にオープンな討論番組を見せる」という姿勢が甚だ欠如しており公共放送として失格であり、また民主主義(選挙制度)の観点から見ても失格である。 リンク1リンク2

(8) 「表現の自由」を盾に一切の干渉を排除し、リベラル知識人特有の「上から目線(=「国民は愚民」という意識)」も強烈で、公共放送の在り方や番組の内容について「国民にアンケートを採る」という事を一切しようともせず、非常に独善的であるリンク1リンク2

(9) 「JAPANデビュー反日台湾番組」や「佐村河内のヤラセ番組」等、非常に問題のある番組を数多く放送してきたが、責任を全く感じていない。 リンク1リンク2

(10) 一般のマスメディアで取り上げられる事はほとんどないが、NHK職員の不祥事は異常に多い。また公共の受信料で成り立つ放送局としては職員の待遇がお手盛り過ぎるという問題もある。 リンク1リンク2


その他にも、NHKが制作してきた数多くの「媚中番組」「韓国・朝鮮人擁護番組(ヘイト関連含む)」「旧民主党・旧民進党擁護番組」等の問題、また近年急速に内容が劣化している「NHK大河ドラマ」の問題などもありますが、それらは上記から割愛しました。

【結論】NHKを解体して、国民にとって必要最低限の事を放送する国営放送局を立ち上げ、残りは民営化すべし。(了)

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コメント

 統一教会を日本に招き入れたのは金丸信・小沢一郎だった!
 悪名高い金丸訪朝団の時(1990年)、 
 ⇒小沢一郎訪朝(1990年) 
 ⇒文鮮明訪朝(1991年)
 ⇒金丸の斡旋で文鮮明訪日(1992年)←重要!!
 ⇒村山自社さ政権(1994年)で、「統一教会への組織的取り締まりをしない」という国会答弁書。

 安倍さんは1993年になって初当選。2002年に官房副長官になるまでは、ペーペーの新人議員でなんの権力もなかった。清和会で統一教会にルートがあったのはいま野党側にいる亀井静香だった。

>逃げるな!岸田政権、金丸信氏が〝教祖入国〟を主導、旧統一教会と政界の関係 第2次安倍政権で霊感商法への規制強化

https://www.zakzak.co.jp/article/20220831-HPVL4KOAKJJQDORMY3UTJVHMQ4/

>アゴラ 文鮮明の訪朝来日と金丸訪朝団の闇と関係者の名前
https://agora-web.jp/archives/220902011319.html

 拡散よろしくお願いします。m(_ _)m

  • 2022/10/03(月) 23:22:03 |
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